JPH1075002A - 光フィルタを備えた光ファイバ増幅装置及び光フィルタ調整方法 - Google Patents
光フィルタを備えた光ファイバ増幅装置及び光フィルタ調整方法Info
- Publication number
- JPH1075002A JPH1075002A JP9199024A JP19902497A JPH1075002A JP H1075002 A JPH1075002 A JP H1075002A JP 9199024 A JP9199024 A JP 9199024A JP 19902497 A JP19902497 A JP 19902497A JP H1075002 A JPH1075002 A JP H1075002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical signal
- optical filter
- wavelength
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
- H04B10/291—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/20—Filters
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/29—Repeaters
- H04B10/291—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form
- H04B10/2912—Repeaters in which processing or amplification is carried out without conversion of the main signal from optical form characterised by the medium used for amplification or processing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
- H04J14/0201—Add-and-drop multiplexing
- H04J14/0202—Arrangements therefor
- H04J14/0204—Broadcast and select arrangements, e.g. with an optical splitter at the input before adding or dropping
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
- H04J14/0201—Add-and-drop multiplexing
- H04J14/0202—Arrangements therefor
- H04J14/0205—Select and combine arrangements, e.g. with an optical combiner at the output after adding or dropping
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
- H04J14/0201—Add-and-drop multiplexing
- H04J14/0202—Arrangements therefor
- H04J14/0213—Groups of channels or wave bands arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
- H04J14/0201—Add-and-drop multiplexing
- H04J14/0215—Architecture aspects
- H04J14/0217—Multi-degree architectures, e.g. having a connection degree greater than two
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0007—Construction
- H04Q2011/0016—Construction using wavelength multiplexing or demultiplexing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0007—Construction
- H04Q2011/0018—Construction using tunable transmitters or receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0007—Construction
- H04Q2011/0024—Construction using space switching
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0037—Operation
- H04Q2011/0045—Synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
- H04Q11/0005—Switch and router aspects
- H04Q2011/0037—Operation
- H04Q2011/0049—Crosstalk reduction; Noise; Power budget
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動作中の波長変化にも追従対処可能で最善の
増幅処理を実行可能な光ファイバ増幅装置を提供する。 【解決手段】 光フィルタ通過後の光信号強度に基づい
て光フィルタ212の中心波長を調整する波長調整部2
24を備える。光フィルタを通過した光信号から分離タ
ップ214により分離した分離光をフォトダイオード2
16へ入力して監視用信号を発生し、該監視用信号に基
づいて光信号強度を波長調整部224が判断する。波長
