JPH1077113A - 粉体混合装置および混合粉体の製造方法 - Google Patents
粉体混合装置および混合粉体の製造方法Info
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- JPH1077113A JPH1077113A JP8248984A JP24898496A JPH1077113A JP H1077113 A JPH1077113 A JP H1077113A JP 8248984 A JP8248984 A JP 8248984A JP 24898496 A JP24898496 A JP 24898496A JP H1077113 A JPH1077113 A JP H1077113A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 粉体の混合装置の起動停止を最小限にし、起
動時の原料供給の精度の高い調整が可能な粉体混合装置
および混合粉体の製造方法を提供すること。 【解決手段】 レベルセンサー21aは、主粉ホッパー
11の原料の蓄積量の上限レベルを検知し、検出信号を
出力する。レベルセンサー21bは、主粉ホッパー11
の原料の蓄積量の下限を検知し、検知信号を出力する。
レベルセンサー23a、bは、充填ホッパー18の蓄積
量を検知し、検知信号を出力する。コントローラ30
は、測定された主粉フィーダー12および添加剤フィー
ダー14の回転数と、主粉フィーダー12および添加剤
フィーダー14上の主粉および添加剤の重量とで各々の
重量を算定する。コントローラ30は、供給重量とコン
トローラ30に設定重量と比較し、主粉フィーダー1
2、添加剤フィーダー14を各々の回転数で供給重量を
PID制御する。
動時の原料供給の精度の高い調整が可能な粉体混合装置
および混合粉体の製造方法を提供すること。 【解決手段】 レベルセンサー21aは、主粉ホッパー
11の原料の蓄積量の上限レベルを検知し、検出信号を
出力する。レベルセンサー21bは、主粉ホッパー11
の原料の蓄積量の下限を検知し、検知信号を出力する。
レベルセンサー23a、bは、充填ホッパー18の蓄積
量を検知し、検知信号を出力する。コントローラ30
は、測定された主粉フィーダー12および添加剤フィー
ダー14の回転数と、主粉フィーダー12および添加剤
フィーダー14上の主粉および添加剤の重量とで各々の
重量を算定する。コントローラ30は、供給重量とコン
トローラ30に設定重量と比較し、主粉フィーダー1
2、添加剤フィーダー14を各々の回転数で供給重量を
PID制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉体混合装置およ
び混合粉体の製造方法に関し、特に混合比および混合物
の種類が変化する粉体混合工程に用いられるものであ
る。
び混合粉体の製造方法に関し、特に混合比および混合物
の種類が変化する粉体混合工程に用いられるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】多くの場合、ヘビー洗剤のような粉体製
品は、造粒工程で一定量の粉体として製造された後、添
加剤として別途に製造された粉体と混合されて生産され
る。粉体の混合は、造粒工程から貯槽に貯蔵される間で
行われる。すなわち、添加剤を混入した粉体製品は、一
旦サイロ等の貯槽に貯蔵され、包装時にサイロから適量
づつ引き出されて包装される。このため、包装ラインで
の粉体製品は、粉体の製造ラインのように常に一定量で
処理されているわけではない。また、製造される製品は
複数の種類があり、造粒工程で製造される成分や添加剤
が変化する。
品は、造粒工程で一定量の粉体として製造された後、添
加剤として別途に製造された粉体と混合されて生産され
る。粉体の混合は、造粒工程から貯槽に貯蔵される間で
行われる。すなわち、添加剤を混入した粉体製品は、一
旦サイロ等の貯槽に貯蔵され、包装時にサイロから適量
づつ引き出されて包装される。このため、包装ラインで
の粉体製品は、粉体の製造ラインのように常に一定量で
処理されているわけではない。また、製造される製品は
複数の種類があり、造粒工程で製造される成分や添加剤
が変化する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のヘビ
ー洗剤等を作成するための粉体混合装置において、サイ
ロに貯蔵する前に粉体を混合することは容易である。し
かし、着色用粒子のような粉体が混合した粉体製品をサ
イロに貯蔵し、別の粉体製品に種類を切り換える場合、
切り換える前の粉体製品は、サイロの中に残され、切り
換えた後の製品に混入されてしまう。このため、製品の
切り換えごとに、サイロ内部に残っている切り換え前の
粉体製品は、人手によって除去する必要がある。この除
去作業は、粉体製品製造プロセスの省力化の阻害要因の
一つとなっている。
ー洗剤等を作成するための粉体混合装置において、サイ
ロに貯蔵する前に粉体を混合することは容易である。し
かし、着色用粒子のような粉体が混合した粉体製品をサ
イロに貯蔵し、別の粉体製品に種類を切り換える場合、
切り換える前の粉体製品は、サイロの中に残され、切り
換えた後の製品に混入されてしまう。このため、製品の
切り換えごとに、サイロ内部に残っている切り換え前の
粉体製品は、人手によって除去する必要がある。この除
去作業は、粉体製品製造プロセスの省力化の阻害要因の
一つとなっている。
【0004】この解決法としては、包装ラインの前で粉
体を混合することが考えられる。しかし、単純に混合す
ると、混合装置は、包装ラインにおける粉体の流量の変
化による、停止、再起動の動作に追随できない。また、
包装ラインの必要量に対応したサイロからの原料供給の
調整ができない等の問題がある。本発明はこのような背
景の下になされたもので、複数の粉体を混合した粉体製
品の包装工程において、粉体の混合装置の起動停止を最
小限にし、起動時の原料供給の精度の高い調整が可能な
粉体混合装置および混合粉体の製造方法の提供を目的と
する。
体を混合することが考えられる。しかし、単純に混合す
ると、混合装置は、包装ラインにおける粉体の流量の変
化による、停止、再起動の動作に追随できない。また、
包装ラインの必要量に対応したサイロからの原料供給の
調整ができない等の問題がある。本発明はこのような背
景の下になされたもので、複数の粉体を混合した粉体製
品の包装工程において、粉体の混合装置の起動停止を最
小限にし、起動時の原料供給の精度の高い調整が可能な
粉体混合装置および混合粉体の製造方法の提供を目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の粉体混合
装置において、粉体を貯蔵する貯蔵手段と、この貯蔵手
段から前記粉体を搬送する搬送手段と、この搬送手段で
搬送された前記粉体を蓄積する第一の蓄積手段と、この
第一の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記搬送手
段を制御する第一の制御手段と、前記第一の蓄積手段か
ら前記粉体を供給するための第一の供給手段と、この供
給手段で供給される前記粉体を前記第一の蓄積手段の下
流で蓄積する第二の蓄積手段と、前記粉体と混合する他
の粉体を蓄積する第三の蓄積手段と、前記第三の蓄積手
段から前記他の粉体を供給するための第二の供給手段
と、前記第一と第二の蓄積手段との間に設けられた前記
粉体と前記他の粉体とを混合する混合手段と、前記第二
の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記第一及び第
二の供給手段と前記混合手段を制御する第二の制御手段
とを具備するとを具備することを特徴とする。
装置において、粉体を貯蔵する貯蔵手段と、この貯蔵手
段から前記粉体を搬送する搬送手段と、この搬送手段で
搬送された前記粉体を蓄積する第一の蓄積手段と、この
第一の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記搬送手
段を制御する第一の制御手段と、前記第一の蓄積手段か
ら前記粉体を供給するための第一の供給手段と、この供
給手段で供給される前記粉体を前記第一の蓄積手段の下
流で蓄積する第二の蓄積手段と、前記粉体と混合する他
の粉体を蓄積する第三の蓄積手段と、前記第三の蓄積手
段から前記他の粉体を供給するための第二の供給手段
と、前記第一と第二の蓄積手段との間に設けられた前記
粉体と前記他の粉体とを混合する混合手段と、前記第二
の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記第一及び第
二の供給手段と前記混合手段を制御する第二の制御手段
とを具備するとを具備することを特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の粉
体混合装置において、前記第二の蓄積手段が複数有り、
前記混合手段による混合粉体の供給を択一的に切り替え
る手段を具備することを特徴とする 請求項3記載の発明は、請求項1記載の粉体混合装置に
おいて、前記第一の制御手段が、第一の蓄積手段内部の
前記粉体の蓄積量を検出する第一の検出手段を具備する
ことを特徴とする。請求項4記載の発明は、請求項1記
載の粉体混合装置において、前記第二の制御手段が、第
二の蓄積手段内部の前記粉体の蓄積量を検出する第二の
検出手段を具備することを特徴とする。請求項5記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記第
二の制御手段が、前記供給手段であるベルトフィーダー
上の前記粉体の重量と前記供給手段であるベルトフィー
ダーのモータの回転数とを基に、前記粉体の供給重量を
算定し、前記粉体の供給重量を制御することを特徴とす
る。請求項6記載の発明は、請求項1記載の粉体混合装
置において、前記第一の蓄積手段から前記供給手段によ
り供給される前記粉体と第三の蓄積手段から第二の供給
手段により供給される他の粉体とを混合する場合、前記
粉体の供給量に対する混合比に対応した前記他の粉体の
供給量を、前記第二の制御手段において算定された前記
粉体の供給量と前記第二の制御手段に設定された混合比
から計算して求めることを特徴とする。請求項7記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記搬
送手段が、前記供給手段よりも前記粉体の搬送能力が高
いことを特徴とする。請求項8記載の発明は、混合粉体
の製造方法において、一の粉体を他の粉体と混合する混
合工程と、前記供給手段で前記粉体を混合工程に供給す
る第一の供給工程と、前記他の第二の供給手段で前記他
の粉体を混合工程に供給する第二の供給工程とからな
り、前記第二の蓄積手段における前記粉体と前記他の粉
体との混合粉体の蓄積量の測定値により、混合工程、第
一の供給工程および第二の供給工程を制御することを特
徴とする。請求項9記載の発明は、請求項8記載の混合
粉体の製造方法において、複数の第二の蓄積手段へ混合
した粉体を供給する行程からなり、一旦混合供給動作を
開始した後は必ず全ての前記複数の蓄積手段が上限に達
するまで前記切替手段を用い混合粉体の供給を続けるこ
とを特徴とする。
体混合装置において、前記第二の蓄積手段が複数有り、
前記混合手段による混合粉体の供給を択一的に切り替え
る手段を具備することを特徴とする 請求項3記載の発明は、請求項1記載の粉体混合装置に
おいて、前記第一の制御手段が、第一の蓄積手段内部の
前記粉体の蓄積量を検出する第一の検出手段を具備する
ことを特徴とする。請求項4記載の発明は、請求項1記
載の粉体混合装置において、前記第二の制御手段が、第
二の蓄積手段内部の前記粉体の蓄積量を検出する第二の
検出手段を具備することを特徴とする。請求項5記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記第
二の制御手段が、前記供給手段であるベルトフィーダー
上の前記粉体の重量と前記供給手段であるベルトフィー
ダーのモータの回転数とを基に、前記粉体の供給重量を
算定し、前記粉体の供給重量を制御することを特徴とす
る。請求項6記載の発明は、請求項1記載の粉体混合装
置において、前記第一の蓄積手段から前記供給手段によ
り供給される前記粉体と第三の蓄積手段から第二の供給
手段により供給される他の粉体とを混合する場合、前記
粉体の供給量に対する混合比に対応した前記他の粉体の
供給量を、前記第二の制御手段において算定された前記
粉体の供給量と前記第二の制御手段に設定された混合比
から計算して求めることを特徴とする。請求項7記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記搬
送手段が、前記供給手段よりも前記粉体の搬送能力が高
いことを特徴とする。請求項8記載の発明は、混合粉体
の製造方法において、一の粉体を他の粉体と混合する混
合工程と、前記供給手段で前記粉体を混合工程に供給す
る第一の供給工程と、前記他の第二の供給手段で前記他
の粉体を混合工程に供給する第二の供給工程とからな
り、前記第二の蓄積手段における前記粉体と前記他の粉
体との混合粉体の蓄積量の測定値により、混合工程、第
一の供給工程および第二の供給工程を制御することを特
徴とする。請求項9記載の発明は、請求項8記載の混合
粉体の製造方法において、複数の第二の蓄積手段へ混合
した粉体を供給する行程からなり、一旦混合供給動作を
開始した後は必ず全ての前記複数の蓄積手段が上限に達
するまで前記切替手段を用い混合粉体の供給を続けるこ
とを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる粉体混合装置の構成を示すブロック図である。引き
出しコンベア4は、原料サイロ1から主粉を送り出すた
めに設けられている。引き出しコンベア5は、原料サイ
ロ2から添加剤を送り出すために設けられている。混合
装置8aは、原料サイロ1からの主粉および原料サイロ
2の添加剤を引き出しコンベア4および5により供給さ
れている。
施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に
よる粉体混合装置の構成を示すブロック図である。引き
出しコンベア4は、原料サイロ1から主粉を送り出すた
めに設けられている。引き出しコンベア5は、原料サイ
ロ2から添加剤を送り出すために設けられている。混合
装置8aは、原料サイロ1からの主粉および原料サイロ
2の添加剤を引き出しコンベア4および5により供給さ
れている。
【0008】引き出しコンベア6は、原料サイロ2から
添加剤を送り出すために設けられている。引き出しコン
ベア7は、原料サイロ3から主粉を送り出すために設け
られている。原料装置8bは、原料サイロ2からの添加
剤および原料サイロ3のからの主粉引き出しコンベア6
および7により供給されている。
添加剤を送り出すために設けられている。引き出しコン
ベア7は、原料サイロ3から主粉を送り出すために設け
られている。原料装置8bは、原料サイロ2からの添加
剤および原料サイロ3のからの主粉引き出しコンベア6
および7により供給されている。
【0009】次に、混合装置8aおよび8bの構成を説
明する。混合装置8aおよび8bは、同様な構成をして
いる。図2は本発明の一実施形態における図1の混合装
置8aおよび8bの構成を示すブロック図である。図2
における装置構成の説明は、混合装置8aについて行
う。主粉ホッパー11は、図1における引き出しコンベ
ア4または7により、粉体原料を原料サイロ1または3
から供給されている。添加剤ホッパー13は、図1にお
ける引き出しコンベア5または6により、原料サイロ2
から添加剤を供給されている。
明する。混合装置8aおよび8bは、同様な構成をして
いる。図2は本発明の一実施形態における図1の混合装
置8aおよび8bの構成を示すブロック図である。図2
における装置構成の説明は、混合装置8aについて行
う。主粉ホッパー11は、図1における引き出しコンベ
ア4または7により、粉体原料を原料サイロ1または3
から供給されている。添加剤ホッパー13は、図1にお
ける引き出しコンベア5または6により、原料サイロ2
から添加剤を供給されている。
【0010】主粉ホッパー11には、主粉原料を供給す
るための主粉フィーダー12が設けられている。添加剤
ホッパー13には、添加剤を供給するための添加剤フィ
ーダー14が設けられている。充填ベルトコンベアー1
5は、主粉フィーダー12および14から供給される原
料をベルト上合一混合し、搬送するために設けられてい
る。充填ホッパー17および18は、充填ベルトコンベ
アー15からの原料を蓄積するために設けられている。
切替器16は、充填ベルトコンベアー15からの原料を
充填ホッパー17または18のどちらに供給するかを択
一的に選択するために設けられている。
るための主粉フィーダー12が設けられている。添加剤
ホッパー13には、添加剤を供給するための添加剤フィ
ーダー14が設けられている。充填ベルトコンベアー1
5は、主粉フィーダー12および14から供給される原
料をベルト上合一混合し、搬送するために設けられてい
る。充填ホッパー17および18は、充填ベルトコンベ
アー15からの原料を蓄積するために設けられている。
切替器16は、充填ベルトコンベアー15からの原料を
充填ホッパー17または18のどちらに供給するかを択
一的に選択するために設けられている。
【0011】レベルセンサー21aは、主粉ホッパー1
1の原料の蓄積量の上限レベルを検知し、検出信号を出
力する。レベルセンサー21bは、主粉ホッパー11の
原料の蓄積量の下限レベルを検知し、検知信号を出力す
る。同様にレベルセンサー22a、bは、充填ホッパー
17の添加剤の蓄積量を検知し、検知信号を出力する。
レベルセンサー23a、bは、充填ホッパー18の蓄積
量を検知し、検知信号を出力する。
1の原料の蓄積量の上限レベルを検知し、検出信号を出
力する。レベルセンサー21bは、主粉ホッパー11の
原料の蓄積量の下限レベルを検知し、検知信号を出力す
る。同様にレベルセンサー22a、bは、充填ホッパー
17の添加剤の蓄積量を検知し、検知信号を出力する。
レベルセンサー23a、bは、充填ホッパー18の蓄積
量を検知し、検知信号を出力する。
【0012】コントローラ30は、測定された主粉フィ
ーダー12および添加剤フィーダー14の回転数と、主
粉フィーダー12および添加剤フィーダー14上の主粉
および添加剤の重量とを基におのおのの供給重量を算定
する。コントローラ30は、算定した供給重量とコント
ローラ30に設定された供給重量と比較し、主粉フィー
ダー12および添加剤フィーダー14をおのおのの回転
数により、供給重量をPID制御している。
ーダー12および添加剤フィーダー14の回転数と、主
粉フィーダー12および添加剤フィーダー14上の主粉
および添加剤の重量とを基におのおのの供給重量を算定
する。コントローラ30は、算定した供給重量とコント
ローラ30に設定された供給重量と比較し、主粉フィー
ダー12および添加剤フィーダー14をおのおのの回転
数により、供給重量をPID制御している。
【0013】次に図2を参照し、図3のフローチャート
に従い、上記実施形態の動作について説明する。包装工
程を開始すると、包装工程に主粉と添加剤の混合された
粉体原料を供給するために、混合装置の動作は開始され
る。ステップS1では、レベルセンサー22bが充填ホ
ッパー17内部の粉体原料の蓄積量を確認する。充填ホ
ッパー17内部の粉体原料の蓄積量が下位レベルであれ
ば、処理はステップS2へ進む。充填ホッパー17内部
の粉体原料の蓄積量が下位レベルでなければ、ステップ
S3の処理へ進む。充填ホッパー18内部の粉体原料の
蓄積量が、下位レベルであるかどうかをレベルセンサー
23bで確認する。
に従い、上記実施形態の動作について説明する。包装工
程を開始すると、包装工程に主粉と添加剤の混合された
粉体原料を供給するために、混合装置の動作は開始され
る。ステップS1では、レベルセンサー22bが充填ホ
ッパー17内部の粉体原料の蓄積量を確認する。充填ホ
ッパー17内部の粉体原料の蓄積量が下位レベルであれ
ば、処理はステップS2へ進む。充填ホッパー17内部
の粉体原料の蓄積量が下位レベルでなければ、ステップ
S3の処理へ進む。充填ホッパー18内部の粉体原料の
蓄積量が、下位レベルであるかどうかをレベルセンサー
23bで確認する。
【0014】充填ホッパー17および18の双方ともレ
ベルセンサー22b、23bの検出結果が下位レベルで
なければ、ステップ符号S3からステップ符号S1に戻
る。すなわち、充填ホッパー11および12から粉体原
料が取り出され、レベルセンサー22b、23bの検出
結果が下位レベルになるまで、ステップ符号S1とS3
が繰り返される。ここでは、充填ホッパー17の蓄積量
が、レベルセンサー22bにより下位レベルであると検
知され、ステップS2へ進む。このとき充填ホッパー1
7は、起動信号を発生する。
ベルセンサー22b、23bの検出結果が下位レベルで
なければ、ステップ符号S3からステップ符号S1に戻
る。すなわち、充填ホッパー11および12から粉体原
料が取り出され、レベルセンサー22b、23bの検出
結果が下位レベルになるまで、ステップ符号S1とS3
が繰り返される。ここでは、充填ホッパー17の蓄積量
が、レベルセンサー22bにより下位レベルであると検
知され、ステップS2へ進む。このとき充填ホッパー1
7は、起動信号を発生する。
【0015】ステップS2では、充填ホッパー17の起
動信号を受け、切替器16は、充填ベルトコンベアー1
5で供給される主粉ホッパー11と添加剤ホッパー13
との混合粉体が充填ホッパー17に搬送されるように設
定される。この設定後、処理は、ステップ5に進む。
動信号を受け、切替器16は、充填ベルトコンベアー1
5で供給される主粉ホッパー11と添加剤ホッパー13
との混合粉体が充填ホッパー17に搬送されるように設
定される。この設定後、処理は、ステップ5に進む。
【0016】ステップS5では、充填ホッパー17の起
動信号により、充填ベルトコンベアー15は、主粉フィ
ーダー12で供給される主粉原料と添加剤フィーダー1
4で供給される添加剤とを混合し、混合された粉体を搬
送するために起動される。同時に主粉フィーダー12と
添加剤フィーダー14は、それぞれ主粉原料と添加剤を
充填ベルトコンベアー15に供給するために起動され
る。
動信号により、充填ベルトコンベアー15は、主粉フィ
ーダー12で供給される主粉原料と添加剤フィーダー1
4で供給される添加剤とを混合し、混合された粉体を搬
送するために起動される。同時に主粉フィーダー12と
添加剤フィーダー14は、それぞれ主粉原料と添加剤を
充填ベルトコンベアー15に供給するために起動され
る。
【0017】このとき添加剤フィーダー14は、前回停
止時の回転数、または、あらかじめ設定された回転数で
起動される。主粉フィーダー12で供給される主粉原料
は、ベルトスケールで重量を測定される。さらに主粉フ
ィーダー12は、フィーダー回転数を測定される。コン
トローラ30は、前記重量と前記フィーダー回転数を供
給重量値に変換し、記憶されている供給重量の設定値と
比較する。この比較結果により、コントローラ30は、
主粉ホッパー11から主粉フィーダー12により供給さ
れる粉体原料の重量が設定値になるように、主粉フィー
ダー12の回転数によるPID制御を行う。
止時の回転数、または、あらかじめ設定された回転数で
起動される。主粉フィーダー12で供給される主粉原料
は、ベルトスケールで重量を測定される。さらに主粉フ
ィーダー12は、フィーダー回転数を測定される。コン
トローラ30は、前記重量と前記フィーダー回転数を供
給重量値に変換し、記憶されている供給重量の設定値と
比較する。この比較結果により、コントローラ30は、
主粉ホッパー11から主粉フィーダー12により供給さ
れる粉体原料の重量が設定値になるように、主粉フィー
ダー12の回転数によるPID制御を行う。
【0018】主粉の主粉フィーダー12による供給量が
制御された後、前回停止時の回転数で起動した添加剤フ
ィーダー14の添加剤の供給量は、主粉の供給量に対応
してコントローラ30により制御される。すなわち、添
加剤フィーダー14で供給される添加剤は、ベルトスケ
ールで重量を測定される。さらに添加剤フィーダー14
は、フィーダー回転数を測定される。
制御された後、前回停止時の回転数で起動した添加剤フ
ィーダー14の添加剤の供給量は、主粉の供給量に対応
してコントローラ30により制御される。すなわち、添
加剤フィーダー14で供給される添加剤は、ベルトスケ
ールで重量を測定される。さらに添加剤フィーダー14
は、フィーダー回転数を測定される。
【0019】コントローラ30は、フィーダー上の粉体
原料の重量値とフィーダー回転数から、供給重量を計算
し、コントローラ30に記憶されている主粉の重量に対
応する添加剤の供給量の設定値と比較される。この比較
結果により、コントローラ30は、添加剤ホッパー13
から添加剤フィーダー14により供給される添加剤が、
コントローラ30に記憶された供給重量の設定値になる
ように、添加剤フィーダー14の回転数によるPID制
御を行う。
原料の重量値とフィーダー回転数から、供給重量を計算
し、コントローラ30に記憶されている主粉の重量に対
応する添加剤の供給量の設定値と比較される。この比較
結果により、コントローラ30は、添加剤ホッパー13
から添加剤フィーダー14により供給される添加剤が、
コントローラ30に記憶された供給重量の設定値になる
ように、添加剤フィーダー14の回転数によるPID制
御を行う。
【0020】コントローラ30により供給量を制御され
た主粉フィーダー12の主粉と添加剤フィーダー14の
添加剤は、充填ベルトコンベアー15で混合されて搬送
される。搬送される主粉と添加剤との混合粉体は、切替
器16によりステップS2で処理したように充填ホッパ
ー17に供給される。主粉と添加剤との混合粉体の供給
状態で、処理はステップS6へ進む。
た主粉フィーダー12の主粉と添加剤フィーダー14の
添加剤は、充填ベルトコンベアー15で混合されて搬送
される。搬送される主粉と添加剤との混合粉体は、切替
器16によりステップS2で処理したように充填ホッパ
ー17に供給される。主粉と添加剤との混合粉体の供給
状態で、処理はステップS6へ進む。
【0021】ステップS6では、レベルセンサー22a
は、充填ホッパー17の蓄積量が上位レベルかどうかを
確認する。ここで、切替器16により主粉と添加剤との
混合粉体が供給されている充填ホッパー17内部の混合
粉体の蓄積量が上位レベルでないことがレベルセンサー
22aにより検知されると、処理はステップS8へ進
む。
は、充填ホッパー17の蓄積量が上位レベルかどうかを
確認する。ここで、切替器16により主粉と添加剤との
混合粉体が供給されている充填ホッパー17内部の混合
粉体の蓄積量が上位レベルでないことがレベルセンサー
22aにより検知されると、処理はステップS8へ進
む。
【0022】ステップS8では、レベルセンサー23a
は、充填ホッパー18の蓄積量が上位レベルかどうかを
確認する。ここで、切替器16により主粉と添加剤との
混合粉体が供給されていない充填ホッパー18の蓄積量
が上位レベルでないことがレベルセンサー23aにより
検知されると、処理はステップS10へ進む。
は、充填ホッパー18の蓄積量が上位レベルかどうかを
確認する。ここで、切替器16により主粉と添加剤との
混合粉体が供給されていない充填ホッパー18の蓄積量
が上位レベルでないことがレベルセンサー23aにより
検知されると、処理はステップS10へ進む。
【0023】ステップS10では、レベルセンサー22
bは、充填ホッパー17の蓄積量が下位レベルであるか
どうかを確認する。ここで、切替器16により主粉と添
加剤との混合粉体が供給されている充填ホッパー17の
蓄積量が下位レベルでないことがレベルセンサー22b
により検知されると、処理はステップS12へ進む。
bは、充填ホッパー17の蓄積量が下位レベルであるか
どうかを確認する。ここで、切替器16により主粉と添
加剤との混合粉体が供給されている充填ホッパー17の
蓄積量が下位レベルでないことがレベルセンサー22b
により検知されると、処理はステップS12へ進む。
【0024】ステップS12では、レベルセンサー23
bは、充填ホッパー18の蓄積量が下位レベルであるか
どうかを確認する。ここで、切替器16により主粉と添
加剤との混合粉体が供給されていない充填ホッパー18
の蓄積量が下位レベルでないことがレベルセンサー22
bにより検知されると、処理はステップS6へ進み、ス
テップ6からの処理を分岐条件が検出されるまでこのル
ープを繰り返す。
bは、充填ホッパー18の蓄積量が下位レベルであるか
どうかを確認する。ここで、切替器16により主粉と添
加剤との混合粉体が供給されていない充填ホッパー18
の蓄積量が下位レベルでないことがレベルセンサー22
bにより検知されると、処理はステップS6へ進み、ス
テップ6からの処理を分岐条件が検出されるまでこのル
ープを繰り返す。
【0025】ステップS6からステップS12までのル
ープ処理において、ステップS12で充填ホッパー18
のレベルセンサー23bにより充填ホッパー18の蓄積
量が、下位レベルにあることが検知される。コントロー
ラ30は、検知信号により充填ホッパー18の主粉と添
加剤との混合粉体の不足を確認する。コントローラ30
は、充填ホッパー18に優先的に主粉と添加剤との混合
粉体を供給するためにステップS13の処理へ進む。
ープ処理において、ステップS12で充填ホッパー18
のレベルセンサー23bにより充填ホッパー18の蓄積
量が、下位レベルにあることが検知される。コントロー
ラ30は、検知信号により充填ホッパー18の主粉と添
加剤との混合粉体の不足を確認する。コントローラ30
は、充填ホッパー18に優先的に主粉と添加剤との混合
粉体を供給するためにステップS13の処理へ進む。
【0026】ステップS13では、充填ホッパー17に
充填ベルトコンベアー15で供給されている主粉と添加
剤との混合粉体を充填ホッパー18に供給されるよう
に、コントローラ30は切り換え器16を制御する。充
填ホッパー17および充填ホッパー18の双方の主粉と
添加剤との混合粉体の蓄積量は、ステップS12とステ
ップS13とのコントローラ30の操作により、包装工
程で不足しないように制御されている。この操作後、処
理はステップS6に進む。
充填ベルトコンベアー15で供給されている主粉と添加
剤との混合粉体を充填ホッパー18に供給されるよう
に、コントローラ30は切り換え器16を制御する。充
填ホッパー17および充填ホッパー18の双方の主粉と
添加剤との混合粉体の蓄積量は、ステップS12とステ
ップS13とのコントローラ30の操作により、包装工
程で不足しないように制御されている。この操作後、処
理はステップS6に進む。
【0027】ステップS6では、充填ホッパー17のレ
ベルセンサー22aは、充填ホッパー17の蓄積量が上
位レベルかどうかを確認する。ここで、切替器16によ
り主粉と添加剤との混合粉体が供給されている充填ホッ
パー17の蓄積量が上位レベルでないことがレベルセン
サー22aにより検知されると、処理はステップS8へ
進む。
ベルセンサー22aは、充填ホッパー17の蓄積量が上
位レベルかどうかを確認する。ここで、切替器16によ
り主粉と添加剤との混合粉体が供給されている充填ホッ
パー17の蓄積量が上位レベルでないことがレベルセン
サー22aにより検知されると、処理はステップS8へ
進む。
【0028】ステップS8では、充填ホッパー18のレ
ベルセンサー23aは、充填ホッパー18の蓄積量が上
位レベルかどうかを確認する。ここで、切替器16によ
り主粉と添加剤との混合粉体が供給されている充填ホッ
パー18の蓄積量が上位レベルであることがレベルセン
サー23aにより検知される。充填ホッパー18の主粉
と添加剤との混合粉体の蓄積量が、充填ホッパー18の
容量を越えるため、コントローラ30の処理はステップ
S9へ進む。
ベルセンサー23aは、充填ホッパー18の蓄積量が上
位レベルかどうかを確認する。ここで、切替器16によ
り主粉と添加剤との混合粉体が供給されている充填ホッ
パー18の蓄積量が上位レベルであることがレベルセン
サー23aにより検知される。充填ホッパー18の主粉
と添加剤との混合粉体の蓄積量が、充填ホッパー18の
容量を越えるため、コントローラ30の処理はステップ
S9へ進む。
【0029】ステップS9では、レベルセンサー22a
は、充填ホッパー17の蓄積量が上位レベルかどうかを
確認する。ここで、切替器16により主粉と添加剤との
混合粉体が供給されていない充填ホッパー17の蓄積量
が上位レベルでないことがレベルセンサー22aにより
検知される。充填ホッパー17は、充填する余裕がある
ことが確認され、処理はステップS11へ進む。
は、充填ホッパー17の蓄積量が上位レベルかどうかを
確認する。ここで、切替器16により主粉と添加剤との
混合粉体が供給されていない充填ホッパー17の蓄積量
が上位レベルでないことがレベルセンサー22aにより
検知される。充填ホッパー17は、充填する余裕がある
ことが確認され、処理はステップS11へ進む。
【0030】ステップS11では、切換器16は、コン
トローラ30により、充填ベルトコンベアー15で搬送
される主粉と添加剤との混合粉体の充填ホッパー18へ
の供給を停止し、充填ホッパー17へ供給するように制
御される。この処理後、コントローラ30の処理はステ
ップS6へ進む。
トローラ30により、充填ベルトコンベアー15で搬送
される主粉と添加剤との混合粉体の充填ホッパー18へ
の供給を停止し、充填ホッパー17へ供給するように制
御される。この処理後、コントローラ30の処理はステ
ップS6へ進む。
【0031】また、ステップS9において、切替器16
により主粉と添加剤との混合粉体が供給されていない充
填ホッパー17内部の主粉と添加剤との混合粉体の蓄積
量が上位レベルであることがレベルセンサー22aによ
り検知される。充填ホッパー17は、規定値以上の主粉
と添加剤との混合粉体が充填され、新たに充填する余裕
がないことがコントローラ30により確認される。ここ
で、充填ホッパー17および充填ホッパー18における
主粉と添加剤との混合粉体の蓄積量が規定値以上になっ
ていることがコントローラ30により確認される。すな
わち、包装工程における混合粉体の蓄積量が十分とな
り、主粉と添加剤との混合工程の処理は、必要がないこ
とがコントローラ30により確認され、コントローラ3
0の処理はステップS14へ進む。
により主粉と添加剤との混合粉体が供給されていない充
填ホッパー17内部の主粉と添加剤との混合粉体の蓄積
量が上位レベルであることがレベルセンサー22aによ
り検知される。充填ホッパー17は、規定値以上の主粉
と添加剤との混合粉体が充填され、新たに充填する余裕
がないことがコントローラ30により確認される。ここ
で、充填ホッパー17および充填ホッパー18における
主粉と添加剤との混合粉体の蓄積量が規定値以上になっ
ていることがコントローラ30により確認される。すな
わち、包装工程における混合粉体の蓄積量が十分とな
り、主粉と添加剤との混合工程の処理は、必要がないこ
とがコントローラ30により確認され、コントローラ3
0の処理はステップS14へ進む。
【0032】ステップS14では、ステップS6とステ
ップS7において、コントローラ30は、主粉と添加剤
の混合工程は、必要ないことを検知し、混合装置の起動
を停止する。すなわち、充填ベルトコンベアー15、主
粉フィーダー12および添加剤フィーダー14の動作
は、コントローラ30により停止され、充填フィーダー
17および充填フィーダー18への混合粉体の供給は、
停止される。混合装置の停止後、コントローラ30の処
理は、ステップS15へ進む。
ップS7において、コントローラ30は、主粉と添加剤
の混合工程は、必要ないことを検知し、混合装置の起動
を停止する。すなわち、充填ベルトコンベアー15、主
粉フィーダー12および添加剤フィーダー14の動作
は、コントローラ30により停止され、充填フィーダー
17および充填フィーダー18への混合粉体の供給は、
停止される。混合装置の停止後、コントローラ30の処
理は、ステップS15へ進む。
【0033】ステップS15では、コントローラ30
は、包装工程が終了したかどうかの確認を行う。包装工
程が終了されれば、コントローラ30は、機能を停止さ
れる。終了で無ければ、ステップS1に進み、ステップ
S1からステップS3のループ処理は、変化が検知され
なければ繰り返される。このような制御により粉体混合
を行う主粉フィーダー12、添加剤フィーダー14の起
動および停止を最小限にでき、包装工程の動作によらず
安定で精度良い粉体の混合供給が行える。
は、包装工程が終了したかどうかの確認を行う。包装工
程が終了されれば、コントローラ30は、機能を停止さ
れる。終了で無ければ、ステップS1に進み、ステップ
S1からステップS3のループ処理は、変化が検知され
なければ繰り返される。このような制御により粉体混合
を行う主粉フィーダー12、添加剤フィーダー14の起
動および停止を最小限にでき、包装工程の動作によらず
安定で精度良い粉体の混合供給が行える。
【0034】また、原料サイロ1および原料サイロ2か
らの主粉と添加剤の主粉ホッパー11と添加剤ホッパー
13への供給は、図3のフローチャートに対して独立し
ている。すなわち、主粉は、原料サイロ1から引き出し
コンベア4により主粉ホッパー11へ供給される。レベ
ルセンサー21bにより、主粉ホッパー11の粉体の蓄
積量が下位レベルであることが検知されると、主粉ホッ
パー11への主粉の供給は開始される。また、レベルセ
ンサー21aにより、主粉ホッパー11の粉体の蓄積量
が上位レベルであることが検知されると、主粉ホッパー
11への主粉の供給は停止される。常に主粉ホッパー1
1の粉体の蓄積量は、レベルセンサー21aとレベルセ
ンサー21bの検地結果により常に制御される。
らの主粉と添加剤の主粉ホッパー11と添加剤ホッパー
13への供給は、図3のフローチャートに対して独立し
ている。すなわち、主粉は、原料サイロ1から引き出し
コンベア4により主粉ホッパー11へ供給される。レベ
ルセンサー21bにより、主粉ホッパー11の粉体の蓄
積量が下位レベルであることが検知されると、主粉ホッ
パー11への主粉の供給は開始される。また、レベルセ
ンサー21aにより、主粉ホッパー11の粉体の蓄積量
が上位レベルであることが検知されると、主粉ホッパー
11への主粉の供給は停止される。常に主粉ホッパー1
1の粉体の蓄積量は、レベルセンサー21aとレベルセ
ンサー21bの検地結果により常に制御される。
【0035】この実施形態の説明においては、粉体の混
合ということで説明したが、実施に関してはヘビー洗
剤、ライト系洗剤、粉末漂白剤などが考えられる。ま
た、一般的に貯蔵されている粉体に別種の粉体を混合
し、中間層に供給するようなラインについても適用でき
る。
合ということで説明したが、実施に関してはヘビー洗
剤、ライト系洗剤、粉末漂白剤などが考えられる。ま
た、一般的に貯蔵されている粉体に別種の粉体を混合
し、中間層に供給するようなラインについても適用でき
る。
【0036】以上、本発明の一実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、充填ベ
ルトコンベアー15で搬送される混合粉体を切換器16
で、択一的に充填ホッパー17および18のどちらかに
切り換えて供給していたが、この切り換えを充填ベルト
コンベアー15で行うことも可能である。すなわち、混
合粉体の供給先を充填ホッパー17および18に変更す
る場合、充填ベルトコンベアー15の搬送方向の変更を
充填ベルトコンベアー15の駆動機の回転方向を変える
ことで行う。この場合、粉体原料の供給先の変更に切替
器16を使用する必要がなくなり、混合器の構成を簡単
にする効果がある。
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設
計変更等があっても本発明に含まれる。例えば、充填ベ
ルトコンベアー15で搬送される混合粉体を切換器16
で、択一的に充填ホッパー17および18のどちらかに
切り換えて供給していたが、この切り換えを充填ベルト
コンベアー15で行うことも可能である。すなわち、混
合粉体の供給先を充填ホッパー17および18に変更す
る場合、充填ベルトコンベアー15の搬送方向の変更を
充填ベルトコンベアー15の駆動機の回転方向を変える
ことで行う。この場合、粉体原料の供給先の変更に切替
器16を使用する必要がなくなり、混合器の構成を簡単
にする効果がある。
【0037】請求項の記載に関連して、本発明はさらに
次のような請求項が考えられる。 (請求項10) 前記第一の検出手段が、前記第一の蓄
積手段の少なくとも2箇所に設置されたレベルセンサー
により、前記第一の蓄積手段に蓄積されている前記粉体
の蓄積レベルの検出を行うことを特徴とする請求項3記
載の粉体混合装置。 (請求項11) 前記第二の検出手段が、前記第二の蓄
積手段の少なくとも2箇所に設置されたレベルセンサー
により、前記第二の蓄積手段に蓄積されている前記粉体
の蓄積レベルの検出を行うことを特徴とする請求項4記
載の粉体混合装置。 (請求項12) 前記第二の制御手段が、前記粉体の前
記供給手段の供給重量の調整を、前記供給手段であるベ
ルトフィーダーの回転数によるPID制御で行うことを
特徴とする請求項5記載の粉体混合装置。
次のような請求項が考えられる。 (請求項10) 前記第一の検出手段が、前記第一の蓄
積手段の少なくとも2箇所に設置されたレベルセンサー
により、前記第一の蓄積手段に蓄積されている前記粉体
の蓄積レベルの検出を行うことを特徴とする請求項3記
載の粉体混合装置。 (請求項11) 前記第二の検出手段が、前記第二の蓄
積手段の少なくとも2箇所に設置されたレベルセンサー
により、前記第二の蓄積手段に蓄積されている前記粉体
の蓄積レベルの検出を行うことを特徴とする請求項4記
載の粉体混合装置。 (請求項12) 前記第二の制御手段が、前記粉体の前
記供給手段の供給重量の調整を、前記供給手段であるベ
ルトフィーダーの回転数によるPID制御で行うことを
特徴とする請求項5記載の粉体混合装置。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載発明
によれば、粉体を貯蔵する貯蔵手段と、この貯蔵手段か
ら前記粉体を搬送する搬送手段と、この搬送手段で搬送
された前記粉体を蓄積する第一の蓄積手段と、この第一
の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記搬送手段を
制御する第一の制御手段と、前記第一の蓄積手段から前
記粉体を供給するための第一の供給手段と、この供給手
段で供給される前記粉体を前記第一の蓄積手段の下流で
蓄積する第二の蓄積手段と、前記粉体と混合する他の粉
体を蓄積する第三の蓄積手段と、前記第三の蓄積手段か
ら前記他の粉体を供給するための第二の供給手段と、前
記第一と第二の蓄積手段との間に設けられた前記粉体と
前記他の粉体とを混合する混合手段と、前記第二の蓄積
手段の前記粉体の蓄積量により、前記第一及び第二の供
給手段と前記混合手段を制御する第二の制御手段とを具
備したため、前記第二および前記第三の蓄積手段の前記
粉体の蓄積量に応じた前記粉体の供給調整が行えるの
で、混合装置の起動停止を最小限にすることが可能とな
る効果がある。
によれば、粉体を貯蔵する貯蔵手段と、この貯蔵手段か
ら前記粉体を搬送する搬送手段と、この搬送手段で搬送
された前記粉体を蓄積する第一の蓄積手段と、この第一
の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記搬送手段を
制御する第一の制御手段と、前記第一の蓄積手段から前
記粉体を供給するための第一の供給手段と、この供給手
段で供給される前記粉体を前記第一の蓄積手段の下流で
蓄積する第二の蓄積手段と、前記粉体と混合する他の粉
体を蓄積する第三の蓄積手段と、前記第三の蓄積手段か
ら前記他の粉体を供給するための第二の供給手段と、前
記第一と第二の蓄積手段との間に設けられた前記粉体と
前記他の粉体とを混合する混合手段と、前記第二の蓄積
手段の前記粉体の蓄積量により、前記第一及び第二の供
給手段と前記混合手段を制御する第二の制御手段とを具
備したため、前記第二および前記第三の蓄積手段の前記
粉体の蓄積量に応じた前記粉体の供給調整が行えるの
で、混合装置の起動停止を最小限にすることが可能とな
る効果がある。
【0039】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の粉体混合装置において、前記第二の蓄積手段が複数
有り、前記混合手段による混合粉体の供給を択一的に切
り替える手段を具備したため、混合粉体の包装工程にお
ける装置の起動および停止をを最小にし、作業の効率を
向上させる効果がある。また、請求項3記載の発明は、
請求項1記載の粉体混合装置において、前記第一の制御
手段が、前記第一の蓄積手段内部の前記粉体の蓄積量を
検出する第一の検出手段を具備したため、第一の蓄積手
段内部に蓄積される前記粉体の蓄積量を常に監視するこ
とが可能となる効果がある。また、請求項4記載の発明
は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記第二の
制御手段が、前記第二の蓄積手段内部の前記粉体の蓄積
量を検出する第二の検出手段を具備したため、第二の蓄
積手段内部に蓄積される前記粉体の蓄積量を常に監視す
ることが可能となる効果がある。また、請求項5記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記第
二の制御手段が、前記供給手段であるベルトフィーダー
上の前記粉体の重量と前記供給手段であるベルトフィー
ダーのモータの回転数とを基に、前記粉体の供給重量を
算定し、前記粉体の供給重量を制御するため、ベルトフ
ィーダーで供給される前記粉体の量を精度よく供給でき
る効果がある。また、請求項6記載の発明は、請求項1
記載の粉体混合装置において、前記第一の蓄積手段から
前記供給手段により供給される前記粉体と他の第三の蓄
積手段から第二の供給手段により供給される他の粉体と
を混合する場合、前記粉体の供給量に対する混合比に対
応した前記他の粉体の供給量を、前記第二の制御手段に
おいて算定された前記粉体の供給量と前記第二の制御手
段に設定された混合比から計算して求めるため、混合比
に対応した前記粉体と前記他の粉体との必要量の供給を
精度よく制御できる効果がある。また、請求項7記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記搬
送手段が、前記供給手段よりも前記粉体の搬送能力が高
いため、混合装置で使用する前記粉体の量が十分に与え
られるので、混合装置は停止、再起動を少なく制御でき
る効果がある。また、請求項8記載の発明は、請求項1
記載の混合粉体の製造方法において、一の粉体を他の粉
体と混合する混合工程と、前記供給手段で前記粉体を混
合工程に供給する第一の供給工程と、前記他の第二の供
給手段で前記他の第二の粉体を混合工程に供給する第二
の供給工程とからなり、前記第二蓄積手段における前記
粉体と前記他の粉体との混合粉体の蓄積量の測定値によ
り、混合工程、第一の供給工程および第二の供給工程を
制御するため、前記第二の蓄積手段の前記粉体の蓄積量
に応じた前記粉体の供給調整が行えるので、混合装置の
起動停止を最小限とし、精度の高い混合比の混合粉体を
製造できる効果がある。また、請求項9記載の発明は、
請求項8記載の混合粉体の製造方法において、複数の蓄
積手段へ混合した粉体を供給する行程からなり、一旦混
合供給動作を開始した後は必ず全ての前記複数の第二の
蓄積手段が上限に達するまで前記切替手段を用い混合粉
体の供給を続けるため、混合ラインの起動および停止が
最小に押さえられ、混合開始時に起こりがちな混合量比
の不正確な混合物の発生を最小にする。
載の粉体混合装置において、前記第二の蓄積手段が複数
有り、前記混合手段による混合粉体の供給を択一的に切
り替える手段を具備したため、混合粉体の包装工程にお
ける装置の起動および停止をを最小にし、作業の効率を
向上させる効果がある。また、請求項3記載の発明は、
請求項1記載の粉体混合装置において、前記第一の制御
手段が、前記第一の蓄積手段内部の前記粉体の蓄積量を
検出する第一の検出手段を具備したため、第一の蓄積手
段内部に蓄積される前記粉体の蓄積量を常に監視するこ
とが可能となる効果がある。また、請求項4記載の発明
は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記第二の
制御手段が、前記第二の蓄積手段内部の前記粉体の蓄積
量を検出する第二の検出手段を具備したため、第二の蓄
積手段内部に蓄積される前記粉体の蓄積量を常に監視す
ることが可能となる効果がある。また、請求項5記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記第
二の制御手段が、前記供給手段であるベルトフィーダー
上の前記粉体の重量と前記供給手段であるベルトフィー
ダーのモータの回転数とを基に、前記粉体の供給重量を
算定し、前記粉体の供給重量を制御するため、ベルトフ
ィーダーで供給される前記粉体の量を精度よく供給でき
る効果がある。また、請求項6記載の発明は、請求項1
記載の粉体混合装置において、前記第一の蓄積手段から
前記供給手段により供給される前記粉体と他の第三の蓄
積手段から第二の供給手段により供給される他の粉体と
を混合する場合、前記粉体の供給量に対する混合比に対
応した前記他の粉体の供給量を、前記第二の制御手段に
おいて算定された前記粉体の供給量と前記第二の制御手
段に設定された混合比から計算して求めるため、混合比
に対応した前記粉体と前記他の粉体との必要量の供給を
精度よく制御できる効果がある。また、請求項7記載の
発明は、請求項1記載の粉体混合装置において、前記搬
送手段が、前記供給手段よりも前記粉体の搬送能力が高
いため、混合装置で使用する前記粉体の量が十分に与え
られるので、混合装置は停止、再起動を少なく制御でき
る効果がある。また、請求項8記載の発明は、請求項1
記載の混合粉体の製造方法において、一の粉体を他の粉
体と混合する混合工程と、前記供給手段で前記粉体を混
合工程に供給する第一の供給工程と、前記他の第二の供
給手段で前記他の第二の粉体を混合工程に供給する第二
の供給工程とからなり、前記第二蓄積手段における前記
粉体と前記他の粉体との混合粉体の蓄積量の測定値によ
り、混合工程、第一の供給工程および第二の供給工程を
制御するため、前記第二の蓄積手段の前記粉体の蓄積量
に応じた前記粉体の供給調整が行えるので、混合装置の
起動停止を最小限とし、精度の高い混合比の混合粉体を
製造できる効果がある。また、請求項9記載の発明は、
請求項8記載の混合粉体の製造方法において、複数の蓄
積手段へ混合した粉体を供給する行程からなり、一旦混
合供給動作を開始した後は必ず全ての前記複数の第二の
蓄積手段が上限に達するまで前記切替手段を用い混合粉
体の供給を続けるため、混合ラインの起動および停止が
最小に押さえられ、混合開始時に起こりがちな混合量比
の不正確な混合物の発生を最小にする。
【図1】 本発明の一実施形態による混合装置を使用し
た構成を示すブロック図である。
た構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態による混合装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】 本発明の一実施形態による混合装置の動作の
流れを示すフローチャートである。
流れを示すフローチャートである。
1、2、3 原料サイロ 4、5、6、7 引き出しコンベア 8a、8b 混合装置 11 主粉ホッパー 12 主粉フィーダー 13 添加剤ホッパー 14 添加剤フィーダー 15 充填ベルトコンベアー 16 切換器 17、18 充填ホッパー 21a、21b レベルセンサー 22a、22b レベルセンサー 23a、23b レベルセンサー 30 コントローラ
Claims (9)
- 【請求項1】 粉体を貯蔵する貯蔵手段と、 この貯蔵手段から前記粉体を搬送する搬送手段と、 この搬送手段で搬送された前記粉体を蓄積する第一の蓄
積手段と、 この第一の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記搬
送手段を制御する第一の制御手段と、 前記第一の蓄積手段から前記粉体を供給するための第一
の供給手段と、 この供給手段で供給される前記粉体を前記第一の蓄積手
段の下流で蓄積する第二の蓄積手段と、 前記粉体と混合する他の粉体を蓄積する第三の蓄積手段
と、 前記第三の蓄積手段から前記他の粉体を供給するための
第二の供給手段と、 前記第一と第二の蓄積手段との間に設けられた前記粉体
と前記他の粉体とを混合する混合手段と、 前記第二の蓄積手段の前記粉体の蓄積量により、前記第
一及び第二の供給手段と前記混合手段を制御する第二の
制御手段と、 を具備することを特徴とする粉体混合装置。 - 【請求項2】 前記第二の蓄積手段が複数有り、前記混
合手段による混合粉体の供給を択一的に切り替える手段
を具備することを特徴とする請求項1記載の粉体混合装
置。 - 【請求項3】 前記第一の制御手段が、第一の蓄積手段
内部の前記粉体の蓄積量を検出する第一の検出手段を具
備することを特徴とする請求項1記載の粉体混合装置。 - 【請求項4】 前記第二の制御手段が、第二の蓄積手段
内部の前記粉体の蓄積量を検出する第二の検出手段を具
備することを特徴とする請求項1記載の粉体混合装置。 - 【請求項5】 前記第二の制御手段が、前記供給手段で
あるベルトフィーダー上の前記粉体の重量と前記供給手
段であるベルトフィーダーのモータの回転数とを基に、
前記粉体の供給重量を算定し、前記粉体の供給重量を制
御することを特徴とする請求項1記載の粉体混合装置。 - 【請求項6】 前記第一の蓄積手段から前記供給手段に
より供給される前記粉体と第三の蓄積手段から第二の供
給手段により供給される他の粉体とを混合する場合、前
記粉体の供給量に対する混合比に対応した前記他の粉体
の供給量を、前記第二の制御手段において算定された前
記粉体の供給量と前記第二の制御手段に設定された混合
比から計算して求めることを特徴とする請求項1記載の
粉体混合装置。 - 【請求項7】 前記搬送手段が、前記供給手段よりも前
記粉体の搬送能力が高いことを特徴とする請求項1記載
の粉体混合装置。 - 【請求項8】 一の粉体を他の粉体と混合する混合工程
と、 前記供給手段で前記粉体を混合工程に供給する第一の供
給工程と、 前記他の供給手段で前記他の粉体を混合工程に供給する
第二の供給工程とからなり、 前記第二の蓄積手段における前記粉体と前記他の粉体と
の混合粉体の蓄積量の測定値により、混合工程、第一の
供給工程および第二の供給工程を制御することを特徴と
する混合粉体の製造方法。 - 【請求項9】 複数の第二の蓄積手段へ混合した粉体を
供給する行程からなり、 一旦混合供給動作を開始した後は必ず全ての前記複数の
蓄積手段が上限に達するまで前記切替手段を用い混合粉
体の供給を続けることを特徴とする請求項8記載の混合
粉体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248984A JPH1077113A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 粉体混合装置および混合粉体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8248984A JPH1077113A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 粉体混合装置および混合粉体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077113A true JPH1077113A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17186305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8248984A Withdrawn JPH1077113A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | 粉体混合装置および混合粉体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077113A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170941A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Ube Techno Enji Kk | 粉粒体混合システム |
| JP2021130517A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 株式会社村田製作所 | 供給装置 |
| CN119117721A (zh) * | 2024-05-11 | 2024-12-13 | 矿冶科技集团有限公司 | 一种下料阀门切换控制方法、系统及装置 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP8248984A patent/JPH1077113A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170941A (ja) * | 2011-02-24 | 2012-09-10 | Ube Techno Enji Kk | 粉粒体混合システム |
| JP2021130517A (ja) * | 2020-02-18 | 2021-09-09 | 株式会社村田製作所 | 供給装置 |
| CN119117721A (zh) * | 2024-05-11 | 2024-12-13 | 矿冶科技集团有限公司 | 一种下料阀门切换控制方法、系统及装置 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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