JPH1077708A - 家具とローパーティションの連結装置 - Google Patents
家具とローパーティションの連結装置Info
- Publication number
- JPH1077708A JPH1077708A JP23223996A JP23223996A JPH1077708A JP H1077708 A JPH1077708 A JP H1077708A JP 23223996 A JP23223996 A JP 23223996A JP 23223996 A JP23223996 A JP 23223996A JP H1077708 A JPH1077708 A JP H1077708A
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- JP
- Japan
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- locking
- low partition
- partition
- desk
- bracket
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- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ローパーティションの表面に現場で所要の孔
を開けて、スペーサやL形金具のような取付部材を取り
付けたりする手間を要せず、また、このような取付部材
が露出することがない、ローパーティションと机との連
結装置を提供する。 【解決手段】 ローパーティション2の長さとほぼ等し
い長さを有し、両端が短く直角に折り曲げられて、それ
らの先端にローパーティション2の両側縁に列設した一
連の係止孔7に係止される係止片9を有する帯ブラケッ
ト8を備え、かつローパーティションに沿って配設され
る机1の天板11の側縁11aには、下向きのフック1
2aを有する差し込み金具12を、また帯ブラケット8
には、上向きの係止孔10aを有する係止金具10を設
ける。
を開けて、スペーサやL形金具のような取付部材を取り
付けたりする手間を要せず、また、このような取付部材
が露出することがない、ローパーティションと机との連
結装置を提供する。 【解決手段】 ローパーティション2の長さとほぼ等し
い長さを有し、両端が短く直角に折り曲げられて、それ
らの先端にローパーティション2の両側縁に列設した一
連の係止孔7に係止される係止片9を有する帯ブラケッ
ト8を備え、かつローパーティションに沿って配設され
る机1の天板11の側縁11aには、下向きのフック1
2aを有する差し込み金具12を、また帯ブラケット8
には、上向きの係止孔10aを有する係止金具10を設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、事務机、キャビネッ
ト、テーブルなどの家具をローパーティションに連結す
る装置に関する。
ト、テーブルなどの家具をローパーティションに連結す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図3及び図4に示すように、袖付
きの机(1)をローパーティション(2)に連結するに
は、ローパーティション(2)の化粧板の表面に突出す
るスペーサ(3)(図3)をねじ止め等により水平方向に固
定し、机(1)の側板(1a)における取付孔(4)の内側から
挿入した取付ねじ(5)を取付孔(4)を取付部材(3)に締
め付けたり、L形の取付金具(6)(6a)(図4)を、机
(1)の前面や天板(1b)の裏面と、ローパーティション
(2)の表面とに、取付ねじ(5)により固着していた。
きの机(1)をローパーティション(2)に連結するに
は、ローパーティション(2)の化粧板の表面に突出す
るスペーサ(3)(図3)をねじ止め等により水平方向に固
定し、机(1)の側板(1a)における取付孔(4)の内側から
挿入した取付ねじ(5)を取付孔(4)を取付部材(3)に締
め付けたり、L形の取付金具(6)(6a)(図4)を、机
(1)の前面や天板(1b)の裏面と、ローパーティション
(2)の表面とに、取付ねじ(5)により固着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来技術では、
ローパーティション(2)の化粧板の表面に、直接スペー
サ(3)やL形金具(6)(6a)をねじ止めするため、手間を
要し、また取付金具(6)が前面に露出するという欠点が
あった。また、向かい合わせに机を配置した場合には、
片方の机の奥側に取付金具(6a)を取り付けることはでき
なかった。
ローパーティション(2)の化粧板の表面に、直接スペー
サ(3)やL形金具(6)(6a)をねじ止めするため、手間を
要し、また取付金具(6)が前面に露出するという欠点が
あった。また、向かい合わせに机を配置した場合には、
片方の机の奥側に取付金具(6a)を取り付けることはでき
なかった。
【0004】本発明の目的は、ローパーティションの表
面に、現場で所要の孔を開けてスペーサや取付金具を取
り付けたりする手間を要せず、また、このような取付部
材が露出することがない、ローパーティションと机との
連結装置を提供することにある。
面に、現場で所要の孔を開けてスペーサや取付金具を取
り付けたりする手間を要せず、また、このような取付部
材が露出することがない、ローパーティションと机との
連結装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1)ローパーティションの長さとほぼ等しい長さを有
し、両端を直角に折り曲げて、その先端に、前記ローパ
ーティションの両側縁に列設した一連の係止孔に係止さ
れる係止片を有する帯ブラケットを設け、かつ前記ロー
パーティションに沿って配設される家具の天板の側縁
と、前記帯ブラケットに、その両端の折り曲げ方向とは
反対側の面との一方に係止部、他方にこの係止部に係合
する係止部材を設ける。
題は、次のようにして解決される。 (1)ローパーティションの長さとほぼ等しい長さを有
し、両端を直角に折り曲げて、その先端に、前記ローパ
ーティションの両側縁に列設した一連の係止孔に係止さ
れる係止片を有する帯ブラケットを設け、かつ前記ロー
パーティションに沿って配設される家具の天板の側縁
と、前記帯ブラケットに、その両端の折り曲げ方向とは
反対側の面との一方に係止部、他方にこの係止部に係合
する係止部材を設ける。
【0006】(2)上記(1)項において、帯ブラケット
と天板との一方に配設される係止部を、上向きの係止孔
を有する係止金具とし、他方に配設される係止部材を、
下向きのフックを有する差し込み金具とする。
と天板との一方に配設される係止部を、上向きの係止孔
を有する係止金具とし、他方に配設される係止部材を、
下向きのフックを有する差し込み金具とする。
【0007】(3)上記(1)または(2)項において、係
止部及び係止部材を、机の天板の側縁部を一部切欠した
切欠部に取り付ける。
止部及び係止部材を、机の天板の側縁部を一部切欠した
切欠部に取り付ける。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の連結装置の一実施例を示
す図1において明らかなように、本発明によれば、ロー
パーティション(2)の両側縁には、上下方向に一連の係
止孔(7)が設けられている。これらの係止孔(7)は、等
間隔に列設され、これに、帯ブラケット(8)の両端に形
成した係止片(9)が係止される。
す図1において明らかなように、本発明によれば、ロー
パーティション(2)の両側縁には、上下方向に一連の係
止孔(7)が設けられている。これらの係止孔(7)は、等
間隔に列設され、これに、帯ブラケット(8)の両端に形
成した係止片(9)が係止される。
【0009】帯ブラケット(8)は、ローパーティション
(2)の長さとほぼ等しい水平方向の長さを有し、その両
側縁は、ローパーティション(2)の化粧板に向けて直角
に折り曲げられ、その先端に、上下方向に並ぶ3個の係
止片(9)が形成されている。この係止片(9)自体は周知
のもので、帯ブラケット(8)に列設された一連の係止孔
(7)のうちの所望の連続する3個の係止孔(7)に係止さ
れる。
(2)の長さとほぼ等しい水平方向の長さを有し、その両
側縁は、ローパーティション(2)の化粧板に向けて直角
に折り曲げられ、その先端に、上下方向に並ぶ3個の係
止片(9)が形成されている。この係止片(9)自体は周知
のもので、帯ブラケット(8)に列設された一連の係止孔
(7)のうちの所望の連続する3個の係止孔(7)に係止さ
れる。
【0010】この帯ブラケット(8)の、係止片(9)が形
成されている側とは反対側、すなわち机側には、膨出状
に突出する上向きの係止孔(10a)を有する係止部すなわ
ち係止金具(10)が溶接されている。図示の例では、係止
金具(10)は、帯ブラケット(8)の手前側と奥側の2か所
に設けられている。
成されている側とは反対側、すなわち机側には、膨出状
に突出する上向きの係止孔(10a)を有する係止部すなわ
ち係止金具(10)が溶接されている。図示の例では、係止
金具(10)は、帯ブラケット(8)の手前側と奥側の2か所
に設けられている。
【0011】机(1)の天板(11)の側縁部(11a)は、2か
所において一部切欠され切欠部(11b)を形成しており、
ここに、下向きのフック(12a)を有する係止部材すなわ
ち差し込み金具(12)が、ねじ(13)により固定されてい
る。
所において一部切欠され切欠部(11b)を形成しており、
ここに、下向きのフック(12a)を有する係止部材すなわ
ち差し込み金具(12)が、ねじ(13)により固定されてい
る。
【0012】符号(15)は、ローパーティション(2)を床
に固定する固定金具を示し、符号(15a)(15b)は、固定用
のねじを示す。
に固定する固定金具を示し、符号(15a)(15b)は、固定用
のねじを示す。
【0013】帯ブラケット(8)の折り曲げたアームの部
分、すなわち折り曲げ部分から係止片(9)までの部分の
長さは、机(1)の天板の側縁が、この机の側板、この場
合には、片袖引き出しの外側の側板から出っ張っている
長さとほぼ等しいものとされている。
分、すなわち折り曲げ部分から係止片(9)までの部分の
長さは、机(1)の天板の側縁が、この机の側板、この場
合には、片袖引き出しの外側の側板から出っ張っている
長さとほぼ等しいものとされている。
【0014】ローパーティション(2)と机(1)の連結に
当たっては、まず帯ブラケット(8)の両側縁の係止片
(9)を、ローパーティション(2)の両側縁の一連の係止
孔(7)の所望の高さ位置の係止孔(7)に係止させる。
当たっては、まず帯ブラケット(8)の両側縁の係止片
(9)を、ローパーティション(2)の両側縁の一連の係止
孔(7)の所望の高さ位置の係止孔(7)に係止させる。
【0015】次いで、机(1)のローパーティション側を
持ち上げて、2か所の差し込み金具(12)の下向きのフッ
ク(12a)を同時に、帯ブラケット(8)の2つの係止金具
(10)の下向きの係止孔(10a)に差し入れると、机(1)と
ローパーティション(2)とは互いに連結される。
持ち上げて、2か所の差し込み金具(12)の下向きのフッ
ク(12a)を同時に、帯ブラケット(8)の2つの係止金具
(10)の下向きの係止孔(10a)に差し入れると、机(1)と
ローパーティション(2)とは互いに連結される。
【0016】最後に、固定金具(14)をねじ(15a)(15b)に
より床面及びローパーティション(2)に止め付けること
により、ローパーティション(2)は固定される。この完
成状態は、図2に示されている。
より床面及びローパーティション(2)に止め付けること
により、ローパーティション(2)は固定される。この完
成状態は、図2に示されている。
【0017】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、帯ブラケ
ットは、ローパーティションの所望高さ位置に自由に取
り付けることができる。また、従来のように固定のため
の取り付け金具などが露出することもない。
ットは、ローパーティションの所望高さ位置に自由に取
り付けることができる。また、従来のように固定のため
の取り付け金具などが露出することもない。
【0018】ローパーティションの化粧板の表面を傷つ
けずに、机の側部を容易に連結することができるととも
に、ローパーティションは机に確実に連結されるので、
耐震性が向上する。帯ブラケットの係止位置を容易に変
更して、これに連結する机の高さを調節することができ
る。帯ブラケットの存在により、ローパーティションと
机との間に大きな間隙が形成されることなく、両者を連
設でき、そのため、間隙から筆記具等が落下することを
防止できる。
けずに、机の側部を容易に連結することができるととも
に、ローパーティションは机に確実に連結されるので、
耐震性が向上する。帯ブラケットの係止位置を容易に変
更して、これに連結する机の高さを調節することができ
る。帯ブラケットの存在により、ローパーティションと
机との間に大きな間隙が形成されることなく、両者を連
設でき、そのため、間隙から筆記具等が落下することを
防止できる。
【0019】請求項2記載の発明では、帯ブラケットと
天板との一方に配設される係止部を、上向きの係止孔を
有する係止金具とし、他方に配設される係止部材を、下
向きのフックを有する差し込み金具としたので、ローパ
ーティションに机を、前後方向及び左右方向に動くこと
なく取り付けることができる。また、ローパーティショ
ンと机との連結は、一切ねじ類を使用せず、フックを係
止孔に挿入するだけの手間で、簡単にかつ手早く行うこ
とができる。
天板との一方に配設される係止部を、上向きの係止孔を
有する係止金具とし、他方に配設される係止部材を、下
向きのフックを有する差し込み金具としたので、ローパ
ーティションに机を、前後方向及び左右方向に動くこと
なく取り付けることができる。また、ローパーティショ
ンと机との連結は、一切ねじ類を使用せず、フックを係
止孔に挿入するだけの手間で、簡単にかつ手早く行うこ
とができる。
【0020】請求項3記載の発明によると、係止部及び
係止部材が、机の天板の側縁部を一部切欠した切欠部に
取り付けられているので、机の天板とローパーティショ
ンの表面との間を、より接近させることができる。
係止部材が、机の天板の側縁部を一部切欠した切欠部に
取り付けられているので、机の天板とローパーティショ
ンの表面との間を、より接近させることができる。
【図1】本発明連結装置の一実施例におけるローパーテ
ィションと机との連結を示す斜視図である。
ィションと机との連結を示す斜視図である。
【図2】連結後のローパーティションと机との斜視図で
ある。
ある。
【図3】従来の連結装置の1例を示す斜視図である。
【図4】従来の連結装置の他例を示す斜視図である。
(1)机 (1a)側板 (1b)天板 (2)ローパーティション (3)スペーサ (4)取付孔 (5)取付ねじ (6)取付金具 (7)係止孔 (8)帯ブラケット (9)係止片 (10)係止金具(係止部) (10a)係止孔 (11)天板 (11a)側縁部 (11b)切欠部 (12)差し込み金具(係止部材) (12a)下向きのフック (13)ねじ (14)固定金具 (15a)(15b)ねじ
Claims (3)
- 【請求項1】 ローパーティションの長さとほぼ等しい
長さを有し、両端を直角に折り曲げて、その先端に、前
記ローパーティションの両側縁に列設した一連の係止孔
に係止される係止片を有する帯ブラケットを設け、かつ
前記ローパーティションに沿って配設される家具の天板
の側縁と、前記帯ブラケットに、その両端の折り曲げ方
向とは反対側の面との一方に係止部、他方にこの係止部
に係合する係止部材を設けたことを特徴とする家具とロ
ーパーティションの連結装置。 - 【請求項2】 帯ブラケットと天板との一方に配設され
る係止部を、上向きの係止孔を有する係止金具とし、他
方に配設される係止部材を、下向きのフックを有する差
し込み金具としたことを特徴とする請求項1記載の家具
とローパーティションの連結装置。 - 【請求項3】 係止部及び係止部材を、机の天板の側縁
部を一部切欠した切欠部に取り付けたことを特徴とする
請求項1または2記載の家具とローパーティションの連
結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23223996A JPH1077708A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 家具とローパーティションの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23223996A JPH1077708A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 家具とローパーティションの連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1077708A true JPH1077708A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16936159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23223996A Pending JPH1077708A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 家具とローパーティションの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1077708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003024154A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-28 | Kokuyo Co Ltd | 間仕切り及びその取付構造 |
| JP2021074335A (ja) * | 2019-11-11 | 2021-05-20 | 株式会社スノーピーク | 間仕切り壁付家具 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP23223996A patent/JPH1077708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003024154A (ja) * | 2001-07-17 | 2003-01-28 | Kokuyo Co Ltd | 間仕切り及びその取付構造 |
| JP2021074335A (ja) * | 2019-11-11 | 2021-05-20 | 株式会社スノーピーク | 間仕切り壁付家具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990309 |