JPH10784A - インクカートリッジ - Google Patents

インクカートリッジ

Info

Publication number
JPH10784A
JPH10784A JP15200796A JP15200796A JPH10784A JP H10784 A JPH10784 A JP H10784A JP 15200796 A JP15200796 A JP 15200796A JP 15200796 A JP15200796 A JP 15200796A JP H10784 A JPH10784 A JP H10784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
ink cartridge
holding member
cartridge
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15200796A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyoki Sasaki
豊紀 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP15200796A priority Critical patent/JPH10784A/ja
Priority to US08/871,759 priority patent/US5900897A/en
Publication of JPH10784A publication Critical patent/JPH10784A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 インクカートリッジの内側稜線部にインク保
持体を押圧する押圧部を形成することにより、インクの
流れにエアが混入するのを防ぎ、インク噴射ヘッドへ安
定してインクが供給できるインクカートリッジを提供す
ること。 【解決手段】 インクカートリッジ23は、インクジェ
ットプリンタにインクを供給するもので、多数の気孔内
にインクを保持するインク保持体16を有するインクカ
ートリッジであって、インク保持体16を内蔵するイン
クカートリッジ23の内側稜線部に、インク保持体16
を押圧する押圧部11cを形成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェットプ
リンタに対してインクを供給するためのインクカートリ
ッジであり、さらに詳細には、多数の気孔内にインクを
保持するインク保持体を有するインクカートリッジに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、インクジェットプリンタ等の
記録装置においては、装置にインクを供給するために所
定のインクを保有するインクカートリッジが使用されて
いる。また、インクカートリッジ内には、スポンジやウ
レタンフォーム等の多気孔を有するインク保持体が装着
されている。従来広く使用されているウレタンフォーム
は、気孔の密度のばらつきが大きいため、毛細管現象に
よるインクの流動性が不安定であった。この問題を解決
するために従来よりウレタンフォームを圧縮して使用す
ることが行われていた。これは、ウレタンフォームを圧
縮すると、大きな径を持つ気孔が圧縮されやすいため、
気孔の密度が平均化するためである。
【0003】また、インク保持体はインクカートリッジ
の内壁面に隙間なく装着されている必要がある。例え
ば、従来のインクカートリッジに使用される中空ケース
の斜視図を図7に示す。図7において、中空ケース22
は上部が開放された直方体形状で、下部に円形のインク
出口24を有し、内側稜線21a、21b、21c、2
1d及び、23a、23b、23c、24dはほぼ直角
になっている。但し、中空ケース22を製造するための
金型の摩擦等があるために、実際には0.3mm以下の
アールが付いている。
【0004】インクカートリッジは、中空ケース22
に、中空ケース22の内容積より少し大きく作られた直
方体形状のインクを保持するためのインク保持体16を
圧縮して挿入した後に、上部に蓋を装着し、インクを注
入して製造される。インク保持体16は、中空ケース2
2の内壁面25に密着させるために、中空ケース22の
内容積と比較してW2>W3、D2>D3、H2>H3
となるように作られている。また、図8は中空ケース2
2とインク保持体16により構成されたインクカートリ
ッジの断面図を示す。また、インク保持体16に保持さ
れているインクは、毛細管現象によりインク出口24か
ら流出し、プリンタ内に設けられたインク通路を通り、
インク噴射ヘッドへ供給される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
インクカートリッジには次のような問題があった。すな
わち、インク保持体16を中空ケース12内に挿入する
とき、無理に圧縮して挿入しなければならない。このと
き、インク保持体16と中空ケース12には摩擦力が生
じるため、インク保持体16は中空ケース22の内壁面
25に常に密着した状態では押し込まれず、インク保持
体16に歪が生じる。
【0006】さらに、稜線部21a、21b、21c、
21dにおいては、隣合った2平面より摩擦力を受けて
いて、しかも、摩擦力が均一でないために、インク保持
体16に歪が生じやすい。その結果として、インク保持
体16と中空ケース22が密着しない部分すなわち隙間
が生じる。特に、稜線部21a、21b、21c、21
dで、隙間が生じやすい。
【0007】また、この隙間は数十ミクロン程度の微小
なものであり、隙間なくインク保持体16を中空ケース
12内に挿入するのは困難である。この隙間が発生する
と、インクの流れにエアが混入し、インク噴射ヘッドへ
安定してインクが供給できなくなるため、印字に斑が出
たり、霞んだり、さらに最悪の場合には印字不能になる
問題があった。
【0008】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、インクカートリッジの内側稜線部にイ
ンク保持体を押圧する押圧部を形成することにより、イ
ンクの流れにエアが混入するのを防ぎ、インク噴射ヘッ
ドへ安定してインクが供給できるインクカートリッジを
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のインクカートリッジは、インクジェットプリ
ンタにインクを供給するもので、多数の気孔内にインク
を保持するインク保持体を有するインクカートリッジで
あって、インク保持体を内蔵するインクカートリッジの
内側稜線部に、インク保持体を押圧する押圧部を形成し
ている。また、前記押圧部が、前記稜線部に形成された
円弧形状であって、その円弧の半径が1mm以上、好ま
しくは2mm以上である。または、前記押圧部が、前記
稜線部に形成された傾斜面であって、その傾斜面の角度
が45度であることが好ましい。
【0010】さらに、本発明のインクカートリッジは、
上記するものの1つにおいて、前記インク保持体が、前
記インクカートリッジに内蔵される前の状態の時に、直
方体形状であって、前記インクカートリッジの内容積の
1.7倍以上の容積を有し、大きいフォーム材料から直
角に切り出されて製造されたものである。
【0011】上記構成を有するインクカートリッジは、
次のように作用する。すなわち、インクカートリッジ内
にインク保持体を、圧縮して挿入するときに、インクカ
ートリッジの内側稜線部において、インク保持体に歪が
生じる。この歪のために、インクカートリッジの内側稜
線部に微小な隙間ができる。ここで、インクカートリッ
ジの内側稜線部にインク保持体を押圧する押圧部を形成
することにより、稜線部において、インク保持体との接
触面を線から面に変えることで、確実にインク保持体を
押圧することができる。よって、インク保持体は、イン
クカートリッジの内側稜線部と接する部分の密度が大き
くなる。この密度が大きい部分に、インクを注入すると
き、インクが大量に流れ込むため、内側稜線部に生じる
微小な隙間はインクで満たされ、隙間に存在していたエ
アが押し出される。従って、インクの流れへエアの混入
がなくなり、インク噴射ヘッドに安定してインクが供給
できるので、インクジェットプリンタ等での使用時に、
良好な印字をすることができる。
【0012】また、インク保持体は、インクカートリッ
ジの内容積の1.7倍以上の容積を有しているので、イ
ンクカートリッジに装着した時にインク移動性及びイン
ク保持力を最適にできる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るインクカート
リッジを図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発
明のインクカートリッジの第1の実施の形態に使用され
る中空ケースの斜視図である。図1において、中空ケー
ス12は上部が開放された直方体形状で、下部に円形の
インク出口14を有し、内側稜線部に押圧部11a、1
1b、11c、11d及び、13a、13b、13c、
13dを形成している。押圧部11a、11b、11
c、11d及び、13a、13b、13c、13dは円
弧形状になっている。この円弧の半径により、稜線部に
おけるインク保持体の気孔径が決まる。この気孔径を1
00μm以下にすると、インク移行性が悪化し、インク
が溜りやすくなる。よって、稜線部にインクを溜めるた
めには、インク保持体の気孔径を100μm以下にする
必要がある。従って、インク保持体を確実に押圧して、
気孔径を100μm以下にするために、円弧の半径は1
mm以上としている。より好ましくは2mm以上とする
ことがよい。
【0014】また、本発明のインク保持体16を図2に
示す。図2において、インク保持体16は大きいフォー
ム材料から直角に切り出されて製造された直方体形状の
ものである。一般には、フォーム材料としてウレタンフ
ォームが使用されている。このインク保持体16の大き
さは、中空ケース12と比較して、W1<W2、D1<
D2,H1<H2となるように作られていて、平均気孔
径が350μm程度となるように、インクカートリッジ
の内容積の1.7倍以上としている。これは、インク保
持体16を中空ケース12の内側稜線部及び、内壁面1
5に密着させ、さらにインク保持体16の気孔密度が平
均化するように、圧縮して使用するためである。
【0015】次に、第1の実施の形態のインクカートリ
ッジ23の断面図を図3に、また稜線部の拡大図を図4
に示す。インクカートリッジ23は中空ケース12とイ
ンク保持体16より構成されていて、中空ケース12に
インク保持体16を圧縮して挿入した後に、上部に蓋を
装着し、インクを注入して製造されている。図4におい
て、インクカートリッジ23の内側稜線部に押圧部を形
成することにより、インク保持体16は押圧され、稜線
部において、気孔径が小さく、すなわち、密度が大きく
なっていることがわかる。
【0016】さらに、本インクカートリッジを使用する
インク噴射装置の概略平面図を図5に示す。インク噴射
装置は噴射ヘッド21、ヘッドホルダ22及びインクカ
ートリッジ23から構成されている。インクカートリッ
ジ23に保持されたインクは、インク出口14から多孔
質体24に浸潤するとともにインク通路25を通って噴
射ヘッド21に供給されている。
【0017】図1及び図3において、中空ケース12に
インク保持体16を、圧縮して挿入するときに、中空ケ
ース12の内側稜線部において、インク保持体16に歪
が生じる。この歪のために、中空ケース12の内側稜線
部に微小な隙間ができる。ここで、中空ケース12の内
側稜線部に押圧部11a、11b、11c、11d及
び、13a、13b、13c、13dを形成することに
より、稜線部において、インク保持体との接触面を線か
ら面に変えることで、確実にインク保持体16を押圧す
ることができる。すなわち、中空ケース12にインク保
持体16を挿入した時に、中空ケース12の内側稜線部
に押圧力が発生して、この稜線部において、図4に示す
ように、インク保持体16は他の部分より密度が大きく
なる。従って、インクを注入するとき、この密度が大き
い部分にインクが大量に流れ込み、稜線部にインク保持
体が歪むことにより発生する微小な隙間を、インクで満
たすので、隙間に存在したエアを押し出すことができ
る。
【0018】以上詳細に説明した通り、本実施の形態の
インクカートリッジによれば、インクカートリッジの内
側稜線部にインク保持体を押圧する押圧部を形成したこ
とで、インク保持体のインクカートリッジの内側稜線部
と接する部分の密度が大きくなり、インクを注入すると
き、インクが大量に流れ込むため、内側稜線部に生じる
微小な隙間がインクで満たされ、隙間に存在していたエ
アが押し出されるので、インクカートリッジ内でインク
の流れにエアが混入しなくなり、インク噴射ヘッドへ安
定してインクを供給できるので、良好な印字をすること
ができる。
【0019】また、本発明のインクカートリッジの第2
の実施の形態を図5に示している。図3に示される実施
の形態と異なる点は、インク保持体を押圧する押圧部1
7a、17b、17c、17dの形状が傾斜面になって
いることである。押圧部17a、17b、17c、17
dの形状を円弧形状から傾斜面に変えても、インクカー
トリッジの内側稜線部にインク保持体を押圧する押圧部
を形成しているため、インク保持体のインクカートリッ
ジの内側稜線部と接する部分の密度が大きくなり、イン
クを注入するとき、インクが大量に流れ込むため、内側
稜線部に生じる微小な隙間がインクで満たされ、隙間に
存在していたエアが押し出されるので、インクカートリ
ッジ内でインクの流れにエアが混入しなくなり、インク
噴射ヘッドへ安定してインクを供給できるので、良好な
印字をすることができる。さらに、中空ケースを製造す
る時に使用する金型の製作において、押圧部の形状が円
弧形状より傾斜面の方が容易であるため、製造コストを
抑えることができる。
【0020】なお、本発明は前記実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々の改良、変形が可能であることは勿論である。例え
ば、前記実施の形態では、押圧部の形状が円弧形状と傾
斜面について説明したが、押圧部を多平面で構成した形
状にすることもできる。また、インク保持体に使用する
フォーム材料は、多数の気孔があり、気孔密度が均一で
あるものなら使用することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明のインクカートリッジによれば、
インクカートリッジの内側稜線部に形成した押圧部によ
り、インクカートリッジにインク保持体を挿入した時
に、インクカートリッジの内側稜線部に押圧力が発生し
て、この稜線部において、インク保持体は他の部分より
密度が大きくなる。すなわち、この密度が大きい部分
に、インクを注入するときに、インクが大量に流れ込む
ため、稜線部に発生する微小な隙間をインクで満たし、
隙間に存在していたエアを押し出すことができる。従っ
て、インクの流れにエアが混入しなくなり、インク噴射
ヘッドへ安定してインクを供給でき、良好な印字をする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態のインクカートリッジに使用
する中空ケースの斜視図である。
【図2】インクカートリッジ内に装着される前のインク
保持体の斜視図である。
【図3】第1の実施の形態のインクカートリッジの断面
図である。
【図4】図3に示した稜線部の拡大図である。
【図5】第2の実施の形態のインクカートリッジの断面
図である。
【図6】インク噴射装置の概略平面図である。
【図7】従来のインクカートリッジに使用する中空ケー
スの斜視図である。
【図8】従来のインクカートリッジの断面図である。
【符号の説明】
11a,11b,11c,11d 押圧部 12 中空ケース 16 インク保持体 23 インクカートリッジ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクジェットプリンタにインクを供給
    するためのものであって、多数の気孔内にインクを保持
    するインク保持体を有するインクカートリッジにおい
    て、 前記インク保持体を内蔵する前記インクカートリッジの
    内側稜線部に、前記インク保持体を押圧する押圧部を形
    成したことを特徴とするインクカートリッジ。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載するものにおいて、 前記押圧部が、前記稜線部に形成された円弧形状であっ
    て、その円弧の半径が1mm以上であることを特徴とす
    るインクカートリッジ。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載するものにおいて、 前記押圧部が、前記稜線部に形成された傾斜面であるこ
    とを特徴とするインクカートリッジ。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載するものにおいて、 前記傾斜面の角度が45度であることを特徴とするイン
    クカートリッジ。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4に記載するものの
    1つにおいて、 前記インク保持体が、前記インクカートリッジに内蔵さ
    れる前の状態の時に、直方体形状であって、前記インク
    カートリッジの内容積の1.7倍以上の容積を有するこ
    とを特徴とするインクカートリッジ。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載するものにおいて、 前記インク保持体が、大きいフォーム材料から直角に切
    り出されて製造されたものであることを特徴とするイン
    クカートリッジ。
JP15200796A 1996-06-13 1996-06-13 インクカートリッジ Pending JPH10784A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15200796A JPH10784A (ja) 1996-06-13 1996-06-13 インクカートリッジ
US08/871,759 US5900897A (en) 1996-06-13 1997-06-09 Ink cartridge

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15200796A JPH10784A (ja) 1996-06-13 1996-06-13 インクカートリッジ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10784A true JPH10784A (ja) 1998-01-06

Family

ID=15531034

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15200796A Pending JPH10784A (ja) 1996-06-13 1996-06-13 インクカートリッジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10784A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4785435A (en) * 1986-04-08 1988-11-15 Seiko Instruments Inc. Self-chargeable electronic timepiece with operating voltage checking

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4785435A (en) * 1986-04-08 1988-11-15 Seiko Instruments Inc. Self-chargeable electronic timepiece with operating voltage checking

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR0156614B1 (ko) 잉크 용기, 잉크 용기를 갖는 잉크 제트 헤드, 잉크 용기를 갖는 잉크 제트 장치 및 잉크 용기 제조 방법
JP3278410B2 (ja) 液体収納容器、該容器の製造方法、該容器のパッケージ、該容器と記録ヘッドとを一体化したインクジェットヘッドカートリッジ及び液体吐出記録装置
JP3697213B2 (ja) 液体収納容器、および液体の撹拌方法
CA2221264C (en) Container for liquid to be ejected
EP1600297B1 (en) Ink cartridge for use in an ink jet recording apparatus
US6161920A (en) Techniques for adapting a small form factor ink-jet cartridge for use in a carriage sized for a large form factor cartridge
EP0640482A2 (en) Exchangeable ink cartridge
EP1046508A3 (en) Cartridge for ink-jet recorder
JPH10784A (ja) インクカートリッジ
JP3564895B2 (ja) インクタンクおよびインクジェット記録装置
JP3227271B2 (ja) インク供給装置
US8070276B2 (en) Ink jet recording cartridge
JP2801148B2 (ja) インクタンクの装着方法、インクジェットユニット及びインクタンク
JPH0776098A (ja) インクジェット用インクカートリッジ
GB2055058A (en) Nozzle
US7478901B1 (en) Container having fluidically segregated compartments
JPH0584924A (ja) インクジエツト記録装置
US5900897A (en) Ink cartridge
JP3347563B2 (ja) インクタンク
JP2000043467A (ja) ペ ン
JP3226490B2 (ja) インクジェットユニット
JP2022170139A (ja) 液体収容容器および液体吐出装置
JP4000604B2 (ja) インクカートリッジの製造方法
JP3258311B2 (ja) インクタンクおよびインクジェット装置
JPH08174859A (ja) インク記録ヘッド用インクタンクのインク再充填装置