JPH1078766A - ディスプレイシステム - Google Patents

ディスプレイシステム

Info

Publication number
JPH1078766A
JPH1078766A JP8200334A JP20033496A JPH1078766A JP H1078766 A JPH1078766 A JP H1078766A JP 8200334 A JP8200334 A JP 8200334A JP 20033496 A JP20033496 A JP 20033496A JP H1078766 A JPH1078766 A JP H1078766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
display system
light
difference
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8200334A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1078766A5 (ja
JP4236291B2 (ja
Inventor
Patsudei Abuderu Saramu Hatsusan
ハッサン・パッディ・アブデル・サラム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unisplay SA
Original Assignee
Unisplay SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Unisplay SA filed Critical Unisplay SA
Priority to JP20033496A priority Critical patent/JP4236291B2/ja
Publication of JPH1078766A publication Critical patent/JPH1078766A/ja
Publication of JPH1078766A5 publication Critical patent/JPH1078766A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4236291B2 publication Critical patent/JP4236291B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、明暗を制御されるランプ手段Lを
含む領域のアレイにより構成されたディスプレイシステ
ムの各領域の明るさおよびカラーを均一にすることを目
的とする。 【解決手段】 ランプ駆動手段SCと、ランプ手段Lの選
択を制御するビットを保持するレジスタ手段7,8 と、制
御手段2 とを含み、個々のランプ手段Lの輝度は前記選
択を制御するビットの設定される時間の比率を変更する
ことによって調整され、制御手段3 はランプ手段の電流
および光出力の少なくとも1つを測定するカメラ等の手
段21とそれにより得られた各ランプ手段Lに特有の物理
的情報を記憶する手段Hを含み、前記ビットの設定され
る時間の比率を前記物理的情報に依存して設定して各ラ
ンプ手段Lの特性の差による各領域の外観の差を減少さ
せることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各画素がLEDラ
ンプを具備しているディスプレイマトリックスの外観を
増強することに関する。それはまた、白熱フィラメント
ランプ等の別のタイプのランプを使用するマトリックス
ディスプレイに適用することができ、また、均一な方法
で配置される必要のないランプを使用するディスプレイ
パネルに適用することができる。
【0002】
【従来の技術】LEDランプマトリックスを設計する際
の問題は、全てのランプが同じ光出力を与えるように均
一性を達成することである。所定の温度における新しい
LEDの光出力は、単位電流における光強度として測定
されたその光の効率と、動作電流とに依存している。ま
た、LEDは、長期間の使用によって、フェーディング
等の強度の低下を受ける。
【0003】ほとんどのタイプのLEDランプの場合、
しばしば20mAにおける発光強度の形態で表される光
の効率は、サンプルからサンプルへ約5:1の比率で変
化することができる。幾つかのタイプの場合、ダイオー
ドは、サンプルからサンプルへの最大の光効率対最小の
光効率が例えば2:1等の低い比率になるように生産ラ
インから選別される。
