JPH1078337A - 自己清浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置 - Google Patents

自己清浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置

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JPH1078337A
JPH1078337A JP9219167A JP21916797A JPH1078337A JP H1078337 A JPH1078337 A JP H1078337A JP 9219167 A JP9219167 A JP 9219167A JP 21916797 A JP21916797 A JP 21916797A JP H1078337 A JPH1078337 A JP H1078337A
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duct
fuel
flow
orifice
metering device
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JP9219167A
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Stuart Abrams
スチュアート・アブラムス
Kenneth J Lampe
ケネス・ゼー・ランペ
George R Celi
ジョージ・アール・セリ
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C9/00Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
    • F02C9/26Control of fuel supply
    • F02C9/263Control of fuel supply by means of fuel metering valves
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F1/00Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15DFLUID DYNAMICS, i.e. METHODS OR MEANS FOR INFLUENCING THE FLOW OF GASES OR LIQUIDS
    • F15D1/00Influencing flow of fluids
    • F15D1/02Influencing flow of fluids in pipes or conduits
    • F15D1/06Influencing flow of fluids in pipes or conduits by influencing the boundary layer
    • F15D1/065Whereby an element is dispersed in a pipe over the whole length or whereby several elements are regularly distributed in a pipe
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 流体計量装置、特にガスタービンエンジンの
オグメンタ燃料ドレン計量装置において、詰まることな
しに大きな異物を吸い込むことができると共に自己清浄
できるようにすること。 【解決手段】 流体計量装置44は、本体48と複数の
流れ制限板50とを包含する。本体48はダクト54を
有し、このダクト内に複数の流れ制限板50が互いに間
隔を置いて設けられている。各流れ制限板50はダクト
54の内壁表面62に隣接して位置するオリフィス56
を包含し、これらの各オリフィス56は隣接する板50
のオリフィス56と不整列とされている。したがって、
内壁表面62に関しての各オリフィス56の位置及び各
隣接する板50のオリフィス56間の不整列により、蛇
行流れパターンが作られ、これによりダクト54内に異
物が堆積するのを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、一般にはガスタービンエ
ンジンのオグメンタ燃料制御装置に関し、より詳細に
は、燃料ドレン計量装置に関する。
【0002】
【発明の背景】オグメンタを備えたガスタービンエンジ
ンにおいては、燃料が中心ガス流れ中に投入されてター
ビンセクションの後方で燃焼させられ、追加の堆力を生
じせしめる。更に詳述すれば、オグメンタ燃料ポンプが
加圧燃料をオグメンタ燃料制御装置に供給し、それから
この制御装置が燃料をタービン後方の中心ガス流れ通路
内に配置されている複数の噴霧リング、バー、ノズル又
は同種の手段に分配する。複数の噴霧リングを中心ガス
流れ通路内に配置することは、燃料分配の均一性を促進
させるものである。
【0003】この中心ガス流れ通路内に配置される複数
の噴霧リングは、タービンを出る中心ガス流れにより生
じる熱環境に耐えなければならない。堆力増強の要求が
取消された後に燃料が噴霧リング内に非常に長く残って
いると、燃料が沸騰して好ましくない“コークス”堆積
物になってしまう。このコークス堆積物は、噴霧リング
内の弁を汚し及び/又は噴霧リングを燃料制御装置に接
続する配管を塞いでしまうものである。このようなコー
クス堆積物を除去するために、噴霧リングには燃料を排
出するためのドレンラインが設けられている。典型的に
は、これらのドレンラインは燃料制御装置とオグメンタ
の内部との間に延びており、燃料がエンジンを出る中心
ガス流れから取除かれて運ばれる。燃料ポンプにより加
圧された噴霧リング内の燃料の圧力と、燃料排出点に隣
接するオグメンタ内の静圧との圧力差が、残存する燃料
を噴霧リングから押出す。
【0004】以上述べた好ましくないコーキングを除去
するためには、燃料をできるだけ早く排出することが好
ましいものである。しかしながら、あいにく燃料を高流
量で排出すると、燃料はエンジンのノズルを出る際黒煙
を生じるものであり、これは多くの適用において許容さ
れないものである。このため、流体計量装置が燃料ドレ
ンラインに設けられて排出燃料の流量を測定し、黒煙の
発生を除去するようにしている。
【0005】しかして、従来の流体計量装置は好ましく
ない黒煙の発生を除去する最大許容流量を生じさせるよ
うな寸法とされたオリフィスを有するプラグを包含して
いる。しかし、この解決法は噴霧リングから追い出され
たコークス粒子がしばしばプラグのオリフィスの直径よ
りも大きいという問題を有する。このような大きな粒子
が流体の流れによりオリフィスに吸い込まれると、プラ
グを通しての流体の流れを妨げ、又は遮断し、これによ
り噴霧リングからの燃料の排出がゆっくり又は止めら
れ、これにより燃料が噴霧リング内に長く留まることに
なる。そして、燃料が噴霧リング内に留まる時間が長く
なると、上述した好ましくないコーキングを生じせしめ
るものである。
【0006】以上述べたことから、体積流量を正確に測
定することができ、また詰まることなしに異物に適応で
き、更に異物を吸い込んだ場合でも自己清浄することが
できる流体計量装置が要望されている。
【0007】
【発明の開示】本発明は、このような要望に応じてなさ
れたものである。したがって、本発明の目的は、体積流
量を正確に測定することができる流体計量装置を提供す
ることにある。
【0008】本発明の他の目的は、詰まることなしに異
物に適応できる流体計量装置を提供することにある。
【0009】本発明の更に他の目的は、異物を吸い込ん
だ場合でも自己清浄することができる流体計量装置を提
供することにある。
【0010】以上述べた目的を達成するために、本発明
によれば、次に述べるような流体計量装置が提供され
る。すなわち、流体計量装置は本体と複数の流れ制限板
とを包含する。そして、ダクトが本体を通して延び、複
数の流れ制限板がこのダクト内に互いに間隔を置いて設
けられている。流れ制限板間の空間は、室と称される。
各流れ制限板はダクトの内壁表面に隣接して位置するオ
リフィスを包含し、これらの各オリフィスは隣接する他
の流れ制限板のオリフィスと不整列とされている。した
がって、ダクトの内壁表面に関しての各オリフィスの位
置及び各隣接する流れ制限板のオリフィス間の不整列に
より、蛇行流れパターンが作られる。この蛇行流れパタ
ーンは流れ制限板間の室を洗い落し、これにより流体計
量装置内に異物が堆積するのを防止する。
【0011】以上述べた本発明のひとつの利点は、従来
の流体計量装置を使用すると可能性がある流体計量装置
の詰まりなしに、異物の大きな片を吸い込むことができ
ることである。すなわち、流量を測定するのを単一のオ
リフィスに頼っている従来の流体計量装置は、該オリフ
ィスの直径よりも大きい異物の片を吸い込むことができ
ないものである。これに対し、本発明は、相当大きなオ
リフィスを使用しながら、上述した固定オリフィス装置
と同じ流体計量を提供できるものである。そして、本発
明の相当大きなオリフィスは異物の非常に大きな片に適
応し、これにより多くの場合において詰まりを除去す
る。
【0012】本発明の他の利点は、流体計量装置が異物
の片を吸い込んだ場合に自己清浄する手段を包含するこ
とである。すなわち、幾つかの従来の流体計量装置は異
物の堆積を許し、この異物の堆積が最終的に流れを制限
又は止めてしまうものであった。これに対し、本発明に
よる流体計量装置は互いに間隔を置いている複数の流れ
制限板を包含し、これらの各流れ制限板のオリフィスは
ダクトの内壁表面に隣接して位置すると共に隣接する他
のオリフィスと不整列とされている。そして、これらの
特徴が一緒になって内部蛇行流れパターンを作る。この
蛇行流れパターンは、流れ制限板とダクトの内壁表面と
の間に形成した隅部に流れの渦を生じせしめる。蛇行流
れパターン及びこれにより生じた渦は、流れ制限板間に
形成した室を洗い落し、ダクト内に異物が堆積するのを
防止する。したがって、本発明による流体計量装置は
“自己清浄式”と称される。
【0013】本発明の以上述べた目的、特徴及び利点は
添付図面を参照して詳述する下記の本発明の最良の形態
の実施例についての説明から一層明らかになるであろ
う。
【0014】
【発明を実施するための最良の形態】図1を参照する
に、ガスタービンエンジン10はファンセクション12
と、低圧圧縮機14と、高圧圧縮機16と、燃焼器18
と、低圧タービン20と、高圧タービン22と、オグメ
ンタ24と、ノズル26とを包含する。ファンセクショ
ン12と低圧圧縮機14とは、互いに接続されて低圧タ
ービン20により駆動される。高圧圧縮機16は、高圧
タービン22により駆動される。ファンセクション12
により吸い込まれた空気は、“中心ガス流れ”として低
圧圧縮機14に入るか、又は“バイパス空気”としてエ
ンジン中心部の外側の空気通路27に入る。
【0015】次に図2を参照するに、オグメンタ24は
オグメンタ燃料ポンプ28と、オグメンタ燃料制御装置
30と、燃料分配装置32と、火炎保持器34とを包含
する。オグメンタ燃料ポンプ28と制御装置30とは、
オグメンタ24に隣接するエンジン10の外部表面に取
付けられている。燃料分配装置32は、中心ガス流れ通
路38内に設けられた複数の噴霧リング36を包含す
る。当業者であれば、噴霧リング36に代えて噴霧バ
ー、ノズル又は同種の手段(図示せず)を用いることが
できることを認識されよう。火炎保持器34は、噴霧リ
ング36の下流の中心ガス流れ通路38内に設けられて
いる空気力学的ブラッフボディである。点火装置(図示
せず)は、通常、火炎保持器34の下流側に隣接して設
置されている。配管40は、オグメンタ燃料ポンプ28
を制御装置30にまたこの制御装置30を噴霧リング3
6に接続する。オグメンタ燃料制御装置30は、燃料ド
レン計量装置44を受け入れるドレンポート42を包含
する。取付け具70により燃料ドレン計量装置44に接
続されたドレンライン46は、計量装置44と噴霧リン
グ36に隣接する中心ガス流れ通路38の内部との間に
延びる。
【0016】次に図3及び図4を参照するに、燃料ドレ
ン計量装置44は本体48と、複数の流れ制限板50
と、取付け装置52とを包含する。本体48は、この本
体を通して長さ方向に延びるダクト54を有する。好適
な実施例によれば、本体48及びダクト54は円筒形の
形状とされる。複数の流れ制限板50は、互いに等しい
間隔を置いてダクト54内に設けられて、流れ制限板5
0間に室57を形成する。そして、隅部51が流れ制限
板50とダクト54の内壁表面62との間に形成されて
いる。取付け装置52は、第1の雄ねじ部分64と、第
2の雄ねじ部分66と、六角ヘッド68とを包含する。
第1の雄ねじ部分64はオグメンタ燃料制御装置30に
螺合され、また取付け具70(図2参照)がドレンライ
ン46を第2の雄ねじ部分66に取付ける。
【0017】各流れ制限板50は、予想される異物の最
も大きい片の通過を許すような寸法とされているオリフ
ィス56を有する。各オリフィス56は、ダクト54の
内壁表面62に隣接して位置するように各流れ制限板5
0に設けられている。各オリフィス56は、また、隣接
する他の流れ制限板50のオリフィス56と不整列とさ
れている。好適な実施例によれば、各オリフィス56は
円形であって、各々同一の直径を有し、かつ隣接するオ
リフィス56から180°不整列とされている。
【0018】再び図2を参照するに、エンジン10の作
動において、堆力を増強して飛行する間中、オグメンタ
24に供給された燃料はエンジン10により通常生じる
堆力に追加する堆力を生じせしめる。すなわち、オグメ
ンタ燃料ポンプ28が堆力増強の要求にしたがって燃料
を高圧(“Paug”)でオグメンタ燃料制御装置30に供
給する。それから、オグメンタ燃料制御装置30が燃料
を同じ圧力(Paug)で複数の噴霧リング36に分配し、
漏洩及び/又は配管損失による圧力降下は少ない。それ
から、燃料が噴霧リング36を満たして加圧し、噴霧リ
ング36内に設けられている弁(図示せず)を通して中
心ガス流れ中に放出される。それから、点火装置(図示
せず)が燃料と中心ガス流れとの混合体を点火し、混合
体は燃料の供給が止められるまで発火し続ける。噴霧リ
ング36に隣接するオグメンタ24内の静圧は、符号
“Pstat”によって表すことができる。そして、堆力増
強中の噴霧リング36内の燃料圧力は、噴霧リング36
に隣接するオグメンタ24内の静圧よりも非常に大きい
(Paug>>Pstat)。
【0019】堆力増強の要求が取消されたときには、オ
グメンタ燃料ポンプ28がオグメンタ燃料制御装置30
への燃料の供給を停止すると共に、噴霧リング36内に
設けられている弁(図示せず)が閉じる。この時点で、
オグメンタ燃料制御装置30、この制御装置30と噴霧
リング36との間の配管40、及び噴霧リング36は、
オグメンタ燃料ポンプ28により確立されている圧力
(Paug)又はこの圧力に近い圧力の燃料で満たされてい
る。同時に又はそのわずか後に、オグメンタ燃料制御装
置30内に設けられているドレン弁(図示せず)が開
き、加圧燃料が燃料ドレン計量装置44及びドレンライ
ン46を通して制御装置30、配管40及び噴霧リング
36を出るのを許す。
【0020】この場合、燃料ドレン計量装置44は噴霧
リング36、制御装置30及び配管40を出る燃料の流
れを妨げ、これにより中心ガス流れ中に排出する燃料の
体積流量を制限する。この計量装置44を通過する流量
は、計量装置44の物理的特性、計量装置44を通過す
る燃料の物理的性質、及び計量装置44が作動しかつ燃
料が流れる環境に依存する。多くの場合において、燃料
の物理的性質及び上記の環境は計量装置44の物理的特
性を決定するときに考慮される。
【0021】再び図3及び図4を参照するに、本発明に
よれば、ダクト54内の複数の流れ制限板50の間隔、
これら流れ制限板50のオリフィス56の位置及び隣接
するこれらオリフィス56の不整列により、計量装置4
4を通して蛇行流れ通路55を形成する。そして、この
蛇行流れ通路55は、図4に見ることができるように隅
部51に燃料の渦53を生じさせ、これらの渦53は異
物が計量装置44内にとどまって堆積するのを防止する
のに役立つ。すなわち、流れ制限板50間の比較的短い
間隔は、流れがオリフィス56からこのオリフィスに隣
接する他のオリフィス56に半径方向に動くときに流れ
が室57内を洗い落すように渦巻くように強制せしめ、
すべての室57の隅部51に渦53を発生せしめる。こ
れに対し、流れ制限板50間の間隔が非常に大きいと、
隣接するオリフィス56間における蛇行流れ通路55の
内部速度が減少するものである。これは、異物の堆積を
防止するのに要求される速度の形成をはばむものであ
る。一方、流れ制限板50間の間隔が非常に小さいと、
流体インピーダンスの好ましくない増加を生じさせ、異
物を通過せしめる蛇行流れ通路55の効力をある程度ま
で減少せしめる。したがって、流れ制限板50の正確な
間隔が上述した蛇行流れ通路55を形成するために必要
であり、渦53は適用の作動条件(すなわち、温度、圧
力差、使用される流体、流体の粘度)に依存して変化す
るので、経験的に決定することができる。
【0022】燃料ドレン計量装置を通して燃料を押し進
める圧力差(Paug−Pstat=Δp)は、燃料が排出され
るにつれてなくなる。同時に、噴霧リング36内に残っ
ている燃料は、噴霧リング36を通過する中心ガス流れ
から多くの熱エネルギを吸収する。もし十分な熱エネル
ギが燃料に伝達された場合には、燃料は気化し始め、こ
れにより噴霧リング36内の圧力が増加して、計量装置
44及びドレンライン46を通して燃料を更に押し進め
る。そして、最終的には、圧力は噴霧リング36内とオ
グメンタ24内とで等しくなり、ドレンライン46が燃
料を中心ガス流れ中に排出する。
【0023】以上本発明をその実施例に関して詳述して
きたけれども、本発明の精神及び範囲を逸脱することな
く、その形態及び詳部においてさまざまな変更ができる
ことは当業者にとって理解されるであろう。例えば、図
3及び図4は7つの流れ制限板50を有する燃料ドレン
計量装置(流体計量装置)44を示している。しかし、
選択的な実施例では、流れ制限板50の数は変えること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガスタービンエンジンの概略図である。
【図2】ガスタービンエンジンのオグメンタの一部分の
概略図である。
【図3】本発明の一実施例によるオグメンタ燃料ドレン
計量装置(流体計量装置)を分割して示す斜視図であ
る。
【図4】本発明によるオグメンタ燃料ドレン計量装置
(流体計量装置)の蛇行流体流れ通路を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
10 ガスタービンエンジン 12 ファンセクション 14 低圧圧縮機 16 高圧圧縮機 18 燃焼器 20 低圧タービン 22 高圧タービン 24 オグメンタ 26 ノズル 27 空気通路 28 オグメンタ燃料ポンプ 30 オグメンタ燃料制御装置 32 燃料分配装置 34 火炎保持器 36 噴霧リング 38 中心ガス流れ通路 42 ドレンポート 44 オグメンタ燃料ドレン計量装置(流体計量装
置) 46 ドレンライン 48 本体 50 流れ制限板 51 隅部 52 取付け装置 54 ダクト 56 オリフィス 57 室 62 内壁表面 64 第1の雄ねじ部分 66 第2の雄ねじ部分 68 六角形ヘッド 70 取付け具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ケネス・ゼー・ランペ アメリカ合衆国フロリダ州33418 パーム ビーチガーデンズ市ヒドン レーク サー クル 10689 (72)発明者 ジョージ・アール・セリ アメリカ合衆国フロリダ州33411 ロイヤ ルパームビーチ市コルドバ サークル 149

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内壁表面を持つダクトを有する本体と、前
    記ダクト内に互いに間隔を置いて設けられている複数の
    流れ制限板とを包含し、これらの各流れ制限板がオリフ
    ィスを包含すると共に、これらの各オリフィスが前記ダ
    クトの内壁表面に隣接して位置し、かつ各オリフィスが
    隣接する他の流れ制限板のオリフィスと不整列とされ
    て、前記ダクトを通して燃料流れのための蛇行流れ通路
    を形成し、このダクトを通しての蛇行流れ通路が前記ダ
    クト内に異物が堆積するのを防止することを特徴とする
    自己清浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置。
  2. 【請求項2】流れ制限板が互いに等しい距離離れて間隔
    を置かれている請求項1記載の自己清浄式オグメンタ燃
    料ドレン計量装置。
  3. 【請求項3】更に流れ制限板とダクトの内壁表面との間
    に形成した隅部を包含し、各隣接する前記流れ制限板間
    の距離は燃料がオリフィスを通して前記ダクト内の蛇行
    流れ通路をたどるときに燃料流れの渦を前記隅部に維持
    するような寸法とされ、前記燃料流れの渦が前記ダクト
    内に異物が堆積するのを防止する請求項2記載の自己清
    浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置。
  4. 【請求項4】オリフィスが隣接する他のオリフィスから
    180°不整列とされている請求項3記載の自己清浄式
    オグメンタ燃料ドレン計量装置。
  5. 【請求項5】オリフィスが円形の形状とされている請求
    項4記載の自己清浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置。
  6. 【請求項6】オリフィスが等しい直径を有している請求
    項5記載の自己清浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置。
  7. 【請求項7】内壁表面を持つダクトを有する本体と、前
    記ダクト内に互いに間隔を置いて設けられている複数の
    流れ制限板とを包含し、これらの各流れ制限板がオリフ
    ィスを包含すると共に、これらの各オリフィスが前記ダ
    クトの内壁表面に隣接しており、かつ各オリフィスが隣
    接する他の流れ制限板のオリフィスと不整列とされて、
    前記ダクトを通して蛇行流れ通路を形成し、このダクト
    を通しての蛇行流れ通路が前記ダクト内に異物が堆積す
    るのを防止することを特徴とする流体計量装置。
  8. 【請求項8】流れ制限板が互いに等しい距離離れて間隔
    を置かれている請求項7記載の流体計量装置。
  9. 【請求項9】更に流れ制限板とダクトの内壁表面との間
    に形成した隅部を包含し、各隣接する前記流れ制限板間
    の距離は燃料がオリフィスを通して前記ダクト内の蛇行
    流れ通路をたどるときに燃料流れの渦を前記隅部に維持
    するような寸法とされ、前記燃料流れの渦が前記ダクト
    内に異物が堆積するのを防止する請求項8記載の流体計
    量装置。
  10. 【請求項10】オリフィスが隣接する他のオリフィスか
    ら180°不整列とされている請求項9記載の流体計量
    装置。
  11. 【請求項11】オリフィスが円形の形状とされている請
    求項10記載の流体計量装置。
  12. 【請求項12】オリフィスが等しい直径を有している請
    求項11記載の流体計量装置。
JP9219167A 1996-07-31 1997-07-30 自己清浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置 Pending JPH1078337A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/688,895 US5829246A (en) 1996-07-31 1996-07-31 Self-cleaning augmentor fuel drain metering device
US08/688,895 1996-07-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1078337A true JPH1078337A (ja) 1998-03-24

Family

ID=24766219

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9219167A Pending JPH1078337A (ja) 1996-07-31 1997-07-30 自己清浄式オグメンタ燃料ドレン計量装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5829246A (ja)
EP (1) EP0822345B1 (ja)
JP (1) JPH1078337A (ja)
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