JPH1078068A - コイルスプリングの振動音発生防止チューブ - Google Patents
コイルスプリングの振動音発生防止チューブInfo
- Publication number
- JPH1078068A JPH1078068A JP24895196A JP24895196A JPH1078068A JP H1078068 A JPH1078068 A JP H1078068A JP 24895196 A JP24895196 A JP 24895196A JP 24895196 A JP24895196 A JP 24895196A JP H1078068 A JPH1078068 A JP H1078068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- tube
- vibration noise
- preventing vibration
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイルスプリングが圧縮状態または引っ張り
状態から解放された際に発生するコイルスプリングの振
動音の発生を防止できるチューブを提供するものであ
る。 【解決手段】 コイルスプリング10外周に被せられる
チューブ20であって、チューブ20は弾力性を有して
いることを特徴とする。
状態から解放された際に発生するコイルスプリングの振
動音の発生を防止できるチューブを提供するものであ
る。 【解決手段】 コイルスプリング10外周に被せられる
チューブ20であって、チューブ20は弾力性を有して
いることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コイルスプリング
が圧縮状態または引っ張り状態から解放された際に発生
するコイルスプリングの振動音の発生を防止できるチュ
ーブに関する。
が圧縮状態または引っ張り状態から解放された際に発生
するコイルスプリングの振動音の発生を防止できるチュ
ーブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コイルスプリングの復元力を利用
した機器において、コイルスプリングが圧縮状態または
引っ張り状態から解放された際に、コイルスプリングの
振動により振動音が発生していた。
した機器において、コイルスプリングが圧縮状態または
引っ張り状態から解放された際に、コイルスプリングの
振動により振動音が発生していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように発生するコ
イルスプリングの振動音は耳障りであり、しいては機器
の商品価値を下げてしまうという問題点がある。
イルスプリングの振動音は耳障りであり、しいては機器
の商品価値を下げてしまうという問題点がある。
【0004】本発明は、このような課題を解決するため
になされたものであり、コイルスプリングが圧縮状態ま
たは引っ張り状態から解放された際に発生するコイルス
プリングの振動音の発生を防止できるチューブを提供す
るものである。
になされたものであり、コイルスプリングが圧縮状態ま
たは引っ張り状態から解放された際に発生するコイルス
プリングの振動音の発生を防止できるチューブを提供す
るものである。
【0005】
【問題を解決するための手段】コイルスプリングの外周
に被せられるチューブであって、該チューブは弾力性を
有していることを特徴とする。
に被せられるチューブであって、該チューブは弾力性を
有していることを特徴とする。
【0006】このようにコイルスプリングの外周にチュ
ーブを被せたので、コイルスプリングが圧縮状態または
引っ張り状態から解放された際に、コイルスプリングの
振動をチューブの弾力性で吸収できるのでコイルスプリ
ングの振動音の発生を防止することができる。
ーブを被せたので、コイルスプリングが圧縮状態または
引っ張り状態から解放された際に、コイルスプリングの
振動をチューブの弾力性で吸収できるのでコイルスプリ
ングの振動音の発生を防止することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるコイルスプリ
ングの振動音発生防止チューブの実施の形態を図1、図
2を用いて説明する。図1は本発明のコイルスプリング
の振動音発生防止チューブの使用状態図、図2は図1の
A−A線断面図である。
ングの振動音発生防止チューブの実施の形態を図1、図
2を用いて説明する。図1は本発明のコイルスプリング
の振動音発生防止チューブの使用状態図、図2は図1の
A−A線断面図である。
【0008】コイルスプリング10はピアノ線等の金属
線を螺旋状に巻いて製作されたものである。コイルスプ
リング10は圧縮コイルスプリングであっても、引っ張
りコイルスプリングであってもよい。なお、形状、材質
等は任意に選択される。
線を螺旋状に巻いて製作されたものである。コイルスプ
リング10は圧縮コイルスプリングであっても、引っ張
りコイルスプリングであってもよい。なお、形状、材質
等は任意に選択される。
【0009】チューブ20は例えばポリ塩化ビニル等の
弾力性のある円筒体であって、内径はコイルスプリング
10の外径よりもわずかに大きい。チューブ20の長さ
はコイルスプリング10の動作に悪影響が出ない長さに
決められる。なお、チューブ20の材質は弾力性を有す
るものであれば良く、例えばゴム等であってもよい。ま
た、色調も任意でよい。
弾力性のある円筒体であって、内径はコイルスプリング
10の外径よりもわずかに大きい。チューブ20の長さ
はコイルスプリング10の動作に悪影響が出ない長さに
決められる。なお、チューブ20の材質は弾力性を有す
るものであれば良く、例えばゴム等であってもよい。ま
た、色調も任意でよい。
【0010】チューブ20はあらかじめコイルスプリン
グ10の外周に被せられ、その後機器に組み込まれる。
グ10の外周に被せられ、その後機器に組み込まれる。
【0011】
【発明の効果】このようにコイルスプリング10の外周
にチューブ20を被せたので、コイルスプリング10が
圧縮状態または引っ張り状態から解放された際に、コイ
ルスプリング10の振動をチューブ20の弾力性で吸収
できるのでコイルスプリングの振動音の発生を防止する
ことができる。
にチューブ20を被せたので、コイルスプリング10が
圧縮状態または引っ張り状態から解放された際に、コイ
ルスプリング10の振動をチューブ20の弾力性で吸収
できるのでコイルスプリングの振動音の発生を防止する
ことができる。
【0012】
【図1】本発明のコイルスプリングの振動音発生防止チ
ューブの使用状態図
ューブの使用状態図
【図2】図1のA−A線断面図
10 コイルスプリング 20 チューブ
Claims (1)
- 【請求項1】コイルスプリング(10)の外周に被せら
れるチューブ(20)であって、チューブ(20)は弾
力性を有していることを特徴とするコイルスプリングの
振動音発生防止チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24895196A JPH1078068A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | コイルスプリングの振動音発生防止チューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24895196A JPH1078068A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | コイルスプリングの振動音発生防止チューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1078068A true JPH1078068A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17185846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24895196A Pending JPH1078068A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | コイルスプリングの振動音発生防止チューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1078068A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002029277A1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-04-11 | Showa Electric Wire & Cable Co.,Ltd. | Vibration control device |
| JP2003294069A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-15 | Tokai Rubber Ind Ltd | コイルスプリング用制振装置 |
| US7758203B2 (en) * | 2006-04-03 | 2010-07-20 | Welch Allyn, Inc. | Power connections and interface for compact illuminator assembly |
| CN102597566A (zh) * | 2009-11-03 | 2012-07-18 | 罗伯特·博世有限公司 | 阻尼装置、具有阻尼装置的工具机和用于制造阻尼装置的方法 |
| CN104632973A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-05-20 | 无锡市天力五金弹簧厂 | 组合弹簧 |
| CN113459787A (zh) * | 2021-07-06 | 2021-10-01 | 国网安徽省电力有限公司宣城供电公司 | 一种用于改善电池包震动噪音的结构、电池包和车辆 |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP24895196A patent/JPH1078068A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002029277A1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-04-11 | Showa Electric Wire & Cable Co.,Ltd. | Vibration control device |
| JPWO2002029277A1 (ja) * | 2000-09-29 | 2004-02-12 | 昭和電線電纜株式会社 | 制振装置 |
| JP2003294069A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-15 | Tokai Rubber Ind Ltd | コイルスプリング用制振装置 |
| US7758203B2 (en) * | 2006-04-03 | 2010-07-20 | Welch Allyn, Inc. | Power connections and interface for compact illuminator assembly |
| CN102597566A (zh) * | 2009-11-03 | 2012-07-18 | 罗伯特·博世有限公司 | 阻尼装置、具有阻尼装置的工具机和用于制造阻尼装置的方法 |
| CN104632973A (zh) * | 2014-11-10 | 2015-05-20 | 无锡市天力五金弹簧厂 | 组合弹簧 |
| CN113459787A (zh) * | 2021-07-06 | 2021-10-01 | 国网安徽省电力有限公司宣城供电公司 | 一种用于改善电池包震动噪音的结构、电池包和车辆 |
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