JPH1078159A - オンオフ式蒸気止め弁の油圧作動回路 - Google Patents
オンオフ式蒸気止め弁の油圧作動回路Info
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- JPH1078159A JPH1078159A JP23040296A JP23040296A JPH1078159A JP H1078159 A JPH1078159 A JP H1078159A JP 23040296 A JP23040296 A JP 23040296A JP 23040296 A JP23040296 A JP 23040296A JP H1078159 A JPH1078159 A JP H1078159A
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- Japan
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- valve
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- stop valve
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 17
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 火力発電プラント等に使用される蒸気止め弁
の運転中半閉テストを低コストの装置を用いて行う。 【解決手段】 油圧シリンダ11により駆動され、戻し
ばね19を具備したオンオフ式蒸気止め弁40を駆動す
る油圧作動回路50は、油圧シリンダ11の駆動側圧力
室12に連通した高圧作動油供給配管51、高圧作動油
供給配管51に設けられた給油オリフィス53、油圧シ
リンダ11の戻し側室14に連通した排出配管27、油
圧シリンダ11と給油オリフィス53との間の高圧作動
油供給配管51と排出配管27とを接続し電磁弁25を
備えた逃し配管55及び電磁弁25の出口側の逃し配管
55に設けられた排出オリフィス57から構成される。
の運転中半閉テストを低コストの装置を用いて行う。 【解決手段】 油圧シリンダ11により駆動され、戻し
ばね19を具備したオンオフ式蒸気止め弁40を駆動す
る油圧作動回路50は、油圧シリンダ11の駆動側圧力
室12に連通した高圧作動油供給配管51、高圧作動油
供給配管51に設けられた給油オリフィス53、油圧シ
リンダ11の戻し側室14に連通した排出配管27、油
圧シリンダ11と給油オリフィス53との間の高圧作動
油供給配管51と排出配管27とを接続し電磁弁25を
備えた逃し配管55及び電磁弁25の出口側の逃し配管
55に設けられた排出オリフィス57から構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸気タービンプラ
ントの蒸気止め弁に関し、特にその駆動用油圧作動回路
に関する。
ントの蒸気止め弁に関し、特にその駆動用油圧作動回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】蒸気タービンを駆動して例えば発電機を
駆動する蒸気タービンプラントにおいて、蒸気タービン
に蒸気を供給する所謂主蒸気管には通常の運転時には全
開状態で開いている蒸気止め弁が設けられ、停止時や非
常時等に全閉にされる。このような蒸気止め弁の構造及
びオンオフ制御用作動回路は、図3に示すようになって
いる。図3において、蒸気止め弁10は、油圧シリンダ
11と、このピストン13から延びるピストンロッド1
5によって駆動される弁体17と、ピストンロッド15
に戻し力を付与する戻しばね19とを有し、主蒸気管路
1を開閉する。弁体17を作動するには、高圧作動油供
給配管21を通って油圧シリンダ11の圧力室12に高
圧油を供給し、戻しばね19に抗してピストン13を押
し下げ、弁体17を開く。一方、電磁弁25を開くと、
高圧作動油供給配管21は排出配管27に連絡し、戻し
ばね19に押されたビストン13が圧力室12から高圧
油を押出し、排出配管27を通して外部へ出す。このよ
うにして、ピストン13及びピストンロッド15は上昇
し、弁体17は主蒸気管路1を閉じる。そして、弁体1
7が主蒸気管路1を開いているとき、何か異常が発生す
れば弁28が切り替わり、圧力室23内の高圧油が逆止
弁29を通って流出し、前述のように主蒸気管路1を閉
じる。
駆動する蒸気タービンプラントにおいて、蒸気タービン
に蒸気を供給する所謂主蒸気管には通常の運転時には全
開状態で開いている蒸気止め弁が設けられ、停止時や非
常時等に全閉にされる。このような蒸気止め弁の構造及
びオンオフ制御用作動回路は、図3に示すようになって
いる。図3において、蒸気止め弁10は、油圧シリンダ
11と、このピストン13から延びるピストンロッド1
5によって駆動される弁体17と、ピストンロッド15
に戻し力を付与する戻しばね19とを有し、主蒸気管路
1を開閉する。弁体17を作動するには、高圧作動油供
給配管21を通って油圧シリンダ11の圧力室12に高
圧油を供給し、戻しばね19に抗してピストン13を押
し下げ、弁体17を開く。一方、電磁弁25を開くと、
高圧作動油供給配管21は排出配管27に連絡し、戻し
ばね19に押されたビストン13が圧力室12から高圧
油を押出し、排出配管27を通して外部へ出す。このよ
うにして、ピストン13及びピストンロッド15は上昇
し、弁体17は主蒸気管路1を閉じる。そして、弁体1
7が主蒸気管路1を開いているとき、何か異常が発生す
れば弁28が切り替わり、圧力室23内の高圧油が逆止
弁29を通って流出し、前述のように主蒸気管路1を閉
じる。
【0003】而して、前述の蒸気止め弁10は、非常時
に主蒸気管路を閉じるものであるから、必要なときに信
頼性良く作動して必ず閉じなければならない。そのため
には、蒸気タービンの通常運転中に適宜弁体17を動か
すテストを行い、その作動性を常時維持しておく必要が
ある。しかしながら、主蒸気管路が一つしかない場合
は、テストの為に弁体17を全閉にすることはできない
から、弁体17を半分だけ閉じる(半閉)テストを行
う。この半閉テストは、図4に示すように、差動トラン
ス31、サーボアンプ33及びサーボ弁35を取付け、
開度指令信号によりサーボ弁35を指令位置に動かし、
高圧油量を制御して弁体17の開度制御を行う。
に主蒸気管路を閉じるものであるから、必要なときに信
頼性良く作動して必ず閉じなければならない。そのため
には、蒸気タービンの通常運転中に適宜弁体17を動か
すテストを行い、その作動性を常時維持しておく必要が
ある。しかしながら、主蒸気管路が一つしかない場合
は、テストの為に弁体17を全閉にすることはできない
から、弁体17を半分だけ閉じる(半閉)テストを行
う。この半閉テストは、図4に示すように、差動トラン
ス31、サーボアンプ33及びサーボ弁35を取付け、
開度指令信号によりサーボ弁35を指令位置に動かし、
高圧油量を制御して弁体17の開度制御を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の蒸気止め弁で
は、その半閉テストを実施するため、サーボ弁、サーボ
アンプ及び弁開度検出器としての差動トランス等を使用
し、これらは高価な装置なので、コスト増の原因となっ
ている。従って、本発明は、コスト増となる装置を必要
とせずに蒸気止め弁の半閉テストが実施できるオンオフ
式蒸気止め弁の油圧作動回路を提供することを課題とす
る。
は、その半閉テストを実施するため、サーボ弁、サーボ
アンプ及び弁開度検出器としての差動トランス等を使用
し、これらは高価な装置なので、コスト増の原因となっ
ている。従って、本発明は、コスト増となる装置を必要
とせずに蒸気止め弁の半閉テストが実施できるオンオフ
式蒸気止め弁の油圧作動回路を提供することを課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】如上の課題を解決するた
め、本発明によれば、油圧シリンダにより駆動され、戻
しばねを具備したオンオフ式蒸気止め弁を駆動する油圧
作動回路は、前記油圧シリンダの駆動側圧力室に連通し
た高圧作動油供給配管、この高圧作動油供給配管に設け
られた給油オリフィス、前記油圧シリンダの戻し側室に
連通した排出配管、前記油圧シリンダと前記給油オリフ
ィスとの間の高圧作動油供給配管と前記排出配管を接続
し電磁弁を備えた逃し配管及び前記電磁弁の出口側の前
記逃し配管に設けられた排出オリフィスから構成され
る。
め、本発明によれば、油圧シリンダにより駆動され、戻
しばねを具備したオンオフ式蒸気止め弁を駆動する油圧
作動回路は、前記油圧シリンダの駆動側圧力室に連通し
た高圧作動油供給配管、この高圧作動油供給配管に設け
られた給油オリフィス、前記油圧シリンダの戻し側室に
連通した排出配管、前記油圧シリンダと前記給油オリフ
ィスとの間の高圧作動油供給配管と前記排出配管を接続
し電磁弁を備えた逃し配管及び前記電磁弁の出口側の前
記逃し配管に設けられた排出オリフィスから構成され
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下添付の図面を参照して本発明
の実施形態を説明する。尚、従来のものに関する前述の
図面を含め全図に亙り同一部分には同一の符号を付して
いる。先ず図1を参照するに、オンオフ式蒸気止め弁4
0は、油圧シリンダ11と、このピストン13から延び
るピストンロッド15によって駆動される弁体17と、
ピストンロッド15に戻し力を付与する戻しばね19
と、戻しばね19に関して設けられ弁体17が半閉の位
置にきたことを検出するリミットスイッチ41とを有
し、後述する油圧作動回路50により弁体17が駆動さ
れて主蒸気管路1を開閉する。弁体17を作動する油圧
作動回路50は、油圧シリンダ11の駆動側の圧力室1
2に連通した高圧作動油供給配管51、これに設けられ
た給油オリフィス53、油圧シリンダ11の戻し側室1
4に連通した排出配管27、高圧作動油供給配管51と
排出配管27との間を連絡しオンオフ式電磁弁25を備
えた逃し配管55、これに設けられた排出オリフィス5
7、及び弁28と逆止弁29とを有する非常遮断系を有
している。
の実施形態を説明する。尚、従来のものに関する前述の
図面を含め全図に亙り同一部分には同一の符号を付して
いる。先ず図1を参照するに、オンオフ式蒸気止め弁4
0は、油圧シリンダ11と、このピストン13から延び
るピストンロッド15によって駆動される弁体17と、
ピストンロッド15に戻し力を付与する戻しばね19
と、戻しばね19に関して設けられ弁体17が半閉の位
置にきたことを検出するリミットスイッチ41とを有
し、後述する油圧作動回路50により弁体17が駆動さ
れて主蒸気管路1を開閉する。弁体17を作動する油圧
作動回路50は、油圧シリンダ11の駆動側の圧力室1
2に連通した高圧作動油供給配管51、これに設けられ
た給油オリフィス53、油圧シリンダ11の戻し側室1
4に連通した排出配管27、高圧作動油供給配管51と
排出配管27との間を連絡しオンオフ式電磁弁25を備
えた逃し配管55、これに設けられた排出オリフィス5
7、及び弁28と逆止弁29とを有する非常遮断系を有
している。
【0007】以上のような構成の蒸気止め弁40及び油
圧作動回路50において、弁体17を開けるには高圧作
動油供給配管51を通して油圧シリンダ11の圧力室1
2に高圧油を供給し、戻しばね19に抗してピストン1
3を押し下げる。一方、オンオフ式電磁弁25を開く
と、高圧作動油供給配管21は排出配管27に流体的に
連絡する。油圧シリンダ11のビストン13は、戻しば
ね19に押されているから圧力室12の高圧油は、電磁
弁25及び排出オリフィス57を通って排出配管27に
至り、ここから外部へ出される。この場合排出オリフィ
ス57に絞られてゆっくりと作動油が流出し、ピストン
13の上昇はゆっくりしたものとなる。即ち、弁体17
をゆっくりと動かして主蒸気管路1を閉じる。そして主
蒸気管路1を完全に閉じるときはリミットスイッチ41
の作動とは関係なく、弁体17が主蒸気管路1を完全に
覆うまで電磁弁25を開けておく。そして、弁体17が
主蒸気管路1を開いているとき、何か異常が発生すれば
弁28が切り替わり、圧力室12内の高圧油が逆止弁2
9を通って急速に流出し、前述のように主蒸気管路1を
閉じる。
圧作動回路50において、弁体17を開けるには高圧作
動油供給配管51を通して油圧シリンダ11の圧力室1
2に高圧油を供給し、戻しばね19に抗してピストン1
3を押し下げる。一方、オンオフ式電磁弁25を開く
と、高圧作動油供給配管21は排出配管27に流体的に
連絡する。油圧シリンダ11のビストン13は、戻しば
ね19に押されているから圧力室12の高圧油は、電磁
弁25及び排出オリフィス57を通って排出配管27に
至り、ここから外部へ出される。この場合排出オリフィ
ス57に絞られてゆっくりと作動油が流出し、ピストン
13の上昇はゆっくりしたものとなる。即ち、弁体17
をゆっくりと動かして主蒸気管路1を閉じる。そして主
蒸気管路1を完全に閉じるときはリミットスイッチ41
の作動とは関係なく、弁体17が主蒸気管路1を完全に
覆うまで電磁弁25を開けておく。そして、弁体17が
主蒸気管路1を開いているとき、何か異常が発生すれば
弁28が切り替わり、圧力室12内の高圧油が逆止弁2
9を通って急速に流出し、前述のように主蒸気管路1を
閉じる。
【0008】次に蒸気止め弁40の半閉テストを行う要
領を説明する。図2を参照するに、弁体17が全開の状
態で、電磁弁25を励磁して電磁弁25を開ける。前述
のように油圧シリンダ11の圧力室12内の作動油は、
排出オリフィス57により絞られてゆっくりと排出し、
弁体17は主蒸気管路1を徐々に閉じていくが、半閉の
位置までくるとリミットスイッチ41によりそれが検出
され、その信号を受けて電磁弁25が消磁され閉じる。
そうすると、高圧油の排出が停止され、高圧油が給油オ
リフィス53に絞られてゆっくりと圧力室12内に流入
していく。そしてピストン13及びピストンロッド15
がゆっくりと上昇し、弁体17が開いて行き、全開に戻
る。この様にして半閉テストが完了し、リミットスイッ
チ41の作動により、蒸気止め弁40の作動性が確認さ
れる。
領を説明する。図2を参照するに、弁体17が全開の状
態で、電磁弁25を励磁して電磁弁25を開ける。前述
のように油圧シリンダ11の圧力室12内の作動油は、
排出オリフィス57により絞られてゆっくりと排出し、
弁体17は主蒸気管路1を徐々に閉じていくが、半閉の
位置までくるとリミットスイッチ41によりそれが検出
され、その信号を受けて電磁弁25が消磁され閉じる。
そうすると、高圧油の排出が停止され、高圧油が給油オ
リフィス53に絞られてゆっくりと圧力室12内に流入
していく。そしてピストン13及びピストンロッド15
がゆっくりと上昇し、弁体17が開いて行き、全開に戻
る。この様にして半閉テストが完了し、リミットスイッ
チ41の作動により、蒸気止め弁40の作動性が確認さ
れる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
給油オリフィス、排出オリフィス及びリミットスイッチ
の追加のみで主蒸気止め弁の半閉テストを行うことがで
き、テストの実施が簡単であり、且つコストの増加も従
来の装置に比し極めて僅かなものである。
給油オリフィス、排出オリフィス及びリミットスイッチ
の追加のみで主蒸気止め弁の半閉テストを行うことがで
き、テストの実施が簡単であり、且つコストの増加も従
来の装置に比し極めて僅かなものである。
【図1】本発明の油圧作動回路が設けられた実施形態を
示す系統図である。
示す系統図である。
【図2】前記実施形態における半閉テストの工程図であ
る。
る。
【図3】従来の主蒸気止め弁及びそのための作動回路を
示す系統図である。
示す系統図である。
【図4】従来の主蒸気止め弁のための半閉テスト用系統
図である。
図である。
11 油圧シリンダ 12 圧力室 13 ピストン 14 室 15 ピストンロッド 17 弁体 19 戻しばね 25 電磁弁 27 排出配管 28 弁 29 逆止弁 40 主蒸気止め弁 41 リミットスイッチ 50 油圧作動回路 51 高圧作動油供給配管 53 給油オリフィス 55 逃し配管 57 排出オリフィス
Claims (1)
- 【請求項1】 油圧シリンダにより駆動され、戻しばね
を具備したオンオフ式蒸気止め弁を駆動する作動回路で
あって、前記油圧シリンダの駆動側圧力室に連通した高
圧作動油供給配管、同高圧作動油供給配管に設けられた
給油オリフィス、前記油圧シリンダの戻し側室に連通し
た排出配管、前記油圧シリンダと前記給油オリフィスと
の間の高圧作動油供給配管と前記排出配管を接続し電磁
弁を備えた逃し配管及び前記電磁弁の出口側の前記逃し
配管に設けられた排出オリフィスを有することを特徴と
するオンオフ式蒸気止め弁の油圧作動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23040296A JPH1078159A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | オンオフ式蒸気止め弁の油圧作動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23040296A JPH1078159A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | オンオフ式蒸気止め弁の油圧作動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1078159A true JPH1078159A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16907326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23040296A Withdrawn JPH1078159A (ja) | 1996-08-30 | 1996-08-30 | オンオフ式蒸気止め弁の油圧作動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1078159A (ja) |
-
1996
- 1996-08-30 JP JP23040296A patent/JPH1078159A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |