JPH1071112A - 電気掃除機用吸込具 - Google Patents
電気掃除機用吸込具Info
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- JPH1071112A JPH1071112A JP8228575A JP22857596A JPH1071112A JP H1071112 A JPH1071112 A JP H1071112A JP 8228575 A JP8228575 A JP 8228575A JP 22857596 A JP22857596 A JP 22857596A JP H1071112 A JPH1071112 A JP H1071112A
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
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Abstract
拭き掃除とを同時に行うことができる電気掃除機用吸込
具を提供することを課題とする。 【解決手段】 回転ブラシ及び回転ブラシ駆動用電動機
12を有する吸込具本体1に、吸込具本体1の被掃除面か
らの離間を検出して電動機12への通電を遮断する安全ス
イッチ37を設けるとともに、吸込具本体1底面に拭き部
材33を着脱自在に装着し、拭き部材33の吸込具本体1底
面への装着時、拭き部材33を安全スイッチ37の回転ロー
ラー38より下方に位置させた電気掃除機用吸込具。
Description
され、塵埃等の吸引と共に被掃除面の拭き掃除を行う吸
込具の改良に関する。
本体下面に雑巾やモップ等を装着したものが、例えば、
実開昭62-184846号公報(A47L 9/02)及び実公昭50-3822
3号公報(92(3)D101.1)等にて知られている。
モップ等により吸込具本体下面全体を覆っているので、
塵埃は電気掃除機に吸塵されることなく、雑巾やモップ
等に付着し、掃除動作に伴って、塵埃は雑巾やモップに
付着したまま被掃除面上を移動し、被掃除面を傷つける
欠点がある。また、雑巾やモップによって吸気抵抗が増
大し、掃除機本体の吸気量が低下するため、塵埃の吸着
能力が低下すると共に、電動送風機に過負荷が加わるな
どの欠点があった。
吸気口を前後に弊設し、後方の吸気口に拭き部材を装着
した吸込具を特願平7―104429号にて提案した。
この吸込具においては、後方の吸気口に拭き部材を上下
動自在に設けており、フローリング等を掃除する際に
は、拭き部材を吸気口から突出させ、前後の吸気口から
吸塵し、拭き部材にて塵埃を吸着させると共に、フロー
リング等を拭く動作を同時に行う。また、畳や絨毯等を
掃除する際には、拭き部材を後方の吸気口内に収納し、
拭き部材が被掃除面にふれないようにして前方の吸気口
から吸塵するものである。
転ブラシが設けられておらず、絨毯等に絡みついた糸屑
等を十分に除去できない欠点がある。
ることも考えられるが、拭き部材を吸込具本体底面から
突出させた状態であっても、収納した状態であっても、
回転ブラシを駆動することができ、誤使用を招く問題が
あった。即ち、誤って拭き部材を吸込具本体底面から突
出させた状態で、回転ブラシを駆動して絨毯等の被掃除
面を掃除すると、回転ブラシが被掃除面に接触せず、被
掃除面の掃除を行うことができず、また、拭き部材に被
掃除面が接触して拭き部材に付着した汚れによって被掃
除面が汚れるおそれがあった。
鑑みなされたもので、誤使用を防止でき、塵埃の吸引と
被掃除面の拭き掃除とを同時に行うことができる電気掃
除機用吸込具を提供することを課題とする。
底面に吸気口を形成した吸込具本体と、前記吸気口に臨
ませて吸込具本体に回転自在に支持される回転ブラシ
と、前記吸込具本体に配設され、回転ブラシを回転駆動
する電動機と、前記吸込具本体底面の吸気口に隣接する
位置に着脱自在に装着される塵埃捕集性を有する拭き部
材と、前記吸込具本体に設けられ、吸込具本体の被掃除
面からの離間時電動機への通電を遮断する安全スイッチ
とを備え、前記拭き部材の吸込具本体底面への装着時、
拭き部材を安全スイッチの検出部より下方に位置させた
ことを特徴とする。
成した吸込具本体と、前記吸気口に臨ませて吸込具本体
に回転自在に支持される回転ブラシと、前記吸込具本体
に配設され、回転ブラシを回転駆動する電動機と、前記
吸込具本体底面の吸気口に隣接する位置に形成された収
納部と、該収納部に収納自在に収納される塵埃捕集性を
有する拭き部材と、前記吸込具本体に設けられ、吸込具
本体の被掃除面からの離間時電動機への通電を遮断する
安全スイッチとを備え、前記拭き部材の吸込具本体底面
側への露出時、拭き部材を安全スイッチの検出部より下
方に位置させ、拭き部材の収納部への収納時、拭き部材
を安全スイッチの検出部より上方に位置させたことを特
徴とする。
成した吸込具本体と、前記吸気口に臨ませて吸込具本体
に回転自在に支持される回転ブラシと、前記吸込具本体
に配設され、回転ブラシを回転駆動する電動機と、前記
吸込具本体底面の吸気口に隣接する位置に装着され、塵
埃捕集性を有する布状体が装着された一側面及び布状体
が装着されない他側面を選択的に吸込具本体底面側に露
出する基台と、前記吸込具本体に設けられ、吸込具本体
の被掃除面からの離間時電動機への通電を遮断する安全
スイッチとを備え、前記基台を布状体が吸込具本体底面
側に露出する位置に選択した状態で、布状体を安全スイ
ッチの検出部より下方に位置させ、基台を他側面が吸込
具本体底面側に露出する位置に選択した状態で、基台の
他側面を安全スイッチの検出部より上方に位置させたこ
とを特徴とする。
成した吸込具本体と、前記吸気口に臨ませて吸込具本体
に回転自在に支持される回転ブラシと、前記吸込具本体
に配設され、回転ブラシを回転駆動する電動機と、前記
吸込具本体底面の吸気口に隣接する位置に形成される収
納部と、該収納部に配設され、塵埃捕集性を有する拭き
部材が着脱自在に装着されると共に、拭き部材を吸込具
本体底面から露出する位置と収納部に収納する位置とに
移動する基台と、前記吸込具本体に設けられ、吸込具本
体の被掃除面からの離間時電動機への通電を遮断する安
全スイッチとを備え、前記基台を拭き部材が吸込具本体
底面から露出する位置に移動させた状態で、拭き部材を
安全スイッチの検出部より下方に位置させ、前記拭き部
材を収納部に収納する位置に基台を移動させた状態で、
拭き部材を安全スイッチの検出部より上方に位置させる
と共に、拭き部材を基台から取り外した状態で、基台を
安全スイッチの検出部より上方に位置させたことを特徴
とする。
10に基づいて以下に詳述する。
3とから構成され、後部中央に、図示しない掃除機本体
に接続される接続管4を回動自在に支持すると共に、接
続管4に対して左右両側に電動機収納室5と電装品収納
室6を形成している。7は前記吸込具本体1底面前方位
置に形成された吸気口で、上ケース2と下ケース3との
間に形成した吸込路8を介して接続管4に連通してい
る。
より吸込具本体1に回転自在に支持された回転ブラシ
で、一端側にプーリー11を装着している。12は前記吸込
具本体1後部の電動機収納室5に配設される電動機で、
前記回転ブラシ9のプーリー11との間に図示しないベル
トを架設し、回転ブラシ9を回転駆動するようになって
いる。
ーリー11近傍の軸受け部10を吸込具本体1底面側から覆
う固定部材で、一端側に形成した係合溝14に、吸込具本
体1に形成した係合突起15を係合すると共に、他端側を
ネジ16により吸込具本体1に固定することで、吸込具本
体1に着脱自在に装着されている。
具本体1底面から上方に凹設された収納部で、後述する
基台24が回転自在に支持されている。18は前記吸込具本
体1底面に凹設され、前記収納部17に連通する凹部で、
指を挿入して後述する拭き部材33を基台24から取り外す
ようになっている。
接する位置に形成された凹所で、収納部17と凹所19は区
画壁20により区画されている。21は前記区画壁20の吸込
具本体1底面側に装着される支持片で、区画壁20と支持
片21との間で後述する基台24の枢支軸25を回動自在に軸
支している。前記支持片21は一端側に形成した係合爪22
を吸込具本体1に係合し、他端側を前記固定部材13によ
り吸込具本体1底面側から押さえることにより吸込具本
体1に着脱自在に装着されている。23は前記凹所19に延
設した基台24の枢支軸25に固定される操作体で、該操作
体23を回転操作することにより基台24を回転するように
なっている。
性を有する合成樹脂製の基台で、収納部17両側に枢支さ
れた枢支軸25に回り止めして装着され、収納部17に回動
自在に支持されている。前記基台24は平板状に形成さ
れ、その一側面に後述する拭き部材33が着脱自在に装着
されると共に、相対向する他側面は基台24の前後方向の
略中央部が最も突出するように略円弧状に形成されてい
る。前記枢支軸25は基台24の偏心した位置に装着され、
その短手側が収納部24内を回転するように、基台24の一
側に回転規制用の突部26が形成されている。前記突部26
は、図1及び図3に示すごとく、後述する拭き部材33を
吸込具本体1底面側に向けた状態で、吸込具本体1を押
し操作した際に基台24の回転を規制する位置、即ち、図
1及び図3において吸込具本体1後方側に位置するよう
に形成されている。
た係止爪28を前記枢支軸25に係止して基台24に着脱自在
に装着されるようになっている。29は前記支持体27の凹
部18に位置する部分に形成された手掛部で、該手掛部29
に指をかけて支持体27を基台24から取り外すようになっ
ている。30は前記支持体27上面の前部と後部に貼着され
た係止部材で、先端が鉤状に形成された弾性を有する合
成樹脂製の繊維状体を多数有している。
性を有する材料からなる弾性体で、本実施の形態では、
柔軟な弾性を有する繊維を多数植毛した材料、いわゆる
起毛体を用いている。前記弾性体31は被掃除面の凹凸に
沿うように比較的弾力性の大きい材料を用いることが好
ましく、上記材料以外に、例えば、スポンジでもよい。
で、両端を係止部材30の多数の繊維状体に引っかけて係
止するようになっており、支持体27を基台24に装着した
際、布状体32両端が基台24と支持体27との間に挟持され
るようになっている。前記布状体32は、塵埃捕集性、保
塵性を有する材料、具体的には、不織布、布、紙等にて
形成されており、本実施の形態では、ポリエステル、ポ
リプロピレン等の微細繊維からなる不織布にて形成さ
れ、さらに保塵性を向上するために微細繊維に静電気処
理を施している。
り拭き部材33を構成している。
に軸支された前車輪、35は前記吸込具本体1下面後方に
回転自在に軸支された後車輪で、拭き部材33が吸込具本
体1底面側に位置するように基台24を回動させた状態
で、両車輪34、35の最下位置が拭き部材33下面より上方
に位置し、且つ拭き部材33が収納部17に収納され、基台
24が吸込具本体1底面側に位置するように基台24を回動
させた状態で、両車輪34、35の最下位置が基台24下面よ
り下方に位置するようになっている。
き部材33との間に配設されたフラップで、ゴム等の弾性
を有する材料から形成されており、このフラップ36は、
拭き部材33が吸込具本体1底面側に位置するように基台
24を回動させた状態で、フラップ36の最下位置が拭き部
材33下面より上方に位置し、且つ拭き部材33が収納部17
に収納され、基台24が吸込具本体1底面側に位置するよ
うに基台24を回動させた状態で、フラップ36の最下位置
が基台24下面より下方に位置するようになっている。
に収納される安全スイッチで、その検出部である回転ロ
ーラ38を収納部17に隣接する位置から吸込具本体1底面
に突出している。前記安全スイッチ37は、吸込具本体1
を被掃除面に接地した際、回転ローラ38が被掃除面に押
されて吸込具本体1方向に移動し、スイッチ39を操作し
て回転ブラシ9駆動用電動機12を駆動可能な状態とする
と共に、吸込具本体1を被掃除面から持ち上げた際、回
転ローラ38が吸込具本体1から突出する方向に移動し、
スイッチ39を操作して電動機12を駆動不能な状態にする
ようになっている。
本体1底面に臨ませた状態では、拭き部材33より上方に
位置し、吸込具本体1を被掃除面に接地した状態でも回
転ローラ38は被掃除面に接触せず、回転ブラシ9駆動用
電動機12の駆動を不能とする。一方、拭き部材33を収納
部17に収納し、基台24を吸込具本体1底面に臨ませた状
態では、基台24が回転ローラ38より上方に位置し、吸込
具本体1の被掃除面への接地によって電動機12を駆動可
能な状態とする。尚、前記電動機12は、図示されていな
い電気掃除機の手元スイッチにより操作されるようにな
