JPH107538A - ケラチン繊維の酸化染色剤と酸化染色の方法 - Google Patents
ケラチン繊維の酸化染色剤と酸化染色の方法Info
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- JPH107538A JPH107538A JP9067270A JP6727097A JPH107538A JP H107538 A JPH107538 A JP H107538A JP 9067270 A JP9067270 A JP 9067270A JP 6727097 A JP6727097 A JP 6727097A JP H107538 A JPH107538 A JP H107538A
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な方法で、しかもできるだけケラチン繊
維を保護しつつ、特に自然な色調の範囲で濃く、洗髪に
も耐久性のある染上がりを可能にするようなケラチン繊
維、特に人間の毛髪の酸化染色のための薬剤並びにその
使用方法を提供する。 【解決手段】 顕色剤−/カップリング成分の組み合わ
せを基礎にしたpH値が6〜9.5であるケラチン繊
維、特に毛髪の酸化染色剤であって、酸素−酸化還元酵
素/基質−系とペルオキシダーゼ、並びにカップリング
成分として特定のm−フェニレンジアミン誘導体を含有
する。
維を保護しつつ、特に自然な色調の範囲で濃く、洗髪に
も耐久性のある染上がりを可能にするようなケラチン繊
維、特に人間の毛髪の酸化染色のための薬剤並びにその
使用方法を提供する。 【解決手段】 顕色剤−/カップリング成分の組み合わ
せを基礎にしたpH値が6〜9.5であるケラチン繊
維、特に毛髪の酸化染色剤であって、酸素−酸化還元酵
素/基質−系とペルオキシダーゼ、並びにカップリング
成分として特定のm−フェニレンジアミン誘導体を含有
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顕色剤−/カップ
リング成分の組み合わせ(Entwicklersubstanz-/Kupple
rsubstanz-Kombination )及び酵素を用いた酸化システ
ムを基礎にしたケラチン繊維の酸化染色剤、並びにこの
染色剤を用いたケラチン繊維の酸化染色方法に関する。
リング成分の組み合わせ(Entwicklersubstanz-/Kupple
rsubstanz-Kombination )及び酵素を用いた酸化システ
ムを基礎にしたケラチン繊維の酸化染色剤、並びにこの
染色剤を用いたケラチン繊維の酸化染色方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ケラチン繊維の染色の分野において、酸
化染色剤は重大な意義を持っている。この染色剤は、特
定のカップリング成分と特定の顕色剤を適当な酸化剤の
存在下で反応させることにより生成される。顕色剤とカ
ップリング成分は通常、使用の直前に酸化剤と混合す
る。混合によって得られた染料を、染色するケラチン繊
維に塗布する。余った染料は保存できないため、染料が
残らないように気をつけなければならない。
化染色剤は重大な意義を持っている。この染色剤は、特
定のカップリング成分と特定の顕色剤を適当な酸化剤の
存在下で反応させることにより生成される。顕色剤とカ
ップリング成分は通常、使用の直前に酸化剤と混合す
る。混合によって得られた染料を、染色するケラチン繊
維に塗布する。余った染料は保存できないため、染料が
残らないように気をつけなければならない。
【0003】通常、酸化剤として2〜9%の過酸化水素
の調剤が用いられる。特に、色褪せた毛髪やパーマをか
けた毛髪には、これよりも高濃度の酸化剤を添加するこ
ともできるが、毛髪を損傷することになる。
の調剤が用いられる。特に、色褪せた毛髪やパーマをか
けた毛髪には、これよりも高濃度の酸化剤を添加するこ
ともできるが、毛髪を損傷することになる。
【0004】たびたび洗髪しても長持ちするというよう
な要求に応じる染色結果を達成するために、毛髪染色に
おいては通常、強アルカリのpHの範囲(pH>9)に
なるため、毛髪繊維がさらに損傷を受ける。
な要求に応じる染色結果を達成するために、毛髪染色に
おいては通常、強アルカリのpHの範囲(pH>9)に
なるため、毛髪繊維がさらに損傷を受ける。
【0005】しかし、生触媒(Biokatalysatoren)であ
る酵素を使用すると、少量の過酸化水素の存在下で、あ
るいは過酸化水素が全く無くても、顕色剤−/カップリ
ング成分の組み合わせの酸化が可能であり、染色剤のp
H値が弱酸から弱アルカリの範囲で十分であるため、毛
髪繊維を大幅に保護することができる。
る酵素を使用すると、少量の過酸化水素の存在下で、あ
るいは過酸化水素が全く無くても、顕色剤−/カップリ
ング成分の組み合わせの酸化が可能であり、染色剤のp
H値が弱酸から弱アルカリの範囲で十分であるため、毛
髪繊維を大幅に保護することができる。
【0006】このような酵素を触媒とした酸化染色の欠
点は、通常の酸化染色に比べて染色の強度と耐久性が弱
いことである。
点は、通常の酸化染色に比べて染色の強度と耐久性が弱
いことである。
【0007】酵素による酸化に基礎を置く酸化毛髪染色
剤としては、例えば、WO 94/00 100並びに
EP−OS 0 310 675に記載のものが知られ
ている。けれどもこのような公報に記載された薬剤は一
連の欠点を示す。WO 94/00 100で知られる
染色方法は、染料先駆体として特定のインドールあるい
はインドリン並びに多段階の方法を必要とし、一方EP
−OS 0 310675に記載された染色剤を用いた
場合、十分な染色結果を達成することができない。その
際特に、暗い色調の染色が不十分である。
剤としては、例えば、WO 94/00 100並びに
EP−OS 0 310 675に記載のものが知られ
ている。けれどもこのような公報に記載された薬剤は一
連の欠点を示す。WO 94/00 100で知られる
染色方法は、染料先駆体として特定のインドールあるい
はインドリン並びに多段階の方法を必要とし、一方EP
−OS 0 310675に記載された染色剤を用いた
場合、十分な染色結果を達成することができない。その
際特に、暗い色調の染色が不十分である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】そのため、本発明の課
題は、簡単な方法で、しかもできるだけケラチン繊維を
保護しつつ、特に自然な色調の範囲で濃く、洗髪にも耐
久性のある染上がりを可能にするようなケラチン繊維、
特に人間の毛髪の酸化染色のための薬剤並びにその使用
方法を提供することである。
題は、簡単な方法で、しかもできるだけケラチン繊維を
保護しつつ、特に自然な色調の範囲で濃く、洗髪にも耐
久性のある染上がりを可能にするようなケラチン繊維、
特に人間の毛髪の酸化染色のための薬剤並びにその使用
方法を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、顕色剤−/カ
ップリング成分の組み合わせを基礎にしたpH値が6〜
9.5であるケラチン繊維、特に毛髪の酸化染色剤に関
するものであり、酸素−酸化還元酵素/基質−系とペル
オキシダーゼ、並びにカップリング成分として式(I)
のm−フェニレンジアミンあるいはその生理学的に問題
がない塩を含有することを特徴とし、このことにより、
本発明は上記の課題を卓越した方法で解決する。
ップリング成分の組み合わせを基礎にしたpH値が6〜
9.5であるケラチン繊維、特に毛髪の酸化染色剤に関
するものであり、酸素−酸化還元酵素/基質−系とペル
オキシダーゼ、並びにカップリング成分として式(I)
のm−フェニレンジアミンあるいはその生理学的に問題
がない塩を含有することを特徴とし、このことにより、
本発明は上記の課題を卓越した方法で解決する。
【0010】
【化1】(ただし、R1 はC1 〜C6 のアルコキシ残
基、非置換の、あるいは一つ又は複数の水酸基、ハロゲ
ン原子あるいはC1 〜C6 のアルコキシ基で置換された
C1〜C6 のアルキル残基であり、R2 、R3 は、互い
に独立に、水素あるいは非置換の、あるいは一つ又は複
数の水酸基、ハロゲン原子あるいはC1 〜C6 のアルコ
キシ基で置換されたC1 〜C6 のアルキル残基であり、
その際に、場合によっては、アルキル残基が最多で2つ
のエーテルの機能を持つ酸素原子によって隔てられてい
てもよく、Sは、水素あるいはC1 〜C6 のアルキル残
基である)
基、非置換の、あるいは一つ又は複数の水酸基、ハロゲ
ン原子あるいはC1 〜C6 のアルコキシ基で置換された
C1〜C6 のアルキル残基であり、R2 、R3 は、互い
に独立に、水素あるいは非置換の、あるいは一つ又は複
数の水酸基、ハロゲン原子あるいはC1 〜C6 のアルコ
キシ基で置換されたC1 〜C6 のアルキル残基であり、
その際に、場合によっては、アルキル残基が最多で2つ
のエーテルの機能を持つ酸素原子によって隔てられてい
てもよく、Sは、水素あるいはC1 〜C6 のアルキル残
基である)
【0011】式(I)の化合物として特に、4−(2’
−ヒドロキシエチル)−1,3−ジアミノベンゼン−ジ
ヒドロクロリド、4−プロピル−1,3−ジアミノベン
ゼン−ジヒドロクロリド、4−(2’,2’,2’−ト
リフルオルエトキシ)−1,3−ジアミノベンゼン、4
−(2’−ヒドロキシエトキシ)−1,3−ジアミノベ
ンゼン−ジヒドロクロリド、2−アミノ−4−メトキシ
エチルアミノ−アニソール、2−アミノ−4−ヒドロキ
シプロピルアミノ−アニソール−ジヒドロクロリド、2
−アミノ−4−(2’,2’,2’−トリフルオルエチ
ル)アミノ−アニソール、4−アミノ−2−エチルアミ
ノ−アニソール−ジヒドロクロリド、4−アミノ−2−
(2’,2’,2’−トリフルオルエチル)アミノ−ア
ニソール及び2−アミノ−4−(2’−ヒドロキシエチ
ル)アミノ−アニソールスルヘートが適当である。
−ヒドロキシエチル)−1,3−ジアミノベンゼン−ジ
ヒドロクロリド、4−プロピル−1,3−ジアミノベン
ゼン−ジヒドロクロリド、4−(2’,2’,2’−ト
リフルオルエトキシ)−1,3−ジアミノベンゼン、4
−(2’−ヒドロキシエトキシ)−1,3−ジアミノベ
ンゼン−ジヒドロクロリド、2−アミノ−4−メトキシ
エチルアミノ−アニソール、2−アミノ−4−ヒドロキ
シプロピルアミノ−アニソール−ジヒドロクロリド、2
−アミノ−4−(2’,2’,2’−トリフルオルエチ
ル)アミノ−アニソール、4−アミノ−2−エチルアミ
ノ−アニソール−ジヒドロクロリド、4−アミノ−2−
(2’,2’,2’−トリフルオルエチル)アミノ−ア
ニソール及び2−アミノ−4−(2’−ヒドロキシエチ
ル)アミノ−アニソールスルヘートが適当である。
【0012】顕色剤として例えば、1,4−ジアミノベ
ンゼン、2,5−ジアミノトルエン、2,5−ジアミノ
フェニルエタノール、o−アミノフェノールあるいは4
−アミノ−m−クレゾールといったアミノ基あるいは水
酸基がオルトあるいはパラ位にある芳香族アミン類、ジ
アミノフェノール類あるいはアミノフェノール類が挙げ
られるが、その際、これらの顕色剤を混合して添加する
こともできる。
ンゼン、2,5−ジアミノトルエン、2,5−ジアミノ
フェニルエタノール、o−アミノフェノールあるいは4
−アミノ−m−クレゾールといったアミノ基あるいは水
酸基がオルトあるいはパラ位にある芳香族アミン類、ジ
アミノフェノール類あるいはアミノフェノール類が挙げ
られるが、その際、これらの顕色剤を混合して添加する
こともできる。
【0013】式(I)の化合物のみをカップリング成分
として使用することが好ましいが、もちろん式(I)の
カップリング成分を芳香族m−ジアミン類、m−アミノ
フェノール類、ポリフェノール類あるいはナフトール
類、特に、1,3−ジアミノベンゼン、m−アミノフェ
ノール、α−ナフトール、レゾルシンあるいは3−アミ
ノ−6−メチルフェノールといった従来のカップリング
成分と併用することが可能である。
として使用することが好ましいが、もちろん式(I)の
カップリング成分を芳香族m−ジアミン類、m−アミノ
フェノール類、ポリフェノール類あるいはナフトール
類、特に、1,3−ジアミノベンゼン、m−アミノフェ
ノール、α−ナフトール、レゾルシンあるいは3−アミ
ノ−6−メチルフェノールといった従来のカップリング
成分と併用することが可能である。
【0014】ここに記載した毛髪染色剤に含まれる顕色
剤−/カップリング成分の組み合わせの総量は、約0.
1〜8重量%特に、約0.5〜4重量%が好ましい。
剤−/カップリング成分の組み合わせの総量は、約0.
1〜8重量%特に、約0.5〜4重量%が好ましい。
【0015】一般に、顕色剤とカップリング成分は等モ
ルずつ添加される。しかし、両者のうちどちらかの化合
物が、一定量過剰であったり、不足していても害になら
ない。
ルずつ添加される。しかし、両者のうちどちらかの化合
物が、一定量過剰であったり、不足していても害になら
ない。
【0016】要求される色合い次第では、その他に一つ
あるいは複数の直接染料を添加することができるが、特
に4−アミノ−3−ニトロフェノール、2−アミノ−6
−クロル−4−ニトロフェノール、1−ヒドロキシ−2
−(2’−ヒドロキシエチル)アミノ−4,6−ジニト
ロベンゼン、1−アミノ−2−ニトロ−4−(2’−ヒ
ドロキシエチル)アミノ−5−クロルベンゼン及び/あ
るいは4−(3’−ヒドロキシプロピル)アミノ−3−
ニトロフェノールといったニトロ染料を添加するのが好
ましい。
あるいは複数の直接染料を添加することができるが、特
に4−アミノ−3−ニトロフェノール、2−アミノ−6
−クロル−4−ニトロフェノール、1−ヒドロキシ−2
−(2’−ヒドロキシエチル)アミノ−4,6−ジニト
ロベンゼン、1−アミノ−2−ニトロ−4−(2’−ヒ
ドロキシエチル)アミノ−5−クロルベンゼン及び/あ
るいは4−(3’−ヒドロキシプロピル)アミノ−3−
ニトロフェノールといったニトロ染料を添加するのが好
ましい。
【0017】本発明の染色剤はこれらの染料を総量で約
0.1〜4重量%含有し得るが、その際に、これらの染
料と顕色剤−/カップリング成分の組み合わせから成る
染料の混合物の総量は、約0.1〜8重量%特に、0.
5〜5重量%になるのが好ましい。
0.1〜4重量%含有し得るが、その際に、これらの染
料と顕色剤−/カップリング成分の組み合わせから成る
染料の混合物の総量は、約0.1〜8重量%特に、0.
5〜5重量%になるのが好ましい。
【0018】本発明の染色剤で使用されている酸素−酸
化還元酵素/基質−系は、顕色剤−/カップリング成分
の組み合わせを、空気中の酸素により過酸化水素なしで
酸化することを可能にする。その際に、以下の酸化還元
酵素/基質−系を好適に用いることが可能である。 グルコース−オキシダーゼ(EC1.1.3.4)/D
−グルコース アルコール−オキシダーゼ(EC1.1.3.13)/
エタノール ピルビン酸−オキシダーゼ(EC1.2.3.3)/ピ
ルビン酸(Pyruvat ) シュウ酸−オキシダーゼ(EC1.2.3.4)/シュ
ウ酸(Oxalat) コレステロール−オキシダーゼ(EC1.1.3.6)
/コレステロール ウリカーゼ(EC1.7.3.3)/尿酸 乳酸−オキシダーゼ/乳酸 キサンチン−オキシダーゼ(EC1.1.3.22)/
キサンチン
化還元酵素/基質−系は、顕色剤−/カップリング成分
の組み合わせを、空気中の酸素により過酸化水素なしで
酸化することを可能にする。その際に、以下の酸化還元
酵素/基質−系を好適に用いることが可能である。 グルコース−オキシダーゼ(EC1.1.3.4)/D
−グルコース アルコール−オキシダーゼ(EC1.1.3.13)/
エタノール ピルビン酸−オキシダーゼ(EC1.2.3.3)/ピ
ルビン酸(Pyruvat ) シュウ酸−オキシダーゼ(EC1.2.3.4)/シュ
ウ酸(Oxalat) コレステロール−オキシダーゼ(EC1.1.3.6)
/コレステロール ウリカーゼ(EC1.7.3.3)/尿酸 乳酸−オキシダーゼ/乳酸 キサンチン−オキシダーゼ(EC1.1.3.22)/
キサンチン
【0019】この際、グルコース−オキシダーゼ/D−
グルコース−系(この系により、空気中の酸素と水の存
在下でその場で過酸化水素が形成される)をペルオキシ
ダーゼ(EC1.11.1.7)と併用して使用するの
が特に好ましい。グルコース−オキシダーゼもペルオキ
シダーゼも、カタラーゼを含まないのが好ましい(グル
コース−オキシダーゼ:カタラーゼ活性<総グルコース
−オキシダーゼ活性の1%;ペルオキシダーゼ:カタラ
ーゼ活性<総ペルオキシダーゼ活性の0.5%)。
グルコース−系(この系により、空気中の酸素と水の存
在下でその場で過酸化水素が形成される)をペルオキシ
ダーゼ(EC1.11.1.7)と併用して使用するの
が特に好ましい。グルコース−オキシダーゼもペルオキ
シダーゼも、カタラーゼを含まないのが好ましい(グル
コース−オキシダーゼ:カタラーゼ活性<総グルコース
−オキシダーゼ活性の1%;ペルオキシダーゼ:カタラ
ーゼ活性<総ペルオキシダーゼ活性の0.5%)。
【0020】酸化還元酵素及びペルオキシダーゼの量
は、使用する酵素の純度に依存している。通常、その量
は、活性測定システム(例えばグルコース−オキシダー
ゼ:グルコース/グジャコール(Gujacol )/O2 飽
和;pH=7;25℃)で酸化還元酵素が示す値に基づ
いて、染色剤100gあたり50〜20,000単位、
特に染色剤100gあたり100〜1,000単位、一
方、活性測定システム(例えばグジャコール/H
2 O2 ;pH=7;25℃)でペルオキシダーゼが示す
値に基づいて、染色剤100gあたり50〜20,00
0単位、特に染色剤100gあたり100〜1,000
単位になるのが好ましい。
は、使用する酵素の純度に依存している。通常、その量
は、活性測定システム(例えばグルコース−オキシダー
ゼ:グルコース/グジャコール(Gujacol )/O2 飽
和;pH=7;25℃)で酸化還元酵素が示す値に基づ
いて、染色剤100gあたり50〜20,000単位、
特に染色剤100gあたり100〜1,000単位、一
方、活性測定システム(例えばグジャコール/H
2 O2 ;pH=7;25℃)でペルオキシダーゼが示す
値に基づいて、染色剤100gあたり50〜20,00
0単位、特に染色剤100gあたり100〜1,000
単位になるのが好ましい。
【0021】通常、基質の添加量は0.5〜25重量
%、特に1〜15重量%になるのが好ましい。
%、特に1〜15重量%になるのが好ましい。
【0022】その上、本発明の薬剤においてはさらに、
例えば香油、保存剤、錯化剤、増粘剤あるいは保護剤と
いった通常の化粧品用の添加剤を添加することができ
る。
例えば香油、保存剤、錯化剤、増粘剤あるいは保護剤と
いった通常の化粧品用の添加剤を添加することができ
る。
【0023】新規毛髪染色剤の調合形態は、例えば、溶
液、特に水溶液あるいは水−アルコール溶液、クリー
ム、ゲル、乳濁液である。染料の成分を酵素/基質−系
とこのような調合のための通常の添加剤と混合して調合
する。
液、特に水溶液あるいは水−アルコール溶液、クリー
ム、ゲル、乳濁液である。染料の成分を酵素/基質−系
とこのような調合のための通常の添加剤と混合して調合
する。
【0024】溶液、クリーム、乳濁液あるいはゲルに含
まれる通常の添加剤は、水、低級脂肪族アルコール例え
ばエタノール、プロパノールあるいはイソプロパノー
ル、グリセリン、グリコールエーテルあるいは、例えば
1,2−プロピレングリコールといったグリコールのよ
うな溶剤、その上、アニオン性、カチオン性、両性ある
いは非イオン性の界面活性剤類から成る群から選ばれる
湿潤剤あるいは乳化剤、例えば脂肪族アルコールスルヘ
ート類、オキシエチル化脂肪族アルコールスルヘート
類、アルキルスルホン酸塩類、アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩類、アルキルトリメチルアンモニウム塩類、アル
キルベタイン類、オキシエチル化脂肪族アルコール類、
オキシエチル化ノニルフェノール類、脂肪族アルカノー
ルアミド類、オキシエチル化脂肪酸エステル、さらに増
粘剤、例えば高級脂肪族アルコール類、澱粉、セルロー
ス誘導体、ワセリン、パラフィン油及び脂肪酸、並びに
保護剤、例えば陽性樹脂類、ラノリン誘導体、コレステ
ロール、パントテン酸及びベタインである。上記の成分
は、これらの目的のために通常以下の量添加される。例
えば、湿潤剤及び乳化剤は約0.5〜30重量%の濃度
で、また増粘剤は約0.1〜25重量%の量で、保護剤
は約0.1〜5.0重量%の濃度で使用される。
まれる通常の添加剤は、水、低級脂肪族アルコール例え
ばエタノール、プロパノールあるいはイソプロパノー
ル、グリセリン、グリコールエーテルあるいは、例えば
1,2−プロピレングリコールといったグリコールのよ
うな溶剤、その上、アニオン性、カチオン性、両性ある
いは非イオン性の界面活性剤類から成る群から選ばれる
湿潤剤あるいは乳化剤、例えば脂肪族アルコールスルヘ
ート類、オキシエチル化脂肪族アルコールスルヘート
類、アルキルスルホン酸塩類、アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩類、アルキルトリメチルアンモニウム塩類、アル
キルベタイン類、オキシエチル化脂肪族アルコール類、
オキシエチル化ノニルフェノール類、脂肪族アルカノー
ルアミド類、オキシエチル化脂肪酸エステル、さらに増
粘剤、例えば高級脂肪族アルコール類、澱粉、セルロー
ス誘導体、ワセリン、パラフィン油及び脂肪酸、並びに
保護剤、例えば陽性樹脂類、ラノリン誘導体、コレステ
ロール、パントテン酸及びベタインである。上記の成分
は、これらの目的のために通常以下の量添加される。例
えば、湿潤剤及び乳化剤は約0.5〜30重量%の濃度
で、また増粘剤は約0.1〜25重量%の量で、保護剤
は約0.1〜5.0重量%の濃度で使用される。
【0025】この際特に、非イオン性の界面活性剤、特
に式(II)の脂肪族アルコールポリグリコールエーテル
で、RはC1 〜C20のアルキル残基でnは2〜20の整
数であるものを0.1〜10重量%添加するのが好まし
い。 R−O−(CH2-CH2-O)n −H (II)
に式(II)の脂肪族アルコールポリグリコールエーテル
で、RはC1 〜C20のアルキル残基でnは2〜20の整
数であるものを0.1〜10重量%添加するのが好まし
い。 R−O−(CH2-CH2-O)n −H (II)
【0026】本発明の薬剤にはその他、酸類あるいは塩
基類並びに緩衝系をpH値の調整のために添加すること
が可能である。塩基類あるいはアルカリ化のための薬剤
としては、アルカノールアミン類、アルキルアミン類、
アルカリヒドロキシド類及び水酸化あるいは炭酸アンモ
ニウム類が挙げられる。酸類としては、例えば乳酸、酢
酸、酒石酸、クエン酸、アスコルビン酸、ホウ酸、塩酸
あるいはリン酸といった有機あるいは無機酸類を添加す
ることが可能である。適当な緩衝系としては、クエン酸
塩緩衝液、リン酸塩緩衝液あるいはホウ酸塩緩衝液を挙
げることができるが、この際、本発明に従ったpHの範
囲が6〜9.5であるホウ酸塩緩衝液(ホウ酸/NaO
H)及びリン酸塩緩衝液(KH2 PO4/K2 HPO4 )
が特に適当である。
基類並びに緩衝系をpH値の調整のために添加すること
が可能である。塩基類あるいはアルカリ化のための薬剤
としては、アルカノールアミン類、アルキルアミン類、
アルカリヒドロキシド類及び水酸化あるいは炭酸アンモ
ニウム類が挙げられる。酸類としては、例えば乳酸、酢
酸、酒石酸、クエン酸、アスコルビン酸、ホウ酸、塩酸
あるいはリン酸といった有機あるいは無機酸類を添加す
ることが可能である。適当な緩衝系としては、クエン酸
塩緩衝液、リン酸塩緩衝液あるいはホウ酸塩緩衝液を挙
げることができるが、この際、本発明に従ったpHの範
囲が6〜9.5であるホウ酸塩緩衝液(ホウ酸/NaO
H)及びリン酸塩緩衝液(KH2 PO4/K2 HPO4 )
が特に適当である。
【0027】その上、本発明の薬剤は、エーロゾル調
剤、特にエーロゾルの泡(Aerosolschaum )の形態とし
て、並びに粉末あるいは粒状の形態として存在すること
が可能であるが、その際、親液性の酵素をその他の粉末
状及びできるだけ水を含まない成分と混合し、使用の直
前に水あるいは水/アルコール−混合物と混合し、使用
状態の染色剤として使用する染色粉あるいは染色粒の形
態が好ましい。
剤、特にエーロゾルの泡(Aerosolschaum )の形態とし
て、並びに粉末あるいは粒状の形態として存在すること
が可能であるが、その際、親液性の酵素をその他の粉末
状及びできるだけ水を含まない成分と混合し、使用の直
前に水あるいは水/アルコール−混合物と混合し、使用
状態の染色剤として使用する染色粉あるいは染色粒の形
態が好ましい。
【0028】同様に本発明の薬剤は、多成分系の薬剤と
して調合することも可能である。例えば、使用状態の薬
剤は、使用の直前に二つの成分を混合することにより生
産することができ、その際に、一番目の成分は一つある
いは複数の酵素(特に親液性の形態が好ましい)から成
り、一方、二番目の成分は染色剤のその他の成分を含ん
でいる。
して調合することも可能である。例えば、使用状態の薬
剤は、使用の直前に二つの成分を混合することにより生
産することができ、その際に、一番目の成分は一つある
いは複数の酵素(特に親液性の形態が好ましい)から成
り、一方、二番目の成分は染色剤のその他の成分を含ん
でいる。
【0029】さらに、本発明の薬剤は、三成分系の薬剤
として使用することもでき、その際に、一番目の成分は
一つあるいは複数の酵素(特に親液性の形態が好まし
い)から成り、一方、二番目の成分はその他の粉末状の
成分の混合物であり、三番目の成分として水あるいは水
/アルコール−混合物が使用される。
として使用することもでき、その際に、一番目の成分は
一つあるいは複数の酵素(特に親液性の形態が好まし
い)から成り、一方、二番目の成分はその他の粉末状の
成分の混合物であり、三番目の成分として水あるいは水
/アルコール−混合物が使用される。
【0030】本発明で用いる酵素を調合する際、一成分
の薬剤の形態でも、マイクロカプセルに包まれた形態で
添加することも可能である。
の薬剤の形態でも、マイクロカプセルに包まれた形態で
添加することも可能である。
【0031】毛髪染色のために本発明の染色剤を使用す
る際には、毛髪の量に応じて染色に十分な量、約60〜
200gの染色調剤を毛髪に塗布する。
る際には、毛髪の量に応じて染色に十分な量、約60〜
200gの染色調剤を毛髪に塗布する。
【0032】要求される色の濃さに応じて15〜50℃
で約15〜60分間特に、25〜55分間染色剤を毛髪
に作用させ、その後毛髪を水で洗い流して乾かす。場合
によっては、洗い流した後にシャンプーで洗髪してもよ
い。最終的に毛髪を乾かす。
で約15〜60分間特に、25〜55分間染色剤を毛髪
に作用させ、その後毛髪を水で洗い流して乾かす。場合
によっては、洗い流した後にシャンプーで洗髪してもよ
い。最終的に毛髪を乾かす。
【0033】攪拌しながら15〜60分間あらかじめ空
気中の酸素で酸化させてから、本発明の毛髪染色剤を気
密な容器(例えばエーロゾルドーズ)に詰めると、毛髪
染色剤の作用時間を明らかに短縮することができる。
気中の酸素で酸化させてから、本発明の毛髪染色剤を気
密な容器(例えばエーロゾルドーズ)に詰めると、毛髪
染色剤の作用時間を明らかに短縮することができる。
【0034】本発明のケラチン繊維を染色するための薬
剤は、特に人間の毛髪の染色に適しており、大変毛髪に
優しく、かつ極度に濃い毛色を可能にするが、この際、
適当な直接染料を添加しても大変濃い自然な色調を達成
することができる。
剤は、特に人間の毛髪の染色に適しており、大変毛髪に
優しく、かつ極度に濃い毛色を可能にするが、この際、
適当な直接染料を添加しても大変濃い自然な色調を達成
することができる。
【0035】
【発明の実施の形態】以下の実施例は、本発明の対象を
さらに詳しく説明するものであって、本発明の対象はこ
れらの実施例に限定されるものではない。
さらに詳しく説明するものであって、本発明の対象はこ
れらの実施例に限定されるものではない。
【0036】 実施例1:毛髪染色剤 顕色剤 0.0025モル 式(I)のカップリング成分 0.0025モル グルコースオキシダーゼ(EC1.1.3.4) 400 単位 ペルオキシダーゼ(EC1.11.1.7) 400 単位 イソプロパノール 5.0 g 1,2−プロパンジオール 2.0 g ポリエチレングリコール(20)ステアリルエーテル 1.4 g グリセリン 1.0 g D−グルコース 1.0 g エチレンジアミノテトラ酢酸二ナトリウム 0.3 g アスコルビン酸 0.1 g ホウ酸塩緩衝液(0.1モル濃度) 全体を100.0gにする量 上記の毛髪染色剤のpHは苛性ソーダ液で7.7に調整
する。
する。
【0037】上記の毛髪染色剤を色褪せた毛髪に塗布
し、30ないし60分間室温(20〜25℃)で作用さ
せた後、毛髪をぬるま湯で洗い、それから乾かす。
し、30ないし60分間室温(20〜25℃)で作用さ
せた後、毛髪をぬるま湯で洗い、それから乾かす。
【0038】顕色剤−/カップリング成分の種々の組み
合わせに依存した染色結果(色調)を以下の表1にまと
めた。
合わせに依存した染色結果(色調)を以下の表1にまと
めた。
【表1】
【0039】 実施例2:毛髪染色剤 顕色剤 0.0025モル 式(I)のカップリング成分 0.0025モル グルコースオキシダーゼ(EC1.1.3.4) 400 単位 ペルオキシダーゼ(EC1.11.1.7) 400 単位 イソプロパノール 5.000 g 1,2−プロパンジオール 2.000 g ポリエチレングリコール(20)ステアリルエーテル 1.400 g グリセリン 1.000 g グルコース 1.000 g エチレンジアミノテトラ酢酸二ナトリウム 0.300 g アスコルビン酸 0.100 g 2−アミノ−6−クロル−4−ニトロフェノール 0.075 g ホウ酸塩緩衝液(0.1モル濃度) 全体を100.000gにする量 上記の毛髪染色剤のpHは苛性ソーダ液で7.7に調整
する。
する。
【0040】この毛髪染色剤の使用は実施例1と同様の
方法で行う。
方法で行う。
【0041】得られた結果を表2にまとめた。
【表2】
【0042】 実施例3:粉末毛髪染料 2−アミノ−4−(2’−ヒドロキシエチル) 0.520g アミノ−アニソールスルヘート 4−アミノ−3−メチルフェノール 0.310g 4−アミノ−2−ヒドロキシトルエン 0.080g 2−アミノ−6−クロロ−4−ニトロ−フェノール 0.075g グルコースオキシダーゼ(EC1.1.3.4) 400 単位 ペルオキシダーゼ(EC1.11.1.7) 400 単位 D−グルコース 1.000g 水酸化ナトリウム 0.400g ヒドロキシエチルセルロース 0.350g エチレンジアミノテトラ酢酸二ナトリウム 0.300g ホウ酸 0.280g アスコルビン酸 0.100g 上記の粉末毛髪染料は、使用の際に100gの水を注
ぎ、振とうするか、あるいは攪拌して混合する。
ぎ、振とうするか、あるいは攪拌して混合する。
【0043】このようにして得られた毛髪染色剤を色褪
せた毛髪に塗布し、30分間室温(20〜25℃)で作
用させた後、毛髪をぬるま湯で洗い、それから乾かす
と、濃い赤銅色の毛髪色が得られる。
せた毛髪に塗布し、30分間室温(20〜25℃)で作
用させた後、毛髪をぬるま湯で洗い、それから乾かす
と、濃い赤銅色の毛髪色が得られる。
【0044】実施例4:2成分−毛髪染色剤 成分A: 2,5−ジアミノ−トルエンスルヘート 0.0025モル 2−アミノ−4−(2’ヒドロキシエチル) 0.0025モル −アミノ−アニソールスルヘート イソプロパノール 5.000 g 1,2−プロパンジオール 2.000 g ポリエチレングリコール(20)ステアリルエーテル 1.400 g グリセリン 1.000 g グルコース 1.000 g エチレンジアミノテトラ酢酸二ナトリウム 0.300 g アスコルビン酸 0.100 g 2−アミノ−6−クロル−4−ニトロフェノール 0.075 g ホウ酸塩緩衝液(0.1モル濃度) 全体を100.000gにする量 成分B: グルコースオキシダーゼ(EC1.1.3.4) 400 単位 ペルオキシダーゼ(EC1.11.1.7) 400 単位 使用の直前に要素Aと要素Bを混合し苛性ソーダ液でp
Hを7.7に調整する。
Hを7.7に調整する。
【0045】このようにして得られた毛髪染色剤を実施
例1と同様に使用し、その際に作用時間を30分間にす
ると、毛髪が濃い茶色に染色される。
例1と同様に使用し、その際に作用時間を30分間にす
ると、毛髪が濃い茶色に染色される。
【0046】今回の出願で用いられている%表示は、特
に断りがないかぎり重量%を意味する。Lab−色測定
値(Lab-Farbmesswert)は、色測定装置(クロマメータ
ーII型、ミノルタ社製)を用いて測定した。括弧内に示
した酵素の分類は、「酵素の命名法と分類に関する国際
生化学連合の分類(1984)」に従っている。今回の
出願では酵素の濃度は、国際生化学連合で全ての酵素の
基準単位として提唱されている国際単位で示されてい
る。
に断りがないかぎり重量%を意味する。Lab−色測定
値(Lab-Farbmesswert)は、色測定装置(クロマメータ
ーII型、ミノルタ社製)を用いて測定した。括弧内に示
した酵素の分類は、「酵素の命名法と分類に関する国際
生化学連合の分類(1984)」に従っている。今回の
出願では酵素の濃度は、国際生化学連合で全ての酵素の
基準単位として提唱されている国際単位で示されてい
る。
Claims (15)
- 【請求項1】 顕色剤−/カップリング成分の組み合わ
せを基礎にしたpH値が6〜9.5であるケラチン繊維
の酸化染色剤であって、酸素−酸化還元酵素/基質−系
とペルオキシダーゼ、並びにカップリング成分として式
(I)のm−フェニレンジアミン、 【化1】 (ただし、R1 は、C1 〜C6 のアルコキシ残基、非置
換の、あるいは、一つ又は複数の水酸基、ハロゲン原子
あるいはC1 〜C6 のアルコキシ基で置換されたC1 〜
C6 のアルキル残基であり、R2 、R3 は、互いに独立
に、水素あるいは非置換の、あるいは、一つ又は複数の
水酸基、ハロゲン原子あるいはC1 〜C6のアルコキシ
基で置換されたC1 〜C6 のアルキル残基であり、その
際に、場合によっては、アルキル残基が最多で2つのエ
ーテルの機能を持つ酸素原子によって隔てられていても
よく、Sは水素あるいはC1 〜C6 のアルキル残基であ
る)あるいはその生理学的に問題がない塩を含有するこ
とを特徴とするケラチン繊維の酸化染色剤。 - 【請求項2】 式(I)のカップリング成分が4−
(2’−ヒドロキシエチル)−1,3−ジアミノベンゼ
ン−ジヒドロクロリド、4−プロピル−1,3−ジアミ
ノベンゼン−ジヒドロクロリド、4−(2’,2’,
2’−トリフルオルエトキシ)−1,3−ジアミノベン
ゼン、4−(2’−ヒドロキシエトキシ)−1,3−ジ
アミノベンゼン−ジヒドロクロリド、2−アミノ−4−
メトキシエチルアミノ−アニソール、2−アミノ−4−
ヒドロキシプロピルアミノ−アニソール−ジヒドロクロ
リド、2−アミノ−4−(2’,2’,2’−トリフル
オルエチル)アミノ−アニソール、4−アミノ−2−エ
チルアミノ−アニソール−ジヒドロクロリド、4−アミ
ノ−2−(2’,2’,2’−トリフルオルエチル)ア
ミノ−アニソール及び2−アミノ−4−(2’−ヒドロ
キシエチル)アミノ−アニソールスルヘートから選ばれ
たことを特徴とする請求項1の薬剤。 - 【請求項3】 顕色剤が1,4−ジアミノベンゼン、
2,5−ジアミノトルエン、2,5−ジアミノフェニル
エタノール、o−アミノフェノール及び4−アミノ−m
−クレゾールから選ばれたことを特徴とする請求項1あ
るいは請求項2の薬剤。 - 【請求項4】 顕色剤−/カップリング成分の組み合わ
せを0.1〜8重量%含有することを特徴とする請求項
1〜3いずれか1項の薬剤。 - 【請求項5】 酸化還元酵素/基質−系がグルコース−
オキシダーゼ(EC1.1.3.4)/D−グルコー
ス、アルコール−オキシダーゼ(EC1.1.3.1
3)/エタノール、ピルビン酸−オキシダーゼ(EC
1.2.3.3)/ピルベート、シュウ酸−オキシダー
ゼ(EC1.2.3.4)/オキザレート、コレステロ
ール−オキシダーゼ(EC1.1.3.6)/コレステ
ロール、ウリカーゼ(EC1.7.3.3)/尿酸、乳
酸−オキシダーゼ/乳酸、及びキサンチン−オキシダー
ゼ(EC1.1.3.22)/キサンチンから選ばれた
ことを特徴とする請求項1〜4いずれか1項の薬剤。 - 【請求項6】 染色剤100gあたり酸化還元酵素及び
ペルオキシダーゼをそれぞれ50〜20,000単位含
有することを特徴とする請求項1〜5いずれか1項の薬
剤。 - 【請求項7】 基質を0.5〜25重量%含有すること
を特徴とする請求項1〜6いずれか1項の薬剤。 - 【請求項8】 4−アミノ−3−ニトロフェノール、2
−アミノ−6−クロル−4−ニトロフェノール、1−ヒ
ドロキシ−2−(2’−ヒドロキシエチル)アミノ−
4,6−ジニトロベンゼン、1−アミノ−2−ニトロ−
4−(2’−ヒドロキシエチル)アミノ−5−クロルベ
ンゼン及び4−(3’−ヒドロキシプロピル)アミノ−
3−ニトロフェノールから成る群から選ばれる一つある
いは複数の直接染料を含有することを特徴とする請求項
1〜7のいずれか1項の薬剤。 - 【請求項9】 RがC1 〜C20のアルキル残基でnが2
〜20の整数である式(II)の脂肪族アルコールポリグ
リコールエーテルを、0.1〜10重量%含有すること
を特徴とする請求項1〜8のいずれか1項の薬剤。 R−O−(CH2-CH2-O)n −H (II) - 【請求項10】 クエン酸、リン酸あるいはホウ酸緩衝
液のいずれかを含有することを特徴とする請求項1〜9
のいずれか1項の薬剤。 - 【請求項11】 水溶液あるいは水−アルコール溶液、
クリーム、ゲル、乳濁液、エーロゾルの泡、粉末あるい
は粒状の形態で存在することを特徴とする請求項1〜1
0いずれか1項の薬剤。 - 【請求項12】 毛髪染色剤であることを特徴とする請
求項1〜11いずれか1項の薬剤。 - 【請求項13】 多成分系の薬剤の形態で調合されるこ
とを特徴とする請求項1〜12いずれか1項の薬剤。 - 【請求項14】 請求項1〜13いずれか1項の薬剤6
0〜200gを毛髪に塗布し、15〜50℃で15〜6
0分間作用させて、毛髪を水で濯ぎ、乾かすことを特徴
とする毛髪の酸化染色方法。 - 【請求項15】 使用の前に、染色粉末あるいは染色粒
を水と混合し、使用状態の染色組成物として使用するこ
とを特徴とする請求項14の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19610392.4 | 1996-03-16 | ||
| DE19610392A DE19610392A1 (de) | 1996-03-16 | 1996-03-16 | Mittel und Verfahren zum oxidativen Färben von Keratinfasern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH107538A true JPH107538A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=7788502
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8355385A Pending JPH09249540A (ja) | 1996-03-16 | 1996-12-19 | ケラチン繊維の酸化染色剤と酸化染色の方法 |
| JP9067270A Pending JPH107538A (ja) | 1996-03-16 | 1997-03-04 | ケラチン繊維の酸化染色剤と酸化染色の方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8355385A Pending JPH09249540A (ja) | 1996-03-16 | 1996-12-19 | ケラチン繊維の酸化染色剤と酸化染色の方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5849041A (ja) |
| EP (1) | EP0795313A3 (ja) |
| JP (2) | JPH09249540A (ja) |
| BR (1) | BR9701309A (ja) |
| DE (1) | DE19610392A1 (ja) |
| ES (1) | ES2109895T1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US6296672B1 (en) | 1995-12-22 | 2001-10-02 | Novozymes A/S Patents | Enzymatic method for textile dyeing |
| US6805718B2 (en) | 1995-12-22 | 2004-10-19 | Novozymes A/S | Enzymatic method for textile dyeing |
| US6036729A (en) * | 1995-12-22 | 2000-03-14 | Novo Nordisk A/S | Enzymatic method for textile dyeing |
| JP3297056B2 (ja) * | 1996-04-25 | 2002-07-02 | ロレアル | 酸化染料前駆体および粉末直接染料を用いるケラチン繊維の染色方法 |
| DE19645540A1 (de) * | 1996-11-05 | 1998-05-07 | Wella Ag | Färbemittel zur Färbung von keratinischen Fasern |
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| FR2768617B1 (fr) * | 1997-09-23 | 1999-10-22 | Oreal | Composition de teinture d'oxydation des fibres keratiniques et procede de teinture mettant en oeuvre cette composition |
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| FR2769213B1 (fr) | 1997-10-03 | 1999-12-17 | Oreal | Composition de teinture des fibres keratiniques et procede de teinture mettant en oeuvre cette composition |
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| FR2769217B1 (fr) * | 1997-10-03 | 2000-03-17 | Oreal | Composition oxydante et utilisations pour la teinture, pour la deformation permanente ou pour la decoloration des fibres keratiniques |
| FR2769222B1 (fr) | 1997-10-03 | 1999-12-31 | Oreal | Composition oxydante et utilisations pour la teinture, pour la deformation permanente ou pour la decoloration des fibres keratiniques |
| FR2769214B1 (fr) | 1997-10-03 | 1999-12-17 | Oreal | Composition de teinture des fibres keratiniques et procede de teinture mettant en oeuvre cette composition |
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| FR2769211B1 (fr) | 1997-10-03 | 1999-12-24 | Oreal | Composition de teinture des fibres keratiniques et procede de teinture mettant en oeuvre cette composition |
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| DE60039365D1 (de) * | 1999-12-02 | 2008-08-14 | Lion Corp | Zubereitung zur färbung von keratinfasern |
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