JPH1073365A - ドレン水蒸発装置 - Google Patents

ドレン水蒸発装置

Info

Publication number
JPH1073365A
JPH1073365A JP24931096A JP24931096A JPH1073365A JP H1073365 A JPH1073365 A JP H1073365A JP 24931096 A JP24931096 A JP 24931096A JP 24931096 A JP24931096 A JP 24931096A JP H1073365 A JPH1073365 A JP H1073365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
evaporator
drain
drain water
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24931096A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3683656B2 (ja
Inventor
Katsuhiko Mochizuki
克彦 望月
Noboru Morita
登 森田
Takeshi Shimazaki
剛 島崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Apiste Corp
Original Assignee
Apiste Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Apiste Corp filed Critical Apiste Corp
Priority to JP24931096A priority Critical patent/JP3683656B2/ja
Publication of JPH1073365A publication Critical patent/JPH1073365A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3683656B2 publication Critical patent/JP3683656B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ドレン水を蒸発させることで配管工事を不必
要にすると共に、排気中の水滴を除去する。 【構成】 導水管6から導入したドレン水を蒸発器3
A,3Bによって蒸発室4A,4B内で蒸発させ、該蒸
発室4A,4B内の水分を含んだ空気Aを送風機13に
より排出するドレン水蒸発装置において、水分を含んだ
空気Aの流路に、該空気Aを衝突させて水滴を除去する
水滴除去板21〜23を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として制御盤や
OA機器などが収納されている密閉筐体用の冷却装置か
ら排出されるドレン水(排水)を蒸発させて処理するド
レン水蒸発装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術およびその問題点】従来より、圧縮機によ
って冷媒を冷媒蒸発器から導管を介して放熱器に圧送す
ることで冷媒を循環させて冷媒蒸発器の周囲を冷却する
冷却装置が知られている。この種の冷却装置では、冷媒
蒸発器の周りの空気が結露するから、結露した水を排水
する必要が生じる。しかし、制御盤などは通常、屋内に
設置されているので、家庭用のクーラと異なり、排水管
を配設して外部に排水する方法では配管工事が大がかり
になる。
【0003】そこで、小型の冷却装置では、冷媒蒸発器
の廃熱を利用してドレン水を蒸発させる方法も採用され
ているが、かかる方法では、大型の冷却装置の排水処理
を容量的に行うことができない。たとえば、大型の冷却
装置では、1時間当たり1リットル以上の排水処理が必
要になる。
【0004】排水処理能力を向上させる方法として、本
発明者は、以下に説明するような種々の方法を試みた。
まず、超音波でドレン水を霧状に飛散させる方法では、
処理能力は大きいが、霧状に飛散した水滴が空気に解け
ておらず、そのため、排水処理装置の周囲の床や他の機
器が霧で濡れ、環境を悪化させる。したがって、本発明
の主な目的は、ドレン水を蒸発させることで配管工事を
不必要にすると共に、排気中の水滴を除去することであ
る。
【0005】一方、金属板を昇温させて、該金属板の熱
により排水を蒸発させる方法では、処理能力と装置の小
型化を考慮すると、前記金属板を 300℃〜 400℃程度の
高温にする必要がある。このように機器が高温度になる
のは好ましくない。したがって、本発明の他の目的は、
蒸発器の温度を低くし得るドレン水蒸発装置を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記主目的を達成するた
めに、第1発明は、導水管から導入したドレン水を蒸発
器によって蒸発室内で蒸発させ、該蒸発室内の水分を含
んだ空気を送風機により排出するドレン水蒸発装置にお
いて、水分を含んだ空気の流路に、該空気を衝突させて
水滴を除去する水滴除去板を設けたことを特徴とする。
【0007】第1発明によれば、空気が水滴除去板に当
たった際に、空気中の水滴が水滴除去板に付着して除去
される。
【0008】一方、第2発明は、導水管から導入したド
レン水を蒸発器によって蒸発室内で蒸発させ、該蒸発室
内の水分を含んだ空気を送風機により排出するドレン水
蒸発装置において、蒸発室の下流に水滴除去室を設け、
該水滴除去室への空気の流入口および該水滴除去室から
の空気の流出口には、それぞれ、水分を含んだ空気を衝
突させて水滴を除去する水滴除去板が設けられているこ
とを特徴とする。
【0009】第2発明によれば、流入口および流出口の
2箇所の水滴除去板に空気が当たるので、空気中の水滴
を十分に除去できる。しかも、水滴除去室の流出口の水
滴除去板は、比較的温度が低いので、空気中に解けてい
る水分も除去することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
〜図4にしたがって説明する。図1に示すように、ドレ
ン水蒸発装置は、一点鎖線で示す内ケース1と、二点鎖
線で示す外ケース2とを備えている。前記内ケース1内
には、ドレン水を昇温させて蒸発させるための第1およ
び第2蒸発器3A,3Bが収容されている。一方、前記
外ケース2内には内ケース1が収容されていると共に、
図2に明示するように、2つのケース1,2の間には若
干の断熱用空間Sが形成されて、外ケース2が高温にな
るのを防止している。なお、内ケース1はステンレス製
で、一方、外ケース2は鋼板製である。
【0011】前記内ケース1内は、第1蒸発室4A、第
2蒸発室4Bおよび水滴除去室5に区画されている。前
記第1蒸発室4Aには、空気を取り込む空気取入口40
が連通しており、一方、前記水滴除去室5には、水分を
含んだ空気を排出する空気排出口50が連通している。
前記第1および第2蒸発室4A,4Bには、それぞれ、
前記第1および第2蒸発器3A,3Bが収容されてい
る。
【0012】前記第1および第2蒸発器3A,3Bは、
同一の構造のもので、図1に示すように、U字状に曲成
された電熱棒30と、該電熱棒30のまわりに螺旋状に
固着された放熱フィン31とを備えている。なお、放熱
フィン31は若干波を打ったような形状になっている。
また、前記電熱棒30には、電熱棒30の温度が 200℃
程度になるように、定格値の約1/2程度の電力が供給
されるようになっている。
【0013】前記第1蒸発器3Aの上部には、導水管6
の出口6a(図2)が臨んでおり、ドレン水Wが供給さ
れる。ドレン水Wの一部は、図3に明示する螺旋状の放
熱フィン31の表面に沿って流下し、第1蒸発器3Aの
熱により昇温して蒸発する。図1のドレン水Wの残部
は、第1蒸発器3Aの下方の排水受け8に滴下する。前
記排水受け8は、第1および第2蒸発室4A,4Bの下
方に設けられ、第1および第2蒸発器3A,3Bにより
蒸発しなかったドレン水Wを貯留するものである。な
お、排水受け8内のドレン水Wは、第1および第2蒸発
室4A,4Bの雰囲気温度により昇温することによって
も蒸発する。
【0014】前記第2蒸発器3Bの下方には、跳ね上げ
機(排水供給機)9が設けてある。該跳ね上げ機9はモ
ータ90(図2)の出力軸に羽車状の円盤91を取り付
けてなるもので、排水受け8内の水を第2蒸発器3Bに
向って斜め上方に跳ね上げる。該跳ね上げ機9により第
2蒸発器3Bに跳ねかけられたドレン水Wの一部は、第
2蒸発器3Bの放熱フィン31上を流下しながら蒸発
し、ドレン水Wの残部は再び排水受け8上に滴下する。
【0015】前記排水受け8には、下限および上限検出
用のフロートスイッチ10A,10Bが設けられてい
る。下限検出用のフロートスイッチ10Aは、図2の排
水受け8のドレン水Wの液位が所定の作動下限レベルL
1よりも高くなったことを検出し、下限検出信号を制御
器11に出力する。制御器11は該下限検出信号を受け
ると、モータ90を駆動させ、これにより、跳ね上げ機
9を作動させる。
【0016】一方、上限検出用のフロートスイッチ10
Bは、排水受け8のドレン水Wの液位が高くなりすぎた
ことを検出し、これにより、図示しない警報手段が警報
を鳴らす。なお、12は非常用の排水管である。
【0017】前記空気取入口40には、送風機13が配
設されている。該送風機13は、ドレン水蒸発装置の外
部から空気取入口40を介して空気Aを取り込んで、該
空気Aを空気排出口50からドレン水蒸発装置の外部へ
送り出すためのものである。
【0018】前記第1蒸発室4Aと第2蒸発室4Bとの
間は、第1水滴除去板21によって区画されている。前
記第2蒸発室4Bと水滴除去室5との間は、第2水滴除
去板22によって区画されている。前記水滴除去室5の
空気の流出口には、第3水滴除去板23が設けられてい
る。各水滴除去板21〜23は、たとえば、多数の空気
通過孔24を有する一対のステンレス板20からなり、
前記空気通過孔24の位置を互いにずらした状態で一対
のステンレス板20,20が互いに対向して配設されて
なる。したがって、水分を含んだ空気Aは、図4に明示
するように、各水滴除去板21〜23の一方の空気通過
孔24を通過した後に、2枚のステンレス板20の間を
通り、空気通過孔24を通過して流れる。この際、空気
Aは、一対のステンレス板20に衝突するから、空気中
の水滴が除去される。なお、図1において、内ケース1
のうち、水滴除去板21〜23については実線で図示し
ている。
【0019】つぎに、本ドレン水蒸発装置のドレン水W
の処理方法について説明する。まず、導水管6の入口6
bに図示しない冷却装置の排水管を接続する。冷却装置
が稼動し始めると、導水管6にドレン水Wが流れ込み、
図2の導水管6の出口6aから第1蒸発器3Aにドレン
水Wが供給される。ドレン水Wの一部は、第1蒸発器3
Aの放熱フィン31に沿って螺旋状に流下しながら蒸発
する一方で、ドレン水Wの残部は、排水受け8上に滴下
して貯留される。前記排水受け8内のドレン水Wは、そ
の一部が自然に蒸発する。他方、送風機13が空気取入
口40から空気Aを取り込んで該空気Aを空気排出口5
0に向けて送風する。そのため、水分を含んだ空気Aが
第1水滴除去板21から第2蒸発室4Bに向って流れ
る。この際、空気Aは第1水滴除去板21に衝突するか
ら、空気Aに解け込んでいない水滴は第1水滴除去板2
1によって除去される。その後、空気Aは第2蒸発室4
Bおよび水滴除去室5を通ってドレン水蒸発装置外に排
気されるが、この際、空気Aは第2水滴除去板22およ
び第3水滴除去板23によっても水滴が除去される。特
に、第3水滴除去板23の温度は他の水滴除去板21,
22よりも低いので、該第3水滴除去板23においては
結露が生じるから、空気中に解けている水分の一部も除
去される。したがって、ドレン水蒸発装置外に排出され
た空気Aが、結露するおそれがない。
【0020】やがて、排水受け8にドレン水Wが溜まり
始め、液位が作動下限レベルL1に達すると、これをフ
ロートスイッチ10Aが検出して、跳ね上げ機9が作動
し、排水受け8のドレン水Wを第2蒸発器3Bに向って
跳ね上げる。跳ね上げられたドレン水Wの一部は、第2
蒸発器3Bの放熱フィン31に沿って螺旋状に流下する
うちに蒸発し、残部は再び排水受け8に滴下する。
【0021】前記構成において、跳ね上げ機9を設けて
排水受け8内のドレン水Wを蒸発させるようにしている
が、常時、跳ね上げ機9が作動していると、排水処理能
力が高くなると共に消費電力が大きくなる。一方、湿度
が低い日などは、ドレン水Wの生じる量が少ないので、
差程大きな排水処理能力を必要としないから、電力に無
駄が生じる。これに対し、本実施形態では、排水受け8
にドレン水Wが所定量以上溜まった後に、跳ね上げ機9
を作動させる。したがって、必要に応じて排水処理能力
を増大させることができると共に、消費電力の節減を図
ることができる。
【0022】また、本実施形態では、電熱棒30のまわ
りに螺旋状の放熱フィン31を設けているので、ドレン
水Wが放熱フィン31に触れている時間が長い。したが
って、第1および第2蒸発器3A,3Bの温度を差程高
く設定しなくても、ドレン水Wを効率良く蒸発させるこ
とができる。なお、前記第1および第2蒸発器3A,3
Bは、蒸発器としてではなくヒータとして市販されてい
るから、製造コストも安価になる。
【0023】さらに、第1および第2蒸発器3A,3B
の温度を差程高くする必要がない上、外ケース2と内ケ
ース1との間に断熱用空間Sを設けているから、外ケー
ス2の表面温度を低くすることができる。
【0024】ところで、前記実施形態では、図4のよう
に2枚のステンレス板20で第1水滴除去板21(2
2,23)を構成したが、水滴除去板は、図5(a),
(b)に示すように、複数枚のステンレス板30をブラ
インドのように設けて形成してもよい。また、水滴除去
板は、1枚の板に多数の小さな孔を設けて形成すること
もできる。
【0025】また、蒸発器は図6(a)のようにコ字状
に曲成してもよく、あるいは、図6(b)のように、曲
成してもよい。さらに、蒸発器の構造は、ドレン水Wを
蒸発させ得るものであれば他の構造を採用することもで
きる。
【0026】また、前記実施形態では、図1の外ケース
2内を3つの室4A,4B,5に区画したが、必ずしも
そうする必要はない。たとえば、跳ね上げ機9を第1蒸
発室4Aに設け、第2蒸発室4Bを省いてもよい。ま
た、水滴除去室5を省いて、第1蒸発室4A,4Bのみ
としてもよく、この場合、第2蒸発室4Bが水滴除去室
を構成する。さらに、第2蒸発室4B,水滴除去室5を
設けずに第1蒸発室4Aのみとすることもできる。
【0027】さらに、前記実施形態では、液位検出器と
してフロートスイッチ10A,10Bを採用したが、液
位検出器は光センサ、超音波センサの他、ドレン水の重
量を検出するものであってもよい。また、前記実施形態
では、排水供給機として、跳ね上げ式のものを採用した
が、本発明では、モータ、ポンプおよびホースからなる
排水供給機などを採用してもよい。また、前記実施形態
では、送風機13を空気取入口40に設けたが、送風機
13は空気排出口50に設けるなど他の場所に設けるこ
ともできる。さらに、前記実施形態では、ドレン水蒸発
装置を冷却装置と別体としたが、ドレン水蒸発装置を冷
却装置内に組み込んでもよい。また、導水管6を2叉に
分岐させると共に、出口6aを一対設けて、2つの出口
6aから蒸発器3A(3B)にドレン水を供給してもよ
い。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ドレン水を蒸発させて処理するドレン水蒸発装置におい
て、水分を含んだ空気を水滴除去板に衝突させるから、
排気中の水滴を除去することができる。また、請求項2
の発明では、蒸発室の下流に水滴除去室を設け、該水滴
除去室の空気の流入口および流出口に各々、水滴除去板
を設けたので、水滴除去の確実性が向上する。さらに、
請求項3の発明によれば、排水受けのドレン水の液位が
高くなったときに、排水供給機によりドレン水を蒸発器
に供給するから、必要に応じて処理能力を大きくするこ
とができると共に、消費電力の節減を図り得る。また、
請求項4の発明によれば、蒸発器を収容する内ケースを
外ケースで収容したから、外ケースの表面温度が低くな
る。また、請求項5の発明では、蒸発器が電熱棒のまわ
りに螺旋状の放熱フィンを備えているので、ドレン水が
放熱フィンに沿って螺旋状に流れるから、比較的低温の
蒸発器でも、効率良く蒸発させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すドレン水蒸発装置の
概略斜視図である。
【図2】同概略構成図である。
【図3】蒸発器の一部を示す拡大斜視図である。
【図4】水滴除去板における空気の流れを示す断面図で
ある。
【図5】水滴除去板の他の例を示す断面図および斜視図
である。
【図6】蒸発器の他の形状を示す概略側面図である。
【符号の説明】
1:内ケース 2:外ケース 3A,3B:蒸発器 30:電熱棒 31:放熱フィン 4A,4B:蒸発室 5:水滴除去室 6:導水管 8:排水受け 9:排水供給機(跳ね上げ機) 10A:液位検出器 13:送風機 21〜23:水滴除去板 W:ドレン水

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 導水管から導入したドレン水を蒸発器に
    よって蒸発室内で蒸発させ、当該蒸発室内の水分を含ん
    だ空気を送風機により排出するドレン水蒸発装置におい
    て、 前記水分を含んだ空気の流路に、当該空気を衝突させて
    水滴を除去する水滴除去板を設けたことを特徴とするド
    レン水蒸発装置。
  2. 【請求項2】 導水管から導入したドレン水を蒸発器に
    よって蒸発室内で蒸発させ、当該蒸発室内の水分を含ん
    だ空気を送風機により排出するドレン水蒸発装置におい
    て、 前記蒸発室の下流に水滴除去室を設け、該水滴除去室へ
    の空気の流入口および該水滴除去室からの空気の流出口
    には、それぞれ、前記水分を含んだ空気を衝突させて水
    滴を除去する水滴除去板が設けられていることを特徴と
    するドレン水蒸発装置。
  3. 【請求項3】 請求項1もしくは2において、 前記ドレン水蒸発装置は、 ドレン水を昇温させて蒸発させる前記蒸発器と、 蒸発しなかったドレン水を前記蒸発器の下方で貯留する
    排水受けと、 該排水受けのドレン水を前記蒸発器に供給する排水供給
    機と、 前記排水受けの液位が所定の液位よりも高くなったこと
    を検出する液位検出器とを備え、 前記所定の液位よりも液位が高くなったときに、前記排
    水供給機を作動させることを特徴とするドレン水蒸発装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1もしくは2において、 前記ドレン水蒸発装置は、前記蒸発器を収容する内ケー
    スと、該内ケースを収容する外ケースとを備えているド
    レン水蒸発装置。
  5. 【請求項5】 請求項1もしくは2において、 前記蒸発器は電熱棒のまわりに螺旋状の放熱フィンを備
    え、該蒸発器の上部に前記導水管からのドレン水を供給
    して、前記ドレン水が螺旋状の放熱フィンに沿って流れ
    るようにしたドレン水蒸発装置。
JP24931096A 1996-08-30 1996-08-30 ドレン水蒸発装置 Expired - Lifetime JP3683656B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24931096A JP3683656B2 (ja) 1996-08-30 1996-08-30 ドレン水蒸発装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24931096A JP3683656B2 (ja) 1996-08-30 1996-08-30 ドレン水蒸発装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1073365A true JPH1073365A (ja) 1998-03-17
JP3683656B2 JP3683656B2 (ja) 2005-08-17

Family

ID=17191094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24931096A Expired - Lifetime JP3683656B2 (ja) 1996-08-30 1996-08-30 ドレン水蒸発装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3683656B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2158793A1 (es) * 1999-07-30 2001-09-01 Torrecilla Victoriano Ojeda Sistema de eliminacion del agua generada en el funcionamiento de aparatos acondicionadores de aire.
JP2009008324A (ja) * 2007-06-28 2009-01-15 Nitto Electric Works Ltd ドレン蒸発器
JP2011185588A (ja) * 2010-02-15 2011-09-22 Kyodo Denki Seisakusho:Kk エアシャワー装置
JP2020000996A (ja) * 2018-06-28 2020-01-09 株式会社アドバン理研 ドレン処理装置、その方法、乾燥空気製造装置、ドレン処理システム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2158793A1 (es) * 1999-07-30 2001-09-01 Torrecilla Victoriano Ojeda Sistema de eliminacion del agua generada en el funcionamiento de aparatos acondicionadores de aire.
JP2009008324A (ja) * 2007-06-28 2009-01-15 Nitto Electric Works Ltd ドレン蒸発器
JP2011185588A (ja) * 2010-02-15 2011-09-22 Kyodo Denki Seisakusho:Kk エアシャワー装置
JP2020000996A (ja) * 2018-06-28 2020-01-09 株式会社アドバン理研 ドレン処理装置、その方法、乾燥空気製造装置、ドレン処理システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP3683656B2 (ja) 2005-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100913285B1 (ko) 엘리베이터용 에어컨
EP0736734B1 (en) Air dehumidifier
US6950606B2 (en) Air conditioning apparatus with blower and electric heater in common housing
JP5301355B2 (ja) 組電池の冷却制御装置
JP3669337B2 (ja) 空気調和機の室外空調ユニット
JPH1073365A (ja) ドレン水蒸発装置
EP0170347B1 (en) A dehumidifier for a compressed gas
JPH10306974A (ja) 加湿冷蔵庫
JP2953453B2 (ja) 空気調和装置
JP2009047343A (ja) ドレン水処理装置
CN118066580A (zh) 一种吸油烟机及其控制方法
JP3996487B2 (ja) ドレン水蒸発装置
KR100667227B1 (ko) 이동식 공기조화기의 응축수 제거장치
JPH07217970A (ja) 空気調和機
KR100991003B1 (ko) 제어반용 공기조화장치
CN217441751U (zh) 油烟抽吸装置
KR200303719Y1 (ko) 공기조화기의 응축수 배출장치
CN221881578U (zh) 一种吸油烟机
JP3686481B2 (ja) 冷凍装置
JPH0674613A (ja) 冷凍サイクルのアキュムレータの構造
CN114909693A (zh) 油烟抽吸装置及油烟抽吸装置控制方法
JPH08261501A (ja) 冷却装置における排水処理装置
JPH0345840A (ja) 空調機器における室外ユニット
KR19980056360A (ko) 분리형 에어컨 실외기의 커버구조
JP2004085017A (ja) 空調機器

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050222

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050418

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050517

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050526

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090603

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100603

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110603

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120603

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130603

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130603

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term