っている。
い、布状体32両端を支持体27に設けた係止部材30の多数
の繊維状体に引っかけて係止する。この状態で、支持体
27の係止爪28を基台24の枢支軸25に係止し、拭き部材33
を基台24に装着する。
掃除面を掃除する際には、図1に示すごとく、拭き部材
33が吸込具本体1底面側に位置するように基台24を回動
させる。この状態では、拭き部材33が安全スイッチ37の
回転ローラ38より下方に位置しているので、誤って回転
ブラシ9駆動用電動機12のスイッチを操作しても回転ブ
ラシ9が回転することはない。従って、この状態で回転
ブラシ9を駆動して絨毯等を掃除しようとしても、回転
ブラシ9が駆動せず、使用者が誤使用を認知することが
できる。
るように基台24を回動させた状態で、掃除機本体を作動
させて吸込具本体1を移動させると、吸込具本体1は前
方へ移動させる際に被掃除面に強く押しつけられ、逆に
後方へ移動させる際には、吸込具本体1が浮き気味にな
るため、拭き操作は、吸込具本体1を前方に移動させる
際に主に行われ、この状態では、比較的大きなゴミや塵
埃は、吸気口7から吸引され、微細な塵埃は拭き部材33
の布状体32に捕集されると共に、被掃除面に付着した油
汚れ等が拭き部材33にて拭き取られる。布状体32はその
繊維に静電処理を施しているので、塵埃の捕集性がより
向上する。
設され、吸気口7を覆っていないので、掃除機本体の電
動送風機の冷却に十分な空気を吸引することができ、電
動送風機が過負荷となるのを防止することができる。
されると共に、基台24と支持体27との間で挟持されてい
るので、掃除に伴う押し引き操作による支持体27からの
布状体32の外れを防止することができる。
置する状態では、前車輪34と後車輪35は浮いた状態とな
り、砂等が落ちていても砂等が両車輪34、35に押されて
被掃除面を傷つけることがなく、砂等は拭き部材33の前
方に配設したフラップ36によって拭き部材33への付着が
阻止され、吸気口7から掃除機本体に吸引される。
押し操作した際に基台24の回転を規制するようになって
いるので、拭き操作時に特に力が加わる吸込具本体1の
押し操作時に基台24が回動することがなく、基台24が不
用意に回動して基台24によって被掃除面を傷つけること
がない。
吸込具本体1底面側に位置させた状態で、凹所18に指を
挿入して支持体27の手掛部29を把持し、支持体27を引く
ことにより係止爪28と枢支軸25との係合を外して新しい
布状体32と交換する。
状体32を取り外した状態の拭き部材33を基台24に装着
し、拭き部材33を吸込具本体1底面側に位置させた状態
で拭き操作を行う。拭き部材33は布状体32を取り外した
状態では、弾性体31が被掃除面と接触し、弾性体31は起
毛体を用いているので、弾性体31により被掃除面を拭き
掃除することができる。拭き部材32は基台24に対して着
脱自在に構成しているので、弾性体31によって被掃除面
を掃除した後、拭き部材33を基台24から取り外して弾性
体31を洗浄することができる。
する際には、固定部材13を固定するネジ16を外して固定
部材13を吸込具本体1から取り外す。固定部材13を取り
外した状態で、支持片21を吸込具本体1から取り外し、
枢支軸25を支持片21と区画壁20との間に支持された側か
ら取り外し、基台24を吸込具本体1から取り外す。そし
て、新たな基台24を吸込具本体1に装着し、支持片21を
吸込具本体1に装着して基台24の枢支軸25を支持片21と
区画壁20との間に支持し、さらに固定部材13を吸込具本
体1に装着して固定部材13をネジ16にて固定する。上述
した固定部材13を取り外した状態では、回転ブラシ9を
吸込具本体1から取り外して回転ブラシ9に絡みついた
糸屑等を除去することができる。
操作部23を操作して基台24を回転させ、拭き部材33を収
納部17に収納して基台24を吸込具本体1底面側に位置さ
せる。この状態では、安全スイッチ37の回転ローラ38は
基台24より下方に位置しており、被掃除面への接地によ
り安全スイッチ37が作動して回転ブラシ9を駆動可能な
状態となる。また、畳や絨毯等の被掃除面を掃除する際
には、基台24から拭き部材33を取り外してもよい。この
状態においては、基台33の拭き部材33が装着される一側
面は、吸込具本体1底面より上方に位置しているので、
安全スイッチ37の作動が妨げられることはなく、また、
基台33が掃除時の抵抗となることもない。
34及び後車輪35が被掃除面に接地し、吸込具本体1の移
動性を良好にする。また、吸込具本体1底面側に向く基
台24を、吸込具本体1前後方向の略中央部が最も低くな
る略円弧状に形成しているので、被掃除面との接触抵抗
が低下し、且つ基台24を低摩擦抵抗性を有する合成樹脂
にて形成しているので、絨毯等を掃除する際の移動性が
一層向上する。
には、拭き部材33が収納部17に収納された状態となるの
で、拭き部材33の布状体32が被掃除面に接触して不必要
に汚れることがないと共に、拭き部材33の汚れが絨毯等
に付着して絨毯等が汚れることがない。
し、その短手側が収納部17内を回転するように構成した
ので、収納部17の高さを小さくすることができ、吸込路
8が狭隘化するのを防止することができる。
を有する合成樹脂にて形成したが、基台24の拭き部材33
が装着される面と相対向する面に低摩擦抵抗性材料を貼
着する構成としてもよい。
機に対する過負荷及び被掃除面への傷付きを防止して、
被掃除面の塵埃の吸塵と同時に拭き掃除を行うことがで
き、掃除効率を向上することができると共に、絨毯等の
掃除時に拭き部材に付着した汚れを絨毯等に付着させる
不都合を解消することができる。また、拭き部材の吸込
具本体底面への装着時拭き部材を安全スイッチの検出部
より下方に位置させることにより、拭き部材を装着した
ままで絨毯等を掃除する誤使用を防止することができ、
使用勝手を向上することができる等の効果を奏する。
に対する過負荷及び被掃除面への傷付きを防止して、被
掃除面の塵埃の吸塵と同時に拭き掃除を行うことがで
き、掃除効率を向上することができると共に、絨毯等の
掃除時に拭き部材に付着した汚れを絨毯等に付着させる
不都合を解消することができる。また、拭き部材の吸込
具本体底面への装着時拭き部材を安全スイッチの検出部
より下方に位置させることにより、拭き部材を装着した
ままで絨毯等を掃除する誤使用を防止することができ、
使用勝手を向上することができる等の効果を奏する。
に対する過負荷及び被掃除面への傷付きを防止して、被
掃除面の塵埃の吸塵と同時に拭き掃除を行うことがで
き、掃除効率を向上することができると共に、絨毯等の
掃除時に拭き部材に付着した汚れを絨毯等に付着させる
不都合を解消することができる。また、拭き部材の布状
体を吸込具本体底面側へ露出させた状態で拭き部材を安
全スイッチの検出部より下方に位置させることにより、
拭き部材の布状体を露出した状態で絨毯等を掃除する誤
使用を防止することができ、使用勝手を向上することが
できる等の効果を奏する。
に対する過負荷及び被掃除面への傷付きを防止して、被
掃除面の塵埃の吸塵と同時に拭き掃除を行うことがで
き、掃除効率を向上することができると共に、絨毯等の
掃除時に拭き部材に付着した汚れを絨毯等に付着させる
不都合を解消することができる。また、拭き部材の布状
体を吸込具本体底面側へ露出させた状態で拭き部材を安
全スイッチの検出部より下方に位置させることにより、
拭き部材の布状体を露出した状態で絨毯等を掃除する誤
使用を防止することができ、使用勝手を向上することが
できる等の効果を奏する。
た状態の断面図である。
ら見た断面図である。
見た断面図である。
る。
る。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 底面に吸気口を形成した吸込具本体と、
前記吸気口に臨ませて吸込具本体に回転自在に支持され
る回転ブラシと、前記吸込具本体に配設され、回転ブラ
シを回転駆動する電動機と、前記吸込具本体底面の吸気
口に隣接する位置に着脱自在に装着される塵埃捕集性を
有する拭き部材と、前記吸込具本体に設けられ、吸込具
本体の被掃除面からの離間時電動機への通電を遮断する
安全スイッチとを備え、前記拭き部材の吸込具本体底面
への装着時、拭き部材を安全スイッチの検出部より下方
に位置させたことを特徴とする電気掃除機用吸込具。 - 【請求項2】 底面に吸気口を形成した吸込具本体と、
前記吸気口に臨ませて吸込具本体に回転自在に支持され
る回転ブラシと、前記吸込具本体に配設され、回転ブラ
シを回転駆動する電動機と、前記吸込具本体底面の吸気
口に隣接する位置に形成された収納部と、該収納部に収
納自在に収納される塵埃捕集性を有する拭き部材と、前
記吸込具本体に設けられ、吸込具本体の被掃除面からの
離間時電動機への通電を遮断する安全スイッチとを備
え、前記拭き部材の吸込具本体底面側への露出時、拭き
部材を安全スイッチの検出部より下方に位置させ、拭き
部材の収納部への収納時、拭き部材を安全スイッチの検
出部より上方に位置させたことを特徴とする電気掃除機
用吸込具。 - 【請求項3】 底面に吸気口を形成した吸込具本体と、
前記吸気口に臨ませて吸込具本体に回転自在に支持され
る回転ブラシと、前記吸込具本体に配設され、回転ブラ
シを回転駆動する電動機と、前記吸込具本体底面の吸気
口に隣接する位置に装着され、塵埃捕集性を有する布状
体が装着された一側面及び布状体が装着されない他側面
を選択的に吸込具本体底面側に露出する基台と、前記吸
込具本体に設けられ、吸込具本体の被掃除面からの離間
時電動機への通電を遮断する安全スイッチとを備え、前
記基台を布状体が吸込具本体底面側に露出する位置に選
択した状態で、布状体を安全スイッチの検出部より下方
に位置させ、基台を他側面が吸込具本体底面側に露出す
る位置に選択した状態で、基台の他側面を安全スイッチ
の検出部より上方に位置させたことを特徴とする電気掃
除機用吸込具。 - 【請求項4】 底面に吸気口を形成した吸込具本体と、
前記吸気口に臨ませて吸込具本体に回転自在に支持され
る回転ブラシと、前記吸込具本体に配設され、回転ブラ
シを回転駆動する電動機と、前記吸込具本体底面の吸気
口に隣接する位置に形成される収納部と、該収納部に配
設され、塵埃捕集性を有する拭き部材が着脱自在に装着
されると共に、拭き部材を吸込具本体底面から露出する
位置と収納部に収納する位置とに移動する基台と、前記
吸込具本体に設けられ、吸込具本体の被掃除面からの離
間時電動機への通電を遮断する安全スイッチとを備え、
前記基台を拭き部材が吸込具本体底面から露出する位置
に移動させた状態で、拭き部材を安全スイッチの検出部
より下方に位置させ、前記拭き部材を収納部に収納する
位置に基台を移動させた状態で、拭き部材を安全スイッ
チの検出部より上方に位置させると共に、拭き部材を基
台から取り外した状態で、基台を安全スイッチの検出部
より上方に位置させたことを特徴とする電気掃除機用吸
込具。
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|---|---|---|---|
| JP22857596A JP3754140B2 (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 電気掃除機用吸込具 |
| TW086107718A TW321597B (en) | 1996-07-09 | 1997-06-04 | The sucking device for electric vacuum cleaner |
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| CN97113894A CN1110285C (zh) | 1996-07-09 | 1997-07-08 | 电动吸尘机用吸气元件 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021094277A (ja) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 吸込口体および電気掃除機 |
| CN115989968A (zh) * | 2021-10-18 | 2023-04-21 | 宁波富佳实业股份有限公司 | 一种驱动结构可重复利用的切毛滚刷及清洁装置 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22857596A patent/JP3754140B2/ja not_active Expired - Fee Related
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