JPH1075403A - 番組案内表示制御装置およびテレビジョン受像機 - Google Patents
番組案内表示制御装置およびテレビジョン受像機Info
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- JPH1075403A JPH1075403A JP8230217A JP23021796A JPH1075403A JP H1075403 A JPH1075403 A JP H1075403A JP 8230217 A JP8230217 A JP 8230217A JP 23021796 A JP23021796 A JP 23021796A JP H1075403 A JPH1075403 A JP H1075403A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 45
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 102100030441 Ubiquitin-conjugating enzyme E2 Z Human genes 0.000 description 1
- 101710192875 Ubiquitin-conjugating enzyme E2 Z Proteins 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、いずれのユーザに対する限定条
件の設定が現在有効となっているかを、容易に認識する
ことができる番組案内表示制御装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】 縦軸および横軸の一方をチャンネル番号
軸とし、他方を時間軸として、複数の番組案内を表示装
置にマトリックス状に表示する番組案内表示制御装置に
おいて、複数のユーザごとに番組案内が色で識別される
ような番組案内画像が生成されることを特徴とする。
件の設定が現在有効となっているかを、容易に認識する
ことができる番組案内表示制御装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】 縦軸および横軸の一方をチャンネル番号
軸とし、他方を時間軸として、複数の番組案内を表示装
置にマトリックス状に表示する番組案内表示制御装置に
おいて、複数のユーザごとに番組案内が色で識別される
ような番組案内画像が生成されることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、テレビ放送シス
テムにおける番組案内表示制御装置およびテレビジョン
受像機に関する。
テムにおける番組案内表示制御装置およびテレビジョン
受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】米国で実用化されているDSS(デジタ
ル衛星放送システム)においては、150以上の多数の
チャンネルが用意されており、多数の番組が提供されて
いる。このシステムでは、現在放送されている番組およ
び将来放送される番組の案内情報が本来の番組データと
ともに所定時間間隔で伝送されている。ユーザ側端末
は、番組案内情報に基づいて、番組案内画面(番組案内
表)を表示する機能を備えている。
ル衛星放送システム)においては、150以上の多数の
チャンネルが用意されており、多数の番組が提供されて
いる。このシステムでは、現在放送されている番組およ
び将来放送される番組の案内情報が本来の番組データと
ともに所定時間間隔で伝送されている。ユーザ側端末
は、番組案内情報に基づいて、番組案内画面(番組案内
表)を表示する機能を備えている。
【0003】ユーザ側端末には、図14に示すように、
受信された全番組案内情報に対応する全番組案内表Eの
一部の番組案内表eが番組案内画面として表示される。
番組案内画面には、縦軸をチャンネル番号軸とし、横軸
を時間軸として、複数の番組案内がマトリックス状に表
示される。この例では、番組案内画面には、5つのチャ
ンネルに対する番組であって、2時間半分の番組が表示
される。左端には、チャンネル番号が縦に並んで表示さ
れている。そして、各チャンネルに対応した行に、その
チャンネルによって放送される各番組の時間帯を示す枠
が表示されており、各枠内にタイトル名(A〜P)が表
示されている。
受信された全番組案内情報に対応する全番組案内表Eの
一部の番組案内表eが番組案内画面として表示される。
番組案内画面には、縦軸をチャンネル番号軸とし、横軸
を時間軸として、複数の番組案内がマトリックス状に表
示される。この例では、番組案内画面には、5つのチャ
ンネルに対する番組であって、2時間半分の番組が表示
される。左端には、チャンネル番号が縦に並んで表示さ
れている。そして、各チャンネルに対応した行に、その
チャンネルによって放送される各番組の時間帯を示す枠
が表示されており、各枠内にタイトル名(A〜P)が表
示されている。
【0004】番組案内画面上には、番組を指定したり、
番組案内画面をスクロールさせたりするためのカーソル
が表示される。このカーソルの移動は、左、右、上、下
の各方向ごとに設けられた4つのカーソル移動キーを操
作することによって行なわれる。上または下方向移動の
ためのカーソル移動キーを操作するごとに、カーソル
は、1チャンネル単位で移動する。また、左または右方
向移動のためのカーソル移動キーを操作するごとに、カ
ーソルは、所定時間単位で移動する。
番組案内画面をスクロールさせたりするためのカーソル
が表示される。このカーソルの移動は、左、右、上、下
の各方向ごとに設けられた4つのカーソル移動キーを操
作することによって行なわれる。上または下方向移動の
ためのカーソル移動キーを操作するごとに、カーソル
は、1チャンネル単位で移動する。また、左または右方
向移動のためのカーソル移動キーを操作するごとに、カ
ーソルは、所定時間単位で移動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、番組案内画
面に表示される番組案内を、ユーザの好みに応じて限定
することができれば便利である。そこで、番組案内画面
に表示される番組案内のカテゴリーを限定したり、番組
案内画面に表示される番組案内のチャンネルを限定した
りする機能をユーザ側端末に持たせることが考えられ
る。
面に表示される番組案内を、ユーザの好みに応じて限定
することができれば便利である。そこで、番組案内画面
に表示される番組案内のカテゴリーを限定したり、番組
案内画面に表示される番組案内のチャンネルを限定した
りする機能をユーザ側端末に持たせることが考えられ
る。
【0006】さらに、このような番組案内に対する限定
条件の設定を複数のユーザごとに行なっておき、状況に
応じていずれかのユーザに対して設定された限定条件を
有効とさせる機能をユーザ側端末に持たせることが考え
られる。このような機能をユーザ側端末に持たせた場合
において、いずれのユーザに対する限定条件の設定が現
在有効となっているかを、容易に認識することができれ
ば便利である。
条件の設定を複数のユーザごとに行なっておき、状況に
応じていずれかのユーザに対して設定された限定条件を
有効とさせる機能をユーザ側端末に持たせることが考え
られる。このような機能をユーザ側端末に持たせた場合
において、いずれのユーザに対する限定条件の設定が現
在有効となっているかを、容易に認識することができれ
ば便利である。
【0007】この発明は、いずれのユーザに対する限定
条件の設定が現在有効となっているかを、容易に認識す
ることができる番組案内表示制御装置およびテレビジョ
ン受像機を提供することを目的とする。
条件の設定が現在有効となっているかを、容易に認識す
ることができる番組案内表示制御装置およびテレビジョ
ン受像機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明による第1の番
組案内表示制御装置は、縦軸および横軸の一方をチャン
ネル番号軸とし、他方を時間軸として、複数の番組案内
を表示装置にマトリックス状に表示する番組案内表示制
御装置において、複数のユーザごとに番組案内が色で識
別されるような番組案内画像が生成されることを特徴と
する。
組案内表示制御装置は、縦軸および横軸の一方をチャン
ネル番号軸とし、他方を時間軸として、複数の番組案内
を表示装置にマトリックス状に表示する番組案内表示制
御装置において、複数のユーザごとに番組案内が色で識
別されるような番組案内画像が生成されることを特徴と
する。
【0009】ユーザごとに番組案内が色で識別されるよ
うな番組案内画像は、たとえば、番組案内画像の背景色
をユーザごとに変えることにより生成される。
うな番組案内画像は、たとえば、番組案内画像の背景色
をユーザごとに変えることにより生成される。
【0010】ユーザごとに番組案内が色で識別されるよ
うな番組案内画像は、たとえば、番組案内画像を生成す
るために使用される色パレットを、各ユーザごとに別々
に用意しておくことにより生成される。
うな番組案内画像は、たとえば、番組案内画像を生成す
るために使用される色パレットを、各ユーザごとに別々
に用意しておくことにより生成される。
【0011】この発明による第2の番組案内表示制御装
置は、縦軸および横軸の一方をチャンネル番号軸とし、
他方を時間軸として、複数の番組案内を表示装置にマト
リックス状に表示する番組案内表示制御装置において、
複数のユーザ別に、表示される番組案内に対する限定条
件をそれぞれ設定するための限定条件設定手段、上記複
数種類のユーザのうち、いずれのユーザに対して設定さ
れた限定条件を有効とするかを指定するためのユーザ指
定手段、ならびにユーザ指定手段によって指定されてい
るユーザに応じた番組案内を表示させる番組案内表示手
段を備え、番組案内表示手段は、ユーザ指定手段によっ
て指定されているユーザに対して設定されている限定条
件を満たしかつユーザごとに番組案内が色で識別される
ような番組案内画像を生成して表示するものであること
を特徴とする。
置は、縦軸および横軸の一方をチャンネル番号軸とし、
他方を時間軸として、複数の番組案内を表示装置にマト
リックス状に表示する番組案内表示制御装置において、
複数のユーザ別に、表示される番組案内に対する限定条
件をそれぞれ設定するための限定条件設定手段、上記複
数種類のユーザのうち、いずれのユーザに対して設定さ
れた限定条件を有効とするかを指定するためのユーザ指
定手段、ならびにユーザ指定手段によって指定されてい
るユーザに応じた番組案内を表示させる番組案内表示手
段を備え、番組案内表示手段は、ユーザ指定手段によっ
て指定されているユーザに対して設定されている限定条
件を満たしかつユーザごとに番組案内が色で識別される
ような番組案内画像を生成して表示するものであること
を特徴とする。
【0012】番組案内表示手段は、たとえば、番組案内
画像の背景色をユーザごとに変えることにより、ユーザ
ごとに番組案内が色で識別されるような番組案内画像を
生成する。
画像の背景色をユーザごとに変えることにより、ユーザ
ごとに番組案内が色で識別されるような番組案内画像を
生成する。
【0013】番組案内表示手段は、たとえば、番組案内
画像を生成するために使用される色パレットを、各ユー
ザごとに別々に用意しておくことにより、ユーザごとに
番組案内が色で識別されるような番組案内画像を生成す
る。
画像を生成するために使用される色パレットを、各ユー
ザごとに別々に用意しておくことにより、ユーザごとに
番組案内が色で識別されるような番組案内画像を生成す
る。
【0014】この発明によるテレビジョン受像機は、上
記番組案内表示制御装置を備えていることを特徴とす
る。
記番組案内表示制御装置を備えていることを特徴とす
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
を米国で実用化されているDSS(ディジタル衛星放送
システム)に適用した場合の実施の形態について説明す
る。
を米国で実用化されているDSS(ディジタル衛星放送
システム)に適用した場合の実施の形態について説明す
る。
【0016】DSSにおいて提供される番組には、DS
Sへの加入のための料金および基本料金等のシステム利
用料を支払えば無料で見ることができる無料番組と、シ
ステム利用料とは別に課金される有料番組とがある。ま
た、有料番組には、予めチャンネル単位で購入するもの
と、視聴した場合にのみ課金されるもの(PPV: pay
per view ) とがある。PPV番組を視聴するために
は、番組が開始される前にまたはその番組が放送されて
いるときに、テレビ画面上で購入手続きを行なう必要が
ある。
Sへの加入のための料金および基本料金等のシステム利
用料を支払えば無料で見ることができる無料番組と、シ
ステム利用料とは別に課金される有料番組とがある。ま
た、有料番組には、予めチャンネル単位で購入するもの
と、視聴した場合にのみ課金されるもの(PPV: pay
per view ) とがある。PPV番組を視聴するために
は、番組が開始される前にまたはその番組が放送されて
いるときに、テレビ画面上で購入手続きを行なう必要が
ある。
【0017】〔1〕ユーザ側端末の構成の説明
【0018】図1は、ユーザ側端末の構成を示してい
る。
る。
【0019】ユーザ側端末としては、テレビジョン受像
機と番組案内表示制御装置とが組み合わされたもの、ま
たは番組案内表示制御回路が組み込まれたテレビジョン
受像機が用いられる。ユーザ側端末は、ユーザ側端末全
体または番組案内表示制御装置を制御するためのCPU
6を備えている。CPU6は、そのプログラムおよび必
要なデータを記憶する記憶装置9を備えている。CPU
6には、リモートコントローラ等からなる操作部5が接
続されている。CPU6は、操作部5によって選択され
た番組を表示するためにチューナ2を制御するとともに
番組案内画像を生成するための番組案内画像生成回路4
を制御する。
機と番組案内表示制御装置とが組み合わされたもの、ま
たは番組案内表示制御回路が組み込まれたテレビジョン
受像機が用いられる。ユーザ側端末は、ユーザ側端末全
体または番組案内表示制御装置を制御するためのCPU
6を備えている。CPU6は、そのプログラムおよび必
要なデータを記憶する記憶装置9を備えている。CPU
6には、リモートコントローラ等からなる操作部5が接
続されている。CPU6は、操作部5によって選択され
た番組を表示するためにチューナ2を制御するとともに
番組案内画像を生成するための番組案内画像生成回路4
を制御する。
【0020】入力端子1には、図示しないパラボラアン
テナからの高周波信号が入力される。入力端子1に入力
された信号はチューナ2に送られる。チューナでは、周
波数変換、QPSK復調等の処理が行なわれ、ディジタ
ル映像信号のストリームが生成される。チューナ2の出
力は、映像処理回路3に送られる。
テナからの高周波信号が入力される。入力端子1に入力
された信号はチューナ2に送られる。チューナでは、周
波数変換、QPSK復調等の処理が行なわれ、ディジタ
ル映像信号のストリームが生成される。チューナ2の出
力は、映像処理回路3に送られる。
【0021】映像処理回路3では、チューナ2から出力
されたストリームがMPEGデコードされ、CRT等の
表示器8に表示するためのアナログ映像信号、たとえば
NTSC信号が生成される。この映像信号がマルチプレ
クサ7を介して表示器8に送られることにより、表示器
8上に表示される。
されたストリームがMPEGデコードされ、CRT等の
表示器8に表示するためのアナログ映像信号、たとえば
NTSC信号が生成される。この映像信号がマルチプレ
クサ7を介して表示器8に送られることにより、表示器
8上に表示される。
【0022】さらに、映像処理回路3は、チューナ2の
出力から番組案内情報および現在時刻を表す時刻情報を
抽出して、CPU6に供給する。CPU6に供給された
番組案内情報および時刻情報は、記憶装置9に記憶され
る。記憶装置9には、さらに、メニュー画面を表示させ
るためのメニュー画面情報および各種設定手続画面を表
示させるための設定手続画面情報が予め記憶されている
とともに、購入されたPPV番組に関する情報、視聴さ
れたPPV番組に関する情報等が記憶される。
出力から番組案内情報および現在時刻を表す時刻情報を
抽出して、CPU6に供給する。CPU6に供給された
番組案内情報および時刻情報は、記憶装置9に記憶され
る。記憶装置9には、さらに、メニュー画面を表示させ
るためのメニュー画面情報および各種設定手続画面を表
示させるための設定手続画面情報が予め記憶されている
とともに、購入されたPPV番組に関する情報、視聴さ
れたPPV番組に関する情報等が記憶される。
【0023】番組案内画像生成回路4は、表示メモリ
(図示略)を備えている。番組案内画像生成回路4で
は、記憶装置9に記憶されているメニュー画面情報、各
種設定手続画面情報、番組案内情報等に基づいて、メニ
ュー画像、各種設定手続画像および番組案内画像が表示
メモリ上に作成される。そして、表示メモリ上に作成さ
れた画像が逐次読み出され、マルチプレクサ7を介して
表示器8に送られることにより、表示器8上に表示され
る。マルチプレクサ7は、CPU6からの制御信号に基
づいて、映像処理回路3の出力および番組案内画像生成
回路4の出力のうちの一方を選択して表示器8に供給す
る。
(図示略)を備えている。番組案内画像生成回路4で
は、記憶装置9に記憶されているメニュー画面情報、各
種設定手続画面情報、番組案内情報等に基づいて、メニ
ュー画像、各種設定手続画像および番組案内画像が表示
メモリ上に作成される。そして、表示メモリ上に作成さ
れた画像が逐次読み出され、マルチプレクサ7を介して
表示器8に送られることにより、表示器8上に表示され
る。マルチプレクサ7は、CPU6からの制御信号に基
づいて、映像処理回路3の出力および番組案内画像生成
回路4の出力のうちの一方を選択して表示器8に供給す
る。
【0024】操作部5には、メニュー画面を表示させる
ためのメニューキー11、カーソルを左右方向および上
下方向に移動させるための4つのカーソル移動キー12
L、12R、12U、12D、選択入力を行なうための
セレクトキー13、チャンネルを上方向または下方向に
変更するためのチャンネルUP/DOWNキー14U、
14D等が設けられている。
ためのメニューキー11、カーソルを左右方向および上
下方向に移動させるための4つのカーソル移動キー12
L、12R、12U、12D、選択入力を行なうための
セレクトキー13、チャンネルを上方向または下方向に
変更するためのチャンネルUP/DOWNキー14U、
14D等が設けられている。
【0025】〔2〕メニュー画面の説明
【0026】図2は、メニュー画面の一例を示してい
る。
る。
【0027】この例では、設定機能項目として、番組案
内画面に表示される番組案内のカテゴリーを限定するた
めのカテゴリー設定機能項目、番組案内画面に表示され
る番組案内のチャンネルを限定するためのチャンネル設
定機能項目、上記カテゴリー設定およびチャンネル設定
を複数のユーザごとに行うためのユーザ設定機能項目、
その他の基本設定機能項目がある。
内画面に表示される番組案内のカテゴリーを限定するた
めのカテゴリー設定機能項目、番組案内画面に表示され
る番組案内のチャンネルを限定するためのチャンネル設
定機能項目、上記カテゴリー設定およびチャンネル設定
を複数のユーザごとに行うためのユーザ設定機能項目、
その他の基本設定機能項目がある。
【0028】メニュー画面は、上部の設定機能項目表示
領域21(以下、メインメニュー表示領域という)と、
メインメニュー表示領域21より下側の設定手続画面表
示領域(以下、サブメニュー表示領域という)22とか
らなる。
領域21(以下、メインメニュー表示領域という)と、
メインメニュー表示領域21より下側の設定手続画面表
示領域(以下、サブメニュー表示領域という)22とか
らなる。
【0029】メインメニュー表示領域21には、ユーザ
を設定するためのユーザ設定ボタン31、番組案内画面
に表示すべき番組案内のカテゴリーを設定するためのカ
テゴリー設定ボタン32、番組案内画面に表示すべき番
組案内のチャンネル番号を設定するためのチャンネル設
定ボタン33、番組案内画面に表示される番組案内の開
始時刻を指定するとともに番組案内画面を表示させるた
めのガイドボタン34および基本設定機能項目を設定す
るための基本設定機能項目設定ボタン35が表示されて
いる。この例では、カテゴリー、チャンネル番号および
開始時刻が、設定可能な番組案内の限定条件となってい
る。
を設定するためのユーザ設定ボタン31、番組案内画面
に表示すべき番組案内のカテゴリーを設定するためのカ
テゴリー設定ボタン32、番組案内画面に表示すべき番
組案内のチャンネル番号を設定するためのチャンネル設
定ボタン33、番組案内画面に表示される番組案内の開
始時刻を指定するとともに番組案内画面を表示させるた
めのガイドボタン34および基本設定機能項目を設定す
るための基本設定機能項目設定ボタン35が表示されて
いる。この例では、カテゴリー、チャンネル番号および
開始時刻が、設定可能な番組案内の限定条件となってい
る。
【0030】また、ユーザ設定ボタン31の横には、現
在設定されている選択項目が表示される。デフォルトで
は、第1ユーザ(USER1)が設定されている。
在設定されている選択項目が表示される。デフォルトで
は、第1ユーザ(USER1)が設定されている。
【0031】カテゴリー設定ボタン32には、現在設定
されている選択項目が表示される。デフォルトでは、全
てのカテゴリーを意味する選択項目”ALL”が設定さ
れている。
されている選択項目が表示される。デフォルトでは、全
てのカテゴリーを意味する選択項目”ALL”が設定さ
れている。
【0032】チャンネル設定ボタン33には、現在設定
されている選択項目が表示される。デフォルトでは、全
てのチャンネルを意味する選択項目”ALL”が設定さ
れている。
されている選択項目が表示される。デフォルトでは、全
てのチャンネルを意味する選択項目”ALL”が設定さ
れている。
【0033】ガイドボタン34には、現在設定されてい
る選択項目の文字が表示される。デフォルトでは、現在
放送中の番組のみに対する番組案内を表示するための選
択項目”CURRENT”が設定されている。
る選択項目の文字が表示される。デフォルトでは、現在
放送中の番組のみに対する番組案内を表示するための選
択項目”CURRENT”が設定されている。
【0034】番組案内画面を表示させたい場合には、カ
ーソル移動キー12L、12R、12U、12Dによっ
てカーソルをガイドボタン34上に移動させる。する
と、図3に示すように、サブメニュー表示領域22にサ
ブメニュー44が表示されるとともにカーソルがサブメ
ニュー44上に移動する。
ーソル移動キー12L、12R、12U、12Dによっ
てカーソルをガイドボタン34上に移動させる。する
と、図3に示すように、サブメニュー表示領域22にサ
ブメニュー44が表示されるとともにカーソルがサブメ
ニュー44上に移動する。
【0035】サブメニュー44には、現在放送中の番組
のみに対する番組案内を表示させるための選択項目”C
URRENT”、番組案内の表示開始時刻を現在時刻と
するための選択項目”+0HRS”、番組案内の表示開
始時刻を現在時刻から5時間経過後の時刻とするための
選択項目”+5HRS”等の選択項目が表示される。デ
フォルトでは、選択項目”CURRENT”が設定され
ている。カーソルが所定の選択項目上に移動せしめられ
た後、セレクトキー13が押されると、その選択項目に
応じて番組案内画面が表示される。
のみに対する番組案内を表示させるための選択項目”C
URRENT”、番組案内の表示開始時刻を現在時刻と
するための選択項目”+0HRS”、番組案内の表示開
始時刻を現在時刻から5時間経過後の時刻とするための
選択項目”+5HRS”等の選択項目が表示される。デ
フォルトでは、選択項目”CURRENT”が設定され
ている。カーソルが所定の選択項目上に移動せしめられ
た後、セレクトキー13が押されると、その選択項目に
応じて番組案内画面が表示される。
【0036】選択項目”CURRENT”が選択された
後に、セレクトキー13が押された場合には、現在放送
中の番組のみの番組案内が表示される。選択項目”+0
HRS”が選択された後に、セレクトキー13が押され
た場合には、番組案内の表示開始時刻が現在時刻とな
り、複数のチャンネルに対する所定時間分の番組案内が
表示される。選択項目”+5HRS”が選択された後
に、セレクトキー13が押された場合には、番組案内の
表示開始時刻が現在時刻から5時間経過後の時刻とな
り、複数のチャンネルに対する所定時間分の番組案内が
表示される。
後に、セレクトキー13が押された場合には、現在放送
中の番組のみの番組案内が表示される。選択項目”+0
HRS”が選択された後に、セレクトキー13が押され
た場合には、番組案内の表示開始時刻が現在時刻とな
り、複数のチャンネルに対する所定時間分の番組案内が
表示される。選択項目”+5HRS”が選択された後
に、セレクトキー13が押された場合には、番組案内の
表示開始時刻が現在時刻から5時間経過後の時刻とな
り、複数のチャンネルに対する所定時間分の番組案内が
表示される。
【0037】基本設定機能項目を設定する場合には、カ
ーソル移動キー12L、12R、12U、12Dによっ
てカーソルを基本設定機能項目設定ボタン35上に移動
させる。すると、図4に示すように、サブメニュー表示
領域22に、基本設定機能項目に対するサブメニュー4
5が表示されるとともに、カーソルがサブメニュー45
上に移動する。
ーソル移動キー12L、12R、12U、12Dによっ
てカーソルを基本設定機能項目設定ボタン35上に移動
させる。すると、図4に示すように、サブメニュー表示
領域22に、基本設定機能項目に対するサブメニュー4
5が表示されるとともに、カーソルがサブメニュー45
上に移動する。
【0038】このサブメニュー45には、視聴済のPP
V番組を表示させるための選択項目”PURCHAS
E”、電話回線を介して送られてきたメールを開封して
表示するための選択項目”MESSAGES”、アンテ
ナの角度を調整するための画面を表示するための選択項
目”INSTALLATION”、ユーザの設定機能、
カテゴリーの設定機能およびチャンネルの設定機能をユ
ーザが必要とするかしないかを設定するための選択項
目”OPTION”等が表示される。
V番組を表示させるための選択項目”PURCHAS
E”、電話回線を介して送られてきたメールを開封して
表示するための選択項目”MESSAGES”、アンテ
ナの角度を調整するための画面を表示するための選択項
目”INSTALLATION”、ユーザの設定機能、
カテゴリーの設定機能およびチャンネルの設定機能をユ
ーザが必要とするかしないかを設定するための選択項
目”OPTION”等が表示される。
【0039】これらの選択項目のうち、所定の選択項目
を選択したい場合には、カーソル移動キー12L、12
R、12U、12Dによってカーソルを所定の選択項目
上に移動させた後、セレクトキー13を押せばよい。
を選択したい場合には、カーソル移動キー12L、12
R、12U、12Dによってカーソルを所定の選択項目
上に移動させた後、セレクトキー13を押せばよい。
【0040】このような操作により、選択項目”OPT
ION”が選択された場合には、図5に示すように、ユ
ーザの設定機能、カテゴリーの設定機能およびチャンネ
ルの設定機能についてユーザが必要か不必要かを設定す
るための機能要否設定手続画面50が表示される。
ION”が選択された場合には、図5に示すように、ユ
ーザの設定機能、カテゴリーの設定機能およびチャンネ
ルの設定機能についてユーザが必要か不必要かを設定す
るための機能要否設定手続画面50が表示される。
【0041】この機能要否設定手続画面50では、文
字”CATEGORY”の横に配置された、カテゴリー
の設定機能に対するチェックボックス51、文字”CH
ANNEL”の横に配置されたチャンネルの設定機能に
対するチェックボックス52、文字”MULTI US
ER”の横に配置された、ユーザの設定機能に対するチ
ェックボックス53、OKボタン54およびCANCE
Lボタン55が表示される。
字”CATEGORY”の横に配置された、カテゴリー
の設定機能に対するチェックボックス51、文字”CH
ANNEL”の横に配置されたチャンネルの設定機能に
対するチェックボックス52、文字”MULTI US
ER”の横に配置された、ユーザの設定機能に対するチ
ェックボックス53、OKボタン54およびCANCE
Lボタン55が表示される。
【0042】ユーザは、必要と思われる機能に対応する
チェックボックスにカーソルを移動させた後、セレクト
キー13を押す。すると、チェックボックスにチェック
マークが表示される。図6は、カテゴリーの設定機能に
対するチェックボックスにチェックマークが表示された
例を示している。このようにして、各種設定機能項目に
対して要否の設定が行なわれた後、OKボタン54にカ
ーソルが移動せしめられてセレクトキー13が押される
と、メニュー画面に画面が戻る。
チェックボックスにカーソルを移動させた後、セレクト
キー13を押す。すると、チェックボックスにチェック
マークが表示される。図6は、カテゴリーの設定機能に
対するチェックボックスにチェックマークが表示された
例を示している。このようにして、各種設定機能項目に
対して要否の設定が行なわれた後、OKボタン54にカ
ーソルが移動せしめられてセレクトキー13が押される
と、メニュー画面に画面が戻る。
【0043】機能要否設定手続画面50において必要有
りと設定された設定機能については、メニュー画面上で
その設定ボタン31、32、33にカーソルが移動せし
められると、それに対応するサブメニューが表示される
とともにカーソルがサブメニューに移動する。
りと設定された設定機能については、メニュー画面上で
その設定ボタン31、32、33にカーソルが移動せし
められると、それに対応するサブメニューが表示される
とともにカーソルがサブメニューに移動する。
【0044】図7はユーザ設定機能項目に対するサブメ
ニュー41(設定手続画面)を、図8はカテゴリー設定
機能項目に対するサブメニュー42(設定手続画面)
を、図9はチャンネル設定機能項目に対するサブメニユ
ー43(設定手続画面)を、それぞれ示している。
ニュー41(設定手続画面)を、図8はカテゴリー設定
機能項目に対するサブメニュー42(設定手続画面)
を、図9はチャンネル設定機能項目に対するサブメニユ
ー43(設定手続画面)を、それぞれ示している。
【0045】ユーザ設定機能項目に対するサブメニュー
41においては、図7に示すように、第1ユーザの選択
項目”USER1”、第2ユーザの選択項目”USER
2”、第3ユーザの選択項目”USER3”および第4
ユーザの選択項目”USER4”が表示される。
41においては、図7に示すように、第1ユーザの選択
項目”USER1”、第2ユーザの選択項目”USER
2”、第3ユーザの選択項目”USER3”および第4
ユーザの選択項目”USER4”が表示される。
【0046】ユーザは、たとえば、ユーザとして第2ユ
ーザを設定したい場合には、選択項目”USER2”に
カーソルを移動させた後、セレクトキー13を押せばよ
い。すると、ユーザとして、第2ユーザが設定されると
ともに、ユーザ設定ボタン31の横に”USER2”の
文字が表示される。また、同時にサブメニュー41が閉
じられる。
ーザを設定したい場合には、選択項目”USER2”に
カーソルを移動させた後、セレクトキー13を押せばよ
い。すると、ユーザとして、第2ユーザが設定されると
ともに、ユーザ設定ボタン31の横に”USER2”の
文字が表示される。また、同時にサブメニュー41が閉
じられる。
【0047】また、ユーザに対応したユーザ色が予め設
定されている。たとえば、第1ユーザに対するユーザ色
は黄色、第2ユーザに対するユーザ色は緑色、第3ユー
ザに対するユーザ色は青色、第4ユーザに対するユーザ
色はオレンジというように、ユーザ色が予め設定されて
いる。選択項目”USER1”にカーソルが移動する
と、設定ボタン31は黄色に変化し、選択項目”USE
R2”にカーソルが移動すると、設定ボタン31は緑色
に変化する。したがって、ユーザは自分が選択したユー
ザ番号とそれに対応するユーザ色とを認識することがで
きる。
定されている。たとえば、第1ユーザに対するユーザ色
は黄色、第2ユーザに対するユーザ色は緑色、第3ユー
ザに対するユーザ色は青色、第4ユーザに対するユーザ
色はオレンジというように、ユーザ色が予め設定されて
いる。選択項目”USER1”にカーソルが移動する
と、設定ボタン31は黄色に変化し、選択項目”USE
R2”にカーソルが移動すると、設定ボタン31は緑色
に変化する。したがって、ユーザは自分が選択したユー
ザ番号とそれに対応するユーザ色とを認識することがで
きる。
【0048】カテゴリー設定機能項目に対するサブメニ
ュー42においては、図8に示すように、全てのカテゴ
リーを選択するための選択項目”ALL”、映画を選択
するための選択項目”MOVIE”、スポーツを選択す
るための選択項目”SPORTS”、ニュースを選択す
るための選択項目”NEWS”等の選択項目が表示され
る。
ュー42においては、図8に示すように、全てのカテゴ
リーを選択するための選択項目”ALL”、映画を選択
するための選択項目”MOVIE”、スポーツを選択す
るための選択項目”SPORTS”、ニュースを選択す
るための選択項目”NEWS”等の選択項目が表示され
る。
【0049】ユーザは、たとえば、カテゴリーとして映
画を設定したい場合には、選択項目”MOVIE”にカ
ーソルを移動させた後、セレクトキー13を押せばよ
い。すると、カテゴリーとして映画が設定されるととも
に、カテゴリー設定ボタン32に”MOVIE”の文字
が表示される。また、同時にサブメニュー42が閉じら
れる。このようなカテゴリー設定が行われている場合に
おいて、番組案内画面が表示される際には、設定された
カテゴリーに適合する番組を含むチャンネルのみに対す
る番組案内が表示される。
画を設定したい場合には、選択項目”MOVIE”にカ
ーソルを移動させた後、セレクトキー13を押せばよ
い。すると、カテゴリーとして映画が設定されるととも
に、カテゴリー設定ボタン32に”MOVIE”の文字
が表示される。また、同時にサブメニュー42が閉じら
れる。このようなカテゴリー設定が行われている場合に
おいて、番組案内画面が表示される際には、設定された
カテゴリーに適合する番組を含むチャンネルのみに対す
る番組案内が表示される。
【0050】チャンネル設定機能項目に対するサブメニ
ュー43においては、図9に示すように、全てのチャン
ネルを選択するための選択項目”ALL”、PPV番組
が放送されているチャンネルを選択するための選択項
目”PPV”、宣伝専用番組が放送されているチャンネ
ルを選択するための選択項目”PROMO”等の選択項
目が表示される。
ュー43においては、図9に示すように、全てのチャン
ネルを選択するための選択項目”ALL”、PPV番組
が放送されているチャンネルを選択するための選択項
目”PPV”、宣伝専用番組が放送されているチャンネ
ルを選択するための選択項目”PROMO”等の選択項
目が表示される。
【0051】ユーザは、たとえば、チャンネルとしてP
PV番組を設定したい場合には、選択項目”PPV”に
カーソルを移動させた後、セレクトキー13を押せばよ
い。すると、チャンネルとしてPPV番組が設定される
とともに、チャンネル設定ボタン33に”PPV”の文
字が表示される。また、同時にサブメニュー43が閉じ
られる。
PV番組を設定したい場合には、選択項目”PPV”に
カーソルを移動させた後、セレクトキー13を押せばよ
い。すると、チャンネルとしてPPV番組が設定される
とともに、チャンネル設定ボタン33に”PPV”の文
字が表示される。また、同時にサブメニュー43が閉じ
られる。
【0052】機能要否設定手続画面50において必要有
りと設定されなかった設定機能については、メニュー画
面上でその設定ボタン31、32、33にカーソルが移
動せしめられても、それに対応するサブメニューは表示
されない。したがって、必要有りと設定されなかった設
定機能の設定内容は、デフォルトの設定内容となる。
りと設定されなかった設定機能については、メニュー画
面上でその設定ボタン31、32、33にカーソルが移
動せしめられても、それに対応するサブメニューは表示
されない。したがって、必要有りと設定されなかった設
定機能の設定内容は、デフォルトの設定内容となる。
【0053】〔3〕番組案内画面の表示処理についての
説明
説明
【0054】番組案内画面を表示させるための処理につ
いて説明する。ここでは、ガイドボタン34に対するサ
ブメニュー44から選択項目”+0HRS”が選択され
た場合について説明する。
いて説明する。ここでは、ガイドボタン34に対するサ
ブメニュー44から選択項目”+0HRS”が選択され
た場合について説明する。
【0055】ユーザ側端末に送られてくる番組案内情報
には、たとえば、現在時刻から24時間先の時刻まで
の、全チャンネルに対する各番組の案内情報が含まれて
いる。1番組の番組案内情報は、タイトル名、PPV番
組である場合にはその料金、カテゴリー(スポーツ、音
楽、ドラマ、ニュース等)、開始および終了時刻等から
構成されている。
には、たとえば、現在時刻から24時間先の時刻まで
の、全チャンネルに対する各番組の案内情報が含まれて
いる。1番組の番組案内情報は、タイトル名、PPV番
組である場合にはその料金、カテゴリー(スポーツ、音
楽、ドラマ、ニュース等)、開始および終了時刻等から
構成されている。
【0056】CPU6は、全チャンネルに対する各番組
の案内情報を、図14の上側に示すように、縦方向がチ
ャンネル番号であり、横方向が時間である2次元の配列
情報とみなして、チャンネル番号と時刻を示すスロット
番号とを用いてアクセスできるようなインデックステー
ブルを生成する。スロット番号は、たとえば、30分単
位ごとに付けられた番号である。図14の上側に示され
た全番組案内情報に対応する2次元配列の領域Eを、全
番組案内領域ということにする。
の案内情報を、図14の上側に示すように、縦方向がチ
ャンネル番号であり、横方向が時間である2次元の配列
情報とみなして、チャンネル番号と時刻を示すスロット
番号とを用いてアクセスできるようなインデックステー
ブルを生成する。スロット番号は、たとえば、30分単
位ごとに付けられた番号である。図14の上側に示され
た全番組案内情報に対応する2次元配列の領域Eを、全
番組案内領域ということにする。
【0057】なお、現在設定されているユーザに対し
て、番組案内画面の限定条件が設定されている場合に
は、全番組案内領域Eは、全チャンネルのうちそれらの
限定条件に適合しているチャンネルの全てに対する各番
組の案内情報から構成される領域となる。この場合に
は、全チャンネルのうちそれらの限定条件に適合してい
るチャンネルの全てに対する各番組の案内情報から構成
される領域に対応したインデックステーブルが生成され
る。
て、番組案内画面の限定条件が設定されている場合に
は、全番組案内領域Eは、全チャンネルのうちそれらの
限定条件に適合しているチャンネルの全てに対する各番
組の案内情報から構成される領域となる。この場合に
は、全チャンネルのうちそれらの限定条件に適合してい
るチャンネルの全てに対する各番組の案内情報から構成
される領域に対応したインデックステーブルが生成され
る。
【0058】ガイドボタン34に対するサブメニュー4
4から選択項目”+0HRS”が選択された場合には、
直前に選択されていたチャンネル番号と現在時刻とイン
デックステーブルとに基づいて、CPU6は、図10に
示すような表示テーブルを生成する。図10において、
最も左の1列を除く領域内の各小領域(以下、セルとい
う)に、番組案内表示情報が格納される。したがって、
この例では、5チャンネル×5セル(2時間半に相当す
る)分の番組案内に対応する表示テーブルが作成され
る。最も左側の1列の各セルには、チャンネル番号(絶
対的なチャンネル番号)またはそのチャンネル番号に対
応する局名のデータが格納される。
4から選択項目”+0HRS”が選択された場合には、
直前に選択されていたチャンネル番号と現在時刻とイン
デックステーブルとに基づいて、CPU6は、図10に
示すような表示テーブルを生成する。図10において、
最も左の1列を除く領域内の各小領域(以下、セルとい
う)に、番組案内表示情報が格納される。したがって、
この例では、5チャンネル×5セル(2時間半に相当す
る)分の番組案内に対応する表示テーブルが作成され
る。最も左側の1列の各セルには、チャンネル番号(絶
対的なチャンネル番号)またはそのチャンネル番号に対
応する局名のデータが格納される。
【0059】図10において、各セル毎にインデックス
として記載された(x,y)のxは、チャンネル相対番
号(表示テーブル内の各セル間での相対的なチャンネル
番号であり、絶対的なチャンネル番号ではない)を示
し、yはスロット相対番号(表示テーブル内の各セル間
での相対的なスロット番号であり、絶対的なスロット番
号ではない)を示している。最上段の左から2つ目のセ
ルSoを基準セルということにする。
として記載された(x,y)のxは、チャンネル相対番
号(表示テーブル内の各セル間での相対的なチャンネル
番号であり、絶対的なチャンネル番号ではない)を示
し、yはスロット相対番号(表示テーブル内の各セル間
での相対的なスロット番号であり、絶対的なスロット番
号ではない)を示している。最上段の左から2つ目のセ
ルSoを基準セルということにする。
【0060】各セルに格納される番組案内表示情報は、
タイトル名、専有セル数、レーティング、購入済か否か
を表す情報、カテゴリー等からなる。専有セル数とは、
当該セルから当該番組が終了するセルまでに含まれてい
るセル数をいう。したがって、当該セルで当該番組が終
了する場合には、専有セル数は1となる。このように作
成された表示テーブルに基づいて、番組案内画像生成回
路4は、たとえば、図12に示すような番組案内画面に
対応する画像を表示メモリ上に生成する。そして、表示
メモリ上に生成された画像が表示器8に送られることに
より、図12に示すような番組案内画面が表示器8に表
示される。
タイトル名、専有セル数、レーティング、購入済か否か
を表す情報、カテゴリー等からなる。専有セル数とは、
当該セルから当該番組が終了するセルまでに含まれてい
るセル数をいう。したがって、当該セルで当該番組が終
了する場合には、専有セル数は1となる。このように作
成された表示テーブルに基づいて、番組案内画像生成回
路4は、たとえば、図12に示すような番組案内画面に
対応する画像を表示メモリ上に生成する。そして、表示
メモリ上に生成された画像が表示器8に送られることに
より、図12に示すような番組案内画面が表示器8に表
示される。
【0061】図12は、第1ユーザ(USER1)が設
定されている場合の番組案内画面を示している。また、
図13は、第2ユーザ(USER2)が設定されている
場合の番組案内画面を示している。番組案内画面の背景
色は、設定されているユーザごとに異なっている。つま
り、上述したユーザ色にしたがって番組案内画面の背景
色が決定される。たとえば、第1ユーザに対する番組案
内画面の背景色は黄色であり、第2ユーザに対する番組
案内画面の背景色は緑色であり、第3ユーザに対する番
組案内画面の背景色は青色であり、第4ユーザに対する
番組案内画面の背景色はオレンジ色である。
定されている場合の番組案内画面を示している。また、
図13は、第2ユーザ(USER2)が設定されている
場合の番組案内画面を示している。番組案内画面の背景
色は、設定されているユーザごとに異なっている。つま
り、上述したユーザ色にしたがって番組案内画面の背景
色が決定される。たとえば、第1ユーザに対する番組案
内画面の背景色は黄色であり、第2ユーザに対する番組
案内画面の背景色は緑色であり、第3ユーザに対する番
組案内画面の背景色は青色であり、第4ユーザに対する
番組案内画面の背景色はオレンジ色である。
【0062】なお、各ユーザ(USER1〜USER
4)ごとに、番組案内画面を表示するために使用される
色パレットを別々に設定しておくことにより、各ユーザ
の番組案内画面ごとに使用できる画素色の範囲を変える
ようにしてもよい。
4)ごとに、番組案内画面を表示するために使用される
色パレットを別々に設定しておくことにより、各ユーザ
の番組案内画面ごとに使用できる画素色の範囲を変える
ようにしてもよい。
【0063】図11は、CPU6および番組案内画像生
成回路4によって実行される番組案内画面の表示処理の
手順を示している。
成回路4によって実行される番組案内画面の表示処理の
手順を示している。
【0064】ガイドボタン34に対するサブメニュー4
4から選択項目”+0HRS”が選択されると、直前に
選択されていたチャンネル番号および現在時刻が読み込
まれ、全番組案内領域E(図14参照)から基準セルが
設定される(ステップ1)。ここでは、選択項目”+0
HRS”が設定されているので、直前に選局されていた
チャンネル番号と現在時刻に対応する番組案内情報が基
準セルに格納される。
4から選択項目”+0HRS”が選択されると、直前に
選択されていたチャンネル番号および現在時刻が読み込
まれ、全番組案内領域E(図14参照)から基準セルが
設定される(ステップ1)。ここでは、選択項目”+0
HRS”が設定されているので、直前に選局されていた
チャンネル番号と現在時刻に対応する番組案内情報が基
準セルに格納される。
【0065】設定された基準セルとインデックステーブ
ルとに基づいて、図10の表示テーブルが作成される
(ステップ2)。この際、メニュー画面上で設定された
各条件が表示テーブルに反映される。
ルとに基づいて、図10の表示テーブルが作成される
(ステップ2)。この際、メニュー画面上で設定された
各条件が表示テーブルに反映される。
【0066】この表示テーブル内の情報がCPU6から
番組案内画像生成回路4に送られる。番組案内画像生成
回路4では、送られてきた情報に基づいて、番組案内画
像生成処理が行なわれる(ステップ3)。つまり、番組
案内画像が表示メモリ上に生成される。表示メモリ上に
生成された番組案内画像が逐次読み出されて表示器8に
送られることにより、設定されているユーザに応じた番
組案内画面が表示器8に表示される。この後、キー入力
待ち状態となる。
番組案内画像生成回路4に送られる。番組案内画像生成
回路4では、送られてきた情報に基づいて、番組案内画
像生成処理が行なわれる(ステップ3)。つまり、番組
案内画像が表示メモリ上に生成される。表示メモリ上に
生成された番組案内画像が逐次読み出されて表示器8に
送られることにより、設定されているユーザに応じた番
組案内画面が表示器8に表示される。この後、キー入力
待ち状態となる。
【0067】セレクトキー13によるセレクトキー入力
があった場合には(ステップ4でYES)、番組選択、
番組予約等の所定の選択処理が実行される。
があった場合には(ステップ4でYES)、番組選択、
番組予約等の所定の選択処理が実行される。
【0068】カーソル移動キー12L、12R、12
U、12Dによるカーソルキー入力があったときには
(ステップ5でYES)、操作されたカーソル移動キー
12L、12R、12U、12Dに応じて、ステップ
6、7、8または9の処理が行なわれる。
U、12Dによるカーソルキー入力があったときには
(ステップ5でYES)、操作されたカーソル移動キー
12L、12R、12U、12Dに応じて、ステップ
6、7、8または9の処理が行なわれる。
【0069】つまり、操作されたキーが左移動キー12
Lである場合には、ステップ6に進み、全番組案内領域
Eの左端から左方向への移動が指令されたか否かが判定
される。操作されたキーが右移動キー12Rである場合
には、ステップ7に進み、全番組案内領域Eの右端から
右方向への移動が指令されたか否かが判定される。操作
されたキーが上移動キー12Uである場合には、ステッ
プ8に進み、全番組案内領域Eの上端から上方向への移
動が指令されたか否かが判定される。操作されたキーが
下移動キー12Dである場合には、ステップ9に進み、
全番組案内領域Eの下端から下方向への移動が指令され
たか否かが判定される。
Lである場合には、ステップ6に進み、全番組案内領域
Eの左端から左方向への移動が指令されたか否かが判定
される。操作されたキーが右移動キー12Rである場合
には、ステップ7に進み、全番組案内領域Eの右端から
右方向への移動が指令されたか否かが判定される。操作
されたキーが上移動キー12Uである場合には、ステッ
プ8に進み、全番組案内領域Eの上端から上方向への移
動が指令されたか否かが判定される。操作されたキーが
下移動キー12Dである場合には、ステップ9に進み、
全番組案内領域Eの下端から下方向への移動が指令され
たか否かが判定される。
【0070】全番組案内領域Eの左端から左方向への移
動が指令された場合(ステップ6でYES)、全番組案
内領域Eの右端から右方向への移動が指令された場合
(ステップ7でYES)、全番組案内領域Eの上端から
上方向への移動が指令された場合(ステップ8でYE
S)または全番組案内領域Eの下端から下方向への移動
が指令された場合(ステップ9でYES)には、すなわ
ち、全番組案内領域Eの外側への移動指令である場合に
は、カーソルを移動させることができないので、ステッ
プ4に戻りキー入力待ち状態となる。
動が指令された場合(ステップ6でYES)、全番組案
内領域Eの右端から右方向への移動が指令された場合
(ステップ7でYES)、全番組案内領域Eの上端から
上方向への移動が指令された場合(ステップ8でYE
S)または全番組案内領域Eの下端から下方向への移動
が指令された場合(ステップ9でYES)には、すなわ
ち、全番組案内領域Eの外側への移動指令である場合に
は、カーソルを移動させることができないので、ステッ
プ4に戻りキー入力待ち状態となる。
【0071】カーソルキー入力によるカーソル移動指令
が、全番組案内領域内での移動指令である場合には、カ
ーソルの移動先の位置が算出される(ステップ10)。
カーソル移動指令が左右方向の移動指令である場合に
は、移動量を左右方向の1セル分(1スロット分)とし
て、カーソルの移動先の位置が算出される。カーソル移
動指令が上下方向の移動指令の場合には、移動量を上下
方向の1セル分(1スロット分)として、カーソルの移
動先の位置が算出される。そして、カーソル移動先の位
置が、表示器8に表示されている番組案内画面内か否か
が判定される(ステップ11)。
が、全番組案内領域内での移動指令である場合には、カ
ーソルの移動先の位置が算出される(ステップ10)。
カーソル移動指令が左右方向の移動指令である場合に
は、移動量を左右方向の1セル分(1スロット分)とし
て、カーソルの移動先の位置が算出される。カーソル移
動指令が上下方向の移動指令の場合には、移動量を上下
方向の1セル分(1スロット分)として、カーソルの移
動先の位置が算出される。そして、カーソル移動先の位
置が、表示器8に表示されている番組案内画面内か否か
が判定される(ステップ11)。
【0072】カーソル移動先の位置が、表示器8に表示
されている番組案内画面内である場合には、カーソルが
移動先の位置に表示されるように、表示メモリ内のカー
ソル画像が移動せしめられる(ステップ12)。
されている番組案内画面内である場合には、カーソルが
移動先の位置に表示されるように、表示メモリ内のカー
ソル画像が移動せしめられる(ステップ12)。
【0073】カーソル移動先の位置が、表示器8に表示
されている番組案内画面の外側である場合には、番組案
内画面を変更(スクロール)させるために、基準セルの
変更処理が行なわれる(ステップ13)。この基準セル
の変更処理においては、全番組案内領域Eのうち、現在
の基準セルに対してカーソル移動方向にカーソル移動量
だけ離れた位置が新たな基準セルとされる。基準セルの
変更処理によって新たな基準セルが設定されると、ステ
ップ2に戻る。したがって、新たに設定された基準セル
に基づいて、図10の表示テーブルが作成され、新たな
番組案内画面が表示器8に表示される。つまり、番組案
内画面が更新される。
されている番組案内画面の外側である場合には、番組案
内画面を変更(スクロール)させるために、基準セルの
変更処理が行なわれる(ステップ13)。この基準セル
の変更処理においては、全番組案内領域Eのうち、現在
の基準セルに対してカーソル移動方向にカーソル移動量
だけ離れた位置が新たな基準セルとされる。基準セルの
変更処理によって新たな基準セルが設定されると、ステ
ップ2に戻る。したがって、新たに設定された基準セル
に基づいて、図10の表示テーブルが作成され、新たな
番組案内画面が表示器8に表示される。つまり、番組案
内画面が更新される。
【0074】なお、複数のユーザごとに、ロックアンド
リミット設定を行えるようにしてもよい。このロックア
ンドリミット設定とは、パスワードを入力しなければ視
聴できない番組(以下、視聴禁止番組という)を設定す
ることをいう。
リミット設定を行えるようにしてもよい。このロックア
ンドリミット設定とは、パスワードを入力しなければ視
聴できない番組(以下、視聴禁止番組という)を設定す
ることをいう。
【0075】視聴禁止番組の設定方法には、たとえば、
次のような方法がある。 (1)視聴禁止番組を、チャンネル番号によって設定す
る。 (2)有料番組に対する視聴禁止番組を、その料金によ
って設定する。料金が設定された料金より高い番組が、
視聴禁止番組となる。 (3)各番組には予め過激度に応じてレーティング番号
が付けられている。レーティング番号が大きいほど過激
度が高くなる。そこで、視聴禁止番組を、レーティング
番号によって設定する。レーティング番号が設定された
レーティング番号より大きな番組が、視聴禁止番組とな
る。
次のような方法がある。 (1)視聴禁止番組を、チャンネル番号によって設定す
る。 (2)有料番組に対する視聴禁止番組を、その料金によ
って設定する。料金が設定された料金より高い番組が、
視聴禁止番組となる。 (3)各番組には予め過激度に応じてレーティング番号
が付けられている。レーティング番号が大きいほど過激
度が高くなる。そこで、視聴禁止番組を、レーティング
番号によって設定する。レーティング番号が設定された
レーティング番号より大きな番組が、視聴禁止番組とな
る。
【0076】
【発明の効果】この発明によれば、いずれのユーザに対
する限定条件の設定が現在有効となっているかを、容易
に認識することができる番組案内表示制御装置およびテ
レビジョン受像機が得られる。
する限定条件の設定が現在有効となっているかを、容易
に認識することができる番組案内表示制御装置およびテ
レビジョン受像機が得られる。
【図1】ユーザ側端末の構成を示すブロック図である。
【図2】メニュー画面を示す模式図である。
【図3】ガイドボタン34上にカーソルを移動させたと
きに表示されるサブメニュー44を示す模式図である。
きに表示されるサブメニュー44を示す模式図である。
【図4】基本設定機能項目設定ボタン35上にカーソル
を移動させたときに表示されるサブメニュー45を示す
模式図である。
を移動させたときに表示されるサブメニュー45を示す
模式図である。
【図5】サブメニュー45から選択項目”OPTIO
N”が選択されたときに表示される機能要否設定手続画
面を示す模式図である。
N”が選択されたときに表示される機能要否設定手続画
面を示す模式図である。
【図6】カテゴリーに対するチェックボックスにチェッ
クマークが表示された場合の機能要否設定手続画面を示
す模式図である。
クマークが表示された場合の機能要否設定手続画面を示
す模式図である。
【図7】ユーザ設定ボタン31上にカーソルを移動させ
たときに表示されるサブメニュー41を示す模式図であ
る。
たときに表示されるサブメニュー41を示す模式図であ
る。
【図8】カテゴリー設定ボタン32上にカーソルを移動
させたときに表示されるサブメニュー42を示す模式図
である。
させたときに表示されるサブメニュー42を示す模式図
である。
【図9】チャンネル設定ボタン33上にカーソルを移動
させたときに表示されるサブメニュー43を示す模式図
である。
させたときに表示されるサブメニュー43を示す模式図
である。
【図10】表示テーブルを示す模式図である。
【図11】番組案内画面の表示処理手順の一部を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図12】第1ユーザが設定されている場合の番組案内
画面を示す模式図である。
画面を示す模式図である。
【図13】第2ユーザが設定されている場合の番組案内
画面を示す模式図である。
画面を示す模式図である。
【図14】DSSにおいて、ユーザ側端末に表示される
番組案内画面を示す模式図である。
番組案内画面を示す模式図である。
2 チューナ 3 映像処理回路 4 番組案内画像生成回路 5 操作部 6 CPU 7 マルチプレクサ 8 表示器 9 記憶装置 31 ユーザ設定ボタン 32 カテゴリー設定ボタン 33 チャンネル設定ボタン 34 ガイドボタン 35 基本設定機能項目設定ボタン 41〜45 サブメニュー 50 機能要否設定手続画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原 信博 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 縦軸および横軸の一方をチャンネル番号
軸とし、他方を時間軸として、複数の番組案内を表示装
置にマトリックス状に表示する番組案内表示制御装置に
おいて、 複数のユーザごとに番組案内が色で識別されるような番
組案内画像が生成されることを特徴とする番組案内表示
制御装置。 - 【請求項2】 番組案内画像の背景色をユーザごとに変
えることにより、ユーザごとに番組案内が色で識別され
るような番組案内画像が生成される請求項1に記載の番
組案内表示制御装置。 - 【請求項3】 番組案内画像を生成するために使用され
る色パレットを、各ユーザごとに別々に用意しておくこ
とにより、ユーザごとに番組案内が色で識別されるよう
な番組案内画像が生成される請求項1に記載の番組案内
表示制御装置。 - 【請求項4】 縦軸および横軸の一方をチャンネル番号
軸とし、他方を時間軸として、複数の番組案内を表示装
置にマトリックス状に表示する番組案内表示制御装置に
おいて、 複数のユーザ別に、表示される番組案内に対する限定条
件をそれぞれ設定するための限定条件設定手段、 上記複数種類のユーザのうち、いずれのユーザに対して
設定された限定条件を有効とするかを指定するためのユ
ーザ指定手段、ならびにユーザ指定手段によって指定さ
れているユーザに応じた番組案内を表示させる番組案内
表示手段を備え、 番組案内表示手段は、ユーザ指定手段によって指定され
ているユーザに対して設定されている限定条件を満たし
かつユーザごとに番組案内が色で識別されるような番組
案内画像を生成して表示するものであることを特徴とす
る番組案内表示制御装置。 - 【請求項5】 番組案内表示手段は、番組案内画像の背
景色をユーザごとに変えることにより、ユーザごとに番
組案内が色で識別されるような番組案内画像を生成する
ものである請求項4に記載の番組案内表示制御装置。 - 【請求項6】 番組案内表示手段は、番組案内画像を生
成するために使用される色パレットを、各ユーザごとに
別々に用意しておくことにより、ユーザごとに番組案内
が色で識別されるような番組案内画像を生成するもので
ある請求項4に記載の番組案内表示制御装置。 - 【請求項7】 上記請求項1、2、3、4、5および6
のいずれかに記載の番組案内表示制御装置を備えている
テレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230217A JPH1075403A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 番組案内表示制御装置およびテレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8230217A JPH1075403A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 番組案内表示制御装置およびテレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075403A true JPH1075403A (ja) | 1998-03-17 |
Family
ID=16904404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8230217A Pending JPH1075403A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 番組案内表示制御装置およびテレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1075403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238002A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Funai Electric Co Ltd | 動作モード選択機能を有する放送受信装置 |
| JP2008005533A (ja) * | 2007-08-13 | 2008-01-10 | Sony Corp | 受信装置および受信方法 |
| JP2008104035A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Sharp Corp | 表示装置、avシステム、入力切替方法 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8230217A patent/JPH1075403A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002238002A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Funai Electric Co Ltd | 動作モード選択機能を有する放送受信装置 |
| JP2008104035A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Sharp Corp | 表示装置、avシステム、入力切替方法 |
| JP2008005533A (ja) * | 2007-08-13 | 2008-01-10 | Sony Corp | 受信装置および受信方法 |
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