JPH107292A - 手差し挿入ガイド - Google Patents
手差し挿入ガイドInfo
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- JPH107292A JPH107292A JP18397796A JP18397796A JPH107292A JP H107292 A JPH107292 A JP H107292A JP 18397796 A JP18397796 A JP 18397796A JP 18397796 A JP18397796 A JP 18397796A JP H107292 A JPH107292 A JP H107292A
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- guide member
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手差し用紙(又は原稿)挿入ガイドを用いる
場合のカールの矯正作業を容易に行う。 【解決手段】 手差し挿入ガイド48の上側ガイド部材
52の前端縁54を両端部側に進むにつれて後方へ後退
した形状にする。用紙(又は原稿)56の中央部57を
上下のガイド部材52,50の間に位置させた状態で、
用紙(又は原稿)56を先方へ進めると、自然にカール
58が矯正される。
場合のカールの矯正作業を容易に行う。 【解決手段】 手差し挿入ガイド48の上側ガイド部材
52の前端縁54を両端部側に進むにつれて後方へ後退
した形状にする。用紙(又は原稿)56の中央部57を
上下のガイド部材52,50の間に位置させた状態で、
用紙(又は原稿)56を先方へ進めると、自然にカール
58が矯正される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写装置,印刷
装置,ファクシミリ装置等の用紙又は原稿の手差し挿入
ガイドに関するものである。
装置,ファクシミリ装置等の用紙又は原稿の手差し挿入
ガイドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、用紙又は原稿の手差し挿入口は、
入口部が広くなっており、手差し用紙が多少浮いていて
も入口部への進入を容易にしている。
入口部が広くなっており、手差し用紙が多少浮いていて
も入口部への進入を容易にしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら手差し用
紙又は原稿が大きくカールしている場合には、挿入が困
難であり、ユーザーがカールを押さえて挿入したり、逆
カールにして挿入したりしなければならず、強引に入れ
ようとすると紙折れ,耳折れ等が生じていた。
紙又は原稿が大きくカールしている場合には、挿入が困
難であり、ユーザーがカールを押さえて挿入したり、逆
カールにして挿入したりしなければならず、強引に入れ
ようとすると紙折れ,耳折れ等が生じていた。
【0004】そこで本発明の目的は、上記の問題を解決
した手差し挿入ガイドを提供することにある。
した手差し挿入ガイドを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の手差し挿入ガイドは、手差し用紙又は原稿
を下側から支える下側ガイド部材と、下側ガイド部材に
一定間隔を隔てて対向し、前端縁が両端部側に進むにつ
れて後方へ後退する形状を有する上側ガイド部材とを備
えてなる。
に、本発明の手差し挿入ガイドは、手差し用紙又は原稿
を下側から支える下側ガイド部材と、下側ガイド部材に
一定間隔を隔てて対向し、前端縁が両端部側に進むにつ
れて後方へ後退する形状を有する上側ガイド部材とを備
えてなる。
【0006】上側ガイド部材の前端縁の接線の傾きは、
端部ほどより大きいことが好ましい。
端部ほどより大きいことが好ましい。
【0007】上記一定間隔は、3±1mmの範囲である
ことが好ましい。
ことが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】まず本発明が適用される工業用ア
ナログ式広幅複写機2の構成について説明する。図4に
おいて、原稿4の搬送路には、原稿搬送ローラ6,8が
配置され、また原稿の位置等を検出するための原稿レジ
ストセンサー10が配置されている。ロール紙12の搬
送路には、用紙搬送ローラ14,16,18が配置さ
れ、また用紙の位置等を検出するための用紙レジストセ
ンサー20,用紙を切断するためのカッター22,定着
装置24が配置されている。定着装置24の先には用紙
排出口が設けられている。原稿読取り部には、照射ラン
プ26,光学系28が配置されている。感光ドラム30
には回転方向に沿って、帯電チャージャー32、現像ロ
ーラ34,転写チャージャー36,分離チャージャー3
8,クリーニングブレード40,除電ランプ41が配置
されている。
ナログ式広幅複写機2の構成について説明する。図4に
おいて、原稿4の搬送路には、原稿搬送ローラ6,8が
配置され、また原稿の位置等を検出するための原稿レジ
ストセンサー10が配置されている。ロール紙12の搬
送路には、用紙搬送ローラ14,16,18が配置さ
れ、また用紙の位置等を検出するための用紙レジストセ
ンサー20,用紙を切断するためのカッター22,定着
装置24が配置されている。定着装置24の先には用紙
排出口が設けられている。原稿読取り部には、照射ラン
プ26,光学系28が配置されている。感光ドラム30
には回転方向に沿って、帯電チャージャー32、現像ロ
ーラ34,転写チャージャー36,分離チャージャー3
8,クリーニングブレード40,除電ランプ41が配置
されている。
【0009】次に、複写機2には、定着ローラ24の配
置位置(用紙排出口の配置位置)とドラムを挟んで反対
側の位置に、手差し用紙挿入口42が設けられている。
手差し用紙挿入口42から挿入された用紙は、手差し用
紙搬送ローラ44により搬送される。手差し用紙搬送路
46は、ロール紙搬送路と合流している。手差し用紙挿
入口42には、手差し用紙挿入ガイド48が設けられて
いる。
置位置(用紙排出口の配置位置)とドラムを挟んで反対
側の位置に、手差し用紙挿入口42が設けられている。
手差し用紙挿入口42から挿入された用紙は、手差し用
紙搬送ローラ44により搬送される。手差し用紙搬送路
46は、ロール紙搬送路と合流している。手差し用紙挿
入口42には、手差し用紙挿入ガイド48が設けられて
いる。
【0010】次に本発明の第1の実施の形態を説明す
る。図2,図1において、手差し用紙挿入ガイド48の
下側ガイド部材50は、水平状態に設けられている。下
側ガイド部材50の左右の幅は、A0 ,A1 等の広幅の
用紙を挿入することができるように、大きくなってい
る。下側ガイド部材50の(ユーザーから見た)前後の
長さは、ユーザーが手差し用紙を置いて、その用紙上に
手を置いて用紙を押さえたり、或いは後述する上側ガイ
ド部材との間に用紙の中央部を位置させることができる
ように、所定の大きさになっている。なお、下側ガイド
板50の上面には、左右対称に、A0 ,A1 ,A2 ,A
3 等の用紙の大きさに応じて用紙を置く位置が分かるよ
うに、目印51がマークされている。
る。図2,図1において、手差し用紙挿入ガイド48の
下側ガイド部材50は、水平状態に設けられている。下
側ガイド部材50の左右の幅は、A0 ,A1 等の広幅の
用紙を挿入することができるように、大きくなってい
る。下側ガイド部材50の(ユーザーから見た)前後の
長さは、ユーザーが手差し用紙を置いて、その用紙上に
手を置いて用紙を押さえたり、或いは後述する上側ガイ
ド部材との間に用紙の中央部を位置させることができる
ように、所定の大きさになっている。なお、下側ガイド
板50の上面には、左右対称に、A0 ,A1 ,A2 ,A
3 等の用紙の大きさに応じて用紙を置く位置が分かるよ
うに、目印51がマークされている。
【0011】手差し用紙挿入ガイド48の上側ガイド部
材52は、厚みが約5mmの前部に突き出した板状であ
り、水平状態に設けられている。そして上側ガイド部材
52の前端縁54は、最大用紙幅(例えばA0 の左右幅
(841mm),A1 の左右幅(594mm)等)に対
して、中央部53が前方に、最小長さの用紙(例えば縦
送りされるはがきサイズの用紙)の先端が搬送ローラ4
4に到達可能な長さだけ(例えば約50mm)突き出し
た、円弧曲線となっている。従ってその接線の傾きは、
端部ほど大きくなっている。即ち端部ほど左右方向とな
す角度が大きくなっている。
材52は、厚みが約5mmの前部に突き出した板状であ
り、水平状態に設けられている。そして上側ガイド部材
52の前端縁54は、最大用紙幅(例えばA0 の左右幅
(841mm),A1 の左右幅(594mm)等)に対
して、中央部53が前方に、最小長さの用紙(例えば縦
送りされるはがきサイズの用紙)の先端が搬送ローラ4
4に到達可能な長さだけ(例えば約50mm)突き出し
た、円弧曲線となっている。従ってその接線の傾きは、
端部ほど大きくなっている。即ち端部ほど左右方向とな
す角度が大きくなっている。
【0012】用紙挿入口42の上下の高さ(下側ガイド
部材50と上側ガイド部材52との間の間隔)は、より
狭いほど好ましい。カール矯正をより精度高く行いなが
ら、より容易に用紙を挿入することができるからであ
る。また間隔が小さいほど小さなカールがそのまま挿入
口から入ってしまう可能性が少ないからである。また用
紙以外のものが入り込み、搬送ローラ44に巻き込まれ
る可能性がより小さいからである。しかしながら、組立
て誤差があるので、設計上3mmに設定されている。即
ち例えば約±1mmの組立て誤差があるので、3mmに
設計されていると、−1mmの誤差となった場合にも2
mmの間隔が残るので、これにより間隔が塞がってしま
うことがない。
部材50と上側ガイド部材52との間の間隔)は、より
狭いほど好ましい。カール矯正をより精度高く行いなが
ら、より容易に用紙を挿入することができるからであ
る。また間隔が小さいほど小さなカールがそのまま挿入
口から入ってしまう可能性が少ないからである。また用
紙以外のものが入り込み、搬送ローラ44に巻き込まれ
る可能性がより小さいからである。しかしながら、組立
て誤差があるので、設計上3mmに設定されている。即
ち例えば約±1mmの組立て誤差があるので、3mmに
設計されていると、−1mmの誤差となった場合にも2
mmの間隔が残るので、これにより間隔が塞がってしま
うことがない。
【0013】このように構成されており、ユーザーは、
手差し用紙を用いる場合には、図1に示すように、手差
し用紙56を、その大きさに応じて目印51を用いて、
下側ガイド部材50の上に載置し、そして手差し用紙5
6の先端の中央部57を上側ガイド部材52の中央部5
3と下側ガイド部材50との間に位置させる。そして、
そのまま用紙56を先方へ進める。すると、手差し用紙
56のカール部分58が上側ガイド部材52の前端縁5
4に当たり、その後も用紙56を進めると、カール部分
58が矯正されていく。このようにして全てのカール部
分58が矯正されて上側ガイド部材52の下側に入り込
み、この状態で、搬送ローラ44に挟まれて、搬送路4
6を搬送される。
手差し用紙を用いる場合には、図1に示すように、手差
し用紙56を、その大きさに応じて目印51を用いて、
下側ガイド部材50の上に載置し、そして手差し用紙5
6の先端の中央部57を上側ガイド部材52の中央部5
3と下側ガイド部材50との間に位置させる。そして、
そのまま用紙56を先方へ進める。すると、手差し用紙
56のカール部分58が上側ガイド部材52の前端縁5
4に当たり、その後も用紙56を進めると、カール部分
58が矯正されていく。このようにして全てのカール部
分58が矯正されて上側ガイド部材52の下側に入り込
み、この状態で、搬送ローラ44に挟まれて、搬送路4
6を搬送される。
【0014】次に図4において、搬送ローラ6,8によ
り搬送された原稿の内容は、光学系28により、帯電チ
ャージャー32により帯電された感光ドラム30に書き
込まれて、潜像となり、現像ローラ34により現像され
る。そして、トナー像が転写チャージャー36により、
手差し用紙56に転写される。そして用紙56は分離チ
ャージャー38により感光ドラム30から分離されて定
着装置24に送られ、トナーが定着された用紙56は、
不図示の用紙排出口から複写機2の外に排出される。
り搬送された原稿の内容は、光学系28により、帯電チ
ャージャー32により帯電された感光ドラム30に書き
込まれて、潜像となり、現像ローラ34により現像され
る。そして、トナー像が転写チャージャー36により、
手差し用紙56に転写される。そして用紙56は分離チ
ャージャー38により感光ドラム30から分離されて定
着装置24に送られ、トナーが定着された用紙56は、
不図示の用紙排出口から複写機2の外に排出される。
【0015】上側ガイド部材52は厚みが約5mmの板
状であるので、カール部分58の内、上側ガイド部材5
2の端縁54に当たっている部分より、より端部側のカ
ール部分58は、まだカールを維持した状態でそのまま
上側ガイド部材52の上側に回り込ませておくことがで
きる。従って、カールの矯正を徐々に行わせることがで
き、カールの矯正に無理が生じない。また上側ガイド部
材52の端縁54の接線の傾きはより端部ほど大きくな
っているので、より端部のカール矯正ほど、その矯正速
度が小さくなり、従ってカール矯正に無理が生じない。
状であるので、カール部分58の内、上側ガイド部材5
2の端縁54に当たっている部分より、より端部側のカ
ール部分58は、まだカールを維持した状態でそのまま
上側ガイド部材52の上側に回り込ませておくことがで
きる。従って、カールの矯正を徐々に行わせることがで
き、カールの矯正に無理が生じない。また上側ガイド部
材52の端縁54の接線の傾きはより端部ほど大きくな
っているので、より端部のカール矯正ほど、その矯正速
度が小さくなり、従ってカール矯正に無理が生じない。
【0016】ロール状に巻かれていた左右幅の広い手差
し用紙を手差し用紙挿入口に挿入する場合には、先端中
央部を手で押さえると、左右部が自然に大きくカールす
し、このような手差し用紙の挿入作業が非常に煩雑であ
る。しかしながら、このような用紙の場合でも、本発明
のように、上側ガイド部材52の端縁54が両端部側に
進むにつれて後方へ後退する形状の場合には、用紙の先
端中央部を下側ガイド部材50と上側ガイド部材52と
の間に位置させるのみで、以後用紙を先方へ進めれば、
自然にカールを矯正させていくことができる。
し用紙を手差し用紙挿入口に挿入する場合には、先端中
央部を手で押さえると、左右部が自然に大きくカールす
し、このような手差し用紙の挿入作業が非常に煩雑であ
る。しかしながら、このような用紙の場合でも、本発明
のように、上側ガイド部材52の端縁54が両端部側に
進むにつれて後方へ後退する形状の場合には、用紙の先
端中央部を下側ガイド部材50と上側ガイド部材52と
の間に位置させるのみで、以後用紙を先方へ進めれば、
自然にカールを矯正させていくことができる。
【0017】次に本発明の第2の実施の形態を説明す
る。図3において、上側ガイド部材62の端縁64は、
直線状になっている。他の構成は第1の実施の形態と同
様である。従って中央部63から端縁部までの前端縁6
4の接線の傾きはいずれの位置でも等しくなっている。
従って、第1の実施の形態の場合に比して、上側ガイド
部材62の中央部63がより鋭角であり、用紙の先端中
央部分を上側ガイド部材62の中央部63及び下側ガイ
ド部材60の間に挟み込む作業がより容易である。
る。図3において、上側ガイド部材62の端縁64は、
直線状になっている。他の構成は第1の実施の形態と同
様である。従って中央部63から端縁部までの前端縁6
4の接線の傾きはいずれの位置でも等しくなっている。
従って、第1の実施の形態の場合に比して、上側ガイド
部材62の中央部63がより鋭角であり、用紙の先端中
央部分を上側ガイド部材62の中央部63及び下側ガイ
ド部材60の間に挟み込む作業がより容易である。
【0018】上記実施の形態は、手差し用紙の場合につ
いて述べたが、本発明は手差し原稿(原稿とは種々の被
複写物,被ファクス物,被印刷物等を表す広い意味で用
いている)の場合にも無論適用される。
いて述べたが、本発明は手差し原稿(原稿とは種々の被
複写物,被ファクス物,被印刷物等を表す広い意味で用
いている)の場合にも無論適用される。
【0019】上記の実施の形態は、手差し用紙挿入口と
用紙排出口とが反対側に配置されたアナログ式広幅複写
機について述べたが、本発明は、無論、手差し用紙挿入
口と用紙排出口とが同一側に配置されている複写機の場
合や手差し用紙のみを用いる複写機の場合にも適用され
る。またデジタル式の複写機についても適用される。ま
たカット紙供給装置を内蔵する通常幅の複写装置にも適
用される。またプリンター,印刷装置,ファクシミリ装
置等、種々のOA機器やその他の機器の手差しが行われ
る装置の手差しガイドに適用される(この場合において
用紙とは種々の複写物,ファクス物,印刷物等の広い意
味を表す)。
用紙排出口とが反対側に配置されたアナログ式広幅複写
機について述べたが、本発明は、無論、手差し用紙挿入
口と用紙排出口とが同一側に配置されている複写機の場
合や手差し用紙のみを用いる複写機の場合にも適用され
る。またデジタル式の複写機についても適用される。ま
たカット紙供給装置を内蔵する通常幅の複写装置にも適
用される。またプリンター,印刷装置,ファクシミリ装
置等、種々のOA機器やその他の機器の手差しが行われ
る装置の手差しガイドに適用される(この場合において
用紙とは種々の複写物,ファクス物,印刷物等の広い意
味を表す)。
【0020】
【発明の効果】本発明はカールを自然に矯正しながら手
差し用紙又は原稿を挿入口に挿入することができ、手差
し用紙又は原稿の挿入作業が極めて容易になる。
差し用紙又は原稿を挿入口に挿入することができ、手差
し用紙又は原稿の挿入作業が極めて容易になる。
【0021】上側ガイド部材の前端縁の接線の傾きを端
部ほど大きくすることにより、端部のカール矯正速度を
より遅くすることができ、カール矯正に無理が生じな
い。
部ほど大きくすることにより、端部のカール矯正速度を
より遅くすることができ、カール矯正に無理が生じな
い。
【0022】上側ガイド部材と下側ガイド部材との間隔
を3±1mmの範囲とすることにより、用紙の挿入作業
を精度高くかつ容易に行うことができ、かつ組立て誤差
が生じても上記間隔が塞がることがない。
を3±1mmの範囲とすることにより、用紙の挿入作業
を精度高くかつ容易に行うことができ、かつ組立て誤差
が生じても上記間隔が塞がることがない。
【図1】本発明の第1の実施の形態の手差し挿入ガイド
を用いて手差し用紙を挿入する状態を示す斜視図であ
る。
を用いて手差し用紙を挿入する状態を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の第1の実施の形態の手差し挿入ガイド
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態の手差し挿入ガイド
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】本発明が適用される複写機の構成図である。
48 手差し挿入ガイド 50,60 下側ガイド部材 52,62 上側ガイド部材 54,64 前端縁 56 手差し用紙
Claims (3)
- 【請求項1】 手差し用紙又は原稿を下側から支える下
側ガイド部材と、上記下側ガイド部材に一定間隔を隔て
て対向し、前端縁が両端部側に進むにつれて後方へ後退
する形状を有する上側ガイド部材とを備えてなることを
特徴とする手差し挿入ガイド。 - 【請求項2】 請求項1において、上記上側ガイド部材
の前端縁の接線の傾きは、上記端部ほどより大きいこと
を特徴とする手差し挿入ガイド。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、上記一定間隔
は、3±1mmの範囲であることを特徴とする手差し挿
入ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397796A JPH107292A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 手差し挿入ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397796A JPH107292A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 手差し挿入ガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107292A true JPH107292A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=16145155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18397796A Pending JPH107292A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 手差し挿入ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH107292A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007084175A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Brother Ind Ltd | 自動用紙送り装置、画像読み取り装置及び画像形成装置 |
| JP2010083595A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
| CN102126632A (zh) * | 2010-01-15 | 2011-07-20 | 株式会社Pfu | 进纸口和图像读取装置 |
| JP2017105577A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | キヤノン株式会社 | シート給送装置および画像形成装置 |
-
1996
- 1996-06-24 JP JP18397796A patent/JPH107292A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007084175A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Brother Ind Ltd | 自動用紙送り装置、画像読み取り装置及び画像形成装置 |
| US7900908B2 (en) | 2005-09-20 | 2011-03-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Automatic paper feed device, image reading apparatus, and image forming apparatus |
| JP2010083595A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-15 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
| US7887044B2 (en) | 2008-09-29 | 2011-02-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Sheet conveying device and image recording apparatus comprising sheet conveying device |
| CN102126632A (zh) * | 2010-01-15 | 2011-07-20 | 株式会社Pfu | 进纸口和图像读取装置 |
| US8416474B2 (en) | 2010-01-15 | 2013-04-09 | Pfu Limited | Paper feed port and image reading apparatus |
| JP2017105577A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | キヤノン株式会社 | シート給送装置および画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050621 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051018 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |