JPH1074363A - 記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法 - Google Patents

記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法

Info

Publication number
JPH1074363A
JPH1074363A JP9127219A JP12721997A JPH1074363A JP H1074363 A JPH1074363 A JP H1074363A JP 9127219 A JP9127219 A JP 9127219A JP 12721997 A JP12721997 A JP 12721997A JP H1074363 A JPH1074363 A JP H1074363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control track
storage medium
data
recording information
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9127219A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1074363A5 (ja
JP3992202B2 (ja
Inventor
Link Hermann
リンク ヘルマン
Axel Marzuf
マルツルーフ アクセル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Deutsche Thomson Brandt GmbH
Original Assignee
Deutsche Thomson Brandt GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Deutsche Thomson Brandt GmbH filed Critical Deutsche Thomson Brandt GmbH
Publication of JPH1074363A publication Critical patent/JPH1074363A/ja
Publication of JPH1074363A5 publication Critical patent/JPH1074363A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3992202B2 publication Critical patent/JP3992202B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • G11B27/28Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
    • G11B27/32Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
    • G11B27/322Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier used signal is digitally coded
    • G11B27/324Duty cycle modulation of control pulses, e.g. VHS-CTL-coding systems, RAPID-time code, VASS- or VISS-cue signals
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00Record carriers by type
    • G11B2220/90Tape-like record carriers
    • G11B2220/91Helical scan format, wherein tracks are slightly tilted with respect to tape direction, e.g. VHS, DAT, DVC, AIT or exabyte

