JPH107105A - 球状野菜等の球状物の包装装置 - Google Patents
球状野菜等の球状物の包装装置Info
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- JPH107105A JPH107105A JP15971596A JP15971596A JPH107105A JP H107105 A JPH107105 A JP H107105A JP 15971596 A JP15971596 A JP 15971596A JP 15971596 A JP15971596 A JP 15971596A JP H107105 A JPH107105 A JP H107105A
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- table plate
- cutting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 投入口3を備えたテーブル板2の上面に、ブ
ランドマークB1が印刷されている長尺状フィルムBか
ら裁断したフィルム片B′を載せたのち、この上から球
状物Aを投入口に投入して、このフィルム片にて包装す
る場合に、前記フィルム片B′を、そのブランドマーク
B1が常に前記投入口3に一致する状態にして裁断す
る。 【手段】 前記フィルムBをテーブル板2の上面に引き
出すための往復動式の引き出し機構6と、フィルム片を
裁断するための裁断機構10とを備え、この裁断機構を
移動調節可能に構成し、この裁断機構側と前記引き出し
機構側とにわたって、引き出し機構の前進動の終点を規
制する手段を設ける一方、前記引き出し機構側と前記テ
ーブル板側とにわたって、引き出し機構の後退動の終点
を規制する手段を、移動調節可能に設ける。
ランドマークB1が印刷されている長尺状フィルムBか
ら裁断したフィルム片B′を載せたのち、この上から球
状物Aを投入口に投入して、このフィルム片にて包装す
る場合に、前記フィルム片B′を、そのブランドマーク
B1が常に前記投入口3に一致する状態にして裁断す
る。 【手段】 前記フィルムBをテーブル板2の上面に引き
出すための往復動式の引き出し機構6と、フィルム片を
裁断するための裁断機構10とを備え、この裁断機構を
移動調節可能に構成し、この裁断機構側と前記引き出し
機構側とにわたって、引き出し機構の前進動の終点を規
制する手段を設ける一方、前記引き出し機構側と前記テ
ーブル板側とにわたって、引き出し機構の後退動の終点
を規制する手段を、移動調節可能に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キャベツ又はレタ
ス等の球状野菜とか、或いは、ザボン等の球状果実のよ
うな球状物を、フィルムにて包み込むようにして包装す
るための装置に関するものである。
ス等の球状野菜とか、或いは、ザボン等の球状果実のよ
うな球状物を、フィルムにて包み込むようにして包装す
るための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の包装装置は、フィルムロ
ールに巻かれたフィルムを、その先端を引き出し機構に
てクランプしてこの引き出し機構の移動により、投入口
を有するテーブル板の上面に広げるように引き出すと、
このフィルムを裁断機構にて裁断したのち、被包装物で
ある球状物を、このフィルム片の上面から前記投入口に
下向きに投下することにより、この球状物を前記フィル
ム片にて包み込んだのち、前記フィルム片の周縁部を、
前記本体ケース内に配設した一対のシャッター体を内向
きに接近動することにより絞り込み、次いで、この絞り
込み部を、熱融着等にて結束するように構成している。
ールに巻かれたフィルムを、その先端を引き出し機構に
てクランプしてこの引き出し機構の移動により、投入口
を有するテーブル板の上面に広げるように引き出すと、
このフィルムを裁断機構にて裁断したのち、被包装物で
ある球状物を、このフィルム片の上面から前記投入口に
下向きに投下することにより、この球状物を前記フィル
ム片にて包み込んだのち、前記フィルム片の周縁部を、
前記本体ケース内に配設した一対のシャッター体を内向
きに接近動することにより絞り込み、次いで、この絞り
込み部を、熱融着等にて結束するように構成している。
【0003】ところで、球状野菜等の包装に際しては、
産地又は生産者等を表示するブランドマークを長手方向
に沿って一定のピッチ間隔で印刷した長尺状のフィルム
を使用し、この長尺状フィルムを、その各ブランドマー
クの中間の部位でフィルム片に裁断し、このブランドマ
ーク付きのフィルム片によって、球状野菜等の球状物
を、当該フィルム片におけるブランドマークを中心にし
て包み込むように、換言すると、ブランドマークを良く
見えるような状態にして包装することが行われている。
産地又は生産者等を表示するブランドマークを長手方向
に沿って一定のピッチ間隔で印刷した長尺状のフィルム
を使用し、この長尺状フィルムを、その各ブランドマー
クの中間の部位でフィルム片に裁断し、このブランドマ
