JPH1075566A - 電力コンバータアレイの同期 - Google Patents

電力コンバータアレイの同期

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JPH1075566A
JPH1075566A JP9098989A JP9898997A JPH1075566A JP H1075566 A JPH1075566 A JP H1075566A JP 9098989 A JP9098989 A JP 9098989A JP 9898997 A JP9898997 A JP 9898997A JP H1075566 A JPH1075566 A JP H1075566A
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Jay Prager
プレイガー ジェイ
Patrizio Vinciarelli
ヴィンチアレッリ パトリツィオ
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M3/00Conversion of DC power input into DC power output
    • H02M3/22Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
    • H02M3/24Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
    • H02M3/28Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
    • H02M3/285Single converters with a plurality of output stages connected in parallel

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  • Power Engineering (AREA)
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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Power Conversion In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 電力を負荷に配布する電力変換アレイを提供
する。 【解決手段】 アレイは、少なくとも4つの電力コンバ
ータを含む。電力コンバータの各々は、負荷への接続用
の出力電力ポートと、同期情報を通過せしめる同期ポー
トとからなる。コンバータの同期ポートに接続された同
期媒体は、コンバータ間に同期情報を運ぶ。同期媒体
は、同期ポート間にパスを画定し、故に、各同期ポート
は、他のコンバータの同期ポートへの接続を含まない少
なくとも1つのパスによって他の全ての同期ポートに接
続されている。他の概念では、少なくとも3つの電力コ
ンバータを含むアレイにおいて、同期媒体は、結合導体
によって同期ポートに接続されているインピーダンス素
子を介して同期情報を運び、結合導体の対の間のパス
は、正確に2つのインピーダンス素子を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電力コンバータア
レイの同期に関する。
【0002】
【背景技術】周知のDC−DCゼロ電流スイッチングコ
ンバータのアレイ(ヴィンチアレッリ(Vinciarelli)
のアメリカ合衆国特許第 4,648,020号に記載)は、アレ
イのコンバータによる電力分配機構として、ゼロ電流ス
イッチングコンバータに固有のパルスエネルギ量子化に
よってパルスを利用する。かかるアレイにおいて、各々
がゼロ電流スイッチングコンバータを含む1つ以上のゼ
ロ電流スイッチングブースタモジュールにおけるエネル
ギ輸送周期は、マスタコントローラによって制御される
周波数で同期的にトリガされる。
【0003】1の機構において、マスタコントローラ
は、ゼロ電流スイッチングドライバモジュールの一部で
あり、これは、ゼロ電流スイッチングコンバータとマス
タコントローラとの両方を含む。ドライバモジュールの
出力は、アレイの動作周波数を調整して負荷電圧を所望
の(セットポイント)値に維持する。ドライバモジュー
ル及びブースタモジュール内のゼロ電流スイッチングコ
ンバータは、エネルギ輸送周期に対して特性時間目盛り
(pi*sqrt(L*C))を定義する有効インダク
タンス(L)及び容量(C)によって特徴付けられる。
アレイの全コンバータの特性時間目盛りが等しければ、
アレイのコンバータモジュールの各々は、供給された全
電力の実質的に一定量を負荷に与える。この種のアレイ
によって、別の方法と関連した多数の欠点(例えば、非
同期コンバータのアレイと関連した拍周波数、本来電力
を分配しないアレイのコンバータの飽和動作)を除去し
ながらも、モジューラ電力拡大が許容される。
【0004】記載したアレイにおいて、ドライバは、負
荷電圧調整を行うとともに同期情報を一方向にブースタ
と通信するのに必要な「知能」を組み込んでいる。ブー
スタは、ドライバから同期情報を受け取り、ドライバの
電力操作能力を増やすが、それ自身だけでは負荷電圧調
整を行うことができない。構造及び動作におけるこの非
対称性は、故障した状態の上記アレイの振る舞いで明ら
かである。これらの条件の下で、ブースタモジュール
は、アレイの動作を遮断せずに、電力の分配を止めるこ
とができる(負荷によって引き出された電力が、アレイ
からなる残りのモジュールの電力定格の和を越えない場
合)。しかし、ドライバモジュールの故障は、アレイ全
体の動作を危険に曝すことになる。
【0005】アメリカ合衆国特許第 4,648,020号に記載
の別の機構において、アレイは、単一移相コントローラ
によって全てが制御される理想のブースタモジュールに
て形成される。アメリカ合衆国特許第 5,079,686号の
「エンハンスメントモードゼロ電流スイッチングコンバ
ータ」は、エンハンスメントモードコンバータモジュー
ルと、かかるモジュールからなる電力分配アレイとを記
載する。エンハンスメントモードコンバータモジュール
は、ゼロ電流スイッチングコンバータと、エンハンスメ
ントモードコントローラと、外部同期バスに対して同期
情報を搬送する入出力ポートとを含む。エンハンスメン
トモードコントローラは、周波数を調整し、かかる周波
数にて、エネルギ輸送サイクルはゼロ電流スイッチング
コンバータにおいてトリガされて第1周波数のより大な
るものになる。これによって、負荷電圧は、セットポイ
ント電圧Vsp、すなわちエンハンスメントモードコント
ローラの特性に調整され、または、第2周波数、これは
入出力ポートに与えられる入力によって示される。
【0006】かかるエンハンスメントモードコンバータ
モジュール10のアレイを図1に示す。全エンハンスメ
ントモードコンバータモジュール100a,100
b,...,100nの出力は、1つに接続されて電力
を負荷に供給する。同期情報は、任意のコンバータモジ
ュールの入出力ポート36a,36b,...,36n
によって同期バス150に搬送され、同期バスに沿った
伝搬によって他のコンバータモジュールの入出力ポート
に入力として供給される。全てのコンバータモジュール
は、最高セットポイント電圧Vspa ,Vspb ,...,
Vspn を有するエンハンスメントモードコントローラに
よって決められた動作周波数に同期する。コンバータモ
ジュールの各々は、供給された全電力の実質的に一定量
をアレイによって負荷200に与える。
【0007】アレイ内のエンハンスメントモードコンバ
ータモジュールの各々に含まれるエンハンスメントコン
トローラが、公称セットポイント電圧値Vspx に対して
画定された許容帯域内にあるセットポイント電圧によっ
て特徴付けられる場合、アレイの出力電圧も、公称セッ
トポイント電圧値Vspx に対して画定された許容帯域内
に落ちる。アレイは、アレイからなるエンハンスメント
モードコンバータモジュールの故障や同期バスからなる
素子の故障が、負荷への給電や負荷での電圧調節を中断
しないことに、故障許容性を呈する。
【0008】コンデンサ回路網を製造する会社がある。
例えばAVXコーポレーション(マイトルビーチ(Myrt
le Beach)、CA、USA)は、SIPパッケージにコ
ンデンサ回路網を製造する。かかるコンデンサ回路網
は、回路網のコンデンサの間の共通の接続点を含む、コ
ンデンサの両端部に外部アクセス自在な接続点(ピン)
を備えていることに特徴がある。
【0009】
【発明の概要】1の概念において、本発明は、電力を負
荷に配布する電力変換アレイを特徴とする。アレイは、
少なくとも4つの電力コンバータを含み、電力コンバー
タの各々は、負荷との接続用の出力電力ポートと、同期
情報を通過せしめる同期ポートとからなる。コンバータ
の同期ポートに接続された同期媒体は、コンバータ間に
同期情報を運ぶ。同期媒体は、同期ポート間にパスを画
定し、故に、各同期ポートは、他のコンバータの同期ポ
ートへの接続を含まない少なくとも1つのパスによって
他の全ての同期ポートに接続されている。
【0010】本発明の実施は、次の特徴を含む。1のパ
スは、電磁場によって結合された直流電気絶縁領域であ
り、容量性すなわち誘導インピーダンス結合を含む。1
のパスにおける容量性結合はコンデンサである。コンデ
ンサは、同期ポートの各々を他の全ての同期ポートに接
続する。同期媒体は、巻回部からなる導体を使用してポ
ートの各々に接続され、パスは磁気結合を含む。導体
は、磁気的透磁性媒体、例えばコアを包囲する。導体及
び透磁性媒体は、漏れインダクタンス変圧器からなる。
透磁性媒体は、2つの積層コアピースを含む。同期媒体
は、電力コンバータの同期ポートにそれぞれ接続される
とともに互いに容量性結合されている絶縁導体(例え
ば、一緒に撚られたワイヤ)を含む。インピーダンス結
合は、集積装置として形成されたインピーダンスを含
む。インピーダンス結合は、抵抗器、能動素子、または
JFETを含む。
【0011】他の概念において、本発明は、少なくとも
3つの電力コンバータを含む電力変換アレイを特徴とす
る。この電力コンバータにおいて、同期媒体は、結合導
体によって同期ポートに接続されたインピーダンス素子
を介して同期情報を運び、結合導体の対の間のパスは、
正確に2つのインピーダンス素子を含む。本発明の実施
は、以下の特徴を含む。2つのインピーダンス素子は、
ポートの対に間に直列に接続された容量性素子を含む。
同期媒体は、アレイの各コンバータ毎に1つのコンデン
サを含み、各コンデンサの1の端子はアレイの別の同期
ポートに接続された結合導体であり、全てのコンデンサ
の他の端子は一緒に接続されている。容量性素子は、単
一の導電素子に容量性結合された金属タブを含む。単一
の導電素子は、環境から隔離された導電プレートであ
り、プレートは折曲されている。
【0012】コンバータは、zcsコンバータやエンハ
ンスメントモードコンバータであり、ブースタコンバー
タの場合もある。コンバータは、再生同期回路や、聞き
手・話者同期回路を含む。別の概念において、本発明
は、インピーダンス装置を含む集積アセンブリを特徴と
する。インピーダンス装置の各々は、その装置に特定の
素子と装置によって共有される共通素子とによって形成
され、さらに、共通素子の環境への露出を防止する機構
(例えば、隔離体)を含む。
【0013】
【好ましい実施例の記載】図2に、アメリカ合衆国特許
第 5,079,686号に記載されるようなエンハンスメントモ
ード電力コンバータ(コンバータ)100a,100
b,...,100nのアレイ20の実施例を示す。同
期バス150において、各モジュールの入出力ポート3
6a,36b,...,36nは、他の2つのモジュー
ルの入出力ポートにコンデンサ500によって接続され
ている。アメリカ合衆国特許第 5,079,686号で説明する
ように、一般に、全てのコンバータは、同一であり、全
てアレイマスタ(すなわち、アレイの動作周波数を設定
するコンバータ)として動作することができる。定常状
態動作条件下では、アレイの1のコンバータはマスタと
して動作し、残りのコンバータはブースタ(例えば、ア
レイマスタによって設定された動作周波数に同期するモ
ジュール)として動作する。図2に示す種類のアレイ
は、シングルポイントバス障害によって、(負荷によっ
て引き出された電力をサポートするアレイに残る操作モ
ジュールが十分に存在するならば)アレイの同期した電
力配布属性が危険に曝されることが無いという点で故障
許容性を呈する。
【0014】図2のコンバータ100a,...,10
0nにて使用される入出力回路は、「再生」タイプとし
てアメリカ合衆国特許第 5,079,686号に記載されている
(すなわち、コンバータがマスタまたはブースタのいず
れとして動作するかに拘らず、動作サイクルがコンバー
タ内でトリガされる度に、入出力回路は、コンバータの
入出力ポートを介して同期バスを能動的に駆動する)。
【0015】入出力回路の他の形態は、「話者・聞き
手」回路である。「話者・聞き手」回路を取り入れたコ
ンバータのアレイにおいて、マスタコンバータのみが、
同期情報をバスに供給することによって話すことができ
る。残りのコンバータは、マスタによって生成された同
期情報を受け取る「聞き手」モードにある。実際の問題
として、図2に示す種類のアレイのコンバータが「再
生」入出力回路を含まなければ、故障許容性アレイを形
成するために組み合わせることができるコンバータの数
が制限される。これを、図3を参照しながら説明する。
図3において、コンバータ100aの入出力ポート36
aに亘る短絡回路15によって、コンデンサ500a
は、コンバータ100bの入出力ポート36bをグラン
ドにバイパスする。この環境下では、コンバータモジュ
ール100a,100b,...,100eが話者・聞
き手回路199a,...,199eを内蔵し且つコン
バータ100cがアレイマスタであれば、ポート36b
での信号レベルは、コンデンサ500a,500bによ
って形成された容量性分配器のため、コンバータ100
cによって生成された信号レベルの2分の1に低減され
る(簡略化のために、本実施例及びこの種の実施例にお
いて、入出力ポートのインピーダンスは無視できるほど
に十分高いものとする)。同様に、コンバータ100d
がマスタであれば、ポート36bでの信号レベルは、3
分の1に減る。コンバータ100eがマスタであれば、
ポート36bでの信号レベルは、4分の1に減る。故障
許容性を呈するN個のコンバータのアレイに対して、マ
スタによって生成された信号レベルは、話者・聞き手回
路の受信しきい値の少なくともN倍でなければならな
い。非常に小なる全てのアレイに対して、これは、比較
的高信号レベルがマスタによって生成されるか、または
入出力回路の受信しきい値が比較的低レベルに設定され
るかの一方を必要とし、どちらも、回路の複雑さやノイ
ズ感度の観点から必要ではない。一方、再生回路を内蔵
したコンバータをアレイで使用する場合、信号は各入出
力ポートで再生され、受信信号レベルは、2分の1以下
には決して減衰されない。
【0016】図4に、再生入出力ポート回路を有するコ
ンバータとの使用に限定されない同期バスを示す。同期
バス250は、接続されたコンデンサ510
a,...,510fを含み、コンデンサは、アレイに
おいて、各コンバータ100a,...,100dの入
出力ポート36a,...,36dと他のコンバータの
各々の入出力ポートとの間に接続されている。これは、
各コンバータの入出力ポートと他のわずか2つのコンバ
ータの入出力ポートとの間にコンデンサが接続されてい
る図2のバス150の構成とは対照的である。
【0017】図5に示すように、図4の同期バス構造2
50は、任意のサイズのアレイに拡張される。N個のコ
ンバータ40のアレイを示す図面において、同期バス2
70において使用される全てのコンデンサは、「Cb」
の符号が付されている。アレイにおいてコンバータ10
0aの入出力ポート36aを残りの(N−1)個のコン
バータの入出力ポートに接続することは、(N−1)個
のコンデンサからなる第1グループを必要とする。アレ
イにおいてコンバータ100bの入出力ポート36bを
残りの(N−1)個のコンバータの入出力ポートに接続
することは、(N−2)個のみのさらなるコンデンサか
らなる第2グループを必要とする。何となれば、第1グ
ループのコンデンサに含まれるコンデンサ511は、既
にポート36aをポート36bに接続しているからであ
る。同様に、ポート36cを他の全てのコンバータポー
トに接続するために必要なさらなるコンデンサの個数
は、(N−3)に等しい。一般に、図面に示すように、
全体で少なくとも(N*(N−1)/2)個のコンデン
サが、アレイ40において、N個のコンバータのアレイ
の各コンバータの入出力ポートを残りのコンバータの各
々の各入出力ポートに接続するために必要とされる。
【0018】図5のアレイにおいて、短絡回路が、任意
のコンバータの入出力ポートとポートに共通のグランド
基準点との間に現れる場合、マスタコンバータの入出力
ポートに亘って反射される等価インピーダンスは、図6
に示すようになる。グランド記号は、短絡されたコンバ
ータの接地された入出力ポートを表す。マスタコンバー
タの入出力ポートには、符号IOMが付され、残りの
(ブースタ)コンバータのポートには、符号IO1,I
O2,...,IOn-2 が付されている。ポートIO1
−IOn-2 の各々に現れる信号は、マスタコンバータに
よってポートIOMに対して提供される信号の2分の1
に等しく、マスタポートでの容量性負荷は(N*Cb/
2)ファラッドに等しい。図7に、同様な原理を使用す
る別の同期バス280を示す。バス280は、透磁性磁
気コア94によってリンクされたN個の巻回部90a,
90b,...,90nからなる漏れインダクタンス変
圧器282(すなわち、巻回部間の結合が制御されて各
巻回部での所定量の漏れインピーダンスを提供する変圧
器)を含む。巻回部90a,90b,...,90n
は、N個のコンバータ100a,100b,...,1
00nの入出力ポート36a,36b,...,36n
と接続して、アレイ50を形成する。図8に、変圧器の
模式的表現を示す。各巻回部90a,90b,...,
90nは、値L1a,L1b,...,L1nの各々の
対応する漏れインダクタンス290a,290
b,...,290nを有するように示されている。動
作時において、透磁性磁気媒体94は、各巻回部を他の
全ての巻回部とリンクせしめて、1つの巻回部に差しこ
んだ信号(例えば、パルス)が全ての巻回部に配布され
る。入出力ポートが短絡されると、ポートに接続された
漏れインダクタンスは、巻回部の誘導インピーダンスと
して反射され、故に、短絡回路が他の巻回部へと反射さ
れることを防止している。
【0019】図7の同期バス280の漏れインダクタン
ス変圧器282における磁気結合によって各入出力ポー
ト36a,36b,...,36nへの同期情報の配布
は、コンデンサCbによって提供される容量性結合によ
る図5の同期バス270の全入出力ポート36a,36
b,...,36nへの同期情報の配布に類似してい
る。両バスは、入出力ポート間の直流電気絶縁(galvan
ic isolation)をも備え、故に、DC電圧(例えば、入
出力ポートから、入力電圧源VinなどのDC電圧源また
はグランドまでの短絡回路による)がバスに沿って故障
として伝搬することを防止している。
【0020】図7のバスの効果の1つは、全てのコンバ
ータ入出力ポートの間で実質的に完全な絶縁をなすこと
(すなわち、ポート信号入力と信号リターンとの両方が
絶縁される)によって、「グランドループ」の形成に関
連した問題を排除することである。入出力ポート間の完
全絶縁の効果の1つは、アレイを構成するときに許容さ
れる柔軟性の度合いである。
【0021】例えば、図9に、図7に示すタイプの同期
バス280によってリンクされる4つのコンバータ10
0a,...,100dからなるアレイを示す。図9に
おいて、コンバータは、値Vin1 320,Vin2 32
2,Vin3 324の完全に独立した3つの入力源から動
作し、独立した3つの絶縁グランドリターン325,3
27,329を有する。コンバータ101c,101d
は、独立したソース322,324からそれぞれ入力電
力を引き出し、一方、コンバータ100a,100bの
電圧入力は、入力源320と直列に接続される。故に、
各コンバータは、(Vin/2)に等しい公称入力電圧を
有する。磁気的結合同期バス280によって提供される
コンバータ入出力ポート36a,...,36dの間の
完全な絶縁により、直列に接続されたモジュール101
c,101dと複数の互いに独立した入力源とからなる
アレイは、困難の無い状態で構成することができる。
【0022】図5に示す種類の容量性結合同期バス(ca
pacitively coupled synchronizingbus)を構成する1
つの方法は、適切な個数のディスクリート2端子コンデ
ンサを使用することである。ゼロ電流スイッチングコン
バータの典型的なアレイにおいて、同期信号は、持続時
間はオーダが100ナノ秒であるとともに大きさはオー
ダが10Vとなるパルスである。同期バスコンデンサC
bの値は、オーダが100ピコファラッドである。40
0VオーダのDC電圧を処理する、整流ACユーティリ
ティラインによって給電される用途に対して、(入力源
に対するバス故障に対抗するためには)少なくとも50
0VDCのコンデンサ電圧定格が適切である。これらの
規格を備えた様々な誘電タイプの小コンデンサ(例え
ば、セラミックやフィルムコンデンサ)は、多くの製造
者から確実に利用されている。ディスクリートコンデン
サの効果の1つは、かかるコンデンサを使用して任意の
サイズの同期バス270を構成できることである。ディ
スクリートコンデンサの使用に関連した欠点の間で、多
数の部品を扱ってインストールする必要性が存在する。
【0023】図10に、ディスクリートコンデンサを使
用する他の例を示す。図10において、容量性結合構造
体85は、絶縁ワイヤ401a,...,401mをラ
ンダムに撚って束にすることによって形成される。束に
おいて、各ワイヤは、物理的な近接配置故に、他の全て
のワイヤと容量性結合されている。図5のアレイでの使
用において、ワイヤ401a,...,401mの1つ
は、アレイ270の各コンバータの各入出力ポートに接
続されている。かかる容量性結合器85は安価である
が、通常の絶縁ワイヤにて構成すると、若干大きくなる
(通常の絶縁体の誘電率が比較的低いため)。例えば、
複数の#30AWGワイヤの束は、導体の直径が0.2
54mm(0.010インチ)であり且つプラスチック
絶縁体の厚みは0.127mm(0.005インチ)で
あり、導体間で2.54cm(1インチ)あたり3.3
ピコファラッドの容量を備える。故に、ポート間で10
0ピコファラッドを得るために、長さがおよそ76.2
cm(30インチ)の束が必要となる。一方、束を折曲
して容積を比較的小さくしたり、または比較的高誘電率
の絶縁性を有するワイヤを使用することもできる。
【0024】図11に、別の容量性結合構造410の概
念を示す。図11において、導電性プレート400
a,...,400nは、単一の導電性素子402の媒
体を介して互いに容量性結合されている。例えば、1つ
のかかる構造425において、その内部構造を図13及
び図14に示す。複数の導電性タブ400が、絶縁シー
ト405によって導電性プレート402の両面から分離
されている。延長脚部403は、タブ400の一部を形
成し、構造体425とコンバータの入出力ポートとの間
を電気的に接続するために使用される(例えば、プリン
ト回路基板の孔への脚部の挿入によって)。アセンブリ
425は、ケースやオーバモールディング混合物などの
絶縁媒体501を外面の周囲に供給することによって完
成するが、接続のためにアクセス可能なタブは残される
(図15)。ポート対ポート容量Cbは、絶縁シート4
05の誘電率と、タブ400とプレート402との間の
重複面積とによって決められる。
【0025】図16に、図11の構造の他の実施例43
0の内部構成を示す。図16において、第1導電タブ4
00aは、絶縁シート407の中に差し込まれる。次
に、導電性プレート402は折曲されて、プレートの表
面は絶縁シート407aの外面と対向する。この処理
は、さらなるタブ400b,...,400d及び絶縁
体407a,...,407dとともに繰り返されて、
図17に示すような完全なアセンブリ430を形成す
る。図11の構造425において、延長脚部403は、
タブ400の一部を形成し、構造体430とコンバータ
の入出力ポートとの間を電気的に接続するために使用さ
れる。構造体は、絶縁媒体501を外面の周囲に供給す
ることによって完成する(図18)。ポート対ポート容
量Cbは、絶縁シートの誘電率と、タブ400とプレー
ト402との間の重複面積とによって決められる。
【0026】図11、図12、図14に示すタイプの容
量性結合構造体の効果は、アレイの1の入出力ポートが
短絡したときに同期バス450によってマスタコンバー
タに与えられた負荷が、アレイのサイズと無関係なこと
である。これを図19に示す。図19において、N個の
コンバータのアレイにおけるコンバータ100cの入出
力ポートは、入出力ポートリターンに短絡されている。
どのコンバータがマスタであるかに拘らず、残りのコン
バータに与えられた同期信号は、マスタによって生成さ
れた信号レベルの2分の1に等しく、マスタの負荷は
(Cb/2)に等しい。但し、Cbは、同期バス内の容
量の値である。
【0027】図11、図12及び図16の構造は、全て
図12の等価回路を共有する。図12において、プレー
ト402は、等価コンデンサ400a,...,400
nの各々の一方の端子を形成する。この共通接続点40
2が外部にアクセス可能であれば(例えば、図12に示
す種類のバス構造がプリント回路基板に差込まれたディ
スクリートコンデンサを使用して構成された場合、また
は、図12ないし図16の構造のプレート402に取付
けられた接続タブが外部で利用できる場合)、単一点故
障(例えば、入出力ポートリターンに戻って参照される
点へのプレート402の短絡回路)によってアレイ動作
が遮断される可能性が存在する。図12及び図16の事
前構成同期バス構造の顕著な特徴は、バス構造の各々の
共通導電素子402は、構造内に封入されて、外部にア
クセス可能に作られず、故に、アレイの故障に対して単
一点になり得ないことである。
【0028】N個のコンバータのアレイに対して、図
2、図5及び図11の同期バスを構成するのに必要なデ
ィスクリートコンデンサの数は、それぞれ、N個,(N
*(N−1)/2)個,N個のコンデンサである。図7
に示す種類の磁気結合同期バス構造の一例を図20に示
す。巻回部90a,...,90dは、2つの積層磁気
コア94a,94bによってリンクされて、漏れインダ
クタンス変圧器を形成する。矢印で示すように、巻回部
は、コンバータの入出力ポート36a,...,36d
に接続される。2つのコア94a,94bは、故障許容
性のために使用される(例えば、単一のコアは、サービ
スにおいてクラックされる)。トロイダルコアを図示し
たが、他の種類のコア構造を使用することもできる。例
えば、コアを1対のUコアとしたり、巻回部をボビンに
巻回しても良い。コアの一部を導電性材料にて被覆し
て、漏れインダクタンスの量を制御することもできる
(例えば、アメリカ合衆国特許願第08/524,885号「制御
された内部巻回結合及び制御された漏れインダクタンス
を備えた変圧器を有する高周波数回路」参照)。
【0029】図16、図14及び図20に示す種類の事
前構成同期バスアセンブリによって、あるサイズまでア
レイの構成が許容される。これらのモノリシック構成
は、操作及びインストールに1の部品だけが存在すると
いう点でユーザに便宜を提供し(例えば多数のディスク
リートコンデンサと対照するものとして)、同期バスに
よって必要な空間(例えば、プリント回路基板面積)が
低減される。
【0030】他の実施例も、本発明の請求の範囲内にあ
る。アレイにて使用されるコンバータは、エンハンスメ
ントモードコンバータやゼロ電流スイッチングコンバー
タを必要としないが、例えば、コンバータの動作周波数
の変化によって電力出力が変化するコンバータである。
コンデンサ以外の能動及び受動回路素子を使用して同期
バスを構成することができる。例えば、抵抗器(図2
3)を、図4、図5、図11、図19のバスに示すコン
デンサの代わりに使用することができ、例えば、JFE
Tを、図22に示すバイポーラ「定電流」源として接続
できる。簡単なユニポーラJFET電流源(図21)を
図11及び図19のバス内でコンデンサの代わりに使用
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】エンハンスメントモードコンバータのアレイの
構成図である。
【図2】同期バスの実施例を示すエンハンスメントモー
ドコンバータのアレイの構成図である。
【図3】バスが故障した図2のアレイを示す。
【図4】同期バスを備えた4つのエンハンスメントモー
ドコンバータからなるアレイの構成図である。
【図5】N個のエンハンスメントモードコンバータのア
レイに対する図4の同期バス実施例の適用を示す構成図
である。
【図6】故障した状態での図5のバスの回路モデルであ
る。
【図7】交流同期バスを備えたエンハンスメントモード
コンバータのアレイの構成図である。
【図8】図7の同期バス及びアレイの概念的構成図であ
る。
【図9】図7に示す種類の同期バスを使用するアレイで
ある。
【図10】図5に示す種類の同期バスの実施例である。
【図11】図5に示す種類の容量性結合同期バスを構成
する際に使用される構造を示す構成図である。
【図12】等価回路図である。
【図13】図11の構造の内部構成の側面図である。
【図14】図11の構造の内部構成の端面図である。
【図15】図13及び図14に示す構造の完成バージョ
ンの斜視図を示す。
【図16】図11の構造の別のバージョンの組立シーケ
ンスの平面図を示す。
【図17】図16の構造のバージョンの内部構成の斜視
図を示す。
【図18】図17に示す構造の完成バージョンの斜視図
を示す。
【図19】エンハンスメントモードアレイを示す。
【図20】図7に示す種類の同期バスを示す。
【図21】ユニポーラ定電流源として接続されるJFE
Tを示す。
【図22】バイポーラ定電流源として接続されるJFE
Tを示す。
【図23】抵抗器を示す。
【符号の説明】
36a−36d 入出力ポート 100a−100d コンバータ 250 同期バス 510a−510f コンデンサ

Claims (44)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力を負荷に配布する電力変換アレイで
    あって、 負荷との接続用の出力電力ポートと同期情報を通過せし
    める同期ポートとを各々が有する電力コンバータの少な
    くとも4つと、 コンバータの同期ポートに接続されてコンバータ間に同
    期情報を運ぶとともに同期ポート間にパスを画定する同
    期媒体とを有し、同期ポートの各々は、他のコンバータ
    の同期ポートへの接続を含まない少なくとも1つのパス
    によってその他全ての同期ポートに接続されていること
    を特徴とする電力変換アレイ。
  2. 【請求項2】 1つのパスは、電磁場によって結合され
    た直流電気絶縁領域からなることを特徴とする請求項1
    記載の電力変換アレイ。
  3. 【請求項3】 1つのパスは、インピーダンス結合を含
    むことを特徴とする請求項1記載の電力変換アレイ。
  4. 【請求項4】 インピーダンス結合は、容量性結合を含
    むことを特徴とする請求項3記載の電力変換アレイ。
  5. 【請求項5】 インピーダンス結合は、電磁結合を含む
    ことを特徴とする請求項3記載の電力変換アレイ。
  6. 【請求項6】 1のパスにおける容量性結合は、コンデ
    ンサからなることを特徴とする請求項4記載の電力変換
    アレイ。
  7. 【請求項7】 容量性結合は、同期ポートの各々を他の
    全ての同期ポートに接続するコンデンサからなることを
    特徴とする請求項4記載の電力変換アレイ。
  8. 【請求項8】 同期媒体は、巻回部からなる導体を使用
    してポートの各々に接続され、パスは磁気結合を含むこ
    とを特徴とする請求項1記載の電力変換アレイ。
  9. 【請求項9】 導体は、磁気的透磁性媒体を包囲するこ
    とを特徴とする請求項8記載の電力変換アレイ。
  10. 【請求項10】 媒体は透磁性コアからなることを特徴
    とする請求項9記載の電力変換アレイ。
  11. 【請求項11】 導体及び透磁性コアは、漏れインダク
    タンス変圧器からなることを特徴とする請求項9記載の
    電力変換アレイ。
  12. 【請求項12】 透磁性媒体は、2つの積層コアピース
    からなることを特徴とする請求項9記載の電力変換アレ
    イ。
  13. 【請求項13】 同期媒体は、電力コンバータの同期ポ
    ートにそれぞれ接続されるとともに互いに容量性結合さ
    れている絶縁導体からなることを特徴とする請求項1記
    載の電力変換アレイ。
  14. 【請求項14】 導体は、一緒に撚られたワイヤである
    ことを特徴とする請求項13記載の電力変換アレイ。
  15. 【請求項15】 インピーダンス結合は、集積装置とし
    て形成されたインピーダンスを含むことを特徴とする請
    求項3記載の電力変換アレイ。
  16. 【請求項16】 インピーダンス結合は抵抗器からなる
    ことを特徴とする請求項3記載の電力変換アレイ。
  17. 【請求項17】 インピーダンス結合は能動素子からな
    ることを特徴とする請求項3記載の電力変換アレイ。
  18. 【請求項18】 インピーダンス結合はJFETからな
    ることを特徴とする請求項3記載の電力変換アレイ。
  19. 【請求項19】 電力を負荷に配布する電力変換アレイ
    であって、 負荷との接続用の出力ポートと同期情報を通過せしめる
    同期ポートとを各々が有する電力コンバータの少なくと
    も3つと、 結合導体によって同期ポートに接続されたインピーダン
    ス素子を介して同期情報を運ぶ同期媒体と、 正確に2つのインピーダンス素子を含む結合導体の対の
    間のパスとを有することを特徴とする電力変換アレイ。
  20. 【請求項20】 インピーダンス素子は、容量性素子か
    らなることを特徴とする請求項19記載の電力変換アレ
    イ。
  21. 【請求項21】 2つのインピーダンス素子は、ポート
    の対の間に直列に接続された容量性素子からなることを
    特徴とする請求項19記載の電力変換アレイ。
  22. 【請求項22】 同期媒体は、アレイの各コンバータ毎
    に1のコンデンサからなり、各コンデンサの1の端子は
    アレイの別の同期ポートに接続された結合導体であり、
    全てのコンデンサの他の端子は一緒に接続されているこ
    とを特徴とする請求項1または請求項19記載の電力変
    換アレイ。
  23. 【請求項23】 容量性素子は、単一の導電素子に容量
    性結合されている金属タブからなることを特徴とする請
    求項20記載の電力変換アレイ。
  24. 【請求項24】 単一の導電素子は導電プレートからな
    ることを特徴とする請求項23記載の電力変換アレイ。
  25. 【請求項25】 単一の導電素子は環境から隔離されて
    いることを特徴とする請求項23記載の電力変換アレ
    イ。
  26. 【請求項26】 結合導体は、絶縁導体の撚られた束か
    らなることを特徴とする請求項19記載の電力変換アレ
    イ。
  27. 【請求項27】 コンバータは、ゼロ電流スイッチング
    (zcs)コンバータからなることを特徴とする請求項
    1または請求項19記載の電力変換アレイ。
  28. 【請求項28】 コンバータは、エンハンスメントモー
    ドコンバータからなることを特徴とする請求項1または
    請求項19記載の電力変換アレイ。
  29. 【請求項29】 コンバータは、再生同期回路を含むこ
    とを特徴とする請求項1または請求項19記載の電力変
    換アレイ。
  30. 【請求項30】 コンバータは、話者・聞き手同期回路
    を含むことを特徴とする請求項1または請求項19記載
    の電力変換アレイ。
  31. 【請求項31】 同期媒体は、受動素子からなることを
    特徴とする請求項1または請求項19記載の電力変換ア
    レイ。
  32. 【請求項32】 同期媒体は、抵抗器からなることを特
    徴とする請求項1または請求項19記載の電力変換アレ
    イ。
  33. 【請求項33】 インピーダンス素子は、能動素子から
    なることを特徴とする請求項19記載の電力変換アレ
    イ。
  34. 【請求項34】 同期媒体はJFETからなることを特
    徴とする請求項1または請求項19記載の電力変換アレ
    イ。
  35. 【請求項35】 コンバータの少なくとも1つは、ブー
    スタコンバータであることを特徴とする請求項1または
    請求項19記載の電力変換アレイ。
  36. 【請求項36】 容量性素子は、ポートと関連する導電
    性プレートに容量性結合されるとともに共有される単一
    の共通導電性素子とポートとにそれぞれ関連する導電性
    プレートによって形成されていることを特徴とする請求
    項20記載の電力変換アレイ。
  37. 【請求項37】 共通導電性素子は環境から隔離されて
    いることを特徴とする請求項36記載の電力変換アレ
    イ。
  38. 【請求項38】 共通導電性素子は折曲されていること
    を特徴とする請求項36記載の電力変換アレイ。
  39. 【請求項39】 コンバータの同期ポートは、互いに直
    流電気絶縁されていることを特徴とする請求項1記載の
    電力変換アレイ。
  40. 【請求項40】 装置に特定の素子と装置によって共有
    される共通素子とによって各々が形成されるインピーダ
    ンス装置と、 共通素子の環境への露出を防止する機構とを有すること
    を特徴とする集積アセンブリ。
  41. 【請求項41】 装置はコンデンサからなり、共通素子
    は導電プレートからなることを特徴とする請求項40記
    載の集積アセンブリ。
  42. 【請求項42】 機構は絶縁体であることを特徴とする
    請求項40記載の集積アセンブリ。
  43. 【請求項43】 導電プレートは折曲されていることを
    特徴とする請求項41記載の集積アセンブリ。
  44. 【請求項44】 パスは能動素子からなることを特徴と
    する請求項1記載の集積アセンブリ。
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