JPH1072944A - 多段式観客着席装置 - Google Patents
多段式観客着席装置Info
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- JPH1072944A JPH1072944A JP9148308A JP14830897A JPH1072944A JP H1072944 A JPH1072944 A JP H1072944A JP 9148308 A JP9148308 A JP 9148308A JP 14830897 A JP14830897 A JP 14830897A JP H1072944 A JPH1072944 A JP H1072944A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
を、その商業的運営の改善に格好の他の形態のショーに
容易に適応させる。 【解決手段】 支持体が、昇降手段の作用によって交互
に段の支持位置につく、第1の長い支柱2と第2の短い
支柱3によって構成される段1を備えており、第1の長
い支柱2が支持作用位置につくと、段1にとって最も急
な第1の断面勾配が生じ、第2の短い支柱が段1に対す
る作用位置につくと、第2のより穏やかな断面勾配が生
じる。
Description
ツ分野の特定の要求に迅速に適応するため、多目的ホー
ルまたはスポーツ・スタジアムの構成を変更するための
装置に関するものである。
び座席数の変更を含む構成の変更は、常套的には、一般
に1つの勾配だけしか備えていない補助可動段装置を追
加するか、取り除くことによって、あるいは、ピットの
形成を必要とし、自明のこととして列をなすようにセグ
メント化されたその表面が、アイス・リンクまたはバス
ケット・ボールのフロアといったある種のスポーツのフ
ロアには適合しない、昇降フロア・システムによって可
能となる。
の特許または特許出願によって例示することができる:
出願人の名義による国際特許出願WO 94 25 7
06A、EP 0 649 952A、JP 63 1
71 561A、及び、FR2 605 037。
術に属する装置の場合、一時的使用のための補助段列の
保管及び取扱いの苦役、または、テクニカル・ピットを
形成する必要が、多額の投資及び運転費用に形を変える
ため、ある活動に合わせて設計された既存のホールを、
その商業的運営の改善に格好の他の形態のショーに適応
するように構成する妨げになる。本発明の目的は、これ
らの欠点を克服することにある。
席支持台によって構成される、列をなすように配置され
た複数の段から構成されるタイプの多目的ホールまたは
スポーツ・スタジアム用多段式観客着席装置に関するも
のであり、段の高さは調整可能になっており、従って、
該装置に2つ以上の断面勾配を示させることが可能であ
り、さらに、 a)最上段から最下段に向かって高さが低くなり、交互
に対応する段を支持する位置につくようになっており、
第1の支柱が、対応する段に一体化されていて、作用位
置において、床に支持されて、段列に第1の断面勾配を
もたらし、第2の支柱は、対応する段から独立してい
て、高さが同じ段の第1の支柱よりも短くなっている、
前記段のそれぞれに対する第1と第2の支柱と、 b)低い非作用位置から、高い作用位置、すなわち、前
記第2の各支柱のヘッドが対応する段の支持位置につい
て、これを持ち上げ、一方、その結果、非作用位置につ
く第1の支柱のベースが、もはや床に支持されなくな
り、前記作用位置についた第2の支柱によって、段の第
2のより穏やかな断面勾配が決まる位置に向かって、第
2の支柱の高さを上昇させるようになっている昇降手段
が含まれている。
柱が、支持作用位置につくと、そのベースは、床に支持
され、そのヘッドは、対応する段を支持し、各段は、対
応する第1の支柱と一体化される。段がこの第1の位
置、従って、第1の長い支柱に支持される位置にある
時、第2の短い支柱は、非作用下方位置につき、段の断
面勾配が、最も急になる。
列の全ての段に属する全ての第2の(短い)支柱が、そ
の下方の非作用位置から、前記第2の支柱のヘッドが対
応する段と接触し、全ての段を順次持ち上げることにな
る位置まで持ち上げられ、第2の支柱の働きで支持さ
れ、持ち上げられている、同じ段列の前記段は、断面勾
配がより穏やかな第2の位置につく。
体を構成する、長さの異なる第1と第2の支柱は、互い
に入れ子式にスライドすることが可能であり、内側の支
柱が、第1の長い支柱を構成し、外側の支柱が、第2の
短い支柱を構成している。同じ列に属する段に接続され
た全ての第1の長い支柱は、上方段から最下段に向かっ
て小さくなり、それらが支持している段に、例えば、ア
イス・リンクまわりの構造の視感度曲線に適合する、第
1の勾配をもたらすように規定された寸法を備えてい
る。
が支持しようとする段に、前記勾配とは異なる第2の勾
配をもたらすように規定された寸法を備えている、すな
わち、この第2の断面勾配は、第1の勾配より穏やかで
ある。この第2の勾配は、例えば、バスケット・フロア
まわりの構造の視感度曲線に適合する勾配である。全て
の第2の短い支柱は、昇降手段によって単一ユニットと
して垂直または水平に変位させることが可能な剛性構造
を形成するように、互いに有効に接続することが可能で
ある。第2の支柱を互いに接続するようになっている接
続手段は、永久的なものとし、固定位置につけることも
できるし、例えば、同じ列をなす段及び支柱が、互い
に、水平方向に伸縮自在である場合には、取り除き可能
な構造にすることも可能である。
が支持する全ての段が占めている面積及び容積と比較し
て小さい、全ての第1と第2の支柱は、例えば、自由な
状態に放置された表面及び容積を収容機能のために活用
できるようにするため、前記支柱間及び支持される段の
下に自由空間が残されるように有効な構成を施すことが
可能である。
は、とりわけ、例えば、付属装置または補助可動段の収
容機能を容易にするため、段の下に通路が形成されるよ
うに有効に活用することが可能である。この同じ垂直変
位は、例えば、氷上スポーツのような所定のスポーツに
必要な所定の安全バリヤの位置決めを起動または停止す
るために利用することも可能である。
下段に属する第2の支柱の上方に位置する、上段に属す
る第2の支柱の1つからオーバラップする接合部の形態
をなし、下段の第2の支柱が、昇降手段の働きによって
上昇すると、隣接する上段に属する第2の支柱を支持し
て、持ち上げるようにしむけるようになっている、オー
バラップ手段を備えることが可能である。所定の段に属
する1組の第2の支柱に上昇移動が生じる毎に、上段に
属する隣接する1組の第2の支柱の上昇が誘発される。
たは湾曲した段を支持することが可能である。
説明を読めば、本発明は容易に理解されるであろう。図
1〜図8は、同一棚段列の階段状の棚段に属する第2支
柱をクロスピースまたはビーム等で固定連結した第1実
施例を示しているのに対して、図9以下は、第2支柱が
個々の棚段で独立した変更例を示しており、従って連続
した階段状棚段及びそれを支持する第1及び第2支柱
は、ほぼ同一の後平面上の後退保管位置から作動伸張位
置へ移動可能で、同一棚段列の棚段及び支柱が水平方向
にはめ合い式システムを形成している。
発明による装置は、少なくとも1つの棚段1を備えてお
り、それの支持部は2種類の支柱、すなわち1対の長い
第1支柱2と1対の短い第2支柱3とで構成されて、長
い第1支柱2の場合には直接的に、短い第2支柱の場合
には公知の昇降手段5を介して棚段1の位置を床4に対
して調節して支持できるようになっている。
結することによって、公知の連鎖伝動モータ9によって
移動させる公知の昇降手段5によって上昇させることが
できる剛直アセンブリ8を構成することができる。図7
及び図9の実施例では、棚段1の形状が矩形か、台形で
ある。図8及び図11の実施例では、棚段1の平面図形
が曲線的である。
り付けられ、図7の平面図に示されているように、長い
第1支柱が内側支柱2を形成しており、外側支柱を形成
している短い第2支柱3より断面寸法が小さい。任意で
あるが、短い第2支柱3のヘッドに個別の追加昇降手
段、例えばジャッキ(図示せず)を設けて、特定の用途
に適したさらなる傾斜輪郭を得ることができるように、
該ジャッキによって第2支柱で支持された棚段の高さを
さらに個別調節できるようにしてもよい。
にある時の短い第2支柱3の支持ヘッドと長い第1支柱
2のヘッドとの間の高さの違いは、最下段の棚段から順
に上のものほど(すなわち図5の左から右に)増加する
ことに注目されたい。この違いは、第1及び第2支柱を
連続的に作動させた時の第1支柱によって決定される傾
斜輪郭と第2支柱によって決定されるものとの違いによ
るものである。
各第2支柱3のヘッドが最初にその棚段と接触する。従
って、その棚段だけの重量が昇降手段の持ち上げ作用力
に加えられる。直後に、隣接棚段の第2支柱が順に接触
して、その隣接棚段のための支持位置に達する。そのた
め、昇降手段によって支持される重量が増加するが、段
階的であり、棚段全部を同時に持ち上げる場合に必要に
なる大きな力を必要としない。
せられることはないが、最下段の棚段は相当な高さに持
ち上げられる(図5及び図6を参照されたい)。この垂
直移動によって、持ち上げられた最下段の棚段の下側に
通路ができ、床4の上で別の棚段列を水平移動させるこ
とができ、先に上昇している棚段1の前に置いて一時的
に使用することができる。
び図20に示されている変更例によれば、最下段の棚段
に作用する押し引き手段(図9の参照番号10)の作動
によって、階段状棚段システムを床の上ではめ合い水平
移動させて後退させることができるように、短い第2支
柱及び長い第1支柱が構成されている。さらにこの変更
例によれば、はめ合い式に水平方向後退可能なシステム
は、短い外側の第2支柱11の形状がI字形で、車輪1
2及び13によって水平床上を移動できるようになって
いることを特徴としている。同一棚段1を持ち上げるた
めの1対の短い外側の第2支柱11及び11aが、上水
平ビーム14と2つの対角線クロスピース15及び16
とによって連結されている。該第2支柱は、平坦な矩形
断面の管11の形になっており、該管の長辺の面の寸法
が、長い第1支柱17上に張り出し状に取り付けられた
棚段1の幅より大きいため、1つの棚段1とそれに対応
した支持支柱11、17によって構成された1つのアセ
ンブリが下側に隣接したものの上で十分に張り出すこと
ができる。1つの棚段に属する1つのI字形の第2支柱
が隣接の棚段の隣接の第2支柱に沿って行う水平方向並
進の案内が、該第2支柱の各々の上部及び下部に配置さ
れたガイド手段18及び19によって容易になって制御
され、互いに向き合った2つの第2支柱の両対向面に前
記ガイド手段、例えば一方の面と対向面との間で協働す
るスライド及びレール等が設けられている。長い第1支
柱17に車輪20が設けられ、トラクタ28で駆動され
て水平移動できるようになっていることに注意された
い。
字形で、それの下側水平ブランチにスライド及びレール
19を設けて、1つの第2支柱の1つのブランチが隣接
の第2支柱のブランチと係合できるようにし、これによ
って1つの棚段列の同一側の第2支柱全部の相互係合し
た水平ブランチが連結されて、昇降手段5の作動によっ
て一体ビームとして持ち上げられるようになっている。
は、特にスポーツスタジアム用で、氷上スポーツ用から
床の上の球技用へ配置を変更できるようになっている。
固設式かはめ合い式か、直線形状か曲線形状かといった
様々な変更を組み合わせることによって、固設位置にあ
る時で、保護柵22を上げれば、様々な傾斜の棚段の下
側を手近な保管場所として使用できるため、そのような
スタジアムまたはホールの変更に掛かる時間を短縮する
ことができる。
る。
る。
たは変更すべきスタジアムの部材を点線で、それらの部
材の配列を実線で示した平面図である。
は異なった活動に合わせることができる同スタジアムの
配置の平面図である。
た部材の断面図である。
最小傾斜に示されている。
して公知の昇降装置を支持する構造を示す平面図であ
り、ここでは棚段が矩形または台形に示されている。
っている。
置に示す平面図である。
図である。
面図である。
面図である。
で、棚段は長い第1支柱で支持されている。
図で、対応の昇降手段の作動後に作動上昇位置にある短
い第2支柱によって支持されている。
に載っているはめ合い式棚段の断面図である。
ある第2支柱に載っている図15の棚段の断面図であ
る。
ち上げた時、上側の棚段に属する隣接アセンブリに接触
してそれを持ち上げることができる1対の長い第1支柱
及び短い第2支柱の平面図である。
る。
退可能な棚段列を後退位置に示す断面図である。
ピース 16 クロスピース 17 支柱 18 ガイド手段 19 ガイド手段 20 車輪 22 保護柵 28 トラクタ
Claims (7)
- 【請求項1】平行な段の列をなすように配置された座席
支持台によって構成される複数の段から構成されるタイ
プの多目的ホールまたはスポーツ・スタジアム用多段式
観客着席装置であって、段の高さが調整可能になってお
り、該装置に2つ以上の断面勾配を示させることができ
ることと、 さらに、 a)最上段から最下段に向かって高さが低くなり、交互
に対応する段を支持する位置につくようになっており、
第1の支柱が、対応する段に一体化されていて、作用位
置において、床に支持されて、段列に第1の断面勾配を
もたらし、第2の支柱は、対応する段から独立してい
て、高さが同じ段の第1の支柱よりも短くなっている、
前記段のそれぞれに対する第1と第2の支柱と、 b)低い非作用位置から、高い作用位置、すなわち、前
記第2の各支柱のヘッドが対応する段の支持位置につい
て、これを持ち上げ、一方、その結果、非作用位置につ
く第1の支柱のベースが、もはや床に支持されなくな
り、前記作用位置についた第2の支柱によって、段の第
2のより穏やかな断面勾配が決まる位置に向かって、第
2の支柱の高さを上昇させるようになっている昇降手段
が含まれていることを特徴とする装置。 - 【請求項2】第1と第2の支柱が、互いに、スライド可
能に取り付けられていることと、内側支柱を形成する第
1の支柱の断面寸法が、外側支柱を形成する第2の支柱
の断面寸法より小さいことを特徴とする請求項1に記載
の装置。 - 【請求項3】さらに、同じ段列に属する全ての第2の支
柱を互いに接続し、前記第2の支柱が、結果として、段
列の第1の断面勾配から第2の断面勾配への変化を決め
ることになるように、昇降手段によって単一ユニットと
して同時に持ち上げるのに適した、剛性アセンブリを構
成するようにするクロス・ピースが含まれていることを
特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】前記第2の支柱が、そのヘッドに、対応す
る段を上昇させて、特定の要求の関数として調整される
該段の第3の断面勾配が得られるようにするための個別
可調整リフト手段を備えていることを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - 【請求項5】各段が、2つの第1の支柱と2つの第2の
支柱を備えていることと、前記2つの第1の支柱が、同
じ高さであって、それぞれ、高さが低い第2の支柱のそ
れぞれの内部にスライド可能に自由に係合することと、
第1の支柱のヘッドが対応する段に接続され、2つの第
2の支柱が互いに接続されて、単体構造アセンブリを形
成することと、前記アセンブリに、さらに、ある段に属
するある被オーバラップ側アセンブリが、昇降手段の作
用によって、隣接する最上段に属する隣接オーバラップ
側アセンブリを持ち上げることができるようにするオー
バラップ手段が含まれていることを特徴とする請求項1
に記載の装置。 - 【請求項6】第2の支柱が、平坦な矩形断面を持つパイ
プの形状をなしており、少なくとも1つの上方ビームに
よって接続されて、前記第2の支柱アセンブリを形成す
ることと、第2の支柱の長い側部が、第1の支柱の張り
出し部分に取り付けられた段の幅よりも長いことと、同
じアセンブリに属する2つの第2の支柱を離隔するギャ
ップが、最上段から最下段に向かって小さくなっている
ため、第2の支柱アセンブリの入れ子式係合が可能であ
ることと、下方段の支柱アセンブリが、最上段の第2の
支柱アセンブリ内に係合すると、床の上をスライドして
段が収縮及び/または伸張できるようになることと、支
柱に、その水平変位を可能にするためのホイールのよう
な転動手段が装備されていることと、第2の支柱が、2
つの隣接する段に属する2つの隣接する支柱の両方の対
向面に配置されて、一方の段に属する第2の支柱が、隣
接する段の第2の支柱に沿って往復スライドし、全ての
段の前記入れ子式変位が可能になるようにするガイド手
段を備えていることと、さらに、該装置に、前記支柱の
水平変位のための駆動手段が含まれていることを特徴と
する請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】前記第2の支柱の上昇移動によって順次作
用位置及び非作用位置につくようになっている、安全バ
リヤが含まれていることを特徴とする請求項1に記載の
装置。
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