JPH107258A - バケットホイール式の掻取装置 - Google Patents

バケットホイール式の掻取装置

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JPH107258A
JPH107258A JP15705896A JP15705896A JPH107258A JP H107258 A JPH107258 A JP H107258A JP 15705896 A JP15705896 A JP 15705896A JP 15705896 A JP15705896 A JP 15705896A JP H107258 A JPH107258 A JP H107258A
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Seiichi Takahashi
誠一 高橋
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉粒体を掻取装置の取込方向に関係なく取り
込め、更に、粉粒体の掻き取り能力の向上を、簡単な構
成で達成することのできるバケットホイール式の掻取装
置を提供する。 【解決手段】 環状に配設したバケット8を部分的に覆
い、環状のバケット8に対して揺動自在で、回転するバ
ケット8の入口12Aと出口12Bを有するトンネル状
のカバー12と、カバーを揺動させるモータ14と、モ
ータ14で揺動させたカバー12を所定位置で固定する
クランプ20、サーボリフター22とピン16、18を
バケットホイール式の掻取装置1に設けて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バケットホイール
式の掻取装置に係り、特に粉粒体を船等からアンロード
するアンローダに備えられるバケットホイール式の掻取
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】バケットホイール式の掻取装置は、複数
のバケットを環状に配設して形成したバケットホイール
を回転させることにより、例えば船7内の粉粒体を掻き
取り、この掻き取った粉粒体を各バケット内からひれ付
きコンベヤなどの搬送手段へ落下排出させるものであ
る。
【0003】バケットホイール式の掻取装置1は、図8
に示すように、アンローダの内部にひれ付きコンベヤ2
を備えた垂直ブーム3の先端に装備される。図9に示す
ように、バケットホイール式の掻取装置1は、第1の駆
動モータ4の動力がチェーン5によって伝達されてバケ
ットホイール6が図中矢印11で示すように、反時計回
り方向に回転する。バケットホイール6の外周上には、
複数のバケット8が配設されており、バケット8によっ
て掻き取られた粉粒体9はシュート10を経由し、ひれ
付きコンベヤ2に投入される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、バケットホイ
ール6の回転はバケット8で粉粒体9を下から上に掬い
上げる方向の一方向に決まっている為に、従来のバケッ
トホイール式の掻取装置1では図9中、矢印13で示し
た掻取装置1を前進移動させての取込みしかできず、掻
取装置1を後進方向に移動させての取込みはできない。
この欠点を改善する方法として、バケット8の掻き取り
の向きを変えることのできる可動式にして、バケットホ
イール6を逆回転させる機構にしたり、又は垂直ブーム
3に対する掻取装置1全体の取込方向を変えられるよう
にしたりする事が考えられる。しかしながら、この方法
は、装置が複雑で大がかりになるので、強度や重量の面
で問題が生じるという欠点がある。
【0005】また、掻取装置1は粉粒体9の中にバケッ
ト8を押し込むようにして粉粒体9を取り込む装置であ
る為に、船7内の粉粒体9が減少すると、取り込める量
も減少し、また回転するバケットホイール6が船底に接
触する危険があるので、掻取装置1の位置制御が困難に
なるという欠点もある。この欠点を改善する為にブルド
ーザー等を使用して、粉粒体9を掻取装置1に集めて取
り込むという方法が考えられるが、ブルドーザー等を船
7内に搬入する為のクレーン等の設備、及びそれを操作
する為の人員が必要になるという問題が発生し、根本的
な解決にはならない。
【0006】本発明は、このような事情を鑑みてなされ
たもので、掻取装置の取込方向に関係なく粉粒体を取込
むことができ、更に粉粒体の取込能力の向上を、簡単な
構成で達成することのできるバケットホイール式の掻取
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、複数のバケットを環状に配設したバケッ
トホイールを回転させて粉粒体を前記バケットで掻き取
るバケットホイール式の掻取装置において、前記環状に
配設したバケットを部分的に覆い、環状のバケットに対
して揺動自在である円弧状のカバーと、前記カバーを揺
動させる駆動手段と、前記駆動手段で揺動させた前記カ
バーを所定位置で固定する固定手段と、を備えているこ
とを特徴とする。
【0008】本発明によれば、掻取装置を前進移動させ
て粉粒体の取込操作を行う時は、カバーをバケット円軌
道の上側に上げて、従来と同じ方法で取り込む。そし
て、掻取装置を前記取込方向とは逆方向に後進移動させ
ながら粉粒体を取り込む場合は、前記カバーを円軌道の
下側に揺動させて固定する。これにより、掻取装置の移
動と、バケットでの掻き崩しによって崩された粉粒体の
山は、拡散することなくカバー内に取り込まれるので、
カバー内に取り込まれた粉粒体をバケットで掻き取る。
また、バケットホイールの下部がカバーで覆われている
ので、バケットが例えば船底に接触する危険がなくな
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って、本発明に
係るバケットホイール式の掻取装置の好ましい実施の形
態について詳説する。尚、従来技術の説明した図8、図
9と同じ装置や部材については、同符号を付して説明す
る。図1は、本発明のバケットホイール式の掻取装置1
の第1の実施の形態を説明する側面図であり、図2は、
A−A線に沿った断面図である。図1及び図2に示すよ
うに、掻取装置1は、垂直ブーム3の先端に装備され
る。即ち、垂直ブーム3の先端には基部であるケーシン
グ38が支持され、このケーシング38の外周にホイー
ル6が回転自在に支持される。ホイール6の外周には、
所定間隔をおいて断面がほぼ扇型のバケット8が固定さ
れる。ケーシング38には、支持アーム15を介してホ
イール6回転用の第1の駆動モータ4が取り付けられる
と共に、第1の駆動モータ4のプーリ17とホイール外
周のプーリ部との間にチェーン5が懸け渡される。これ
により、第1の駆動モータ4が作動すると、バケット8
は図1の矢印19方向に回転して粉粒体9を掻き取る。
バケット8で掻き取られた粉粒体9は、シュート10を
介して垂直ブーム3内に配設されたひれ付きコンベヤ2
に移送される。
【0010】また、本発明の掻取装置には、環状に配設
したバケット8を部分的に覆い、環状に配設されたバケ
ット8に対して揺動自在である円弧状のカバー12が設
けられる。このカバー12には、回転するバケット8の
入口12Aと出口12Bが形成される。このカバー12
は、揺動できるようにその側面部がケーシング38の側
面部に揺動自在に支持される。更に、カバー側面部の開
口29を介してケーシング38の側面部38Aには、カ
バー12を揺動させる正逆回転可能な第2の駆動モータ
14が支持されると共に、カバー12の揺動を固定する
第1のクランプ20と第1のクランプ20を作動させる
第1のサーボリフター22が設けられる。一方、カバー
側面部12Cの開口29周縁には、カバー12を環状に
配設されたバケット8の上側で第1のクランプ20に係
合させる第1の上側固定用ピン18と、カバー12を環
状に配設されたバケット8の下側で第1のクランプ20
に係合させる第1の下側固定用ピン16とが突設され
る。これにより、第2の駆動モータ14でカバー12を
移動させて、第1の上側固定用ピン18と第1の下側固
定用ピン16との何れか一方に第1のクランプ20を係
合させることにより、カバー12をバケット8が回転す
る円軌道の上側又は下側にロックさせることができる。
【0011】次に、上記の如く構成されたバケットホイ
ール式の掻取装置の作用について説明する。図3は、掻
取装置1を矢印23方向に前進移動させて、粉粒体9の
取込操作を行う場合である。この場合は、カバー12を
使用しなくてもよいので、第2の駆動モータ14により
カバー12を環状に配設されたバケット8の上側に揺動
させ、第1の上側固定用ピン18と第1のクランプ20
によりカバー12をロックして固定する。この状態で粉
粒体9をバケット8で下から上に掬い上げながら従来と
同様にバケット8で粉粒体9を掻き取る。
【0012】図4は、掻取装置1を前進方向とは逆の矢
印25方向に後進移動させて粉粒体9の取込操作を行う
場合である。この場合は、第2の駆動モータ14により
カバー12を環状に配設されたバケット8の下側に揺動
させ、第1の下側固定用ピン16と第1のクランプ20
によりカバー12をロックして固定した状態で粉粒体9
の取込操作を行う。このカバー12を下ろした状態で
は、カバー12の入口が掻取装置1の水平移動方向と同
方向を向くようになることが好ましい。このように、カ
バー12を下ろした状態では、掻取装置1の移動とバケ
ット8の回転による掻き崩しにより崩された粉粒体9
は、拡散することなくカバー12内に取り込まれる。カ
バー12内に取り込まれた粉粒体9は、バケット8によ
り掻き取られる。従って、掻取装置1を後進方向に移動
させながら取込操作を行っても粉粒体9の取込能力が低
減されることなく効率的に行うことができる。この場
合、カバー12に対して、バケット8がほぼ内接するよ
うに設計すると、粉粒体9の取りこぼしが少なく、最も
効率良く取り込むことができる。
【0013】また、粉粒体9が減少した際には、図4に
示したように、掻取装置1全体が図中矢印27の方向に
移動することによって、カバー12の中に粉粒体9を取
り込む取込量を増やすことができる。これによって図5
の底浚い時のような粉粒体9が少ない場合でも取込量を
向上させることができる。更には、カバー12を下ろし
た状態で底浚いすれば、バケット8が直接、船底等に当
たらないので、バケットや船底の破損を防止できる。
【0014】図6は、本発明のバケットホイール式の掻
取装置の第2の実施の形態を説明する側面図である。第
2の実施の形態が、図1の第1の実施の形態と異なる点
は、カバー12の入口12A側に、ほぼ水平な底板26
Aと一対の側板26B、26Bとから成る塵取り形状の
底浚い用カバー26を配設し、例えば船底に薄く堆積さ
れた粉粒体9を浚ってカバー12内に取り込むようにし
たことである。
【0015】図6に示すように、この底浚い用カバー2
6は、その側板26Bから延設された側面部26Cがケ
ーシング38の側面部38Aに揺動自在に支持される。
カバー側面部12Cの開口29を介してケーシング38
の側面部38Aには、底浚い用カバー26を揺動させる
正逆回転可能な第3の駆動モータ28が支持されると共
に、底浚い用カバー26の揺動を固定する第2のクラン
プ34と第2のクランプ34を作動させる第2のサーボ
リフター36が設けられる。一方、底浚い用カバー26
側面部の開口周縁には、底浚い用カバー26を、環状に
配設されたバケット8の上側で第2のクランプ34に係
合させる第2の上側固定用ピン32と、底浚い用カバー
26をカバー12入口12A側の前方位置で第2のクラ
ンプ34に係合させる第2の下側固定用ピン30とが突
設される。これにより、第3の駆動モータ28で底浚い
用カバー26を揺動させて第2の上側固定用ピン32と
第2の下側固定用ピン30との何れか一方に第2のクラ
ンプ34を係合させることにより、底浚い用カバー26
を環状に配設されたバケット8の上側又はカバー12入
口12A側の前方位置にロックさせて固定することがで
きる。
【0016】従って、この第2の実施の形態によれば、
カバー12を粉粒体9の斜面に密着しやすい形状にし、
底浚い用カバー26を船底から粉粒体9を掻き寄せやす
い形状にすることによって、底浚い能力を更に向上させ
る効果がある。また、図7に示すように、第2の駆動モ
ータ14からカバー12への動力伝達にウォームギア2
4を使用する事によって、図1における第1の下側固定
用ピン16、第1の上側固定用ピン18、第1のクラン
プ20、第1のサーボリフター22を省略することがで
きる。この場合は、部品を少なくすることによる製作費
の減少、製造及びメンテナンスの簡略化、重量の軽減な
どの効果を得ることができる。また、図6の実施の形態
ではクランプとサーボリフターを使用したが、この場合
も動力伝達にウォームギアを使用しても全く同じ効果を
得ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバケット
ホイールの掻取装置によれば、環状に配設したバケット
を部分的に覆い、環状のバケットに対して揺動自在であ
る円弧状のカバーを所定位置で固定するという簡単な構
成で、掻取装置を通常の前進移動方向とは逆の後進移動
させながら粉粒体を掻き取る場合でも、カバーを下ろし
た状態で使用することにより、粉粒体が拡散されること
なくカバー内に取り込まれる。これにより、掻取装置の
取込方向に関係なく粉粒体を掻き取ることができる。
【0018】また、従来のように、取込方向に関係なく
粉粒体を取り込むための装置が複雑で大がかりにならな
いので、強度や重量の点で問題もなく製作コストも安価
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバケットホイール式の掻取装置におけ
る第1の実施の形態の構成を説明する側面図
【図2】図1のA−A線に沿った断面図
【図3】第1の実施の形態を説明する図であり、カバー
を上げて前進しながら掻き取る場合の説明図
【図4】第1の実施の形態を説明する図であり、カバー
を下げて後進しながら掻き取る場合の説明図
【図5】第1の実施の形態を説明する図であり、カバー
を下げて後進しながら底浚いを行う場合の説明図
【図6】本発明のバケットホイール式の掻取装置におけ
る第2の実施の形態の構成を説明する側面図
【図7】モータからカバーへの動力伝達にウォームギア
を用いた実施の形態の構成を説明する側面図
【図8】バケットホイール式の掻取装置を用いたアンロ
ーダの全体構成図
【図9】従来のバケットホイール式の掻取装置の構成を
示す側面図
【符号の説明】
1…掻取装置 6…バケットホイール 8…バケッ
ト 9…粉粒体 12…カバー 14…第2の駆動モータ 16…第
1の下側固定用ピン 18…第1の上側固定用ピン 20…第1のクランプ 22…第1のサーボリフター 24…ウォームギア 26…底浚い用カバー 28…第3の駆動モータ 30…第2の下側固定用ピン 32…第2の上側固定
用ピン 34…第2のクランプ 36…第2のサーボリフター

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のバケットを環状に配設したバケッ
    トホイールを回転させて粉粒体を前記バケットで掻き取
    るバケットホイール式の掻取装置において、 前記環状に配設したバケットを部分的に覆い、環状のバ
    ケットに対して揺動自在である円弧状のカバーと、 前記カバーを揺動させる駆動手段と、 前記駆動手段で揺動させた前記カバーを所定位置で固定
    する固定手段と、を備えていることを特徴とするバケッ
    トホイール式の掻取装置。
  2. 【請求項2】 前記カバーの入口側に、前記粉粒体を浚
    って前記カバー内に取り込む底浚い用カバーを設けたこ
    とを特徴とする請求項1のバケットホイール式の掻取装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200446325Y1 (ko) 2009-06-15 2009-10-19 최득환 버킷엘리베이터의 역회전 방지장치
KR100993261B1 (ko) 2003-09-08 2010-11-10 주식회사 포스코 원료 불출기의 버킷 휠 가이드 라이너 지지구조
KR101281391B1 (ko) * 2012-03-15 2013-07-02 주식회사 포스코 낙광방지 바켓트유닛 및 이를 포함한 불출기
CN115872175A (zh) * 2022-12-30 2023-03-31 平湖光明机械股份有限公司 桥式斗轮取料机

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CN115872175B (zh) * 2022-12-30 2023-08-11 平湖光明机械股份有限公司 桥式斗轮取料机

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