JPH1070748A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
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- JPH1070748A JPH1070748A JP8225097A JP22509796A JPH1070748A JP H1070748 A JPH1070748 A JP H1070748A JP 8225097 A JP8225097 A JP 8225097A JP 22509796 A JP22509796 A JP 22509796A JP H1070748 A JPH1070748 A JP H1070748A
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- reception
- received
- message number
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/227—Paging receivers with visible signalling details with call or message storage means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
- H04W88/023—Selective call receivers with message or information receiving capability
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メッセージ通番サービスの受信漏れメッセージ
番号を表示報知する。 【解決手段】メッセージ番号Nのメッセージを受信した
とき、メッセージメモリ16へメッセージ番号Nとメッ
セージとを記録し且つ、メッセージ受信状態メモリ17
のメッセージ番号Nの受信確認フラグエリアを「1」に
書き替え、メッセージ番号Mのメッセージを受信したと
き、メッセージ受信状態メモリの受信確認フラグエリア
に「1」が記録されているメッセージ番号Nとメッセー
ジ番号Mとを比較演算し、M=N+1のときメッセージ
番号Nの受信確認フラグエリアを「0」に書き替え且
つ、メッセージ番号Mの受信確認フラグエリアを「1」
に書き替え、M≠N+1のときメッセージ番号N+1か
らメッセージ番号M−1の各メッセージ番号の受信漏れ
フラグエリアを「1」に書き替え、所定の報知音と共に
メッセージ番号N+1からメッセージ番号M−1を表示
して報知する。
番号を表示報知する。 【解決手段】メッセージ番号Nのメッセージを受信した
とき、メッセージメモリ16へメッセージ番号Nとメッ
セージとを記録し且つ、メッセージ受信状態メモリ17
のメッセージ番号Nの受信確認フラグエリアを「1」に
書き替え、メッセージ番号Mのメッセージを受信したと
き、メッセージ受信状態メモリの受信確認フラグエリア
に「1」が記録されているメッセージ番号Nとメッセー
ジ番号Mとを比較演算し、M=N+1のときメッセージ
番号Nの受信確認フラグエリアを「0」に書き替え且
つ、メッセージ番号Mの受信確認フラグエリアを「1」
に書き替え、M≠N+1のときメッセージ番号N+1か
らメッセージ番号M−1の各メッセージ番号の受信漏れ
フラグエリアを「1」に書き替え、所定の報知音と共に
メッセージ番号N+1からメッセージ番号M−1を表示
して報知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示機能を有する無
線選択呼出受信機に関し、特に受信されなかった情報に
付加されているメッセージ番号の報知方法に関する。
線選択呼出受信機に関し、特に受信されなかった情報に
付加されているメッセージ番号の報知方法に関する。
【0002】
【従来の技術】高度無線呼出システム(FLEX−T
D)において、無線選択呼出受信機の携帯者に対する付
加サービスの一つである「メッセージ通番サービス」が
ある。これは特定の携帯者の呼出にメッセージ番号を付
加することによって、メッセージ情報を確実に携帯者に
伝達するために有用であるが、メッセージ情報の受信漏
れの対策が重要である。
D)において、無線選択呼出受信機の携帯者に対する付
加サービスの一つである「メッセージ通番サービス」が
ある。これは特定の携帯者の呼出にメッセージ番号を付
加することによって、メッセージ情報を確実に携帯者に
伝達するために有用であるが、メッセージ情報の受信漏
れの対策が重要である。
【0003】従来、この種の無線呼出システムにおける
メッセージの受信漏れ防止方法として、例えば特開平0
4−119725号公報(メッセージ受信漏れ検出方
法)がある。
メッセージの受信漏れ防止方法として、例えば特開平0
4−119725号公報(メッセージ受信漏れ検出方
法)がある。
【0004】このメッセージ受信漏れ検出方法は、送信
局は、メッセージ信号に日付情報とメッセージ信号であ
る旨を示す信号識別情報を付加すると共に、日付変更か
ら現時点までの選択呼出番号,日付情報,通番,通番通
知信号である旨を示す情報から成る通番通知信号を周期
的に各無線選択呼出受信機へ送信し、無線選択呼出受信
機は、メッセージ信号と通番通知信号とを分離し、メッ
セージ信号を受信する度に通番を1加算して日付と共に
記憶し、通番通知信号を受信すると通番通知信号の通番
とメッセージ信号を受信する度に記憶した通番とを比較
し、不一致のときスピーカによりアラームを送出し、携
帯者にメッセージ受信漏れを報知するものである。
局は、メッセージ信号に日付情報とメッセージ信号であ
る旨を示す信号識別情報を付加すると共に、日付変更か
ら現時点までの選択呼出番号,日付情報,通番,通番通
知信号である旨を示す情報から成る通番通知信号を周期
的に各無線選択呼出受信機へ送信し、無線選択呼出受信
機は、メッセージ信号と通番通知信号とを分離し、メッ
セージ信号を受信する度に通番を1加算して日付と共に
記憶し、通番通知信号を受信すると通番通知信号の通番
とメッセージ信号を受信する度に記憶した通番とを比較
し、不一致のときスピーカによりアラームを送出し、携
帯者にメッセージ受信漏れを報知するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の無線呼出システ
ムにおけるメッセージ受信漏れ検出方法は、送信局から
周期的に送信される現時点における通番通知信号を受信
して記憶し、メッセージ信号を受信する度にカウントし
たメッセージ受信回数と、通番通知信号の通番とを比較
し、不一致のときスピーカによりアラームを送出し、携
帯者にメッセージ受信漏れを報知する構成であるので、
携帯者はメッセージ受信漏れが発生したことは認識でき
るが、即座にどの通番のメッセージ情報が受信漏れした
のか判断できない。従ってメッセージ情報の種類によっ
ては携帯者にとって重要な情報が伝達されない場合が発
生する。
ムにおけるメッセージ受信漏れ検出方法は、送信局から
周期的に送信される現時点における通番通知信号を受信
して記憶し、メッセージ信号を受信する度にカウントし
たメッセージ受信回数と、通番通知信号の通番とを比較
し、不一致のときスピーカによりアラームを送出し、携
帯者にメッセージ受信漏れを報知する構成であるので、
携帯者はメッセージ受信漏れが発生したことは認識でき
るが、即座にどの通番のメッセージ情報が受信漏れした
のか判断できない。従ってメッセージ情報の種類によっ
ては携帯者にとって重要な情報が伝達されない場合が発
生する。
【0006】本発明の目的は、無線呼出システムのメッ
セージ通番サービスにおいて、受信漏れをしたメッセー
ジ情報のメッセージ番号を表示手段により報知すること
により、携帯者にとって重要なメッセージ情報の見落と
しを防止することができる無線選択呼出受信機を提供す
ることにある。
セージ通番サービスにおいて、受信漏れをしたメッセー
ジ情報のメッセージ番号を表示手段により報知すること
により、携帯者にとって重要なメッセージ情報の見落と
しを防止することができる無線選択呼出受信機を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の無線選択呼出受
信機は、高度無線呼出システムの付加サービスの一つで
あるメッセージ通番サービスを受信可能な表示付無線選
択呼出受信機において;基地局から送信されてくるメッ
セージ番号付メッセージ情報のうち、受信できなかった
受信漏れメッセージ情報のメッセージ番号を表示して報
知することを特徴とする。
信機は、高度無線呼出システムの付加サービスの一つで
あるメッセージ通番サービスを受信可能な表示付無線選
択呼出受信機において;基地局から送信されてくるメッ
セージ番号付メッセージ情報のうち、受信できなかった
受信漏れメッセージ情報のメッセージ番号を表示して報
知することを特徴とする。
【0008】また、前記受信漏れメッセージ番号は所定
の周期で報知することを特徴とする。
の周期で報知することを特徴とする。
【0009】また、前記受信漏れメッセージ番号は無線
選択呼出受信機の携帯者の所定の操作により任意に表示
可能であることを特徴とする。
選択呼出受信機の携帯者の所定の操作により任意に表示
可能であることを特徴とする。
【0010】また、基地局から送信されてくるメッセー
ジ番号付メッセージ情報を受信しメッセージ番号に対応
してメッセージ情報を受信順に順次記憶するメッセージ
メモリと;最新の受信メッセージである旨を記録する受
信確認フラグエリアと前記メッセージ情報が受信できな
かった旨を記録する受信漏れフラグエリアとを前記メッ
セージ番号対応に備えるメッセージ受信状態メモリと;
を有し;メッセージ番号Nのメッセージ情報を受信した
とき、前記メッセージメモリへメッセージ番号Nとメッ
セージ情報とを対応して記録すると共に、前記メッセー
ジ受信状態メモリのメッセージ番号Nの前記受信確認フ
ラグエリアに最新の受信メッセージである旨を示す
「1」を記録し、その後メッセージ番号Mのメッセージ
情報を受信したとき、前記メッセージ受信状態メモリの
受信確認フラグエリアを検索し、前記最新の受信メッセ
ージである旨を示す「1」が記録されている前記メッセ
ージ番号Nと今回受信した前記メッセージ番号Mとを比
較演算し、演算結果がM=N+1の場合には、前記メッ
セージ番号Nの前記受信確認フラグエリアを「0」に書
き替え且つ前記メッセージ番号Mの受信確認フラグエリ
アに「1」を記録し、前記演算結果がM≠N+1の場合
にはメッセージ番号N+1からメッセージ番号M−1ま
での各メッセージ番号の前記受信漏れフラグエリアにそ
れぞれ受信漏れである旨を示す「1」を記録し、所定の
報知音と共に前記メッセージ番号N+1から前記メッセ
ージ番号M−1を表示して報知することを特徴とする。
ジ番号付メッセージ情報を受信しメッセージ番号に対応
してメッセージ情報を受信順に順次記憶するメッセージ
メモリと;最新の受信メッセージである旨を記録する受
信確認フラグエリアと前記メッセージ情報が受信できな
かった旨を記録する受信漏れフラグエリアとを前記メッ
セージ番号対応に備えるメッセージ受信状態メモリと;
を有し;メッセージ番号Nのメッセージ情報を受信した
とき、前記メッセージメモリへメッセージ番号Nとメッ
セージ情報とを対応して記録すると共に、前記メッセー
ジ受信状態メモリのメッセージ番号Nの前記受信確認フ
ラグエリアに最新の受信メッセージである旨を示す
「1」を記録し、その後メッセージ番号Mのメッセージ
情報を受信したとき、前記メッセージ受信状態メモリの
受信確認フラグエリアを検索し、前記最新の受信メッセ
ージである旨を示す「1」が記録されている前記メッセ
ージ番号Nと今回受信した前記メッセージ番号Mとを比
較演算し、演算結果がM=N+1の場合には、前記メッ
セージ番号Nの前記受信確認フラグエリアを「0」に書
き替え且つ前記メッセージ番号Mの受信確認フラグエリ
アに「1」を記録し、前記演算結果がM≠N+1の場合
にはメッセージ番号N+1からメッセージ番号M−1ま
での各メッセージ番号の前記受信漏れフラグエリアにそ
れぞれ受信漏れである旨を示す「1」を記録し、所定の
報知音と共に前記メッセージ番号N+1から前記メッセ
ージ番号M−1を表示して報知することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の無線選択呼出受信機の主要
構成を示すブロック図である。図2は本発明のメッセー
ジ受信処理を示すフローチャートである。図3は本発明
のメッセージ受信状態メモリの構成例を示す図であり、
(A)はメッセージ番号Nのメッセージ情報を受信した
ときの状態を示し、(B)はメッセージ番号Nに続きメ
ッセージ番号Mのメッセージ情報を受信したときの状態
を示す図である。図4は本発明のメッセージメモリの構
成例を示す図である。
て説明する。図1は本発明の無線選択呼出受信機の主要
構成を示すブロック図である。図2は本発明のメッセー
ジ受信処理を示すフローチャートである。図3は本発明
のメッセージ受信状態メモリの構成例を示す図であり、
(A)はメッセージ番号Nのメッセージ情報を受信した
ときの状態を示し、(B)はメッセージ番号Nに続きメ
ッセージ番号Mのメッセージ情報を受信したときの状態
を示す図である。図4は本発明のメッセージメモリの構
成例を示す図である。
【0012】図1に示す無線選択呼出受信機は、アンテ
ナ11を介して無線選択信号を受信,増幅,復調する無
線部12と、復調した無線選択信号を所定の信号形式に
変換する波形整形部13と、自己の呼出番号を予め格納
しておくROM15と、受信したメッセージ番号付メッ
セージ情報を受信順に記録するメッセージメモリ(RA
M)16と、メッセージ番号付メッセージ情報の受信漏
れを確認するためのメッセージ受信状態メモリ(RA
M)17と、スピーカを鳴動するスピーカ駆動部18
と、呼出信号およびメッセージ情報の受信漏れを報知す
るスピーカ19と、LEDを駆動するためのLED駆動
部20と、呼出を発光報知のためのLED21と、LC
Dを駆動するためのLCD駆動部22と、メッセージ情
報および受信漏れメッセージ情報のメッセージ番号を表
示するLCD23と、無線選択呼出受信機全体の制御を
司る制御部14とから構成する。
ナ11を介して無線選択信号を受信,増幅,復調する無
線部12と、復調した無線選択信号を所定の信号形式に
変換する波形整形部13と、自己の呼出番号を予め格納
しておくROM15と、受信したメッセージ番号付メッ
セージ情報を受信順に記録するメッセージメモリ(RA
M)16と、メッセージ番号付メッセージ情報の受信漏
れを確認するためのメッセージ受信状態メモリ(RA
M)17と、スピーカを鳴動するスピーカ駆動部18
と、呼出信号およびメッセージ情報の受信漏れを報知す
るスピーカ19と、LEDを駆動するためのLED駆動
部20と、呼出を発光報知のためのLED21と、LC
Dを駆動するためのLCD駆動部22と、メッセージ情
報および受信漏れメッセージ情報のメッセージ番号を表
示するLCD23と、無線選択呼出受信機全体の制御を
司る制御部14とから構成する。
【0013】図1において、アンテナ11により受信さ
れた無線選択信号は無線部12で増幅された後、復調さ
れる。復調された無線選択信号は波形整形部13により
無線選択呼出受信機内で使用する所定の信号形式に変換
される。
れた無線選択信号は無線部12で増幅された後、復調さ
れる。復調された無線選択信号は波形整形部13により
無線選択呼出受信機内で使用する所定の信号形式に変換
される。
【0014】制御部14は、書き込み可能な読みだし専
用メモリROM15に予め書き込まれている自己の呼出
番号と波形整形部13で所定信号型式に変換された呼出
信号とを比較し、一致したときスピーカ駆動部18を介
してスピーカ19を鳴動すると共に、LED駆動部20
を介してLED21を発光し、携帯者に対して呼出報知
する。
用メモリROM15に予め書き込まれている自己の呼出
番号と波形整形部13で所定信号型式に変換された呼出
信号とを比較し、一致したときスピーカ駆動部18を介
してスピーカ19を鳴動すると共に、LED駆動部20
を介してLED21を発光し、携帯者に対して呼出報知
する。
【0015】このとき制御部14は、メッセージ番号付
メッセージ情報を受信すると、図3に示すメッセージ受
信状態メモリ17の受信したメッセージ番号に対応する
受信確認フラグエリアに「1」を書き込み、且つメッセ
ージメモリ16へメッセージ番号とメッセージ情報とを
対応して図4に示すように受信順に記録する。
メッセージ情報を受信すると、図3に示すメッセージ受
信状態メモリ17の受信したメッセージ番号に対応する
受信確認フラグエリアに「1」を書き込み、且つメッセ
ージメモリ16へメッセージ番号とメッセージ情報とを
対応して図4に示すように受信順に記録する。
【0016】その後、異るメッセージ番号付メッセージ
情報を受信すると、制御部14はメッセージ受信状態メ
モリ17を検索し、メッセージ確認フラグエリアに
「1」が書き込まれている前回受信したメッセージ番号
と今回受信したメッセージ番号とを比較演算し、今回受
信したメッセージ番号が前回受信したメッセージ番号に
連続するメッセージ番号の場合には、前回受信したメッ
セージ情報のメッセージ番号の受信確認フラグエリアを
「1」から「0」に書き替えると共に今回受信したメッ
セージ情報のメッセージ番号の受信確認フラグエリアを
「0」から「1」に書き替えた後、今回受信したメッセ
ージ情報をメッセージメモリ16の前回受信したメッセ
ージ情報の後にメッセージ番号と対応して図4に示すよ
うに記録する。
情報を受信すると、制御部14はメッセージ受信状態メ
モリ17を検索し、メッセージ確認フラグエリアに
「1」が書き込まれている前回受信したメッセージ番号
と今回受信したメッセージ番号とを比較演算し、今回受
信したメッセージ番号が前回受信したメッセージ番号に
連続するメッセージ番号の場合には、前回受信したメッ
セージ情報のメッセージ番号の受信確認フラグエリアを
「1」から「0」に書き替えると共に今回受信したメッ
セージ情報のメッセージ番号の受信確認フラグエリアを
「0」から「1」に書き替えた後、今回受信したメッセ
ージ情報をメッセージメモリ16の前回受信したメッセ
ージ情報の後にメッセージ番号と対応して図4に示すよ
うに記録する。
【0017】また、比較演算の結果、今回受信したメッ
セージ番号が前回受信したメッセージ番号に連続しない
メッセージ番号の場合には、前回受信したメッセージ番
号の次のメッセージ番号から今回受信したメッセージ番
号の一つ前のメッセージ番号までのすべてのメッセージ
番号の受信漏れフラグエリアを「0」から「1」に書き
替えた後、今回受信したメッセージ情報とそのメッセー
ジ番号とを対応してメッセージメモリ16の前回受信し
たメッセージ情報の後に記録し、且つ「0」から「1」
に書き替えた受信漏れフラグエリアの各メッセージ番号
をLCD駆動部22を介してLCD23に表示すると共
に、スピーカ駆動部18を介してスピーカ19を呼出報
知と異る所定の周波数で鳴動して携帯者に受信漏れメッ
セージがある旨を報知する。
セージ番号が前回受信したメッセージ番号に連続しない
メッセージ番号の場合には、前回受信したメッセージ番
号の次のメッセージ番号から今回受信したメッセージ番
号の一つ前のメッセージ番号までのすべてのメッセージ
番号の受信漏れフラグエリアを「0」から「1」に書き
替えた後、今回受信したメッセージ情報とそのメッセー
ジ番号とを対応してメッセージメモリ16の前回受信し
たメッセージ情報の後に記録し、且つ「0」から「1」
に書き替えた受信漏れフラグエリアの各メッセージ番号
をLCD駆動部22を介してLCD23に表示すると共
に、スピーカ駆動部18を介してスピーカ19を呼出報
知と異る所定の周波数で鳴動して携帯者に受信漏れメッ
セージがある旨を報知する。
【0018】スピーカの鳴動とLCDの表示で受信漏れ
メッセージ番号を知り得た携帯者は、図していない操作
部を所定の方法で操作して基地局へ受信漏れしたメッセ
ージ番号に対応するメッセージ情報の再送を要求する。
メッセージ番号を知り得た携帯者は、図していない操作
部を所定の方法で操作して基地局へ受信漏れしたメッセ
ージ番号に対応するメッセージ情報の再送を要求する。
【0019】なお、メッセージ受信状態メモリ17の受
信確認フラグエリアおよび受信漏れフラグエリアは、初
期状態ではすべて「0」が設定されている。
信確認フラグエリアおよび受信漏れフラグエリアは、初
期状態ではすべて「0」が設定されている。
【0020】図4に示すメッセージメモリ16に格納し
たメッセージ情報は、後刻、携帯者が図示していない操
作部を所定の方法で操作することにより読み出し、LC
D駆動部20を介してLCD21へ表示し確認する。
たメッセージ情報は、後刻、携帯者が図示していない操
作部を所定の方法で操作することにより読み出し、LC
D駆動部20を介してLCD21へ表示し確認する。
【0021】次に図2に図1,図3を併せて参照しメッ
セージ受信処理について説明する。無線選択呼出受信機
は、図示していない電源スイッチが投入されるとメッセ
ージ受信状態メモリ17は初期化され、受信確認フラグ
エリアおよび受信漏れフラグエリアはすべて「0」が設
定され、待受状態となる(図2のステップ101)。
セージ受信処理について説明する。無線選択呼出受信機
は、図示していない電源スイッチが投入されるとメッセ
ージ受信状態メモリ17は初期化され、受信確認フラグ
エリアおよび受信漏れフラグエリアはすべて「0」が設
定され、待受状態となる(図2のステップ101)。
【0022】この状態において、基地局(図示せず)か
ら送信された例えばメッセージ番号Nのメッセージ情報
を受信し、制御部14がROM15に格納されている自
己の呼出番号と照合し一致したとき、メッセージ受信状
態メモリ17のメッセージ番号Nの受信確認フラグエリ
アを「0」から「1」に書き替え(受信漏れフラグエリ
アは「0」のまま)、メッセージメモリ16の先頭にメ
ッセージ番号Nとそのメッセージ情報を記録し(S10
2)、再び待受状態となる(S103)。
ら送信された例えばメッセージ番号Nのメッセージ情報
を受信し、制御部14がROM15に格納されている自
己の呼出番号と照合し一致したとき、メッセージ受信状
態メモリ17のメッセージ番号Nの受信確認フラグエリ
アを「0」から「1」に書き替え(受信漏れフラグエリ
アは「0」のまま)、メッセージメモリ16の先頭にメ
ッセージ番号Nとそのメッセージ情報を記録し(S10
2)、再び待受状態となる(S103)。
【0023】その後、例えばメッセージ番号Mのメッセ
ージを受信すると、制御部14は、メッセージ受信状態
メモリ17を検索し受信確認フラグエリアに「1」に記
録されている の前回受信したメッセージ番号Nと今回
受信したメッセージ番号Mとを比較演算して、受信漏れ
の有無を判定する(S104)。
ージを受信すると、制御部14は、メッセージ受信状態
メモリ17を検索し受信確認フラグエリアに「1」に記
録されている の前回受信したメッセージ番号Nと今回
受信したメッセージ番号Mとを比較演算して、受信漏れ
の有無を判定する(S104)。
【0024】比較演算結果がM=N+1のときは、受信
漏れ「無」と判定し、メッセージ受信状態メモリ17の
先に受信したメッセージ番号Nの受信確認フラグエリア
を「1」から「0」に書き替えると共にメッセージ番号
Mの受信確認フラグエリアを「0」から「1」に書き替
え、且つメッセージ番号Mとそのメッセージ情報をメッ
セージメモリ16の先に記録したメッセージ番号Nのメ
ッセージ情報の後に記録する(S106)。
漏れ「無」と判定し、メッセージ受信状態メモリ17の
先に受信したメッセージ番号Nの受信確認フラグエリア
を「1」から「0」に書き替えると共にメッセージ番号
Mの受信確認フラグエリアを「0」から「1」に書き替
え、且つメッセージ番号Mとそのメッセージ情報をメッ
セージメモリ16の先に記録したメッセージ番号Nのメ
ッセージ情報の後に記録する(S106)。
【0025】ステップS105において、比較演算結果
がM≠N+1のときは、受信漏れメッセージ「有」と判
定し、メッセージ受信状態メモリ17の先に受信したメ
ッセージ番号Nの受信確認フラグエリアを「1」から
「0」に書き替えると共にメッセージ番号N+1からM
−1までのすべての受信漏れフラグエリアを「0」から
「1」に書き替え、且つメッセージ番号Mの受信確認フ
ラグエリアを「0」から「1」に書き替え、同時に、メ
ッセージ番号Mとそのメッセージ情報をメッセージメモ
リ16の先に記録したメッセージ番号Nのメッセージ情
報の後にメッセージ番号Mと対応して記録する(S10
7)。
がM≠N+1のときは、受信漏れメッセージ「有」と判
定し、メッセージ受信状態メモリ17の先に受信したメ
ッセージ番号Nの受信確認フラグエリアを「1」から
「0」に書き替えると共にメッセージ番号N+1からM
−1までのすべての受信漏れフラグエリアを「0」から
「1」に書き替え、且つメッセージ番号Mの受信確認フ
ラグエリアを「0」から「1」に書き替え、同時に、メ
ッセージ番号Mとそのメッセージ情報をメッセージメモ
リ16の先に記録したメッセージ番号Nのメッセージ情
報の後にメッセージ番号Mと対応して記録する(S10
7)。
【0026】制御部14は、受信漏れであるメッセージ
番号N+1からM−1までのメッセージ番号をLCD駆
動部22を介してLCD23に表示すると共に、スピー
カ駆動部18を介して呼出報知と異るメッセージの受信
漏れを表す予め設定された所定の周波数でスピーカ19
を鳴動し、携帯者に報知した後(S108)、待受状態
となる(S102)。
番号N+1からM−1までのメッセージ番号をLCD駆
動部22を介してLCD23に表示すると共に、スピー
カ駆動部18を介して呼出報知と異るメッセージの受信
漏れを表す予め設定された所定の周波数でスピーカ19
を鳴動し、携帯者に報知した後(S108)、待受状態
となる(S102)。
【0027】このように、メッセージ番号個々(例えば
0〜63)に対応して受信確認フラグエリアと受信漏れ
フラグエリアが予め割当られたメッセージ受信状態メモ
リ16を備え、メッセージ番号付メッセージ情報を基地
局から受信したとき、受信したメッセージ番号に対応す
る受信確認フラグエリアに最終受信メッセージ(最新の
受信メッセージ)である旨を示すフラグ「1」書き込
み、その後異るメッセージ番号付メッセージを受信した
とき、受信確認フラグエリアが「1」の前回受信したメ
ッセージ情報のメッセージ番号と今回受信したメッセー
ジ情報のメッセージ番号とを比較演算して受信漏れメッ
セージ情報のメッセージ番号を特定し、特定したメッセ
ージ番号の受信漏れフラグエリアに受信漏れである旨を
示すフラグ「1」を書き込むと共に、前回受信したメッ
セージ番号の受信確認エリアを「0」に書き替え、且つ
今回受信したメッセージ番号の受信確認エリアに「1」
を書き込み、次のメッセージ番号付メッセージの受信準
備をすることにより、受信漏れメッセージ番号を容易に
認識することができる。
0〜63)に対応して受信確認フラグエリアと受信漏れ
フラグエリアが予め割当られたメッセージ受信状態メモ
リ16を備え、メッセージ番号付メッセージ情報を基地
局から受信したとき、受信したメッセージ番号に対応す
る受信確認フラグエリアに最終受信メッセージ(最新の
受信メッセージ)である旨を示すフラグ「1」書き込
み、その後異るメッセージ番号付メッセージを受信した
とき、受信確認フラグエリアが「1」の前回受信したメ
ッセージ情報のメッセージ番号と今回受信したメッセー
ジ情報のメッセージ番号とを比較演算して受信漏れメッ
セージ情報のメッセージ番号を特定し、特定したメッセ
ージ番号の受信漏れフラグエリアに受信漏れである旨を
示すフラグ「1」を書き込むと共に、前回受信したメッ
セージ番号の受信確認エリアを「0」に書き替え、且つ
今回受信したメッセージ番号の受信確認エリアに「1」
を書き込み、次のメッセージ番号付メッセージの受信準
備をすることにより、受信漏れメッセージ番号を容易に
認識することができる。
【0028】また、メッセージ受信状態メモリの内容、
すなわち受信漏れフラグエリアが「1」のメッセージ番
号をLCDに表示し、且つ受信漏れメッセージ情報があ
る旨を所定の周波数でスピーカを鳴動して報知するの
で、携帯者は容易に受信漏れメッセージ情報のメッセー
ジ番号を知ることができる。
すなわち受信漏れフラグエリアが「1」のメッセージ番
号をLCDに表示し、且つ受信漏れメッセージ情報があ
る旨を所定の周波数でスピーカを鳴動して報知するの
で、携帯者は容易に受信漏れメッセージ情報のメッセー
ジ番号を知ることができる。
【0029】従って、携帯者は報知された受信漏れメッ
セージ番号に対応するメッセージ情報の再送要求するこ
とにより、最終的には受信漏れのメッセージ情報は無く
なる。
セージ番号に対応するメッセージ情報の再送要求するこ
とにより、最終的には受信漏れのメッセージ情報は無く
なる。
【0030】更に、周期的に受信漏れメッセージ番号を
報知することにより、携帯者は受信もれメッセージの有
無を把握することができる。
報知することにより、携帯者は受信もれメッセージの有
無を把握することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メッセー
ジ番号付メッセージをメッセージ番号に対応して受信順
に記録するメッセージメモリと、受信した最新のメッセ
ージ番号付メッセージである旨を記録する受信確認フラ
グエリアとメッセージ番号付メッセージが受信漏れであ
る旨を記録する受信漏れフラグエリアをメッセージ番号
対応に備えるメッセージ受信状態メモリとを有し、メッ
セージ番号付メッセージを受信したとき、メッセージ受
信状態メモリのメッセージ番号に対応する受信確認フラ
グエリアに「1」を書き込み、その後メッセージ番号付
メッセージを受信したとき受信確認フラグエリアが
「1」のメッセージ番号と受信したメッセージのメッセ
ージ番号とを比較演算し、今回受信したメッセージ番号
が前回受信したメッセージ番号に連続するメッセージ番
号の場合は、前回受信したメッセージ番号の受信確認フ
ラグエリアを「1」から「0」に書き替え且つ、今回受
信したメッセージ番号の受信確認フラグエリアに「1」
を書き込み、今回受信したメッセージ番号が前回受信し
たメッセージ番号に連続するメッセージ番号でない場合
には、前回受信したメッセージ番号の次のメッセージ番
号から今回受信したメッセージ番号の一つ前のメッセー
ジ番号までの各メッセージ番号に対応する受信漏れフラ
グエリアを「0」から「1」に書き替え、所定の周期で
メッセージの受信漏れをスピーカを鳴動し且つ、LCD
に受信漏れのメッセージ情報のメッセージ番号を表示し
て報知するように構成することにより、携帯者はスピー
カの鳴動によりメッセージの受信漏れを知り且つその受
信漏れのメッセージ番号を表示により即座に知ることが
できるので、重要な情報の伝達がスムーズかつ正確に行
われる。
ジ番号付メッセージをメッセージ番号に対応して受信順
に記録するメッセージメモリと、受信した最新のメッセ
ージ番号付メッセージである旨を記録する受信確認フラ
グエリアとメッセージ番号付メッセージが受信漏れであ
る旨を記録する受信漏れフラグエリアをメッセージ番号
対応に備えるメッセージ受信状態メモリとを有し、メッ
セージ番号付メッセージを受信したとき、メッセージ受
信状態メモリのメッセージ番号に対応する受信確認フラ
グエリアに「1」を書き込み、その後メッセージ番号付
メッセージを受信したとき受信確認フラグエリアが
「1」のメッセージ番号と受信したメッセージのメッセ
ージ番号とを比較演算し、今回受信したメッセージ番号
が前回受信したメッセージ番号に連続するメッセージ番
号の場合は、前回受信したメッセージ番号の受信確認フ
ラグエリアを「1」から「0」に書き替え且つ、今回受
信したメッセージ番号の受信確認フラグエリアに「1」
を書き込み、今回受信したメッセージ番号が前回受信し
たメッセージ番号に連続するメッセージ番号でない場合
には、前回受信したメッセージ番号の次のメッセージ番
号から今回受信したメッセージ番号の一つ前のメッセー
ジ番号までの各メッセージ番号に対応する受信漏れフラ
グエリアを「0」から「1」に書き替え、所定の周期で
メッセージの受信漏れをスピーカを鳴動し且つ、LCD
に受信漏れのメッセージ情報のメッセージ番号を表示し
て報知するように構成することにより、携帯者はスピー
カの鳴動によりメッセージの受信漏れを知り且つその受
信漏れのメッセージ番号を表示により即座に知ることが
できるので、重要な情報の伝達がスムーズかつ正確に行
われる。
【0032】また、周期的に受信漏れメッセージ番号を
報知することにより、携帯者は受信もれメッセージの有
無を把握することができる。
報知することにより、携帯者は受信もれメッセージの有
無を把握することができる。
【図1】本発明の無線選択呼出受信機の主要構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明のメッセージ受信処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】本発明のメッセージ受信状態メモリの構成例を
示す図であり、(A)はメッセージ番号Nのメッセージ
情報を受信したときの状態を示し、(B)はメッセージ
番号Nに続きメッセージ番号Mのメッセージ情報を受信
したときの状態を示す図である。
示す図であり、(A)はメッセージ番号Nのメッセージ
情報を受信したときの状態を示し、(B)はメッセージ
番号Nに続きメッセージ番号Mのメッセージ情報を受信
したときの状態を示す図である。
【図4】本発明のメッセージメモリの構成例を示す図で
ある。
ある。
11 アンテナ 12 無線部 13 波形整形部 14 制御部 15 ROM 16 メッセージメモリ 17 メッセージ受信状態メモリ 18 スピーカ駆動部 19 スピーカ 20 LED駆動部 21 LED 22 LCD駆動部 23 LCD
Claims (4)
- 【請求項1】 高度無線呼出システムの付加サービスの
一つであるメッセージ通番サービスを受信可能な表示付
無線選択呼出受信機において;基地局から送信されてく
るメッセージ番号付メッセージ情報のうち、受信できな
かった受信漏れメッセージ情報のメッセージ番号を表示
して報知することを特徴とする無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 前記受信漏れメッセージ番号は所定の周
期で報知することを特徴とする請求項1記載の無線選択
呼出受信機。 - 【請求項3】 前記受信漏れメッセージ番号は無線選択
呼出受信機の携帯者の所定の操作により任意に表示可能
であることを特徴とする請求項1記載の無線選択呼出受
信機。 - 【請求項4】 基地局から送信されてくるメッセージ番
号付メッセージ情報を受信しメッセージ番号に対応して
メッセージ情報を受信順に順次記憶するメッセージメモ
リと;最新の受信メッセージである旨を記録する受信確
認フラグエリアと前記メッセージ情報が受信できなかっ
た旨を記録する受信漏れフラグエリアとを前記メッセー
ジ番号対応に備えるメッセージ受信状態メモリと;を有
し;メッセージ番号Nのメッセージ情報を受信したと
き、前記メッセージメモリへメッセージ番号Nとメッセ
ージ情報とを対応して記録すると共に、前記メッセージ
受信状態メモリのメッセージ番号Nの前記受信確認フラ
グエリアに最新の受信メッセージである旨を示す「1」
を記録し、その後メッセージ番号Mのメッセージ情報を
受信したとき、前記メッセージ受信状態メモリの受信確
認フラグエリアを検索し、前記最新の受信メッセージで
ある旨を示す「1」が記録されている前記メッセージ番
号Nと今回受信した前記メッセージ番号Mとを比較演算
し、演算結果がM=N+1の場合には、前記メッセージ
番号Nの前記受信確認フラグエリアを「0」に書き替え
且つ前記メッセージ番号Mの受信確認フラグエリアに
「1」を記録し、前記演算結果がM≠N+1の場合には
メッセージ番号N+1からメッセージ番号M−1までの
各メッセージ番号の前記受信漏れフラグエリアにそれぞ
れ受信漏れである旨を示す「1」を記録し、所定の報知
音と共に前記メッセージ番号N+1から前記メッセージ
番号M−1を表示して報知することを特徴とすることを
特徴とする無線選択呼出受信機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225097A JPH1070748A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 無線選択呼出受信機 |
| US08/918,863 US6112096A (en) | 1996-08-27 | 1997-08-26 | Pager terminal having a missing message indicator |
| KR1019970040867A KR100242513B1 (ko) | 1996-08-27 | 1997-08-26 | 누락 메시지 표시기를 가진 페이저 단말기 |
| CN97115264A CN1175861A (zh) | 1996-08-27 | 1997-08-27 | 具有遗漏报文显示器的寻呼机终端 |
| EP97306548A EP0827122A1 (en) | 1996-08-27 | 1997-08-27 | A pager terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225097A JPH1070748A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070748A true JPH1070748A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16823947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225097A Pending JPH1070748A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6112096A (ja) |
| EP (1) | EP0827122A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1070748A (ja) |
| KR (1) | KR100242513B1 (ja) |
| CN (1) | CN1175861A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2845831B2 (ja) * | 1996-09-06 | 1999-01-13 | 静岡日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
| JPH1118126A (ja) * | 1997-06-27 | 1999-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ページャ |
| JP3019832B2 (ja) | 1998-02-27 | 2000-03-13 | 日本電気株式会社 | プラズマディスプレイパネル |
| US6212362B1 (en) * | 1999-02-23 | 2001-04-03 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for facilitating a retransmission of missed messages in a wireless messaging system |
| GB9926968D0 (en) * | 1999-11-15 | 2000-01-12 | Univ London | Treatment of neurological disorders |
| JP4591736B2 (ja) * | 2001-02-21 | 2010-12-01 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム |
| KR102056485B1 (ko) | 2013-05-09 | 2019-12-17 | 삼성전자 주식회사 | 수신 메시지 특성에 따른 메시지 수신 알림 방법 및 장치 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682148A (en) * | 1985-11-27 | 1997-10-28 | Seiko Corporation | Paging system with message numbering prior to transmission |
| US5185604A (en) * | 1985-11-27 | 1993-02-09 | Seiko Corp. And Seiko Epson Corp. | Message indicating icon mechanism |
| US5077830A (en) * | 1988-02-17 | 1991-12-31 | Indesys, Inc. | Method and apparatus to selectively address recipients and recover missing messages on a broadcast distribution network |
| US5159331A (en) * | 1990-06-06 | 1992-10-27 | Seiko Corp. And Seiko Epson Corp. | Missing radio page message detection |
| JP2918316B2 (ja) * | 1990-09-10 | 1999-07-12 | 富士通株式会社 | メッセージ受信漏れ検出方法 |
| HK1007212A1 (en) * | 1990-11-05 | 1999-04-01 | Motorola, Inc. | Selective call receiver having a received message indicator |
| GB2253503B (en) * | 1990-11-30 | 1994-05-25 | Nec Corp | Radio pager with a data display device |
| JPH04216220A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Nec Commun Syst Ltd | 無線呼び出しシステム |
| US5315635A (en) * | 1992-09-30 | 1994-05-24 | Motorola, Inc. | Reliable message communication system |
| JP2551317B2 (ja) * | 1993-04-26 | 1996-11-06 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼出方式 |
| US5673036A (en) * | 1995-03-27 | 1997-09-30 | Motorola, Inc. | Selective call receiver memory validation and acknowledgement and method therefor |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8225097A patent/JPH1070748A/ja active Pending
-
1997
- 1997-08-26 US US08/918,863 patent/US6112096A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-26 KR KR1019970040867A patent/KR100242513B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-27 EP EP97306548A patent/EP0827122A1/en not_active Withdrawn
- 1997-08-27 CN CN97115264A patent/CN1175861A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0827122A1 (en) | 1998-03-04 |
| US6112096A (en) | 2000-08-29 |
| CN1175861A (zh) | 1998-03-11 |
| KR19980018998A (ko) | 1998-06-05 |
| KR100242513B1 (ko) | 2000-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000229 |