JPH10719A - セラミックグリーンシート用キャリアフィルム - Google Patents

セラミックグリーンシート用キャリアフィルム

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JPH10719A
JPH10719A JP15247396A JP15247396A JPH10719A JP H10719 A JPH10719 A JP H10719A JP 15247396 A JP15247396 A JP 15247396A JP 15247396 A JP15247396 A JP 15247396A JP H10719 A JPH10719 A JP H10719A
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JP
Japan
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green sheet
carrier film
film
release
ceramic green
Prior art date
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Withdrawn
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JP15247396A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Mizunoue
美徳 水野上
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication of JPH10719A publication Critical patent/JPH10719A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 表面平滑性、打ち抜き性、耐溶剤性、離型
性、耐熱性及び寸法安定性に優れたセラミックグリーン
シート用キャリアフィルムを提供する。 【解決手段】 特定の物性を有する二軸延伸ポリエチレ
ンナフタレートフィルムの片面に、特定の物性を有する
離型層が形成されているセラミックグリーンシート用キ
ャリアフィルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セラミックグリー
ンシート製造時に用いられるキャリアフィルムに関す
る。より詳しくは、表面平滑性、打ち抜き性、耐溶剤
性、離型性、耐熱性及び寸法安定性に優れたキャリアフ
ィルムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、セラミックIC基板及びパッケ
ージ等の製造において使用されるグリーンシートは、ア
ルミナ、バインダ、可塑剤及び溶剤等からなるスラリー
を、ドクターブレード法等によりキャリアフィルム上に
塗布した後、赤外線照射又は熱風等で乾燥させて得ら
れ、その厚さは0.05〜1mmである。得られたグリ
ーンシートは、金型等で任意の形状にキャリアフィルム
ごと打ち抜かれ、又、必要に応じてスルーホール等が同
様の方法で形成される。その後、導体印刷、焼成及びメ
ッキ等の工程を経て、目的とするセラミック配線板を得
ている。
【0003】従来、キャリアフィルムには紙、ポリプロ
ピレン(以下PPと記す)及びポリエチレンテレフタレ
ート(以下PETと記す)等が使用されており、必要に
応じて離型剤等がキャリアフィルム表面に塗布されてい
る。
【0004】上記キャリアフィルムに要求される物性と
しては、表面平滑性、金型等で切断し易くするための打
ち抜き性、スラリー中の有機溶剤に侵されない耐溶剤
性、グリーンシートを剥離し易くするための離型性、ス
ラリーの乾燥に耐え得る耐熱性及び寸法安定性等があ
る。
【0005】しかしながら、従来の技術では上記物性を
全て満たすキャリアフィルムは得られなかった。例え
ば、キャリアフィルムとして、紙を使用した場合は、紙
は表面平滑性が悪いので得られたグリーンシートの表面
平滑性も悪く、最終製品として十分なものが得られな
い。又、切断時に紙粉等が出てグリーンシートに付着す
るという不具合も生じる。PPを使用した場合は、PP
は耐熱性に劣るのでスラリーの乾燥が低温に限られ、乾
燥工程に時間がかかり生産性が悪い。特公昭62─27
3710においては、PETが使用されているが、切断
時のキャリアフィルムの伸びが大きく加工性が悪いとい
う問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、表面
平滑性、打ち抜き性、耐溶剤性、離型性、耐熱性及び寸
法安定性に優れたセラミックグリーンシート用キャリア
フィルムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のセラミックグリ
ーンシート用キャリアフィルムは、30分間100℃に
保った時の熱収縮率が0.3%以下、MD及びTDの引
張破壊伸びが130%以下並びに表面粗さRaが0.1
μm以下である二軸延伸ポリエチレンナフタレート(以
下PENと記す)フィルムの片面に、剥離強度が10〜
50g/25mm、残留接着率が90%以上の離型層が
形成されていることを特徴とする。
【0008】本発明における二軸延伸PENフィルムと
は、逐次二軸延伸又は同時二軸延伸によりMD及びTD
に1.5〜10倍に延伸された、ポリエチレン─2,6
─ナフタレートを主成分とするポリマーからなり、必要
に応じて有機及び無機充填剤、酸化防止剤、紫外線吸収
剤、帯電防止剤、有機滑剤、着色剤、安定剤並びに可塑
剤等が添加されていてもよい。
【0009】本発明でいうMDとは、原反フィルムの製
造工程における機械方向、即ち、成形され移動する方向
であり、TDとはMDと直交する方向である。
【0010】上記二軸延伸PENフィルムは、30分間
100℃に保った時の熱収縮率が0.3%以下であり、
0.3%を超えるとグリーンシート乾燥時の該フィルム
の熱収縮のため、得られるグリーンシートの表面平滑性
が損なわれる。又、熱収縮率をさらに低下させるために
アニール処理等が施されていてもよい。アニール処理と
は、例えば、無張力又は適度の張力を加え、100〜2
00℃で数秒〜1時間程度の間熱を加えて1度熱収縮を
起こすことにより、2度目以降の熱収縮率を低下させる
ことである。尚、ここでいう熱収縮率とは、〔( (処理
前のサンプルの長さ) − (処理後のサンプルの長さ) )
/ (処理前のサンプルの長さ) 〕×100により計算し
た値である。
【0011】又、上記二軸延伸PENフィルムのMD及
びTDの引張破壊伸びは130%以下であり、130%
を超えると切断時等の該フィルムの伸びにより、打ち抜
き性が損なわれる。引張破壊伸びは、二軸延伸倍率等に
より調整される。尚、ここでいう引張破壊伸びとはJI
S K 7113に準拠して測定した値である。
【0012】又、上記二軸延伸PENフィルムの表面粗
さRaは0.1μm以下であり、0.1μmを超えると
得られるグリーンシートの表面平滑性が損なわれる。本
発明では、二軸延伸PENフィルムとグリーンシートの
間に離型層が形成されているが、離型層は非常に薄膜の
ため、二軸延伸PENフィルム及びグリーンシートの表
面の粗さRaは等価とみなせる。尚、ここでいう表面の
粗さRaとはJISB 0601に準拠して測定した値
である。
【0013】上記二軸延伸PENフィルムの厚さは、薄
すぎると作業性及びキャリアフィルムとしての機能が低
下し、厚すぎるとコストが高くなることから、25〜1
25μmが好ましい。
【0014】本発明における離型層はグリーンシートを
剥離し易くするためのものであり、これを形成する離型
剤としては特には限定されず、例えば、付加反応型シリ
コーン、縮合反応型シリコーン、紫外線硬化型シリコー
ン及び電子線硬化型シリコーン等のシリコーン系離型
剤、長鎖アルキルアクリレート重合物及び長鎖アルキル
変性高分子等の有機離型剤並びにフッ素系離型剤等があ
げられるが、剥離性の優れるシリコーン系離型剤が好ま
しい。
【0015】上記離型剤は、一般に溶剤に溶解されてい
る。溶剤としては、例えば、アルコール類、ケトン類、
炭化水素類、セロソルブ類、フェノール類及びエステル
類等の単独又は2種以上の混合物からなる有機溶剤があ
げられ、必要に応じて水で希釈されていてもよい。又、
必要に応じて界面活性剤、柔軟剤、架橋剤、触媒及びシ
リカ粉末等が添加されていてもよい。
【0016】又、上記離型剤が熱硬化性以外の場合は、
それぞれの離型剤に適する紫外線照射及び電子線照射等
の任意の硬化工程が単独又は後述する乾燥工程と併用さ
れてよい。
【0017】本発明における離型層は上記離型剤溶液を
二軸延伸PENフィルムへ塗布及び乾燥することにより
形成される。塗布及び乾燥は任意の方法が使用されてよ
く、例えば、塗布方法としてはグラビアコーター、マイ
ヤーバーコーター、ロールコーター、ブレードコータ
ー、キスロールコーター及びダイコーター等があげら
れ、乾燥方法としては熱風乾燥及び赤外線乾燥等があげ
られる。
【0018】又、二軸延伸PENフィルムの表面に、離
型層との密着性を向上させるため、コロナ放電処理又は
各種アンカー剤層の形成等が施されていてもよい。コロ
ナ放電処理の際の濡れ性は40dyn/cm以上が好ま
しく、さらに好ましくは50dyn/cm以上である。
【0019】上記離型層の剥離強度は10〜50g/2
5mmであり、10g/25mm未満ではグリーンシー
トの滑り等が発生し、50g/25mmを超えると剥離
の機能が低下する。尚、本発明でいう剥離強度とは、離
型層が形成されていない側のキャリアシート表面を両面
テープで金属板に貼り合わせた後、離型層の表面にポリ
エステルテープ(日東電工社製、商品名31B)を2k
gのローラーで1往復させて貼り合わせ20分間放置し
た後、300mm/minの速さで180度の角度で該
ポリエステルテープを剥離した際の剥離強度の値であ
る。この時の温度は通して23℃である。
【0020】又、上記離型層の残留接着率は90%以上
であり、90%未満では、グリーンシートに離型剤が転
写し、例えば導電ペースト印刷時に印刷ができないとか
印刷が剥がれる等の問題が生じる。尚、本発明でいう残
留接着率とは、JIS Z0237に準拠して測定した
180度引きはがし粘着力がF0 であるポリエステルテ
ープ31B(日東電工社製)を2kgのローラーで1往
復させて離型層の表面に貼り合わせ、20g/cm2
荷重をかけて20時間放置した後該ポリエステルテープ
を剥離し、該ポリエステルテープの180度引きはがし
粘着力をJIS Z 0237に準拠して測定した値を
Fとし、(F/F0 )×100の計算により得られた値
である。この時の温度は通して23℃である。
【0021】
【発明の実施の形態】 【実施例】
実施例1、比較例3、4 厚さ75μmの二軸延伸PENフィルムの片面に、表1
に示した離型剤100重量部、触媒(東レ・ダウコーニ
ング・シリコーン社製、商品名SRX212CAT)
0.6重量部及びトルエン500重量部からなる離型剤
溶液を、乾燥後の塗布量が0.1g/m2 となるように
マイヤーバーコーターで塗布し、140℃で30秒間乾
燥して、グリーンシート用キャリアフィルムを得た。
【0022】実施例2 二軸延伸PENフィルムの離型層を形成する面に、表面
の濡れ性が56dyn/cmになるようにコロナ放電処
理を施した以外は実施例1と同様にして、グリーンシー
ト用キャリアフィルムを得た。
【0023】比較例1 二軸延伸PENフィルムを二軸延伸PETフィルムに代
えた以外は実施例1と同様にして、グリーンシート用キ
ャリアフィルムを得た。
【0024】比較例2 厚さ75μmの二軸延伸PENフィルムを厚さ60μm
の二軸延伸PPフィルムに代え、離型層の乾燥を90℃
で10秒間とした以外は実施例1と同様にして、グリー
ンシート用キャリアフィルムを得た。
【0025】比較例5 離型層の乾燥を90℃で10秒間とした以外は実施例1
と同様にして、グリーンシート用キャリアフィルムを得
た。
【0026】比較例6 二軸延伸PENフィルムを未延伸PENフィルムに代え
た以外は実施例1と同様にして、グリーンシート用キャ
リアフィルムを得た。
【0027】キャリアフィルム材質、離型剤組成及び得
られたキャリアフィルムの物性等を表1に示した。又、
以下の方法により得られたキャリアフィルムの実用評価
を行った。まず、アルミナ、ポリビニルブチラール樹
脂、可塑剤及び溶剤からなるスラリーをキャリアフィル
ム上にドクターブレードにより乾燥後の厚さが100μ
mとなるように塗布し、100℃で2時間乾燥してグリ
ーンシートを得た後、金型にて50×50mmのシート
に切断し、フィルムの打ち抜き性を顕微鏡にて評価し
た。 ○;切り口は平滑であった。 ×;一部切断できなかった。
【0028】次にグリーンシートをキャリアフィルムよ
り剥離し、剥離性を評価した。 ○;簡単に剥離できた。上記180度引きはがし粘着力
が200g/25mm以下。 △;グリーンシートに破損はなかったが剥離が重かっ
た。上記180度引きはがし粘着力が200g/25m
mを超えた。 ×;グリーンシートの破損又は滑りが生じた。
【0029】次にグリーンシートの表面平滑性を目視に
より評価した。 ○;平滑であった。 ×;平滑でなかった。
【0030】次にESCAによりグリーンシートへの離
型剤の移行性を評価した。 ○;ほとんど移行はみられなかった。 ×;移行が多くみられた。
【表1】
【0031】*1;軽剥離付加型シリコーン離型剤(東レ
・ダウコーニング・シリコーン社製、商品名SD733
3) *2;中剥離付加型シリコーン離型剤(東レ・ダウコーニ
ング・シリコーン社製、商品名SRX345) *3;重剥離付加型シリコーン離型剤(東レ・ダウコーニ
ング・シリコーン社製、商品名SD7320) *4;重剥離添加剤(東レ・ダウコーニング・シリコーン
社製、商品名SD7292)
【0032】
【発明の効果】本発明のセラミックグリーンシート用キ
ャリアフィルムは、表面平滑性、打ち抜き性、耐溶剤
性、離型性、耐熱性及び寸法安定性の全てに優れたもの
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 30分間100℃に保った時の熱収縮率
    が0.3%以下、MD及びTDの引張破壊伸びが130
    %以下並びに表面粗さRaが0.1μm以下である二軸
    延伸ポリエチレンナフタレートフィルムの片面に、剥離
    強度が10〜50g/25mm及び残留接着率が90%
    以上の離型層が形成されていることを特徴とするセラミ
    ックグリーンシート用キャリアフィルム。
JP15247396A 1996-06-13 1996-06-13 セラミックグリーンシート用キャリアフィルム Withdrawn JPH10719A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000117900A (ja) * 1998-10-20 2000-04-25 Toyobo Co Ltd 離型フィルム
JP2002052671A (ja) * 2000-08-07 2002-02-19 Tdk Corp 剥離フィルムおよびその製造方法
JP2006159530A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Denki Kagaku Kogyo Kk カバーテープ
JP2010069868A (ja) * 2008-08-21 2010-04-02 Teijin Dupont Films Japan Ltd グリーンシート成形用キャリヤーフィルム
JP2010221636A (ja) * 2009-03-25 2010-10-07 Mitsubishi Plastics Inc ポリエステル離型フィルム

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Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Effective date: 20040326

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