JPH1074642A - 放電灯用漏洩変圧器 - Google Patents
放電灯用漏洩変圧器Info
- Publication number
- JPH1074642A JPH1074642A JP8266494A JP26649496A JPH1074642A JP H1074642 A JPH1074642 A JP H1074642A JP 8266494 A JP8266494 A JP 8266494A JP 26649496 A JP26649496 A JP 26649496A JP H1074642 A JPH1074642 A JP H1074642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- leg
- core
- secondary winding
- primary winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 48
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】一次巻線21・二次巻線22を中央脚11両側
から装着する必要のない、巻線形成作業の容易な放電灯
用漏洩変圧器を提供する。 【解決手段】放電灯用漏洩変圧器は中央脚11・四角形
環状側脚12・パスコア13を含む積層鉄心構造体を備
える。中央脚11に巻回された一次巻線21・二次巻線
22を備える。一次巻線21・二次巻線22の間にパス
コア13を配置する。パスコア13とを四角形環状側脚
12とを一体に形成する。
から装着する必要のない、巻線形成作業の容易な放電灯
用漏洩変圧器を提供する。 【解決手段】放電灯用漏洩変圧器は中央脚11・四角形
環状側脚12・パスコア13を含む積層鉄心構造体を備
える。中央脚11に巻回された一次巻線21・二次巻線
22を備える。一次巻線21・二次巻線22の間にパス
コア13を配置する。パスコア13とを四角形環状側脚
12とを一体に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパスコアが付属する
放電灯用漏洩変圧器に関する。特にその積層鉄心構造に
関する。
放電灯用漏洩変圧器に関する。特にその積層鉄心構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】放電灯用漏洩変圧器の積層鉄心構造はE
形・I形・E形の各鉄心を組合せる構成、中央脚・四角
形環状側脚・パスコアを組合せる構成のいずれかあるこ
とが多い。後者の場合の従来例は図7の通りである。図
7の11は中央脚、12は四角形環状側脚、13はパス
コアである。四角形環状側脚12とパスコア13は一体
的になっていて、それら全体は十字形を呈する十字形鉄
心(12・13)
形・I形・E形の各鉄心を組合せる構成、中央脚・四角
形環状側脚・パスコアを組合せる構成のいずれかあるこ
とが多い。後者の場合の従来例は図7の通りである。図
7の11は中央脚、12は四角形環状側脚、13はパス
コアである。四角形環状側脚12とパスコア13は一体
的になっていて、それら全体は十字形を呈する十字形鉄
心(12・13)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図8に示すように、一
体の前記十字形鉄心(12・13)の中央脚11一次巻
線21・二次巻線22を施す際は、それらを中央脚11
の両側から装着する必要があるので、個々に巻線作業を
行い、各々を中央脚11へ装着した後で両巻線21・2
2を結線しなければならない。本発明の目的は、一次二
次の巻線を中央脚両側から装着する必要のない、巻線形
成作業の容易な放電灯用漏洩変圧器を提供することであ
る。
体の前記十字形鉄心(12・13)の中央脚11一次巻
線21・二次巻線22を施す際は、それらを中央脚11
の両側から装着する必要があるので、個々に巻線作業を
行い、各々を中央脚11へ装着した後で両巻線21・2
2を結線しなければならない。本発明の目的は、一次二
次の巻線を中央脚両側から装着する必要のない、巻線形
成作業の容易な放電灯用漏洩変圧器を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は中央脚・四角形
環状側脚・パスコアを含む積層鉄心構造体を備え、前記
中央脚に巻回された一次巻線・二次巻線を備え、前記一
次巻線・二次巻線の間に前記パスコアを配置する放電灯
用漏洩変圧器を前提とする。本発明においては、前記パ
スコアと前記四角形環状側脚とを一体に形成する。
環状側脚・パスコアを含む積層鉄心構造体を備え、前記
中央脚に巻回された一次巻線・二次巻線を備え、前記一
次巻線・二次巻線の間に前記パスコアを配置する放電灯
用漏洩変圧器を前提とする。本発明においては、前記パ
スコアと前記四角形環状側脚とを一体に形成する。
【0005】
【作用】本発明の前記中央脚にはパスコアがともなわな
いので、すべての結線作業の完了した一次二次巻線を前
記中央脚の一方側から装着できる。
いので、すべての結線作業の完了した一次二次巻線を前
記中央脚の一方側から装着できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1〜2を使
って説明する。図1〜2の放電灯用漏洩変圧器は中央脚
11・四角形環状側脚12・パスコア13を含む積層鉄
心構造体を備える。中央脚11に巻回された一次巻線2
1・二次巻線22を備える。一次巻線21・二次巻線2
2の間にパスコア13を配置する。パスコア13とを四
角形環状側脚12とを一体に形成する。中央脚11はパ
スコア13のともなわない略I字形であるので、図2に
示すように、一次巻線21と二次巻線22を予め一体化
(一次巻線21・二次巻線22相互間の配線も完了した
状態)しておいて、まとめて中央脚11へ装着すること
ができる。これは一般のI形コアへの汎用の効率的な巻
線装着作業と同じである。図3〜4に示す別の実施形態
について説明する。中央脚11をややT字を連想させる
形状に設計し、その一端に突起14を形成する。巻線ボ
ビンの例えば一次側フランジ部31の一端を突起14に
当接させるようにすれば、一次側フランジ部31・二次
側フランジ部32を一体に形成した巻線ボビンの位置決
めが正確となる。これにともない、一次側フランジ部3
1・二次側フランジ部32に施された一次巻線21・二
次巻線22の位置決め精度が向上する。図5〜6に示す
他の実施形態について説明する。中央脚11の例えば二
次巻線22対応箇所の幅を狭くし、幅変化箇所に段差部
15を形成する。この段差部15を、二次側フランジ3
2に形成した対応段差の箇所に係合して、一次側フラン
ジ部31・二次側フランジ部32を一体に形成した巻線
ボビンの位置決めを図る。これでも、図3〜4のものと
ほぼ同効となる。
って説明する。図1〜2の放電灯用漏洩変圧器は中央脚
11・四角形環状側脚12・パスコア13を含む積層鉄
心構造体を備える。中央脚11に巻回された一次巻線2
1・二次巻線22を備える。一次巻線21・二次巻線2
2の間にパスコア13を配置する。パスコア13とを四
角形環状側脚12とを一体に形成する。中央脚11はパ
スコア13のともなわない略I字形であるので、図2に
示すように、一次巻線21と二次巻線22を予め一体化
(一次巻線21・二次巻線22相互間の配線も完了した
状態)しておいて、まとめて中央脚11へ装着すること
ができる。これは一般のI形コアへの汎用の効率的な巻
線装着作業と同じである。図3〜4に示す別の実施形態
について説明する。中央脚11をややT字を連想させる
形状に設計し、その一端に突起14を形成する。巻線ボ
ビンの例えば一次側フランジ部31の一端を突起14に
当接させるようにすれば、一次側フランジ部31・二次
側フランジ部32を一体に形成した巻線ボビンの位置決
めが正確となる。これにともない、一次側フランジ部3
1・二次側フランジ部32に施された一次巻線21・二
次巻線22の位置決め精度が向上する。図5〜6に示す
他の実施形態について説明する。中央脚11の例えば二
次巻線22対応箇所の幅を狭くし、幅変化箇所に段差部
15を形成する。この段差部15を、二次側フランジ3
2に形成した対応段差の箇所に係合して、一次側フラン
ジ部31・二次側フランジ部32を一体に形成した巻線
ボビンの位置決めを図る。これでも、図3〜4のものと
ほぼ同効となる。
【0007】
【発明の効果】本発明はパスコアと四角形環状側脚とを
一体に形成する。ことため、中央脚にパスコアが付属せ
ず、巻線装着上の障害部分がなくなるため、一次巻線・
二次巻線を効率良く装着することが可能となる。
一体に形成する。ことため、中央脚にパスコアが付属せ
ず、巻線装着上の障害部分がなくなるため、一次巻線・
二次巻線を効率良く装着することが可能となる。
【図1】 本発明の放電灯用漏洩変圧器の積層鉄心構造
体の平面図である。
体の平面図である。
【図2】 図1の中央脚への巻線装着状況を示す平面図
である。
である。
【図3】 別の実施形態に係る積層鉄心構造体を示す平
面図である。
面図である。
【図4】 図3の中央脚および各巻線を示す断面図であ
る。
る。
【図5】 他の実施形態に係る積層鉄心構造体を示す平
面図である。
面図である。
【図6】 図5の中央脚および各巻線を示す断面図であ
る。
る。
【図7】 従来の放電灯用漏洩変圧器の積層鉄心構造体
の平面図である。
の平面図である。
【図8】 図7の中央脚への巻線装着状況を示す平面図
である。
である。
11:中央脚 12:四角形環状側脚 13:パスコア 21:一次巻線 22:二次巻線
Claims (1)
- 【請求項1】中央脚・四角形環状側脚・パスコアを含む
積層鉄心構造体を備え、前記中央脚に巻回された一次巻
線・二次巻線を備え、前記一次巻線・二次巻線の間に前
記パスコアを配置する放電灯用漏洩変圧器において、前
記パスコアと前記四角形環状側脚とを一体に形成したこ
とを特徴とする放電灯用漏洩変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266494A JPH1074642A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 放電灯用漏洩変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266494A JPH1074642A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 放電灯用漏洩変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1074642A true JPH1074642A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=17431716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266494A Pending JPH1074642A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 放電灯用漏洩変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1074642A (ja) |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8266494A patent/JPH1074642A/ja active Pending
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