JPH1073368A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH1073368A JPH1073368A JP9218830A JP21883097A JPH1073368A JP H1073368 A JPH1073368 A JP H1073368A JP 9218830 A JP9218830 A JP 9218830A JP 21883097 A JP21883097 A JP 21883097A JP H1073368 A JPH1073368 A JP H1073368A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- refrigerator
- machine room
- outer box
- insulating material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/06—Walls
- F25D23/062—Walls defining a cabinet
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2201/00—Insulation
- F25D2201/10—Insulation with respect to heat
- F25D2201/12—Insulation with respect to heat using an insulating packing material
- F25D2201/126—Insulation with respect to heat using an insulating packing material of cellular type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体の特定部位が他の部位より弱いことを防
止して、自体荷重の偏重或いは外部からの衝撃時に本体
の特定部位が変形することを防止し得る冷蔵庫を提供す
る。 【解決手段】 本発明による冷蔵庫は、内箱11、外箱
12、及びこれらの間に充填された断熱材13から成る
本体10を備える冷蔵庫において、本体の下側には内側
に引き込まれた機械室40が設けられ、機械室の側壁は
外箱と、機械室を形成するケースと、これらの間に充填
された断熱材13とを含む。
止して、自体荷重の偏重或いは外部からの衝撃時に本体
の特定部位が変形することを防止し得る冷蔵庫を提供す
る。 【解決手段】 本発明による冷蔵庫は、内箱11、外箱
12、及びこれらの間に充填された断熱材13から成る
本体10を備える冷蔵庫において、本体の下側には内側
に引き込まれた機械室40が設けられ、機械室の側壁は
外箱と、機械室を形成するケースと、これらの間に充填
された断熱材13とを含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は冷蔵庫に係り、さら
に詳しくは本体の下後方に形成され、圧縮機などの収容
される機械室の側壁に断熱材を充填することにより、機
械室側壁が荷重又は外部衝撃によってつぶれるか変形す
ることを防止する冷蔵庫に関する。
に詳しくは本体の下後方に形成され、圧縮機などの収容
される機械室の側壁に断熱材を充填することにより、機
械室側壁が荷重又は外部衝撃によってつぶれるか変形す
ることを防止する冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、冷蔵庫は冷凍サイクルの遂行に
よって生成された冷気で本体の内部を冷却させて冷凍或
いは冷蔵食品を貯蔵する。図3はこのような冷蔵庫の本
体を示す図である。図3に示すように、本体1の内部に
は冷凍室5と冷蔵室6が形成され、冷凍室5と冷蔵室6
の前面にはドア7が設置され、冷凍室5と冷蔵室6を開
閉できるようにする。本体1は断熱と保温効果を高める
ために3重構造から構成される。即ち、それらの間に空
間が形成されるように互いに結合された内箱2、外箱
3、及びこれらの間に充填された断熱材4の3重構造を
成すが、外箱3は鉄板から形成され、内箱2はプラスチ
ック射出物から形成され、断熱材4はウレタンが発泡し
て形成される。この時、本体1の下面後方には内側に引
き込まれた機械室8が形成され、冷凍サイクルを構成す
る圧縮機9などが収容設置されるようにする。即ち、機
械室8に対向する外箱3の背面板3aが内側に引き込ま
れて機械室8を形成する。
よって生成された冷気で本体の内部を冷却させて冷凍或
いは冷蔵食品を貯蔵する。図3はこのような冷蔵庫の本
体を示す図である。図3に示すように、本体1の内部に
は冷凍室5と冷蔵室6が形成され、冷凍室5と冷蔵室6
の前面にはドア7が設置され、冷凍室5と冷蔵室6を開
閉できるようにする。本体1は断熱と保温効果を高める
ために3重構造から構成される。即ち、それらの間に空
間が形成されるように互いに結合された内箱2、外箱
3、及びこれらの間に充填された断熱材4の3重構造を
成すが、外箱3は鉄板から形成され、内箱2はプラスチ
ック射出物から形成され、断熱材4はウレタンが発泡し
て形成される。この時、本体1の下面後方には内側に引
き込まれた機械室8が形成され、冷凍サイクルを構成す
る圧縮機9などが収容設置されるようにする。即ち、機
械室8に対向する外箱3の背面板3aが内側に引き込ま
れて機械室8を形成する。
【0003】しかし、このような従来の冷蔵庫は機械室
の側面が外箱のみから構成されるために、その強性が弱
い問題があった。これにより、外部衝撃が加えられるか
自体荷重が偏る場合、機械室の側面がつぶれる問題点が
あった。特に、自重の大きい大型冷蔵庫ではさらに深刻
であった。
の側面が外箱のみから構成されるために、その強性が弱
い問題があった。これにより、外部衝撃が加えられるか
自体荷重が偏る場合、機械室の側面がつぶれる問題点が
あった。特に、自重の大きい大型冷蔵庫ではさらに深刻
であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明はかか
る問題点を解決するためのもので、その目的は本体の特
定部位が他の部位より弱いことを防止して、自体荷重の
偏重或いは外部からの衝撃時に本体の特定部位が変形す
ることを防止し得る冷蔵庫を提供することにある。
る問題点を解決するためのもので、その目的は本体の特
定部位が他の部位より弱いことを防止して、自体荷重の
偏重或いは外部からの衝撃時に本体の特定部位が変形す
ることを防止し得る冷蔵庫を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による冷蔵庫は、内箱、外箱、及びこれらの
間に充填された断熱材からなる本体を備える冷蔵庫にお
いて、前記本体の下側には内側に引き込まれた機械室が
設けられ、前記機械室の側壁は前記外箱と、前記機械室
を形成するケースと、これらの間に充填された断熱材と
を含むことを特徴とする。
に、本発明による冷蔵庫は、内箱、外箱、及びこれらの
間に充填された断熱材からなる本体を備える冷蔵庫にお
いて、前記本体の下側には内側に引き込まれた機械室が
設けられ、前記機械室の側壁は前記外箱と、前記機械室
を形成するケースと、これらの間に充填された断熱材と
を含むことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好ましい実施の形態を詳細に説明する。図2は本発明
の適用される冷蔵庫の内部構成を示す冷蔵庫の側断面図
である。図2に示すように、冷蔵庫本体10の内部には
冷凍食品と冷蔵食品を貯蔵するための冷凍室21と冷蔵
室22が区画されて形成され、冷凍室21と冷蔵室22
を開閉するためのドア23が前面に設置される。本体1
0の下面後方には圧縮器31と凝縮器(図示せず)が設
置されて冷媒を圧縮した後凝縮させ、冷凍室21の後方
には蒸発器2が設置されて凝縮した冷媒を蒸発させて冷
気を生成する。蒸発器32の上方には生成された冷気を
強制送風する送風ファン33が設置され、冷凍室21と
冷蔵室の後方には強制送風される冷気を冷凍室21と冷
蔵室22に適切に案内するようにダクト34が設置され
る。
の好ましい実施の形態を詳細に説明する。図2は本発明
の適用される冷蔵庫の内部構成を示す冷蔵庫の側断面図
である。図2に示すように、冷蔵庫本体10の内部には
冷凍食品と冷蔵食品を貯蔵するための冷凍室21と冷蔵
室22が区画されて形成され、冷凍室21と冷蔵室22
を開閉するためのドア23が前面に設置される。本体1
0の下面後方には圧縮器31と凝縮器(図示せず)が設
置されて冷媒を圧縮した後凝縮させ、冷凍室21の後方
には蒸発器2が設置されて凝縮した冷媒を蒸発させて冷
気を生成する。蒸発器32の上方には生成された冷気を
強制送風する送風ファン33が設置され、冷凍室21と
冷蔵室の後方には強制送風される冷気を冷凍室21と冷
蔵室22に適切に案内するようにダクト34が設置され
る。
【0007】一方、図3に示すように、本体10は断熱
と保温のために内箱11、外箱12、及びこれらの間に
充填された断熱材13の3重構造から構成される。内箱
11はプラスチック射出され、外箱12は多数の鉄板が
ベンディング及び相互結合されて構成されると、断熱材
13はウレタンが発泡して構成される。そして、本体1
0の下面後方には機械室40が形成されて圧縮機31な
どを収容するが、機械室40は上面、前面及び左右側面
を有するケース41と外箱12の下板12aによって定
義されるが、開口された後面には蓋42が結合されて機
械室40を覆う。ケース41の左右側面の幅は外箱12
の左右側板の幅より小さく形成され、ケース41の左右
側板との間に外箱12と内箱11によって形成された空
間と連通する空間が形成されるようにし、この空間には
断熱材13が充填されることにより、機械室40の側壁
は本体10と同一の3重構造から構成される。
と保温のために内箱11、外箱12、及びこれらの間に
充填された断熱材13の3重構造から構成される。内箱
11はプラスチック射出され、外箱12は多数の鉄板が
ベンディング及び相互結合されて構成されると、断熱材
13はウレタンが発泡して構成される。そして、本体1
0の下面後方には機械室40が形成されて圧縮機31な
どを収容するが、機械室40は上面、前面及び左右側面
を有するケース41と外箱12の下板12aによって定
義されるが、開口された後面には蓋42が結合されて機
械室40を覆う。ケース41の左右側面の幅は外箱12
の左右側板の幅より小さく形成され、ケース41の左右
側板との間に外箱12と内箱11によって形成された空
間と連通する空間が形成されるようにし、この空間には
断熱材13が充填されることにより、機械室40の側壁
は本体10と同一の3重構造から構成される。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による冷蔵
庫は本体の下後方に位置する機械室の側壁を本体と同一
の3重構造で構成することにより、従来の外箱断熱板構
造に比べて強度が向上して、外部衝撃または荷重の集中
によるつぶれ変形を防止することができる。
庫は本体の下後方に位置する機械室の側壁を本体と同一
の3重構造で構成することにより、従来の外箱断熱板構
造に比べて強度が向上して、外部衝撃または荷重の集中
によるつぶれ変形を防止することができる。
【図1】 本発明の適用される冷蔵庫の内部構成を示す
冷蔵庫の側断面図である。
冷蔵庫の側断面図である。
【図2】 本発明の要部を示す斜視図である。
【図3】 従来の内蔵庫本体の構造を示す斜視図であ
る。
る。
10 本体 11 内箱 12 外箱 13 断熱材 40 機械室
Claims (1)
- 【請求項1】 内箱、外箱、及びこれらの間に充填され
た断熱材から成る本体を備える冷蔵庫において、前記本
体の下側には内側に引き込まれた機械室が設けられ、前
記機械室の側壁は前記外箱と、前記機械室を形成するケ
ースと、これらの間に充填された断熱材とを含むことを
特徴とする冷蔵庫。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960033993A KR19980014849A (ko) | 1996-08-16 | 1996-08-16 | 냉장고 |
| KR199633993 | 1996-08-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073368A true JPH1073368A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=19469770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9218830A Pending JPH1073368A (ja) | 1996-08-16 | 1997-08-13 | 冷蔵庫 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1073368A (ja) |
| KR (1) | KR19980014849A (ja) |
| CN (1) | CN1177091A (ja) |
| ID (1) | ID18035A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006284172A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| CN100465540C (zh) * | 2004-09-24 | 2009-03-04 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 空调器壳体 |
-
1996
- 1996-08-16 KR KR1019960033993A patent/KR19980014849A/ko not_active Ceased
-
1997
- 1997-08-13 JP JP9218830A patent/JPH1073368A/ja active Pending
- 1997-08-15 CN CN97118558A patent/CN1177091A/zh active Pending
- 1997-08-18 ID IDP972869A patent/ID18035A/id unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100465540C (zh) * | 2004-09-24 | 2009-03-04 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 空调器壳体 |
| JP2006284172A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ID18035A (id) | 1998-02-19 |
| CN1177091A (zh) | 1998-03-25 |
| KR19980014849A (ko) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991207 |