JPH1075362A - 電子イメージ処理システム及び処理方法 - Google Patents
電子イメージ処理システム及び処理方法Info
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- JPH1075362A JPH1075362A JP9162376A JP16237697A JPH1075362A JP H1075362 A JPH1075362 A JP H1075362A JP 9162376 A JP9162376 A JP 9162376A JP 16237697 A JP16237697 A JP 16237697A JP H1075362 A JPH1075362 A JP H1075362A
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- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4051—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
- H04N1/4052—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions
- H04N1/4053—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions with threshold modulated relative to input image data or vice versa
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Abstract
ち消して、より望ましい対称エッジ強調に置き換える。 【解決手段】 本装置は、電子イメージの離散的位置の
濃度を表すイメージ信号で定義された電子イメージを処
理し、かつ“c”グレーレベルで定義されたイメージ信
号を“d”レベルで定義されたイメージ信号へ量子化す
る処理装置であって、イメージ入力装置、エラー信号を
入力信号に加算して、訂正されたイメージ信号を生成す
るエラー加算回路、訂正されたイメージ信号を“d”レ
ベルに量子化して出力するしきい値プロセッサ、イメー
ジ出力装置、訂正された入力信号と出力信号のイメージ
濃度の差を表す差信号を発生する差分回路、差信号の加
重部分を次のイメージ信号に加算するためエラー加算回
路へ送るエラー分配回路、および入力イメージに比例し
てしきい値を変化させ、かつ先のしきい値変調信号に応
じてしきい値信号を帰納的に変化させるしきい値変調回
路から成っている。
Description
イメージデータの表現、詳細には表示するためイメージ
を2値(バイナリ)または複数レベルで表現することに
関する。
素値へ変換する1つの標準的な方法は、ディザリングす
なわちハーフトーン化処理を使用する。そのような処理
においては、たとえば米国特許第4,149,194号
に記載されているように、内部に相当数のグレー画素を
もつ一定の領域について、その領域内のグレーレベル画
素の配列の各画素値が一組の所定のしきい値の1つと比
較される(しきい値はディザ・マトリックスとして格納
されており、このマトリックスによって生成された繰返
しパターンはハーフトーンセルとみなされる)。そのよ
うな処理の結果、イメージがグレーである領域では、画
素値がディザ・マトリックス内の一部のしきい値を上回
る、すなわちその特定の場所の画素値が同じ場所につい
てディザ・マトリックスに格納された値より大きく、し
かし他の場所ではそうでない。2値の場合は、データに
よって記述された実際の物理量に従って、しきい値を上
回る画素すなわちセル要素は黒として印刷し、残ったセ
ル要素は白のままにすることができる。ハーフトーンセ
ル上に分布した黒と白は、人間の目によってグレーとし
て統合される。しかし、各ディザ・マトリックス内の有
限数の要素、従ってハーフトーンセルだけで有限数のグ
レーレベル(すなわちセル内の要素の数+1またはそれ
以下)の再現を可能にするので、原イメージ内のグレー
の量が領域全体にわたって厳密に維持されないという点
で、ディザリングすなわちハーフトーン化は問題があ