【0004】多重化駆動されるLEDマトリックスにお
いて、電流は、通常LEDがオンにされたときにそれと
直列になる抵抗によって各LEDにおいて制限され、マ
トリックスは、LEDの逆方向ブレイクダウンを避け、
電力の消費を低く維持するために5ボルトの供給電源か
ら駆動されることが好ましい。そのような場合において
選択されたLEDにおける電流Iは、以下のように与え
られ、 I=(5−VL )÷Rs ここにおいて、VL は、LEDの順方向電圧降下であ
り、Rs は、限流抵抗器の抵抗値である。VL は、幾つ
かのタイプのLEDに対しては1.8ボルトから3ボル
トに変化することができ、そのようなタイプのLEDを
使用して電流Iは、最大の値3.2/Rs から最小の値
2/Rs に変化することができ、すなわち、3.2:2
の比率である。従って、初期の光効率が2:1だけ変化
する場合、光出力は3.2:1だけ変化することができ
る。これに加えて、時間と共に強度の低下が変化し、ま
た、電流をLEDに導くスイッチの電圧降下における差
によっも変化する。
【0005】LEDディスプレイマトリックスの均一性
に影響を及ぼすさらに別の要因は、LEDの接合部の全
てが同じ温度ではないことである。オン状態であるLE
Dあるいは先程までオン状態であったLEDは、オフで
あったものよりも熱い。任意の一時点における最も熱い
接合部と最も冷たい接合部の間の温度の差は、50℃程
度である。LEDの光強度は1℃につき1%だけ低下す
るので、これは強度においてさらに2:1の不整合を表
す。この影響はダイナミックである。接合部の温度の変
化の時定数は、LEDそれ自体に対しては1秒程度のも
のであり、典型的にその印刷回路板である熱シンクに対
しては数十秒程度である。
【0006】強度における不整合の影響があるだけでな
く、カラー不整合の影響もある。LEDランプは、製造
業者から受取られたときに、幾つかの緑色のLEDの波
長において11ナノメートル程度のカラーにおいて最初
に不整合がある。さらに、LEDは、ランプのダイナミ
ックな温度の不整合のためにダイナミックなカラーの不
整合を受ける。さらに、LEDは、カラーの劣化、すな
わち長期間に渡る使用によるカラーの変化を受け、それ
は、それ自体でカラー不整合の原因となり、その理由
は、ランプが均一に使用されないからであり、いずれに
せよ、同じ比率で劣化することは保証されない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】テレビジョンおよび写
真の技術において、緑色のカラー不整合が0.7ナノメ
ートルであるときに、1.05:1の強度不整合の比率
が認識できるものとして確立される。LEDの動作にお
ける上述の変化はより幅広く、従って、LEDマトリッ
クスで高品質の画像を達成することを妨害する。本発明
の目的は、全てのランプが同じ光出力を与え、強度なら
びにカラーにおいても整合され、ダイナミックな効果の
影響を受けないLEDディスプレイマトリックスを提供
し、また、これらの結果を低コストのマトリックス駆動
システムによって達成することである。本発明の別の目
的は、LEDの製造業者によって特定された最大の電流
および接合部温度の定格内に維持しながら、ディスプレ
イが白昼においても可能な限り明るくなるように構成す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビデオもしく
はデジタルカメラの補助によって幾つかの実施形態にお
いて、ランプの特性が測定され、ランプに当たる周囲光
を測定し、ランプの周囲温度も測定する制御システムを
提供することによって前述の目的を達成する。これらの
測定結果は、ディスプレイの外観を最適にするために制
御システムによって使用される。1つの実施形態におい
て、ランプ間の光出力における差は、全ての周囲光の強
度に対して所定の限界まで最小にされる。このランプの
均一性の限界を超過すると、照明は、最大輝度を達成す
るために部分的あるいは全体的に犠牲にされる。制御シ
ステムは、ランプを選択するレジスタのビットが設定さ
れる時間の比率を変更することによって個々に各ランプ
の輝度を変更する。1実施形態において、ランプの輝度
はまた、ランプの周囲温度に依存する電流をランプに送
る定電流回路に依存する。
【0009】別の実施形態において、ディスプレイの各
画素に対して、画素の第1のランプのカラーは、第2の
異なる色の画素のランプをオン状態にすることによって
調整され、それによって、カラーにおいて全ての画素が
整合される。本発明の別の実施形態において、電流等の
電気特性が各ランプに対して表示中に連続的に測定され
る。この測定結果は、ランプの不均衡な温度のために生
じる輝度およびカラーにおけるランプ間の不整合を減少
するために使用される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1および2において、ランプL
のm行およびn列を有しているディスプレイマトリック
スを具備している本発明の1実施形態が示されている。
ランプLは、図3のaに示されているように、その陽極
が行導体Rに接続され、陰極が列導体Cに接続されてい
る発光ダイオードを具備している。ランプLが点灯され
たとき、それは発光領域を構成する。ランプLが点灯さ
れていないときには、それは発光領域とは対照的に暗領
域を構成する。ランプは、図示されていない1以上のパ
ネル上に設置される。
【0011】情報は、短い期間TR の間、順に各行Rを
駆動させることによってマトリックス上に表示され、駆
動は、1,2,3,…m、1,2,3,…m、1,2,
…等の順番で連続的に反復される。1つの行が駆動され
ている期間TR 内に、行内の選択されたランプLは、そ
れらの関連した行導体CのトランジスタSCをオン状態
にすることによって照明される。TR は、約0.1ミリ
秒である。
【0012】1つの行は、並列ラッチレジスタ2 内のそ
の関連したビットを低レベルに設定し、残りのビットを
高レベル設定することによって選択され、それによっ
て、その行のためのトランジスタスイッチがオン状態に
される。レジスタ2 におけるデータはマイクロプロセッ
サ3 によって設定され、そのマイクロプロセッサ3 は、
最初にデータを直列入力並列出力シフトレジスタ1 にロ
ードし、その後、端子6にパルスを与えることによって
それをレジスタ2 にストローブする。データは、その直
列データ入力4 およびクロック入力5 によってレジスタ
1 中にロードされる。レジスタ1 および2 は、それぞれ
mビットである。
【0013】列の選択もまた、マイクロプロセッサ3 の
制御の下で行われる。マイクロプロセッサ3 は、データ
入力9 およびクロック入力10のそれぞれによって直列入
力並列出力レジスタ7 にデータをロードし、その後、レ
ジスタ7 におけるデータをストローブ端子11へのパルス
によって並列ラッチレジスタ8 へ移動させる。列は、レ
ジスタ8 におけるその関連したビットが高レベルのとき
に、そのトランジスタスイッチSCによって選択され
る。電流は、選択された行からランプLを通って列スイ
ッチSCへ通り、その後、閉じられたスイッチ20を介し
て接地点へ流れる。レジスタ8 は接地端子(図示されて
いない)を有しており、それは、接地点あるいはトラン
ジスタSCのエミッタのいずれかに接続されることがで
きる。
【0014】行選択期間TR 中、マイクロプロセッサ3
は、レジスタ8 をTA 秒毎に1回の割合で連続的に25
6回設定し、そこにおいてTA =TR /256である。
これによって、観察者によって認められるように、各ラ
ンプの輝度は256の異なる値の任意の1つに設定され
ることができる。ランプが設定される輝度は、そのラン
プに特有のマイクロプロセッサメモリにおける位置Hに
保持されたランプに特定のパラメータGの値に依存して
いる。値Gの範囲は、1乃至255である。G=255
である場合、ランプは、列選択期間TR 全体にわたって
オン状態にされるように最大の輝度でオン状態にされ
る。G=1である場合、ランプは最小の輝度でオン状態
にされる。
【0015】一般的に、マイクロプロセッサ3 は、行x
の選択期間中にGx,y の連続した期間TA だけレジスタ
8 のビットyを高レベルに設定することによってランプ
Lx, y (すなわち、行x、列yにおけるランプ)の輝度
を制御し、ここにおいて、Gx,y は、ランプLx,y のメ
モリ位置Hx,y に記憶されたGの値である。従って、ラ
ンプを選択するためにレジスタ8 におけるビットが設定
される時間の割合によって、そのランプの輝度が決定さ
れる。
【0016】説明されたディスプレイモードにおける動
作とは別に、図1および2のディスプレイはまた、光感
知ユニット21の能力に依存して2つの初期設定モードの
1つに設定されることができる。そのようなユニットが
使用された場合、スイッチ26は位置27に設定され、スイ
ッチ20は閉じられたままである。光感知ユニット21は、
ランプLのマトリックスに向けられたビデオカメラであ
ってもよい。ランプLは、全てのランプに対してGを2
55に等しく設定することによって全てが最大の輝度で
オン状態にされる。ランプは、それらを加熱しないよう
に0.1秒以下の短い期間オン状態にされる。ビデオカ
メラ21の出力はマイクロプロセッサ3 に伝送され、マト
リックスの画像はメモリに記憶される。カメラ21からマ
イクロプロセッサ3 への伝送は、アナログ−デジタル変
換器22および赤外線送信機23の補助によって行われ、赤
外線送信機23は、デジタル化された画像データを光学通
路24を通じて赤外線受信機25に伝送する。受信機25は、
マトリックスを収容しているキャビネットに取付けられ
ている。送信機23は、カメラもしくはその三脚に取付け
られ、受信機に指向されている。カメラ21は、変換器22
が必要でない場合にはデジタル式の静止した(スチー
ル)カメラである。記憶された画像は、全てのランプの
輝度読取りを得るためにマイクロプロセッサ3 によって
解析される。輝度読取りはマイクロプロセッサ3 によっ
て走査され、それによって、どのランプLの輝度が最も
小さいかを決定し、この最も弱いランプの輝度が基準の
輝度とされる。これに続いて、各ランプの輝度読取り
は、そのメモリ位置HにあるランプのGの値を設定する
ためにマイクロプロセッサ3 によって使用される。Gの
値は、次の式によって与えられる。
【0017】 G=(255×基準輝度)÷(ランプの輝度読取り値) Gの値は、四捨五入されて最も近い整数にされる。これ
によって、初期設定処理が完了する。カメラは省くこと
ができ、システムは、全てのランプが実質的に等しい輝
度を有しているように見える状態で表示する準備ができ
ている。弱いランプは、均一性を得るために強いランプ
よりも多くの電力を得る。ランプがオン状態にされ、そ
れ故にそれに電力が与えられる時間の割合は、ランプの
Gの値に比例する。
【0018】使用によるLEDランプの不均衡なフェー
ディングを補償するために、初期設定は例えば毎年1回
等周期的に実行されることができる。カメラから受信さ
れた情報を解析するソフトウェアを簡単化するために、
各ランプがそれ自体で順番にオン状態になり、ランプが
オンであるときにカメラによって画像が撮影されるよう
に測定方法を変更することができる。画像は、1秒につ
き数枚の割合で撮られることができる。その方法は、カ
メラの分解能が低い場合に、カメラが一時にマトリック
スの1/4だけに向けられるように変更されることがで
きる。画素を読取る際にサインの表面からの反射として
現れる周囲光の効果を排除するために、システムは、そ
れがオンであるときおよびオフであるときの両方に画素
からの光を測定し、真の読取りのときとの差を得るよう
に構成されることができる。
【0019】別の方法として、カメラ21は、ラップトッ
プコンピュータに接続されることができ、そのラップト
ップコンピュータのディスプレイスクリーンは、カメラ
によって見られた画像を示す。ラップトップコンピュー
タは、画素の光強度を解析し、後にメモリコンパートメ
ントHに記憶されるためにディスプレイに送られるGの
値を計算するために使用される。Gの値の伝送は、実質
的にメモリHである媒体上にそれらを記録することによ
って行われることができる。
【0020】別の選択肢として、通常のフィルムのカメ
ラもしくはポラロイドカメラがGの値の設定に使用され
ることができる。2枚の写真が撮られ、1枚はランプが
全てオンであり、もう1枚はそれらがオフの状態で撮ら
れたものである。写真は、それらを読取るためのスキャ
ナと、2枚の写真の間の差を算定し、Gの値を計算する
ためのパーソナルコンピュータとを使用して解析され
る。Gの値は、続いて非揮発性のタイプであることが好
ましいメモリHに送られる。
【0021】ディスプレイマトリックスはカラー用であ
り、そこにおいて、画素領域は幅広い範囲の異なったカ
ラーの任意の1つに設定されることができる。この場合
において、1つは赤、1つは緑、1つは青である3個の
LEDが画素に対して使用される。3個のLEDは、共
通のディフューザの後方に設けられることができる。そ
の代りに、それらは近くに一緒に設けられることがで
き、それによって、一定の距離をおいて見られたとき
に、画素領域は3色の発光されたカラーが組合わされた
1色のものであると眼が感じる。カラーマトリックスの
行1の画素1に対して、3つの異なるカラーのLEDが
L1,1 、L1,2 、L1,3 として行に沿って配線され、行
1の画素2に対して、それらはL1,4 、L1,5 、L1,6
として配線される。前方の行2は、同じ原理を使用して
配線される。画素の付勢の期間中、レジスタ8 における
その3つの関連したビットが設定される期間は、Gの値
だけでなく、画素に対して要求される色調を達成するた
めに必要な3個の画素ランプの関連した強度を決定する
メモリにおいて保持されている別の値にも依存して設け
られる。従って、画素に対して要求される光出力Urgb
は、その3個のLEDランプを以下のように駆動するこ
とによって達成される。
【0022】 赤ランプ: Nr =Gr ・Pr 緑ランプ: Ng =Gg ・Pg 青ランプ: Nb =Gb ・Pb ここにおいて、Nr 、Ng 、Nb は、赤、緑、および青
のランプがそれぞれ駆動されるTR の期間中の時間TA
の数であり、Gr 、Gg 、Gb は、赤、緑、および青の
ランプのそれぞれのGの値であり、Pr 、Pg 、P
b は、それぞれが1以下であり、メモリにおいて保持さ
れ、カラー画素を発生するために必要とされる赤、緑、
青の光の量をそれぞれ決定する。例えば、カラー画素が
最大の強度の青緑色の光を発生するために要求された場
合、Pr =0、Pg =1、Pb =1である。これまで
は、赤ランプはカラーにおいて同一であり、同様に、緑
ランプおよび青ランプにおいてもそうであると仮定され
てきた。3色のランプの1以上のランプがカラーおよび
強度の両方において不整合である場合について、後に説
明される。
【0023】初期設定期間中、カメラを光センサ21とし
て使用する代りに、光電池を使用することが可能であ
る。この場合において、各ランプは、光電池が光を受取
ることによって順にオンにされ、ランプ光のデジタル読
取りは、マイクロプロセッサのメモリに記録される。
【0024】カメラあるいは光電池を使用した初期設定
の代りに、光出力ではなくLEDの電流を測定すること
ができる。この場合において、スイッチ20は開かれ、ス
イッチ26は端子28に設定される。各ランプLは、その行
導体および列導体を選択することによって順にオンにさ
れ、その電流の測定は、例えば1オームである抵抗30
と、増幅器31と、アナログ−デジタル変換器32の補助に
よって行われる。測定結果は、ランプに関連したマイク
ロプロセッサ3 のメモリの位置に記憶される。全てのラ
ンプの電流が測定および記憶された後、どのランプが最
も弱い電流を有しているかを決定するために測定結果が
走査される。この最も弱い電流は、基準電流として確立
される。その後、マイクロプロセッサは、以下のように
与えられるGの値を供給するために使用される。
【0025】G=(255×基準電流)÷(ランプの測
定された電流値) Gの値が与えられた後、スイッチ20は閉じ位置に戻さ
れ、表示の準備ができる。この状態において、システム
は、ランプの不均衡な電圧降下およびトランジスタの電
圧降下における変化によって生じたランプの輝度の変化
を補償する。
【0026】図2におけるシステムは、周囲光が弱くな
ったときに全てのランプを暗くするように構成されてい
る。デジタル出力を有する光センサ40は、周囲光を測定
し、そのデジタル値をマイクロプロセッサ3 に伝送する
ように構成されている。例えば、夕暮れあるいは夜等に
おいて感知された周囲光の低い値に対して、マイクロプ
ロセッサ3 は、各行とその次の行の駆動の間に時間遅延
を導入する。これによってディスプレイの光出力は減少
するが、ランプの関連した輝度を変更することはなく、
それは依然としてGの値によって制御されている。
【0027】図1および2におけるランプLは、より電
力を与えるために直列に一緒に接続された幾つかのLE
Dをそれぞれ具備している。その代りに、それらは、L
EDとは異なるタイプであってもよい。例えば、それら
はタングステンフィラメントランプであってもよい。タ
ングステンランプを選択する簡単な方法は、図3のbに
おいて図示されているように、そのそれぞれに通常のダ
イオードDを直列に提供することである。タングステン
ランプの光出力は、時間と共に徐々に弱まる。これは、
長期にわたって使用した後にバルブの内部表面上に黒い
被覆が形成されるからであり、しばしばオン状態にされ
ていたバルブは、そうでないバルブよりも暗くなる。
【0028】図4において、本発明の別の実施形態が示
されている。光学手段によるランプの整合に関連したこ
の動作は、図2のものと同じである。ここにおけるラン
プは定電流で駆動され、その大きさは、温度センサ41の
出力に従って変化するように構成されている。温度セン
サ41はディスプレイ上に設けられ、それによって、LE
Dと同じ周囲温度をさらされる。LEDの周囲温度は、
LEDあるいはその近隣に電力が与えられないときのL
EDの温度のことである。デジタルで示されることがで
きる温度センサ41の出力は、マイクロプロセッサ3 に供
給される。
【0029】マイクロプロセッサ3 は、測定された温度
ta に従って4ビットのレジスタ54を設定するように構
成される。ta が、例えば50℃等の所定のしきい温度
tc以下であるとき、レジスタ52における値は15に設
定される。測定された温度ta がtc 以上に上昇する
と、15よりも低い値がマイクロプロセッサ3 によって
レジスタ52に設定される。レジスタ52の出力はデジタル
−アナログ変換器53に供給され、その出力は順に利得が
1の電力増幅器54に供給される。従って、トランジスタ
CCのベースに与えられた電圧は、マイクロプロセッサ
3 によって制御される。列Cが選択されたとき、そのト
ランジスタCCは、LEDの電圧降下とは関係なく、増
幅器54の出力電圧に依存し、それによって、感知された
温度ta に従って調整される定電流を関連した抵抗50と
共に選択されたLEDに配る定電流装置として機能す
る。抵抗50の値は、レジスタ52が15に設定されたとき
に、LED電流がLEDの製造業者によって許容され得
る限りにおいて最大の大きさになるように選択される。
tc 以上の感知された温度に対して、レジスタ52におけ
る値は、LED接合部の温度が所定の制限tu 以上に上
昇せず、LED製造業者によって定められた最大の接合
部温度の定格(典型的に110℃)を超過しないように
選択された最も高い値に設定される。この方法におい
て、サインの日中の輝度は、一方ではLED製造業者に
よる最大の電流および温度の定格内に維持されながら自
動的に最大にされる。1例として、マイクロプロセッサ
3 は、ta がtc を超過したときに、次の式に従ってレ
ジスタ52の内容Yを設定するように構成されることがで
きる。
【0030】Y=15−a・(ta −tc ) ここにおいてaは、0.25程度の定数である。
【0031】カメラ21を使用して、図4の構成は、図2
に関連して説明されたものと同じ方法で全てのランプに
等しい光出力を与えるように設定されることができる。
この構成は、列から列への定電流の変化の影響、異なる
LEDの初期の光の効率による変化の影響、および劣化
のために生じる変化の影響を補償する。
【0032】図2の構成において、ランプがLEDタイ
プである場合、マイクロプロセッサ3 は、センサ41によ
って感知された温度が高いときにランプLがオン状態に
される時間の割合を減少し、それによってLED接合部
の温度が製造業者の定格を超過することを防ぐように構
成されることができる。時間の割合の減少は、夜間にデ
ィスプレイを暗くすることに関連して前述されたよう
に、ある行の駆動と次の行の駆動との間に遅延を導入す
ることによって達成されることができる。
【0033】図2および図4の両方に適用可能な本発明
の別の実施形態において、マイクロプロセッサ3 は、辺
りが暗くなるにつれてサインの輝度を暗くするだけでな
く、サインの表面上に直接強力な日光が当たる等の極端
な周囲光の状況の下でサインの全体の輝度を増加させる
ために光センサ40を使用するように構成される。マイク
ロプロセッサ3 は、強力な周囲光を検出する際に、ラン
プが等しい光出力を有するようにランプを駆動するのを
止め、その代りに、ランプの最大の輝度を達成するため
に期間TR 全体にわたって各ランプを駆動するか、ある
いはランプの輝度が例えば2等の所定の係数だけ他の任
意のランプの輝度を超過しない最大の期間にわたって各
ランプを駆動するように構成される。この場合におい
て、均一性は、最大の全体輝度のために完全にあるいは
部分的に犠牲にされるが、それは周囲光が極端な場合だ
けである。周囲光が低下したとき、マイクロプロセッサ
3 は、ランプの輝度が等しくなるように設定し始める。
【0034】図2および図4の構成におけるランプは、
ディスプレイマトリックスのランプである必要はない。
それらは計器ディスプレイパネルのランプであってもよ
い。計器パネルのランプは、各グループがそのグループ
に特有の輝度に設定されたランプを有している異なった
グループであることもある。カメラ21を使用して第1の
グループのランプを初期設定する期間中の場合におい
て、最高の輝度を有することを要求されたグループは、
最大の輝度でオン状態にされ、グループ内のどのランプ
が最も弱いかを決定し、その輝度は、前述されたように
基準輝度とされる。その後、グループ内のランプのGの
値は、ランプに等しい輝度を与えるように設定される。
これに続いて、残りのそれぞれのグループに対してグル
ープ内の各ランプは、次の式によって与えられたGの値
を割当てられる。
【0035】G=[(255×基準輝度)÷(ランプの
