JPH1070953A - 個別に詰め込まれる製品のための折畳み式ケーシング - Google Patents
個別に詰め込まれる製品のための折畳み式ケーシングInfo
- Publication number
- JPH1070953A JPH1070953A JP9082840A JP8284097A JPH1070953A JP H1070953 A JPH1070953 A JP H1070953A JP 9082840 A JP9082840 A JP 9082840A JP 8284097 A JP8284097 A JP 8284097A JP H1070953 A JPH1070953 A JP H1070953A
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- JP
- Japan
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- casing
- foldable
- bellows
- folded
- length
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C13/00—Sausage casings
- A22C13/0009—End closures therefor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Packages (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Toys (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Wrappers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蛇腹体がネットまたはその他の圧縮包装を用
いなくとも十分な安定性を有するとともに、ケーシング
の結束がなされた端部が破裂して開くという危険性を回
避しつつ高いスループット率で詰込みを行うことができ
るケーシングを提供する。 【解決手段】 長く延びたケーシング(1)の前方端部
(3)が所定領域(2d)の中央部でケーシング(1)
の長さ方向を横切るように折り重ねられ、この折り重ね
られた領域(2d)およびケーシング(1)の長く延び
た部分(2)はひだが付けられるとともに結束される。
それから結束体(4)は、折り重ねられるとともにひだ
の付けられた領域(2d)の縁(5)を支持する。
いなくとも十分な安定性を有するとともに、ケーシング
の結束がなされた端部が破裂して開くという危険性を回
避しつつ高いスループット率で詰込みを行うことができ
るケーシングを提供する。 【解決手段】 長く延びたケーシング(1)の前方端部
(3)が所定領域(2d)の中央部でケーシング(1)
の長さ方向を横切るように折り重ねられ、この折り重ね
られた領域(2d)およびケーシング(1)の長く延び
た部分(2)はひだが付けられるとともに結束される。
それから結束体(4)は、折り重ねられるとともにひだ
の付けられた領域(2d)の縁(5)を支持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個別の製品を包む
ための、折り畳まれて蛇腹体(concertina)を形成する
とともにその前方端部が結束される、個別に詰め込まれ
る製品のための折畳み式ケーシングに関する。
ための、折り畳まれて蛇腹体(concertina)を形成する
とともにその前方端部が結束される、個別に詰め込まれ
る製品のための折畳み式ケーシングに関する。
【0002】
【従来の技術】折畳み式で包装がなされないケーシング
の分野においては、多くの種類の乾燥ソーセージに用い
られる約85mmよりも小さな直径を有する小内径のソ
ーセージ用ケーシングが知られている。このようなケー
シングへの従来の詰込工程においては、例えば既知の詰
込機械が用いられる。一端が結束された長く延びた平坦
状のケーシングは例えば100乃至180cmの長さを
有しており、柔軟にするために水に浸される。水に浸さ
れたケーシングは詰込用噴出口に手ですべり込ませて折
り畳むようにするが、このようにするためにオペレータ
は折り畳む動作を手で連続的に繰り返し行わなければな
らず、このことは非常に疲れる作業となっている。1.
80mよりも長いケーシングの場合には、あからじめ水
に浸しておくことによりそれらの形態および形状が完全
に失われ、その結果このような長さのケーシングを機械
のサイクルで規定される利用可能な時間内に詰込用チュ
ーブにすべり込ませることはもはや不可能となる。実際
上、ケーシングはそれから吸引によって詰込用チューブ
に取り付けられるので、もはや手動で折り畳むことはで
きない。
の分野においては、多くの種類の乾燥ソーセージに用い
られる約85mmよりも小さな直径を有する小内径のソ
ーセージ用ケーシングが知られている。このようなケー
シングへの従来の詰込工程においては、例えば既知の詰
込機械が用いられる。一端が結束された長く延びた平坦
状のケーシングは例えば100乃至180cmの長さを
有しており、柔軟にするために水に浸される。水に浸さ
れたケーシングは詰込用噴出口に手ですべり込ませて折
り畳むようにするが、このようにするためにオペレータ
は折り畳む動作を手で連続的に繰り返し行わなければな
らず、このことは非常に疲れる作業となっている。1.
80mよりも長いケーシングの場合には、あからじめ水
に浸しておくことによりそれらの形態および形状が完全
に失われ、その結果このような長さのケーシングを機械
のサイクルで規定される利用可能な時間内に詰込用チュ
ーブにすべり込ませることはもはや不可能となる。実際
上、ケーシングはそれから吸引によって詰込用チューブ
に取り付けられるので、もはや手動で折り畳むことはで
きない。
【0003】独国出願DE−A 4,314,949に
は、個別の製品のための折畳み式ケーシングであって、
詰込み前にケーシングのひだがとれてしまうことを避け
るため圧縮包装されたケーシングが開示されている。こ
のようにして折り畳まれ、かつ圧縮包装されたケーシン
グは、詰込機械のオペレータにより手で保持されるとと
もに、ケーシングを手で折り畳むことなく詰込用噴出口
に取り付けられる。このような場合、折り畳まれていな
いケーシングは1.02乃至1.52mの長さを有し、
約1.78mよりも長くはない。同様にして独国出願D
E−A 4,314,949においてインデル・カーマ
ス(Indel Karmas)により編集されニュー・ジャージー
のノイズ・データ社(Noyes Data Corporation)から1
974年に発行された刊行物「ソーセージ包装技術(Sa
usage casing technology )」の第3節を参照して述べ
られた別の既知の工程においては、かなりの長さのケー
シングを折り畳んで蛇腹体またはストランド(starand
)としている。折り畳まれたストランドは約20mの
ケーシングを含み、このようなケーシングは折り畳ま
れ、または圧縮されて約35乃至44cmの長さとな
る。ストランドはストランドのひだがとれてしまうこと
を避けるためネット内に包装され、続いて水に浸すこと
により折り畳まれた状態でケーシングの柔軟性および伸
張性が与えられる。水に浸した後、包装物が取り除か
れ、ストランドは詰込用噴出口にすべり込まされる。個
別のケーシングを用いる場合と比較して、ストランドを
用いる場合には、ケーシングのダブルクリップ(double
-clip )および切断、ケーシングの環状の配置、さらに
それへのソーセージ肉の詰込みという作業が必要とされ
るので、より複雑な機械が必要となる。ストランドは通
常のものに比べてより長いケーシングを含んでいるの
で、このような機械により1つのストランドから20乃
至50のソーセージを作り出すことができる。
は、個別の製品のための折畳み式ケーシングであって、
詰込み前にケーシングのひだがとれてしまうことを避け
るため圧縮包装されたケーシングが開示されている。こ
のようにして折り畳まれ、かつ圧縮包装されたケーシン
グは、詰込機械のオペレータにより手で保持されるとと
もに、ケーシングを手で折り畳むことなく詰込用噴出口
に取り付けられる。このような場合、折り畳まれていな
いケーシングは1.02乃至1.52mの長さを有し、
約1.78mよりも長くはない。同様にして独国出願D
E−A 4,314,949においてインデル・カーマ
ス(Indel Karmas)により編集されニュー・ジャージー
のノイズ・データ社(Noyes Data Corporation)から1
974年に発行された刊行物「ソーセージ包装技術(Sa
usage casing technology )」の第3節を参照して述べ
られた別の既知の工程においては、かなりの長さのケー
シングを折り畳んで蛇腹体またはストランド(starand
)としている。折り畳まれたストランドは約20mの
ケーシングを含み、このようなケーシングは折り畳ま
れ、または圧縮されて約35乃至44cmの長さとな
る。ストランドはストランドのひだがとれてしまうこと
を避けるためネット内に包装され、続いて水に浸すこと
により折り畳まれた状態でケーシングの柔軟性および伸
張性が与えられる。水に浸した後、包装物が取り除か
れ、ストランドは詰込用噴出口にすべり込まされる。個
別のケーシングを用いる場合と比較して、ストランドを
用いる場合には、ケーシングのダブルクリップ(double
-clip )および切断、ケーシングの環状の配置、さらに
それへのソーセージ肉の詰込みという作業が必要とされ
るので、より複雑な機械が必要となる。ストランドは通
常のものに比べてより長いケーシングを含んでいるの
で、このような機械により1つのストランドから20乃
至50のソーセージを作り出すことができる。
【0004】このような工程においては手でケーシング
にひだをつける必要がない。しかしながら、例えば詰込
用噴出口の直径は一般に個別のケーシングのための詰込
用噴出口の直径よりも小さくなければならないという欠
点がある。従って、例えば50mmの直径を有するこの
ようなソーセージ用折畳み式ケーシングの場合には、典
型的には28mmまたはそれより小さい直径を有する詰
込用噴出口が用いられる。この場合と比較して、長い折
畳み式ケーシングと同一の直径を有する個別のケーシン
グの場合には、より厚い36mmの詰込用噴出口が用い
られる。非常に長いケーシング材料を機械に適合した長
さまで圧縮するために、一般には小さな直径のシャーリ
ング用マンドレル(shirring mandrel)が用いられなけ
ればならない。折畳み式ケーシングの小さな内径の問題
は、詰込みの準備としてストランドを水に浸す間にさら
に助長される。水に浸している間にストランドは膨張
し、その開放幅をさらに狭くし、さらに小さな詰込用噴
出口を必要とする。より小さな直径のより長い詰込用噴
出口を用いる場合には、より遅いスループット性能、脂
肪の塊の増加および不十分な粒子粗さ(particle defin
ition )が引き起こされる。
にひだをつける必要がない。しかしながら、例えば詰込
用噴出口の直径は一般に個別のケーシングのための詰込
用噴出口の直径よりも小さくなければならないという欠
点がある。従って、例えば50mmの直径を有するこの
ようなソーセージ用折畳み式ケーシングの場合には、典
型的には28mmまたはそれより小さい直径を有する詰
込用噴出口が用いられる。この場合と比較して、長い折
畳み式ケーシングと同一の直径を有する個別のケーシン
グの場合には、より厚い36mmの詰込用噴出口が用い
られる。非常に長いケーシング材料を機械に適合した長
さまで圧縮するために、一般には小さな直径のシャーリ
ング用マンドレル(shirring mandrel)が用いられなけ
ればならない。折畳み式ケーシングの小さな内径の問題
は、詰込みの準備としてストランドを水に浸す間にさら
に助長される。水に浸している間にストランドは膨張
し、その開放幅をさらに狭くし、さらに小さな詰込用噴
出口を必要とする。より小さな直径のより長い詰込用噴
出口を用いる場合には、より遅いスループット性能、脂
肪の塊の増加および不十分な粒子粗さ(particle defin
ition )が引き起こされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】現状においては、ケー
シングの使用後にはケーシングはできるだけ完全に腐ら
せて堆肥にされるべきであるので、追加的なネットを用
いることなく1.50mよりも長いケーシングにひだを
つけることを可能にする必要がある。これは、ネットに
使用されている材料が一般に、非常に不十分または全く
といっていい程に腐らせて堆肥にすることができないか
らである。
シングの使用後にはケーシングはできるだけ完全に腐ら
せて堆肥にされるべきであるので、追加的なネットを用
いることなく1.50mよりも長いケーシングにひだを
つけることを可能にする必要がある。これは、ネットに
使用されている材料が一般に、非常に不十分または全く
といっていい程に腐らせて堆肥にすることができないか
らである。
【0006】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、個別の製品のためのより長い折畳み式ケー
シングであって、ケーシングの蛇腹体がネットまたはそ
の他の圧縮包装を用いなくとも十分な安定性を有すると
ともに、ケーシングの結束がなされた端部が破裂して開
くという危険性を回避しつつ高いスループット率で詰込
みを行うことができるケーシングを提供することを目的
とする。
ものであり、個別の製品のためのより長い折畳み式ケー
シングであって、ケーシングの蛇腹体がネットまたはそ
の他の圧縮包装を用いなくとも十分な安定性を有すると
ともに、ケーシングの結束がなされた端部が破裂して開
くという危険性を回避しつつ高いスループット率で詰込
みを行うことができるケーシングを提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、長く延びたケーシングの前方端部が所定領域の中
央部でケーシングの長さ方向を横切るように折り重ねら
れ、この折り重ねられた領域およびケーシングの長く延
びた部分にひだが付けられるとともに結束がなされるこ
とにより達成される。折り重ねられるとともにひだの付
けられた領域の縁は結束体により支持されている。
的は、長く延びたケーシングの前方端部が所定領域の中
央部でケーシングの長さ方向を横切るように折り重ねら
れ、この折り重ねられた領域およびケーシングの長く延
びた部分にひだが付けられるとともに結束がなされるこ
とにより達成される。折り重ねられるとともにひだの付
けられた領域の縁は結束体により支持されている。
【0008】本発明の一実施例において、前方端部の2
つの同一サイズのひだの付けられた領域は重ね合わされ
る。好ましくは、領域の長さはここでは少なくとも2c
mとするとよい。本発明のさらなる変形例において、畳
み目はカップ状またはシェル状の形状をなし、各畳み目
は内方に曲げられるとともに20mmまでの高さを有
し、畳み目は互いに合わされて蛇腹体を形成するとよ
い。好ましくは、ケーシングの前方端部に隣接するケー
シングの一部分は、蛇腹体の内部に延びる湾曲した底部
を有するカップの形状に形成されるとよい。
つの同一サイズのひだの付けられた領域は重ね合わされ
る。好ましくは、領域の長さはここでは少なくとも2c
mとするとよい。本発明のさらなる変形例において、畳
み目はカップ状またはシェル状の形状をなし、各畳み目
は内方に曲げられるとともに20mmまでの高さを有
し、畳み目は互いに合わされて蛇腹体を形成するとよ
い。好ましくは、ケーシングの前方端部に隣接するケー
シングの一部分は、蛇腹体の内部に延びる湾曲した底部
を有するカップの形状に形成されるとよい。
【0009】本発明のさらなる変形例は、請求項7乃至
13の特徴を有する。
13の特徴を有する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は折畳み式ケーシング
1の一部の概略側面図を示す。図の右手の部分におい
て、折畳み式ケーシング1は圧縮されて蛇腹体11を形
成しており、この蛇腹体11から長く延びた部分2が左
手に向かって延び、前方端部3に融合している。蛇腹体
11は互いに押し込まれたカップ状の畳み目6を有して
いる。端部3は長さdの2つの領域を有し、折畳み式ケ
ーシング1の長さ方向を横切る軸mにより2つに分けら
れている。このような折畳み式ケーシング1の部分2お
よび端部3には、端部3および部分2が最初は蛇腹体1
1に押し込まれ、蛇腹体11から引き出されて折畳み式
ケーシング1の前方端部3にひだが付けられるとともに
結束がなされることから生じる縮れ(kinks )9がつい
ている。しかしながら、部分2および端部3は滑らか、
すなわち縮れがないようにすることもできる。折畳み式
ケーシング1の前方端部3は軸mに沿って折畳み式ケー
シング1の長さ方向を横切るように折り重ねられ、その
結果、長さd,dの2つ同一サイズの領域は重ね合わさ
れる。領域の長さdはここでは少なくとも2cmであ
る。長さd,dの2つの重ね合わされた領域および部分
2にはそれからひだが付けられ、すなわち図2に概略的
に示したように、折畳み式ケーシング1の長さ方向に折
