JPH1070866A - 無軸受回転機械 - Google Patents

無軸受回転機械

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JPH1070866A
JPH1070866A JP24409996A JP24409996A JPH1070866A JP H1070866 A JPH1070866 A JP H1070866A JP 24409996 A JP24409996 A JP 24409996A JP 24409996 A JP24409996 A JP 24409996A JP H1070866 A JPH1070866 A JP H1070866A
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JP
Japan
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rotor
disk
control
rotating machine
displacement
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Application number
JP24409996A
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English (en)
Inventor
Kazuki Sato
一樹 佐藤
Susumu Osawa
将 大沢
Satoshi Mori
敏 森
Tadashi Sato
忠 佐藤
Tadashi Kayashima
直史 茅島
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Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転子を軸方向にも且つ半径方向及び傾き方
向にも安定に浮上制御すると共に回転駆動も行うことが
できるコンパクトな構造の無軸受回転機械を提供する。 【解決手段】 ディスク型回転子11の両側にこれを挟
むようにディスク型固定子12が配置され、該固定子に
m極からなる回転駆動磁界に同期したm±2極の回転制
御磁界を重畳し、ディスク型回転子に回転力を与えると
同時に、該ディスク型回転子の軸方向変位検出手段21
によって検出した該ディスク型回転子の変位から前記制
御磁界を増減して、該ディスク型回転子を軸方向に浮上
位置制御しつつ回転駆動する無軸受回転機械において、
前記ディスク型回転子11の外周面に磁性材13を配置
し、該磁性材13の外周面の更に外周に空隙を介して該
磁性材13に磁気力を及ぼす制御用電磁石18を複数個
配置し、該制御用電磁石18で前記ディスク型回転子1
1の半径方向浮上位置制御を行うことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、m極からなる回転
駆動磁界に同期したm±2極の回転制御磁界を重畳し、
回転体を回転駆動する作用と共に回転体の半径方向又は
軸方向位置を制御する磁気軸受作用とを兼ね備えた無軸
受回転機械に係り、特にディスク型回転子を軸方向にも
半径方向にも浮上位置制御すると共に回転駆動すること
ができる無軸受回転機械に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平2−193547号公報、特開平
6−133493号公報等には、円筒型固定子内に円柱
型回転子を組み込み、固定子に励磁回路を形成し、ここ
で回転子に回転駆動力を与えると同時に、半径方向所定
位置に非接触浮上保持する磁気軸受制御力を作用させる
無軸受回転機械が開示されている。
【0003】これは、固定子に回転駆動用の巻線と制御
用の巻線とを備え、それぞれにm極からなる回転磁界
と、m±2極からなる回転磁界を形成する三相交流電流
を流すことにより、回転駆動磁界を形成すると共に、円
柱型回転子の半径方向に磁気的な浮上作用を及ぼすもの
である。これにより、回転子に磁気的な浮上力を作用さ
せて、その位置と姿勢を制御して、固定子に対して非接
触浮上位置決めの機能を有すると共に、回転子に回転駆
動力を付与することができる。
【0004】このため、従来必要とされていた磁気軸受
に相当する電磁石及びターゲット部分が不要となり回転
軸の軸長を短縮して、回転機械を小型軽量化することが
できる。また、制御巻線の電流と駆動巻線の電流との相
乗効果的な機能により、磁気軸受に相当する動作を行え
るので、従来の磁気軸受と比較してはるかに小さな制御
電流で回転子の浮上位置及び姿勢の制御が可能で、大幅
な省エネルギー化が可能である。
【0005】しかしながら、上述した構造の無軸受回転
機械においては、円柱状回転子の外周に複数個の半径方
向浮上位置制御用の電磁石を配置した構造であり、円柱
状回転子に対して回転軸周りの回転駆動力と半径方向浮
上位置制御力を与えることができるのみで、軸方向浮上
制御力を与えることができない。
【0006】このため、係る構造の無軸受回転機械を実
用化するために、図5で示すように、軸方向浮上位置制
御用のスラスト磁気軸受5が必要となる。このため、回
転軸1にスラストディスク6を固着し、そのスラストデ
ィスク6の両側に軸方向浮上位置を制御する制御用電磁
石7を備えることが必要である。尚、回転軸1の軸方向
に沿って両側に配置されている回転子2と固定子3に
は、固定子3にm極からなる回転駆動磁界と、これに同
期したm±2極の回転制御磁界が重畳して形成され、回
転軸1が回転駆動されると共に半径方向に浮上位置制御
される。
【0007】同様に、ディスク型回転子と、この軸方向
の両側に該回転子を挟むように配置されたディスク型固
定子とからなる無軸受回転機械が考えられる。この回転
機械は、固定子にm極からなる回転駆動磁界とこれに同
期したm±2極の回転制御磁界とを重畳することによ
り、ディスク型回転子を回転駆動すると共に軸方向に浮
上位置制御することができる。このため、ディスク型回
転子の傾き及び軸方向の浮上位置制御等はできるが、半
径方向の浮上位置制御はこの無軸受回転機械では行えな
い。このため、半径方向の浮上位置制御を行うために
は、別途にラジアル磁気軸受を設ける必要があり、回転
軸にターゲットとなる磁性材を固着し、その周囲に半径
方向の浮上位置制御用の電磁石を配置しなければならな
い。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、m極からなる
回転駆動磁界とこれに同期したm±2極の回転制御磁界
とを重畳して回転子を回転駆動すると共に磁気浮上位置
制御する無軸受回転機械においては、回転軸にスラスト
磁気軸受又はラジアル磁気軸受を別途設ける必要があ
り、図5に示すようにどうしても軸方向に長い構造とな
ってしまい、装置全体としてコンパクト化することがで
きない。
【0009】本発明は上述した事情に鑑みてなされたも
ので、回転子を軸方向にも且つ半径方向及び傾き方向に
も安定に浮上制御すると共に回転駆動も行うことができ
るコンパクトな構造の無軸受回転機械を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の無軸受回転機械
は、ディスク型回転子の両側にこれを挟むようにディス
ク型固定子が配置され、該固定子にm極からなる回転駆
動磁界に同期したm±2極の回転制御磁界を重畳し、デ
ィスク型回転子に回転力を与えると同時に、該ディスク
型回転子の軸方向変位検出手段によって検出した該ディ
スク型回転子の変位から前記制御磁界を増減して、該デ
ィスク型回転子を軸方向に浮上位置制御しつつ回転駆動
する無軸受回転機械において、前記ディスク型回転子の
外周面に磁性材を配置し、該磁性材の外周面の更に外周
に空隙を介して該磁性材に磁気力を及ぼす制御用電磁石
を複数個配置し、該制御用電磁石で前記ディスク型回転
子の半径方向浮上位置制御を行うことを特徴とする。
【0011】又、前記無軸受回転機械は、前記回転子の
半径方向変位を検出する変位センサを備え、該変位セン
サを前記回転軸に沿ってディスク型固定子の外側に、且
つ直接、該回転軸の変位を検出できる位置に配置したこ
とを特徴とする。
【0012】又、前記無軸受回転機械は、前記回転子の
半径方向変位を検出する変位センサを備え、該変位セン
サを前記回転軸に沿ってディスク型固定子の外側に、且
つ直接、該回転軸の変位を検出できる位置に配置したこ
とを特徴とする。
【0013】又、前記無軸受回転機械は、緊急用のタッ
チダウン軸受を備え、該タッチダウン軸受は前記回転軸
に沿って、前記半径方向変位センサの更に外側の位置に
上下或いは左右の2ヶ所に設け、半径方向及び軸方向の
双方向に同時に前記回転軸を支持できる構造にしたこと
を特徴とする。
【0014】ディスク型回転子の外周面に磁性材を配置
し、その外周面の更に外周に空隙を介して半径方向浮上
位置制御用電磁石を配置したことから、ディスク型回転
子そのものを半径方向浮上位置制御用のラジアル磁気軸
受のターゲットとして用いることができる。このため、
回転軸には別途のラジアル磁気軸受を設ける必要がなく
なり、回転軸を短縮して、軸方向及び傾き方向、半径方
向にも浮上制御が可能で且つ回転駆動を行うことができ
る無軸受回転機械をコンパクトな構造とすることができ
る。
【0015】又、半径方向変位センサを回転軸に沿って
ディスク型固定子の外側に、軸方向変位センサを回転子
の半径方向に沿って固定子電磁石と制御用電磁石の中間
に配置することによって、全体としてコンパクトな構造
を達成することができる。同様に緊急用のタッチダウン
軸受を半径方向及び軸方向に同時に回転軸を支持できる
構造としたことから、コンパクトな構造と相俟って、い
ずれかの電磁石の電流が遮断された時にも、回転機械の
損傷を防止することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例について添付図面を
参照しながら説明する。
【0017】図1は、本発明の一実施例の無軸受回転機
械の縦断面図を示し、図2はそのAA線に沿った断面図
であり、図3はそのBB線に沿った断面図である。本実
施例の無軸受回転機械は、ディスク型の回転子11とこ
れを両側に挟むように配置されたディスク型の固定子1
4とから構成される。ディスク型の回転子11は、固定
子14の対向する面に磁性材12を備え、固定子14に
m極からなる回転駆動磁界と、これに同期したm±2極
の回転制御磁界を重畳し、ディスク型回転子11に回転
力を与えると同時に、回転子11の軸方向変位及び傾き
の制御を行う。
【0018】回転子11には、その円盤状の平板面の前
述した制御用電磁石(固定子)14の対向する面にター
ゲットとなる磁性材12を備える。従って、この磁性材
12が制御用電磁石14から受ける磁気力により回転子
11が回転駆動されると共に回転軸方向に浮上位置制御
される。一方で回転子11はその外周端面に磁性材13
を備える。そして、更にその外周に半径方向浮上位置制
御用のラジアル磁気軸受としての制御用電磁石18を、
円周方向に沿って複数個備える。
【0019】半径方向浮上位置制御用電磁石18は、回
転子11の外周端面に設けた磁性材に磁気吸引力を及ぼ
すことにより、回転子11の半径方向浮上位置制御を行
う。この制御は、通常のラジアル磁気軸受と同じで、後
述する半径方向変位センサの信号に基づいて、目標位置
に回転子11を浮上支持すると共にダンピング制御等の
浮上の安定化制御を行う。このラジアル磁気軸受動作に
より、固定子14が回転子11の軸方向及び傾き制御を
行えることと相俟って、全方向の浮上位置及び浮上の安
定化制御を行うことができる。
【0020】図中、符号20は半径方向の浮上位置を検
出する変位センサであり、回転軸10に沿って固定子電
磁石14の外側の両側の2ヶ所に、直接回転軸10の変
位を検出できるように取り付けられており、回転軸の2
ヶ所のX,Y方向の変位を測定する。符号21は、回転
子11の軸方向変位を検出する変位センサであり、回転
子の半径方向に沿って固定子電磁石14と制御用電磁石
18との間の空いた位置に取り付けられている。この変
位センサ21は、図2に示すようにディスク型回転子1
1の軸方向変位と、X軸、Y軸周りの傾き角を検出でき
るように周方向に沿って4ヶ所に配置されている。
【0021】ケーシング15には非常用のタッチダウン
軸受25を備えている。このタッチダウン軸受25は、
回転軸10の軸方向に沿って固定子電磁石14及び半径
方向変位センサ20の更に外側の両側に上下或いは左右
の方向に2ヶ所に配置されている。これは、磁気軸受と
しての制御用電磁石が停電等によりその機能を停止した
場合に、ディスク型回転子11と固定側の制御用電磁石
14,18等とが接触して損傷することを避けるため
に、半径方向及び軸方向を同時に支持できる構造をして
いる。
【0022】図4は、本発明の無軸受回転機械の制御ブ
ロック図を示す。固定子電磁石14には、前述したよう
に駆動巻線と位置制御巻線とがあり、それぞれ回転速度
センサ及び変位センサ21からの信号に基づいて、軸方
向及び傾き方向の浮上制御、及び回転速度の制御を行
う。回転子11の外周部に配置された制御用電磁石18
は、半径方向の浮上位置を検出する変位センサ20の信
号に基づいて、磁気軸受としての半径方向の浮上制御を
行う。
【0023】回転制御系の制御装置30は、回転数指令
値ω*を受けて、速度検出器31で検出された実際の回
転数ωと比較器31で比較し、このΔωを小さくするよ
うに補償回路32でPID(比例積分微分)制御され
る。補償回路32の出力信号は、座標変換装置33によ
りIa*、Ib*の2相の電流に変換され、更に2相3相
変換器34で3相の電流に変換され、電力増幅器35で
電力増幅され固定子電磁石14の駆動巻線に供給され
る。
【0024】軸方向及び傾き浮上位置制御装置40は、
軸方向浮上目標位置Z*、傾き目標値θx*、θy*が与え
られ、軸方向変位センサ21で検出された4ヶ所の軸方
向変位から、軸方向変位傾き角度分離演算器41により
実際の軸方向変位z、傾き角θx、θyが得られる。比
較器41において前述した目標軸方向浮上位置z*、目
標傾き角θx*、θy*と比較され、その差分Δz、Δθ
x、Δθyが得られる。これをゼロとするように補償回
路42でPID制御される。この制御出力は制御電流演
算装置43に入力され、速度検出器31からの回転子の
回転速度及び回転角の情報と合わせて演算され2相の制
御電流を求め、更に変換装置44で3相の電流Iu*
Iv*,Iw*を得る。そして電力増幅器45で増幅し、
固定子の制御巻線に供給する。
【0025】半径方向浮上位置の制御装置50は、通常
の磁気軸受の制御装置と同様であり、先ず浮上目標位置
*、y*が与えられ、これが実際の半径方向浮上位置
x,yと比較器51で比較される。そしてその差分Δ
x,Δyは補償回路52でダンピング等の安定化制御が
施され、Δx,ΔyをゼロとするようにPID制御され
る。補償回路52の出力Fx*,Fy*は、電力増幅器5
3に入力され、そこで電力増幅されて回転子11の外周
に配置された半径方向制御用電磁石18の制御巻線に入
力される。尚、実際の浮上位置x,yは、回転軸10の
固定子電磁石14の外側に配置された2組の変位センサ
の出力x1,x2,y1,y2から半径方向変位演算器
54によって演算により算出される。
【0026】尚、上述した実施例では、回転子が回転駆
動及び浮上制御されるターゲットとして磁性材を用いた
例について述べたが、これは巻線或いは永久磁石等でも
よいことは勿論である。
【0027】又、本実施例では、ディスク型回転子が1
枚のものについて説明したが、回転軸に沿って固定子、
回転子、固定子、回転子、固定子等の順に、複数枚の回
転子を配列するようにしても良い。これにより、コンパ
クトな構造を損なうことなく、出力を増大することがで
きる。
【0028】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
ディスク型回転子そのものを半径方向浮上位置制御を行
う磁気軸受として用いることができる。従って、回転軸
を短縮し、軸方向、半径方向及び傾き方向に安定浮上す
ると共に回転駆動を行うことができるコンパクトな無軸
受回転機械を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の無軸受回転機械の縦断面
図。
【図2】図1におけるAA線に沿った断面図。
【図3】図1のBB線に沿った断面図。
【図4】本発明の一実施例の無軸受回転機械の制御系を
示すブロック図。
【図5】従来の無軸受回転機械の説明図。
【符号の説明】
10 回転軸 11 ディスク型回転子 12,13 磁性材 14 固定子電磁石 15 ケーシング 18 半径方向浮上位置制御用電磁石 20 半径方向変位検出用の変位センサ 21 軸方向変位検出用の変位センサ 25 タッチダウン軸受
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 忠 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目2番1号 株 式会社荏原総合研究所内 (72)発明者 茅島 直史 神奈川県藤沢市本藤沢4丁目1番1号 株 式会社荏原電産内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク型回転子の両側にこれを挟むよ
    うにディスク型固定子が配置され、該固定子にm極から
    なる回転駆動磁界に同期したm±2極の回転制御磁界を
    重畳し、ディスク型回転子に回転力を与えると同時に、
    該ディスク型回転子の軸方向変位検出手段によって検出
    した該ディスク型回転子の変位から前記制御磁界を増減
    して、該ディスク型回転子を軸方向に浮上位置制御しつ
    つ回転駆動する無軸受回転機械において、 前記ディスク型回転子の外周面に磁性材を配置し、該磁
    性材の外周面の更に外周に空隙を介して該磁性材に磁気
    力を及ぼす制御用電磁石を複数個配置し、該制御用電磁
    石で前記ディスク型回転子の半径方向浮上位置制御を行
    うことを特徴とする無軸受回転機械。
  2. 【請求項2】 前記無軸受回転機械は、前記回転子の半
    径方向変位を検出する変位センサを備え、該変位センサ
    を前記回転軸に沿ってディスク型固定子の外側に、且つ
    直接、該回転軸の変位を検出できる位置に配置したこと
    を特徴とする請求項1記載の無軸受回転機械。
  3. 【請求項3】 前記無軸受回転機械は、前記ディスク型
    回転子の軸方向変位を検出する変位センサを備え、該変
    位センサを前記回転子の半径方向に沿って、前記固定子
    電磁石と前記ディスク型回転子の半径方向変位を制御す
    る制御用電磁石との中間に配置したことを特徴とする請
    求項1又は2記載の無軸受回転機械。
  4. 【請求項4】 前記無軸受回転機械は、緊急用のタッチ
    ダウン軸受を備え、該タッチダウン軸受は前記回転軸に
    沿って、前記半径方向変位センサの更に外側の位置に上
    下或いは左右の2ヶ所に設け、半径方向及び軸方向の双
    方向に同時に前記回転子を支持できる構造にしたことを
    特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の無軸受回
    転機械。
JP24409996A 1996-08-27 1996-08-27 無軸受回転機械 Pending JPH1070866A (ja)

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JP24409996A JPH1070866A (ja) 1996-08-27 1996-08-27 無軸受回転機械

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JP24409996A JPH1070866A (ja) 1996-08-27 1996-08-27 無軸受回転機械

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ID=17113746

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000072486A (ko) * 2000-09-06 2000-12-05 이순영 회전 자장내의 고정 코일을 이용한 동기발전기의 전기발생장치
CN107176282A (zh) * 2017-05-25 2017-09-19 贵州宝文电机科技有限公司 内转直线舵机
CN108988517A (zh) * 2018-07-18 2018-12-11 江苏大学 一种轴向悬浮开关磁阻电机
CN115411855A (zh) * 2022-09-07 2022-11-29 江苏远东电机制造有限公司 一种紧凑型的无轴承电机

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