調整部224はマイクロプロセッサで、フォトダイオー
ド214の出力信号をA/D変換器228でディジタル
変換して受けて判断し、これによる中心波長調整用の制
御信号はD/A変換器226でアナログ変換されて光フ
ィルタ212へ提供される。
増幅処理を実行可能な光ファイバ増幅装置を提供する。 【解決手段】 光フィルタ通過後の光信号強度に基づい
て光フィルタ212の中心波長を調整する波長調整部2
24を備える。光フィルタを通過した光信号から分離タ
ップ214により分離した分離光をフォトダイオード2
16へ入力して監視用信号を発生し、該監視用信号に基
づいて光信号強度を波長調整部224が判断する。波長
調整部224はマイクロプロセッサで、フォトダイオー
ド214の出力信号をA/D変換器228でディジタル
変換して受けて判断し、これによる中心波長調整用の制
御信号はD/A変換器226でアナログ変換されて光フ
ィルタ212へ提供される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は光増幅装置に関し、
特に、光増幅装置の特性による雑音を防止するために出
力端に装着された光フィルタ(optical filter)をもつ光
ファイバ増幅装置に関する。
特に、光増幅装置の特性による雑音を防止するために出
力端に装着された光フィルタ(optical filter)をもつ光
ファイバ増幅装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1に、シングルポンピング(single pu
mping)式の光ファイバ増幅装置の構成をブロック図で示
す。
mping)式の光ファイバ増幅装置の構成をブロック図で示
す。
【0003】図示のように、入力コネクタにより内部フ
ァイバへ引き込まれた光信号は、分離タップ2で一定比
で分離され、入力側フォトダイオード12と光アイソレ
ータ4に入力される。このフォトダイオード12によ
り、入力される光信号の大きさが監視される。光アイソ
レータ4は、後続のドープファイバであるEDF(Erbiu
m Doped Fiber)16から発生するASE(Amplified Spo
ntaneous Emission)の逆流をせき止め、入力される光信
号の歪みを防ぐ。光アイソレータ4から出力される光信
号は波長分割多重化器WDM(Wavelength Division Mul
tiplexer) 6に入力される。この波長分割多重化器6
は、互いに異なる2つの波長の光信号を受けて1出力端
から出力する機能をもつ。例えば、増幅対象の光信号の
波長が1550nmである場合、励起光の波長は980
nmあるいは1480nmである。
ァイバへ引き込まれた光信号は、分離タップ2で一定比
で分離され、入力側フォトダイオード12と光アイソレ
ータ4に入力される。このフォトダイオード12によ
り、入力される光信号の大きさが監視される。光アイソ
レータ4は、後続のドープファイバであるEDF(Erbiu
m Doped Fiber)16から発生するASE(Amplified Spo
ntaneous Emission)の逆流をせき止め、入力される光信
号の歪みを防ぐ。光アイソレータ4から出力される光信
号は波長分割多重化器WDM(Wavelength Division Mul
tiplexer) 6に入力される。この波長分割多重化器6
は、互いに異なる2つの波長の光信号を受けて1出力端
から出力する機能をもつ。例えば、増幅対象の光信号の
波長が1550nmである場合、励起光の波長は980
nmあるいは1480nmである。
【0004】そして、波長分割多重化器6の出力光、例
えば980nmの波長を有する励起光と1550nmの
光信号は、EDF6へ入力される。このEDF16は、
光ファイバに希土類金属のエルビウム(Erbium)を添加し
たもので、入力される光信号を増幅する。EDF16の
出力光は光アイソレータ8を経て分離タップ10へ送ら
れ、終端の出力コネクタから後につながる通信光ファイ
バへ出力される。光アイソレータ8は、タップ10や出
力コネクタの連結部位で反射されて戻ってくる光を遮る
ために設けられる。また分離タップ10は、光アイソレ
ータ8の出力光から監視用を分離する。その分離光は、
出力側フォトダイオード14に入力される。
えば980nmの波長を有する励起光と1550nmの
光信号は、EDF6へ入力される。このEDF16は、
光ファイバに希土類金属のエルビウム(Erbium)を添加し
たもので、入力される光信号を増幅する。EDF16の
出力光は光アイソレータ8を経て分離タップ10へ送ら
れ、終端の出力コネクタから後につながる通信光ファイ
バへ出力される。光アイソレータ8は、タップ10や出
力コネクタの連結部位で反射されて戻ってくる光を遮る
ために設けられる。また分離タップ10は、光アイソレ
ータ8の出力光から監視用を分離する。その分離光は、
出力側フォトダイオード14に入力される。
【0005】入力側フォトダイオード12から出力され
る監視用信号及び出力側フォトダイオード14から出力
される監視用信号は、各アナログ増幅部20,22によ
り増幅されて電子調整部24へ入力される。これら監視
用信号に基づいて電子調整部24がポンプ(励起)レー
ザダイオード18の出力を調整する。
る監視用信号及び出力側フォトダイオード14から出力
される監視用信号は、各アナログ増幅部20,22によ
り増幅されて電子調整部24へ入力される。これら監視
用信号に基づいて電子調整部24がポンプ(励起)レー
ザダイオード18の出力を調整する。
【0006】最後に、波長固定フィルタ(=手動変更フ
ィルタ)26は、分離タップ10を通じた出力光から、
伝送対象の波長以外の雑音成分を除去するために設けら
れている。このフィルタ26の中心波長は、図2のグラ
フのように1550nmの伝送光28に合わせられたと
きに、増幅装置の固有雑音成分29を効果的に除去する
ことができる。これにより除去が行われた状態がグラフ
30のようになる。
ィルタ)26は、分離タップ10を通じた出力光から、
伝送対象の波長以外の雑音成分を除去するために設けら
れている。このフィルタ26の中心波長は、図2のグラ
フのように1550nmの伝送光28に合わせられたと
きに、増幅装置の固有雑音成分29を効果的に除去する
ことができる。これにより除去が行われた状態がグラフ
30のようになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような光増幅装
置では、増幅する光信号が常時一定というわけではな
く、増幅装置の構成要素に応じて変化するものであるた
め、長期動作のうちに増幅光波長の変化が発生したり、
周辺の温度でも変動が生じたりする可能性がある。した
がって、そのような場合に備えて手動調節可能なフィル
タを設けるようにしているが、これでは増幅動作中の一
時的な波長変化に追従するものではないので対応でき
ず、その分の損失が発生するという未解決の課題があ
る。
置では、増幅する光信号が常時一定というわけではな
く、増幅装置の構成要素に応じて変化するものであるた
め、長期動作のうちに増幅光波長の変化が発生したり、
周辺の温度でも変動が生じたりする可能性がある。した
がって、そのような場合に備えて手動調節可能なフィル
タを設けるようにしているが、これでは増幅動作中の一
時的な波長変化に追従するものではないので対応でき
ず、その分の損失が発生するという未解決の課題があ
る。
【0008】本発明は、このような課題に着目したもの
で、動作中の波長変化にも追従対処可能で最善の増幅処
理を実行可能な光ファイバ増幅装置を提供するものであ
る。
で、動作中の波長変化にも追従対処可能で最善の増幅処
理を実行可能な光ファイバ増幅装置を提供するものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的のため日本発明
によれば、増幅後の光信号を光フィルタに通して雑音除
去するようにした光ファイバ増幅装置において、光フィ
ルタ通過後の光信号強度に基づいて光フィルタの中心波
長を調整する波長調整部を備えることを特徴とする。こ
の場合、光フィルタを通過した光信号から分離タップに
より分離した分離光をフォトダイオードへ入力して監視
用信号を発生し、該監視用信号に基づいて光信号強度を
波長調整部が判断する構成とすることができる。また、
フォトダイオードの出力信号をディジタル変換して波長
調整部へ提供するA/D変換器を設ければ、波長調整部
はディジタル処置のマイクロプロセッサにしておくこと
ができる。この場合さらに、波長調節部から出力される
中心波長調整用の制御信号をアナログ変換して光フィル
タへ提供するD/A変換器を設けるとよい。このような
波長調整部は、増幅前の光信号強度及び光フィルタ通過
後の光信号強度に基づいて励起光源の制御も行うように
しておくことができる。
によれば、増幅後の光信号を光フィルタに通して雑音除
去するようにした光ファイバ増幅装置において、光フィ
ルタ通過後の光信号強度に基づいて光フィルタの中心波
長を調整する波長調整部を備えることを特徴とする。こ
の場合、光フィルタを通過した光信号から分離タップに
より分離した分離光をフォトダイオードへ入力して監視
用信号を発生し、該監視用信号に基づいて光信号強度を
波長調整部が判断する構成とすることができる。また、
フォトダイオードの出力信号をディジタル変換して波長
調整部へ提供するA/D変換器を設ければ、波長調整部
はディジタル処置のマイクロプロセッサにしておくこと
ができる。この場合さらに、波長調節部から出力される
中心波長調整用の制御信号をアナログ変換して光フィル
タへ提供するD/A変換器を設けるとよい。このような
波長調整部は、増幅前の光信号強度及び光フィルタ通過
後の光信号強度に基づいて励起光源の制御も行うように
しておくことができる。
【0010】また、本発明では、光信号の雑音を除去す
る光フィルタの中心波長を調整する光フィルタ調整方法
として、光フィルタの中心波長を複数の段階値に変化さ
せてその各段階値におけるフィルタ後の光信号強度を測
定し、光信号強度が最大値となる段階値を求める段階値
調整過程と、この段階値調整過程で求められた段階値前
後で光フィルタの中心波長を微調整してフィルタ後の光
信号強度が最高となるようにし、光信号の波長に追従す
る追従過程と、を実施することを特徴とする光フィルタ
調整方法を提供する。上記光ファイバ増幅装置の波長調
整部がマイクロプロセッサであれば、このような光フィ
ルタ調整方法をプログラム実行するようにしておくこと
ができる。
る光フィルタの中心波長を調整する光フィルタ調整方法
として、光フィルタの中心波長を複数の段階値に変化さ
せてその各段階値におけるフィルタ後の光信号強度を測
定し、光信号強度が最大値となる段階値を求める段階値
調整過程と、この段階値調整過程で求められた段階値前
後で光フィルタの中心波長を微調整してフィルタ後の光
信号強度が最高となるようにし、光信号の波長に追従す
る追従過程と、を実施することを特徴とする光フィルタ
調整方法を提供する。上記光ファイバ増幅装置の波長調
整部がマイクロプロセッサであれば、このような光フィ
ルタ調整方法をプログラム実行するようにしておくこと
ができる。
【0011】その追従過程は、段階値調整過程で求めら
れた段階値から所定量ずらした調整値を設定し、該調整
値を前記段階値へ近付けつつフィルタ後の光信号強度を
測定していき最高値を求め、このときの調整値を光フィ
ルタの中心波長とする過程とするとよく、より詳細に
は、段階値調整過程で求められた段階値から1段階分低
い調整値を設定し、該調整値を微増させつつフィルタ後
の光信号強度を測定するとともにその微増前の光信号強
度測定結果と微増後の光信号強度測定結果とを比較し、
その結果、微増後の光信号強度測定結果の方が小さい場
合には調整値を微減させてフィルタ後の光信号強度を測
定するとともにその微減前の光信号強度測定結果と微減
後の光信号強度測定結果とを比較することにより最高値
を求める過程とすることができる。
れた段階値から所定量ずらした調整値を設定し、該調整
値を前記段階値へ近付けつつフィルタ後の光信号強度を
測定していき最高値を求め、このときの調整値を光フィ
ルタの中心波長とする過程とするとよく、より詳細に
は、段階値調整過程で求められた段階値から1段階分低
い調整値を設定し、該調整値を微増させつつフィルタ後
の光信号強度を測定するとともにその微増前の光信号強
度測定結果と微増後の光信号強度測定結果とを比較し、
その結果、微増後の光信号強度測定結果の方が小さい場
合には調整値を微減させてフィルタ後の光信号強度を測
定するとともにその微減前の光信号強度測定結果と微減
後の光信号強度測定結果とを比較することにより最高値
を求める過程とすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につき添
付図面を参照して詳細に説明する。
付図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図3に、光信号波長を自動追従してフィル
タを実行する本例の光ファイバ増幅装置についてブロッ
ク図で示してある。図示の分離タップ202,214、
光アイソレータ204,208、波長分割多重化器20
6、EDF210、光フィルタ212、フォトダイオー
ド216,220、ポンプレーザダイオード218は、
従来同様の構成をもつ。
タを実行する本例の光ファイバ増幅装置についてブロッ
ク図で示してある。図示の分離タップ202,214、
光アイソレータ204,208、波長分割多重化器20
6、EDF210、光フィルタ212、フォトダイオー
ド216,220、ポンプレーザダイオード218は、
従来同様の構成をもつ。
【0014】この例の光増幅装置においては、監視用信
号に基づきポンプレーザダイオード218の出力を調整
する波長調整部として、マイクロプロセッサ224を使
用している。そしてこれに伴い、入力側及び出力側のフ
ォトダイオード216,220の各出力をディジタル変
換するA/D変換器222,228を設けている。
号に基づきポンプレーザダイオード218の出力を調整
する波長調整部として、マイクロプロセッサ224を使
用している。そしてこれに伴い、入力側及び出力側のフ
ォトダイオード216,220の各出力をディジタル変
換するA/D変換器222,228を設けている。
【0015】マイクロプロセッサ224は、フォトダイ
オード216,220による監視用信号に基づいてレー
ザダイオード218の出力パワーを調節し、また、これ
らにより増幅対象の光信号の波長を感知して、光フィル
タ212の中心波長が光信号波長に一致するように調節
する機能をもつ。本例の光フィルタ212は、出力側光
アイソレータ208と分離タップ214との間に設けら
れ、D/A変換器226によりアナログ変換したマイク
ロプロセッサ224の制御信号に従いフィルタ波長を変
えられるものである。
オード216,220による監視用信号に基づいてレー
ザダイオード218の出力パワーを調節し、また、これ
らにより増幅対象の光信号の波長を感知して、光フィル
タ212の中心波長が光信号波長に一致するように調節
する機能をもつ。本例の光フィルタ212は、出力側光
アイソレータ208と分離タップ214との間に設けら
れ、D/A変換器226によりアナログ変換したマイク
ロプロセッサ224の制御信号に従いフィルタ波長を変
えられるものである。
【0016】図4は、光フィルタの中心波長とフィルタ
出力光の強度との関係を示したグラフであり、1550
nmの光信号波長と光フィルタ212の中心波長とを一
致させたときに最大値の光強度で出力され、図中左右に
0.5nmずつずらしていくと、出力値の減衰が生じる
ことがわかる。
出力光の強度との関係を示したグラフであり、1550
nmの光信号波長と光フィルタ212の中心波長とを一
致させたときに最大値の光強度で出力され、図中左右に
0.5nmずつずらしていくと、出力値の減衰が生じる
ことがわかる。
【0017】図5は、光信号の波長を自動追従してフィ
ルタをかけるフィルタ制御のフローチャートである。
ルタをかけるフィルタ制御のフローチャートである。
【0018】502段階でマイクロプロセッサ224は
システムの初期化を行い、そして504段階で、光信号
波長に従い調整する光フィルタ212の段階値Vhex
を設定する。この段階値Vhexは、1540nmから
1560nmまでの波長で、例えば1540,154
5,1550,……というように一定値おきの段階で設
定する。続いて506〜508段階でマイクロプロセッ
サ224は、設定した段階値Vhexの最初の段階値か
ら1段階値ずつ順次に(Vhex+1)光フィルタ21
2の中心波長を調整してフィルタ出力光の強度を測定
し、記憶していく。このときの出力光強度は出力側フォ
トダイオード216による監視用信号から測定可能であ
る。510段階では増加させた段階値が最終段階値かど
うかを確認しており、最終段階値でなければ506段階
へ戻って次の段階値に光フィルタ212の中心波長を調
整して光信号強度測定を行い、一方、最終段階値であれ
ば512段階へ進んで、測定の終わった段階値のいずれ
かに出力光強度の最大値maxをもつ段階値があるかど
うかを確認する。もし段階値のいずれにも強度最大値m
axがなければ、504段階に戻って光フィルタ212
の中心波長調整段階値の再設定を行う。
システムの初期化を行い、そして504段階で、光信号
波長に従い調整する光フィルタ212の段階値Vhex
を設定する。この段階値Vhexは、1540nmから
1560nmまでの波長で、例えば1540,154
5,1550,……というように一定値おきの段階で設
定する。続いて506〜508段階でマイクロプロセッ
サ224は、設定した段階値Vhexの最初の段階値か
ら1段階値ずつ順次に(Vhex+1)光フィルタ21
2の中心波長を調整してフィルタ出力光の強度を測定
し、記憶していく。このときの出力光強度は出力側フォ
トダイオード216による監視用信号から測定可能であ
る。510段階では増加させた段階値が最終段階値かど
うかを確認しており、最終段階値でなければ506段階
へ戻って次の段階値に光フィルタ212の中心波長を調
整して光信号強度測定を行い、一方、最終段階値であれ
ば512段階へ進んで、測定の終わった段階値のいずれ
かに出力光強度の最大値maxをもつ段階値があるかど
うかを確認する。もし段階値のいずれにも強度最大値m
axがなければ、504段階に戻って光フィルタ212
の中心波長調整段階値の再設定を行う。
【0019】512段階で出力光強度の最大値maxを
もつ段階値がみつかれば、514段階へ進んでマイクロ
プロセッサ224は、その段階値に基づく光フィルタ2
12の中心波長追従モードを実行に移す。この追従モー
ドに入った516段階でマイクロプロセッサ224はま
ず、強度最大値maxとなった段階値よりも小さい出力
光強度を発生する1段階下の段階値を光フィルタの調整
値に設定して出力光強度を測定し、次いで518段階
で、その段階値から微増(例えば0.5nmずつ)させ
て出力光強度を測定する。そして520段階でマイクロ
プロセッサ224は、微増前の出力光強度と微増後の出
力光強度とを比較する。これにより、微増後の出力光強
度の方が大きければ518段階を再実行して微増前後強
度比較を行う。一方、微増後の出力光強度の方が小さく
なれば、段階522へ進むことになる。
もつ段階値がみつかれば、514段階へ進んでマイクロ
プロセッサ224は、その段階値に基づく光フィルタ2
12の中心波長追従モードを実行に移す。この追従モー
ドに入った516段階でマイクロプロセッサ224はま
ず、強度最大値maxとなった段階値よりも小さい出力
光強度を発生する1段階下の段階値を光フィルタの調整
値に設定して出力光強度を測定し、次いで518段階
で、その段階値から微増(例えば0.5nmずつ)させ
て出力光強度を測定する。そして520段階でマイクロ
プロセッサ224は、微増前の出力光強度と微増後の出
力光強度とを比較する。これにより、微増後の出力光強
度の方が大きければ518段階を再実行して微増前後強
度比較を行う。一方、微増後の出力光強度の方が小さく
なれば、段階522へ進むことになる。
【0020】522段階でマイクロプロセッサ224
は、光フィルタ212の中心波長調整値を微減(微増前
の値)させて出力光強度を測定し、524段階で微減前
の出力光強度と微減後の出力光強度とを比較する。この
ときもし微減前の出力光強度の方が小さくなれば、52
2段階へ戻って再度光フィルタ212の中心波長調整値
を微減させ、出力光強度を測定する。一方、524段階
で微減前の出力光強度の方が大きくなれば526段階へ
進み、始めに記憶した光出力強度の最大値maxから現
在の調整値による光出力強度を引いた値が有効範囲(通
常5dB程度)内に収まっているかどうかを検出する。
そして、有効範囲内を外れていれば504段階へ戻って
中心波長段階値を再設定して以降の過程を繰り返す。有
効範囲内に入っていれば現在の調整値を光フィルタ21
2の中心波長としてセットし、518段階にルーチンを
戻して続く伝送光の波長へ追従すべく光フィルタ212
の中心波長を微調整する。なお、微増、微減の関係はど
ちらを先にもってきてもよいものである。
は、光フィルタ212の中心波長調整値を微減(微増前
の値)させて出力光強度を測定し、524段階で微減前
の出力光強度と微減後の出力光強度とを比較する。この
ときもし微減前の出力光強度の方が小さくなれば、52
2段階へ戻って再度光フィルタ212の中心波長調整値
を微減させ、出力光強度を測定する。一方、524段階
で微減前の出力光強度の方が大きくなれば526段階へ
進み、始めに記憶した光出力強度の最大値maxから現
在の調整値による光出力強度を引いた値が有効範囲(通
常5dB程度)内に収まっているかどうかを検出する。
そして、有効範囲内を外れていれば504段階へ戻って
中心波長段階値を再設定して以降の過程を繰り返す。有
効範囲内に入っていれば現在の調整値を光フィルタ21
2の中心波長としてセットし、518段階にルーチンを
戻して続く伝送光の波長へ追従すべく光フィルタ212
の中心波長を微調整する。なお、微増、微減の関係はど
ちらを先にもってきてもよいものである。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、マイクロプロセッサに
よる判断で光フィルタの中心波長をリアルタイム調整す
ることができるので、変動する光信号に対する最適波長
へフィルタを常に最適調整することができ、信頼性向上
に寄与するものである。
よる判断で光フィルタの中心波長をリアルタイム調整す
ることができるので、変動する光信号に対する最適波長
へフィルタを常に最適調整することができ、信頼性向上
に寄与するものである。
【図1】従来の光ファイバ増幅装置のブロック図。
【図2】従来の手法による光フィルタの雑音除去を説明
するグラフ。
するグラフ。
【図3】本発明による光ファイバ増幅装置のブロック
図。
図。
【図4】光フィルタの中心波長と出力光強度の関係を示
すグラフ。
すグラフ。
【図5】本発明による光フィルタ調整方法を説明するフ
ローチャート。
ローチャート。
212 光フィルタ 224 マイクロプロセッサ(波長調整部)
Claims (8)
- 【請求項1】 増幅後の光信号を光フィルタに通して雑
音除去するようにした光ファイバ増幅装置において、 光フィルタ通過後の光信号強度に基づいて光フィルタの
中心波長を調整する波長調整部を備えることを特徴とす
る光ファイバ増幅装置。 - 【請求項2】 光フィルタを通過した光信号から分離タ
ップにより分離した分離光をフォトダイオードへ入力し
て監視用信号を発生し、該監視用信号に基づいて光信号
強度を波長調整部が判断する請求項1記載の光ファイバ
増幅装置。 - 【請求項3】 フォトダイオードの出力信号をディジタ
ル変換して波長調整部へ提供するA/D変換器をもつ請
求項2記載の光ファイバ増幅装置。 - 【請求項4】 波長調節部から出力される中心波長調整
用の制御信号をアナログ変換して光フィルタへ提供する
D/A変換器をもつ請求項3記載の光ファイバ増幅装
置。 - 【請求項5】 波長調整部は、増幅前の光信号強度及び
光フィルタ通過後の光信号強度に基づいて励起光源の制
御も行う請求項1〜4のいずれか1項に記載の光ファイ
バ増幅装置。 - 【請求項6】 光信号の雑音を除去する光フィルタの中
心波長を調整する光フィルタ調整方法であって、 光フィルタの中心波長を複数の段階値に変化させてその
各段階値におけるフィルタ後の光信号強度を測定し、光
信号強度が最大値となる段階値を求める段階値調整過程
と、この段階値調整過程で求められた段階値前後で光フ
ィルタの中心波長を微調整してフィルタ後の光信号強度
が最高となるようにし、光信号の波長に追従する追従過
程と、を実施することを特徴とする光フィルタ調整方
法。 - 【請求項7】 追従過程は、段階値調整過程で求められ
た段階値から所定量ずらした調整値を設定し、該調整値
を前記段階値へ近付けつつフィルタ後の光信号強度を測
定していき最高値を求め、このときの調整値を光フィル
タの中心波長とする請求項6記載の光フィルタ調整方
法。 - 【請求項8】 段階値調整過程で求められた段階値から
1段階分低い調整値を設定し、該調整値を微増させつつ
フィルタ後の光信号強度を測定するとともにその微増前
の光信号強度測定結果と微増後の光信号強度測定結果と
を比較し、その結果、微増後の光信号強度測定結果の方
が小さい場合には調整値を微減させてフィルタ後の光信
号強度を測定するとともにその微減前の光信号強度測定
結果と微減後の光信号強度測定結果とを比較することに
より最高値を求める請求項7記載の光フィルタ調整方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996P32235 | 1996-08-01 | ||
| KR1019960032235A KR100210913B1 (ko) | 1996-08-01 | 1996-08-01 | 전송광의 파장을 자동 추적하여 필터링하는 광섬유증폭기 및 그 운용방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075002A true JPH1075002A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3178661B2 JP3178661B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=19468595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19902497A Expired - Fee Related JP3178661B2 (ja) | 1996-08-01 | 1997-07-24 | 光フィルタ調整方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6028697A (ja) |
| JP (1) | JP3178661B2 (ja) |
| KR (1) | KR100210913B1 (ja) |
| CN (1) | CN1090414C (ja) |
| DE (1) | DE19733365A1 (ja) |
| FR (1) | FR2752067B1 (ja) |
| GB (1) | GB2315939B (ja) |
| IN (1) | IN191995B (ja) |
| RU (1) | RU2146069C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11284263A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-10-15 | Hitachi Cable Ltd | 超広帯域波長分散補償デバイス,およびそれを用いた光通信システム |
| JPH11330595A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-11-30 | Hitachi Cable Ltd | 超広帯域波長分散補償・増幅デバイス,およびそれを用いた光通信システム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6275328B1 (en) * | 1999-07-27 | 2001-08-14 | Nortel Networks Limited | Amplifier control |
| US20020159051A1 (en) * | 2001-04-30 | 2002-10-31 | Mingxian Guo | Method for optical wavelength position searching and tracking |
| US20030113058A1 (en) * | 2001-12-14 | 2003-06-19 | Stayt John William | Control system for dynamic gain equalization filter |
| US7574142B2 (en) * | 2003-06-04 | 2009-08-11 | Ericsson Ab | Communications system |
| JP2004361818A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Fujitsu Ltd | 信号光送出部 |
| TW200827798A (en) * | 2006-12-20 | 2008-07-01 | Inventec Multimedia & Telecom | Switching device of light-beam channel of optical fiber network |
| CN101211087B (zh) | 2006-12-31 | 2011-08-10 | 华为技术有限公司 | 一种光纤放大器及制作方法及光纤通信系统 |
| WO2009004720A1 (ja) * | 2007-07-03 | 2009-01-08 | Fujitsu Limited | レベル低下検出装置、光増幅装置、およびレベル低下検出方法 |
| KR200492116Y1 (ko) | 2019-05-02 | 2020-08-10 | 송성빈 | 이중칫솔 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4671604A (en) * | 1985-02-06 | 1987-06-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Wavelength dependent, tunable, optical time delay system for electrical signals |
| JPH0681119B2 (ja) * | 1986-04-17 | 1994-10-12 | 日本電気株式会社 | 波長多重光伝送方式 |
| US5260823A (en) * | 1990-05-21 | 1993-11-09 | University Of Southampton | Erbium-doped fibre amplifier with shaped spectral gain |
| US5067789A (en) * | 1991-02-14 | 1991-11-26 | Corning Incorporated | Fiber optic coupling filter and amplifier |
| JPH04264532A (ja) * | 1991-02-20 | 1992-09-21 | Fujitsu Ltd | 光増幅器 |
| GB2260046B (en) * | 1991-09-26 | 1995-02-15 | Northern Telecom Ltd | Optical communications systems |
| JPH05224158A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光フィルター及びその光フィルターを用いた光増幅装置 |
| JPH05257186A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-08 | Fujitsu Ltd | 光増幅器 |
| JP3256713B2 (ja) * | 1992-06-27 | 2002-02-12 | キヤノン株式会社 | 波長可変フィルタ制御方式、制御装置及びそれを用いた光通信システム |
| RU2062540C1 (ru) * | 1993-07-02 | 1996-06-20 | Физико-технический институт им.А.Ф.Иоффе РАН | Волоконный световод оптического квантового усилителя |
| JP3396270B2 (ja) * | 1993-08-10 | 2003-04-14 | 富士通株式会社 | 光分散補償方式 |
| JP2715883B2 (ja) * | 1993-12-28 | 1998-02-18 | 日本電気株式会社 | 光増幅装置 |
| CA2139957C (en) * | 1994-02-18 | 1999-02-09 | Andrew R. Chraplyvy | Multi-channel optical fiber communication system |
| JPH07240551A (ja) * | 1994-03-02 | 1995-09-12 | Fujitsu Ltd | 光増幅伝送装置におけるサージ光発生防止方式 |
| JPH088835A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-01-12 | Fujitsu Ltd | 光伝送方式 |
| JP2723067B2 (ja) * | 1995-03-14 | 1998-03-09 | 日本電気株式会社 | 光増幅装置 |
| JPH08331048A (ja) * | 1995-06-05 | 1996-12-13 | Fujitsu Ltd | 光信号受信装置 |
| US5600467A (en) * | 1995-06-14 | 1997-02-04 | Mci Communications Corp. | Method and apparatus for reducing harmonic interference on multiplexed optical communication lines |
| US5633743A (en) * | 1995-11-07 | 1997-05-27 | Lucent Technologies Inc. | Optical communications system using tunable tandem Fabry-Perot etalon |
| KR100194421B1 (ko) * | 1996-01-29 | 1999-06-15 | 윤종용 | 광섬유증폭기 |
| JP3512050B2 (ja) * | 1996-06-11 | 2004-03-29 | 住友電気工業株式会社 | 光フィルタおよび光伝送システム |
-
1996
- 1996-08-01 KR KR1019960032235A patent/KR100210913B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-07-09 IN IN1298CA1997 patent/IN191995B/en unknown
- 1997-07-24 JP JP19902497A patent/JP3178661B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-29 CN CN97116141A patent/CN1090414C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-30 FR FR9709717A patent/FR2752067B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-31 RU RU97113525A patent/RU2146069C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1997-08-01 US US08/904,113 patent/US6028697A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-01 GB GB9716218A patent/GB2315939B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-01 DE DE19733365A patent/DE19733365A1/de not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11284263A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-10-15 | Hitachi Cable Ltd | 超広帯域波長分散補償デバイス,およびそれを用いた光通信システム |
| JPH11330595A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-11-30 | Hitachi Cable Ltd | 超広帯域波長分散補償・増幅デバイス,およびそれを用いた光通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2752067A1 (fr) | 1998-02-06 |
| GB2315939A (en) | 1998-02-11 |
| CN1090414C (zh) | 2002-09-04 |
| GB9716218D0 (en) | 1997-10-08 |
| GB2315939B (en) | 1998-10-14 |
| RU2146069C1 (ru) | 2000-02-27 |
| KR100210913B1 (ko) | 1999-07-15 |
| FR2752067B1 (fr) | 2001-12-07 |
| JP3178661B2 (ja) | 2001-06-25 |
| IN191995B (ja) | 2004-02-07 |
| US6028697A (en) | 2000-02-22 |
| KR19980013662A (ko) | 1998-05-15 |
| CN1181647A (zh) | 1998-05-13 |
| DE19733365A1 (de) | 1998-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6535330B1 (en) | Dynamic controller for a multi-channel optical amplifier | |
| US5710660A (en) | Gain-controllable optical amplifier and optical gain-control method | |
| JP4671478B2 (ja) | 波長多重光通信システムおよび波長多重光通信方法 | |
| EP2538586B1 (en) | Method of performing target raman gain locking and raman fiber amplifier | |
| EP1054489A2 (en) | An optical amplifier | |
| US7038841B2 (en) | Fiber amplifier and control method thereof | |
| US6373625B1 (en) | Method, apparatus, and system for optical amplification | |
| US5563731A (en) | Monitor control signal receiving apparatus for optical fiber amplifier | |
| JP3178661B2 (ja) | 光フィルタ調整方法 | |
| JPH11275021A (ja) | 光増幅装置 | |
| FR2735930A1 (fr) | Recepteur optique ayant une fonction de suppression des composantes inutiles de modulation d'intensite | |
| CN105122682A (zh) | 确定拉曼光放大器的增益的方法、装置和拉曼光放大器 | |
| US6665114B2 (en) | Hybrid Raman-erbium optical amplifier | |
| JP2793469B2 (ja) | 光直接増幅器の監視制御信号受信方式 | |
| EP0986149B1 (en) | Optical amplifier | |
| US6553159B1 (en) | Method and system for controlling the output of an optical pump energy source | |
| JP2616293B2 (ja) | 光ファイバ増幅器 | |
| JP2001267668A (ja) | 波長分割多重化システム用光ファイバ増幅器の一時過渡現象抑制装置 | |
| US6721090B2 (en) | Optically amplified gain control circuit and optically amplified gain control method | |
| JP2904101B2 (ja) | 雑音除去機能付き光増幅装置 | |
| JP2000244417A (ja) | 光前置増幅器 | |
| JPH06260709A (ja) | 光増幅器、光増幅多中継システム及び光増幅多中継システムの制御方法 | |
| US6907157B2 (en) | Method and system for optical fiber transmission using raman amplification | |
| JP3882375B2 (ja) | 光受信回路 | |
| JPH0563653A (ja) | 光増幅器の利得制御回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990630 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |