JPH1078122A - 車両用変速機の変速制御装置 - Google Patents

車両用変速機の変速制御装置

Info

Publication number
JPH1078122A
JPH1078122A JP23231896A JP23231896A JPH1078122A JP H1078122 A JPH1078122 A JP H1078122A JP 23231896 A JP23231896 A JP 23231896A JP 23231896 A JP23231896 A JP 23231896A JP H1078122 A JPH1078122 A JP H1078122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
range
switching operation
switching
transmission
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23231896A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Hirose
義人 広瀬
Koichi Iketani
浩一 池谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP23231896A priority Critical patent/JPH1078122A/ja
Publication of JPH1078122A publication Critical patent/JPH1078122A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ニュートラルレンジとドライブレンジ間で切
換操作が実施された場合であっても、変速ショックなく
且つ車両の走行性能を損なうことのない車両用変速機の
変速制御装置を提供する。 【解決手段】 ニュートラルレンジとドライブレンジと
の間(N−D)で切換操作可能な切換操作手段と、切換
操作手段による切換操作を検出し出力する切換操作検出
手段と、車速Vを検出する車速検出手段と、切換操作検
出手段の出力に応じてギヤ位置を適切な変速段となるよ
う切換制御する制御手段(S12,S20,S28)とを備え、さら
に、車速Vが所定車速V1以下にして切換操作手段によ
りニュートラルレンジからドライブレンジへの切換操作
(N→D)が行われたとき、切換操作検出手段の出力に
拘わらず切換制御を行わず中止しニュートラルレンジに
対応したギヤ位置を保持する中止手段(S16)を備えてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用変速機の変
速制御装置に係り、詳しくは、ニュートラルレンジと自
動変速レンジであるドライブレンジとの切換時の制御技
術に関する。
【0002】
【関連する背景技術】従来より、車両用の変速機とし
て、変速操作を自動化した自動変速機が多用されてい
る。自動変速機としては、小型車の場合にあっては、ク
ラッチに代えてトルクコンバータを採用したものが主流
になっており、一方、バスやトラック等の大型車では、
近年、手動変速機と同様の機械式の変速機を用い、この
変速機に自動的に断接可能なクラッチ装置を接続した構
成のものが開発されている。
【0003】通常、このような自動変速機には、ギヤの
噛み合いのない状態、即ち変速段をニュートラル段に保
持するニュートラルレンジ(Nレンジ)と自動変速制御
が行われるドライブレンジ(Dレンジ)との切換えの
他、パーキングレンジ(Pレンジ)、後退レンジ(Rレ
ンジ)等への切換えを行うセレクトレバー(チェンジレ
バー)が設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自動
変速機にあっては、セレクトレバーをニュートラルレン
ジからドライブレンジに切換えたり、一方、ドライブレ
ンジからニュートラルレンジに切換えたりした場合、各
レンジに応じたギヤ位置切換制御が即座に開始されるよ
うにされている。つまり、ニュートラルレンジからドラ
イブレンジに切換えられた場合にあっては、ドライブレ
ンジに対応して自動変速制御が開始されてギヤが噛み合
い、一方、ドライブレンジからニュートラルレンジに切
換えられた場合にあっては、ニュートラルレンジに対応
してニュートラル制御が実施されてギヤの噛み合いが解
除されるのである。
【0005】しかしながら、このように、ニュートラル
レンジとドライブレンジ間の切換えと同時に自動変速制
御或いはニュートラル制御が、いかなる状況でも即座に
開始されるように構成されていると、車両の状態によっ
ては、所謂変速ショックが発生したり、車両の走行性
能、即ちドライバビリティが損なわれたりする虞があり
好ましいことではない。
【0006】本発明は、上述した事情に基づきなされた
もので、その目的とするところは、ニュートラルレンジ
とドライブレンジ間で切換操作が実施された場合であっ
ても、変速ショックなく且つ車両の走行性能を損なうこ
とのない車両用変速機の変速制御装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、請求項1の発明では、少なくともニュートラルレン
ジとドライブレンジとの間で切換操作可能な切換操作手
段と、前記切換操作手段による前記切換操作を検出し出
力する切換操作検出手段と、車速を検出する車速検出手
段と、前記切換操作検出手段の出力に応じてギヤ位置を
適切な変速段となるよう切換制御する制御手段と、前記
車速が所定車速以下にして前記切換操作手段により前記
ニュートラルレンジから前記ドライブレンジへの切換操
作が行われたとき、前記切換操作検出手段の出力に拘わ
らず前記切換制御を中止し前記ニュートラルレンジに対
応したギヤ位置を保持する中止手段とを備えることを特
徴としている。
【0008】従って、切換操作手段によりニュートラル
レンジからドライブレンジへの切換操作が行われたとき
に車速が所定車速以下である場合には、切換操作検出手
段からの出力に拘わらずギヤ位置の切換制御が中止さ
れ、ニュートラルレンジに対応したギヤ位置が継続的に
保持される。これにより、ニュートラルレンジの状態で
車両が停止或いは極低速走行しているときにおいて、切
換操作手段の操作によってドライブレンジが選択されて
も変速ギヤが噛み合うことが防止され、故に、エンジン
ストールや車両の急発進等が好適に防止される。
【0009】また、請求項2の発明では、少なくともニ
ュートラルレンジとドライブレンジとの間で切換操作可
能な切換操作手段と、前記切換操作手段による前記切換
操作を検出し出力する切換操作検出手段と、車速を検出
する車速検出手段と、前記切換操作検出手段の出力に応
じてギヤ位置を適切な変速段となるよう切換制御する制
御手段と、前記車速が所定車速以上にして前記切換操作
手段により前記ドライブレンジから前記ニュートラルレ
ンジへの切換操作が行われたとき、前記切換操作検出手
段の出力に拘わらず前記切換制御を中止し前記ドライブ
レンジに対応したギヤ位置を保持する中止手段とを備え
ることを特徴としている。
【0010】従って、切換操作手段によりドライブレン
ジからニュートラルレンジへの切換操作が行われたとき
に車速が所定車速以上である場合には、切換操作検出手
段からの出力に拘わらずギヤ位置の切換制御が中止さ
れ、ドライブレンジに対応したギヤ位置が継続的に保持
される。これにより、ドライブレンジの状態で車両が中
高速走行しているときにおいて、切換操作手段の操作に
よってニュートラルレンジが選択されても変速ギヤの噛
み合いが解除されることがなく、故に、中高速走行時の
ニュートラル走行、つまり空走が好適に防止される。
【0011】また、請求項3の発明では、エンジンと変
速機との間に設けられ、前記エンジンから前記変速機へ
の動力伝達を断接するクラッチと、前記クラッチを断接
操作可能なクラッチペダルとをさらに有し、前記中止手
段は、前記クラッチペダルが操作されず前記クラッチが
接続状態のとき前記切換制御を中止することを特徴とし
ている。
【0012】従って、クラッチペダルを有し且つ制御手
段により自動変速可能な変速機の変速制御装置では、切
換操作手段が操作されたときにクラッチペダルが操作さ
れずクラッチが接続状態である場合に、車速に応じて切
換制御が中止される。即ち、切換操作手段が操作された
ときにクラッチペダルの操作がなく変速機が完全に自動
変速状態である場合に、車速に応じて切換制御が好適に
中止されることになり、これにより、自動変速走行時の
車両の走行性能の向上が図られ、走行フィーリングの悪
化が防止される。
【0013】また、請求項4の発明では、前記制御手段
は、前記クラッチペダルが操作され前記クラッチが切断
状態とされたときには前記中止手段による中止なく前記
切換制御を実施することを特徴としている。従って、ク
ラッチペダルを有し且つ制御手段により自動変速可能な
変速機の変速制御装置では、切換操作手段が操作された
ときにクラッチペダルが操作されてクラッチが切断状態
とされた場合には、切換制御は中止手段によって中止さ
れることなく良好に実施され、即ち、クラッチペダルが
操作されたときにあっては、運転者のクラッチ切断の意
思が好適に反映された車両走行が実現される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態としての実施例を詳細に説明する。図1に
は、本発明に係る変速機の変速制御装置の適用される車
両(トラック、バス等)の駆動系の全体構成が示されて
いる。以下、同図に基づき、変速機を含む車両の駆動系
の構成を説明する。
【0015】同図を参照すると、ディーゼルエンジン
(以下、エンジンという)1からは、エンジン出力軸2
が延びており、このエンジン出力軸2は、クラッチ装置
3を介して歯車式変速機(以下、単に変速機という)4
に接続されている。これにより、エンジン1の出力が変
速機4に伝達され、この変速機4において変速が実施さ
れる。変速機4は、後退段の他に前進7段の変速段(1
速段〜7速段)を有した自動変速式の変速機である。ク
ラッチ装置3は、変速機4が自動変速される際には、こ
れに伴い自動的に断接制御されるように構成されてお
り、詳細については後述する。
【0016】エンジン1には、エンジン1に燃料を供給
するための燃料噴射ポンプ(以下、噴射ポンプという)
6が設けられている。この噴射ポンプ6は、ポンプ入力
軸(図示せず)を介して伝達されるエンジン1の出力に
よりポンプを作動させ、燃料を噴射する装置である。こ
の噴射ポンプ6には、燃料噴射量を調節するためのコン
トロールラック(図示せず)が備えられており、さら
に、コントロールラックのラック位置(コントロールラ
ック位置)RWを検出するラック位置センサ9が設けら
れている。また、ポンプ入力軸近傍には、ポンプ入力軸
の回転数を検出し、この回転数に基づきエンジン1の出
力軸2の回転数、即ちエンジン回転数Neを検出するエ
ンジン回転センサ8が付設されている。
【0017】クラッチ装置3は、フライホイール10に
クラッチ板12をプレッシャスプリング11により圧接
させて接続状態とする一方、フライホイール10からク
ラッチ板12を離間させることで切断状態とするような
通常の機械摩擦式クラッチの操作を、自動で実施可能と
したものである。つまり、クラッチ板12には、アウタ
レバー12aを介し、クラッチペダル13と連動すると
ともにクラッチ断接用アクチュエータとして機能するエ
アシリンダユニット16が接続されている。そして、こ
のエアシリンダユニット16には、エア供給通路である
エア通路30を介してエアタンク34が接続されてい
る。
【0018】また、エア通路30には、後述の電子制御
ユニット(ECU)80に電気的に接続された電磁弁3
1が介装されている。従って、ECU80から駆動信号
が電磁弁31に供給されて電磁弁31が開弁すると、エ
ア通路30を介してエアタンク34からエアが供給され
ることになり、エアシリンダユニット16が自動的に作
動する。これにより、クラッチ板12が移動し、クラッ
チの断接が自動的に実施される。
【0019】詳しくは、エアシリンダユニット16が非
作動状態から作動状態に移行すると、クラッチ板12が
フライホイール10から離間する方向に移動し、これに
より、クラッチ装置3は接続状態から切断状態に変化す
る。一方、エアシリンダユニット16が非作動状態にあ
っては、クラッチ板12はプレッシャスプリング11に
よってフライホイール10に圧接状態とされ、クラッチ
装置3は接続状態に保持される。なお、この自動による
クラッチの断接は、上述したように、変速機4の自動変
速に合わせて行われる。
【0020】クラッチペダル13には、クラッチペダル
13の踏込操作に連動するようにして油圧マスタシリン
ダ13aが接続されている。そして、この油圧マスタシ
リンダ13aには、油路13bが接続されており、この
油路13bはエアシリンダユニット16に接続されてい
る。従って、クラッチペダル13が踏まれると、油圧マ
スタシリンダ13aから作動油が油路13bを介してエ
アシリンダユニット16側に供給され、これにより、ク
ラッチ板12がエアシリンダユニット16を介して作動
する。故に、クラッチ装置3は、自動のみならず手動で
も作動可能とされている。
【0021】クラッチペダル13には、クラッチペダル
13の踏込量を検出するクラッチ踏込センサ15が設け
られている。また、クラッチ装置3のエアシリンダユニ
ット16には、クラッチストロークSCLを検出するクラ
ッチストロークセンサ17が取付けられている。さらに
は、クラッチ板12とフライホイール10との接続状態
を検出するクラッチタッチセンサ18が設けられてい
る。また、変速機4の入力軸20には、入力軸20の回
転数、即ちクラッチ回転数NCLを検出するクラッチ回転
センサ22が付設されている。
【0022】チェンジレバー60は、変速機4のセレク
トレバーである(切換操作手段)。このチェンジレバー
60は、パーキングレンジ(Pレンジ)、後退レンジ
(Rレンジ)、ニュートラルレンジ(Nレンジ)、ドラ
イブレンジ(Dレンジ)間での切換操作が可能とされて
いる。そして、このチェンジレバー60には、変速段選
択スイッチ(切換操作検出手段)62が接続されてい
る。この変速段選択スイッチ62は、チェンジレバー6
0が操作されたときにチェンジレバー60の各レンジを
検出するものである。変速段選択スイッチ62はECU
80に接続されており、また、後述するように、ECU
80は、変速機4のギヤの噛み合い、即ちギヤ位置を切
換えるためのギヤシフトユニット64に接続されてい
る。これにより、各レンジの検出信号が変速段選択スイ
ッチ62からECU80に供給されると、この信号に応
じてギヤシフトユニット64が作動し、変速機4のギヤ
位置が切換えられるようにされている。
【0023】ギヤシフトユニット64は、ECU80か
らの作動信号により作動する複数個の電磁弁(図1では
1つのみ示した)66と、変速機4内のシフトフォーク
(図示せず)を作動させる複数のパワーシリンダ(図示
せず)とを有している。ギヤシフトユニット64のこれ
らのパワーシリンダは、上記電磁弁66、エア通路67
を介して前述のエア通路30に接続されており、従っ
て、エアタンク34から高圧作動エアが供給されること
により作動する。つまり、上記電磁弁66にECU80
から作動信号が与えられると、各パワーシリンダが作動
信号に応じて作動し、これにより歯車式変速機4の噛み
合い状態が適宜変更される。
【0024】変速機4のギヤシフトユニット64近傍に
は、各変速段を検出するギヤ位置センサとしてのギヤ位
置スイッチ68が付設されており、このギヤ位置スイッ
チ68からは現在のギヤ位置信号がECU80に向けて
出力される。アクセルペダル70にはアクセル開度VA
を検出するアクセル開度センサ72が備えられている。
また、変速機4の出力軸76には、車速Vを検出する車
速センサ(車速検出手段)78が付設されている。
【0025】図1中符号82は、ECU80とは別に設
けられたエンジンコントロールユニットを示している。
エンジンコントロールユニット82は、噴射ポンプ6内
の電子ガバナ(図示せず)に対し、各センサからの情報
やアクセル開度センサ72からのアクセル開度情報VA
等に応じたECU80からの信号を供給する装置であ
り、エンジン1の駆動制御を行うものである。即ち、エ
ンジンコントロールユニット82から電子ガバナに指令
信号が供給されると、コントロールラックが作動して燃
料の増減操作が実施され、エンジン回転数Neの増減が
制御される。
【0026】ECU80は、マイクロコンピュータ(C
PU)、メモリ及び入力出力信号処理回路としてのイン
タフェイスとで構成されている。ECU80の入力側に
は、上述のエンジン回転センサ8、ラック位置センサ
9、クラッチ踏込センサ15、クラッチストロークセン
サ17、クラッチタッチセンサ18、クラッチ回転セン
サ22、変速段選択スイッチ62、ギヤ位置スイッチ6
8、アクセル開度センサ72及び車速センサ78等がそ
れぞれ接続されており、これら各センサ等からの情報が
入力される。
【0027】一方、ECU80の出力側には、上述の電
磁弁31,66、エンジンコントロールユニット82等
が接続されている。ところで、ECU80のメモリは、
図示しないフローチャートをプログラムやデータとして
書き込んだ読み出し専用のROMと書き込み可能なRA
Mとで構成されている。
【0028】例えば、ROMには、レンジ位置がDレン
ジとされているとき、車速V、アクセル開度VAやエン
ジン回転数Neの各値に基づいて目標変速段を決定する
ためのシフトマップ(図示せず)が記憶されている。従
って、レンジ位置がDレンジのときには、先ず、このシ
フトマップから車速V、アクセル開度VA或いはエンジ
ン回転数Neに基づいて目標変速段が決定される。そし
て、ECU80は、この目標変速段に応じたシフト信号
をギヤシフトユニット64の各電磁弁66に与え、目標
変速段にギヤを合わせることになる。これにより、自動
変速制御が実施される。
【0029】以下、上記のように構成された変速制御装
置の自動変速制御について説明する。車速V、アクセル
開度VAやエンジン回転数Neの各値に基づいて目標変
速段が一義に決定されると、ECU80は、目標変速段
が現在の変速段と異なる場合、目標変速段に応じたシフ
ト信号をギヤシフトユニット64の各電磁弁66に与え
る。これと同時に、電磁弁31に駆動信号を供給する。
つまり、シフト信号が供給されて変速制御が開始される
と、これに合わせて電磁弁31が作動する。これによ
り、エアシリンダユニット16が自動的に作動してクラ
ッチ板12がフライホイール10から離れ、クラッチ装
置3が切断状態とされる。
【0030】その後、変速が実施され、変速が略達成さ
れると、電磁弁31に供給されていた駆動信号は断た
れ、電磁弁31は閉弁される。これにより、クラッチ板
12がフライホイール10に圧接されることになり、ク
ラッチ装置3は再び接続状態とされ、一連の自動変速制
御が終了する。ところで、図2を参照すると、ECU8
0が実行する、本発明に係る変速制御装置のニュートラ
ルレンジ(Nレンジ)とドライブレンジ(Dレンジ)間
でのチェンジレバー60の切換制御(N−D切換制御)
ルーチンのフローチャートが示されている。以下、同図
に基づき、NレンジとDレンジ間におけるN−D切換制
御の制御手順について説明する。
【0031】先ず、ステップS10では、チェンジレバ
ー60がNレンジとDレンジ間で操作されたか否かを判
別する。判別結果が偽(No)でNレンジとDレンジ間
での操作がない場合には、何もせずに当該ルーチンを抜
ける。一方、判別結果が真(Yes)の場合には、次に
ステップS12に進む。ステップS12では、Nレンジ
とDレンジ間での操作がNレンジからDレンジへの切換
え(N→D)であるか否かを判別する。判別結果が真
で、操作がNレンジからDレンジへの切換えである場合
には、次にステップS14に進む。以下、チェンジレバ
ー60がNレンジからDレンジに切換えられた場合につ
いて説明する。
【0032】ステップS14では、クラッチペダル13
が踏み込まれているか否かを判別する。判別結果が偽
で、クラッチペダル13が踏み込まれていない場合に
は、次にステップS16に進む。ステップS16では、
車速Vが所定車速V1(例えば、8km/h)以下であるか
否かを判別する。判別結果が真で、車速Vが所定車速V
1(例えば、8km/h)以下の場合、即ち車両が停止或い
は停止に近い状態のときには、次にステップS18に進
む。
【0033】ステップS18では、チェンジレバー60
がNレンジからDレンジへ切換えられた後、再びチェン
ジレバー60が操作されてDレンジから外れたか否かを
判別する。判別結果が偽で、チェンジレバー60がDレ
ンジに保持されていると判定される場合には、上記ステ
ップS14に戻る。そして、クラッチペダル13が踏み
込まれたか否かの判別を改めて行う。ステップS14の
判別結果が偽でクラッチペダル13が踏み込まれていな
い場合には、再びステップS16において車速判別が行
われる。
【0034】ステップS16の判別結果が偽とされ、車
速Vが所定車速V1(例えば、8km/h)を越えている場
合には、車両は、例えば、Nレンジでありながら降坂路
等を加速しながら走行中と判定でき、このような場合に
は、次にステップS20に進む。また、先のステップS
14の判別結果が真で、クラッチペダル13が踏み込ま
れたと判定される場合にも、次にステップS20に進
む。
【0035】ステップS20では、Dレンジでの変速制
御、即ち自動変速制御を行う(制御手段)。つまり、こ
のN−D切換制御では、チェンジレバー60がNレンジ
からDレンジへ切換えられたときにあっては、クラッチ
ペダル13が踏み込まれているか、或いは車速Vが所定
車速V1(例えば、8km/h)を越えている場合にのみ実
際にDレンジにおいて自動変速制御が実施されるように
されている。即ち、チェンジレバー60がNレンジから
Dレンジへ切換えられる場合、クラッチペダル13が踏
み込まれて運転者にDレンジへの切換意思が確実にある
とみなせるときや、Nレンジでありながら車両が降坂路
を増速しながら走行しているとみなせるようなときにの
みDレンジでの自動変速制御が行われるようにされ、一
方、車両が停止しているか或いは極低速走行状態にある
ときにはニュートラル状態が保持されてギヤの噛み合い
はなく、自動変速制御は実施されることがないようにさ
れている(中止手段)。
【0036】従って、運転者がチェンジレバー60をN
レンジからDレンジへ切換えても、車両が停止している
か或いは極低速走行状態にあるときには、急にギヤが噛
み合ってエンジンストールを起こしたり急発進したりす
ることが防止され、一方、Nレンジでありながら車両が
降坂路を増速しながら走行してしまっているようなとき
には、自動変速制御の実施によりギヤが良好に噛み合っ
てエンジンブレーキが作用し、車両の走行安全性が保た
れるのである。
【0037】ところで、クラッチペダル13が踏み込ま
れておらず且つ車速Vが所定車速V1(例えば、8km/
h)以下であって、先のステップS18の判別結果が
真、即ち、チェンジレバー60がNレンジからDレンジ
へ切換えられた後、ステップS20での自動変速制御の
実施なく、再びチェンジレバー60が操作されてDレン
ジから外れたと判定されるような場合には、当該ルーチ
ンが繰り返され、ステップS10を経てステップS12
が実行されることになる。
【0038】以下、チェンジレバー60がDレンジから
Nレンジに切換えられた場合について説明する。ステッ
プS12の判別結果が偽であって、チェンジレバー60
がDレンジからNレンジ(D→N)に操作されたと判定
された場合には、次にステップS22に進む。
【0039】ステップS22では、上記ステップS14
の場合と同様にして、クラッチペダル13が踏み込まれ
ているか否かを判別する。判別結果が偽で、クラッチペ
ダル13が踏み込まれていない場合には、次にステップ
S24に進む。ステップS24では、今度は車速Vが所
定車速V2(例えば、10km/h)以上であるか否かを判
別する。判別結果が真で、車速Vが所定車速V2(例え
ば、10km/h)以上であって、車両が中高速走行してい
ると判定できる場合には、次にステップS26に進む。
【0040】ステップS26では、チェンジレバー60
がDレンジからNレンジへ切換えられた後、再びチェン
ジレバー60が操作されてNレンジから外れたか否かを
判別する。判別結果が偽で、チェンジレバー60がNレ
ンジに保持されていると判定される場合には、上記ステ
ップS22に戻る。そして、クラッチペダル13が踏み
込まれたか否かの判別を改めて行う。そして、ステップ
S22の判別結果が偽でクラッチペダル13が踏み込ま
れていない場合には、再びステップS24において車速
判別が行われる。
【0041】ステップS24の判別結果が偽とされ、車
速Vが所定車速V2(例えば、10km/h)に達していな
いような場合には、車両は、例えば、Dレンジでありな
がら赤信号手前等で減速しながら低速で走行中と判定で
き、このような場合には、次にステップS28に進む。
また、先のステップS22の判別結果が真で、クラッチ
ペダル13が踏み込まれたと判定される場合にも、次に
ステップS28に進む。
【0042】ステップS28では、ニュートラル制御を
行う(制御手段)。つまり、ギヤ位置をギヤの噛み合い
のないニュートラル状態に制御する。このニュートラル
制御は上記自動変速制御に準じて行われ、実際には、現
在の変速段がニュートラル段か否かが比較判別された
後、ギヤの噛み合いが解除される。従って、例えば、現
在の変速段がニュートラル段である場合には、その状態
が保持され、実際にはギヤ位置の変更は発生しない。
【0043】つまり、このN−D切換制御では、チェン
ジレバー60がDレンジからNレンジへ切換えられたと
きにあっては、クラッチペダル13が踏み込まれている
か、或いは車速Vが所定車速V2(例えば、10km/h)
未満である場合にのみ実際にNレンジにおいてニュート
ラル制御が実施されるようにされている。即ち、チェン
ジレバー60がDレンジからNレンジへ切換えられた場
合には、クラッチペダル13が踏み込まれて運転者にN
レンジへの切換意思が確実にあるとみなせるときや、D
レンジでありながら車両が減速して低速走行状態とみな
されるときにおいてのみギヤが実際にニュートラル段に
制御され、一方、車両が中高速走行状態にあるときに
は、ニュートラル段での走行、即ち空走が発生しないよ
うDレンジでの自動変速制御が継続されるようにされて
いる(中止手段)。
【0044】従って、運転者がチェンジレバー60をD
レンジからNレンジへ切換えても、車両が中高速走行状
態にあるときには、ニュートラル状態で空走して車両の
走行安全性が損なわれることが防止され、一方、Dレン
ジでありながら車両が低速走行しているときには、車両
が停止状態に近いことから容易にしてニュートラル状態
での走行が許容されるのである。
【0045】ところで、クラッチペダル13が踏み込ま
れておらず且つ車速Vが所定車速V2(例えば、10km/
h)以上であって、先のステップS26の判別結果が
真、即ち、チェンジレバー60がDレンジからNレンジ
へ切換えられた後、ステップS28でのニュートラル制
御の実施なく、再びチェンジレバー60が操作されてN
レンジから外れたと判定されるような場合には、やはり
当該ルーチンが繰り返され、ステップS10を経てステ
ップS12が実行されることになる。
【0046】以上、詳細に説明したように、本発明の車
両用変速機の変速制御装置では、運転者がチェンジレバ
ー60をNレンジからDレンジへ切換えたときに、車両
が停止しているか或いは極低速走行状態にある場合にあ
っては、Dレンジでの自動変速制御の実施が中止され
る。従って、車両が停止しているか或いは極低速走行状
態で急に変速機4のギヤが噛み合ってエンジンストール
を起こしたり車両が急発進したりすることが防止され
る。一方、Nレンジでありながら車両が降坂路を増速し
ながら走行してしまっているようなときには、Dレンジ
での自動変速制御は的確に実施され、変速機4のギヤが
良好に噛み合ってエンジンブレーキが作用し、車両の走
行安全性が保たれる。
【0047】また、運転者がチェンジレバー60をDレ
ンジからNレンジへ切換えたときに、車両が中高速走行
状態にある場合にあっては、Nレンジでのニュートラル
制御の実施が中止される。従って、車両が中高速走行状
態であるときに、変速段がニュートラル段とされて車両
が空走状態とされることがなくなり、車両の走行安全性
が損なわれることが防止される。一方、Dレンジであり
ながら車両が低速走行に至ったようなときには、車両が
停止状態に近いことから、容易にしてニュートラル状態
での走行が許容される。
【0048】なお、上記実施例では、変速機4として、
クラッチペダル13と連動するクラッチ装置3を有し且
つ自動変速可能な歯車式変速機を用いるようにしたが、
これに限られず、変速機として、乗用車等に広く採用さ
れるトルクコンバータ式の自動変速機を用いるようにし
ても同様の効果が得られる。
【0049】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
請求項1の車両用変速機の変速制御装置によれば、切換
操作手段によりニュートラルレンジからドライブレンジ
への切換操作が行われたときに車速が所定車速以下であ
る場合には、切換操作検出手段からの出力に拘わらずギ
ヤ位置の切換制御を中止でき、ニュートラルレンジに対
応したギヤ位置を継続的に保持するようにできる。
【0050】従って、ニュートラルレンジの状態で車両
が停止或いは極低速走行しているときにおいて、切換操
作手段の操作によってドライブレンジが選択されたとし
ても変速ギヤを噛み合わせないようにでき、故に、切換
操作手段の操作に伴うエンジンストールや車両の急発進
等を好適に防止して、走行フィーリングの向上を図るこ
とができる。
【0051】また、請求項2の車両用変速機の変速制御
装置によれば、切換操作手段によりドライブレンジから
ニュートラルレンジへの切換操作が行われたときに車速
が所定車速以上である場合には、切換操作検出手段から
の出力に拘わらずギヤ位置の切換制御を中止でき、ドラ
イブレンジに対応したギヤ位置を継続的に保持するよう
にできる。従って、ドライブレンジの状態で車両が中高
速走行しているときにおいて、切換操作手段の操作によ
ってニュートラルレンジが選択されたとしても変速ギヤ
の噛み合いを解除しないようにでき、故に、中高速走行
時のニュートラル走行、つまり空走を好適に防止して、
車両の走行安全性を向上させることができる。
【0052】また、請求項3の車両用変速機の変速制御
装置によれば、クラッチペダルを有し且つ制御手段によ
り自動変速可能な変速機の変速制御装置では、切換操作
手段が操作されたときにクラッチペダルが操作されずク
ラッチが接続状態の場合において、車速に応じ切換制御
を好適に中止するようにできる。即ち、切換操作手段が
操作されたときにクラッチペダルの操作がなく変速機が
完全に自動変速状態にある場合には、車速に応じて切換
制御を好適に中止させるようにでき、これにより、自動
変速走行時の車両の走行性能の向上を図り、走行フィー
リングの悪化を防止することができる。
【0053】また、請求項4の車両用変速機の変速制御
装置によれば、クラッチペダルを有し且つ制御手段によ
り自動変速可能な変速機の変速制御装置では、切換操作
手段が操作されたときにクラッチペダルが操作されてク
ラッチが切断状態とされている場合にあっては、中止手
段による中止なく切換制御を良好に実施できる。即ち、
クラッチペダルが操作されたときにあっては、運転者の
ギヤ位置切換えの意思に基づいて切換制御を行うように
でき、運転者の意思を好適に反映させた車両走行を実現
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両用変速機の変速制御装置が適用される車両
の駆動系の全体構成を示す図である。
【図2】図1中のECUが実行するニュートラルレンジ
(N)とドライブレンジ(D)の切換制御の制御ルーチ
ンを示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 ディーゼルエンジン 3 クラッチ装置 4 変速機 12 クラッチ板 13 クラッチペダル 15 クラッチ踏込センサ 16 エアシリンダユニット 60 チェンジレバー(切換操作手段) 62 変速段選択スイッチ(切換操作検出手段) 68 ギヤ位置スイッチ 78 車速センサ(車速検出手段) 80 電子制御ユニット(ECU)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともニュートラルレンジとドライ
    ブレンジとの間で切換操作可能な切換操作手段と、 前記切換操作手段による前記切換操作を検出し出力する
    切換操作検出手段と、 車速を検出する車速検出手段と、 前記切換操作検出手段の出力に応じてギヤ位置を適切な
    変速段となるよう切換制御する制御手段と、 前記車速が所定車速以下にして前記切換操作手段により
    前記ニュートラルレンジから前記ドライブレンジへの切
    換操作が行われたとき、前記切換操作検出手段の出力に
    拘わらず前記切換制御を中止し前記ニュートラルレンジ
    に対応したギヤ位置を保持する中止手段と、 を備えることを特徴とする車両用変速機の変速制御装
    置。
  2. 【請求項2】 少なくともニュートラルレンジとドライ
    ブレンジとの間で切換操作可能な切換操作手段と、 前記切換操作手段による前記切換操作を検出し出力する
    切換操作検出手段と、 車速を検出する車速検出手段と、 前記切換操作検出手段の出力に応じてギヤ位置を適切な
    変速段となるよう切換制御する制御手段と、 前記車速が所定車速以上にして前記切換操作手段により
    前記ドライブレンジから前記ニュートラルレンジへの切
    換操作が行われたとき、前記切換操作検出手段の出力に
    拘わらず前記切換制御を中止し前記ドライブレンジに対
    応したギヤ位置を保持する中止手段と、 を備えることを特徴とする車両用変速機の変速制御装
    置。
  3. 【請求項3】 エンジンと変速機との間に設けられ、前
    記エンジンから前記変速機への動力伝達を断接するクラ
    ッチと、前記クラッチを断接操作可能なクラッチペダル
    とをさらに有し、 前記中止手段は、前記クラッチペダルが操作されず前記
    クラッチが接続状態のとき前記切換制御を中止すること
    を特徴とする、請求項1または2記載の車両用変速機の
    変速制御装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、前記クラッチペダルが
    操作され前記クラッチが切断状態とされたときには前記
    中止手段による中止なく前記切換制御を実施することを
    特徴とする、請求項3記載の車両用変速機の変速制御装
    置。
JP23231896A 1996-09-02 1996-09-02 車両用変速機の変速制御装置 Pending JPH1078122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23231896A JPH1078122A (ja) 1996-09-02 1996-09-02 車両用変速機の変速制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23231896A JPH1078122A (ja) 1996-09-02 1996-09-02 車両用変速機の変速制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1078122A true JPH1078122A (ja) 1998-03-24

Family

ID=16937330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23231896A Pending JPH1078122A (ja) 1996-09-02 1996-09-02 車両用変速機の変速制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1078122A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007278323A (ja) * 2006-04-03 2007-10-25 Honda Motor Co Ltd シーケンシャル自動変速機
CN101660605B (zh) 2008-08-29 2013-04-24 本田技研工业株式会社 车辆变速装置
CN115056763A (zh) * 2021-11-17 2022-09-16 长城汽车股份有限公司 车辆熄火档位控制方法、装置、电子设备、存储介质和车辆

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007278323A (ja) * 2006-04-03 2007-10-25 Honda Motor Co Ltd シーケンシャル自動変速機
CN101660605B (zh) 2008-08-29 2013-04-24 本田技研工业株式会社 车辆变速装置
CN115056763A (zh) * 2021-11-17 2022-09-16 长城汽车股份有限公司 车辆熄火档位控制方法、装置、电子设备、存储介质和车辆

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1986004866A1 (fr) Dispositif de commande du changement de vitesse pour transmissions automatiques
JP4078793B2 (ja) クラッチ制御装置
JP2867959B2 (ja) 車両用変速機の変速制御装置
US20080119323A1 (en) Control device for vehicle automatic transmission
JP2885184B2 (ja) 車両のクラッチ装置
JP3624930B2 (ja) 坂道発進補助装置
JP5868585B2 (ja) 車両用走行制御装置
JP3623368B2 (ja) 車両の変速装置
JPH10318288A (ja) 自動クラッチ制御装置
JP2899511B2 (ja) 車両の自動変速装置
JP3244015B2 (ja) 車両用自動変速機の変速制御装置
KR20010037780A (ko) 자동변속 차량의 급발진 방지 제어방법
JP7111448B2 (ja) 車両用制御装置
JP3797220B2 (ja) 車両の自動変速装置
JPH0439133A (ja) 自動変速機搭載車両の制御装置
JP2001165299A (ja) 車両用自動変速機のクリープ力制御装置
JP5003032B2 (ja) 自動変速機の制御装置
JPS61232932A (ja) 自動変速装置の変速制御方法
JPS61116163A (ja) 車両用電子制御式自動変速機の変速制御方法
JP3664207B2 (ja) 車両用自動変速機の変速制御装置
JP3757017B2 (ja) 車両用自動変速機の変速制御装置
JP3555651B2 (ja) 変速機のシフトダウン制御装置
JP2001280373A (ja) 自動クラッチのクリープ制御装置
JPS6347314Y2 (ja)
JPH09164860A (ja) 定速走行装置付き自動変速式自動車

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030408