JPH1073108A - 連結プラグ - Google Patents
連結プラグInfo
- Publication number
- JPH1073108A JPH1073108A JP9136374A JP13637497A JPH1073108A JP H1073108 A JPH1073108 A JP H1073108A JP 9136374 A JP9136374 A JP 9136374A JP 13637497 A JP13637497 A JP 13637497A JP H1073108 A JPH1073108 A JP H1073108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- connecting plug
- shaft
- screw
- outlet opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B13/00—Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
- F16B13/14—Non-metallic plugs or sleeves; Use of liquid, loose solid or kneadable material therefor
- F16B13/141—Fixing plugs in holes by the use of settable material
- F16B13/146—Fixing plugs in holes by the use of settable material with a bag-shaped envelope or a tubular sleeve closed at one end, e.g. with a sieve-like sleeve, or with an expandable sheath
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Insulators (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 公知の連結プラグを改良して、多孔性の材料
において連結プラグの全長を延長することなく、固定す
べき対象物の迅速な固定と高度な保持力を可能とするこ
とにある。 【解決手段】 連結プラグに注入された連結用モルタル
が固まる前に対象物の固定を可能にする拡張効果を得る
ために、連結プラグのシャフト領域13が、連結プラグ
のフランジとして形成された、前方の端部から延びてい
る長手方向スリット12および、少なくともシャフト領
域13の長さの一部分にわたって、拡張された外径を有
している。
において連結プラグの全長を延長することなく、固定す
べき対象物の迅速な固定と高度な保持力を可能とするこ
とにある。 【解決手段】 連結プラグに注入された連結用モルタル
が固まる前に対象物の固定を可能にする拡張効果を得る
ために、連結プラグのシャフト領域13が、連結プラグ
のフランジとして形成された、前方の端部から延びてい
る長手方向スリット12および、少なくともシャフト領
域13の長さの一部分にわたって、拡張された外径を有
している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は連結プラグであっ
て、外部面に配置された遮断媒体および、プラグを拡張
する固定ねじの受容のためのねじ通路ならびに、シャフ
トを有しており、シャフトが出口開口および出口開口か
ら挿入側の後方端部まで延びている、噴射された連結用
モルタルを分配するための長手方向溝を備えている形式
のものに関する。
て、外部面に配置された遮断媒体および、プラグを拡張
する固定ねじの受容のためのねじ通路ならびに、シャフ
トを有しており、シャフトが出口開口および出口開口か
ら挿入側の後方端部まで延びている、噴射された連結用
モルタルを分配するための長手方向溝を備えている形式
のものに関する。
【0002】
【従来の技術】連結用モルタルまたはそれに類するもの
による固定用部材の固定は、特に多孔性の、または壊れ
やすい築壁、穴あきレンガまたはそれに類する材料にお
いて、高い保持力を得るためにも有利である。壁工事に
おいて、連結用モルタルまたは相応の連結部材の注入に
よって築壁内に堅固に固定可能であるこのような固定部
材は、ドイツ連邦共和国特許第2702591号明細書
によって公知である。この公知の連結用プラグは固定ね
じ受容のためのねじ通路が設けられ、その外部面が遮断
媒体によって覆われている。この連結プラグはさらに、
プラグに注入される連結用モルタルのための出口開口を
備えたシャフトを有しており、ねじ通路内には、出口開
口に通じ、ねじ通路の後方部分を閉鎖するガイド面が配
置されている。このガイド面は、注入された連結用モル
タルを、出口開口から連結プラグの後方端部まで延びて
いる長手方向溝上に導く。
による固定用部材の固定は、特に多孔性の、または壊れ
やすい築壁、穴あきレンガまたはそれに類する材料にお
いて、高い保持力を得るためにも有利である。壁工事に
おいて、連結用モルタルまたは相応の連結部材の注入に
よって築壁内に堅固に固定可能であるこのような固定部
材は、ドイツ連邦共和国特許第2702591号明細書
によって公知である。この公知の連結用プラグは固定ね
じ受容のためのねじ通路が設けられ、その外部面が遮断
媒体によって覆われている。この連結プラグはさらに、
プラグに注入される連結用モルタルのための出口開口を
備えたシャフトを有しており、ねじ通路内には、出口開
口に通じ、ねじ通路の後方部分を閉鎖するガイド面が配
置されている。このガイド面は、注入された連結用モル
タルを、出口開口から連結プラグの後方端部まで延びて
いる長手方向溝上に導く。
【0003】このような連結用プラグによって、多孔性
の築壁における固定が意図される。高剛性の連結用モル
タルの注入により、プラグはモルタルが固まった後に、
モルタルコア内に形状結合(形状による束縛)的に嵌合
される。プラグの負荷は、もちろん連結用モルタルが完
全に固まって初めて可能である。モルタルの性質によ
り、完全に固まるまでに長時間、場合によっては数日を
要することもある。従って、取り付けの経過において、
先ず連結プラグが固定され、次いで遅れた時点で対象物
が固定される。
の築壁における固定が意図される。高剛性の連結用モル
タルの注入により、プラグはモルタルが固まった後に、
モルタルコア内に形状結合(形状による束縛)的に嵌合
される。プラグの負荷は、もちろん連結用モルタルが完
全に固まって初めて可能である。モルタルの性質によ
り、完全に固まるまでに長時間、場合によっては数日を
要することもある。従って、取り付けの経過において、
先ず連結プラグが固定され、次いで遅れた時点で対象物
が固定される。
【0004】それゆえ、ドイツ連邦共和国特許出願公開
第3800833号明細書において、固定すべき対象物
を迅速に取り付けることができ、同時に多孔性の材料に
おける高度の保持力を可能にする連結プラグが提案され
ている。このことは、公知の連結プラグにおいては、次
のことにより達成される。すなわち、固定ねじによって
拡開可能な拡開領域の形成のためにねじ通路が狭められ
ており、内壁の膨らみは長手方向溝の底部で、拡開プラ
グの拡開が支障無く可能となるような大きさに設計され
ている。ねじ通路は後方の挿入側端部から連結プラグの
長さの一部分にわたって延びている。連結プラグの、こ
のねじ通路の部分のみが拡開可能なので、例えば穴あき
レンガの場合には、複数の横方向ウェブの把捉ができる
ように、連結プラグの全長が拡開可能であることが必要
である。連結プラグの長さに対応して多量の連結用モル
タルが必要となる。穴あきレンガ内の連結プラグのため
の穿孔の際、特に中空層を制限する横方向ウェブにチッ
ピングが生じる。このチッピングは連結プラグの拡張効
果を減少させる。
第3800833号明細書において、固定すべき対象物
を迅速に取り付けることができ、同時に多孔性の材料に
おける高度の保持力を可能にする連結プラグが提案され
ている。このことは、公知の連結プラグにおいては、次
のことにより達成される。すなわち、固定ねじによって
拡開可能な拡開領域の形成のためにねじ通路が狭められ
ており、内壁の膨らみは長手方向溝の底部で、拡開プラ
グの拡開が支障無く可能となるような大きさに設計され
ている。ねじ通路は後方の挿入側端部から連結プラグの
長さの一部分にわたって延びている。連結プラグの、こ
のねじ通路の部分のみが拡開可能なので、例えば穴あき
レンガの場合には、複数の横方向ウェブの把捉ができる
ように、連結プラグの全長が拡開可能であることが必要
である。連結プラグの長さに対応して多量の連結用モル
タルが必要となる。穴あきレンガ内の連結プラグのため
の穿孔の際、特に中空層を制限する横方向ウェブにチッ
ピングが生じる。このチッピングは連結プラグの拡張効
果を減少させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、公知の連結プラグを改良して、多孔性の材料におい
て連結プラグの全長を延長することなく、固定すべき対
象物の迅速な固定と高度な保持力を可能とすることにあ
る。
は、公知の連結プラグを改良して、多孔性の材料におい
て連結プラグの全長を延長することなく、固定すべき対
象物の迅速な固定と高度な保持力を可能とすることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、シャフト領域が、前方のフランジ
として形成された、連結プラグの端部から延びている長
手方向スリットおよび少なくともシャフト領域の長さの
一部分にわたって、拡張された外径を有しているように
した。
に本発明の構成では、シャフト領域が、前方のフランジ
として形成された、連結プラグの端部から延びている長
手方向スリットおよび少なくともシャフト領域の長さの
一部分にわたって、拡張された外径を有しているように
した。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、拡張された外径に連関
して連結プラグの前方のシャフト領域に設けられた長手
方向スリットによって、拡張領域が生じ、この拡張領域
は連結プラグの前方のフランジとして形成された端部に
直に接続している。従って穴あきレンガの外部ウェブ内
においてプラグの拡開と固定が行われる。この外部ウェ
ブは、内部に位置する横方向ウェブよりも壁の厚みが大
きく、チッピングの生じる傾向が少ないので、連結プラ
グの短縮された全長にもかかわらず、固定ねじの螺入に
より生じるより良好な拡張効果が得られる。
して連結プラグの前方のシャフト領域に設けられた長手
方向スリットによって、拡張領域が生じ、この拡張領域
は連結プラグの前方のフランジとして形成された端部に
直に接続している。従って穴あきレンガの外部ウェブ内
においてプラグの拡開と固定が行われる。この外部ウェ
ブは、内部に位置する横方向ウェブよりも壁の厚みが大
きく、チッピングの生じる傾向が少ないので、連結プラ
グの短縮された全長にもかかわらず、固定ねじの螺入に
より生じるより良好な拡張効果が得られる。
【0008】築壁の孔内に挿入した連結プラグに連結用
モルタルを注入した後に固定ねじの螺入が行われる。連
結プラグはシャフトに出口開口を有し、この出口開口は
プラグのねじ通路から側方へ外部に通じている。出口開
口から連結プラグの挿入側の後方端部まで延びている長
手方向溝を介して、連結用モルタルがプラグの全長に渡
って分配される。連結用モルタルの注入後に固定用ねじ
が、狭められたねじ通路に螺入されて、ねじのねじ山が
ねじ通路の内壁に螺合する。同時に連結プラグの長手方
向スリットの領域においてプラグの拡張が行われ、この
拡張によって連結用モルタルが固まる前に、固定すべき
対象物の取り付けが可能となる。モルタルが固まった後
に連結プラグの保持値は、固定された対象物の利用によ
る付加的な負荷および、場合によって生じる過負荷を受
け止めることの可能な程度まで上昇する。
モルタルを注入した後に固定ねじの螺入が行われる。連
結プラグはシャフトに出口開口を有し、この出口開口は
プラグのねじ通路から側方へ外部に通じている。出口開
口から連結プラグの挿入側の後方端部まで延びている長
手方向溝を介して、連結用モルタルがプラグの全長に渡
って分配される。連結用モルタルの注入後に固定用ねじ
が、狭められたねじ通路に螺入されて、ねじのねじ山が
ねじ通路の内壁に螺合する。同時に連結プラグの長手方
向スリットの領域においてプラグの拡張が行われ、この
拡張によって連結用モルタルが固まる前に、固定すべき
対象物の取り付けが可能となる。モルタルが固まった後
に連結プラグの保持値は、固定された対象物の利用によ
る付加的な負荷および、場合によって生じる過負荷を受
け止めることの可能な程度まで上昇する。
【0009】シャフト領域前方の外径の拡張寸法が、長
手方向スリットの内法幅にほぼ相応していると、このシ
ャフト領域前方において、スリット面が互いに重なり合
うまで連結プラグが圧縮される。従って、ねじ通路もス
リット平面に直角にもう一度狭められるので最適な拡張
効果が生じる。
手方向スリットの内法幅にほぼ相応していると、このシ
ャフト領域前方において、スリット面が互いに重なり合
うまで連結プラグが圧縮される。従って、ねじ通路もス
リット平面に直角にもう一度狭められるので最適な拡張
効果が生じる。
【0010】ねじ通路を連結用モルタルから分離してお
くために、このねじ通路は出口開口に通じているガイド
面によって閉鎖可能である。ガイド面は栓に位置し、こ
の栓は中空体として形成されていて、かつ出口開口と合
致する開口部を有している。連結用モルタルの注入後
に、栓は取り外され、固定ねじが、連結用モルタルを排
除されているねじ通路に螺入される。
くために、このねじ通路は出口開口に通じているガイド
面によって閉鎖可能である。ガイド面は栓に位置し、こ
の栓は中空体として形成されていて、かつ出口開口と合
致する開口部を有している。連結用モルタルの注入後
に、栓は取り外され、固定ねじが、連結用モルタルを排
除されているねじ通路に螺入される。
【0011】ねじ通路を分離しておくことができない場
合は、ねじ通路の内部面および/または固定ねじの外部
面に分離媒体を設けておくことが有利である。分離媒体
は連結プラグ内のねじの固着を防ぐので、いつでもねじ
の取り外しとひいては固定してある対象物の取り外しが
可能である。
合は、ねじ通路の内部面および/または固定ねじの外部
面に分離媒体を設けておくことが有利である。分離媒体
は連結プラグ内のねじの固着を防ぐので、いつでもねじ
の取り外しとひいては固定してある対象物の取り外しが
可能である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
につき詳しく説明する。
につき詳しく説明する。
【0013】連結プラグは、プラグシャフト1と、この
プラグシャフトを部分的に取り囲んでいる織物スリーブ
2から成る。プラグシャフト1内を延びているねじ通路
3は、直径の狭められている後方領域4と広げられてい
る前方領域4とに区分されている。もちろん、前方領域
4の広げられた直径も、固定ねじの外部の直径よりはさ
らにいくらか小さい。ねじ通路3の前方領域4への接続
部に、2つの互いに向き合った出口開口5が配置されて
おり、これら2つの出口開口5は、栓7が前方領域4内
へ挿入されている場合に、この栓7の開口部6と一列に
なる。
プラグシャフトを部分的に取り囲んでいる織物スリーブ
2から成る。プラグシャフト1内を延びているねじ通路
3は、直径の狭められている後方領域4と広げられてい
る前方領域4とに区分されている。もちろん、前方領域
4の広げられた直径も、固定ねじの外部の直径よりはさ
らにいくらか小さい。ねじ通路3の前方領域4への接続
部に、2つの互いに向き合った出口開口5が配置されて
おり、これら2つの出口開口5は、栓7が前方領域4内
へ挿入されている場合に、この栓7の開口部6と一列に
なる。
【0014】栓7には、楔形に配置されたガイド面8が
形成されており、これらのガイド面8は連結プラグの開
口部5に通じている。栓7の挿入時に噴射装置9が栓7
の開口部10に着載されると、栓7の通路11を通し
て、連結用モルタルが開口部6とこれに対応する連結プ
ラグの出口開口5を介して噴出され得る。この連結用モ
ルタルの噴出時に、織物スリーブ2は膨張する(破線参
照)。噴出過程の後、栓7は取り除かれて、固定ねじが
ねじ通路3,4内に螺入される。
形成されており、これらのガイド面8は連結プラグの開
口部5に通じている。栓7の挿入時に噴射装置9が栓7
の開口部10に着載されると、栓7の通路11を通し
て、連結用モルタルが開口部6とこれに対応する連結プ
ラグの出口開口5を介して噴出され得る。この連結用モ
ルタルの噴出時に、織物スリーブ2は膨張する(破線参
照)。噴出過程の後、栓7は取り除かれて、固定ねじが
ねじ通路3,4内に螺入される。
【0015】連結プラグの前方の膨らんだシャフト領域
13内のスリット12によって、このシャフト領域13
は、穴あきレンガの外部ウェブ14内で拡開可能であ
る。前記膨らみによって、シャフト領域13は、連結プ
ラグを穴あきレンガの孔に押し込む時に圧縮される。こ
れにより、ねじ通路3の領域4が付加的に狭められるの
で、固定ねじを螺入した時に十分な拡張効果が得られ
る。ねじ通路3の後方のさらに狭い領域へねじを引き続
き螺入する際に、プラグシャフト1のこの領域は長手方
向溝16に沿った裂開もしくは膨張によって広がる。従
って、連結プラグが開くことによって連結用モルタルが
固まった後に対応支承部が生じ、この対応支承部は穴あ
きレンガの外部ウェブ14の裏側に接して、高い保持力
を可能にする。
13内のスリット12によって、このシャフト領域13
は、穴あきレンガの外部ウェブ14内で拡開可能であ
る。前記膨らみによって、シャフト領域13は、連結プ
ラグを穴あきレンガの孔に押し込む時に圧縮される。こ
れにより、ねじ通路3の領域4が付加的に狭められるの
で、固定ねじを螺入した時に十分な拡張効果が得られ
る。ねじ通路3の後方のさらに狭い領域へねじを引き続
き螺入する際に、プラグシャフト1のこの領域は長手方
向溝16に沿った裂開もしくは膨張によって広がる。従
って、連結プラグが開くことによって連結用モルタルが
固まった後に対応支承部が生じ、この対応支承部は穴あ
きレンガの外部ウェブ14の裏側に接して、高い保持力
を可能にする。
【0016】プラグが小さい場合、連結用モルタルの注
入は栓7がなくても可能である。連結用モルタルの注入
後にねじ通路3,4内に残存する物質は、固定ねじの螺
入時に出口開口5を通して、もしくは前方へねじ通路3
を通してほぼ排出される。連結用モルタルが固まった後
にねじの固着を防ぎ、ねじをゆるめて取り外しを可能に
するために、ねじ通路3,4の内壁および/または固定ね
じの表面に分離媒体、例えばシリコン、テフロンまたは
それに類するものを設けておくのが有利である。
入は栓7がなくても可能である。連結用モルタルの注入
後にねじ通路3,4内に残存する物質は、固定ねじの螺
入時に出口開口5を通して、もしくは前方へねじ通路3
を通してほぼ排出される。連結用モルタルが固まった後
にねじの固着を防ぎ、ねじをゆるめて取り外しを可能に
するために、ねじ通路3,4の内壁および/または固定ね
じの表面に分離媒体、例えばシリコン、テフロンまたは
それに類するものを設けておくのが有利である。
【図1】連結プラグ、栓および噴射装置の断面図であ
る。
る。
1 プラグシャフト、 2 織物スリーブ、 3 ねじ
通路、 4 領域、5 出口開口、 6 開口部、 7
栓、 8 ガイド面、 9 噴出装置、10 開口
部、 11 通路、 12 スリット、 13 シャフ
ト領域、 14 外部ウェブ、 15 孔、 16 長
手方向溝
通路、 4 領域、5 出口開口、 6 開口部、 7
栓、 8 ガイド面、 9 噴出装置、10 開口
部、 11 通路、 12 スリット、 13 シャフ
ト領域、 14 外部ウェブ、 15 孔、 16 長
手方向溝
Claims (5)
- 【請求項1】 連結プラグであって、外部面に配置され
た遮断媒体および、プラグを拡張する固定ねじの受容の
ためのねじ通路ならびに、シャフトを有しており、シャ
フトが出口開口および出口開口から挿入側の後方端部ま
で延びている、噴射された連結用モルタルを分配するた
めの長手方向溝を備えている形式のものにおいて、 シャフト領域(13)が、連結プラグの、フランジとし
て形成された前方の端部から延びている長手方向スリッ
ト(12)および、少なくともシャフト領域(13)の
長さの一部分にわたって、拡張された外径を有している
ことを特徴とする連結プラグ。 - 【請求項2】 外径の拡張寸法が長手方向スリット(1
2)の内法幅にほぼ等しい、請求項1記載の連結プラ
グ。 - 【請求項3】 プラグシャフト(1)が膨張可能で密な
織物スリーブ(2)に覆われている、請求項1記載の連
結プラグ。 - 【請求項4】 ねじ通路(3)が、出口開口(5)に通
じているガイド面(8)によって閉鎖可能であり、この
ガイド面(8)が栓(7)に配置されており、この栓
(7)は中空体として形成されていて、かつ出口開口
(5)と合致する開口部(6)を有している、請求項1
記載の連結プラグ。 - 【請求項5】 ねじ通路(3,4)の内部面および/また
は固定ねじの外部面に分離媒体が設けられている、請求
項1記載の連結プラグ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19621410.6 | 1996-05-28 | ||
| DE19621410A DE19621410A1 (de) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | Verbunddübel |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073108A true JPH1073108A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=7795512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9136374A Pending JPH1073108A (ja) | 1996-05-28 | 1997-05-27 | 連結プラグ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0810378B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1073108A (ja) |
| AT (1) | ATE190699T1 (ja) |
| BR (1) | BR9703324A (ja) |
| DE (2) | DE19621410A1 (ja) |
| DK (1) | DK0810378T3 (ja) |
| ES (1) | ES2145531T3 (ja) |
| PT (1) | PT810378E (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0129823D0 (en) * | 2001-12-13 | 2002-01-30 | Reality Products Ltd | Improved permanently fixable plug |
| DE102012104938A1 (de) * | 2012-06-06 | 2013-12-12 | Johann Moissl | Anker für Wände, zum Befestigen von abragenden Bauwerken wie Markisen |
| FR3097694B1 (fr) * | 2019-06-24 | 2021-07-09 | Schneider Electric Ind Sas | Armoire électrique avec panneau rapporté |
| FR3115841B1 (fr) * | 2020-11-02 | 2023-01-27 | A Raymond Et Cie | Entretoise et kit de fixation pour parement extérieur. |
| FR3115843B1 (fr) * | 2020-11-02 | 2023-01-27 | A Raymond Et Cie | Cheville de maintien et kit de fixation pour parement extérieur |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2602433C2 (de) * | 1976-01-23 | 1984-09-20 | Fischer, Artur, 7244 Waldachtal | Verankerung eines Befestigungselementes |
| DE2702591C2 (de) * | 1976-12-28 | 1986-05-22 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Dübel für die Verankerung mit einem aushärtbaren Bindemittel |
| DE2723729C2 (de) * | 1977-05-26 | 1979-04-05 | Fischer, Artur, Dr.H.C., 7244 Waldachtal | Verankerung eines Befestigungselementes in einem Bohrloch eines Hohlräume aufweisenden Mauerwerks |
| DE3741345C2 (de) * | 1987-12-07 | 1995-10-19 | Hilti Ag | Verankerungsverfahren für Befestigungselemente |
| DE3800833C2 (de) * | 1988-01-14 | 1996-09-19 | Fischer Artur Werke Gmbh | Verbunddübel |
| FR2701071B1 (fr) * | 1993-02-01 | 1995-04-28 | Jacques Delooz | Cheville de fixation dans une paroi avec apport d'une matière durcissable. |
| DE4341529A1 (de) * | 1993-12-06 | 1995-06-08 | Fischer Artur Werke Gmbh | Verfahren zum Verkleben eines Kunststoffspreizdübels in einem Bohrloch eines Leichtbaustoffes |
-
1996
- 1996-05-28 DE DE19621410A patent/DE19621410A1/de not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-03-27 DE DE59701243T patent/DE59701243D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-03-27 ES ES97105202T patent/ES2145531T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-27 PT PT97105202T patent/PT810378E/pt unknown
- 1997-03-27 DK DK97105202T patent/DK0810378T3/da active
- 1997-03-27 EP EP97105202A patent/EP0810378B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-03-27 AT AT97105202T patent/ATE190699T1/de not_active IP Right Cessation
- 1997-05-27 JP JP9136374A patent/JPH1073108A/ja active Pending
- 1997-05-28 BR BR9703324A patent/BR9703324A/pt not_active Application Discontinuation
Also Published As
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