り畳まれる。折り重ねられた端部3は縁5に沿って結束
される。このことは例えば、折り重ねられるとともにひ
だの付けられた端部3の縁5を支持する細ひも(strin
g)またはひも(cord)状の結束体4によりもたらされ
る。
施の形態について説明する。図1は折畳み式ケーシング
1の一部の概略側面図を示す。図の右手の部分におい
て、折畳み式ケーシング1は圧縮されて蛇腹体11を形
成しており、この蛇腹体11から長く延びた部分2が左
手に向かって延び、前方端部3に融合している。蛇腹体
11は互いに押し込まれたカップ状の畳み目6を有して
いる。端部3は長さdの2つの領域を有し、折畳み式ケ
ーシング1の長さ方向を横切る軸mにより2つに分けら
れている。このような折畳み式ケーシング1の部分2お
よび端部3には、端部3および部分2が最初は蛇腹体1
1に押し込まれ、蛇腹体11から引き出されて折畳み式
ケーシング1の前方端部3にひだが付けられるとともに
結束がなされることから生じる縮れ(kinks )9がつい
ている。しかしながら、部分2および端部3は滑らか、
すなわち縮れがないようにすることもできる。折畳み式
ケーシング1の前方端部3は軸mに沿って折畳み式ケー
シング1の長さ方向を横切るように折り重ねられ、その
結果、長さd,dの2つ同一サイズの領域は重ね合わさ
れる。領域の長さdはここでは少なくとも2cmであ
る。長さd,dの2つの重ね合わされた領域および部分
2にはそれからひだが付けられ、すなわち図2に概略的
に示したように、折畳み式ケーシング1の長さ方向に折
り畳まれる。折り重ねられた端部3は縁5に沿って結束
される。このことは例えば、折り重ねられるとともにひ
だの付けられた端部3の縁5を支持する細ひも(strin
g)またはひも(cord)状の結束体4によりもたらされ
る。
【0011】図2に示す結束体4は、詰込みが済んだ折
畳み式ケーシング1が引っかけられるものであるのか、
またはこれが水平状態のまま輸送および貯蔵されるもの
であるのかによって、環状の取っ手が付けられるか否か
が決められる。結束体4は、折り重ねられるとともにひ
だの付けられた端部3の手前に配置される。結束体4
は、折り重ねられた端部3の縁5を支持するとともに、
折畳み式ケーシング1の内部に加えられた詰込み圧力に
より折り重ねられた端部3が押圧されてさらに押し込ま
れないようにするので、折畳み式ケーシング1への詰込
みの間、ケーシング1を孤立状態にするもの(auto-iso
lation)として作用する。
畳み式ケーシング1が引っかけられるものであるのか、
またはこれが水平状態のまま輸送および貯蔵されるもの
であるのかによって、環状の取っ手が付けられるか否か
が決められる。結束体4は、折り重ねられるとともにひ
だの付けられた端部3の手前に配置される。結束体4
は、折り重ねられた端部3の縁5を支持するとともに、
折畳み式ケーシング1の内部に加えられた詰込み圧力に
より折り重ねられた端部3が押圧されてさらに押し込ま
れないようにするので、折畳み式ケーシング1への詰込
みの間、ケーシング1を孤立状態にするもの(auto-iso
lation)として作用する。
【0012】結束体4は、折畳み式ケーシング1の詰込
みの間、ケーシング1が破裂したり前方端部3が開いた
りすることなく、0.6乃至0.8バール(bar )の詰
込み圧力を許容することができる。図2から明らかなよ
うに、ひだ16のひだ付けは端部3を越えて部分2まで
延び、ひだ16は折り重ねられた端部3のひだ15が図
の平面に垂直になるようしている。端部3はシャーリン
グおよび結束用複合機械で折り重ねられ、結束体4によ
り結束される。ひだ15および16はまた、このシャー
リングおよび結束用複合機械により作られる。
みの間、ケーシング1が破裂したり前方端部3が開いた
りすることなく、0.6乃至0.8バール(bar )の詰
込み圧力を許容することができる。図2から明らかなよ
うに、ひだ16のひだ付けは端部3を越えて部分2まで
延び、ひだ16は折り重ねられた端部3のひだ15が図
の平面に垂直になるようしている。端部3はシャーリン
グおよび結束用複合機械で折り重ねられ、結束体4によ
り結束される。ひだ15および16はまた、このシャー
リングおよび結束用複合機械により作られる。
【0013】図3は圧縮された部分2が押し込まれた折
畳み式ケーシング1を示す。図1において長く延びた部
分2は蛇腹体11の内部に押し込まれ、結束された端部
3および部分2の小領域のみが蛇腹体11の外側に配置
されている。蛇腹体11の外径2rは例えば、80乃至
95mmであり、蛇腹体11の長さlは約80乃至90
mmである。蛇腹体11の内径は65乃至75mmであ
る。蛇腹体11の内径が例えば70mmの場合には、折
畳み式ケーシング1および蛇腹体11のシャーリングは
73mmの直径を有するシャーリング用マンドレルによ
りなされる。このような折畳み式ケーシング1への詰込
みのために、内径が例えば60mmの詰込用チューブを
用いることができる。蛇腹体11の長さに対する折り畳
まれていないケーシング1の長さの比率により与えられ
る折畳み密度は一般に、30乃至40の範囲にある。
畳み式ケーシング1を示す。図1において長く延びた部
分2は蛇腹体11の内部に押し込まれ、結束された端部
3および部分2の小領域のみが蛇腹体11の外側に配置
されている。蛇腹体11の外径2rは例えば、80乃至
95mmであり、蛇腹体11の長さlは約80乃至90
mmである。蛇腹体11の内径は65乃至75mmであ
る。蛇腹体11の内径が例えば70mmの場合には、折
畳み式ケーシング1および蛇腹体11のシャーリングは
73mmの直径を有するシャーリング用マンドレルによ
りなされる。このような折畳み式ケーシング1への詰込
みのために、内径が例えば60mmの詰込用チューブを
用いることができる。蛇腹体11の長さに対する折り畳
まれていないケーシング1の長さの比率により与えられ
る折畳み密度は一般に、30乃至40の範囲にある。
【0014】図4は図3のA−A線に沿った断面図を示
す。蛇腹体11の畳み目6はカップ状またはシェル状の
形状に形成されており、それぞれの畳み目は約20mm
までの高さを有している。畳み目は互いに合わされて蛇
腹体11を形成している。蛇腹体11の外周のまわりに
延びる畳み目6は内方に曲げられ、すなわち外周の高さ
にわたった内方への凹状の湾曲を有している。ケーシン
グ1の前方端部3に隣接する部分2は、蛇腹体11の内
部に向けられ、湾曲した底部7を有する蛇腹体11の内
部に延びるカップ8の形状に形成され、結束がなされた
端部3および結束体4のみが蛇腹体11から突出してい
る。蛇腹体11の運搬時には、そのスペースを削減する
ため、端部3もまた蛇腹体11の内部に押し込まれる。
図3および図4において、折畳み式ケーシング1は折り
畳まれて蛇腹体11を形成し、これにより液浸による処
理、およびそれに続く詰込機械による折畳み式ケーシン
グへの詰込みのための本質的な準備がなされる。蛇腹体
11の高い折畳み密度および蛇腹体11の個々の畳み目
6の20mmまでの高さは、蛇腹体11の形態および形
状の高い安定性を助長し、このような形態および形状
は、ケーシング材料の伸張にもかかわらず、長い間あら
かじめ液浸させた後であっても保持される。
す。蛇腹体11の畳み目6はカップ状またはシェル状の
形状に形成されており、それぞれの畳み目は約20mm
までの高さを有している。畳み目は互いに合わされて蛇
腹体11を形成している。蛇腹体11の外周のまわりに
延びる畳み目6は内方に曲げられ、すなわち外周の高さ
にわたった内方への凹状の湾曲を有している。ケーシン
グ1の前方端部3に隣接する部分2は、蛇腹体11の内
部に向けられ、湾曲した底部7を有する蛇腹体11の内
部に延びるカップ8の形状に形成され、結束がなされた
端部3および結束体4のみが蛇腹体11から突出してい
る。蛇腹体11の運搬時には、そのスペースを削減する
ため、端部3もまた蛇腹体11の内部に押し込まれる。
図3および図4において、折畳み式ケーシング1は折り
畳まれて蛇腹体11を形成し、これにより液浸による処
理、およびそれに続く詰込機械による折畳み式ケーシン
グへの詰込みのための本質的な準備がなされる。蛇腹体
11の高い折畳み密度および蛇腹体11の個々の畳み目
6の20mmまでの高さは、蛇腹体11の形態および形
状の高い安定性を助長し、このような形態および形状
は、ケーシング材料の伸張にもかかわらず、長い間あら
かじめ液浸させた後であっても保持される。
【0015】図5において、結束された端部3の方向か
ら見た折畳み式ケーシング1の平面図は端部3のひだの
付き方および結束体4を示している。
ら見た折畳み式ケーシング1の平面図は端部3のひだの
付き方および結束体4を示している。
【0016】図6は、例えばソーセージ肉等の製品が十
分に詰め込まれた長さLのケーシング1を示す。折り重
ねられるとともにひだの付けられた前方端部3は結束体
4である細ひもまたはひもにより密封される。後方端部
は金属またはプラスティック製のクリップ10により密
封され、詰込機械による詰込工程が終了した後、既知の
方法により取り付けられる。図6に示されているよう
な、折り畳まれていないケーシング1、すなわち詰込み
がなされたケーシング1の長さは1.5乃至3.5mの
範囲にあり、とりわけ1.8m以上である。既に上述し
たように、ケーシング1に例えばソーセージ肉が詰め込
まれ、結束された状態で薫製にされるとともに乾燥され
る。ソーセージ肉が乾燥されるとすぐに、ケーシング1
ははぎ取られ、続いて再利用すなわち腐らせて堆肥にさ
れる。ここではネットの処理および作用が不要であるの
で、ケーシング1を腐らせて堆肥にする場合に、従来技
術の1.80m以上の長さの状態のものに一般的に必要
とされるネットが不要であるという利点がある。ケーシ
ング1または蛇腹体11の液浸前の水分含有量は18%
よりも小さくなければならない。これは、そうでない場
合には、バクテリアを殺すことになって腐らせて堆肥に
するのには適さない防カビ剤をケーシングに加えなけれ
ばならないからである。図7は詰込用チューブ12にす
べり込ませた、ソーセージ肉14の詰込み中におけるケ
ーシング1の概略断面図を示す。ケーシング1は詰込用
チューブ12上に置かれ、詰込用リング13はケーシン
グ1を詰込用チューブ12に対して押圧する。詰込用チ
ューブ12の外径はケーシング1の内径の大きさとほぼ
同一である。ソーセージ肉14またはその他の製品が詰
め込まれる詰込み圧力は0.6乃至0.8バール(bar
)の間であり、詰込み速度は1秒あたり21乃至32
cmである。蛇腹体11を詰込用チューブ12に手動で
すべり込ませる前に、少なくとも30乃至40分の間、
例えば50°Cまでの温度の水に浸される。このように
して水に浸す間、蛇腹体の形態および形状は実質的に保
たれ、長さ方向への伸張は水に浸す前の状態にある折り
畳まれていないケーシング1の長さの1.5%以下であ
る。垂直方向に立てた蛇腹体11のカップ8の湾曲した
底部7は水を吸収するとともにある長い期間の間水分を
保つ。このようにして水に浸す目的はケーシング材料の
柔軟性を高め、これにより取り扱いを容易にすることに
ある。蛇腹体11が短いことは、長く貯蔵した場合でも
ケーシング1が汚れること最小にするという利点があ
る。通常、ケーシング1の前方端部3は折り重ねられ、
それからひだが付けられる。しかしながら、端部3にま
ず、ひだが付けられ、それから折り重ねられて結束され
るようにしてもよい。
分に詰め込まれた長さLのケーシング1を示す。折り重
ねられるとともにひだの付けられた前方端部3は結束体
4である細ひもまたはひもにより密封される。後方端部
は金属またはプラスティック製のクリップ10により密
封され、詰込機械による詰込工程が終了した後、既知の
方法により取り付けられる。図6に示されているよう
な、折り畳まれていないケーシング1、すなわち詰込み
がなされたケーシング1の長さは1.5乃至3.5mの
範囲にあり、とりわけ1.8m以上である。既に上述し
たように、ケーシング1に例えばソーセージ肉が詰め込
まれ、結束された状態で薫製にされるとともに乾燥され
る。ソーセージ肉が乾燥されるとすぐに、ケーシング1
ははぎ取られ、続いて再利用すなわち腐らせて堆肥にさ
れる。ここではネットの処理および作用が不要であるの
で、ケーシング1を腐らせて堆肥にする場合に、従来技
術の1.80m以上の長さの状態のものに一般的に必要
とされるネットが不要であるという利点がある。ケーシ
ング1または蛇腹体11の液浸前の水分含有量は18%
よりも小さくなければならない。これは、そうでない場
合には、バクテリアを殺すことになって腐らせて堆肥に
するのには適さない防カビ剤をケーシングに加えなけれ
ばならないからである。図7は詰込用チューブ12にす
べり込ませた、ソーセージ肉14の詰込み中におけるケ
ーシング1の概略断面図を示す。ケーシング1は詰込用
チューブ12上に置かれ、詰込用リング13はケーシン
グ1を詰込用チューブ12に対して押圧する。詰込用チ
ューブ12の外径はケーシング1の内径の大きさとほぼ
同一である。ソーセージ肉14またはその他の製品が詰
め込まれる詰込み圧力は0.6乃至0.8バール(bar
)の間であり、詰込み速度は1秒あたり21乃至32
cmである。蛇腹体11を詰込用チューブ12に手動で
すべり込ませる前に、少なくとも30乃至40分の間、
例えば50°Cまでの温度の水に浸される。このように
して水に浸す間、蛇腹体の形態および形状は実質的に保
たれ、長さ方向への伸張は水に浸す前の状態にある折り
畳まれていないケーシング1の長さの1.5%以下であ
る。垂直方向に立てた蛇腹体11のカップ8の湾曲した
底部7は水を吸収するとともにある長い期間の間水分を
保つ。このようにして水に浸す目的はケーシング材料の
柔軟性を高め、これにより取り扱いを容易にすることに
ある。蛇腹体11が短いことは、長く貯蔵した場合でも
ケーシング1が汚れること最小にするという利点があ
る。通常、ケーシング1の前方端部3は折り重ねられ、
それからひだが付けられる。しかしながら、端部3にま
ず、ひだが付けられ、それから折り重ねられて結束され
るようにしてもよい。
【0017】図6に示されているケーシング1は例え
ば、詰込工程の最初に85乃至90mmの直径を有して
おり、あらかじめ水に浸すことにより、詰込工程が完了
した後には105乃至110mmの直径まで伸張され
る。
ば、詰込工程の最初に85乃至90mmの直径を有して
おり、あらかじめ水に浸すことにより、詰込工程が完了
した後には105乃至110mmの直径まで伸張され
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、個
別の製品のための例えば1.50乃至3.50mといっ
た長いケーシングが、詰込用噴出口の直径よりもほんの
わずかだけ大きな内径を有しているので、例えば0.6
乃至0.8バール(bar )の詰込み圧力の下で、脂肪の
塊やケーシングの結束がなされた端部の破裂開口を生じ
させることなくケーシングへの素早い詰込みを実現する
ことができる。
別の製品のための例えば1.50乃至3.50mといっ
た長いケーシングが、詰込用噴出口の直径よりもほんの
わずかだけ大きな内径を有しているので、例えば0.6
乃至0.8バール(bar )の詰込み圧力の下で、脂肪の
塊やケーシングの結束がなされた端部の破裂開口を生じ
させることなくケーシングへの素早い詰込みを実現する
ことができる。
【0019】また、30分という最小時間の間、液浸さ
せた後であっても蛇腹体は十分な安定性を有している。
せた後であっても蛇腹体は十分な安定性を有している。
【図1】折畳み式ケーシングの一側端部および長く延び
た部分の一部を示す概略側面図。
た部分の一部を示す概略側面図。
【図2】図1に示す折畳み式ケーシングにおいて折り重
ねられた端部にひだが付けられるとともに結束がなされ
た様子を示す図。
ねられた端部にひだが付けられるとともに結束がなされ
た様子を示す図。
【図3】ひだの付けられた端部が折畳み式ケーシングの
蛇腹体に入り込んだ様子を示す側面図。
蛇腹体に入り込んだ様子を示す側面図。
【図4】図3のA−A線に沿った断面図。
【図5】折畳み式ケーシングを前方端部の方向から見た
平面図。
平面図。
【図6】長く延びるとともに詰込みがなされた折畳み式
ケーシングを示す図。
ケーシングを示す図。
【図7】詰込用チューブにすべり込むとともに詰込み途
中にある折畳み式ケーシングの概略断面図。
中にある折畳み式ケーシングの概略断面図。
1 折畳み式ケーシング 2 長く延びた部分 3 前方端部 4 結束体 5 縁 6 畳み目 7 底部 8 カップ 9 縮れ 10 クリップ 11 蛇腹体 12 詰込用チューブ 13 詰込用リング 14 ソーセージ肉 15,16 ひだ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディーター、ウールマン ドイツ連邦共和国ウィースバーデン、ラー トハウスシュトラーセ、46
Claims (13)
- 【請求項1】個別の製品を包むための、折り畳まれて蛇
腹体を形成するケーシングであって、その前方端部が結
束されるケーシングにおいて、 長く延びたケーシング(1)の前方端部(3)は所定領
域(2d)の中央部でケーシングの長さ方向を横切るよ
うに折り重ねられ、 この折り重ねられた領域とケーシング(1)の長く延び
た部分(2)にはひだが付けられるとともに結束がなさ
れていることを特徴とする個別に詰め込まれる製品のた
めの折畳み式ケーシング。 - 【請求項2】折り重ねられるとともにひだの付けられた
領域(2d)の縁(5)は結束体(4)により支持され
ていることを特徴とする請求項1記載の折畳み式ケーシ
ング。 - 【請求項3】前方端部(3)の2つの同一サイズのひだ
の付けられた領域(d,d)は重ね合わされていること
を特徴とする請求項1記載の折畳み式ケーシング。 - 【請求項4】領域の長さ(d)は少なくとも2cmであ
ることを特徴とする請求項3記載の折畳み式ケーシン
グ。 - 【請求項5】畳み目(6)はカップ状またはシェル状の
形状をなし、各畳み目は内方に曲げられるとともに20
mmまでの高さを有し、畳み目は互いに合わされて蛇腹
体(11)を形成することを特徴とする請求項1記載の
折畳み式ケーシング。 - 【請求項6】ケーシング(1)の前方端部(3)に隣接
するケーシングの一部分は、蛇腹体(11)の内部に延
びる湾曲した底部(7)を有するカップ(8)の形状に
形成されていることを特徴とする請求項1記載の折畳み
式ケーシング。 - 【請求項7】折り畳まれていないケーシング(1)の長
さは1.5乃至3.5mの範囲にあり、とりわけ1.8
m以上であることを特徴とする請求項1記載の折畳み式
ケーシング。 - 【請求項8】ケーシング(1)にはソーセージ肉が詰め
込まれ、ソーセージ肉が薫製および乾燥された後、ケー
シング(1)はソーセージ肉からはぎ取られて再利用さ
れることを特徴とする請求項1記載の折畳み式ケーシン
グ。 - 【請求項9】蛇腹体(11)の内径は65乃至75mm
であり、外径は80乃至95mmであることを特徴とす
る請求項1記載の折畳み式ケーシング。 - 【請求項10】蛇腹体(11)の長さに対する折り畳ま
れていないケーシング(1)の長さの比率により与えら
れる折畳み密度は30乃至40の範囲にあることを特徴
とする請求項1記載の折畳み式ケーシング。 - 【請求項11】ケーシング(1)の使用前に、蛇腹体
(11)の形態および形状が実質的に保たれるとともに
長さ方向への伸張が液浸(soaking )前の状態にあるケ
ーシング(1)の長さの1.5%以下であるよう、蛇腹
体(11)を少なくとも30乃至40分の間あらかじめ
液浸させることを特徴とする請求項1記載の折畳み式ケ
ーシング。 - 【請求項12】ケーシング(1)の内径は少なくとも、
製品を詰め込むための詰込用チューブ(12)の外径と
略同一であることを特徴とする請求項9記載の折畳み式
ケーシング。 - 【請求項13】製品が詰め込まれる詰込み圧力は0.6
乃至0.8バール(bar )であり、詰込み速度は21乃
至32cm/秒であることを特徴とする請求項1記載の
折畳み式ケーシング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19613069.7 | 1996-04-01 | ||
| DE19613069A DE19613069A1 (de) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | Falthülle für einzeln abzufüllende Produkte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070953A true JPH1070953A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=7790203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9082840A Pending JPH1070953A (ja) | 1996-04-01 | 1997-04-01 | 個別に詰め込まれる製品のための折畳み式ケーシング |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5888130A (ja) |
| EP (1) | EP0799571B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1070953A (ja) |
| AT (1) | ATE185244T1 (ja) |
| DE (2) | DE19613069A1 (ja) |
| DK (1) | DK0799571T3 (ja) |
| ES (1) | ES2137745T3 (ja) |
| GR (1) | GR3032075T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10003886B4 (de) * | 2000-01-29 | 2007-11-29 | Kalle Gmbh | Falthülle für einzeln abzufüllende Produkte |
| CA2517091C (en) * | 2003-02-25 | 2011-07-12 | Viscofan, S.A. | Multi-layer arrangement of a tubular net on a support tube, and device and method for obtaining same |
| DE10313878A1 (de) * | 2003-03-21 | 2004-09-30 | Kalle Gmbh & Co. Kg | Wurst im Textildarm und Verfahren zu deren automatisierter Herstellung |
| US10136656B2 (en) | 2010-10-01 | 2018-11-27 | The Hillshire Brands Company | Systems and methods for providing a food product with additives |
| US9380804B2 (en) | 2012-07-12 | 2016-07-05 | The Hillshire Brands Company | Systems and methods for food product extrusion |
