JPH1078066A - ドラムブレーキ用ブレーキシュー - Google Patents
ドラムブレーキ用ブレーキシューInfo
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- JPH1078066A JPH1078066A JP23328896A JP23328896A JPH1078066A JP H1078066 A JPH1078066 A JP H1078066A JP 23328896 A JP23328896 A JP 23328896A JP 23328896 A JP23328896 A JP 23328896A JP H1078066 A JPH1078066 A JP H1078066A
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- Japan
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- lining
- drum
- rim
- peripheral surface
- brake
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/08—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for internally-engaging brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制動時の騒音発生が少なく、しかもライニン
グ5の摩耗にかかわらずこの状態が持続するドラムブレ
ーキ用ブレーキシューを得ようとする。 【解決手段】 ライニング5のドラム回入側先端部を垂
直面とし、その両側に、リム4の周面に平行な、断面が
三角形の凹部11、11を形成する。凹部11は、ドラ
ムの回入方向に関して傾斜する稜線5dを上縁とする垂
直面9と、リム4の周面に略平行な底面10とにより形
成される。
グ5の摩耗にかかわらずこの状態が持続するドラムブレ
ーキ用ブレーキシューを得ようとする。 【解決手段】 ライニング5のドラム回入側先端部を垂
直面とし、その両側に、リム4の周面に平行な、断面が
三角形の凹部11、11を形成する。凹部11は、ドラ
ムの回入方向に関して傾斜する稜線5dを上縁とする垂
直面9と、リム4の周面に略平行な底面10とにより形
成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、制動時にドラム
内周面に圧接されて、摩擦作用により、ドラムを介して
車輪を制動するドラムブレーキ用ブレーキシューに関す
る。
内周面に圧接されて、摩擦作用により、ドラムを介して
車輪を制動するドラムブレーキ用ブレーキシューに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ドラムブレーキは、自動車の制動装置と
して古くから使用されており、種々の型のものがある
が、その作動の基本は何れの型でも同じである。即ち、
図10に示すように、車輪に連動して回転するドラム1
の円筒形の周壁1a内において、ウエブ3と、リム4及
びこのリムの周面に取付けられたライニング5とからな
り、かつ全体形状が円弧状をなすブレーキシュー2を、
図示しないバッキングプレート上に可動に設け、制動時
には、図示しないホイルシリンダに圧油を供給してブレ
ーキシュー2をドラム1の周壁1aに向けて押出し、ラ
イニング5を周壁1aの内周面1bに圧接して摩擦作用
によりドラム1を制動するものである。これによりドラ
ムに連動する車輪が制動される。
して古くから使用されており、種々の型のものがある
が、その作動の基本は何れの型でも同じである。即ち、
図10に示すように、車輪に連動して回転するドラム1
の円筒形の周壁1a内において、ウエブ3と、リム4及
びこのリムの周面に取付けられたライニング5とからな
り、かつ全体形状が円弧状をなすブレーキシュー2を、
図示しないバッキングプレート上に可動に設け、制動時
には、図示しないホイルシリンダに圧油を供給してブレ
ーキシュー2をドラム1の周壁1aに向けて押出し、ラ
イニング5を周壁1aの内周面1bに圧接して摩擦作用
によりドラム1を制動するものである。これによりドラ
ムに連動する車輪が制動される。
【0003】このように構成されるブレーキシューにお
いて、ライニング5の端面を、図10のように、垂直に
切り取ったままにしておくと、ドラムの回入側に位置す
る稜線5aのため、制動時に騒音を発生する。即ち、ド
ラムの内周面1bは滑らかな円筒形に仕上げられるが、
微小凹凸が残るのが避けられない。この多数の微小な凸
部が制動時に回入側の稜線5aに急速で連続して衝突す
るため稜線5aの部分でライニングが振動し、これに起
因して大きな騒音が発生するようになる。
いて、ライニング5の端面を、図10のように、垂直に
切り取ったままにしておくと、ドラムの回入側に位置す
る稜線5aのため、制動時に騒音を発生する。即ち、ド
ラムの内周面1bは滑らかな円筒形に仕上げられるが、
微小凹凸が残るのが避けられない。この多数の微小な凸
部が制動時に回入側の稜線5aに急速で連続して衝突す
るため稜線5aの部分でライニングが振動し、これに起
因して大きな騒音が発生するようになる。
【0004】上記の現象を避けるため、図11、図12
のように稜線5aの部分を斜切して斜面6を形成し稜線
を稜線5bに後退させると、稜線5bとドラム内周面の
微小凸部との衝突が緩和されて騒音の発生は少なくな
る。
のように稜線5aの部分を斜切して斜面6を形成し稜線
を稜線5bに後退させると、稜線5bとドラム内周面の
微小凸部との衝突が緩和されて騒音の発生は少なくな
る。
【0005】ところが、こうすると、ウエブ3の支点7
と稜線5bとの距離aが稜線5aと支点7との距離bよ
り大きくなるため、ブレーキシューの端部の強度が低下
することになり好ましくない。
と稜線5bとの距離aが稜線5aと支点7との距離bよ
り大きくなるため、ブレーキシューの端部の強度が低下
することになり好ましくない。
【0006】そこで実開平7−18041号公報記載の
構成が提案された。この構成は、図13に示すように、
図10の構成において端部両側面を、ドラムの回入方向
に関して傾斜した稜線5dから斜切して斜面8、8を形
成するものである。これにより、稜線5cはライニング
端部から後退しないが、稜線5a(図10)よりも短く
なるから、発生騒音は少なくなり、しかも強度低下をも
避けることができた。
構成が提案された。この構成は、図13に示すように、
図10の構成において端部両側面を、ドラムの回入方向
に関して傾斜した稜線5dから斜切して斜面8、8を形
成するものである。これにより、稜線5cはライニング
端部から後退しないが、稜線5a(図10)よりも短く
なるから、発生騒音は少なくなり、しかも強度低下をも
避けることができた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図13に示した構成の
ブレーキシュー2は、ブレーキ使用に伴ってライニング
5が摩耗すると、次第に斜面8が小さくなり、稜線5c
が長くなって、初期の効果が薄れて来る。また、金型に
よりライニング5をプレス成形する場合は、成形後の研
磨仕上のため斜面8の大きさにばらつきを生じ、一定形
状のブレーキシューを得るのが困難になる。
ブレーキシュー2は、ブレーキ使用に伴ってライニング
5が摩耗すると、次第に斜面8が小さくなり、稜線5c
が長くなって、初期の効果が薄れて来る。また、金型に
よりライニング5をプレス成形する場合は、成形後の研
磨仕上のため斜面8の大きさにばらつきを生じ、一定形
状のブレーキシューを得るのが困難になる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、図13に示し
た構成における斜面8の代わりにリムの周面に略平行な
底面を有する凹部を形成することにより、上記の課題を
解決したものである。
た構成における斜面8の代わりにリムの周面に略平行な
底面を有する凹部を形成することにより、上記の課題を
解決したものである。
【0009】
【作用】ライニング5のドラム回入側端部は、稜線5c
が後退しないから、ブレーキシュー端部の強度は弱くな
らない。又、稜線5cは、稜線5aよりも短いから、騒
音発生が少なくなる。又、ブレーキ使用に伴ってライニ
ングが摩耗しても凹部のリム4の周面に沿う断面形は変
わらないから、騒音防止の効果は不変である。更に、凹
部の底部におけるライニングの厚さを、ライニングの使
用限度厚さにしておくことにより、バッキングプレート
に設けた覗き孔を通して目視にて、ライニングの摩耗状
態を容易に知ることができる。
が後退しないから、ブレーキシュー端部の強度は弱くな
らない。又、稜線5cは、稜線5aよりも短いから、騒
音発生が少なくなる。又、ブレーキ使用に伴ってライニ
ングが摩耗しても凹部のリム4の周面に沿う断面形は変
わらないから、騒音防止の効果は不変である。更に、凹
部の底部におけるライニングの厚さを、ライニングの使
用限度厚さにしておくことにより、バッキングプレート
に設けた覗き孔を通して目視にて、ライニングの摩耗状
態を容易に知ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図9は本発明の実施の形態
をブレーキシューの一端部について示し、図1は第1例
の側面図、図2はこれの平面図、図3はこれの斜視図、
図4は第2例の側面図、図5はこれの平面図、図6は第
3例の平面図、図7はこれの斜視図、図8は第4例の側
面図、図9はこれの平面図である。以下、従来例と同等
部分は同符号で示し説明を省略してこれを説明する。
をブレーキシューの一端部について示し、図1は第1例
の側面図、図2はこれの平面図、図3はこれの斜視図、
図4は第2例の側面図、図5はこれの平面図、図6は第
3例の平面図、図7はこれの斜視図、図8は第4例の側
面図、図9はこれの平面図である。以下、従来例と同等
部分は同符号で示し説明を省略してこれを説明する。
【0011】図1〜図3の第1例は、図13の稜線5d
を上縁とする斜面8の代わりに、稜線5dを上縁とする
垂直面9と、この垂直面9の底から横にリム4の周面に
略平行に広がる底面10とにより、ライニングの先端部
両側にリムの周面に沿う断面形が三角形である凹部1
1、11を形成している。このため、ライニング5が摩
耗しても稜線5c、5dのドラム内周面1bに対する位
置が初期状態のまま不変なので、図13の先発明のライ
ニング5の初期状態の場合の騒音減少効果が持続され
る。
を上縁とする斜面8の代わりに、稜線5dを上縁とする
垂直面9と、この垂直面9の底から横にリム4の周面に
略平行に広がる底面10とにより、ライニングの先端部
両側にリムの周面に沿う断面形が三角形である凹部1
1、11を形成している。このため、ライニング5が摩
耗しても稜線5c、5dのドラム内周面1bに対する位
置が初期状態のまま不変なので、図13の先発明のライ
ニング5の初期状態の場合の騒音減少効果が持続され
る。
【0012】図4、図5の第2例は、図3の稜線5cの
部分においてライニング表面を斜切して回入側斜面12
を形成したものである。稜線5cは稜線5eまで少し移
動する。この構成によれば、稜線5eの部分がドラム内
周面と摩擦して発生する騒音は一層小さくなる。リム4
の支点7と稜線5eとの距離cは第1実施例の同じ距離
bよりは大きくなるが、従来の距離a(図11)程には
大きくならないから、ブレーキシューの強度低下は小さ
い。
部分においてライニング表面を斜切して回入側斜面12
を形成したものである。稜線5cは稜線5eまで少し移
動する。この構成によれば、稜線5eの部分がドラム内
周面と摩擦して発生する騒音は一層小さくなる。リム4
の支点7と稜線5eとの距離cは第1実施例の同じ距離
bよりは大きくなるが、従来の距離a(図11)程には
大きくならないから、ブレーキシューの強度低下は小さ
い。
【0013】図6、図7の第3例は、端部両側の稜線5
dの先端部をドラム回入方向に平行させ、かつそのドラ
ム回入側上端部を斜切して斜面13を形成した例であ
る。この構成によると、ライニングが摩耗しても稜線5
fの長さは大きくならないから、稜線5fの長さ増によ
る騒音増はない。
dの先端部をドラム回入方向に平行させ、かつそのドラ
ム回入側上端部を斜切して斜面13を形成した例であ
る。この構成によると、ライニングが摩耗しても稜線5
fの長さは大きくならないから、稜線5fの長さ増によ
る騒音増はない。
【0014】図8、図9の第4例は、第3例の斜面13
を延長して凹部11の底の先端部分にかけて形成して斜
面13aとしたものである。ライニングが凹部11の底
までも摩耗したときに、幅が広くなったライニング先端
とドラム内周面との当りをゆるくすることができる。上
記何れの実施の形態においても凹部11の底部における
ライニングの厚さは、ライニングの摩耗限界厚さに設定
されており、対応するバッキングプレートに形成した覗
き孔より目視にて、その摩耗状態を容易に知ることがで
きる。摩耗限界厚さの1例を挙げると、ドラム内径が3
20mm、ライニングの厚さが10mmのブレーキにおい
て、摩耗限界厚さは、ライニングをリムに接着した型の
もので2mm、リベット結合のもので4〜5mmが適当であ
った。
を延長して凹部11の底の先端部分にかけて形成して斜
面13aとしたものである。ライニングが凹部11の底
までも摩耗したときに、幅が広くなったライニング先端
とドラム内周面との当りをゆるくすることができる。上
記何れの実施の形態においても凹部11の底部における
ライニングの厚さは、ライニングの摩耗限界厚さに設定
されており、対応するバッキングプレートに形成した覗
き孔より目視にて、その摩耗状態を容易に知ることがで
きる。摩耗限界厚さの1例を挙げると、ドラム内径が3
20mm、ライニングの厚さが10mmのブレーキにおい
て、摩耗限界厚さは、ライニングをリムに接着した型の
もので2mm、リベット結合のもので4〜5mmが適当であ
った。
【0015】
(1) ライニングのドラム回入側先端部の両側に斜面8、
8を形成して制動時の騒音を軽減し且つ強度を減少させ
ない先発明(図13)の初期効果を、ライニングの摩耗
が進行しても持続させることができる。
8を形成して制動時の騒音を軽減し且つ強度を減少させ
ない先発明(図13)の初期効果を、ライニングの摩耗
が進行しても持続させることができる。
【0016】(2) この効果を得させるための凹部11
は、ライニングをプレス成形するときに一挙に形成する
ことができる。
は、ライニングをプレス成形するときに一挙に形成する
ことができる。
【0017】(3) プレス成形により、寸法正確で品質一
定のライニングが得られる。
定のライニングが得られる。
【0018】(4) ブレーキのバッキングプレートに覗き
孔を設け、これからライニングの側面を見るようにすれ
ば、ライニングの摩耗状況を容易に知ることができる。
即ち、凹部11の底部におけるライニングの厚さを、ラ
イニングの摩耗限度厚さに設定することにより目視によ
りライニングの交換時期を知ることができる。
孔を設け、これからライニングの側面を見るようにすれ
ば、ライニングの摩耗状況を容易に知ることができる。
即ち、凹部11の底部におけるライニングの厚さを、ラ
イニングの摩耗限度厚さに設定することにより目視によ
りライニングの交換時期を知ることができる。
【図1】本発明の実施の形態の第1例の側面図。
【図2】同じく平面図。
【図3】これの斜視図。
【図4】実施の形態の第2例の側面図。
【図5】これの平面図。
【図6】実施の形態の第3例の平面図。
【図7】これの斜視図。
【図8】実施の形態の第4例の側面図。
【図9】これの平面図。
【図10】ドラムブレーキ用ブレーキシューの基本型を
示す側面図。
示す側面図。
【図11】ライニングのドラム回入側先端を斜切した従
来例を示す側面図。
来例を示す側面図。
【図12】これの平面図。
【図13】これを改良した先発明のブレーキシューの斜
視図。
視図。
1 ドラム 1a 周壁 1b 内周面 2 ブレーキシュー 3 ウエブ 4 リム 5 ライニング 5a〜5f 稜線 6 斜面 7 支点 8 斜面 9 垂直面 10 底面 11 凹部 12 回入側斜面 13、13a 斜面
フロントページの続き (72)発明者 島 英彰 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 ウエブ(3)と、リム(4)及びこのリ
ムの周面に取付けられたライニング(5)とからなり、
かつ全体形状が円弧状をなすドラムブレーキ用ブレーキ
シューにおいて、前記ライニングのドラム回入側先端部
を垂直面とし、その両側に、ライニング先端部に向うに
従って互いに近づく垂直面(9)と、リムの周面に略平
行な底面(10)とによりリムの周面に平行な、断面が
三角形の凹部(11)を形成したドラムブレーキ用ブレ
ーキシュー。 - 【請求項2】 凹部の底部におけるライニングの厚さ
が、ライニング摩耗限界厚さに設定されていることを特
徴とする請求項1に記載のドラムブレーキ用ブレーキシ
ュー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23328896A JPH1078066A (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | ドラムブレーキ用ブレーキシュー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23328896A JPH1078066A (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | ドラムブレーキ用ブレーキシュー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1078066A true JPH1078066A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16952761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23328896A Pending JPH1078066A (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | ドラムブレーキ用ブレーキシュー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1078066A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990024043A (ko) * | 1997-08-27 | 1999-03-25 | 모찌즈키 아키히로 | 드럼 브레이크 장치 |
| EP1270982A1 (de) * | 2001-06-20 | 2003-01-02 | Franz Schmid- Zemp | Bremsbacke für eine Trommelbremse |
| WO2009088026A1 (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-16 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | ブレーキライニングの製造装置、及び製造方法 |
-
1996
- 1996-09-03 JP JP23328896A patent/JPH1078066A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990024043A (ko) * | 1997-08-27 | 1999-03-25 | 모찌즈키 아키히로 | 드럼 브레이크 장치 |
| EP1270982A1 (de) * | 2001-06-20 | 2003-01-02 | Franz Schmid- Zemp | Bremsbacke für eine Trommelbremse |
| WO2009088026A1 (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-16 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | ブレーキライニングの製造装置、及び製造方法 |
| JP2009162345A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ブレーキライニングの製造装置、製造方法、及びシューアッシ |
| US8955652B2 (en) | 2008-01-09 | 2015-02-17 | Akebono Brake Industry Co., Ltd. | Apparatus and method of manufacturing brake lining |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051013 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051018 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060307 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |