JPH1075651A - グレンタンク - Google Patents
グレンタンクInfo
- Publication number
- JPH1075651A JPH1075651A JP23283596A JP23283596A JPH1075651A JP H1075651 A JPH1075651 A JP H1075651A JP 23283596 A JP23283596 A JP 23283596A JP 23283596 A JP23283596 A JP 23283596A JP H1075651 A JPH1075651 A JP H1075651A
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- Japan
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- bucket conveyor
- supply port
- glen tank
- vertical screw
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱穀装置の一番物回収部からの穀粒がバケッ
トコンベア又は縦スクリューを介して供給されるグレン
タンクにおいて、異なる位置に設けられたバケットコン
ベアの供給口と縦スクリューの供給口の一方の供給口に
バケットコンベア又は縦スクリューが接続された場合に
おける他方の供給口を蓋体で閉塞する手段を防止してコ
ストの低廉化をはかる。 【解決手段】 グレンタンク8の側壁に、前記バケット
コンベア19又は縦スクリュー17によって異なる位置
に形成されるバケットコンベア19の供給口19aと縦
スクリュー17の供給口17aを囲む大きさの開口部2
2を形成し、その開口部22を閉塞する着脱自在な蓋体
23の偏った部位に、前記バケットコンベア19及び縦
スクリュー17両用の供給口21を形成してある。
トコンベア又は縦スクリューを介して供給されるグレン
タンクにおいて、異なる位置に設けられたバケットコン
ベアの供給口と縦スクリューの供給口の一方の供給口に
バケットコンベア又は縦スクリューが接続された場合に
おける他方の供給口を蓋体で閉塞する手段を防止してコ
ストの低廉化をはかる。 【解決手段】 グレンタンク8の側壁に、前記バケット
コンベア19又は縦スクリュー17によって異なる位置
に形成されるバケットコンベア19の供給口19aと縦
スクリュー17の供給口17aを囲む大きさの開口部2
2を形成し、その開口部22を閉塞する着脱自在な蓋体
23の偏った部位に、前記バケットコンベア19及び縦
スクリュー17両用の供給口21を形成してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脱穀装置の一番物
回収部からの穀粒がバケットコンベア又は縦スクリュー
を介して供給されるグレンタンクに関する。
回収部からの穀粒がバケットコンベア又は縦スクリュー
を介して供給されるグレンタンクに関する。
【0002】
【従来の技術】脱穀装置の一番物回収部に回収された穀
粒をバケットコンベアを介してグレンタンクに供給する
場合には、特開平7‐285633号公報に示されるよ
うに、一番物搬送スクリューの終端部にバケットコンベ
アを設け、そのバケットコンベアによって揚上搬送され
た穀粒を排出用スクリューコンベアを介してグレンタン
クに供給するようになっている。他方、脱穀装置の一番
物回収部に回収された穀粒を縦スクリューを介してグレ
ンタンクに供給する場合には、特開平8‐172887
号公報に示されるように、一番物搬送スクリューの終端
部に縦スクリューを設け、縦スクリューによって揚上搬
送された穀粒をスクリュー軸上端の回転羽を介してグレ
ンタンクに供給するようになっている。脱穀装置の一番
物回収部に回収された穀粒をバケットコンベアを介して
グレンタンクに供給する場合と、縦スクリューを介して
グレンタンクに供給する場合とでは、グレンタンクに対
する穀粒の供給位置が異なる。つまり、グレンタンクの
側壁に形成される穀粒供給口の位置が異なる。従来、グ
レンタンクの側壁には、バケットコンベア接続用の供給
口と縦スクリュー接続用の供給口を設け、使用しない一
方の供給口を蓋体で閉塞して、バケットコンベア又は縦
スクリューの何れの穀粒揚穀装置を介しても穀粒が供給
できるように構成してある。
粒をバケットコンベアを介してグレンタンクに供給する
場合には、特開平7‐285633号公報に示されるよ
うに、一番物搬送スクリューの終端部にバケットコンベ
アを設け、そのバケットコンベアによって揚上搬送され
た穀粒を排出用スクリューコンベアを介してグレンタン
クに供給するようになっている。他方、脱穀装置の一番
物回収部に回収された穀粒を縦スクリューを介してグレ
ンタンクに供給する場合には、特開平8‐172887
号公報に示されるように、一番物搬送スクリューの終端
部に縦スクリューを設け、縦スクリューによって揚上搬
送された穀粒をスクリュー軸上端の回転羽を介してグレ
ンタンクに供給するようになっている。脱穀装置の一番
物回収部に回収された穀粒をバケットコンベアを介して
グレンタンクに供給する場合と、縦スクリューを介して
グレンタンクに供給する場合とでは、グレンタンクに対
する穀粒の供給位置が異なる。つまり、グレンタンクの
側壁に形成される穀粒供給口の位置が異なる。従来、グ
レンタンクの側壁には、バケットコンベア接続用の供給
口と縦スクリュー接続用の供給口を設け、使用しない一
方の供給口を蓋体で閉塞して、バケットコンベア又は縦
スクリューの何れの穀粒揚穀装置を介しても穀粒が供給
できるように構成してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、グレンタ
ンクの側壁に、バケットコンベア接続用の供給口と縦ス
クリュー接続用の供給口を設ける構造のものでは、2枚
の蓋体を用意しておかなければならず、コストの無駄と
なる。
ンクの側壁に、バケットコンベア接続用の供給口と縦ス
クリュー接続用の供給口を設ける構造のものでは、2枚
の蓋体を用意しておかなければならず、コストの無駄と
なる。
【0004】本発明は、グレンタンクの側壁に形成する
供給口の設け方を工夫して上記欠点を解消することを目
的とする。
供給口の設け方を工夫して上記欠点を解消することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
は、脱穀装置の一番物回収部からの穀粒がバケットコン
ベア又は縦スクリューを介して供給されるグレンタンク
であって、前記グレンタンクの側壁に、前記バケットコ
ンベア又は縦スクリューによって異なる位置に形成され
るバケットコンベアの供給口と縦スクリューの供給口を
囲む大きさの開口部を形成し、その開口部を閉塞する着
脱自在な蓋体の偏った部位に、前記バケットコンベア及
び縦スクリュー両用の供給口を形成してある。 〔作用〕図5に示すように、脱穀装置の一番物回収部に
回収された穀粒をバケットコンベア19を介してグレン
タンク8に供給する場合には、蓋体23に形成の供給口
21が紙面に向かって左下部に位置するように蓋体23
の取付け向きを設定してグレンタンク8に形成の開口部
22に取付ける。そして、図6に示すように、脱穀装置
の一番物回収部に回収された穀粒を縦スクリュー17を
介してグレンタンク8に供給する場合には、蓋体23に
形成の供給口21が紙面に向かって右上部に位置するよ
うに蓋体23の取付け向きを設定してグレンタンク8に
形成の開口部22に取付ける。 〔効果〕上記構成の結果、余分な蓋体がなくなりコスト
の低廉化が図れる。
は、脱穀装置の一番物回収部からの穀粒がバケットコン
ベア又は縦スクリューを介して供給されるグレンタンク
であって、前記グレンタンクの側壁に、前記バケットコ
ンベア又は縦スクリューによって異なる位置に形成され
るバケットコンベアの供給口と縦スクリューの供給口を
囲む大きさの開口部を形成し、その開口部を閉塞する着
脱自在な蓋体の偏った部位に、前記バケットコンベア及
び縦スクリュー両用の供給口を形成してある。 〔作用〕図5に示すように、脱穀装置の一番物回収部に
回収された穀粒をバケットコンベア19を介してグレン
タンク8に供給する場合には、蓋体23に形成の供給口
21が紙面に向かって左下部に位置するように蓋体23
の取付け向きを設定してグレンタンク8に形成の開口部
22に取付ける。そして、図6に示すように、脱穀装置
の一番物回収部に回収された穀粒を縦スクリュー17を
介してグレンタンク8に供給する場合には、蓋体23に
形成の供給口21が紙面に向かって右上部に位置するよ
うに蓋体23の取付け向きを設定してグレンタンク8に
形成の開口部22に取付ける。 〔効果〕上記構成の結果、余分な蓋体がなくなりコスト
の低廉化が図れる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1には全稈投入型コンバインの
全体側面が、図2には全稈投入型コンバインの全体平面
がそれぞれ示されており、このコンバインは、左右一対
のクローラ走行装置1,1を備えた走行機体2、走行機
体2の右前部に配備された操縦部3、操縦部3の後方に
配備された原動部4、走行に伴って植立穀稈を刈り取る
よう走行機体2の前部に昇降自在に連結された刈取部
5、刈取部5により刈り取られた植立穀稈を後方へ搬送
するフィードコンベヤ6、フィードコンベヤ6から刈取
穀稈を受け取って脱穀処理を施す脱穀装置7、脱穀装置
7で得られた穀粒を貯留するグレンタンク8、グレンタ
ンク8に貯留された穀粒を排出するアンローダー9など
によって構成されている。
全体側面が、図2には全稈投入型コンバインの全体平面
がそれぞれ示されており、このコンバインは、左右一対
のクローラ走行装置1,1を備えた走行機体2、走行機
体2の右前部に配備された操縦部3、操縦部3の後方に
配備された原動部4、走行に伴って植立穀稈を刈り取る
よう走行機体2の前部に昇降自在に連結された刈取部
5、刈取部5により刈り取られた植立穀稈を後方へ搬送
するフィードコンベヤ6、フィードコンベヤ6から刈取
穀稈を受け取って脱穀処理を施す脱穀装置7、脱穀装置
7で得られた穀粒を貯留するグレンタンク8、グレンタ
ンク8に貯留された穀粒を排出するアンローダー9など
によって構成されている。
【0007】図3に示すように、前記脱穀装置7は、穀
稈を脱穀処理する螺旋扱胴10とコーンケーブ11、コ
ーンケーブ11からの漏下処理物を穀粒とワラ屑とに比
重選別する揺動選別装置12、比重選別されたワラ屑を
後方に吹き飛ばして機外に排出する唐箕13、単流化処
理された穀粒を回収する一番物回収部14、枝付き籾や
刺さり籾などの二番物を回収する二番物回収部15等を
備えて構成されており、前記一番物回収部14に回収さ
れた穀粒は一番物搬送スクリュー16を介して脱穀装置
7の横一側方に搬送された後、図4に示すように、一番
物搬送スクリュー16の終端部に設けられたバケットコ
ンベア19を介して揚上搬送され、その揚上搬送された
穀粒は、穀粒排出用スクリューコンベア20を介してグ
レンタンク8に供給されるようになっている。
稈を脱穀処理する螺旋扱胴10とコーンケーブ11、コ
ーンケーブ11からの漏下処理物を穀粒とワラ屑とに比
重選別する揺動選別装置12、比重選別されたワラ屑を
後方に吹き飛ばして機外に排出する唐箕13、単流化処
理された穀粒を回収する一番物回収部14、枝付き籾や
刺さり籾などの二番物を回収する二番物回収部15等を
備えて構成されており、前記一番物回収部14に回収さ
れた穀粒は一番物搬送スクリュー16を介して脱穀装置
7の横一側方に搬送された後、図4に示すように、一番
物搬送スクリュー16の終端部に設けられたバケットコ
ンベア19を介して揚上搬送され、その揚上搬送された
穀粒は、穀粒排出用スクリューコンベア20を介してグ
レンタンク8に供給されるようになっている。
【0008】前記グレンタンク8の側壁には、図5に示
すように、前記脱穀装置7の一番物回収部14に回収さ
れた穀粒を前記バケットコンベア19を介してグレンタ
ンク8に供給する場合と、図6に示すように、脱穀装置
7の一番物回収部14に回収された穀粒を一番物搬送ス
クリュー16の終端部に設けた縦スクリュー17を介し
てグレンタンク8に供給する場合の何れの揚穀装置でも
接続可能な供給口21が設けられている。
すように、前記脱穀装置7の一番物回収部14に回収さ
れた穀粒を前記バケットコンベア19を介してグレンタ
ンク8に供給する場合と、図6に示すように、脱穀装置
7の一番物回収部14に回収された穀粒を一番物搬送ス
クリュー16の終端部に設けた縦スクリュー17を介し
てグレンタンク8に供給する場合の何れの揚穀装置でも
接続可能な供給口21が設けられている。
【0009】前記供給口21は、グレンタンク8の側壁
に形成された四角形の開口部22を閉塞する着脱自在な
四角形の蓋体23の偏った部位に設けられている。前記
開口部22は、バケットコンベア19の吐出口19aと
縦スクリュー17の吐出口17aを囲む大きさ、つま
り、従来、グレンタンク8の側壁に異なる位置に形成さ
れていたバケットコンベア19の供給口19aと縦スク
リュー17の供給口17aを囲む大きさに形成されてい
る。前記開口部22を閉塞する蓋体23は、上下反転に
より開口部22に対して取付け向きが変更可能でグレン
タンク8にビス止め連結されている。
に形成された四角形の開口部22を閉塞する着脱自在な
四角形の蓋体23の偏った部位に設けられている。前記
開口部22は、バケットコンベア19の吐出口19aと
縦スクリュー17の吐出口17aを囲む大きさ、つま
り、従来、グレンタンク8の側壁に異なる位置に形成さ
れていたバケットコンベア19の供給口19aと縦スク
リュー17の供給口17aを囲む大きさに形成されてい
る。前記開口部22を閉塞する蓋体23は、上下反転に
より開口部22に対して取付け向きが変更可能でグレン
タンク8にビス止め連結されている。
【0010】上記構成によれば、図5に示すように、脱
穀装置7の一番物回収部14に回収された穀粒をバケッ
トコンベア19を介してグレンタンク8に供給する場合
には、蓋体23に形成の供給口21が紙面に向かって左
下部に位置するように蓋体23の取付け向きを設定して
グレンタンク8の側壁に形成の開口部22に取付け、図
6に示すように、脱穀装置7の一番物回収部14に回収
された穀粒を縦スクリュー17を介してグレンタンク8
に供給する場合には、蓋体23に形成の供給口21が紙
面に向かって右上部に位置するように蓋体23の取付け
向きを設定してグレンタンク8に形成の開口部22に取
付けることとなる。
穀装置7の一番物回収部14に回収された穀粒をバケッ
トコンベア19を介してグレンタンク8に供給する場合
には、蓋体23に形成の供給口21が紙面に向かって左
下部に位置するように蓋体23の取付け向きを設定して
グレンタンク8の側壁に形成の開口部22に取付け、図
6に示すように、脱穀装置7の一番物回収部14に回収
された穀粒を縦スクリュー17を介してグレンタンク8
に供給する場合には、蓋体23に形成の供給口21が紙
面に向かって右上部に位置するように蓋体23の取付け
向きを設定してグレンタンク8に形成の開口部22に取
付けることとなる。
【0011】図4に示すように、前記グレンタンク8
は、機体横幅内に配置されたタンク本体8Aと機体横外
側方に張り出した増量タンク部8Bとによって構成され
ており、タンク本体8Aの下部には、グレンタンク8の
後部に設けられたアンローダ9に穀粒を搬送する底部搬
送スクリュー8Cが設けられ、増量タンク部8Bの横外
側面には、斜め下方に向けて穀粒を吐出する左右一対の
穀粒排出用の吐出口8D,8Dが設けられている。前記
吐出口8Dの先端には、上下開閉シャッター26が設け
られており、また、タンク本体8Aには、タンク内を上
下に仕切って貯留穀粒を前記吐出口8Dに向けて滑降案
内する仕切り板27が着脱可能に取付けられている。従
って、袋詰め作業する場合には、作業開始前に、タンク
本体8Aに仕切り板27を取付けておき、他方、アンロ
ーダー9を介して穀粒をダンプに移し換える場合には、
前記仕切り板27を取り去っておく。尚、袋詰め作業す
る場合には、500キログラム収納用の大きな籾袋が使
用される。
は、機体横幅内に配置されたタンク本体8Aと機体横外
側方に張り出した増量タンク部8Bとによって構成され
ており、タンク本体8Aの下部には、グレンタンク8の
後部に設けられたアンローダ9に穀粒を搬送する底部搬
送スクリュー8Cが設けられ、増量タンク部8Bの横外
側面には、斜め下方に向けて穀粒を吐出する左右一対の
穀粒排出用の吐出口8D,8Dが設けられている。前記
吐出口8Dの先端には、上下開閉シャッター26が設け
られており、また、タンク本体8Aには、タンク内を上
下に仕切って貯留穀粒を前記吐出口8Dに向けて滑降案
内する仕切り板27が着脱可能に取付けられている。従
って、袋詰め作業する場合には、作業開始前に、タンク
本体8Aに仕切り板27を取付けておき、他方、アンロ
ーダー9を介して穀粒をダンプに移し換える場合には、
前記仕切り板27を取り去っておく。尚、袋詰め作業す
る場合には、500キログラム収納用の大きな籾袋が使
用される。
【0012】図2に示すように、前記グレンタンク8
は、アンローダ9の旋回軸芯Yと同一軸芯周りに旋回自
在に構成されており、機体幅内に格納された穀粒回収位
置と機体横外側方に回動されたメンテナンス位置とに切
換え可能に構成されている。
は、アンローダ9の旋回軸芯Yと同一軸芯周りに旋回自
在に構成されており、機体幅内に格納された穀粒回収位
置と機体横外側方に回動されたメンテナンス位置とに切
換え可能に構成されている。
【0013】図4及び図8に示すように、底部搬送スク
リュー8Cの軸受支持板28の下部コーナーを曲面28
Aに形成して、メンテナンス位置に切換えられたグレン
タンク8を、格納位置に切換える場合、垂れ下がったグ
レンタンク8の機体フレーム2A側の支持ブラケット2
9,29に対する乗り上がりが容易に行なえるように構
成してある。
リュー8Cの軸受支持板28の下部コーナーを曲面28
Aに形成して、メンテナンス位置に切換えられたグレン
タンク8を、格納位置に切換える場合、垂れ下がったグ
レンタンク8の機体フレーム2A側の支持ブラケット2
9,29に対する乗り上がりが容易に行なえるように構
成してある。
【0014】図4及び図9に示すように、グレンタンク
8下部の傾斜面と化粧板30との間のデッドスペースに
オイル注しや枕刈り時に必要なカマなどを収納する工具
箱31が設けられており、グレンタンク下部の傾斜面に
設けられた収納フレーム32に取出し可能に納められて
いる。
8下部の傾斜面と化粧板30との間のデッドスペースに
オイル注しや枕刈り時に必要なカマなどを収納する工具
箱31が設けられており、グレンタンク下部の傾斜面に
設けられた収納フレーム32に取出し可能に納められて
いる。
【0015】図3に示すように、一番物搬送スクリュー
16の下部を覆う樋状スクリューケース部16Aの唐箕
側の壁16aの高さを二番物回収部15側の壁の高さよ
り高くして、一番物搬送スクリュー16の回転に伴って
唐箕側の壁16aに偏って搬送される穀粒が樋状スクリ
ューケース部16Aの唐箕側の壁16aを乗り越えて唐
箕13のファンケース側に流入することによる穀粒の損
傷を抑制すべく構成してある。
16の下部を覆う樋状スクリューケース部16Aの唐箕
側の壁16aの高さを二番物回収部15側の壁の高さよ
り高くして、一番物搬送スクリュー16の回転に伴って
唐箕側の壁16aに偏って搬送される穀粒が樋状スクリ
ューケース部16Aの唐箕側の壁16aを乗り越えて唐
箕13のファンケース側に流入することによる穀粒の損
傷を抑制すべく構成してある。
【0016】〔別実施の形態〕上記実施の形態において
は、グレンタンクの側壁に形成する開口部22を四角形
に構成したが、図10及び図11に示すように、グレン
タンク8の側壁に異なる位置に形成されるバケットコン
ベア19の供給口19aと縦スクリュー17の供給口1
7aとを取り囲む大きさで、仮想四角形24の中心Pを
中心とする点対称の六角形の開口部22に形成しても良
い。斯かる場合、前記六角形の開口部22を閉塞する蓋
体23は、前記六角形の開口部22と相似形で、上下反
転により六角形の開口部22に対して取付け向き変更可
能に構成されており、グレンタンク8にビス止め連結さ
れている。
は、グレンタンクの側壁に形成する開口部22を四角形
に構成したが、図10及び図11に示すように、グレン
タンク8の側壁に異なる位置に形成されるバケットコン
ベア19の供給口19aと縦スクリュー17の供給口1
7aとを取り囲む大きさで、仮想四角形24の中心Pを
中心とする点対称の六角形の開口部22に形成しても良
い。斯かる場合、前記六角形の開口部22を閉塞する蓋
体23は、前記六角形の開口部22と相似形で、上下反
転により六角形の開口部22に対して取付け向き変更可
能に構成されており、グレンタンク8にビス止め連結さ
れている。
【図1】コンバインの全体側面図
【図2】同、平面図
【図3】脱穀装置の縦断側面図
【図4】グレンタンクの正面図
【図5】バケットコンベアの供給口位置を示す側面図
【図6】縦スクリューの供給口位置を示す側面図
【図7】グレンタンクの拡大縦断正面図
【図8】グレンタンクの旋回状態を示す正面図
【図9】工具箱収納構造を示す縦断正面図
【図10】バケットコンベアにおける開口部の別実施形
態の側面図
態の側面図
【図11】縦スクリューにおける開口部の別実施形態の
側面図
側面図
8 グレンタンク 17 縦スクリュー 17a 縦スクリュー供給口 19 バケットコンベア 19a バケットコンベア供給口 21 供給口 22 開口部 23 蓋体
Claims (1)
- 【請求項1】 脱穀装置の一番物回収部からの穀粒がバ
ケットコンベア又は縦スクリューを介して供給されるグ
レンタンクであって、前記グレンタンクの側壁に、前記
バケットコンベア又は縦スクリューによって異なる位置
に形成されるバケットコンベアの供給口と縦スクリュー
の供給口を囲む大きさの開口部を形成し、その開口部を
閉塞する着脱自在な蓋体の偏った部位に、前記バケット
コンベア及び縦スクリュー両用の供給口を形成してある
グレンタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23283596A JPH1075651A (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | グレンタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23283596A JPH1075651A (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | グレンタンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1075651A true JPH1075651A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16945544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23283596A Pending JPH1075651A (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | グレンタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1075651A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023486A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | コンバインの穀粒側方排出装置 |
| JP2017169531A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | コンバイン |
| JP2019162072A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
-
1996
- 1996-09-03 JP JP23283596A patent/JPH1075651A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023486A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | コンバインの穀粒側方排出装置 |
| JP2017169531A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | 三菱マヒンドラ農機株式会社 | コンバイン |
| JP2019162072A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
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