JPH1071804A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH1071804A JPH1071804A JP8230714A JP23071496A JPH1071804A JP H1071804 A JPH1071804 A JP H1071804A JP 8230714 A JP8230714 A JP 8230714A JP 23071496 A JP23071496 A JP 23071496A JP H1071804 A JPH1071804 A JP H1071804A
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Abstract
部材とのあいだの接着性にすぐれた、空気入りタイヤを
うること。 【解決手段】 ブチルゴムまたはハロゲン化ブチルゴム
を含むゴム組成物でトッピングしたカーカスとジエン系
ゴムを主成分とするタイヤ部材とのあいだに、ジエン系
ゴムと親和性を有するゴム成分およびシリカを含むゴム
組成物からなる接着層を有することを特徴とする空気入
りタイヤ。
Description
する。
り、従来にも増して省エネルギー化が求められるように
なってきている。限りあると思われる石油資源の有効利
用のためにも、自動車の低燃費化は必須課題であり、タ
イヤに関しても転がり抵抗の小さいものや軽量のものが
開発されている。
は、タイヤを構成するプライ数を減らすこと(レスプラ
イ化)、プライの打ち込み本数を減らすこと(レスエン
ズ化)およびコードを細糸化してプライを薄肉化するこ
と(レスデニール化)などが行なわれているが、これら
の方法だけではタイヤの軽量化に限界がある。
ち、タイヤの重量の比較的大きな部分を占めるチューブ
およびインナーライナーを除去し、耐空気透過性のブチ
ルゴムまたはハロゲン化ブチルゴムにカーカスを埋設す
ることにより、カーカスに耐空気透過性をもたせて内圧
を保持する技術が、特開平7−329507号公報に提
案されている。
ルゴムはタイヤの他の部材を構成するジエン系ゴムとの
接着性が低く、このようなタイヤを用いて走行すると、
カーカスとジエン系ゴムからなる他のタイヤ部材とのあ
いだに分離が発生し、タイヤとして充分な性能を発揮で
きないという問題があった。
本発明の目的は、ブチルゴムまたはハロゲン化ブチルゴ
ムでトッピングしたカーカスとジエン系ゴムからなる他
のタイヤ部材とのあいだの接着性にすぐれた空気入りタ
イヤをうることにある。
たはハロゲン化ブチルゴムを含むゴム組成物でトッピン
グしたカーカスとジエン系ゴムを主成分とするタイヤ部
材とのあいだに、ジエン系ゴムと親和性を有するゴム成
分およびシリカを含むゴム組成物からなる接着層を有す
ることを特徴とする空気入りタイヤに関する。
はゴム成分100重量部に対して60〜100重量部の
ブチルゴムまたはハロゲン化ブチルゴムを含むのが好ま
しい。
50重量部のポリエチレングリコールを含むのが好まし
い。
ゲン化ブチルゴムを含むゴム組成物(以下、「ゴム組成
物A」という)でトッピングしたカーカスとジエン系ゴ
ムを主成分とするタイヤ部材とのあいだに、ジエン系ゴ
ムと親和性を有するゴム成分およびシリカを含むゴム組
成物(以下、「ゴム組成物B」という)からなる接着層
を有することを特徴とする空気入りタイヤに関する。
るタイヤコードとしてはナイロン、ポリエステル、レー
ヨン、アラミドなどからなる従来のものでよいが、より
軽量化するという点から撚数を減らしたものを用いるの
が好ましく、さらにプライについてはレスプライ化、レ
スエンズ化およびレスデニール化したものを用いるのが
好ましい。
ングするためのゴム組成物Aは、耐空気透過性をカーカ
スに付与するためにブチルゴムまたはハロゲン化ブチル
ゴムを含んでなる。
えばエクソン社製のエクソンブチル268など)、低ム
ーニー品(たとえばエクソン社製のエクソンブチル16
5など)などがあげられ、ハロゲン化ブチルゴムとして
は前記ブチルゴムをハロゲン化したもの、イソブチレン
−p−メチルスチレン共重合体の臭素化物、クロロブチ
ルおよびブロモブチルなどがあげられるが、加硫性に優
れ、他のジエン系ゴムとの相溶性が良い、さらに、コー
ドとの接着性が良好であるという点からイソブチレン−
p−メチルスチレン共重合体の臭素化物を用いるのが好
ましい。
化ブチルゴム含有量としては、タイヤ内圧保持のために
低空気透過性が必要であるという点から60〜100重
量部であり、ブチルゴムまたはハロゲン化ブチルゴム単
独であってもよいが、対屈曲性を低下させないという点
から60〜85重量部であるのが好ましく、さらに、タ
イヤ内圧保持を考慮し、空気透過性をより低く設定する
という点から70〜85重量部であるのがとくに好まし
い。
たはハロゲン化ブチルゴム以外の成分として、本発明に
おけるカーカスの耐空気透過性を損なわない程度に、通
常のタイヤにおいて材料として用いられる天然ゴム(N
R)、スチレンブタジエンゴム(SBR)、ブタジエン
ゴム(BR)および/もしくはイソプレンゴム(IR)
などのジエン系ゴム、カーボンブラックなどの充填剤、
ミネラルオイルなどのプロセスオイル、ステアリン酸お
よび/もしくは亜鉛華などの硬化剤、イオウなどの加硫
剤、ならびに/またはN−tert−ブチル−2−ベン
ゾチアゾリルスルフェンアミド(NS)などの加硫促進
剤などを含んでよい。
材としては、たとえばサイドウォール部、トレッド部、
ベルトおよびビードなどがあげられる。
有するゴム成分およびシリカを含むゴム組成物Bは、従
来から問題となっていたブチルゴムまたはハロゲン化ブ
チルゴムを含むゴム組成物でトッピングしたカーカスと
ジエン系ゴムを主成分とするタイヤ部材とのあいだの接
着性を高める接着層としての役割を果たす。
を有するゴム成分を含むことによりジエン系ゴムを主成
分とするタイヤ部材との接着性にすぐれ、かつシリカを
含むことにより前記カーカスをトッピングするゴム組成
物Aとの接着性にすぐれる。これは、シリカ表面に存在
する多数の官能基がブチルゴムまたはハロゲン化ブチル
ゴムと化学的に結合するためであると考えられる。
親和性を有するゴム成分としては、NR、SBR、B
R、IR、クロロプレンゴム(CR)、およびアクリロ
ニトリルブタジエンゴム(NBR)などのジエン系ゴム
があり、これらを単独で、または任意に組合わせて用い
てもよいが、機械的強度が高いという点からNRを用い
るのが好ましく、さらに、他のタイヤ部材との親和性が
良くなるという点から、合成ゴムとのブレンド物を用い
るのがとくに好ましい。
無水ケイ酸、含水ケイ酸、合成ケイ酸塩などがあげられ
るが、無水ケイ酸は補強性は良いが加工性に劣り、合成
ケイ酸塩は加工性が良いが補強性に劣るという点から、
使用するシリカは含水ケイ酸であるのが好ましい。
ハロゲン化ブチルゴムとの接着性をより向上させるため
に、ポリエチレングリコールを含むのが好ましい。これ
は、ポリエチレングリコールがブチルゴムまたはハロゲ
ン化ブチルゴムと化学的に結合し、さらにシリカ表面に
存在する水酸基と水素結合するためであると考えられ
る。
量が数百から数百万のものが市販されており、本発明に
おいては液体状である低分子量のものと固体状である高
分子量のもののどちらでも用いることができるが、高分
子量で分子鎖の長いほうがシリカとブチルゴムまたはハ
ロゲン化ブチルゴムとの結合を作り易く、さらに界面で
のからみ合い効果も見込めるという点から分子量400
0〜400万で固体状のもの、さらに同量のPEGを添
加するばあい分子量が低いほうが反応するOH基の数が
多く有利であるという点から分子量4000〜100万
で固体状のものを用いるのがとくに好ましい。
ジエン系ゴムとブチルゴムとの接着効果があり、かつゴ
ム硬度が増大しすぎないという点から前記ゴム成分10
0重量部に対してシリカ10〜70重量部であるが、充
分な補強性がえられゴム物性が低下しないという点から
45〜70重量部であるのが好ましい。
ールを含むばあいは、ゴム成分100重量部に対して、
ジエン系ゴムとブチルゴムとの接着効果があり、かつ混
練り後のブリードが発生しないという点から4.5〜5
0重量部であるが、より良好な接着状態をえ、ゴム硬度
の増大を防ぐという点から9〜36重量部であるのが好
ましく、さらに、ゴム物性を良くするという点から9〜
18重量部であるのがとくに好ましい。
ピングされたカーカスとジエン系ゴムを主成分とする他
のタイヤ部材とのあいだの接着性を損なわない程度に、
カーボンブラックなどの充填剤、ミネラルオイルなどの
プロセスオイル、ステアリン酸および/もしくは亜鉛華
などの硬化剤、イオウなどの加硫剤、ならびに/または
NSなどの加硫促進剤などを含んでよい。
するには、接着処理を行なったタイヤコードからなるス
ダレ状の織物を、厚さ0.4mmで押し出したシートで
トッピングを行なうという条件および方法で行なうのが
好ましい。
ム組成物Aでトッピングしたカーカスとジエン系ゴムを
主成分とする他のタイヤ部材とのあいだに設けるには、
厚さ0.2mmに押し出したゴム組成物Bからなるシー
トを裁断し、タイヤ成形時にトップ反に貼り合わせると
いう条件および方法で行なうのが好ましいが、他は従来
のタイヤ製造における条件および方法により、本発明の
空気入りタイヤをうることができる。
ライナー、チューブを有していてもよいが、タイヤを軽
量化するという点からインナーライナーを備えたチュー
ブレスタイヤの構造をもってもよく、また前記ゴム組成
物Aでトッピングされたカーカスは充分な耐空気透過性
を有するため、さらにタイヤを軽量化するという点から
インナーライナーのないチューブレスタイヤの構造をも
つこともできる。また本発明の空気入りタイヤはラジア
ルタイヤの構造をもってもよい。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
NS以外のものを投入して3分間B型バンバリーミキサ
ーを用いて混練りし、さらにイオウおよびNSをロール
練りにて混入するという条件および方法で、本発明にお
いてカーカスをトッピングするためのゴム組成物A−1
〜6をえた。なお、ハロゲン化ブチルゴムとしてエクソ
ン化学社製のEXXPRO90−10(イソブチレン−
p−メチルスチレン共重合体の臭素化物)、SBRとし
て日本合成ゴム(株)製のSBR1500、カーボンブ
ラックとして昭和キャボット(株)製のN330(ヨウ
素吸着量80mg/g、吸油量101ml/100
g)、加硫促進剤として大内新興化学工業(株)製のノ
クセラーNS(N−tert−ブチル−2−ベンゾチア
ゾリルスルフェンアミド)を用いた。
厚さ0.5mmのスラブモールドにて160℃で30分
間の加硫を行ない、加硫ゴム組成物A−1〜6をえた。
これらの空気透過性をASTM D−1434−75M
法にしたがって測定した。結果を指数にして表1に示
す。なお、ゴム組成物A−6の空気透過性を100とし
た。指数が小さいほど空気透過性が低く好ましい。
て、クラックの成長度合いを調べるためにJIS K6
260にしたがって屈曲亀裂(耐屈曲性)試験を行なっ
た。クラックが10mmになるまでに要した時間を、ゴ
ム組成物A−6のばあいを100として、指数で示し
た。結果を表1に示す。指数が大きいほど耐屈曲性にす
ぐれており好ましい。
量部以上であると耐屈曲性が低下する。
NS以外のものを投入して3分間B型バンバリーミキサ
ーを用いて混練りし、さらにイオウおよびNS成分をロ
ール練りにて混入するという条件および方法で本発明の
接着層用のゴム組成物B−1〜8をえた。なお、シリカ
としては日本シリカ工業(株)製のNIPSIL VN
3、ポリエチレングリコール(PEG)としては日本油
脂(株)製のポリエチレングリコール4000(分子量
4000)を用いた。
mmのスラブモールドにて150℃で30分間の加硫を
行ない、加硫ゴム組成物B−1〜8をえた。これら加硫
ゴム組成物B−1〜8について、JIS K6301に
したがい、引張り強さ(TB)および硬さ(Hd)を測
定した。結果を表2に示す。
量部に対して50重量部を超えると硬さが大きくなりす
ぎると考えられる。また、シリカの量がゴム成分100
重量部に対して45重量部に満たないと充分な引張り強
さおよび硬さがえられない。さらに、シリカ量が70重
量部を超えると引張り強さは低く、硬さは増大してしま
う。
からロールにてシート出しするという方法で厚さ0.5
mm、長さ160mm、幅25mmの接着層用ゴムシー
ト1〜8をえた。また、同様にして、製造例1でえたト
ッピング用ゴム組成物A−1〜6それぞれと天然ゴム4
0重量%およびブタンジエンゴム60重量%からなるジ
エンゴムとから、厚さ2mm、長さ160mm、幅25
mmのトッピング用ゴムシートとジエンゴムシートとを
えた。
シートをトッピング用ゴムシートおよびジエンゴムシー
トのあいだに挿入して貼り合わせ、さらに表と裏に厚織
(厚さ1mm、長さ160mm、幅25mmのナイロン
キャンバスからなるもの)を貼り、剥離テスト用サンプ
ルを作製した。
加硫をしたのち、25mm幅に切断し、JIS K62
56にしたがって接着層を境目に180°剥離テストを
行ない、接着力を測定した。結果を表3に示す。
ムシートが破壊しているばあいをA、トッピング用ゴム
シートと接着層用ゴムシートの界面で剥離しているばあ
いをB、ジエンゴムシートと接着用ゴムシートの界面で
剥離しているばあいをCとして評価した。結果を表3に
示す。
離テスト用サンプルそれぞれについて空気透過性を測定
した。結果を表3に示す。
4.5重量部に満たないばあい(実験例1−1)、およ
びシリカの量が45重量部に満たないばあい(実験例1
−6)、充分な接着性がえられない。
を用い、かつ接着層用のゴム組成物として前記ゴム組成
物B−4を用い、その他は従来の方法でTL185/7
0 R14のサイズの本発明のタイヤ1を作製した。
記ゴム組成物A−3を用い、接着層を設けずに、タイヤ
1のばあいと同様にして同じサイズのタイヤ2をえた。
カーカス部がジエン系ゴムで構成され、その内側にI/
L層のある構造を有する現行のタイヤをタイヤ3とし
た。
ヤをリムに装着して走行速度80km/h、内圧190
kPa、加重646kgという条件および方法で室内で
のドラム耐久テストを行なった。結果を表4に示す。
ムからなるタイヤ部材とのあいだの接着性にすぐれた空
気入りタイヤをうることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 ブチルゴムまたはハロゲン化ブチルゴム
を含むゴム組成物でトッピングしたカーカスとジエン系
ゴムを主成分とするタイヤ部材とのあいだに、ジエン系
ゴムと親和性を有するゴム成分およびシリカを含むゴム
組成物からなる接着層を有することを特徴とする空気入
りタイヤ。 - 【請求項2】 前記カーカスをトッピングするゴム組成
物がゴム成分100重量部に対して60〜100重量部
のブチルゴムまたはハロゲン化ブチルゴムを含む請求項
1記載の空気入りタイヤ。 - 【請求項3】 前記接着層のゴム組成物が4.5〜50
重量部のポリエチレングリコールを含む請求項1記載の
空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23071496A JP3569395B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23071496A JP3569395B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1071804A true JPH1071804A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3569395B2 JP3569395B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=16912164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23071496A Expired - Fee Related JP3569395B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569395B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001113921A (ja) * | 1999-10-18 | 2001-04-24 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2005068333A (ja) * | 2003-08-26 | 2005-03-17 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 耐変色性および耐屈曲亀裂性能に優れたゴム組成物およびそれをサイドウォールゴムに用いた空気入りタイヤ |
| JP2011231221A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 接着性ゴム組成物およびそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2016524001A (ja) * | 2013-05-23 | 2016-08-12 | カンパニー ジェネラレ デ エスタブリシュメンツ ミシュラン | 改善された耐クラッキング性を有するタイヤ用内部混合物 |
| WO2018079312A1 (ja) * | 2016-10-26 | 2018-05-03 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用ゴム組成物、及び空気入りタイヤ |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23071496A patent/JP3569395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001113921A (ja) * | 1999-10-18 | 2001-04-24 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
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| JP2011231221A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 接着性ゴム組成物およびそれを用いた空気入りタイヤ |
| JP2016524001A (ja) * | 2013-05-23 | 2016-08-12 | カンパニー ジェネラレ デ エスタブリシュメンツ ミシュラン | 改善された耐クラッキング性を有するタイヤ用内部混合物 |
| WO2018079312A1 (ja) * | 2016-10-26 | 2018-05-03 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用ゴム組成物、及び空気入りタイヤ |
| JPWO2018079312A1 (ja) * | 2016-10-26 | 2019-09-12 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ用ゴム組成物、及び空気入りタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3569395B2 (ja) | 2004-09-22 |
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