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビデオ記録器のCTLトラック上に情報を記
録する公知の方法は、例えば、本質的にVISS及びV
ASS情報に制限される。いかなる望まれるデータをこ
の制御トラック上に記録することは、公知の方法を用い
ては可能ではない。 【解決手段】 1つの実施形態において、データは、C
TLビット定義により、VISS及びVASS等のCT
Lトラックの公知のデータ構造との衝突が起こらないよ
うな方法で、対応するルール及びヘッダの助けをかり
て、固定ブロック長を有するデータに変換される。これ
により達成される効果は、いかなる望まれるデータも制
御トラック上に蓄積することができるということであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、記憶媒体の制御
トラック上に情報を記録する方法に関し、特に、ビデオ
記録器に用いられる種類のビデオテープの制御トラック
(CTLトラック)上に付加的な情報を記録する方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】VHS規範によるような,ビデオテープ
は、例えば、少なくとも1つの制御又はCTLトラック
を含み,その上に、対応する制御目的のために機械によ
り使用される,制御及びトリガ情報アイテムが書き込ま
れる。他の情報アイテムをも同様に書き込むためにCT
Lトラックを用いることができるように、CTL符号化
方法が定義されており、その方法では、図4に示すよう
に、論理ゼロ“0”及び論理1“1”は、記録された制
御パルスのデューティ比の変化により、60:40のマ
ーク−スペース比が論理ゼロ“0”用に規定され、2
7.5:72.5のマーク−スペース比が論理1“1”
用に規定される,というように定義される。この定義に
より、いわゆるVISS(ビデオインデックスサーチシ
ステム)及びVASS(ビデオアドレスサーチシステ
ム)のデータフォーマットが規定され、一方で、VIS
Sデータフォーマットは以下の構成:1ビットがゼロ
“0”で、これに続いて61±3ビットが1“1”,さ
らにこれに続いて1ビットのゼロ“0”,を有し、他方
で、VASSデータフォーマットは、4つのヘッダと、
3つのBCDデータブロックとを含む。この場合、BC
Dデータブロックは長さ4ビットであり、1つのヘッダ
は1ビットのゼロ“0”と、これに続く9ビットの
“1”と、さらに続く1ビットのゼロ“0”とからな
る。両データフォーマットにおいて、書込み方向におい
て見られる第1ビットのゼロ“0”は、基準位置を形成
する。VISSは上記の定義に従い位置マーキング (In
dex)として用いられ、VASSはアドレス記録として用
いられる。さらに、16:9フォーマットは、ビデオ情
報としてCTLトラック上に付加的に書き込むことがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公知の方法の不利
な点は、その限定された有用性であり、すなわち、テー
プカウント、フィルムタイトル等の付加的な情報アイテ
ムをCTLトラック上に記録することは、このように可
能ではない。
【0004】この発明の目的は、それゆえ、付加的な情
報アイテムをCTLトラック上に記録するために用いる
ことのできる記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法
を開発することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明(請求項1)に
係る記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法は、情報
記録機械、特にビデオ記録器の,記憶媒体の制御トラッ
ク上に情報を書き込む方法において、記録されるべきデ
ータXが、磁気テープの制御トラック内におけるデータ
の曖昧性のない検出を可能にするよう、かつさらなる,
現存している制御トラックへの書込みのための規範と衝
突しないようなタイプのコードYへ変換されるようにし
たものであり、この請求項1による方法により、上述の
目的が達成される。
【0006】また、請求項2以下の従属項はこの発明の
有利な改良に関するものである。
【0007】この発明(請求項2)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項1に記載の記憶
媒体の制御トラックへの情報記録方法において、上記制
御トラックは記録の間、情報アイテムの論理ゼロ“0”
によって占められるようにしたものである。
【0008】この発明(請求項3)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項1又は2に記載
の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、
上記データXのデータYへの変換は、以下のルールに従
って行われるようにしたものである。 a) 連続する論理ゼロ“0”及び論理1“1”の数
を、最大値maxに限定すること。 b) 上記最大値maxは、上記制御トラックをマーク
するのに用いられる、他の規範において用いられる、連
続するゼロ“0”,又は1“1”のいかなる可能な組合
せの最大値maxよりも小さくなければならないこと。 c) かつ、符号化データ前,及び後のデータ検出を、
オンに切り換えるためのヘッダ,及びオフに切り換える
ためのヘッダを配置すること。
【0009】この発明(請求項4)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項3に記載の記憶
媒体の制御トラックへの情報記録方法において、上記ヘ
ッダは以下のルールに従って形成されるようにしたもの
である。 a) 上記データ検出をオンに切り換えるためのヘッダ
は、N個の論理ゼロ“0”からなり、ここで、minN
=max+1であり、論理1“1”,又は第1のデータ
ブロックの任意の代表的なデータパターンがこれに続
く。 b) 上記データ検出をオフに切り換えるためのヘッダ
は、N個の連続する論理ゼロ“0”,又は代表的なデー
タパターン,若しくはデータストリームの定義されたビ
ット数からなる。
【0010】この発明(請求項5)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項3及び4に記載
の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、
論理1“1”,又はデータ読出しをオンに切り換えるた
めの上記ヘッダの第1のデータブロックの代表的なパタ
ーンは、上記連続するデータブロックの符号化の構成部
分であるようにしたものである。
【0011】この発明(請求項6)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項1ないし5のい
ずれか1つに記載の記憶媒体の制御トラックへの情報記
録方法において、上記符号化されたデータブロックは、
固定長Z≧Nを有するようにしたものである。
【0012】この発明(請求項7)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項1ないし6のい
ずれか1つに記載の記憶媒体の制御トラックへの情報記
録方法において、上記最大値maxは、好ましくは=3
であるようにしたものである。
【0013】この発明(請求項8)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項1又は2に記載
の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、
上記データは、少なくとも1つの符号化されたデータブ
ロック,及び曖昧性なく検出可能なヘッダが上記少なく
とも1つのデータブロックの前,及び後に伝送され、複
数のデータブロックの場合には、後者はヘッダによって
分離されているようにしたものである。
【0014】この発明(請求項9)に係る記憶媒体の制
御トラックへの情報記録方法は、請求項8に記載の記憶
媒体の制御トラックへの情報記録方法において、情報ア
イテムは、上記関連するヘッダの間の、データブロック
のビット数によって符号化されるようにしたものであ
る。
【0015】この発明(請求項10)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項9に記載の記
憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、デー
タブロックは、論理ゼロ“0”によって形成されるよう
にしたものである。
【0016】この発明(請求項11)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項8ないし10
のいずれか1つに記載の記憶媒体の制御トラックへの情
報記録方法において、上記ヘッダは、多くの論理1
“1”を有する代表的なビットパターンを含み、上記論
理1“1”の数は、ヘッダビットの数より少ない,又は
同一であるようにしたものである。
【0017】この発明(請求項12)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項11に記載の
記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、上
記ヘッダは2つの論理1“11”を含むようにしたもの
である。
【0018】この発明(請求項13)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項1又は2に記
載の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法におい
て、テープカウンタを修正するために、トリガ情報アイ
テムは所定の時間間隔でCTLトラックに書き込まれ、
上記トリガ情報アイテムは異なった長さを持つことが可
能であり、それにより種々のトリガ情報アイテムを可変
する目的を達成するようにしたものである。
【0019】この発明(請求項14)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項13に記載の
記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、1
つの論理1“1”,又は2つの論理1“11”は、所定
の時間間隔の後に、トリガ信号として交互に書き込まれ
るようにしたものである。
【0020】この発明(請求項15)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項14に記載の
記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、上
記所定の時間間隔は、1秒であるようにしたものであ
る。
【0021】この発明(請求項16)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項14又は15
に記載の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法にお
いて、上記論理1“1”は各ケースにおいて、偶数個の
時間間隔用に書き込まれ、一方2つの論理1“11”
は、奇数個の時間間隔用に書き込まれるようにしたもの
である。
【0022】この発明(請求項17)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項13ないし1
6のいずれか1つに記載の記憶媒体の制御トラックへの
情報記録方法において、上記所定の時間間隔は、カウン
タエラーが高い場合、増大されるよう選択されるように
したものである。
【0023】この発明(請求項18)に係る記憶媒体の
制御トラックへの情報記録方法は、請求項1ないし17
のいずれか1つに記載の記憶媒体の制御トラックへの情
報記録方法において、上記データフォーマットは、CT
LトラックのVISS及びVASS符号化(ビデオイン
デックスサーチシステム,及びビデオアドレスサーチシ
ステム)用のVHS仕様、すなわち論理ゼロ“0”用の
60:40のCTLパルスのマーク−スペース比、及び
論理1“1”用の27.5:72.5のマーク−スペー
ス比に対応するようにしたものである。
【0024】
【発明の実施の形態】以下にまず、この発明の概要を述
べる。即ち、テープ記録機械用の記憶媒体、特にビデオ
記録器の,制御トラック上に情報を書き込む方法におい
て、記録されるべきデータXは、記憶媒体の制御トラッ
ク内のデータの曖昧性のない検出を可能とするようなタ
イプのコードYへ変換されることが好ましい。一般に、
通常は磁化テープによって実現される,記憶媒体の制御
トラックは、記録の間、情報アイテム“0”によって占
められる。
【0025】この発明による方法の第1の実施の形態に
おいて、データXのデータYへの変換は、以下のルール
に従って行われる: a) 連続する論理ゼロ“0”,及び論理1“1”の数
を、最大値maxに制限すること。 b) 上記最大値maxは、上記制御トラックをマーク
するのに用いられる他の規範において用いられる、連続
するゼロ“0”,又は1“1”のいかなる可能な組合せ
のそれよりも小さくなければならないこと。 c) 符号化されたデータの前,及び後でのデータ検出
をオンに切り換えるためのヘッダ,及びオフに切り換え
るためのヘッダを配置すること。この場合、ヘッダは以
下のルールに従って形成される。 d) 上記データ検出をオンに切り換えるためのヘッダ
は、N個の論理ゼロ“0”からなり、ここでminN=
max+1であり、論理1“1”,又は任意の代表的な
データパターンがこれに続く。 e) 上記データ検出をオフに切り換えるためのヘッダ
は、N個の連続する論理ゼロ“0”,又は任意の代表的
なデータパターン,若しくはデータストリームの定義さ
れた数のビットからなる。
【0026】符号化を簡単にするために、又は余分な冗
長性を避けるために、データ読込みをオンに切り換える
ためのヘッダの論理1“1”,又は任意の代表的なデー
タパターンは、すでに第1のデータブロック,又はむし
ろヘッダに隣接するデータブロックの符号化の構成部分
である。言い換えれば、符号化されたデータのデータブ
ロックは、この場合には、いつも論理1“1”で始ま
る。この実施の形態において、符号化されたデータブロ
ックは、固定長Z≧Nを有する。連続する論理ゼロ
“0”,又は1“1”の最大値maxは、好ましくは値
3に設定される。
【0027】この発明による方法の第2の実施の形態に
おいて、この発明による方法のデータは、少なくとも1
つの符号化されたデータブロック,を含むことができ、
曖昧性なく検出可能なヘッダは少なくとも1つのデータ
ブロックの前,及び後に伝送され、かつ、データブロッ
クが複数である場合には、後者はヘッダによって分離さ
れる。言い換えれば、n個のデータブロックは、ここで
nはゼロよりも大きい自然数であるが、n+1個のヘッ
ダを必要とする。この符号化のオプションにおいて、符
号化されるべき情報は対応するヘッダの間の、データブ
ロックの長さにより符号化される。長さはこの場合一般
に、ヘッダの間に配置される上記CTL符号化方法にお
ける,ビット数を意味するもので、つまり対応するヘッ
ダの間で経過する時間ではないと理解される,なぜな
ら、その時間はテープスピードの関数であり、それゆ
え、情報アイテムを符号化するための曖昧性のない手段
ではないであろうからである。
【0028】CTL方法を考慮して、データブロック
は、好ましくは対応する数の論理ゼロ“0”によって形
成され、ここですでに上述したように、情報はビットの
数の中に、すなわち論理ゼロ“0”の個数の中に符号化
される。
【0029】この発明による方法によるヘッダは、多数
の論理1“1”を有する代表的なビットパターンを含
み、この論理1“1”の数は、ヘッダビットの数より少
ない,又は同一である。ヘッダは、好ましくは、2つの
論理1“1”、つまりパターン“11”を含む。別のパ
ターンも可能である。
【0030】この発明による方法の第3の実施の形態
は、テープカウンタを修正するのに適しているものであ
るが、CTLトラック上にトリガ情報アイテムを所定の
時間間隔で書き込むものであり、このトリガ情報が異な
るパターン、すなわち一般にはビットの数、を持つこと
は可能であり、それにより異なるトリガ情報アイテムの
可変する手段を有利に達成することが可能である。1つ
の論理1“1”,又は2つの論理1“11”が、各ケー
スにおいて、所定の時間間隔の終わりにトリガ信号とし
て交互に書き込まれることは好ましい。この場合、1つ
の実施形態において、論理1“1”が各ケースにおいて
偶数個の時間間隔用に書き込まれ、一方2つの論理1
“11”のパターンが、奇数個の時間間隔用に書き込ま
れることは有利である。ビデオ記録器における応用のた
めに選択される適切な時間間隔は1秒であり、それは通
常十分である。別の時間間隔の長さも可能であり、対応
する要件に依存している。その結果、例えば、もしテー
プカウンタの誤りが高い場合には、より長い所定の時間
間隔が選択される。
【0031】この発明の好ましい実施の形態は、添付さ
れた図面を参照して以下に記述される。 実施の形態1.図1の上部は、一般的なセクションにお
いてすでに明らかにされたルールを用いる、データXか
らデータYへの変換、例えばX=“000”からY=
“100010”への変換を示しており、ここでこのル
ールを明確性のために繰り返す。
【0032】a) 連続する論理ゼロ“0”,及び1
“1”の数を、定義された最大値maxに制限するこ
と。本件の場合、それゆえ、max=3である。 b) この最大値maxは、他の規範のいかなる可能な
組合せよりも小さくなければならず、すなわち、この場
合、VASSヘッダによる9つの論理1“1”よりも小
さくなければならない。 c) 論理ゼロ“0”の数N(=検出値)の後の第1の
データビットを検出するために、データ検出をオンに切
り換えること。ここで、最小値N=max+1であり、
このゼロのストリームの後は、論理1“1”,又は任意
の他の代表的なパターンが続く。 d) N個の連続するゼロ“0”,又は代表的なデータ
パターン,若しくはデータストリームの定義された数の
ビットが検出されたとき、データストリームの最後のビ
ットの後のデータ検出をオフに切り換える。
【0033】さらに、この実施形態において、符号化さ
れたデータブロックは所定の固定長Zを有し、ここで、
Zはmaxよりも大きくなければならず、一般にNより
大きい,又は同一であることが規定されている。
【0034】符号化のさらなる例は、下記の表1におい
て示される。
【0035】
【表1】
【0036】図1の下部は、図1の上部によるデータ符
号化の、CTLデータのデータストリーム1を示してい
る。この場合、maxの値は3であり、検出値は4であ
り、データブロック長は6ビットである。ポイント2で
は、4より多くの論理ゼロが検出されており、従って、
検出規範は満たされ、ポイント2の論理1“1”は、ブ
ロックの第1のデータビットである。ポイント3では、
データブロックはその終端に来ており(Z=6)、従っ
て、ブロック“110010”は検出され、これは符号
化されていないデータ値“100”に対応する。その検
出は、4つの論理ゼロ“0000”がデータストリーム
1内に続いて存在するので、オフに切り換えられる。ポ
イント4で、その検出が再び活性化される(4つの論理
ゼロの後に、論理1が続く)。ポイント4と5の間の第
1のデータブロックは、符号化されていない値“11
0”に対応して値“111000”を有する。次のデー
タブロックは、続いてポイント6と7の間に位置し、符
号化されていない値“111”に対応する内容“101
110”を有する。ポイント7の後に、4より多くの論
理ゼロがデータストリーム1内に存在し、その結果、デ
ータ検出が再び非活性化される。データ検出をオン及び
オフに切り換えるための条件は、また、ヘッダとも呼ぶ
ことができる。この例において、完全な前方ヘッダはパ
ターン“00001”であろうし、論理“1”は同時に
第1のデータブロックの構成部分であろう。データ伝送
を終えるための後方ヘッダは、この場合、パターン“0
000”であろう。
【0037】データストリームの基本的に同一の構造
は、表1によるデータの符号化を結果として生じるであ
ろうし、生じたデータストリームは、図1から容易に引
き出し得るので、ここで図示しない。
【0038】この実施形態の利点は、この符号化のデー
タシーケンスは、代表的なVISS及びVASSデータ
パターンを除外する、つまり用いないという事実にあ
り、これにより、曖昧性なく再構築することができ、か
つ現存する規範と衝突しないCTLトラック内に、一般
的なデータを蓄積することができるという結果を生じる
ものである。
【0039】実施の形態2.図2はこの発明の第2の実
施形態を示し、情報は、伝送されたCTLビットのデー
タブロック長により符号化される。データストリーム1
の異なる詳細は、図2に図示される。ここで本質的なこ
とは、データブロックの前,及び後に配置され、この例
においては、2つの連続する論理1のパターン“11”
によって実現される、曖昧性のないヘッダの使用であ
る。別のヘッダパターンも考えられ、かつ可能である。
図2の例において、一番上から一番下までに、4,5,
6及び14個の論理ゼロが、対応するヘッダの間に含ま
れている。これらのランレングスは、今、異なる情報ア
イテムを割り当てられる。例えば、このパターンは表2
において与えられる意味を持つことができる。
【0040】
【表2】
【0041】第2の実施形態の利点は、データの長さな
どに関する制限がないという事実において見ることがで
きる。さらに、情報はデータブロック当たりのビット数
にあり、対応するヘッダの間の時間間隔の長さにあるも
のではないので、テープスピードにおける変更は困難を
生じない。長さ符号化,及びデータブロックの前後の同
一ヘッダのおかげで、データ媒体の、すなわち好ましい
実施形態においてはテープ,の走行方向は、何らの意義
を持たない。言い換えれば、この実施形態において、テ
ープのいかなる走行方向(すなわち順又は逆走行の間)
におけるデータをも読み込むことが可能である。もし適
切であれば、論理“0”のパルスの数は増大することが
できるので、VISS又はVASS等の現存する規範と
衝突する根拠はほとんどない。公知の規範のデータが検
出される場合、その時これらのデータはヘッダのために
無視される。
【0042】実施の形態3.図3は、ビデオ記録器等の
テープ機械のテープカウンタを修正するのに用いること
のできる、情報アイテムの符号化を示している。もしビ
デオ記録器が、テープカウンティング(いわゆる線型テ
ープカウンティング)のために、制御トラックのCTL
パルスのデータストリームを用いる場合、CTLパルス
のカウンティングの間、これらのパルスの幾つかが、あ
る状況の下で、失われたり又は不正確にカウントされる
という問題が生じる。これはとりわけ、テープの走行方
向,又はテープスピードにおいて変化があった場合に生
じる。この不正確なカウンティングを防ぐ,又は少なく
とも減少させるために、代表的なマーキング又はトリガ
マーキングが、CTLの定義を用いて、所定の、自由に
選択可能な時間間隔で、CTLトラック上に書き込まれ
る。例えば、マーキングは、第3の実施形態による例に
おいて、記録モードの間、毎秒、CTLトラック上に書
き込まれる。本件の場合、1つの論理1“1”は偶数秒
の時に書き込まれ、2つの論理1“11”は奇数秒の時
に書き込まれる。一般に、その後、奇数個の論理1、例
えば“1”が、偶数個の時間間隔用にCTLトラック上
に書き込まれ、偶数個の論理1、例えば“11”が、奇
数個の時間間隔用にCTLトラックに書き込まれる。こ
れは図3において見ることができ、そこでは、CTLパ
ルスのデータストリーム8において1つの論理1“1”
が偶数秒用に書き込まれ、2つの論理1“11”が奇数
秒用に書き込まれている(参照符号9は、秒単位のカウ
ンタ読込みを示している)。この情報はテープカウンタ
をトリガし、これにより修正するために用いることがで
きる。もし、例えば、図3におけるポイント7.0秒が
過ぎ、実際のカウンタの読みXが6.0と7.0の間に
あるならば、そのときテープカウンタは値6.0に、こ
の値は通過した最後のトリガポイントであるので、設定
されることができる。もしテープカウンタの不正確なカ
ウンティングが1秒より大きいなら、時間間隔は、例え
ば2秒まで、長くすることができる。しかしながら、こ
れは使用されるビデオ記録器のタイプによる。
【0043】第3の実施形態の利点は、この情報符号化
の処理は非常に簡単で、方法の強健性に貢献するもので
あり、またその方法は現存する規範と独立しているとい
う事実に存在する。例えば、VASS規範に問題が生じ
た場合、そのときは、M個のトリガパルスが、ここでM
は自然数であるが、定義された時間遅延内に検出された
後に、カウンタを更新することが可能であろう。
【0044】実施の形態4.最後に、図4の上部a)
は、CTL規範における,論理ゼロ“0”,及び論理1
“1”の定義を示している。論理ゼロ“0”はこの場
合、60:40のマーク−スペース比によって定義さ
れ、論理1“1”は27.5:72.5のマーク−スペ
ース比によって定義される。図4の中部b)は、データ
ストリーム8を用いるVISS構造を図示しており、こ
のVISSは1ビットのゼロ“0”からマーキングを始
め、その後61+/−3ビットの1“1”が続き、そし
て終端ビットとしての1ビットのゼロ“0”が続く。こ
の場合、第1のビット(=“0”)は基準位置14を形
成する。図4の下部c)は、最後に、データストリーム
8のVASSデータ構造を示す。この構造は4つのヘッ
ダ10を含み、これは3つのデータブロック11、1
2、13のフレームを形成する。ヘッダ10はパターン
“01111111110”を有する11ビット、すな
わち9つの1“1”が、両側を論理ゼロ“0”に囲まれ
たものからなる。データブロック11,12,13は自
由に利用できる4ビットを有し、MSB及びLSBは図
4c)において示されるように定義されている。
【0045】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る記憶媒体
の制御トラックへの情報記録方法によれば、情報記録機
械、特にビデオ記録器の,記憶媒体の制御トラック上に
情報を書き込む方法において、記録されるべきデータX
が、磁気テープの制御トラック内におけるデータの曖昧
性のない検出を可能にするよう、かつさらなる,現存し
ている制御トラックへの書込みのための規範と衝突しな
いようなタイプのコードYへ変換するようにしたので、
付加的な情報アイテムをCTLトラック上に記録するた
めに用いることのできる記憶媒体の制御トラックへの情
報記録方法が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1による記憶媒体の制御ト
ラックへの情報記録方法を示し、その上部に3−ディジ
ットのデータのための変換例を、その下部にCTLトラ
ックのデータストリームにおける、上記データの配置の
例を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態2による記憶媒体の制御ト
ラックへの情報記録方法を示し、長さ符号化によるデー
タ記録の例を示す図である。
【図3】本発明の実施の形態3による記憶媒体の制御ト
ラックへの情報記録方法を示し、付加的な、情報を運ぶ
トリガパルスを導入することによる、テープカウンタの
修正の例を示す図である。
【図4】本発明の実施の形態4による記憶媒体の制御ト
ラックへの情報記録方法を示し、a〜cはCTL符号化
の定義、及びまたVISS及びVASSデータ構造にお
けるデータ構成を示す図である。
【符号の説明】
X データ Y データ 1 CTLパルスデータストリーム 2 データ検出1の始め 3 データ検出1の終わり 4 データ検出2の始め 5 第1のデータブロックの終わり 6 第2のデータブロックの始め 7 データ検出2の終わり 8 CTLパルスデータストリーム 9 秒単位のテープカウンタ 10 ヘッダ 11 データブロック 12 データブロック 13 データブロック 14 基準位置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アクセル マルツルーフ ドイツ連邦共和国 オーベルシャッハ D −78052アウゲンモース シュトラーセ 10

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報記録機械、特にビデオ記録器の,記
    憶媒体の制御トラック上に情報を書き込む方法におい
    て、記録されるべきデータXが、磁気テープの制御トラ
    ック内におけるデータの曖昧性のない検出を可能にする
    よう、かつさらなる,現存している制御トラックへの書
    込みのための規範と衝突しないようなタイプのコードY
    へ変換されることを特徴とする、記憶媒体の制御トラッ
    クへの情報記録方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の記憶媒体の制御トラッ
    クへの情報記録方法において、 上記制御トラックは記録の間、情報アイテムの論理ゼロ
    “0”によって占められることを特徴とする記憶媒体の
    制御トラックへの情報記録方法。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の記憶媒体の制御
    トラックへの情報記録方法において、 上記データXのデータYへの変換は、以下のルールに従
    って行われることを特徴とする記憶媒体の制御トラック
    への情報記録方法。 a) 連続する論理ゼロ“0”及び論理1“1”の数
    を、最大値maxに限定すること。 b) 上記最大値maxは、上記制御トラックをマーク
    するのに用いられる、他の規範において用いられる、連
    続するゼロ“0”,又は1“1”のいかなる可能な組合
    せの最大値maxよりも小さくなければならないこと。 c) かつ、符号化データ前,及び後のデータ検出を、
    オンに切り換えるためのヘッダ,及びオフに切り換える
    ためのヘッダを配置すること。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の記憶媒体の制御トラッ
    クへの情報記録方法において、 上記ヘッダは以下のルールに従って形成されることを特
    徴とする記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法。 a) 上記データ検出をオンに切り換えるためのヘッダ
    は、N個の論理ゼロ“0”からなり、ここで、minN
    =max+1であり、論理1“1”,又は第1のデータ
    ブロックの任意の代表的なデータパターンがこれに続
    く。 b) 上記データ検出をオフに切り換えるためのヘッダ
    は、N個の連続する論理ゼロ“0”,又は代表的なデー
    タパターン,若しくはデータストリームの定義されたビ
    ット数からなる。
  5. 【請求項5】 請求項3及び4に記載の記憶媒体の制御
    トラックへの情報記録方法において、 論理1“1”,又はデータ読出しをオンに切り換えるた
    めの上記ヘッダの第1のデータブロックの代表的なパタ
    ーンは、上記連続するデータブロックの符号化の構成部
    分であることを特徴とする記憶媒体の制御トラックへの
    情報記録方法。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1つに記載
    の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、 上記符号化されたデータブロックは、固定長Z≧Nを有
    することを特徴とする記憶媒体の制御トラックへの情報
    記録方法。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれか1つに記載
    の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法において、 上記最大値maxは、好ましくは=3であることを特徴
    とする記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法。
  8. 【請求項8】 請求項1又は2に記載の記憶媒体の制御
    トラックへの情報記録方法において、 上記データは、少なくとも1つの符号化されたデータブ
    ロック,及び曖昧性なく検出可能なヘッダが上記少なく
    とも1つのデータブロックの前,及び後に伝送され、複
    数のデータブロックの場合には、後者はヘッダによって
    分離されていることを特徴とする記憶媒体の制御トラッ
    クへの情報記録方法。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の記憶媒体の制御トラッ
    クへの情報記録方法において、 情報アイテムは、上記関連するヘッダの間の、データブ
    ロックのビット数によって符号化されることを特徴とす
    る記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の記憶媒体の制御トラ
    ックへの情報記録方法において、 データブロックは、論理ゼロ“0”によって形成される
    ことを特徴とする記憶媒体の制御トラックへの情報記録
    方法。
  11. 【請求項11】 請求項8ないし10のいずれか1つに
    記載の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法におい
    て、 上記ヘッダは、多くの論理1“1”を有する代表的なビ
    ットパターンを含み、上記論理1“1”の数は、ヘッダ
    ビットの数より少ない,又は同一であることを特徴とす
    る記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載の記憶媒体の制御ト
    ラックへの情報記録方法において、 上記ヘッダは2つの論理1“11”を含むことを特徴と
    する記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法。
  13. 【請求項13】 請求項1又は2に記載の記憶媒体の制
    御トラックへの情報記録方法において、 テープカウンタを修正するために、トリガ情報アイテム
    は所定の時間間隔でCTLトラックに書き込まれ、上記
    トリガ情報アイテムは異なった長さを持つことが可能で
    あり、それにより種々のトリガ情報アイテムを可変する
    目的を達成するものであることを特徴とする記憶媒体の
    制御トラックへの情報記録方法。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の記憶媒体の制御ト
    ラックへの情報記録方法において、 1つの論理1“1”,又は2つの論理1“11”は、所
    定の時間間隔の後に、トリガ信号として交互に書き込ま
    れることを特徴とする記憶媒体の制御トラックへの情報
    記録方法。
  15. 【請求項15】 請求項14に記載の記憶媒体の制御ト
    ラックへの情報記録方法において、 上記所定の時間間隔は、1秒であることを特徴とする記
    憶媒体の制御トラックへの情報記録方法。
  16. 【請求項16】 請求項14又は15に記載の記憶媒体
    の制御トラックへの情報記録方法において、 上記論理1“1”は各ケースにおいて、偶数個の時間間
    隔用に書き込まれ、一方2つの論理1“11”は、奇数
    個の時間間隔用に書き込まれることを特徴とする記憶媒
    体の制御トラックへの情報記録方法。
  17. 【請求項17】 請求項13ないし16のいずれか1つ
    に記載の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法にお
    いて、 上記所定の時間間隔は、カウンタエラーが高い場合、増
    大されるよう選択されることを特徴とする記憶媒体の制
    御トラックへの情報記録方法。
  18. 【請求項18】 請求項1ないし17のいずれか1つに
    記載の記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法におい
    て、 上記データフォーマットは、CTLトラックのVISS
    及びVASS符号化(ビデオインデックスサーチシステ
    ム,及びビデオアドレスサーチシステム)用のVHS
    (登録商標)仕様、すなわち論理ゼロ“0”用の60:
    40のCTLパルスのマーク−スペース比、及び論理1
    “1”用の27.5:72.5のマーク−スペース比に
    対応することを特徴とする記憶媒体の制御トラックへの
    情報記録方法。
JP12721997A 1996-05-31 1997-05-16 記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法 Expired - Fee Related JP3992202B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19621829A DE19621829A1 (de) 1996-05-31 1996-05-31 Verfahren zur Informationsaufzeichnung auf der Steuerspur eines Speicherträgers
DE19621829.2 1996-05-31

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH1074363A true JPH1074363A (ja) 1998-03-17
JPH1074363A5 JPH1074363A5 (ja) 2005-04-07
JP3992202B2 JP3992202B2 (ja) 2007-10-17

Family

ID=7795752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12721997A Expired - Fee Related JP3992202B2 (ja) 1996-05-31 1997-05-16 記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US6370313B2 (ja)
EP (1) EP0810604B1 (ja)
JP (1) JP3992202B2 (ja)
CN (1) CN1287355C (ja)
DE (2) DE19621829A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11283295A (ja) * 1998-03-31 1999-10-15 Sanyo Electric Co Ltd 磁気記録再生装置
US6674956B1 (en) * 1998-04-28 2004-01-06 Nec Electronics Corporation VISS signal detecting method for detecting VISS signal of video tape
JP3416561B2 (ja) * 1999-03-31 2003-06-16 三洋電機株式会社 映像記録再生装置における記録時刻指定による検索方法および検索装置
EP2472201B1 (en) 2009-08-25 2017-10-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Rare-earth cold storage material particle, rare-earth cold storage material particles, refrigerator utilizing same, measuring device, and method for producing same

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4811127A (en) 1986-10-22 1989-03-07 Victor Company Of Japan, Ltd. Magnetic recording and reproducing apparatus
US5018027A (en) 1989-05-10 1991-05-21 Gse, Inc. Method of and means for providing information to edit a video tape
US5282049A (en) * 1991-02-08 1994-01-25 Olympus Optical Co., Ltd. Moving-picture data digital recording and reproducing apparatuses
DE4434034A1 (de) 1994-09-23 1996-03-28 Thomson Brandt Gmbh Verfahren zur Markierung und/oder zur Auswertung von Markierungen von auf einem Speicherträger aufgezeichneten Informationen für Steuerungszwecke

Also Published As

Publication number Publication date
CN1170927A (zh) 1998-01-21
EP0810604A3 (de) 1999-03-03
DE19621829A1 (de) 1997-12-04
DE59711458D1 (de) 2004-05-06
CN1287355C (zh) 2006-11-29
JP3992202B2 (ja) 2007-10-17
EP0810604A2 (de) 1997-12-03
EP0810604B1 (de) 2004-03-31
US20010021304A1 (en) 2001-09-13
US6370313B2 (en) 2002-04-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100278433B1 (ko) 트랙 추종 서보 정보에 중첩된 어드레싱 정보를 갖는 자기 테이프 매체 및 그 판독, 기록 방법
KR920003486B1 (ko) 자기 디스크 장치
US5923272A (en) Serial bitstream code for timing-based servo
US4167028A (en) Method and an apparatus for time signal encoding/decoding
KR100278413B1 (ko) 타이밍-기반 서보용 직렬 비트스트림 코드
US4958244A (en) Method of position detection on a recording medium
EP0353274B1 (en) Synchronization for stored data
US5418657A (en) Track address detecting means by HDD sector servo method
US3562726A (en) Dual track encoder and decoder
JPH1074363A (ja) 記憶媒体の制御トラックへの情報記録方法
US4746997A (en) Method and apparatus for generating/detecting and address mark
KR100258403B1 (ko) 데이타 레코더 및 그 작동방법
US5144501A (en) Data recorder and method of operation
US5144500A (en) Method and apparatus for reproducing multiply recorded data
JPH1074363A5 (ja)
JP3923633B2 (ja) 情報記録媒体
JP3263787B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3764489B2 (ja) 磁気記録装置
JP2596417B2 (ja) デジタルテープレコーダにおけるプログラム監視装置
JP3424542B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2666409B2 (ja) 検索装置
SU1140153A2 (ru) Способ магнитной записи и воспроизведени телеметрической цифровой информации
JPS58117782A (ja) 磁気テ−プ記録再生装置
JPH0828057B2 (ja) データの記録/再生方法
JP2002515622A (ja) 長手方向位置情報が書き込まれたテープサーボパターン

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040512

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040512

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061031

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070131

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070227

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070528

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070626

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070720

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees