JPH1071485A - レーザ加工方法及びその装置 - Google Patents

レーザ加工方法及びその装置

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JPH1071485A
JPH1071485A JP8226846A JP22684696A JPH1071485A JP H1071485 A JPH1071485 A JP H1071485A JP 8226846 A JP8226846 A JP 8226846A JP 22684696 A JP22684696 A JP 22684696A JP H1071485 A JPH1071485 A JP H1071485A
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JP
Japan
Prior art keywords
axis
laser processing
work table
axis direction
vibration
Prior art date
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Pending
Application number
JP8226846A
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English (en)
Inventor
Makoto Irie
真 入江
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Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 レーザ加工ヘッドの振動をワークテーブルを
同期振動させて消去することによりワークの加工精度を
向上するレーザ加工方法及び装置を提供する。 【解決手段】 レーザ加工ヘッド25をX、Y軸方向に
走行せしめるX、Y軸走行装置11、27を設けてい
る。ワークテーブル3が本体フレーム7とは分離して床
面に緩衝材5を介して固定され、レーザ加工ヘッドのX
軸方向の振動を伝達するX軸振動伝達部材19がX軸走
行装置とワークテーブルを連結している。レーザ加工ヘ
ッドのY軸方向の振動を伝達するY軸振動伝達部材33
がY軸走行装置とワークテーブルを連結している。ワー
クテーブル上のワークをレーザ加工する際のレーザ加工
ヘッド25のX軸方向とY軸方向の振動は、X軸振動伝
達部材とY軸振動伝達部材を介してワークテーブル3に
伝達され、ワークテーブルは緩衝材により同じ周期及び
同じ振幅で振動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ加工方法及
びその装置に関し、特にレーザ加工ヘッドの振動をワー
クテーブルに伝達することによりワークの加工精度を向
上せしめるレーザ加工方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザ加工装置においては、一般
的にワークを載置するワークテーブルと、このワークテ
ーブル上のワークをレーザ加工するレーザ加工ヘッドが
備えられており、このレーザ加工ヘッドがワークに対し
て相対的にX軸方向、Y軸方向、Z軸方向に走行するよ
う設けられている。例えばワークテーブル上にワークが
固定され、レーザ加工ヘッドがX軸方向、Y軸方向、Z
軸方向に走行するレーザ加工装置や、ワークテーブルが
X軸方向に走行自在かあるいはワークがクランプ装置等
の把持手段でクランプされこの把持手段がワークテーブ
ル上をX軸方向に走行自在で、且つレーザ加工ヘッドが
Y軸方向、Z軸方向に走行自在なレーザ加工装置などが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、最近ではレ
ーザ発振器の大出力化及び切断技術の向上により、高速
でレーザ加工することが可能になってきており、この高
速レーザ加工に伴って従来のレーザ加工装置では高速レ
ーザ加工に追従できないために加工精度の低下が問題に
なってきた。
【0004】例えば、図2に示すようにレーザ加工速度
が速くなるほど切断穴の形状が変形している。このよう
なレーザ加工精度の低下はレーザ加工ヘッドがコーナ部
やR部等の湾曲したレーザ加工形状に沿って走行すると
きのレーザ加工ヘッドの走行速度に加速度が生じている
ためであり、この現象はレーザ加工速度の高速化に伴っ
て生じてきたものである。
【0005】この原因としては、レーザ加工装置におけ
るサーボ技術はCPUの高速化等により向上しているの
でサーボ能力に問題があるのではなく、むしろレーザ加
工装置の機械剛性に起因するものであった。
【0006】ちなみに、レーザ加工装置の機械剛性を向
上するためには、レーザ加工装置の各部材を強度アップ
するために各部材の肉厚を大きくすることや補強リブを
増加すること等の方法があるが、これらの方法はいずれ
もレーザ加工装置の重量増加につながるためにサーボ性
能を低下させたり、レーザ加工ヘッドの振動による他の
部材への衝撃力を増加させたりする等の理由でデメリッ
トであるので上記の問題点の解決にはならない。
【0007】本発明は叙上の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、レーザ加工ヘッドの振動をワ
ークテーブルに伝達することによりワークの加工精度の
向上を図るようにしたレーザ加工方法及びその装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明のレーザ加工方法は、ワーク
テーブル上のワークをレーザ加工するレーザ加工ヘッド
と、このレーザ加工ヘッドをY軸方向に走行自在に備え
たY軸キャレッジと、このY軸キャレッジを本体フレー
ム上にX軸方向に走行自在に設けたレーザ加工装置にお
いて、前記本体フレームからワークテーブルを分離し、
この分離されたワークテーブルに、Y軸キャレッジのX
軸方向の移動に伴う振動を伝達すると共に前記レーザ加
工ヘッドのY軸方向の移動に伴う振動を伝達し、前記ワ
ークテーブルをY軸キャレッジのX軸方向およびレーザ
加工ヘッドのY軸方向の振動と同周期及び同振幅で振動
せしめることを特徴とするものである。
【0009】したがって、ワークテーブル上のワークを
レーザ加工する際、レーザ加工ヘッドやY軸キャレッジ
が走行してレーザ加工ヘッドがワークに対して相対的に
X軸方向、Y軸方向、Z軸方向へ移動する。レーザ加工
ヘッドの移動に伴って生じるX軸方向とY軸方向の振動
は、同じ周期及び同じ振幅でワークテーブルに伝達され
るので、ワークテーブルの動きとレーザ加工ヘッドでの
本来のレーザ加工軌跡とのずれとが同じくなり、製品の
レーザ形状精度が向上する。
【0010】請求項2によるこの発明のレーザ加工装置
は、ワークテーブル上のワークをレーザ加工するレーザ
加工ヘッドと、このレーザ加工ヘッドをY軸方向に走行
せしめるY軸走行装置を備えたY軸キャレッジと、この
Y軸キャレッジを本体フレーム上にX軸方向に走行せし
めるX軸走行装置とを設けたレーザ加工装置において、
前記本体フレームとは分離して床面に緩衝材を介して固
定したワークテーブルと、このワークテーブルに前記Y
軸キャレッジのX軸方向の振動を伝達するようワークテ
ーブルとX軸走行装置とを連結したX軸振動伝達部材
と、前記ワークテーブルに前記レーザ加工ヘッドのY軸
方向の振動を伝達するようワークテーブルとY軸走行装
置とを連結したY軸振動伝達部材と、からなることを特
徴とするものである。
【0011】したがって、ワークテーブル上のワークを
レーザ加工する際、X軸走行装置とY軸走行装置により
レーザ加工ヘッドやY軸キャレッジが走行してレーザ加
工ヘッドがワークに対して相対的にX軸方向、Y軸方向
へ移動する。レーザ加工ヘッドの移動に伴って生じるX
軸方向とY軸方向の振動は、X軸振動伝達部材とY軸振
動伝達部材を介してワークテーブルに伝達される。ワー
クテーブルは本体フレームと分離して床面に緩衝材を介
して固定されているので、ワークテーブルに伝達された
X軸方向とY軸方向の振動は同じ周期及び同じ振幅でワ
ークテーブルに伝達される。而して、ワークテーブルの
動きと、レーザ加工ヘッドでの本来のレーザ加工軌跡と
のずれとが同じくなり、製品のレーザ形状精度が向上す
る。
【0012】請求項3によるこの発明のレーザ加工装置
は、請求項2によるレーザ加工装置において、前記Y軸
振動伝達部材の一端をY軸走行装置に固定し、Y軸振動
伝達部材の他端をワークテーブルにX軸方向へ延伸して
固定されたガイドフレームに沿ってX軸方向に摺動自在
に設けてなることを特徴とするものである。
【0013】したがって、Y軸キャレッジがX軸方向に
走行してもY軸振動伝達部材はワークテーブルのガイド
フレームに沿って摺動しながら移動するので、レーザ加
工ヘッドの走行によるY軸方向の振動が確実にワークテ
ーブルに伝達される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のレーザ加工方法及
びその装置の実施の形態の例を図面に基いて詳細に説明
する。
【0015】図1を参照するに、本実施の形態の例に係
わるレーザ加工装置1は、ワークを載置するワークテー
ブル3が床面上に複数の緩衝材5を介して固定されてお
り、このワークテーブル3のY軸方向の両側には、X軸
方向に長く延長された本体フレーム7が前記ワークテー
ブル3とは分離して床面上に固定されている。
【0016】前記各本体フレーム7の上面にはX軸方向
に長いX軸ガイドレール9が設けられ、このX軸ガイド
レール9上をX軸走行装置11によりX軸方向に走行自
在な門型のY軸キャレッジ13が設けられている。
【0017】つまり、Y軸キャレッジ13の下部は本体
フレーム7の上面に軸承されたX軸ボールネジ15に螺
合され、このX軸ボールネジ15はX軸サーボモータ1
7(X軸走行用回転駆動手段)により回転自在に設けら
れている。
【0018】また、前記X軸ボールネジ15はX軸サー
ボモータ17が設けられている一端側と反対側の端部が
X軸振動伝達バー19(X軸振動伝達部材)によりワー
クテーブル3の側壁面に連結されている。したがって、
Y軸キャレッジ13のX軸方向への走行による振動がX
軸振動伝達バー19を経由してワークテーブル3に伝達
される。
【0019】門型のY軸キャレッジ13の横フレーム2
1にはY軸方向に長いY軸ガイドレール23が設けら
れ、ワークテーブル3上に載置されたワークをレーザ加
工するレーザ加工ヘッド25が前記Y軸ガイドレール2
3に案内されY軸走行装置27に駆動されてY軸方向に
走行自在に設けられている。
【0020】より詳しくは、レーザ加工ヘッド25はY
軸キャレッジ13の横フレーム21の下面に軸承された
Y軸ボールネジ29に螺合され、このY軸ボールネジ2
9はY軸サーボモータ31(Y軸走行用回転駆動手段)
により回転自在に設けられている。
【0021】また、前記Y軸ボールネジ29はY軸サー
ボモータ31に連結されている一端側と反対側の端部が
Y軸振動伝達バー33(Y軸振動伝達部材)によりに連
結されている。つまり、Y軸振動伝達バー33の一端が
Y軸ボールネジ29の端部に固定され、Y軸振動伝達バ
ー33の他端がワークテーブル3の側壁面にX軸方向に
長く延長され固定されているガイドフレーム35に摺動
自在設けられている。なお、このガイドフレーム35は
ワークテーブル3の上面にX軸方向に長く固定すること
もでき、特に限定されない。
【0022】したがって、レーザ加工ヘッド25のY軸
方向への走行により生じる振動はY軸振動伝達バー33
を経由してワークテーブル3に伝達される。なお、前記
レーザ加工ヘッド25はZ軸方向に移動自在である。
【0023】上記のレーザ加工装置1の作用について説
明すると、ワークはワークテーブル3上に設置される。
X軸サーボモータ17の回転駆動でY軸キャレッジ13
がX軸ガイドレール9上を走行することによりワークに
対してX軸方向に移動し、またY軸サーボモータ31の
回転駆動でレーザ加工ヘッド25がY軸ガイドレール2
3上を走行することによりワークに対してY軸方向に移
動し、レーザ加工ヘッド25自体がワークに対してZ軸
方向に移動し、ワークがレーザ加工される。
【0024】このレーザ加工に伴って、Y軸キャレッジ
13のX軸方向への走行により生じる振動はX軸ボール
ネジ15およびX軸振動伝達バー19を経由してワーク
テーブル3に伝達され、また、レーザ加工ヘッド25の
Y軸方向への走行により生じる振動はY軸ボールネジ2
9およびY軸振動伝達バー33を経由してワークテーブ
ル3に伝達される。
【0025】このワークテーブル3の下部は緩衝材5を
介して床面に固定されているので、ワークテーブル3は
上記レーザ加工ヘッド25の走行に伴うX軸方向の振動
とY軸方向の振動と同じ周期、同じ振幅で振動すること
になる。そのためにレーザ加工ヘッド25が本来のレー
ザ加工軌跡とずれた分だけワークテーブル3も同期して
動くことになるので、結果としてレーザ加工ヘッド25
のレーザ加工速度が高速であったとしてもレーザ加工精
度が向上し、製品は所望のレーザ加工形状に加工され
る。
【0026】なお、この発明は前述した実施の形態の例
に限定されることなく、適宜な変更を行うことによりそ
の他の態様で実施し得るものである。本実施の形態の例
ではレーザ加工装置としてワークテーブル上にワークが
固定され、レーザ加工ヘッドがX軸方向、Y軸方向、Z
軸方向に走行するレーザ加工装置を例にとって説明した
が、ワークテーブルが固定であってもワークはワークク
ランプ装置等でワークテーブル上をX軸方向に走行自在
で、レーザ加工ヘッドがY軸方向、Z軸方向に走行する
レーザ加工装置およびその他のレーザ加工装置であって
も構わない。
【0027】
【発明の効果】以上のごとき実施の形態の例から理解さ
れるように、請求項1の発明によれば、ワークテーブル
上のワークをレーザ加工する際、レーザ加工ヘッドやY
軸キャレッジが走行してレーザ加工ヘッドがワークに対
して相対的にX軸方向、Y軸方向へ移動する。このとき
レーザ加工ヘッドの移動に伴って生じるX軸方向とY軸
方向の振動は、同じ周期及び同じ振幅でワークテーブル
に伝達されるので、ワークテーブルの動きとレーザ加工
ヘッドでの本来のレーザ加工軌跡とのずれとが同じくな
り、製品のレーザ形状精度の向上を図ることができる。
【0028】また、レーザ加工装置の機械剛性を低下さ
せても製品のレーザ加工精度を確実に向上できるので、
レーザ加工装置の軽量化はコストダウンにも寄与し、レ
ーザ加工の高速化に寄与する。
【0029】請求項2の発明によれば、ワークテーブル
上のワークをレーザ加工する際、X軸走行装置とY軸走
行装置によりレーザ加工ヘッドやY軸キャレッジが走行
してレーザ加工ヘッドがワークに対して相対的にX軸方
向、Y軸方向へ移動する。ワークテーブルとX軸走行装
置がX軸振動伝達部材で連結され、ワークテーブルとY
軸走行装置がY軸振動伝達部材で連結されているので、
レーザ加工ヘッドの移動に伴って生じるX軸方向とY軸
方向の振動をX軸振動伝達部材とY軸振動伝達部材を介
してワークテーブルに伝達できる。また、ワークテーブ
ルは本体フレームと分離して床面に緩衝材を介して固定
されているので、ワークテーブルに伝達されたX軸方向
とY軸方向の振動を同じ周期及び同じ振幅でワークテー
ブルに伝達できる。ワークテーブルの動きと、レーザ加
工ヘッドでの本来のレーザ加工軌跡のずれとが同じくな
り、製品のレーザ形状精度の向上を図ることができる。
【0030】請求項3の発明によれば、Y軸キャレッジ
がX軸方向に走行してもY軸振動伝達部材はワークテー
ブルのガイドフレームに沿って摺動しながら移動するの
で、レーザ加工ヘッドの走行によるY軸方向の振動を確
実にワークテーブルに伝達できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の例を示すもので、レーザ
加工装置の斜視図である。
【図2】従来のレーザ加工装置でレーザ加工したときの
レーザ加工速度に対する加工形状の一例を示すものであ
る。
【符号の説明】
1 レーザ加工装置 3 ワークテーブル 5 緩衝材 7 本体フレーム 11 X軸走行装置 13 Y軸キャレッジ 17 X軸サーボモータ 19 X軸振動伝達バー 23 Y軸ガイドレール 25 レーザ加工ヘッド 27 Y軸走行装置 33 Y軸振動伝達バー 35 ガイドフレーム

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワークテーブル上のワークをレーザ加工
    するレーザ加工ヘッドと、このレーザ加工ヘッドをY軸
    方向に走行自在に備えたY軸キャレッジと、このY軸キ
    ャレッジを本体フレーム上にX軸方向に走行自在に設け
    たレーザ加工装置において、 前記本体フレームからワークテーブルを分離し、この分
    離されたワークテーブルに、Y軸キャレッジのX軸方向
    の移動に伴う振動を伝達すると共に前記レーザ加工ヘッ
    ドのY軸方向の移動に伴う振動を伝達し、前記ワークテ
    ーブルをY軸キャレッジのX軸方向およびレーザ加工ヘ
    ッドのY軸方向の振動と同周期及び同振幅で振動せしめ
    ることを特徴とするレーザ加工方法。
  2. 【請求項2】 ワークテーブル上のワークをレーザ加工
    するレーザ加工ヘッドと、このレーザ加工ヘッドをY軸
    方向に走行せしめるY軸走行装置を備えたY軸キャレッ
    ジと、このY軸キャレッジを本体フレーム上にX軸方向
    に走行せしめるX軸走行装置とを設けたレーザ加工装置
    において、 前記本体フレームとは分離して床面に緩衝材を介して固
    定したワークテーブルと、 このワークテーブルに前記Y軸キャレッジのX軸方向の
    振動を伝達するようワークテーブルとX軸走行装置とを
    連結したX軸振動伝達部材と、 前記ワークテーブルに前記レーザ加工ヘッドのY軸方向
    の振動を伝達するようワークテーブルとY軸走行装置と
    を連結したY軸振動伝達部材と、からなることを特徴と
    するレーザ加工装置。
  3. 【請求項3】 前記Y軸振動伝達部材の一端をY軸走行
    装置に固定し、Y軸振動伝達部材の他端をワークテーブ
    ルにX軸方向へ延伸して固定されたガイドフレームに沿
    ってX軸方向に摺動自在に設けてなることを特徴とする
    請求項2記載のレーザ加工装置。
JP8226846A 1996-08-28 1996-08-28 レーザ加工方法及びその装置 Pending JPH1071485A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101263439B1 (ko) 2011-02-11 2013-05-10 주식회사 토파즈 도광판 가공장치 및 그 장치를 이용한 도광판 가공방법
KR102144221B1 (ko) * 2019-05-03 2020-08-12 이영환 레이저를 이용한 피가공물 커팅 장치

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