JPH1072931A - 床の端部水切り構造 - Google Patents
床の端部水切り構造Info
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- JPH1072931A JPH1072931A JP22849796A JP22849796A JPH1072931A JP H1072931 A JPH1072931 A JP H1072931A JP 22849796 A JP22849796 A JP 22849796A JP 22849796 A JP22849796 A JP 22849796A JP H1072931 A JPH1072931 A JP H1072931A
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- Japan
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- floor
- draining
- building
- side edge
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 床材の一側縁と建物の壁面との間の間隔寸法
に若干のバラツキがあっても支障のない床の端部水切り
構造を提供する。 【解決手段】 床材1の一側縁に立ち上げ片17が立設
され、この立ち上げ片17が水切り材2の下方に設けら
れた凹溝22内に挿入され、水切り材2と建物4の壁面
41との間にシール材3が介在されている床の端部水切
り構造において、水切り材2の側方には天板21が延設
され、水切り材2の天板21の上面と床材1の上面とが
一平面上にほぼ一致され、シール材3が鰭状である。
に若干のバラツキがあっても支障のない床の端部水切り
構造を提供する。 【解決手段】 床材1の一側縁に立ち上げ片17が立設
され、この立ち上げ片17が水切り材2の下方に設けら
れた凹溝22内に挿入され、水切り材2と建物4の壁面
41との間にシール材3が介在されている床の端部水切
り構造において、水切り材2の側方には天板21が延設
され、水切り材2の天板21の上面と床材1の上面とが
一平面上にほぼ一致され、シール材3が鰭状である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床の端部水切り構
造に関し、例えば、建物のベランダ、バルコニー等の床
の端部から、雨水が建物側に侵入するのを防止する際に
使用して好適なものである。
造に関し、例えば、建物のベランダ、バルコニー等の床
の端部から、雨水が建物側に侵入するのを防止する際に
使用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実公平3−39557号
公報等に記載されているように、床材の一側縁に立ち上
げ片が立設され、この立ち上げ片が水切り材の下方に設
けられた凹溝内に挿入され、水切り材と建物の壁面との
間にシール材が介在されている床の端部水切り構造が知
られている。
公報等に記載されているように、床材の一側縁に立ち上
げ片が立設され、この立ち上げ片が水切り材の下方に設
けられた凹溝内に挿入され、水切り材と建物の壁面との
間にシール材が介在されている床の端部水切り構造が知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
実公平3−39557号公報記載の床の端部水切り構造
においては、床材の一側縁と建物の壁面との間の間隔が
水切り材とシール材の肉厚により左右され、床材の一側
縁と建物の壁面との間の間隔寸法に少しのバラツキも許
されない欠点があった。
実公平3−39557号公報記載の床の端部水切り構造
においては、床材の一側縁と建物の壁面との間の間隔が
水切り材とシール材の肉厚により左右され、床材の一側
縁と建物の壁面との間の間隔寸法に少しのバラツキも許
されない欠点があった。
【0004】本発明は、このような従来の床の端部水切
り構造における問題点に着目してなされたものであり、
その目的とするところは、従来の床の端部水切り構造に
おける問題点を解決し、床材の一側縁と建物の壁面との
間の間隔寸法に若干のバラツキがあっても支障のない床
の端部水切り構造を提供することにある。
り構造における問題点に着目してなされたものであり、
その目的とするところは、従来の床の端部水切り構造に
おける問題点を解決し、床材の一側縁と建物の壁面との
間の間隔寸法に若干のバラツキがあっても支障のない床
の端部水切り構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の本発明の床の端部水切り構造は、床材
の一側縁に立ち上げ片が立設され、この立ち上げ片が水
切り材の下方に設けられた凹溝内に挿入され、水切り材
と建物の壁面との間にシール材が介在されている床の端
部水切り構造において、水切り材の側方には天板が延設
され、水切り材の天板の上面と床材の上面とが一平面上
にほぼ一致され、シール材が鰭状であることを特徴とす
るものである。
に請求項1記載の本発明の床の端部水切り構造は、床材
の一側縁に立ち上げ片が立設され、この立ち上げ片が水
切り材の下方に設けられた凹溝内に挿入され、水切り材
と建物の壁面との間にシール材が介在されている床の端
部水切り構造において、水切り材の側方には天板が延設
され、水切り材の天板の上面と床材の上面とが一平面上
にほぼ一致され、シール材が鰭状であることを特徴とす
るものである。
【0006】又、請求項2記載の本発明の床の端部水切
り構造は、床材の一側縁が水切り材に設けられた凹溝内
に挿入され、水切り材と建物の壁面との間にシール材が
介在されている床の端部水切り構造において、床材の一
側縁には横片が延設され、水切り材には側方に開口する
凹溝が設けられ、床材の横片が水切り材の凹溝内に挿入
嵌合されていることを特徴とするものである。
り構造は、床材の一側縁が水切り材に設けられた凹溝内
に挿入され、水切り材と建物の壁面との間にシール材が
介在されている床の端部水切り構造において、床材の一
側縁には横片が延設され、水切り材には側方に開口する
凹溝が設けられ、床材の横片が水切り材の凹溝内に挿入
嵌合されていることを特徴とするものである。
【0007】又、請求項3記載の本発明の床の端部水切
り構造は、請求項1又は請求項2記載の床の端部水切り
構造において、水切り材に水抜き用透孔が設けられてい
ることを特徴とするものである。
り構造は、請求項1又は請求項2記載の床の端部水切り
構造において、水切り材に水抜き用透孔が設けられてい
ることを特徴とするものである。
【0008】本発明において、床材及び水切り材の材質
としては、従来から床材の材質として使用されているも
のが使用できるものであって特に限定されるものではな
く、例えば、硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリ
プロピレン等の合成樹脂やアルミニウム、メッキ鋼板等
の金属が比較的軽量安価であって耐水性に富むので好適
である。
としては、従来から床材の材質として使用されているも
のが使用できるものであって特に限定されるものではな
く、例えば、硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリ
プロピレン等の合成樹脂やアルミニウム、メッキ鋼板等
の金属が比較的軽量安価であって耐水性に富むので好適
である。
【0009】本発明において、シール材の材質として
は、従来からシール材の材質として使用されているもの
が使用できるものであって特に限定されるものではな
く、例えば、発泡もしくは非発泡の天然もしくは合成ゴ
ム、軟質塩化ビニル樹脂等の弾性に富み、ある程度柔軟
な材質が好適である。
は、従来からシール材の材質として使用されているもの
が使用できるものであって特に限定されるものではな
く、例えば、発泡もしくは非発泡の天然もしくは合成ゴ
ム、軟質塩化ビニル樹脂等の弾性に富み、ある程度柔軟
な材質が好適である。
【0010】〔作用〕請求項1記載の本発明の床の端部
水切り構造においては、水切り材の側方には天板が延設
され、水切り材の天板の上面と床材の上面とが一平面上
にほぼ一致されているので、段差がなく、踏み心地がよ
い。又、シール材が鰭状であるからシール材が容易に湾
曲することにより床材の一側縁と建物の壁面との間隔に
若干のバラツキがあってもシール材の先端が建物の壁面
に密接する。
水切り構造においては、水切り材の側方には天板が延設
され、水切り材の天板の上面と床材の上面とが一平面上
にほぼ一致されているので、段差がなく、踏み心地がよ
い。又、シール材が鰭状であるからシール材が容易に湾
曲することにより床材の一側縁と建物の壁面との間隔に
若干のバラツキがあってもシール材の先端が建物の壁面
に密接する。
【0011】又、請求項2記載の本発明の床の端部水切
り構造においては、床材の一側縁には横片が延設され、
水切り材には側方に開口する凹溝が設けられ、床材の横
片が水切り材の凹溝内に挿入嵌合されているので、横片
の凹溝内への挿入深さを調整することにより床材の一側
縁と建物の壁面との間隔に若干のバラツキがあってもシ
ール材の先端が建物の壁面に密接する。
り構造においては、床材の一側縁には横片が延設され、
水切り材には側方に開口する凹溝が設けられ、床材の横
片が水切り材の凹溝内に挿入嵌合されているので、横片
の凹溝内への挿入深さを調整することにより床材の一側
縁と建物の壁面との間隔に若干のバラツキがあってもシ
ール材の先端が建物の壁面に密接する。
【0012】又、請求項3記載の本発明の床の端部水切
り構造においては、水切り材に水抜き用透孔が穿設され
ているので、水切り材の上に雨水が溜まることがない。
り構造においては、水切り材に水抜き用透孔が穿設され
ているので、水切り材の上に雨水が溜まることがない。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は本発明の床の端部水切
り構造の一例を示す断面図である。図1において、1は
硬質塩化ビニル樹脂製の床材、11は床材1の上面板、
12は床材1の底面板、13は床材1の上面板11及び
底面板12を連結する連結片、14は床材1の本体部で
あり、本体部14は床材1の上面板11、底面板12及
び連結片13からなる。
を参照しながら説明する。図1は本発明の床の端部水切
り構造の一例を示す断面図である。図1において、1は
硬質塩化ビニル樹脂製の床材、11は床材1の上面板、
12は床材1の底面板、13は床材1の上面板11及び
底面板12を連結する連結片、14は床材1の本体部で
あり、本体部14は床材1の上面板11、底面板12及
び連結片13からなる。
【0014】15は本体部14の上面板11の側方から
若干低い位置に延設された上方横片、16は本体部14
の底面板12から側方に延設された下方横片であり、下
方横片16の側端から立ち上げ片17が立設されてい
る。
若干低い位置に延設された上方横片、16は本体部14
の底面板12から側方に延設された下方横片であり、下
方横片16の側端から立ち上げ片17が立設されてい
る。
【0015】2は図2にも示した硬質塩化ビニル樹脂製
の水切り材、21は水切り材2の上端側方に設けられた
天板であり、天板21は上方横片15の上方を覆ってお
り、ゴミ等が床材1と水切り材2との間から下方横片1
6の上に侵入するのを防止している。22は水切り材2
の下方に設けられた凹溝であり、凹溝22内に立ち上げ
片17が挿入嵌合されている。23は天板21の上面に
その長手方向に沿って凹設された浅溝、24は天板21
の長手方向に沿って穿設された長孔状の水抜き用透孔で
ある。
の水切り材、21は水切り材2の上端側方に設けられた
天板であり、天板21は上方横片15の上方を覆ってお
り、ゴミ等が床材1と水切り材2との間から下方横片1
6の上に侵入するのを防止している。22は水切り材2
の下方に設けられた凹溝であり、凹溝22内に立ち上げ
片17が挿入嵌合されている。23は天板21の上面に
その長手方向に沿って凹設された浅溝、24は天板21
の長手方向に沿って穿設された長孔状の水抜き用透孔で
ある。
【0016】3は水切り材2の上端に一体的に設けられ
た鰭状の合成ゴム製シール材であり、シール材3の先端
部は建物4の壁面41に添接されている。5は建物4の
根太であり、根太5に床材1が取付けられている。
た鰭状の合成ゴム製シール材であり、シール材3の先端
部は建物4の壁面41に添接されている。5は建物4の
根太であり、根太5に床材1が取付けられている。
【0017】図1に示す本発明の本発明の床の端部水切
り構造においては、水切り材2の側方には天板21が延
設され、水切り材2の天板21の上面と床材1の上面と
が一平面上にほぼ一致されているので、段差がなく、踏
み心地がよい。
り構造においては、水切り材2の側方には天板21が延
設され、水切り材2の天板21の上面と床材1の上面と
が一平面上にほぼ一致されているので、段差がなく、踏
み心地がよい。
【0018】又、シール材3が鰭状であるからシール材
3が容易に湾曲することにより床材1の一側縁と建物4
の壁面41との間隔Lに若干のバラツキがあってもシー
ル材3の先端が建物4の壁面41に密接する。
3が容易に湾曲することにより床材1の一側縁と建物4
の壁面41との間隔Lに若干のバラツキがあってもシー
ル材3の先端が建物4の壁面41に密接する。
【0019】水切り材2の天板21の上面に、その長手
方向に沿って凹設された浅溝23が設けられているの
で、水切り材2の天板21の上面の雨水は浅溝23に沿
って流れる。
方向に沿って凹設された浅溝23が設けられているの
で、水切り材2の天板21の上面の雨水は浅溝23に沿
って流れる。
【0020】又、水切り材2の天板21の上面に、その
長手方向に沿って長孔状の水抜き用透孔24が設けられ
ているので、水切り材2の天板21の上面の雨水は長孔
状の水抜き用透孔24から下方に落下し、水切り材2の
天板21の上面には雨水は溜まらない。
長手方向に沿って長孔状の水抜き用透孔24が設けられ
ているので、水切り材2の天板21の上面の雨水は長孔
状の水抜き用透孔24から下方に落下し、水切り材2の
天板21の上面には雨水は溜まらない。
【0021】図3は本発明の床の端部水切り構造の他の
一例を示す断面図である。図3に示す本発明の床の端部
水切り構造においては、床材1の一側縁に上面板11と
同じ高さの上方横片15が設けられ、図4にも示すよう
に、水切り材2には側方に開口する凹溝22が設けら
れ、床材の横片が水切り材2の凹溝22内に挿入嵌合さ
れているものである。図2に示す本発明の床の端部水切
り構造のその他の点については、図1に示す本発明の床
の端部水切り構造と同様であり、図1に示す本発明の床
の端部水切り構造と同一符号を付けることにより説明を
省略する。
一例を示す断面図である。図3に示す本発明の床の端部
水切り構造においては、床材1の一側縁に上面板11と
同じ高さの上方横片15が設けられ、図4にも示すよう
に、水切り材2には側方に開口する凹溝22が設けら
れ、床材の横片が水切り材2の凹溝22内に挿入嵌合さ
れているものである。図2に示す本発明の床の端部水切
り構造のその他の点については、図1に示す本発明の床
の端部水切り構造と同様であり、図1に示す本発明の床
の端部水切り構造と同一符号を付けることにより説明を
省略する。
【0022】図3に示す本発明の床の端部水切り構造に
おいては、床材1の一側縁に横片15が延設され、水切
り材2には側方に開口する凹溝22が設けられ、床材1
の横片15が水切り材2の凹溝22内に挿入嵌合されて
いるので、横片15の凹溝22内への挿入深さを調整す
ることにより床材1の一側縁と建物4の壁面41との間
隔Lに若干のバラツキがあってもシール材3の先端が建
物4の壁面41に密接する。
おいては、床材1の一側縁に横片15が延設され、水切
り材2には側方に開口する凹溝22が設けられ、床材1
の横片15が水切り材2の凹溝22内に挿入嵌合されて
いるので、横片15の凹溝22内への挿入深さを調整す
ることにより床材1の一側縁と建物4の壁面41との間
隔Lに若干のバラツキがあってもシール材3の先端が建
物4の壁面41に密接する。
【0023】又、シール材3が鰭状であるからシール材
3が容易に湾曲することにより床材1の一側縁と建物4
の壁面41との間隔Lに若干のバラツキがあってもシー
ル材3の先端が建物4の壁面41に密接する。
3が容易に湾曲することにより床材1の一側縁と建物4
の壁面41との間隔Lに若干のバラツキがあってもシー
ル材3の先端が建物4の壁面41に密接する。
【0024】以上、本発明の実施の形態を図により説明
したが、本発明の具体的な構成は、図示の実施の形態に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲の設計変更等があっても本発明に含まれる。
したが、本発明の具体的な構成は、図示の実施の形態に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲の設計変更等があっても本発明に含まれる。
【0025】例えば、図1に示す本発明の床の端部水切
り構造において、水切り材2の天板21と床材1の上方
横片15との間にシール材を設けて水切り材2の庇部2
1と床材1の上方横片15との間から雨水が侵入しない
ようにしてもよい。
り構造において、水切り材2の天板21と床材1の上方
横片15との間にシール材を設けて水切り材2の庇部2
1と床材1の上方横片15との間から雨水が侵入しない
ようにしてもよい。
【0026】又、水切り材2の凹溝22内に軟質塩化ビ
ニル樹脂の層を設けて、凹溝22内に挿入される床材1
の側縁との間できしみ音が発生するを防止するようにし
てもよい。又、水抜き用透孔24は長孔状とする代わり
に多数の円形小孔状としてもよい。
ニル樹脂の層を設けて、凹溝22内に挿入される床材1
の側縁との間できしみ音が発生するを防止するようにし
てもよい。又、水抜き用透孔24は長孔状とする代わり
に多数の円形小孔状としてもよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の床の端部水切り
構造においては、段差がないので蹴躓くことがなく、踏
み心地もよい。又、床材の一側縁と建物の壁面との間隔
に若干のバラツキがあってもシール材の先端が建物の壁
面に密接し、シール材と建物の壁面との間から漏水する
恐れはない。
構造においては、段差がないので蹴躓くことがなく、踏
み心地もよい。又、床材の一側縁と建物の壁面との間隔
に若干のバラツキがあってもシール材の先端が建物の壁
面に密接し、シール材と建物の壁面との間から漏水する
恐れはない。
【0028】又、請求項2記載の本発明の床の端部水切
り構造においては、横片の凹溝内への挿入深さを調整す
ることにより床材の一側縁と建物の壁面との間隔に若干
のバラツキがあってもシール材の先端が建物の壁面に密
接し、シール材と建物の壁面との間から漏水する恐れは
ない。
り構造においては、横片の凹溝内への挿入深さを調整す
ることにより床材の一側縁と建物の壁面との間隔に若干
のバラツキがあってもシール材の先端が建物の壁面に密
接し、シール材と建物の壁面との間から漏水する恐れは
ない。
【0029】又、請求項3記載の本発明の床の端部水切
り構造においては、水切り材に水抜き用透孔が穿設され
ているので、水切り材の上に雨水が溜まることがない。
り構造においては、水切り材に水抜き用透孔が穿設され
ているので、水切り材の上に雨水が溜まることがない。
【図1】本発明の床の端部水切り構造の一例の要部を示
す断面図。
す断面図。
【図2】図1に示す本発明の床の端部水切り構造に使用
される水切り材の斜視図。
される水切り材の斜視図。
【図3】本発明の床の端部水切り構造の他の一例の要部
を示す断面図。
を示す断面図。
【図4】図3に示す本発明の床の端部水切り構造に使用
される水切り材の斜視図。
される水切り材の斜視図。
1 床材 11 上面板 12 底面板 13 連結片 14 本体部 15 上方横片 16 下方横片 2 水切り材 21 天板 22 凹溝 23 浅溝 24 長孔状水抜き用透孔 3 シール材 4 建物 41 壁面
Claims (3)
- 【請求項1】 床材の一側縁に立ち上げ片が立設され、
この立ち上げ片が水切り材の下方に設けられた凹溝内に
挿入され、水切り材と建物の壁面との間にシール材が介
在されている床の端部水切り構造において、水切り材の
側方には天板が延設され、水切り材の天板の上面と床材
の上面とが一平面上にほぼ一致され、シール材が鰭状で
あることを特徴とする床の端部水切り構造。 - 【請求項2】 床材の一側縁が水切り材に設けられた凹
溝内に挿入され、水切り材と建物の壁面との間にシール
材が介在されている床の端部水切り構造において、床材
の一側縁には横片が延設され、水切り材には側方に開口
する凹溝が設けられ、床材の横片が水切り材の凹溝内に
挿入嵌合されていることを特徴とする床の端部水切り構
造。 - 【請求項3】 水切り材に水抜き用透孔が設けられてい
ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の床の端
部水切り構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22849796A JPH1072931A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 床の端部水切り構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22849796A JPH1072931A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 床の端部水切り構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1072931A true JPH1072931A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16877389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22849796A Pending JPH1072931A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 床の端部水切り構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1072931A (ja) |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22849796A patent/JPH1072931A/ja active Pending
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