JPH1075493A - 開放型ヘッドホン - Google Patents
開放型ヘッドホンInfo
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- JPH1075493A JPH1075493A JP24916796A JP24916796A JPH1075493A JP H1075493 A JPH1075493 A JP H1075493A JP 24916796 A JP24916796 A JP 24916796A JP 24916796 A JP24916796 A JP 24916796A JP H1075493 A JPH1075493 A JP H1075493A
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Abstract
型ヘッドホンを提供する。 【解決手段】 開放型ヘッドホン10は、ヘッドバンド
11に支持されるヘッドホンユニット12のバッフル面
13と使用者の耳15との間に自由音場16を形成する
ために、使用者の側頭部に14A当接可能な当接部材2
0を設ける。当接部材20は耳15の頭頂部14B側を
囲む略C字状であり、一端20AをこめかみAより頭頂
部14A側に配置し、他端20Bが耳甲介腔15Aおよ
び頭頂部14b間を結ぶ線Bに対して直交し、かつ、耳
甲介腔15Aを通過する線Cより頭頂部14B側に配置
する。
Description
係り、さらに詳しく言えば、使用者が良好な装着感を得
られる開放型ヘッドホンと、低音域を補正できる開放型
ヘッドホンとに関するものである。
開昭58ー189691号公報参照:従来例1)。この
開放型ヘッドホン90は、ヘッドバンド91と、ヘッド
バンド91の両端に支持される一対のヘッドホンユニッ
ト92,92とを含んで構成されている。ヘッドホンユ
ニット92,92は、それぞれ電気音響変換器(図示せ
ず)を内蔵するとともにバッフル面93,93を有して
いる。
バッフル面93,93と使用者の耳(図示せず)との間
に自由音場を形成するために、ヘッドバンド91の両端
部にそれぞれ使用者の側頭部に当接可能な当接部材9
4,94が設けられている。当接部材94、94は、あ
たかも眼鏡の蔓のように略へ字状に形成されていて、ヘ
ッドホンユニット92,92のバッフル面93,93よ
りもヘッドバンド91の軸線寄りに配置されている。
は、使用にあたって、半径が小さくなるようにヘッドバ
ンド91が弾性変形することにより、当接部材94,9
4が使用者の側頭部に圧接するとともに耳の付け根に係
合し、これにより各バッフル面93,93と使用者の耳
との間に自由音場を形成できるようになっている。
放型ヘッドホン90は、当接部材94,94が眼鏡の蔓
を模した形状,形態であるため、使用者の耳の付け根か
らずり落ちる虞れが少ないが、その構造上、当接部材9
4,94が使用者の側頭部を圧迫するため、使用者によ
っては苦痛を感じて長時間の使用に耐えられないという
問題がある。
は、その構造上、自由音場からの音漏れが避けられず、
低音の音圧が低下するという問題がある。この問題に対
して、速度型の音響変換器を用いることにより低音域を
補正する開放型ヘッドホンや(従来例2)、増幅器を用
いることにより低域周波数を増加させる開放型ヘッドホ
ン(従来例3)、振動変換器を用いることにより低音域
を擬似的に補う開放型ヘッドホン(特開平7ー2888
87号公報参照:従来例4)等が提案されている。
変換器に比較して効率が低い速度型の音響変換器を採用
しているため低音域を効果的に補正できないとともに、
その構造上、大型のマグネットが必要であるため重量が
増加するという問題がある。また、従来例3は、低域周
波数の増加に伴って音質が変化するとともに、増幅器に
より重量が増加するという問題がある。さらに、従来例
4は、不足する低音域が空気振動ではなく、本体の振動
として擬似的に補正されるため、自然な音質が得られな
いという問題がある。
決するためになされたもので、使用者が良好な装着感を
長時間得られる開放型ヘッドホンを提供することを第1
の目的とし、また大幅な重量増を招くことなく低音域を
自然に補正できる開放型ヘッドホンを提供することを第
2の目的としている。
筋肉の動きを阻害する部位が圧迫されると、他の部位を
圧迫した場合に比べて不快感および疲労感が増大するこ
とが知られている。そして、第1の目的を達成するため
の発明は、こめかみおよび耳後方部分の筋肉を圧迫する
と不快感および疲労感が増大することに本発明者等が着
目してなされたものである。
請求項1に記載した発明は、ヘッドバンドと、前記ヘッ
ドバンドに支持されるとともに電気音響変換器を内蔵す
るヘッドホンユニットとを有し、前記ヘッドホンユニッ
トのバッフル面と使用者の耳との間に自由音場を形成す
るために、前記使用者の側頭部に当接可能な当接部材が
設けられた開放型ヘッドホンであって、前記当接部材が
前記耳の頭頂部側を囲む略C字状に形成され、その一端
が前記使用者のこめかみより前記頭頂部側に配置可能で
あるとともに、その他端が耳甲介腔および前記頭頂部間
を結ぶ線に対して直交し、かつ、前記耳甲介腔を通過す
る線より前記頭頂部側に配置可能であることを特徴とし
ている。
頭部に対して連続的に当接する帯状に形成する構造や、
あるいはボタン状のパッドを所定間隔でC字状に複数配
列する構造等が採用できる。そして、当接部材を帯状に
形成する場合には、一定の曲率で湾曲させておく必要は
なく、耳の頭頂部側を囲えれば楕円弧状に湾曲していて
もよい。さらに、このような当接部材は、ヘッドバンド
の所定位置に適宜な接続部材を介して設けておいてもよ
く、あるいはバッフル面に沿って設けておいてもよい。
なお、このような当接部材は、使用者の頭部形状等に対
応させるために、厚み方向に凹凸を形成しておいたり、
適宜な切り欠き等を設けておいてもよい。
ては、当接部材が耳の頭頂部側を囲む略C字状に形成さ
れているため、従来と同様に、当接部材が耳に対して係
合することになるが、圧迫されると不快感および疲労感
が増大するこめかみおよび耳後方の筋肉を避けて当接部
材が側頭部に当接するため、従来に比較して良好な装着
感が長時間にわたって得られることになり、これにより
前記第1の目的が達成される。
は、前記当接部材が前記ヘッドホンユニットの前記バッ
フル面に設けられていることを特徴としているため、例
えば当接部材が適宜な接続部材を介してヘッドバンドに
設けられた場合に比較して構成部品を少数化できるとと
もに、バッフル面を使用者の耳に対して適度に近接した
所望の位置に配置できることになる。
項3に記載した発明は、ヘッドバンドと、前記ヘッドバ
ンドに支持されるとともに電気音響変換器を内蔵するヘ
ッドホンユニットとを有し、前記ヘッドホンユニットの
バッフル面と使用者の耳との間に自由音場を形成するた
めに、前記使用者の側頭部に当接可能な当接部材が設け
られた開放型ヘッドホンであって、低域共振周波数を7
0Hzないし200Hzの範囲内に設定するための重量
部を前記電気音響変換器の振動板に付加的に設けたこと
を特徴としている。
物としては、振動板のコイルボビンを通常よりも重い物
質により形成する構造や、振動板の表面に適宜な材質の
板,粒を貼付する構造等が採用できる。この請求項3に
記載した発明においては、付加重量物により振動板の低
域共振周波数が70Hzないし200Hzに設定される
ため、不足する低音域が不自然感を生じることなく補正
されることになる。そして、請求項3に記載した発明に
おいては、低音域を補正するために付加重量物を振動板
に設けるという極めて簡単な構造を採用しているため、
従来のように、ヘッドホンユニットの重量が大幅に増加
するという問題を解消できることになり、これらにより
前記第2の目的が達成される。
は、前記重量部(付加重量物)が前記振動板に接着剤を
介して固定された金属粒を有しているため、金属粒の粒
径,数や接着剤の量,材質等を適宜選択することによ
り、低音域を容易、かつ、自由に補正できることにな
る。
づいて説明する。図1には、本発明に係る一実施例が示
されている。図1(A)に示すように、本実施例におけ
る開放型ヘッドホン10は、ヘッドバンド11と、ヘッ
ドバンド11の両端に支持される一対のヘッドホンユニ
ット12(一方のみ図示)とを含んで構成されている。
ヘッドホンユニット12のハウジング内には電気音響変
換器(図示せず)が内蔵されていて、また、このヘッド
ホンユニット12は、そのバッフル面13と使用者の頭
部14の耳15との間に自由音場16を形成するため
に、使用者の側頭部14Aに当接可能な当接部材20を
備えている。
ウレタンパッドを一定の曲率で湾曲させることにより略
C字状に形成されていて、開放型ヘッドホン10の使用
にあたって耳15の頭頂部14B側を囲むように、バッ
フル面13に沿って取り付けられている。図1(B)に
示すように、この当接部材20は、その一端20Aが使
用者のこめかみAより頭頂部14B側に配置するととも
に、その他端20Bが耳甲介腔15Aおよび頭頂部14
B間を結ぶ線Bに対して直交し、かつ、耳甲介腔15A
を通過する線Cより頭頂部14B側に配置するように設
けられている。
放型ヘッドホン10を頭部14に対して適切に装着した
ときに、電気音響変換器の音響放出軸線Dが耳甲介腔1
5Aと一致するようにバッフル面13に対して配置され
ている。したがって、図2に示すように、本実施例の開
放型ヘッドホン10は、使用者が頭部14に装着すると
(図2(A)参照)、当接部材20がこのヘッドホン1
0の自重により使用者の耳15に接触する内周面20C
に沿って案内され(図2(B)参照)、電気音響変換器
の音響放出軸線Dが耳甲介腔15Aと一致するようにな
っている(図2(C)参照)。
ば、当接部材20が耳15の頭頂部14A側を囲む略C
字状に形成されているため、当接部材20が耳15に係
合してずり落ちる虞れがなく、従来の開放型ヘッドホン
と同様に、使用者の耳15とヘッドホンユニット12の
バッフル面13との間に形成された自由音場16を維持
できる。
によれば、圧迫されると不快感および疲労感が増大する
こめかみCおよび耳15後方の筋肉を避けて当接部材2
0が側頭部14Aに当接するため、従来に比較して良好
な装着感が長時間にわたって得られ、快適に使用でき
る。
部材20がヘッドホンユニット12のバッフル面13側
に設けられているため、当接部材が適宜な接続部材を介
してヘッドバンドに設けられた場合に比較して構成部品
を少数化できるとともに、バッフル面13を使用者の耳
15に対して適度に近接した所望の位置に配置できる。
用者が開放型ヘッドホン10を頭部14に対して適切に
装着したときに、電気音響変換器の音響放出軸線Dが耳
甲介腔15Aと一致するように当接部材20がバッフル
面13に対して配置されているため、設計上の音響効果
が確実に得られる。
の構造上、自由音場からの音漏れが避けられないが、本
実施例の開放型ヘッドホン10においては、図3(A)
に示すように、電気音響変換器30を構成する振動板3
1の低域共振周波数を70Hzないし200Hzの範囲
内とするために、振動板31に付加重量物としての重量
部32が設けられていて、これにより低音域を補正する
ようになっている。図3(A)の実施例において、重量
部32は、振動板31の表面におけるコイルボビン33
近傍に所定の粒径を有する鉛等の適宜な金属粒34を多
数配置し、次いでこれらの金属粒34をゴム系あるいは
シリコン系の接着剤35により振動板31に固定するこ
とにより設けられている。
ビン33に通常よりも重い金属を採用することにより重
量部32Bを設けてもよい。
開放型ヘッドホン10の音圧−周波数特性を示し、図5
に図3(B)の重量部32Bを採用した開放型ヘッドホ
ン10の音圧−周波数特性を示し、比較例として図6に
付加重量物を設けない従来の開放型ヘッドホンの音圧−
周波数特性を示す。これらの図によれば、本発明の開放
型ヘッドホン10は、自由音場16からの音漏れにより
低下する低音域が補正されることが判る。特に、図3
(A)の重量部32を採用した開放型ヘッドホン10
は、重量部32Bを採用した場合に比較して、低音域が
効果的に補正されることが判る。
0によれば、低音域を補正するために重量部32を振動
板31に設けるという極めて簡単な構造を採用している
ため、従来のように、大幅に重量が増加しないととも
に、製造工程も簡略化できる。また、重量部32を採用
した開放型ヘッドホン10は、その接着剤35の制振効
果により共振のピーク値Qが低く押さえられ、音質が不
自然に変化しないという効果がある。さらには、金属粒
34の材質,粒径,数や接着剤35の量,材質等を適宜
選択することにより、低音域を容易、かつ、自由に補正
できるという効果がある。
るものではなく、本発明を達成できる範囲での改良,変
形等は本発明に含まれるものである。例えば、前述した
本実施例では、低音域を補正するために重量部を振動板
に設ける構造が採用されていたが、電池駆動の増幅器を
別途設け、音楽,映画音声等に応じて低音域の補正特性
を選択できるような構造を併用してもよい。図7は電池
駆動の増幅器により音楽鑑賞用に低音域を補正した開放
型ヘッドホンの音圧−周波数特性を示し、図8は電池駆
動の増幅器により映画音声用に低音域を補正した開放型
ヘッドホンの音圧−周波数特性を示す。
ンド,電気音響変換器,ヘッドホンユニット,バッフル
面,自由音場,当接部材,開放型ヘッドホン,重量部,
振動板,接着剤,金属粒等の材質,形状,寸法,形態,
数,配置個所等は本発明を達成できるものであれば任意
であり、限定されない。
た発明によれば、開放型ヘッドホンにおいて、良好な装
着感が長時間にわたって得られる。また、請求項2に記
載した発明によれば、構成部品を少数化できるととも
に、バッフル面を使用者の耳に対して適度に近接した所
望の位置に配置できる。
開放型ヘッドホンにおいて、大幅に重量を増加させるこ
となく、また、不自然感を生じることなく低音域を補正
できる。そして、請求項4に記載した発明によれば、金
属粒および接着剤の粒径,数量,材質等を適宜選択する
ことにより、低音域を容易、かつ、自由に補正できる。
−周波数特性を示すグラフ。
音圧−周波数特性を示すグラフ。
数特性を示すグラフ。
の音圧−周波数特性を示すグラフ。
の音圧−周波数特性を示すグラフ。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘッドバンドと、前記ヘッドバンドに支
持されるとともに電気音響変換器が内蔵されたヘッドホ
ンユニットとを有し、前記ヘッドホンユニットのバッフ
ル面と使用者の耳との間に自由音場を形成するために、
前記使用者の側頭部に当接可能な当接部材が設けられた
開放型ヘッドホンであって、前記当接部材が前記耳の頭
頂部側を囲む略C字状に形成され、その一端が前記使用
者のこめかみより前記頭頂部側に配置可能であるととも
に、その他端が耳甲介腔および前記頭頂部間を結ぶ線に
対して直交し、かつ、前記耳甲介腔を通過する線より前
記頭頂部側に配置可能であることを特徴とする開放型ヘ
ッドホン。 - 【請求項2】 前記当接部材が前記ヘッドホンユニット
の前記バッフル面に設けられていることを特徴とする請
求項1に記載した開放型ヘッドホン。 - 【請求項3】 ヘッドバンドと、前記ヘッドバンドに支
持されるとともに電気音響変換器を内蔵するヘッドホン
ユニットとを有し、前記ヘッドホンユニットのバッフル
面と使用者の耳との間に自由音場を形成するために、前
記使用者の側頭部に当接可能な当接部材が設けられた開
放型ヘッドホンであって、低域共振周波数を70Hzな
いし200Hzの範囲内に設定するための重量部を前記
電気音響変換器の振動板に付加的に設けたことを特徴と
する開放型ヘッドホン。 - 【請求項4】 前記重量部が前記振動板に接着剤を介し
て固定された金属粒を有していることを特徴とする請求
項3に記載した開放型ヘッドホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916796A JP3791978B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 開放型ヘッドホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24916796A JP3791978B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 開放型ヘッドホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075493A true JPH1075493A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3791978B2 JP3791978B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=17188911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24916796A Expired - Fee Related JP3791978B2 (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 開放型ヘッドホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3791978B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004091252A1 (en) * | 2003-04-09 | 2004-10-21 | Mm Gear Co. Ltd. | Back sound reduction type headphone |
| WO2004091253A1 (en) * | 2003-04-09 | 2004-10-21 | Mm Gear Co. Ltd. | Sound wave opening and shutting type case of headphone |
| KR100767463B1 (ko) * | 2000-08-31 | 2007-10-16 | 소니 가부시끼 가이샤 | 헤드폰 장치 |
| JP2009211802A (ja) * | 2009-03-06 | 2009-09-17 | Sony Corp | 情報信号再生装置 |
| US8532799B2 (en) | 2000-03-06 | 2013-09-10 | Sony Corporation | Information signal reproducing apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023084578A1 (ja) * | 2021-11-09 | 2023-05-19 | 日本電信電話株式会社 | 音響信号出力装置 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP24916796A patent/JP3791978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8532799B2 (en) | 2000-03-06 | 2013-09-10 | Sony Corporation | Information signal reproducing apparatus |
| KR100767463B1 (ko) * | 2000-08-31 | 2007-10-16 | 소니 가부시끼 가이샤 | 헤드폰 장치 |
| WO2004091252A1 (en) * | 2003-04-09 | 2004-10-21 | Mm Gear Co. Ltd. | Back sound reduction type headphone |
| WO2004091253A1 (en) * | 2003-04-09 | 2004-10-21 | Mm Gear Co. Ltd. | Sound wave opening and shutting type case of headphone |
| JP2009211802A (ja) * | 2009-03-06 | 2009-09-17 | Sony Corp | 情報信号再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3791978B2 (ja) | 2006-06-28 |
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Legal Events
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