JPH1073769A - 傾斜照明を伴う観察装置 - Google Patents

傾斜照明を伴う観察装置

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JPH1073769A
JPH1073769A JP9189771A JP18977197A JPH1073769A JP H1073769 A JPH1073769 A JP H1073769A JP 9189771 A JP9189771 A JP 9189771A JP 18977197 A JP18977197 A JP 18977197A JP H1073769 A JPH1073769 A JP H1073769A
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JP
Japan
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focal length
objective lens
illumination
optical system
illumination light
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JP9189771A
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Hartmut Gaertner
ハルトムート・ゲルトナー
Ulrich Lemcke
ウルリッヒ・レムケ
Christian Luecke
クリスティアン・リュック
Joachim Dr Steffen
ヨアヒム・シュテフェン
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Carl Zeiss SMT GmbH
Carl Zeiss AG
Original Assignee
Carl Zeiss SMT GmbH
Carl Zeiss AG
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Publication date
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    • G02B21/08Condensers
    • G02B21/082Condensers for incident illumination only
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/20Surgical microscopes characterised by non-optical aspects
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 焦点距離に従って変化する対物レンズとは別
個の傾斜照明装置を有し、様々な深さの領域を含む物体
であっても、十分に陰影なく照明を行うことができる観
察装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の観察装置は、焦点距離が可変で
ある対物レンズ(5)の他に、この対物レンズ(5)か
ら離間し、焦点距離に従って変化する傾斜照明装置
(7)を含む。変化の大きな輪郭形状を有する物体を陰
影なく照明するために、傾斜照明装置(7)は、観察す
べき物体(13,16)の前方で互いに傾斜している2
本の照明光路(9,11)を含み、それら2本の照明光
路(9,11)の相互の傾きは対物レンズ(5)のその
都度の焦点距離によって決まる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、焦点距離が可変で
ある対物レンズを含む観察光学系と、焦点距離に従って
変化する対物レンズとは別系列の傾斜照明装置とを有す
る観察装置に関する。
【0002】
【従来の技術】対物レンズとは別に照明を行う場合、照
明光は対物レンズ又はその一部を通過することなく視野
に到達する。そのような、対物レンズとは別の照明は、
たとえば、観察光路内に光学分割器を設けるか又は対物
レンズが複数のレンズから構成されている場合に入射光
反射の傾きを大きくすることによる照度の低下、あるい
は観察光路内の光学分割器又は方向転換素子によって必
然的に相対的に大きな構造になることが余儀なくされる
ときに好ましい。
【0003】この種の観察装置は本出願人のドイツ特許
第19537868A1号から知られている。この例は
好ましくは手術用顕微鏡として使用される実体顕微鏡を
説明しており、その対物レンズは可変焦点距離を有し、
様々な距離をもって離間する物体又は物体領域の焦点合
わせを可能にする。このように複数のレンズから成る対
物レンズの場合、観察光学系の光軸と同軸の照明には入
射光の反射が必ず伴っているであろうし、手術用顕微鏡
ではできる限り背を低くすることが望ましいので、観察
すべき物体は観察光学系に対して横に配置された照明光
学系により、方向転換ミラーを介して傾斜した入射光で
照明される。対物レンズの脇に配置された方向転換ミラ
ーは、対物レンズの焦点距離が変化しても観察すべき物
体を観察光学系の光軸に中心位置を合わせて照明するた
めに、照明光路に対して旋回自在である。この傾斜照明
の焦点距離に従った変化は、方向転換ミラーの傾きの変
化と対物レンズの焦点距離の変化と関連づけることによ
って得られる。
【0004】ところが、この周知の観察装置では、観察
すべき物体に凹凸がある場合に問題が生じる。それは、
観察すべき物体に斜めに入射する照明放射が凹部の縁で
陰になってしまい、凹部の底の一部しか照明されないと
いう事態が起こりうるからである。しかしながら、凹凸
は、たとえば、手術用顕微鏡の好ましい適用分野である
脳外科においては、外科医が本来の目的をもって押しわ
けて行く相対的に狭い溝の形態で現れることが多い。特
に手術用顕微鏡の場合、顕微鏡の背が高いと、外科医の
頭と、手術すべき領域との間隔が許容しえないほど広く
なるので、凹部の底に垂直に入射した同軸照明に依存す
ることはできず、同軸照明を行うのであれば、照明光路
に付加的な光学素子を設ける必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、焦点距離に従って変化する対物レンズとは別個の傾
斜照明装置を有し、様々な深さの領域を含む物体であっ
ても、十分に陰影なく照明を行うことができる観察装置
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、傾斜照明装
置が観察すべき物体の前方で焦点距離に従って互いに傾
斜している2本の照明光路を有する本発明による観察装
置で解決される。これにより、一方の照明光路が物体に
斜めに入射したために、その照明光路によっては照明さ
れなかった物体領域を、他方の照明光路に対応する照明
光で照明することができる。本発明によれば、他方の照
明光路は第1の照明光路に対して傾斜しており、従っ
て、第1の照明光路の陰影領域を補助照明することがで
きる。この場合、対物レンズの焦点距離が変わるとき、
2本の照明光路の相互の傾きを焦点距離に応じて変化さ
せるようにして初めて、観察すべき物体を申し分なく、
たとえば、観察光学系の光軸に対して中心位置を合わせ
て確実に照明できる。
【0007】以上の説明から明らかであるように、焦点
距離に従って互いに傾斜する照明光路が3本以上あって
も、本発明による観察装置の利点が実現される。従っ
て、特許請求の範囲の「2本」という文言は「少なくと
も2本」という意味で解釈されるべきである。
【0008】2本の照明光路が観察光学系の光軸の両側
でその光軸と共にほぼ1つの平面の中に位置しているよ
うな実施態様においては、それぞれの照明光路に対応す
る照明光成分は物体を完全に照明するという意味で協働
する。2本の照明光路が、一つの光源から出て、観察光
学系に対して横に配置された照明光学系を通過する主照
明光路と、補助照明光路であるならば、本発明による観
察装置を1つの光源で動作させることができ、また、2
本の照明光路に対して、照明される物体領域の輝度と大
きさをほぼ決定する共通の照明光学系を利用することが
できる。
【0009】本発明の変形例においては、光源から見て
観察光学系の前方に配置された第1の方向転換ミラーが
主照明光路を観察すべき物体の方向へ偏向させ、観察光
学系の背後に配置された第2の方向転換素子が補助照明
光路を観察すべき物体の方向へ偏向させることができ
る。別の方向転換素子が補助照明光路を観察光学系を迂
回して第2の方向転換素子の方向へ偏向させても良い。
これにより、2本の照明光路を対物レンズから容易に且
つ確実に分離することができる。すなわち、入射光の反
射を回避できると共に、構造を低くすることができる。
【0010】さらに別の実施態様では、照射野絞りも補
助照明光路を介して観察すべき物体に鮮鋭に結像するた
めに、補助照明光路の中に少なくとも1つのレンズ素子
が設けられている。第1に、負の屈折率を有するレンズ
によって、補助照明光路の長い光の経路を補正でき、第
2に、正の屈折率を有する別のレンズによって、照明野
の大きさを制御できる。
【0011】本発明を特に軽量に、構造の上でも有利に
実現した構成では、第1の方向転換素子は第1の回転軸
に対して回転自在であり、焦点距離に従って傾斜が変化
する第1の方向転換ミラーであり、第2の方向転換素子
は第2の回転軸に対して回転自在であり、焦点距離に従
って傾斜が変化する第2の方向転換ミラーである。すな
わち、観察光学系の光軸と、それに対応する照明光路の
光軸に関する位置と向きは、対物レンズの瞬時焦点距離
によって決まる。
【0012】補助照明光路が第2の方向転換ミラーで偏
向される前に第2の回転軸と同軸に走っているのであれ
ば、補助照明光路を回転軸を具現化している中空の回転
軸の中に配置し、スペースを節約することができる。こ
れにより、さらに、対物レンズの焦点距離変化と、第2
の方向転換ミラーの傾きの変化との関係は相対的に単純
になる。
【0013】対物の焦点距離が変化するときに起こる第
1の方向転換ミラーの傾きの変化を第2の方向転換ミラ
ーの対応する傾きの変化と連結手段により結合させる
と、それぞれの方向転換ミラーの傾きを対物レンズの瞬
時焦点距離に合わせて調整する特別の手段をミラーごと
に設ける必要をなくすことができる。
【0014】特にスペースを節約でき、遊びのない連結
手段は、第1の回転軸と第2の回転軸の双方に対して偏
心的に装着された連結ロッドを含む。この場合、回転軸
から取りつけ箇所までのそれぞれの距離と、連結ロッド
に沿った2つの取付箇所の間隔とを適切に選択すること
により、第1の方向転換ミラーと第2の方向転換ミラー
をそれぞれ所望の角度だけ、容易に回転させることがで
きる。尚、焦点距離が変化するとき、通常の場合、第1
の方向転換ミラーは第2の方向転換ミラーとは異なる角
度だけ回転されなければならないということに注意すべ
きである。
【0015】第1の回転軸が第1の方向転換ミラーを回
転させ、第2の回転軸が第2の方向転換ミラーを回転さ
せ且つ連結ロッドの一端は第1の回転軸と固定結合され
た第1のレバーアームに連接し、連結ロッドの他端は第
2の回転軸と固定結合された第2のレバーアームに連接
しているならば、第2のレバーアームを第1のレバーア
ームの方向へ付勢するばねにより、連結手段を遊びのな
いものにすることができる。
【0016】本発明の別の観点によれば、焦点距離の変
化に従った傾斜照明装置を伴うこの種の観察装置におい
て、傾斜照明方向転換ミラーの傾きを制御するための特
に単純,精密で、信頼性の高い機構を利用することがで
き、この場合、第1の回転軸と固定結合された制御レバ
ーは、対物レンズの焦点距離の変化に際して運動する制
御カムと当接している。以下、一実施形態及び添付の図
面を参照して本発明を説明する。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は、実体顕微鏡1としての本
発明による観察装置の一実施形態の概略側面図である。
実体顕微鏡1は、概略的に示されている対物レンズ5を
有する観察光学系3を含む。この対物レンズ5は実際に
は複数のレンズ群を有し、それらのレンズ群が相対的に
摺動することにより、焦点距離を変化させることができ
る。実体顕微鏡1は、主照明光路9と、補助照明光路1
1とを有する照明構造7をさらに含む。それらの照明光
路9及び11は観察すべき物体13の前方から観察光学
系3の光軸15まで斜めに走っている。これにより、照
明構造7は直接光による傾斜照明を行う。
【0018】さらに、照明光路9及び11は焦点距離に
従って互いに傾斜している。すなわち、照明光路は対物
レンズ5のその都度の焦点距離に対して決まる角度αを
有している。その焦点距離は対物レンズ5から観察すべ
き物体領域16までの距離により確定されている。視野
の中心を照明するために、照明光路9及び11はそれぞ
れの焦点距離で光軸15と交差している。
【0019】照明光路9と並んで、凹部16の底に位置
する視野を照明するのに寄与する外側光線17及び19
が示唆されており、また、照明光路11と並んで外側光
線21及び23が示唆されている。図1では、観察され
る物体領域16は凹部の底であるので、2本の観察光路
9及び11によって初めて、観察される物体領域16の
完全な照明が実現される。
【0020】照明構造7は、観察光学系3に対して横に
配置された照明光学系25を含む。照明光学系25は光
源27により照明される主照明光路9の中の照射野絞り
29を方向転換ミラー31を介して、照明される物体領
域16に結像する。この種の照明光学系25の詳細な説
明については、出願人のドイツ特許第19537868
A1号を参照。
【0021】補助照明光路11は方向転換ミラー33を
介して物体13に向かう方向へ偏向される。そこで、補
助照明光路11は照明光学系25を通過し、方向転換ミ
ラー31の近傍を通過するか又は方向転換ミラー31に
ある切欠き部を経てミラー37に到達し、このミラー3
7から図2に示す別のミラー39へと反射される。補助
照明光路11はミラー39から図2に示すミラー41へ
反射され、ミラー41から最終的には方向転換ミラー3
3へと反射される。主照明光路9と比較して補助照明光
路11が長いにもかかわらず、補助照明光路11を経て
も照射野絞り29を観察される物体領域16に鮮鋭に結
像するために、補助照明光路11のミラー39と41の
間に、負の屈折率を有するレンズ43が配置されてい
る。図1に破線で示されている正の屈折率を有するレン
ズ45を補助照明光路11に設けることにより、補助照
明光路11の視野の大きさをさらに調整できるであろ
う。
【0022】本実施形態によれば、照明光路9及び11
を距離に従って互いに傾斜させるために、方向転換ミラ
ー31は、図面の平面に対し垂直であると共に、照明光
学系25を通過する光路9の部分領域に対し垂直であり
且つ方向転換ミラー31のミラー面と平行である軸47
に対して旋回自在である。補助照明光路11の方向転換
ミラー33は、回転軸47と平行であり且つ方向転換ミ
ラー33を斜めの角度を成しつつ通る回転軸49に対し
て回転自在である。対物レンズ5の焦点距離の変化によ
って制御されるミラー31及び33の回転を図3から図
5を参照して説明する。
【0023】図2には、視野絞り29の平面から焦点距
離に従って回転自在である方向転換ミラー33に至る補
助照明光路11を示してある。その外側光線は視野絞り
29の平面の1点から発する光束の一部である。図2に
おいて、図1の素子に対応する素子は図1と同じ図中符
号により指示されている。
【0024】図2から明らかにわかるように、補助照明
光路11は対物レンズ5とは別個である。すなわち、こ
の光路は対物レンズ5を通過しないばかりか、わずかに
対物レンズ5をかすめることさえない。ただし、本発明
が図2の実施形態を含むのみならず、補助照明光路が観
察光学系の光軸と交差し、そのために、対物レンズの上
方又は下方を光路が通過するか、あるいは個々の対物レ
ンズ群の間をそれぞれの対物レンズに触れることなく通
過して、方向転換ミラー33に至るような実施形態をも
含むことは自明である。
【0025】ミラー37は照明光学系25の光軸に対し
て進行方向に45°、接線方向に2°傾斜することによ
り、傾いて、中心を外してミラー37に入射した補助照
明光路11をミラー39,41及び33の中心へ導くと
共に、発散レンズ43の中心へ導く。このとき、補助照
明光路11は、観察光学系の光軸15に対し垂直である
平面の中でミラー37とミラー39との間を通り、かつ
ミラー41と方向転換ミラー33との間を通る。これに
対し、方向転換ミラー33が方向転換ミラー31より物
体13に近接して配置されているために、ミラー39と
ミラー41との間では光路11は、斜めに走っている。
このように方向転換ミラー33を配置したことによっ
て、補助照明光路11の光の通り道は、1つの平面内で
方向転換ミラー33に至る光路における通り道より短く
なっている。さらに、この構成により、実体顕微鏡1の
ハウジングにある、補助照明光路11に対応する開口
を、方向転換ミラーの旋回範囲が同じであっても、方向
転換ミラーを物体13から、従って、顕微鏡のハウジン
グから離して設置した場合と比べて小さくすることがで
きる。
【0026】図3は、図2に対応する、より詳細な断面
図である。図2又は図1の素子に対応する素子は同様に
同じ図中符号により指示されている。図3に示すよう
に、方向転換ミラー31の回転軸47に対して回転自在
である中空軸51には、対物レンズ5の焦点距離が変化
するときに旋回して、中空軸51を旋回させる制御レバ
ー53が取り付けられている。この制御レバー53は、
主照明の照射野が物体平面で観察光学系3の光軸15の
中心となるようにしたままで中空軸51を介して方向転
換ミラー31を旋回させる。中空軸51にはさらにレバ
ー55が取り付けられており、このレバー55には、回
転軸47から離間して、連結ロッド57が一端65で結
合されている。連結ロッド57の他端部63は、第2の
回転軸49から離間して、別のレバー59に結合されて
いる。レバー59は、第2の方向転換ミラー33を保持
し、第2の回転軸49に対して回転自在である中空軸6
1とその中空軸61に対して回転しないように結合され
ている。
【0027】第1の方向転換ミラー31と、第2の方向
転換ミラー33の傾きの変化を互いに結合するこの結合
手段を図4に、図3の矢印IVの方向に側方から見た断面
図として示す。連結ロッド57のレバー55及び59に
より覆われている領域は、図4には破線で示されてい
る。図中符号63又は65は、連結ロッド57のぞれぞ
れの端部とレバー59又はレバー55との連結点を示
す。図4から明らかにわかるように、連結ロッド57を
回転軸47又は49に対して偏心的に結合することによ
り、第1の方向転換ミラー31の回転運動を第2の方向
転換ミラー33の対応する回転運動に伝達することがで
きる。第2の回転軸49又は第1の回転軸47から連結
点63又は65までの距離を適切に選択し且つ連結点6
3及び65の間隔を適切に選択することにより、それぞ
れの方向転換ミラー33又は31の位置と向きに対応す
る加速又は減速が得られる。
【0028】顕微鏡ハウジングの壁62とレバー59と
の間に張り渡された圧縮ばね60は、レバー59をレバ
ー55の方向へ押圧する。この結果、連結手段はその連
結点63及び65で遊びのない状態になっている。さら
に図4に示されているように、第1の方向転換ミラー3
1は中間部材50を介して回転軸51と固定結合されて
いる。しかしながら、第1の方向転換ミラー31を回転
軸51に直接に取り付けることも可能であろう。
【0029】図4に図中符号9′及び11′で示されて
いる照明光路は、照明光路11及び9に対応する焦点距
離と比べて約半分である対物レンズ5の焦点距離に対応
する。焦点距離が変化するときに方向転換ミラー31及
び33は異なる角度ずつ回転しなければならないことを
認識すべきである。
【0030】図3に戻って、補助照明光路11が対物レ
ンズ5を迂回するように偏向されることを説明する。光
路11は中空軸51の開口67を通り、中空軸51の内
側に旋回しないように配置された中空シリンダ71の開
口69を通って、回転軸47と同軸に中空軸51に係合
する中空シリンダ71により保持される固定ミラー37
に入射する。光路11は、ミラー37から、同様に中空
シリンダ71の中に固定保持されているミラー39へと
導かれ、続いて中空シリンダ71の開口73を通り、発
散レンズ43を通過して、同様に顕微鏡1のハウジング
と固定結合されたミラー41へと導かれる。このミラー
41は光路11を回転軸49と同軸に、中空軸61の片
側に保持された第2の方向転換ミラー33へ偏向させ
る。この第2の方向転換ミラー33は補助照明光路11
を図3では方向転換ミラー33により覆われており、従
って図では見えない中空軸61の開口を通して、観察す
べき物体13へと偏向させる。
【0031】図5には、焦点距離に従って第1の方向転
換ミラー31を傾斜させる機構を第2の方向転換ミラー
33を取り去った状態で示す。図5において、図1から
図4と同じ図中符号は同じ素子を指示する。図3の制御
レバー53は、図5では側面図で示されている。また、
制御レバー53によって一部が隠された回転自在の中空
軸51も示されており、制御レバー53はこの中空軸5
1に対して回転不可能なように固定クランプされてい
る。これにより、制御レバー53は図4に示すレバー5
5と堅固に結合されるので、同様に図4に示すばね60
により、一部図示したスピンドル77によって観察光学
系の光軸15に沿って摺動自在である焦点距離変化要素
79の方向へ付勢されることになる。
【0032】この焦点距離変化要素79はスピンドル7
7により観察光学系の光軸15に沿って摺動自在であ
り、制御レバー53は、焦点距離変化要素79に形成さ
れて制御カムを構成する面73に玉軸受75を介して支
えられている。焦点距離変化要素79、従って、制御カ
ム73は、対物レンズ5の焦点距離を変化させるために
摺動される対物レンズ5のレンズ群と結合している。焦
点距離の変化に応じて摺動したこのレンズ群の位置は、
図5にはその結果として摺動した制御カム73の位置と
共に破線Aにより表わされている。
【0033】制御カム73は焦点距離変化要素79の突
出部分81に形成されており、この突出部分81は、そ
れを貫通し、焦点距離変化要素79に係合する調整ねじ
83によって、光軸15の方向へ引き付けられ、湾曲し
ている。玉軸受75が制御カム73に沿ってころがるの
に伴って焦点距離変化要素79が摺動すると、制御カム
73は光軸15に向かって内側へ湾曲しているので、図
4のばね60の作用を受けて、制御レバー53の旋回が
起こる。制御レバー53と中空軸51は互いに回転しな
いように結合しているため、制御レバー53の旋回の結
果、方向転換ミラー31は焦点距離に従って直接に旋回
することになる。
【0034】方向転換ミラー31の傾きと、対物レンズ
5のその都度の焦点距離とを結合させるための、ごくわ
ずかな構成要素しか必要としないこの機構はきわめて小
型で、精密であり、信頼性も高い。さらに、ねじ83を
焦点距離変化要素79の本体の中にどれほど深くまで侵
入させるかを適切に考慮することにより、容易に調整を
実行できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による観察装置の概略側面図。
【図2】 図1の矢印IIの方向に見た概略断面図。
【図3】 図1の矢印III の方向に見た詳細断面図。
【図4】 図3の矢印IVの方向に見た、観察光学系の光
軸に関する図3に対応した軸方向詳細断面図。
【図5】 図3の矢印Vの方向に見た側断面図。
【符号の説明】
3…観察光学系、5…対物レンズ、7…照明構造、9…
主照明光路、11…補助照明光路、13,16…物体、
25…照明光学系、27…光源、29…照射野絞り、3
1…第1の方向転換ミラー、33…第2の方向転換ミラ
ー、37,39,41…ミラー、47,49…回転軸、
51…中空軸、53…制御レバー、55,59…レバ
ー、57…連結ロッド、73…制御カム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウルリッヒ・レムケ ドイツ連邦共和国・ディ−89522・ハイデ ンハイム・オーゲンハウザー ハウプトシ ュトラーセ・32 (72)発明者 クリスティアン・リュック ドイツ連邦共和国・ディ−73447・シャイ ンネルシュトラーセ・5 (72)発明者 ヨアヒム・シュテフェン ドイツ連邦共和国・ディ−73463・ヴェス トハウゼン・ドナウシバーベンシュトラー セ・9

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 焦点距離が可変である対物レンズ(5)
    を含む観察光学系(3)と、対物レンズ(5)とは別で
    あるがその焦点距離に従って変化する傾斜照明装置
    (7)とを有する観察装置において、傾斜照明装置
    (7)は、観察すべき物体(13,16)の前方で焦点
    距離に従って互いに傾斜している2本の照明光路(9,
    11)を含むことを特徴とする観察装置。
  2. 【請求項2】 焦点距離が可変である対物レンズ(5)
    を含む観察光学系(3)と、対物レンズ(5)とは別で
    あるがその焦点距離に従って変化する傾斜照明装置
    (7)とを有する観察装置において、 傾斜照明装置(7)は、観察すべき物体(13,16)
    の前方で焦点距離に従って互いに傾斜している2本の照
    明光路(9,11)を含み、 その2本の照明光路(9,11)は、光源(27)から
    出て、観察光学系(3)に対して横に配置された照明光
    学系(25)を通過する主照明光路(9)と、補助照明
    光路(11)であり、 観察光学系(3)の前方に配置された第1の方向転換素
    子(31)は主照明光路(9)を観察すべき物体(1
    3,16)の方向へ偏向させ、観察光学系(3)の背後
    に配置された第2の方向転換素子(33)は補助照明光
    路(11)を観察すべき物体(13,16)の方向へ偏
    向させ、 別の方向転換素子(37,39,41)は補助照明光路
    (11)を観察光学系(3)の周囲を回って第1の方向
    転換素子(33)の方向へ偏向させることを特徴とする
    観察装置。
  3. 【請求項3】 焦点距離が可変である対物レンズ(5)
    を含む観察光学系(3)と、対物レンズ(5)とは別で
    あるがその焦点距離に従って変化する傾斜照明装置
    (7)とを有する観察装置において、 傾斜照明装置(7)は、観察すべき物体(13,16)
    の前方で焦点距離に従って互いに傾斜している2本の照
    明光路(9,11)を含み、 その2本の照明光路(9,11)は、光源(27)から
    出て、観察光学系(3)に対して横に配置された照明光
    学系(25)を通過する主照明光路(9)と、補助照明
    光路(11)であり、 補助照明光路(11)の中にあり、照射野絞り(29)
    を観察すべき物体(13)に結像するレンズ素子(4
    3,45)を少なくとも1つ具備することを特徴とする
    観察装置。
  4. 【請求項4】 焦点距離が可変である対物レンズ(5)
    を含む観察光学系(3)と、対物レンズ(5)とは別で
    あるがその焦点距離に従って変化する傾斜照明装置
    (7)とを有する観察装置において、 傾斜照明装置(7)は、観察すべき物体(13,16)
    の前方で焦点距離に従って互いに傾斜している2本の照
    明光路(9,11)を含み、 2本の照明光路(9,11)は、光源(27)から出
    て、観察光学系(3)に対して横に配置された照明光学
    系(25)を通過する主照明光路(9)と、補助照明光
    路(11)であり、 観察光学系(3)の前方に配置された第1の方向転換素
    子(31)は主照明光路(9)を観察すべき物体(1
    3,16)の方向へ偏向させ、観察光学系(3)の背後
    に配置された第2の方向転換素子(33)は補助照明光
    路(11)を観察すべき物体(13,16)の方向へ偏
    向させ、 第1の方向転換素子(31)は回転軸(47)に対して
    回転自在である第1の方向転換ミラー(31)であり且
    つ第2の方向転換素子(33)は第2の回転軸(49)
    に対して回転自在である第2の方向転換ミラー(33)
    であり、それぞれの方向転換ミラー(31,33)の傾
    きは対物レンズ(5)の瞬時焦点距離によって決まるこ
    とを特徴とする観察装置。
  5. 【請求項5】 焦点距離が可変である対物レンズ(5)
    を含む観察光学系(3)と、対物レンズ(5)とは別で
    あるがその焦点距離によって変化する傾斜照明装置
    (7)とを有する観察装置において、 傾斜照明装置(7)は、観察すべき物体(13,16)
    の前方で焦点距離に従って互いに傾斜している2本の照
    明光路(9,11)を含み、 2本の照明光路(9,11)は、光源(27)から出
    て、観察光学系(3)に対して横に配置された照明光学
    系(25)を通過する主照明光路(9)と、補助照明光
    路(11)であり、 観察光学系(3)の前方に配置された第1の方向転換素
    子(31)は主照明光路(9)を観察すべき物体(1
    3,16)の方向へ偏向させ、観察光学系(3)の背後
    に配置された第2の方向転換素子(33)は補助照明光
    路(11)を観察すべき物体(13,16)の方向へ偏
    向させ、 第1の方向転換素子(31)は回転軸(47)に対して
    回転自在である第1の方向転換ミラー(31)であり且
    つ第2の方向転換素子(33)は第2の回転軸(49)
    に対して回転自在である第2の方向転換ミラー(33)
    であり、それぞれの方向転換ミラー(31,33)の傾
    斜は対物レンズ(5)の瞬時焦点距離によって決まり、 対物レンズ(5)の焦点距離が変化するときに起こる第
    1の方向転換ミラー(31)の傾きの変化を第2の方向
    転換ミラー(33)の対応する傾きの変化と結合する結
    合手段(55,57,59)が設けられており、 回転軸(47)に対して旋回自在であり、焦点距離に従
    って傾きが可変である方向転換ミラー(31)は照明光
    路(9)を観察すべき物体(13,16)の方向へ偏向
    させ、 回転軸(47)と固定結合された制御レバー(53)
    は、対物レンズ(5)の焦点距離が変化するときに運動
    する制御カム(73)で支持されていることを特徴とす
    る観察装置。
  6. 【請求項6】 焦点距離が可変である対物レンズ(5)
    を含む観察光学系(3)と、対物レンズ(5)とは別で
    あるがその焦点距離に従って変化する傾斜照明装置
    (7)とを有する観察装置において、 回転軸(47)に対して旋回自在であり、焦点距離に従
    って傾きが可変である方向転換ミラー(31)が照明光
    路(9)を観察すべき物体(13,16)の方向へ偏向
    させ、 回転軸(47)と固定結合された制御レバー(53)
    は、対物レンズ(5)の焦点距離が変化するときに運動
    する制御カム(73)で支持されていることを特徴とす
    る観察装置。
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