る。出力画素値と任意の特定セルの実際のグレーレベル
画素値の差から生じるエラーは簡単に打ち捨てられる。
その結果、イメージ情報が失われる。詳しく述べると、
ディザリングは、場面がほとんど変化しないイメージ領
域に目に見える粗量子化人工物を導入する。これは、
「バンディング(banding)」として知られるもので、利
用できる限られた数の出力グレーレベルによって生じ
る。「バンディング」人工物は、一般にセルのサイズを
縮小すると、(これはハーフトーンセルで表現すること
ができるレベルの数を減らすことと同じである)増加す
る。
グレーイメージを2値または他のレベル数のイメージへ
変換するアルゴリズムは知られており、その中に、たと
えば“An Adaptive Algorithm for Spatial Greyscale
”by Floyd and Steinberg,Proceedings of the SID 1
7/2, 75-77 (1976) (以下、 Floyd and Steinberg )に
発表されたエラー拡散がある。 Floyd and Steinberg
によって発表されたエラー拡散アルゴリズムに対し、付
加修正案、たとえば“A Survey of Techniquesfor the
Display of Continuous Tone Pictures on Bilevel Dis
plays”by Jarvis et al., Computer Graphics and Ima
ge Processing, Vol. 5, pp. 13-40 (1976) に記載さ
れている差動重み付けマトリックスが提案された。
mputation Algorithm for Bi-LevelImage Hardcopy Rep
roduction”by Stucki, IBM Res. Rep. RZ1060 (1981)
は、同様に、エラー計算に実際のプリンタドットの重な
りを取り入れることによって、よりすぐれた印刷可能な
結果を生成するエラー拡散アルゴリズムを開示してい
る。
をべースとする別のエラー拡散法を示唆している。個々
のドットがスクリーンされたイメージ内でクラスタを形
成する傾向は、適応スクリーニングとは区別される帰納
法とヒステリシス定数を適用し、ヒステリシス定数を調
整してイメージの粗さを調整できるようにすることで変
えることができる。この方法は、特に静電写真式印刷の
場合、もとのエラー拡散アルゴリズムよりもすぐれたイ
メージを生成する。しかし Floyd and Steinberg のア
ルゴリズムと比べると、イメージの鮮鋭度(sharpness)
すなわち細部の解像度は低下する傾向がある。実施で
は、この方法はエラー拡散法を使用し、出力イメージ、
詳細にはトッドサイズに基づいてフィードバック応答を
提供する。得られたドットの不規則な配置は再現可能な
グレーシェードの数を増やすが、フィードバック応答を
制御するため実行したヒステリシス関数はエッジにおけ
る応答を減衰させる傾向がある。
対する修正案は、 Billot-Hoffmanand Bryngdahl in th
e Proceedings of the Society for information Displ
ay,Volume 24, 1983, “On the Error Diffusion Techn
ique for Electronic Halftoning”に記載されているよ
うに、固定しきい値の代わりに、可変しきい値すなわち
ディザを含んでいてもよい。 Floyd and Steinberg の
アルゴリズムの適応的性質は、自動的に鮮鋭な、エッジ
の強調された外観が得られるが、それは視覚的にアピー
ルするけれども、出力イメージにとって必ずしも好まし
いとは限らない。
リズムに関する問題は、固有のエッジ強調がアルゴリズ
ムに組み込まれていることである。Floyd and Steinber
g のエラー拡散アルゴリズムの出力の分析は、連続階調
ディジタルイメージデータ内の上方と下方遷移、すなわ
ちステップの所で独特の行き過ぎ(暗過ぎるまたは明る
過ぎる)を証明している。ここで使用するとき用語「連
続階調」は、出力データ用に意図されたよりも多数の離
散的値に量子化された入力データを指す。
ある程度のイメージの改善が得られるが、一般に、イメ
ージ内の領域のエッジ強調を制御する手段を備えていな
い。しかし、米国特許第5,045,952号は、多少
のイメージ依存エッジ強調を与えるのに役に立つ。その
ため、上記米国特許第5,045,952号はエラー拡
散アルゴリズムのしきい値レベルを動的に調整して、コ
ード化出力に導入されるエッジ強調の量を選択的に制御
する方法を開示している。しきい値レベルを1画素づつ
選択的に修正し、それを使用して出力ディジタルイメー
ジのエッジ強調を増減させることにより、連続階調入力
イメージのもとの細部およびエッジの鮮鋭度をよりぴっ
たり表現することができる。
法はすぐれたイメージを生成するが、線型入力しきい値
変調はイメージ全体にわたって非対称のエッジ強調をも
たらす。ほとんどの強調はエッジの片側に現れるので、
見た目にどぎつく見える。
の文献として、米国特許第5,521,989号(発明
の名称“Balanced Error System ")と、米国特許第5,
467,201号(発明の名称“Iterative Error Diff
usion") がある。これらの文献はどれもエッジ強調の方
向性を扱っていない。
エッジ強調を行うグレーイメージ量子化方法を目指して
いる。
内の離散的位置の濃度を表す複数のイメージ信号の項で
定義された電子イメージを処理し、かつ“c”グレーレ
ベルで定義されたイメージ信号を“d”(c≧d)レベ
ルで定義されたイメージ信号を必要とする装置で使用す
るため量子化する処理システムを提供する。この処理シ
ステムは、1)電子イメージの少なくとも一部を入力信
号i(x) として受け取るイメージ入力部、2)先行のし
きい値処理から決定されたエラー信号を入力信号に加算
して訂正された入力信号を生成するエラー加算回路、
3)“c”レベルで定義された訂正されたイメージ信号
を受け取り、少なくとも1つのしきい値信号と比較する
ことによって前記訂正されたイメージ信号を“d”レベ
ルに量子化し、出力信号として“d”レベルで出力する
しきい値処理プロセッサ、4)“d”レベルで定義され
た出力信号を出力するイメージ出力部、5)対応する訂
正された入力信号と出力信号とのイメージ濃度の差を表
す差信号を発生する差分回路、6)前記差信号を受け取
り、その加重部分を入力信号に対し所定の空間的関係で
次のイメージ信号に加算するため前記エラー加算回路へ
送るエラー分配回路、および7)しきい値信号を入力イ
メージに比例して変化させ、かつしきい値信号を先のし
きい値変調信号に応じて帰納的に変化させるため前記し
きい値プロセッサを駆動するしきい値変調信号t(x)
を発生するしきい値変調回路から成っている。
号のエッジ強調エラー拡散の非対称エッジ強調を有効に
打ち消す操作を行って、より望ましい対称エッジ強調に
置き換える。
ン化処理を含む、エッジ強調エラー拡散を使用して、連
続階調イメージに対し対称エッジ強調を行うことであ
る。上記処理においては、MレベルからN(M>N)レ
ベルへ画素を量子化する代わりに、同じレベル数を維持
しながら、簡単に画素をある外観から別の外観へ変換す
ることができる。前記米国特許第5,363,209号
には、各イメージ信号すなわち画素を定義するより少な
いレベル数へ量子化する必要のない、エッジ強調エラー
拡散プロセッサの例が記載されている。
るものであり、発明を限定するものでない。図1に本発
明を実施する基本的なシステムを示す。本例では、イメ
ージ入力装置(IIT)1からのグレーレベルのイメー
ジデータは次のようなイメージデータすなわち画素とみ
なすことができる。すなわち、各画素は一組の“c”光
学濃度マグニュードすなわちレベルのうちの単一レベル
すなわち光学濃度で定義されており、一組のレベル内の
メンバーの数は望ましいレベル数より大きいことが多
い。望ましいレベル数はプリンタの能力、その他のシス
テム考慮事項によって決まる。イメージ入力装置からの
各画素は画像処理装置(Image Processing Unit:以下、
IPU)2において以下に述べるやり方で処理される。
画像処理装置2は各画素を新しい、おそらくより小さい
一組の“d”マグニチュードすなわちレベルの項で再定
義するハーフトーン化プロセッサ3を備えている。この
処理において、“c”と“d”は濃度のマグニチュード
を表す画素深さを示す整数値である。ここでカラーデー
タは独立に取り扱われる相当数の独立チャンネルすなわ
ちセパレーション(色分解版)によって表現することが
できる、すなわちカラーデータは、スレッショルディン
グ(すなわち、しきい値処理)、エラー計算および訂正
においてベクトル演算を受ける予め定義された色空間た
とえばRGB、CIELab、等のベクトルデータとし
て表現してもよいであろう。本方法の一般的な1つのケ
ースは、2値(バイナリ)プリンタ4で印刷するため、
データを比較的大きな一組のグレーレベル値から2つの
正しいすなわち許容されたビン値のうちの1つへ変換す
ることを含んでいる。本方法の別のケースは、米国特許
第5,317,653号に記載されているように、プリ
ンタ4で印刷するため、赤、緑、青、またはシアン、マ
ゼンタ、イエローおよびブラックで表現されたかなり大
きな一組のカラーデータを5つの正しいビン値へ変換す
ることを含んでいる。
ーン化処理を含む、エッジ強調エラー拡散を使用して、
連続階調イメージに対しエッジ強調を行う。この処理で
は、cレベルからdレベル(c>d)へ画素を量子化す
る代わりに、同じレベル数を維持しながら、簡単に画素
をある外観から別の外観へ変換することができる。米国
特許第5,363,209号に、各イメージ信号すなわ
ち画素を定義するより少ない数のレベルへ量子化する必
要のない、エッジ強調エラー拡散プロセッサの例が記載
されている。ハーフトーン化に本発明を使用することに
焦点を合わせて説明するが、cレベル=dレベルのケー
スも同様に本発明の範囲に含まれることは理解されるで
あろう。
力イメージは、L行の配列に配列された一組のグレー値
(グレーレベル画素)によって表すことができる。前記
配列の各行は深さbをもつN個のグレー値を含んでお
り、前記配列内の任意の1画素はI(n,l)で表示さ
れる。グレー値は、一般に、0〜255の範囲に入る整
数として表現されるが、より大きなまたはより小さいレ
ベル数の表現ばかりでなく、非整数の表現も可能であ
る。出力イメージは複数の画素から成っていると考えら
れる。各画素はディジタル・プリンタによって印刷され
る、またはディスプレイによって表示される出力要素に
対応している。「グレー」はここでは特定の色を指さ
ず、光学濃度のグラデーションを指す。
ク図の例を示す。入力RAM8に格納された入力イメー
ジの配列(適当なドライバ・ソフトウェアに従って動作
するスキャナ9たとえば Xerox 7650 Pro Imager はた
は DocuSP スキャナからの走査イメージ、またはコンピ
ュータが生成した表現を含む、任意のイメージからのも
のでもよい)は、入力イメージI(n,l)を1信号づ
つシステムへ送る。ここでn,lはイメージ信号の流れ
の中の1個のイメージ信号I(n,l)の位置を表す。
上記のスキャナは2N 個の可能な光学的濃度レベルを定
義するマルチビットすなわちNビット値として一般に定
義されるグレーレベル信号すなわち画素を発生する。こ
の説明において、I(n,l)はイメージ信号の流れの
中のn,lに位置する信号と、位置n,lにおけるイメ
ージ信号の光学的インテンシティすなわち光学的濃度の
両方を指す。最初に、1つのイメージ信号I(n,l)
が、マルチビット信号を保持するのに適した入力レジス
タ10に格納される。各入力信号は、加算器12におい
てイメージ信号I(n,l)に加算された対応するエラ
ー訂正信号ε(n,l)を有する。ここでε(n,l)
はイメージ信号I(n,l)に加算される先の画素の加
重エラー項信号の和であり、修正されたイメージ信号が
得られる。修正されたイメージ信号、すなわち入力イメ
ージ信号と先の画素のエラー訂正信号の和(I(n,
l)+ε(n,l))は、しきい値比較器14へ送ら
れ、そこで対応する出力状態si が決定される。簡単に
するため図2には2つの出力状態s1 ,s2 のケースを
示したが、より多い出力レベルも可能である。画素I
(n,l)について適切な出力信号B(n,l)、たと
えば2値出力印刷装置の場合はスポットまたは無スポッ
トを決定するため、しきい値比較器14において、I
(n,l)+ε(n,l)としきい値信号t(n,l)
(以下説明するように、しきい値信号はcに対するdの
値に従って、1つまたはそれ以上の値であるt=
{t1 ...td-1 }の関数である)とが比較される。
この比較に応じて、もし信号(I(n,l)+ε(n,
l))が基準信号より大きければ、1個の白スポットを
表すイメージ信号がRAMメモリ20から出力レジスタ
18へ送られる。もし信号(I(n,l)+ε(n,
l))が基準信号より小さければ、1個の黒スポットを
表すイメージ信号がRAMメモリ22から出力レジスタ
18へ送られる。もし白画素が出力レジスタ18へ送ら
れれば、スイッチS1が使用可能にされるので、変更せ
ずに修正された入力イメージ信号(I(n,l)+ε
(n,l))をエラー・レジスタ30へ格納することが
できる。もし黒画素が出力レジスタ18へ送られれば、
スイッチS2が使用可能にされるので、信号から黒に等
しい値(8ビットの場合は255)を差し引いた後、修
正された入力イメージ信号(I(n,l)+ε(n,
l))をエラー・レジスタ30へ格納することができ
る。出力レジスタ18へ格納された画素は、最終的に像
形成装置たとえば2値プリンタ40が要求するプリンタ
出力信号として出力される。このケースでは、プリンタ
はどんなプリンタ、たとえば Xerox 4011 プリンタ( 簡
単な低速プリンタ) または Xerox DocuTech Model Prod
uction 135 ( 非常に複雑な高速プリンタ) でもよい。
は、エラーの加算を必要とするイメージ信号がシステム
を通過するまで、エラーRAM32に格納される。その
後、先の量子化から決定され、格納されたエラーの一部
分が、過去エラー・レジスタ52,54,56とエラー
・レジスタ30から加算器50へ送られる。エラー・レ
ジスタ52,54,56は、1行のデータがシステムを
通して送られる時、エラー信号をレジスタからレジスタ
へシフトできるように接続されている。エラー信号は、
Floyd and Steinberg 方式のエラー拡散と選択した望
ましい重み付け計画に従って、それぞれ乗算器A,B,
C,Dへ送られる。4つのエラー信号の使用は単に例示
のためであり、実際の実施では、より小さいまたは大き
い数を使用してもよいことに留意されたい。
0に格納された入力イメージ信号I(n,l)が以下に
詳しく説明するようにしきい値変調プロセッサ70へ送
られる。
関して、本発明の原理について述べる。しきい値変調に
おいては、しきい値から空間的に変化する関数を減算す
る(すなわち、入力イメージに加算するのと同等であ
る)。このやり方でしきい値を変調するプロセスは、入
力イメージを予備フィルタし、それを標準エラー拡散に
よって処理して生成されたイメージと厳密に等しい出力
イメージを生成することがわかる。この等価性は、K. K
nox and R. Eschbach の論文、“Threshold Modulation
in Error Diggusion ”, J. Electronic Imaging, pp.
185-192,July 1993 の中に記載されている。以下の説
明は一次元関数を使用して示すが、二次元関数への拡張
は明白である。
トルは次式で与えられる。 Ie (u) =I(u) +F(u) T(u) 〔1〕 ここで、F(u) はエラー拡散重みによって決定された非
対称ハイパスフィルタである。T(u) はしきい値変調関
数t(x)のスペクトルである。I(u) は入力イメージ
i(x)のスペクトルである。T(u) が入力イメージに
正比例するとき、すなわちT(u) =cI(u) のとき、等
価入力イメージは次式のようになる。 Ie (u) =I(u) 〔1+cF(u) 〕 〔2〕 F(u) はハイパス関数であるから、等価入力イメージI
e (u) はフィルタF(u)でその高空間周波数がブースト
された入力イメージの強調バージョンである。唯一の問
題は、F(u) が非対称であるために強調が非対称なこと
である。
ージョンであるしきい値変調、すなわち次式が使用され
る。T(u) =cI(u) S(u) /F(u) 〔3〕 ここで、S(u) は非対称ハイパス線形フィルタである。
入力イメージは次式のようになり、 Ie (u) =I(u) 〔1+cS(u) 〕 〔4〕 従って出力イメージに対称エッジ強調が導入される。エ
ラー拡散のフィルタリング効果は0に等しいDC成分を
有するので、0による除算が起きるケースが存在する。
それは上記の手はずを好ましくいものにする。
を生成する鍵は、もとの入力イメージに対称フィルタS
(u) を適用し、そして既存のしきい値変調関数に非対称
フィルタF(u) を適用することである。上記のプロセス
において、0による除算が排除された。これは、数式
(3)の両辺にF(u) を乗算すると、次式になることか
らわかる。 F(u) T(u) =cI(u) 〔5〕 標準非対称ハイパスエラー拡散フィルタ関数F(u) は、
次式のように係数βm によって定義することができる。 F(u) =1−Σβm e-imu dx (なお、dxはΔxである) 〔6〕 数式(6)を数式(5)に代入すると、しきい値関数の
スペクトルは次式で与えられる。 T(u)=S(u)I(u)+T(u)Σβm e-imu dx 〔7〕 この式において、エッジ強調定数cは1であると仮定す
る。定数cに対応する強調を導入するため、後のステッ
プにおいてしきい値関数にcが乗算される。
ルタである場合は、S(u) は以下のように係数αm の項
で定義される。 S(u) =1−Σαm e-imu dx 〔8〕 数式(8)を数式(7)に代入し、スペクトル関数を変
形して対応するイメージ空間関数に戻すことにより、次
の帰納的方程式を実施してしきい値関数を決定すること
ができる。 t(x)=i(x)−Σαm i(x−mΔx)+Σβm t(x−mΔx)
変調関数、αm は対称フィルタS(u) の係数、およびβ
m は非対称エラー拡散フィルタF(u) の係数、である。
しきい値関数の二次元への実施は簡単であり、次式で与
えられる。 t(x,y)=i(x,y)-Σαnmi(x-m Δx,y-nΔy)+ Σβnmt(x-m Δx,y-nΔy) (10) この結果は、しきい値関数t(x)が入力イメージの対称フ
ィルタリングとしきい値関数自身の非対称フィルタリン
グから決定されることを示している。対称フィルタは前
向き(forward looking)および後向き(backward lookin
g)の両方にすることができる。非対称フィルタは、その
目的が非対称エラー拡散フィルタの効果を相殺すること
にあるから、後向きでありさえすればよい。数式(1
0)からしきい値関数 t(x) を決定した後、しきい値関
数に定数cを乗算することによって、強調を調整するこ
とができる。この定数が0の場合は、出力イメージにエ
ッジ強調は導入されないであろう。
対称フィルタ係数を示す。図4は、しきい値フィルタに
適用される非対称フィルタ係数を示す。対称フィルタは
因果関係がなく(non causal) 、そして現在走査線に先
立ってイメージの知識を必要とすることに留意された
い。これは内部走査線バッファを用いて容易に達成され
る。他方、エラー拡散プロセスによって得られたフィル
タは因果関係があり(causal) 、そして現在走査線に先
立ってフィルタされたしきい値変調関数の知識を必要と
しない。
変調関数を変更して、標準エラー拡散フィルタの非対称
応答を相殺するしきい値を生成するという要求を満たす
ことができることがわかる。そのために、ブロック70
はエラー拡散プロセスの非対称効果を相殺するしきい値
変調関数を与える。関数t(x,y)は入力イメージi
(x,y)に従属し、かつ関数が帰納的であるので、隣
接画素について決定した先のしきい値に従属しているこ
とに留意されたい。従って、この実施では、走査線バッ
ファは来るべきイメージ入力データを保持するため、対
称フィルタ関数74に対し内部にあると考えられ、第2
走査線バッファは先のしきい値決定を格納するため、し
きい値変調関数70に対し内部にあると考えられる。
たはワークスーションのハードウェアプラットフォーム
上で使用できるポータブルソースコードを提供するオブ
ジェクト指向ソフトウェア開発環境を使用してソフトウ
ェア内で容易に実施することができる。代わりに、開示
したデータすなわち構造化ドキュメント処理システム
は、標準論理回路を使用してハードウェア内で、あるい
は特にVLSI設計を使用する単一チップ上で部分的ま
たは完全に実施することができる。システムを実施する
のにソフトウェアを使用するか、ハードウェアを使用す
るかは、システムの速度と効率上の要求のほか、個々の
機能、個々のソフトウェアまたはハードウェアシステ
ム、および使用する個々のマイクロプロセッサまたはマ
イクロコンピュータシステムによって異なる。しかし、
ドキュメント処理システムは、おおげさな実験をしなく
ても、この分野の通常の専門家がコンピュータ技術の一
般的な知識と、ここに記載した機能的説明から容易に開
発することが可能である。
の機能ブロック図である。
図である。
を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のイメージ信号によって定義された
電子イメージを処理する処理システムであって、前記イ
メージ信号の各々が、前記電子イメージ内の離散的位置
の濃度を表しており、“c”グレーレベルで定義された
イメージ信号を、“d”レベル(c≧d)で定義された
イメージ信号を必要とする装置において使用できるよう
に量子化する前記処理システムにおいて、 前記電子イメージの少なくとも一部を、入力信号i
(x)として受け取るイメージ入力部と、 先行のしきい値処理から決定されたエラー信号を、入力
信号に加算して、訂正された入力信号を生成するエラー
加算回路と、 前記“c”レベルで定義された訂正されたイメージ信号
を受け取り、少なくとも1つのしきい値信号と比較する
ことによって、前記訂正されたイメージ信号を“d”レ
ベルに量子化し、出力信号として“d”レベルで出力す
るしきい値処理プロセッサと、 “d”レベルで定義された出力信号を出力するイメージ
出力部と、 対応する訂正された入力信号とその出力信号とのイメー
ジ濃度の差を表す差信号を発生する差分回路と、 前記差信号を受け取り、その加重部分を、入力信号に対
し所定の空間的関係で後続のイメージ信号に加算するた
め、前記エラー加算回路へ送るエラー分配回路と、 前記入力イメージに比例してしきい値を変化させ、かつ
先行のしきい値変調信号に応じてしきい値信号を帰納的
に変化させるように、前記しきい値処理プロセッサを駆
動するしきい値変調信号t(x)を発生するしきい値変
調回路とから成ることを特徴とする処理システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載のシステムにおいて、前
記しきい値信号は、フィルタ関数に従って変化してお
り、 T(u)=S(u)I(u)+T(u)Σβm e-imu dx ここで、T(u)はしきい値変調関数t(x) のスペクトル、
S(u)はリニア・フィルタ、I(u)は入力イメージi(x) の
スペクトル、βm は非対称エラー拡散フィルタの係数で
あり、 更に、前記フィルタS(u)は、対称エッジ強調フィルタで
あることを特徴とするシステム。 - 【請求項3】 複数のイメージ信号によって定義された
電子イメージを処理する処理方法であって、前記イメー
ジ信号の各々が、前記電子イメージ内の離散的位置の濃
度を表しており、“c”グレーレベルで定義されたイメ
ージ信号を、“d”レベル(c≧d)で定義されたイメ
ージ信号を必要とする装置において使用できるように量
子化する前記処理方法において、 電子イメージの少なくとも一部を入力信号として受け取
るステップと、 先行のしきい値処理から決定されたエラー信号を入力信
号に加算して、訂正された入力信号を生成するステップ
と、 “c”レベルで定義された訂正されたイメージ信号を受
け取り、少なくとも1つのしきい値信号と比較すること
によって前記訂正されたイメージ信号を“d”レベルに
量子化し、該訂正されたイメージ信号を“d”レベルの
出力信号とするステップと、 “d”レベルで定義された出力信号を出力するステップ
と、 対応する訂正された入力信号と前記出力信号とのイメー
ジ濃度の差を表す差信号を発生するステップと、 前記差信号を受け取り、その加重部分を入力信号に対し
所定の空間的関係で後続のイメージ信号へ加算するため
エラー加算回路へ送るステップと、 しきい値信号を入力イメージに比例して変化させ、かつ
先のしきい値信号に応じてしきい値信号を帰納的に変化
させるステップと、 から成ることを特徴とする処理方法。
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