JPH107068A - 補助動力付き自転車 - Google Patents

補助動力付き自転車

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JPH107068A
JPH107068A JP15932796A JP15932796A JPH107068A JP H107068 A JPH107068 A JP H107068A JP 15932796 A JP15932796 A JP 15932796A JP 15932796 A JP15932796 A JP 15932796A JP H107068 A JPH107068 A JP H107068A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トルクセンサー部の異常および低トルク状態
の検出によりモータを停止させて安全性を高めると共
に、電池の充電1回当りの走行距離を伸ばすこと。 【解決手段】 人力駆動の動力伝達装置と共に電力駆動
の補助動力装置を備えた自転車において、走行速度を検
出する走行速度検出部Aと、ペダルを介して伝えた人力
をトルクとして検出するトルク検出部Bと、前記補助動
力装置のモータ15に流れる電流値を検出するモータ電
流検出部Cと、前記モータ15の電源電池16の電圧値
を検出する電池電圧検出部Dと、前記走行速度検出部
A,トルク検出部B,モータ電流検出部C,電池電圧検
出部Dの出力をマイコン38によって処理して制御する
コントローラ17とを具備し、前記トルク検出部Bの出
力値と基準値との差を所定の時間積分し、この積分値と
基準積分値とを比較すると共に、この積分値が基準積分
値より小さければ異常としてモータ出力を停止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペダルによる人力
駆動の動力伝達装置と共に電池による電力駆動の補助動
力装置を備えた補助動力付き自転車に関するもので、更
に詳しくいえば、ペダルを介して伝達された人力をトル
クとして検出するトルクセンサーの異常を検出し、安全
に走行可能にした電動補助動力付き自転車に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】電池を搭載した電動自転車においては、
例えば、特開平5−310177号のように、人の踏力
の検出値が一定時間以上基準値を超えていれば、センサ
ーの固着や異物挟み込みによる異常事態の発生として、
その異常を検出する手段が公知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の補
助動力付き自転車には、トルクセンサーからコントロー
ラへの配線やコネクタ部に異常があり、トルクセンサー
出力の落ちこみがあると、トルクセンサー部の固着や異
物挟み込み等の異常事態が発生しても異常として検出で
きず、自転車の走行が危険状態になるという問題点があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の問題点を解決する
ため、本発明においては、人力駆動の動力伝達装置と共
に電力駆動の補助動力装置を備えた自転車において、走
行速度を検出する走行速度検出部と、ペダルを介して伝
えた人力をトルクとして検出するトルク検出部と、前記
補助動力装置のモータに流れる電流値を検出するモータ
電流検出部と、前記モータの電源電池の電圧値を検出す
る電池電圧検出部と、前記走行速度検出部,トルク検出
部,モータ電流検出部,電池電圧検出部の出力をマイコ
ンによって処理して制御するコントローラとを具備し、
前記トルク検出部の出力値と基準値との差を所定の時間
積分し、この積分値と基準積分値とを比較すると共に、
この積分値が基準積分値より小さければ異常としてモー
タ出力を停止するようにして補助動力付き自転車を構成
する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を説明する。図1は本発明の補助動力付き自転車
の全体側面図であり、図2は本発明の補助動力付き自転
車のハンガー部の伝動系及び各検出部を示す一部断面図
(下面図)である。図中1(図1参照)は自転車の前
輪、2は後輪、3は車体(フレーム)、4(図1,2参
照)はハンガー部に設けたハウジング、4a(図2参
照)はハウジング4のサイドカバー、5はハウジング4
の中心部に軸受6,7,8(図2参照)を介して回転自
在に設けたクランク軸、9はクランクアーム、10はペ
ダルである。
【0006】また11は軸受7を介してクランク軸5に
回転自在に設けた前ギヤ(フロントスプロケット)、1
2は後車軸13に設けた後ギヤ(リヤスプロケット)、
14は前ギヤ11と後ギヤ12とにかけ渡したチェーン
である。また15は電動補助動力用のモータ、16はそ
の電源となるバッテリー、17はバッテリー16の電力
を制御してモータ15へ送給するコントローラである。
【0007】図2はクランクアーム9およびモータ15
より前ギヤ11を駆動するための伝動系の一例を示すも
ので、5aはクランク軸5に設けたスプライン軸部、1
8はこのスプライン軸部5aに嵌合した駆動円板、19
はこの駆動円板18と、U字状の2枚のスプリングプレ
ート20を挟むようにクランク軸5に軸受6,7を介し
て回転自在に設けた従動円板で、21はこの従動円板1
9に突設したスプリングプレート20の一端部の止めピ
ンである。
【0008】また19aは、前記従動円板19と一体に
形成した出力歯車で、19bは軸受7を介してクランク
軸5に嵌合する軸筒部である。また22は駆動円板18
を外包すると共に、クランク軸5に対して軸方向に摺動
自在に設けたスライドカップで、22aは駆動円板18
との摺動係合部であり、22bは従動円板19に設けた
カム部19cと係合してスライドカップ22を図2の右
側へ押すためのカム部である。
【0009】また23はスライドカップ22と前記軸受
8との間のクランク軸5に嵌合したコイルばねであり、
24は接触子24aがスライドカップ22の壁面と係合
するようにハウジング4に固定して設けたポテンション
メータであり、このポテンションメータ24の出力信号
を前記コントローラ17へ導入してモータ15を制御す
るようになっている。
【0010】また15aはモータ15の出力軸で、25
はこの軸15aに固着した歯車、26は歯車25と噛合
する歯車、27は軸、28は歯車26と噛合する歯車
で、一方向クラッチ29を介して軸30に設けてある。
31は軸30の軸受である。32は軸30と一体に形成
した歯車、図2に点線で示した33は歯車32と噛合す
る歯車で、軸34に固着してある。35は軸34の両端
部に設けた軸受、36は前記出力歯車19aと噛合する
ように軸34に固着して設けた歯車である。
【0011】つぎに上述のように構成した補助動力付き
自転車の作用を説明する。クランクアーム9のペダル1
0を踏んでクランク軸5が回転すると、スプライン軸部
5aとスプライン嵌合している駆動円板18に回転が伝
えられ、さらにこの駆動円板18から2枚のスプリング
プレート20,20、ピン21、従動円板19を介して
前ギヤ11に回転が伝えられる。前ギヤ11が回転すれ
ばチェーン14を介して後ギヤ12が回転するから、そ
れと共に後輪2が回転して自転車が走行する。なおこの
場合、従動円板19と一体の出力歯車19aが回転すれ
ば、これと噛合する歯車36,33,32および軸30
も回転するが、軸30の回転は一方向クラッチ29の作
用によって歯車28には伝わらないようになっている。
【0012】また自転車の走行中にクランク軸5にかか
るトルクが増大すると、駆動円板18と従動円板19と
の間のU字状の2枚のスプリングプレート20,20が
撓んで、カム部19cと22bとが摺動する結果、スラ
イドカップ22が図2の右方へ移動してポテンションメ
ータ24の接触子24aを押すことによって、ポテンシ
ョンメータ24が信号を出力してコントローラ17を介
してモータ15を駆動する。モータ15が回転すれば、
歯車25,26,28、一方向クラッチ29、軸30、
歯車32,33、軸34、歯車36,19aを介して前
ギヤ11がモータ15によって補助駆動される。
【0013】本実施例は、上述した電動自転車に図3に
示す電気的制御装置を装着したもので、走行速度を検出
するための走行速度検出部Aとしては、図2に示すよう
に、前記した出力歯車19aの歯先に対抗するクランク
軸回転センサー37をハウジング4に固定して設ける。
このようにすれば、クランク軸5が回転すると共に、出
力歯車19aが回転すると、その歯先部の凹凸をクラン
ク軸回転センサー37が走行速度と比例するパルス数と
してカウントすることができる。
【0014】また自転車のペダル10とクランクアーム
9を介して伝えられる人力によるトルクのトルク検出部
Bは、前記したスライドカップ22とポテンションメー
タ24等によって構成することができる。すなわちペダ
ル10を介して伝えられる人力によるトルクが小さけれ
ば、ポテンションメータ24による出力信号が小さく、
人力によるトルクが大きければ、ポテンションメータ2
4による出力信号も大きくなる。
【0015】図3は本発明の補助動力付き自転車の制御
系統を示す電気回路図の一例を示すもので、図中前記符
号と同一の符号は同等のものを示している。すなわち1
5は補助動力用のモータ、16は電源であるバッテリー
(電池)、17はコントローラ、24はトルク検出部B
のトルクセンサーとしてのポテンションメータ、37は
走行速度検出部Aのセンサーとしてのクランク軸回転セ
ンサーである。
【0016】また図3中のSWは電源電池16からコン
トローラ17への回路中に設けたスイッチ、RSは補助
動力用モータ15の回路に設けたリレースイッチ、38
はコントローラ17内のマイコン、38aはマイコン3
8内のPWM発生部、38bはタイマ、38cはADコ
ンバータ、38dは極大値検出手段、38eはタイマ、
38fは極大値との差積分手段、38gは異常検出手
段、38hはウオッチドッグタイマである。
【0017】また39はパワーオンオフ回路、40は電
池電圧検出部D、41は12Vレギュレータ、42は5
Vレギュレータ、43は前記クランク軸回転センサー3
7と共に走行速度検出部Aを形成するクランク回転検出
回路、44はLEDドライバ、45は表示用LED、4
6はスイッチング回路、47はモータ停止回路、48は
モータ電流上限検出手段、49はモータ電流検出部Cで
ある電流センサー、50はリレー回路である。
【0018】また図中C1〜C8はコンデンサー、R1
〜R23は抵抗、Q1〜Q13はトランジスタ、D1〜
D2はダイオード、IC1〜IC4は集積回路、FET
は電界効果トランジスタ、Xは水晶発振器である。
【0019】本実施例においては、図1〜図3に示すよ
うに、ペダル10を介する人力駆動の動力伝達装置と共
に、モータ15による電力駆動の補助動力装置を備えた
自転車において、回転センサー37によって走行速度を
検出する走行速度検出部Aと、ペダル10を介して伝え
た人力をポテンションメータ24によってトルクとして
検出するトルク検出部Bと、前記補助動力装置のモータ
15に流れる電流値を電流センサー49によって検出す
るモータ電流検出部Cと、前記モータ15の電源電池1
6の電圧値を検出する電池電圧検出部Dと、前記走行速
度検出部A,トルク検出部B,モータ電流検出部C,電
池電圧検出部Dの出力をマイコン38によって処理して
制御するコントローラ17とを具備し、コントローラ1
7のマイコン38により、前記トルク検出部Bの出力値
と基準値との差を所定の時間積分し、この積分値と基準
積分値とを比較すると共に、この積分値が基準積分値よ
り小さければ異常としてモータ15の出力を停止するよ
うにする。
【0020】次に、図4〜図8について説明する。図4
〜図8は、縦座標に自転車のペダルを踏む力である踏力
(トルク)をとり、横座標に時間をとって示したトルク
波形を示すもので、図4の波形51はトルクセンサー2
4の正常な状態を示し、この場合人の踏力に応じてトル
クセンサー出力が得られる。このため、トルク検出部の
出力のピーク値を検出してそのピーク値とトルクセンサ
ー出力との差を積分したものが図4のハッチング部(斜
線部)である。
【0021】図5の波形52はトルクセンサー24の出
力がオフセットしてしまい、正常なゼロ点からずれた状
態を示すもので、この状態では、出力のピーク値から所
定の時間、ピーク値との差を積分した値(斜線部)と、
基準積分値とを比較すると、積分値が小さいので異常で
あることがわかる。また、従来の方法で検出(判断)し
ても、波形52は正常ゼロ点より高い値が継続している
ので、異常が検出できる。
【0022】図6の波形53はトルクセンサーが異物を
挟み込んだ状態のセンサー出力の状態を示すもので、こ
の場合、センサー出力はゼロ点まで下がらないので、図
5の場合と同様にセンサー出力の極大値とセンサー出力
との差を積分すると、その積分値(斜線部)が基準積分
値より小さいので異常が検出できる。また、この場合は
ゼロ点まで出力が下がらないので、従来の検出方法でも
検出可能である。
【0023】図7はトルクセンサーで異物を挟み込むと
共に、ノイズがセンサー出力に入り込んだ状態を示すも
ので、この場合、センサー出力に基準値以下の状態が発
生するので、従来の検出方法では検出不可能である。
【0024】図8は図7と同様に、トルクセンサーで異
物を挟み込むと共に、ノイズがセンサー出力に入り込ん
だ状態を示すもので、本発明での検出状態を示す。この
場合、センサー出力の極大値とセンサー出力との差を積
分すると、その積分値(斜線部分)が、基準積分値より
小さいので異常が検出できる。
【0025】次に、図9のフローチャートに基づいて本
発明の補助動力付き自転車の作動を説明する。メインス
イッチをオン側にすると、まず各センサーの出力を読
み、異常の有無を検出する。異常があれば、異常処理用
のエラー処理部分でLEDを点灯させると共に、アシス
ト不可能等の処理を行う。異常がなければ、積分時間用
タイマをクリヤしてタイマをスタートさせる。この時、
人力トルクの極大値Tmax を最新の新Tmax に書き換え
ておく。
【0026】つぎに、再び各センサー出力を読み、速度
と人力トルクに対応したPWMを算出し、それに電池電
圧による補正をかけ、アシストを行う。タイマカウント
値が所定の積分時間に達していなければ人力トルクの極
大値と現在の人力トルクとの差を積分して再度センサー
読み取りを行い、ループとなる。
【0027】タイマカウント値が所定の積分時間に達す
れば、人力トルクの極大値と現在の人力トルクとの差の
積分値を積分基準値と比較して、基準値以上であれば、
トルクセンサー部は正常であるとして、各センサーの異
常判定部に戻る。各センサー出力に異常がなければ積分
時間用タイマをクリヤした後、スタートさせる。
【0028】人力トルクの極大値Tmax を最新の人力ト
ルク極大値に書き換えて、再び前述の処理を繰り返す。
一方、この積分値が所定の値より小さければ、トルクセ
ンサー部の固着等の異常あるいは人力が非常に小さい状
態であるので、PWM出力を停止する。
【0029】
【発明の効果】上記の構成によって、本発明は次のよう
な作用効果が得られる。 (1)人力を検出するトルクセンサー部に異常があれば
速やかにモータを停止できるから、補助動力付き自転車