ーク付きのフィルム片によって、球状野菜等の球状物
を、当該フィルム片におけるブランドマークを中心にし
て包み込むように、換言すると、ブランドマークを良く
見えるような状態にして包装することが行われている。
【0004】また、このブランドマーク付き長尺状フィ
ルムにおける各ブランドマークのピッチ間隔は、被包装
物である球状物の大きさに合わせて、任意に設定されて
おり、換言すると、ブランドマーク付き長尺状フィルム
には、そのブランドマークのピッチ間隔を広くしたもの
と、狭くしたものが存在する。
ルムにおける各ブランドマークのピッチ間隔は、被包装
物である球状物の大きさに合わせて、任意に設定されて
おり、換言すると、ブランドマーク付き長尺状フィルム
には、そのブランドマークのピッチ間隔を広くしたもの
と、狭くしたものが存在する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これに対して、従来の
包装装置においては、前記したように、フィルムロール
に巻かれている長尺状フィルムを、引き出し機構によっ
て、投入口を有するテーブル板の上面に広げるように引
き出したのち裁断機構にてフィルム片に裁断し、被包装
物である球状物を、このフィルム片の上面から前記投入
口に投入して、これを包装するように構成したものであ
ることにより、これに、前記したように、産地又は生産
者等を表示するブランドマークを印刷した長尺状のフィ
ルムを使用した場合に、この長尺状フィルムから裁断し
たフィルム片を、前記テーブル板の上面に、当該フィル
ム片におけるブランドマークをテーブル板における投入
口に略一致するようにすることは可成り困難であり、特
に、使用する長尺状フィルムを、球状物の大きさが変わ
ることに応じて、そのブランドマークのピッチ間隔を異
なるものに変更にした場合に、そのブランドマークが投
入口から大きくずれることになるから、球状物を包んだ
フィルム片におけるランドマークが、当該フィルム片の
絞り込み部にずれて見えなく事態が多発すると言う問題
があった。
包装装置においては、前記したように、フィルムロール
に巻かれている長尺状フィルムを、引き出し機構によっ
て、投入口を有するテーブル板の上面に広げるように引
き出したのち裁断機構にてフィルム片に裁断し、被包装
物である球状物を、このフィルム片の上面から前記投入
口に投入して、これを包装するように構成したものであ
ることにより、これに、前記したように、産地又は生産
者等を表示するブランドマークを印刷した長尺状のフィ
ルムを使用した場合に、この長尺状フィルムから裁断し
たフィルム片を、前記テーブル板の上面に、当該フィル
ム片におけるブランドマークをテーブル板における投入
口に略一致するようにすることは可成り困難であり、特
に、使用する長尺状フィルムを、球状物の大きさが変わ
ることに応じて、そのブランドマークのピッチ間隔を異
なるものに変更にした場合に、そのブランドマークが投
入口から大きくずれることになるから、球状物を包んだ
フィルム片におけるランドマークが、当該フィルム片の
絞り込み部にずれて見えなく事態が多発すると言う問題
があった。
【0006】本発明は、球状物を、ブランドマーク付き
の長尺状フィルムから裁断したフィルム片にて包み込み
包装する場合に、そのブランドマークを確実に見えるこ
とができるような状態にして包装できるようにした包装
装置を提供することを技術的課題とするものである。
の長尺状フィルムから裁断したフィルム片にて包み込み
包装する場合に、そのブランドマークを確実に見えるこ
とができるような状態にして包装できるようにした包装
装置を提供することを技術的課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、「球状物の投入口を有するテーブル板
と、このテーブル板の一端部に設けたフィルムロールの
載置台及び裁断機構と、前記テーブル板の上面に沿って
前記裁断機構に向かって前進動したのち後退動するよう
にした往復動式のフィルム引き出し機構とを備え、前記
フィルム引き出し機構に、その前進位置でフィルムの先
端をクランプし後退位置でクランプを解除するクランプ
手段を設け、前記テーブル板の下方に、フィルムの絞り
機構を配設して成る包装装置において、前記裁断機構
に、当該裁断機構を前記フィルム引き出し機構の往復動
の方向に沿って移動調節するようにした裁断位置調節手
段を設ける一方、前記フィルム引き出し機構側と前記裁
断機構側とにわたって、フィルム引き出し機構側の裁断
機構に向かう前進動の終点を規制する前進位置規制手段
を設け、更に、前記フィルム引き出し機構とテーブル板
側とにわたって、フィルム引き出し機構の後退動の終点
を規制する後退位置規制手段を、当該後退位置規制手段
による後退動の終点をフィルム引き出し機構の往復動の
方向に沿って移動調節できるように設ける。」と言う構
成にした。
るため本発明は、「球状物の投入口を有するテーブル板
と、このテーブル板の一端部に設けたフィルムロールの
載置台及び裁断機構と、前記テーブル板の上面に沿って
前記裁断機構に向かって前進動したのち後退動するよう
にした往復動式のフィルム引き出し機構とを備え、前記
フィルム引き出し機構に、その前進位置でフィルムの先
端をクランプし後退位置でクランプを解除するクランプ
手段を設け、前記テーブル板の下方に、フィルムの絞り
機構を配設して成る包装装置において、前記裁断機構
に、当該裁断機構を前記フィルム引き出し機構の往復動
の方向に沿って移動調節するようにした裁断位置調節手
段を設ける一方、前記フィルム引き出し機構側と前記裁
断機構側とにわたって、フィルム引き出し機構側の裁断
機構に向かう前進動の終点を規制する前進位置規制手段
を設け、更に、前記フィルム引き出し機構とテーブル板
側とにわたって、フィルム引き出し機構の後退動の終点
を規制する後退位置規制手段を、当該後退位置規制手段
による後退動の終点をフィルム引き出し機構の往復動の
方向に沿って移動調節できるように設ける。」と言う構
成にした。
【0008】
【発明の作用・効果】この構成において、フィルム引き
出し機構は、これと裁断機構とにわたって設けた前進位
置規制手段と、これとテーブル板側とにわたって設けた
後退位置規制手段との間を往復動し、前進動の終点にお
いて、フィルムロールから繰り出されたフィルムの先端
をクランプ手段にてクランプして、この状態で後退動す
ることにより、前記フィルムをテーブル板の上面に引き
出して、そのクランプを解除する一方、前記裁断機構は
このフィルム片を、フィルム片に裁断するから、この状
態で、被包装物である球状物を、このフィルム片の上面
側からテーブル板における投入口内に投入することによ
り、このフィルム片の周囲は、絞り機構にて絞り込まれ
るから、球状物を包み包装することができる。
出し機構は、これと裁断機構とにわたって設けた前進位
置規制手段と、これとテーブル板側とにわたって設けた
後退位置規制手段との間を往復動し、前進動の終点にお
いて、フィルムロールから繰り出されたフィルムの先端
をクランプ手段にてクランプして、この状態で後退動す
ることにより、前記フィルムをテーブル板の上面に引き
出して、そのクランプを解除する一方、前記裁断機構は
このフィルム片を、フィルム片に裁断するから、この状
態で、被包装物である球状物を、このフィルム片の上面
側からテーブル板における投入口内に投入することによ
り、このフィルム片の周囲は、絞り機構にて絞り込まれ
るから、球状物を包み包装することができる。
【0009】この場合において、前記裁断機構は、裁断
位置調節手段にてフィルム引き出し機構の往復動の方向
に沿って移動調節するように構成されている一方、前記
フィルム引き出し機構に対する後退位置規制手段による
後退動の終点も、フィルム引き出し機構の往復動の方向
に沿って移動調節できるように構成されているから、前
記テーブル板における投入口から前記裁断機構までの距
離、及び前記フィルム引き出し機構における後退動の終
点までの距離を、長尺状フィルムにおける各ブランドマ
ークのピッチ間隔に応じて、当該ピッチ間隔の半分の寸
法に設定する一方、最初に、フィルムにおけるブランド
マークを前記投入口に一致するようにセットすることに
より、テーブル板の上面にフィルム片を、当該フィルム
片におけるブランドマークをテーブル板における投入口
の中心に略一致した状態のもとで供給することができる
のである。
位置調節手段にてフィルム引き出し機構の往復動の方向
に沿って移動調節するように構成されている一方、前記
フィルム引き出し機構に対する後退位置規制手段による
後退動の終点も、フィルム引き出し機構の往復動の方向
に沿って移動調節できるように構成されているから、前
記テーブル板における投入口から前記裁断機構までの距
離、及び前記フィルム引き出し機構における後退動の終
点までの距離を、長尺状フィルムにおける各ブランドマ
ークのピッチ間隔に応じて、当該ピッチ間隔の半分の寸
法に設定する一方、最初に、フィルムにおけるブランド
マークを前記投入口に一致するようにセットすることに
より、テーブル板の上面にフィルム片を、当該フィルム
片におけるブランドマークをテーブル板における投入口
の中心に略一致した状態のもとで供給することができる
のである。
【0010】従って、本発明によると、球状物を、ブラ
ンドマーク付き長尺状フィルムから裁断したフィルム片
にて包み包装する場合に、前記ブランドマークのピッチ
間隔が変わった場合でも、そのブランドマークを常に確
実に見える状態にして包み包装することができる効果を
有する。
ンドマーク付き長尺状フィルムから裁断したフィルム片
にて包み包装する場合に、前記ブランドマークのピッチ
間隔が変わった場合でも、そのブランドマークを常に確
実に見える状態にして包み包装することができる効果を
有する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面について説明する。図1において符号1は、本体ケー
スであり、この上面におけるテーブル板2の略中央部に
は、被包装物である球状物Aを投入するための投入口3
が穿設され、前記テーブル板2の一端部には、長尺状フ
ィルムBを巻いたフィルムロール4を回転自在に支持す
るための一対の受けローラ5から成る載置台が設けら
れ、このフィルムロール4に巻かれた長尺状フィルムB
には、図2に示すように、産地又は生産者等を表示する
ブランドマークB1がその長手方向に沿って一定のピッ
チ間隔Lで印刷されている。
面について説明する。図1において符号1は、本体ケー
スであり、この上面におけるテーブル板2の略中央部に
は、被包装物である球状物Aを投入するための投入口3
が穿設され、前記テーブル板2の一端部には、長尺状フ
ィルムBを巻いたフィルムロール4を回転自在に支持す
るための一対の受けローラ5から成る載置台が設けら
れ、このフィルムロール4に巻かれた長尺状フィルムB
には、図2に示すように、産地又は生産者等を表示する
ブランドマークB1がその長手方向に沿って一定のピッ
チ間隔Lで印刷されている。
【0012】前記テーブル板2の上面には、前記フィル
ムロール4から繰り出されたフィルムBの先端を挟持す
るためのクランプ手段6aを備えた引き出し機構6が、
前記テーブル板2の上面に沿って前記フィルムロール4
に向かって前進動したのち後退動するように往復動自在
に設けられ、この引き出し機構6は、前記本体ケース1
内の両プーリ7,8間に巻掛けした無端チエン9により
往復動するように構成れている。また、前記テーブル板
2の上面のうち前記フィルムロール4に近い部位には、
切断刃10aを備えた裁断機構10が、往復動自在に設
けられ、この裁断機構10は、これに螺合するねじ軸1
1をハンドル12にて回転することにより、移動調節で
きるように構成されている。
ムロール4から繰り出されたフィルムBの先端を挟持す
るためのクランプ手段6aを備えた引き出し機構6が、
前記テーブル板2の上面に沿って前記フィルムロール4
に向かって前進動したのち後退動するように往復動自在
に設けられ、この引き出し機構6は、前記本体ケース1
内の両プーリ7,8間に巻掛けした無端チエン9により
往復動するように構成れている。また、前記テーブル板
2の上面のうち前記フィルムロール4に近い部位には、
切断刃10aを備えた裁断機構10が、往復動自在に設
けられ、この裁断機構10は、これに螺合するねじ軸1
1をハンドル12にて回転することにより、移動調節で
きるように構成されている。
【0013】つまり、前記引き出し機構6は、裁断機構
10側に前進動した位置において、前記フィルムロール
4から繰り出されたフィルムBの先端をクランプ手段6
aにてクランプすると、後退動することにより、前記フ
ィルムBをテーブル板2の上面に引き出す一方、前記裁
断機構10は、その切断刃10aにて前記長尺状のフィ
ルムBをフィルム片B′に裁断すると言う作用を行うの
である。
10側に前進動した位置において、前記フィルムロール
4から繰り出されたフィルムBの先端をクランプ手段6
aにてクランプすると、後退動することにより、前記フ
ィルムBをテーブル板2の上面に引き出す一方、前記裁
断機構10は、その切断刃10aにて前記長尺状のフィ
ルムBをフィルム片B′に裁断すると言う作用を行うの
である。
【0014】前記本体ケース1の内部には、前記フィル
ムBの周囲を絞り込むための左右一対のメインシャッタ
ー体13,14と、同じく前記フィルムBの周囲を絞り
込むための左右一対のサブシャッター体15,16と
が、両メインシャッター体13,14を上側に両サブシ
ャッター体15,16を下側にして配設されていると共
に、これら両メインシャッター体13,14及び両サブ
シャッター体15,16を開閉作動するための駆動機構
17が設けられている。
ムBの周囲を絞り込むための左右一対のメインシャッタ
ー体13,14と、同じく前記フィルムBの周囲を絞り
込むための左右一対のサブシャッター体15,16と
が、両メインシャッター体13,14を上側に両サブシ
ャッター体15,16を下側にして配設されていると共
に、これら両メインシャッター体13,14及び両サブ
シャッター体15,16を開閉作動するための駆動機構
17が設けられている。
【0015】更に、前記本体ケース1の内部には、フォ
ーク状の受け台18を備えると共に、この受け台18
を、前記投入口3から投入された球状物Aを最初に受け
る受け止め位置Xと、絞り込んだフィルムBの熱融着と
切断とを行う作業位置Yと、この作業位置Yの下方の排
出位置Zとに上下移動するための昇降機構19を備えて
いる。
ーク状の受け台18を備えると共に、この受け台18
を、前記投入口3から投入された球状物Aを最初に受け
る受け止め位置Xと、絞り込んだフィルムBの熱融着と
切断とを行う作業位置Yと、この作業位置Yの下方の排
出位置Zとに上下移動するための昇降機構19を備えて
いる。
【0016】前記両メインシャッター体13,14は、
図4に示すように、略V字状の絞り込み部13a,14
aを備えると共に、その基端部13b,14bに穿設し
たピン孔20において互いに回動自在に枢着され、且
つ、その基端部13b,14bには、傾斜状の長溝孔1
3c,14cが互いにクロスするように穿設されてい
る。
図4に示すように、略V字状の絞り込み部13a,14
aを備えると共に、その基端部13b,14bに穿設し
たピン孔20において互いに回動自在に枢着され、且
つ、その基端部13b,14bには、傾斜状の長溝孔1
3c,14cが互いにクロスするように穿設されてい
る。
【0017】また、前記両サブシャッター体15,16
は、前記メインシャッター体13,14と略同様に、図
4に示すように、略V字状の絞り込み部15a,16a
を備えると共に、その基端部15b,16bに穿設した
ピン孔21において互いに回動自在に枢着され、且つ、
その基端部15b,16bには、傾斜状の長溝孔15
c,16cが互いにクロスするように穿設されており、
更に、このサブシャッター体15,16の下面のうち絞
り込み部15a,16aの底部には、当該両サブシャッ
ター体15,16が閉じ作動したとき、絞り込んだフィ
ルムBを挟み付けて熱融着すると同時に余り片B′を切
断するようにした加熱盤22,23が各々取付けられて
いる。
は、前記メインシャッター体13,14と略同様に、図
4に示すように、略V字状の絞り込み部15a,16a
を備えると共に、その基端部15b,16bに穿設した
ピン孔21において互いに回動自在に枢着され、且つ、
その基端部15b,16bには、傾斜状の長溝孔15
c,16cが互いにクロスするように穿設されており、
更に、このサブシャッター体15,16の下面のうち絞
り込み部15a,16aの底部には、当該両サブシャッ
ター体15,16が閉じ作動したとき、絞り込んだフィ
ルムBを挟み付けて熱融着すると同時に余り片B′を切
断するようにした加熱盤22,23が各々取付けられて
いる。
【0018】前記両メインシャッター体13,14及び
両サブシャッター体15,16に対する駆動機構17
は、図4に示すように、前記メインシャッター体13,
14における長溝孔13c,14c、及び両サブシャッ
ター体15,16における長溝孔15c,16cに嵌ま
り係合するコロ24を備えた揺動アーム25を、モータ
26の回転によりクランク機構27にて往復回動動する
ことにより、両メインシャッター体13,14及び両サ
ブシャッター体15,16を一斉に開閉動するように構
成されている。なお、この場合において、両サブシャッ
ター体15,16は、両メインシャッター体13,14
の閉じ回動に若干遅れて閉じ回動するように、その各々
おける長溝孔15c,16cの形状が設定されている。
両サブシャッター体15,16に対する駆動機構17
は、図4に示すように、前記メインシャッター体13,
14における長溝孔13c,14c、及び両サブシャッ
ター体15,16における長溝孔15c,16cに嵌ま
り係合するコロ24を備えた揺動アーム25を、モータ
26の回転によりクランク機構27にて往復回動動する
ことにより、両メインシャッター体13,14及び両サ
ブシャッター体15,16を一斉に開閉動するように構
成されている。なお、この場合において、両サブシャッ
ター体15,16は、両メインシャッター体13,14
の閉じ回動に若干遅れて閉じ回動するように、その各々
おける長溝孔15c,16cの形状が設定されている。
【0019】また、前記受け台18に対する昇降機構1
9は、図6に示すように、前記モータ26の回転を、ク
ランク機構28によって上下方向に往復動に変えて、前
記受け台18を昇降動するように構成されている。更に
また、前記引き出し機構6は、その無縁チエン9をモー
タ29にて正逆回転することにより、以下に述べるよう
に、往復動するように構成されている。
9は、図6に示すように、前記モータ26の回転を、ク
ランク機構28によって上下方向に往復動に変えて、前
記受け台18を昇降動するように構成されている。更に
また、前記引き出し機構6は、その無縁チエン9をモー
タ29にて正逆回転することにより、以下に述べるよう
に、往復動するように構成されている。
【0020】すなわち、図7に示すように、前記裁断機
構10には、前進位置規制用のリミットスイッチ30を
設ける一方、前記引き出し機構6には、このリミットス
イッチ30に対する接当片31を設けて、前記引き出し
機構6の裁断機構10に向かっての前進動に際して、当
該引き出し機構6が裁断機構10に対してそのクランプ
手段6aにてフィルムBの先端をクランプできる状態ま
で接近動したときの終点において、その接当片31がリ
ミットスイッチ30に接当することにより、その前進動
が停止し、次いで、そのクランプ手段6aにてフィルム
Bの先端をクランプすると後退動するように構成する。
構10には、前進位置規制用のリミットスイッチ30を
設ける一方、前記引き出し機構6には、このリミットス
イッチ30に対する接当片31を設けて、前記引き出し
機構6の裁断機構10に向かっての前進動に際して、当
該引き出し機構6が裁断機構10に対してそのクランプ
手段6aにてフィルムBの先端をクランプできる状態ま
で接近動したときの終点において、その接当片31がリ
ミットスイッチ30に接当することにより、その前進動
が停止し、次いで、そのクランプ手段6aにてフィルム
Bの先端をクランプすると後退動するように構成する。
【0021】一方、前記引き出し機構6には、後退位置
規制用のリミットスイッチ32を設ける一方、本体ケー
ス1側には、このリミットスイッチ32に対する接当片
33を設けて、前記引き出し機構6の後退動に際して、
その後退の終点において、そのリミットスイッチ32が
接当片33に接当することにより、後退動が停止するよ
うに構成し、更に、前記接当片33を、これに螺合する
ねじ軸34をハンドル35にて回転することにより前記
引き出し機構6の往復動方向に移動調節するように構成
する。
規制用のリミットスイッチ32を設ける一方、本体ケー
ス1側には、このリミットスイッチ32に対する接当片
33を設けて、前記引き出し機構6の後退動に際して、
その後退の終点において、そのリミットスイッチ32が
接当片33に接当することにより、後退動が停止するよ
うに構成し、更に、前記接当片33を、これに螺合する
ねじ軸34をハンドル35にて回転することにより前記
引き出し機構6の往復動方向に移動調節するように構成
する。
【0022】この構成において、テーブル板2の上面
に、フィルムBが引き出し機構6によって引き出され、
且つ、このフィルムBを裁断機構10にてフィルム片
B′に裁断すると、このフィルム片B′の上面から球状
物Aを、テーブル板2における投入口3内に投入するこ
とにより、この球状物Aは、前記フィルムBにて包まれ
ながら受け止め位置Xに位置している受け台18に受け
止められる。
に、フィルムBが引き出し機構6によって引き出され、
且つ、このフィルムBを裁断機構10にてフィルム片
B′に裁断すると、このフィルム片B′の上面から球状
物Aを、テーブル板2における投入口3内に投入するこ
とにより、この球状物Aは、前記フィルムBにて包まれ
ながら受け止め位置Xに位置している受け台18に受け
止められる。
【0023】次いで、前記受け台18が作業位置Yまで
下降動したのち、両メインシャッター体13,14が内
向きに閉じ回動することにより、前記フィルムBの周囲
を絞り込みが行われる。これに若干遅れて両サブシャッ
ター体15,16が内向きに閉じ回動することにより、
この両サブシャッター体15,16に設けた加熱盤2
2,23にて熱融着されると同時に切断される。
下降動したのち、両メインシャッター体13,14が内
向きに閉じ回動することにより、前記フィルムBの周囲
を絞り込みが行われる。これに若干遅れて両サブシャッ
ター体15,16が内向きに閉じ回動することにより、
この両サブシャッター体15,16に設けた加熱盤2
2,23にて熱融着されると同時に切断される。
【0024】このようにして、前記受け台18の上にお
いてフィルム片B′にて包装された球状物Aは、受け台
18が排出位置Zまで下降動する途中において、フォー
ク状の受け体36に受け止められ、この受け体36から
排出シュート37に移行したのち、本体ケース1の外側
に取り出されるのであり、この場合において、前記排出
シュート37には、球状物Aの排出を検出するためのセ
ンサー38が設けられ、このセンサー38が球状物Aの
排出を検出しないときには、前記した一例の包装作動を
停止するように構成されている。
いてフィルム片B′にて包装された球状物Aは、受け台
18が排出位置Zまで下降動する途中において、フォー
ク状の受け体36に受け止められ、この受け体36から
排出シュート37に移行したのち、本体ケース1の外側
に取り出されるのであり、この場合において、前記排出
シュート37には、球状物Aの排出を検出するためのセ
ンサー38が設けられ、このセンサー38が球状物Aの
排出を検出しないときには、前記した一例の包装作動を
停止するように構成されている。
【0025】そして、前記引き出し機構6の前進動に際
しては、当該引き出し機構6に設けた接当片31が裁断
機構10に設けたリミットスイッチ30に対して接当す
ることことにより、その前進動の終点が規制される一
方、引き出し機構6の後退動に際しては、これに設けた
リミットスイッチ32が本体ケース1側に設けた接当片
33に接当することにより、その後退動の終点が規制さ
れることになるから、前記引き出し機構6は、これに設
けた接当片31が裁断機構10に設けたリミットスイッ
チ30に対して接当する位置、つまり、前進動の終点
と、これに設けたリミットスイッチ32が本体ケース1
側に設けた接当片33に対して接当する位置、つまり、
後退動の終点との間を往復動し、前記前進動の終点の位
置で、そのクランプ手段にてフィルムBの先端をクラン
プする一方、前記後退動の終点の位置で、フィルムBの
クランプを解除するのであり、また、前記裁断機構10
は、前記引き出し機構6が、後退動の終点まで後退動し
た時点において、その切断刃10aにてフィルムBを裁
断するのである。
しては、当該引き出し機構6に設けた接当片31が裁断
機構10に設けたリミットスイッチ30に対して接当す
ることことにより、その前進動の終点が規制される一
方、引き出し機構6の後退動に際しては、これに設けた
リミットスイッチ32が本体ケース1側に設けた接当片
33に接当することにより、その後退動の終点が規制さ
れることになるから、前記引き出し機構6は、これに設
けた接当片31が裁断機構10に設けたリミットスイッ
チ30に対して接当する位置、つまり、前進動の終点
と、これに設けたリミットスイッチ32が本体ケース1
側に設けた接当片33に対して接当する位置、つまり、
後退動の終点との間を往復動し、前記前進動の終点の位
置で、そのクランプ手段にてフィルムBの先端をクラン
プする一方、前記後退動の終点の位置で、フィルムBの
クランプを解除するのであり、また、前記裁断機構10
は、前記引き出し機構6が、後退動の終点まで後退動し
た時点において、その切断刃10aにてフィルムBを裁
断するのである。
【0026】そこで、前記フィルムBにおける各ブラン
ドマークB1のピッチ間隔がLであるには、前記テーブ
ル板2における投入口3から前記裁断機構10までの距
離L1、及び前記引き出し機構6における後退動の終点
までの距離L2を、前記フィルムBにおける各ブランド
マークB1のピッチ間隔L1に合わせて、当該ピッチ間
隔Lの半分の寸法(L1=L/2、L2=L/2)に設
定する一方、最初に、フィルムBにおけるブランドマー
クB1を前記投入口3に一致するようにセットすること
により、テーブル板2の上面にフィルム片B′を、当該
フィルム片B′におけるブランドマークB1をテーブル
板2における投入口3の中心に略一致した状態のもとで
供給することができるのである。
ドマークB1のピッチ間隔がLであるには、前記テーブ
ル板2における投入口3から前記裁断機構10までの距
離L1、及び前記引き出し機構6における後退動の終点
までの距離L2を、前記フィルムBにおける各ブランド
マークB1のピッチ間隔L1に合わせて、当該ピッチ間
隔Lの半分の寸法(L1=L/2、L2=L/2)に設
定する一方、最初に、フィルムBにおけるブランドマー
クB1を前記投入口3に一致するようにセットすること
により、テーブル板2の上面にフィルム片B′を、当該
フィルム片B′におけるブランドマークB1をテーブル
板2における投入口3の中心に略一致した状態のもとで
供給することができるのである。
【0027】また、ブランドマークB1のピッチ間隔
が、LからL′に短くなった場合には、裁断機構10
を、S1=L−L′/2だけ前進移動する一方、前記引
き出し機構6における後退動の終点を規制する接当片3
3を、S2=L−L′/2だけ前進移動することによ
り、前記テーブル板2における投入口3から前記裁断機
構10までの距離L1′、及び前記引き出し機構6にお
ける後退動の終点までの距離L2′を、各ブランドマー
クB1のピッチ間隔L′の半分の寸法に設定すれば良い
のである。
が、LからL′に短くなった場合には、裁断機構10
を、S1=L−L′/2だけ前進移動する一方、前記引
き出し機構6における後退動の終点を規制する接当片3
3を、S2=L−L′/2だけ前進移動することによ
り、前記テーブル板2における投入口3から前記裁断機
構10までの距離L1′、及び前記引き出し機構6にお
ける後退動の終点までの距離L2′を、各ブランドマー
クB1のピッチ間隔L′の半分の寸法に設定すれば良い
のである。
【0028】なお、前記裁断機構10と、前記引き出し
機構6における後退動の終点を規制する接当片33と
を、移動調節するに際しては、図8に示すように、ハン
ドル39を備えた一本の軸40に、前記裁断機構10に
螺合する右ねじのねじ軸部40aと、前記接当片33に
螺合する左ねじのねじ軸部40bとを設けて、この軸4
0を、そのハンドル39にて回すことによって、前記裁
断機構10と接当片33とを同時に移動調節するように
構成しても良く、このように構成することで、両方の移
動調節が容易にできる。
機構6における後退動の終点を規制する接当片33と
を、移動調節するに際しては、図8に示すように、ハン
ドル39を備えた一本の軸40に、前記裁断機構10に
螺合する右ねじのねじ軸部40aと、前記接当片33に
螺合する左ねじのねじ軸部40bとを設けて、この軸4
0を、そのハンドル39にて回すことによって、前記裁
断機構10と接当片33とを同時に移動調節するように
構成しても良く、このように構成することで、両方の移
動調節が容易にできる。
【0029】また、図9に示すように、前記引き出し機
構6の前進動の終点を規制するためのリミットスイッチ
30及び接当片31のうち、一方の接当片31を裁断機
構10側に、他方のリミットスイッチ30を引き出し機
構6側に設けた構成にしても良い。更にまた、図9に示
すように、前記引き出し機構6の後退動の終点を規制す
るためのリミットスイッチ32及び接当片33のうち、
一方のリミットスイッチ32を本体ケース1側に設け、
他方の接当片33を前記引き出し機構6側に、ハンドル
35付きねじ軸34′にて移動調節可能に設けた構成に
しても良いのである。
構6の前進動の終点を規制するためのリミットスイッチ
30及び接当片31のうち、一方の接当片31を裁断機
構10側に、他方のリミットスイッチ30を引き出し機
構6側に設けた構成にしても良い。更にまた、図9に示
すように、前記引き出し機構6の後退動の終点を規制す
るためのリミットスイッチ32及び接当片33のうち、
一方のリミットスイッチ32を本体ケース1側に設け、
他方の接当片33を前記引き出し機構6側に、ハンドル
35付きねじ軸34′にて移動調節可能に設けた構成に
しても良いのである。
【図1】包装装置の全体を示す斜視図である。
【図2】フィルムとテーブル板との関係を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】包装装置の縦断正面図である。
【図4】フィルムを球状物に対して絞り込むためのシャ
ッター体を示す斜視図である。
ッター体を示す斜視図である。
【図5】図3のV−V視拡大断面図である。
【図6】球状物の受け台を示す斜視図である。
【図7】フィルムと裁断機構と引き出し機構との関係を
示す図である。
示す図である。
【図8】別の例を示す図である。
【図9】更に別の例を示す図である。
A 球状物 B フィルム B′ フィルム片 1 本体ケース 2 テーブル板 3 投入口 4 フィルムロール 6 引き出し機構 10 裁断機構 13,14 メインシャッター体 18 受け台 30 前進位置規制用リミットスイ
ッチ 31 前記リミットスイッチに対す
る接当片 32 後退位置規制用リミットスイ
ッチ 33 前記リミットスイッチに対す
る接当片
ッチ 31 前記リミットスイッチに対す
る接当片 32 後退位置規制用リミットスイ
ッチ 33 前記リミットスイッチに対す
る接当片
Claims (1)
- 【請求項1】球状物の投入口を有するテーブル板と、こ
のテーブル板の一端部に設けたフィルムロールの載置台
及び裁断機構と、前記テーブル板の上面に沿って前記裁
断機構に向かって前進動したのち後退動するようにした
往復動式のフィルム引き出し機構とを備え、前記フィル
ム引き出し機構に、その前進位置でフィルムの先端をク
ランプし後退位置でクランプを解除するクランプ手段を
設け、前記テーブル板の下方に、フィルムの絞り機構を
配設して成る包装装置において、 前記裁断機構に、当該裁断機構を前記フィルム引き出し
機構の往復動の方向に沿って移動調節するようにした裁
断位置調節手段を設ける一方、前記フィルム引き出し機
構側と前記裁断機構側とにわたって、フィルム引き出し
機構側の裁断機構に向かう前進動の終点を規制する前進
位置規制手段を設け、更に、前記フィルム引き出し機構
とテーブル板側とにわたって、フィルム引き出し機構の
後退動の終点を規制する後退位置規制手段を、当該後退
位置規制手段による後退動の終点をフィルム引き出し機
構の往復動の方向に沿って移動調節できるように設けた
ことを特徴とする球状野菜等の球状物の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15971596A JPH107105A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 球状野菜等の球状物の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15971596A JPH107105A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 球状野菜等の球状物の包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107105A true JPH107105A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15699710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15971596A Pending JPH107105A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 球状野菜等の球状物の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101863312A (zh) * | 2010-06-22 | 2010-10-20 | 浙江宏展包装机械有限公司 | 柚子全自动包装机 |
| CN106628339A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-05-10 | 东莞市星纳特机械设备科技有限公司 | 手机玻璃种膜机用料膜循环装置 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP15971596A patent/JPH107105A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101863312A (zh) * | 2010-06-22 | 2010-10-20 | 浙江宏展包装机械有限公司 | 柚子全自动包装机 |
| CN106628339A (zh) * | 2016-11-25 | 2017-05-10 | 东莞市星纳特机械设备科技有限公司 | 手机玻璃种膜机用料膜循环装置 |
| CN106628339B (zh) * | 2016-11-25 | 2023-03-10 | 东莞市星纳特机械设备科技有限公司 | 手机玻璃种膜机用料膜循环装置 |
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