| CA2970215C (en) * | 2014-12-11 | 2021-06-29 | Merctech Pty Ltd | An encasing apparatus for combined collagen and tubular netting arrangements |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE932651C (de) * | 1953-06-30 | 1955-09-05 | Hydra Chemie | Verschluss fuer die Enden von Wursthuellen |
| US3064803A (en) * | 1960-12-29 | 1962-11-20 | Union Carbide Corp | Food casing package |
| DE2318457C3 (de) * | 1973-04-12 | 1979-09-06 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Hohlstab aus geraffter Hülle mit innenliegendem, aus dem Hüllmaterial selbst gebildetem Endverschluß in Gestalt eines als Rolle ausgebildeten Schlauchwickels und Verfahren zu seiner Herstellung |
| US4162693A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Union Carbide Corporation | Reversible shirred casing and method for producing it |
| DE3012622A1 (de) * | 1980-04-01 | 1981-10-08 | Job Wilhelm von Dipl.-Ing. 6729 Berg Witzleben | In einer mehrschichtigen umhuellung aus kunstdarm abgepackte fleisch- ode wurstware sowie verfahren zu deren herstellung |
| DE8618284U1 (de) * | 1986-07-09 | 1986-08-21 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Mit einer Abbindung versehene schlauchförmige Verpackungshülle |
| DE8813273U1 (de) * | 1988-10-22 | 1988-12-15 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Geraffter Verpackungsschlauch |
| DE8914412U1 (de) * | 1989-12-07 | 1990-03-15 | Teepak, Inc.,, Westchester, Ill. | Verbesserter schleifengebundener Endverschluß für Lebensmittelhüllen |
| US5215495A (en) * | 1992-05-07 | 1993-06-01 | Viscofan, Industria Navarra De Envolutras Celulosicas | One-piece shirred casing |
-
1996
- 1996-04-01 DE DE19613069A patent/DE19613069A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-03-26 ES ES97105091T patent/ES2137745T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-26 DE DE59700514T patent/DE59700514D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-26 EP EP97105091A patent/EP0799571B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-26 AT AT97105091T patent/ATE185244T1/de not_active IP Right Cessation
- 1997-03-26 DK DK97105091T patent/DK0799571T3/da active
- 1997-03-31 US US08/831,004 patent/US5888130A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-04-01 JP JP9082840A patent/JPH1070953A/ja active Pending
-
1999
- 1999-12-08 GR GR990403166T patent/GR3032075T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR3032075T3 (en) | 2000-03-31 |
| DE59700514D1 (de) | 1999-11-11 |
| DE19613069A1 (de) | 1997-10-02 |
| DK0799571T3 (da) | 1999-12-27 |
| ATE185244T1 (de) | 1999-10-15 |
| EP0799571A1 (de) | 1997-10-08 |
| EP0799571B1 (de) | 1999-10-06 |
| ES2137745T3 (es) | 1999-12-16 |
| US5888130A (en) | 1999-03-30 |
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