の走行の安全性および信頼性をより高めることができ
る。 (2)低トルク状態が続くとモータを停止して、不必要
な補助動力の駆動を停止するので、電池の充電1回当た
りの走行距離を伸ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の補助動力付き自転車の全体側面図であ
る。
【図2】本発明の補助動力付き自転車のハンガー部の伝
動系及び各検出部を示す一部断面図(下面図)である。
【図3】本発明の補助動力付き自転車の制御系統の電気
回路図である。
【図4】本発明の補助動力付き自転車のトルクセンサー
の正常な状態の出力を示す特性曲線図である。
【図5】本発明の補助動力付き自転車のトルクセンサー
の出力がオフセットした状態を示す特性曲線図である。
【図6】本発明の補助動力付き自転車のトルクセンサー
が異物を挟み込んだ状態を示す特性曲線図である。
【図7】本発明の補助動力付き自転車のトルクセンサー
が異物を挟み込むと共に、ノイズが入り込んで、従来の
検出方法では異常を検出できない状態を示す特性曲線図
である。
【図8】本発明の補助動力付き自転車のトルクセンサー
が異物を挟み込むと共に、ノイズが入り込んでも異常を
検出できる状態を示す特性曲線図である。
【図9】本発明の補助動力付き自転車の動作を示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1 前輪 2 後輪 3 車体(フレーム) 4 ハウジング 4a サイドカバー 5 クランク軸 6,7,8 軸受 9 クランクアーム 10 ペダル 11 前ギヤ(フロントスプロケット) 12 後ギヤ(リヤスプロケット) 13 後車軸 14 チェーン 15 モータ 16 バッテリー(電池) 17 コントローラ 18 駆動円板 19 従動円板 19a 出力歯車 19b 軸筒部 19c カム部 20 スプリングプレート 21 止めピン 22 スライドカップ 22a 摺動係合部 22b カム部 23 コイルばね 24 ポテンションメータ 24a 接触子 25,26 歯車 27 軸 28 歯車 29 一方向クラッチ 30 軸 31 軸受 32,33 歯車 34 軸 35 軸受 36 歯車 A 走行速度検出部 37 クランク軸回転センサー B トルク検出部 SW スイッチ RS リレースイッチ 38 マイコン 38a PWM発生部 38b タイマ 38c ADコンバータ 38d 極大値検出手段 38e タイマ 38f 極大値との差積分手段 38g 異常検出手段 38h ウオッチドッグタイマ 39 パワーオンオフ回路 40(D) 電池電圧検出部 41 12Vレギュレータ 42 5Vレギュレータ 43 クランク回転検出回路 44 LEDドライバ 45 表示用LED 46 スイッチング回路 47 モータ停止回路 48 モータ電流上限検出手段 C モータ電流検出部 49 電流センサー 50 リレー回路 C1〜C8 コンデンサ R1〜R23 抵抗 Q1〜Q13 トランジスタ D1〜D2 ダイオード IC1〜IC4 集積回路 FET 電界効果トランジスタ X 水晶発振器 51〜53 トルク波形
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古川 俊晴 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内 (72)発明者 佐藤 行 埼玉県上尾市中妻3−1−1 ブリヂスト ンサイクル株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人力駆動の動力伝達装置と共に電力駆動
    の補助動力装置を備えた自転車において、走行速度を検
    出する走行速度検出部と、ペダルを介して伝えた人力を
    トルクとして検出するトルク検出部と、前記補助動力装
    置のモータに流れる電流値を検出するモータ電流検出部
    と、前記モータの電源電池の電圧値を検出する電池電圧
    検出部と、前記走行速度検出部,トルク検出部,モータ
    電流検出部,電池電圧検出部の出力をマイコンによって
    処理して制御するコントローラとを具備し、前記トルク
    検出部の出力値と基準値との差を所定の時間積分し、こ
    の積分値と基準積分値とを比較すると共に、この積分値
    が基準積分値より小さければ異常としてモータ出力を停
    止するようにしたことを特徴とする補助動力付き自転
    車。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110294063A (zh) * 2018-03-22 2019-10-01 株式会社岛野 人力驱动车辆用控制装置
JP2022138143A (ja) * 2021-03-09 2022-09-22 ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング モータ動力および/またはペダル動力で運転可能な車両の運転方法ならびに車両

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