輝度読取り値)]×RBn ここにおいて、RBn は、基準輝度に関するグループn
のランプの輝度の要求された割合である。RB1 、RB
2 、RB3 等の定数の値は、メモリにおいて永久的に保
持され、計器パネルの設計者によって最初に選択され
る。設計者はまた、各ランプがどのグループであるかを
特定し、この情報はメモリに永久的に記録される。
【0036】計器パネルは、点灯されたときにディフュ
ーザ上にプリントして可視状態にする後方ランプをそれ
ぞれが設けられた予めプリントされた光ディフューザを
含んでいる。この場合において、全ての後背照明された
ディフューザは1つのグループとして扱われることがで
き、初期設定の結果として、全てのディフューザが別の
グループの輝度に関して予め定められた等しい輝度を有
することができる。パネルのランプは、全てが同じタイ
プである必要はなく、それらは、全てが同じ値の限流抵
抗器を有している必要はない。
【0037】また別の実施形態において、図2および4
の構成のいずれかを使用して、本発明は、それ自体はカ
ラーにおいて整合されていないLEDランプを使用して
カラーが整合されている画素を有するディスプレイを提
供するように構成されている。この実施形態は、緑のL
EDランプがカラーにおいて整合されていないというこ
とに基づいて、RGBカラーディスプレイマトリックス
に関して説明される。この実施形態において、強度係数
がPg である緑色だけがカラー画素に対して必要とされ
るとき、緑色のLEDランプをオンにする代りに、 Ng =Gg ・Pg 期間TA とし、前述のように行選択時間TR の期間中、制御によ
って赤ランプもまたオン状態にされて Nrgs =Gr ・Pg ・Zrg期間TA となり、ここにおいて、Zrgは、緑色のLEDランプの
カラー補正係数であり、全ての画素に対して同じ主波長
(すなわち、同じ感知された色)の緑色を達成するため
に緑色のLEDランプによって放射された光に加えられ
なければならない赤い光の割合を特定するものであり、
非揮発性メモリに保持されている。このような方法で赤
い光を加えて全ての画素に整合させるために、それらの
ランプが同じ温度であるときには、それらが緑色にオン
されたときに同じ外見的な色を有する。
【0038】準備の期間中、カラーカメラ21はディスプ
レイに向けられ、画素に対するGrの値は、光の測定の
ためのカメラの赤のチャンネルを使用して設定される。
同様に、Gg の値は緑のチャンネルを使用して設定さ
れ、Gb の値は青のチャンネルを使用して設定される。
ランプの強度を均一にした後、画素に対するZrgの値は
以下のように設定される。緑色のLEDランプは、同じ
光強度Wgeで一時に1個、一時に数個、あるいは同時に
全てがオンにされる。各画素に対して、緑色のLEDラ
ンプから発せられる赤い光の強度Wrgがカメラの赤チャ
ンネルを使用して測定され、記録される。その後、Wrg
の値が走査され、緑色のLEDランプが最も赤い光を発
生する画素に対応してWrg(max)を捜す。このラン
プのカラーは、基準カラーと見なされる。各画素に対し
て、Zrgの値は、 Zrg=[Wrg(max)−Wrg]/Wge によって評価され、その後、それは非揮発性メモリに記
憶される。この式によって、緑色にオンされた全ての画
素は、基準カラーの赤のランプ対緑のランプの比率と同
じ比率Wrg(max)/Wgeを有する光を放射する。
【0039】青は、カラーにおいて緑色のランプを整合
するために赤の代りに使用されることができる。選択的
に、青は、選択された量以上の赤を有する緑色のランプ
を修正するために使用されることができ、赤は、緑色の
ランプの残りを訂正するために使用されることができ
る。画素の整合において、マトリックスのランプと同じ
手段によって測定された基準強度および基準カラーのラ
ンプは、選択されたランプのマトリックスを基準として
使用する代りに、ランプのマトリックスが設定される基
準として使用されることができる。この方法で、製作さ
れた全てのディスプレイが共通の基準に整合されること
ができる。カラーの整合は、それぞれの場合において緑
を使用して、赤のランプおよび青のランプに適用される
ことができる。
【0040】上に説明されたカラー修正システムは、モ
ノクロームディスプレイの画素のカラーを整合するため
に使用されることもできる。すなわち、例えば、黄色の
LED単色ディスプレイの画素は、多数の黄色のLED
によって囲まれた赤のLEDをそれぞれ設けられ、赤の
LEDは、上述の方法で画素の色調を標準化するために
使用され、一定の距離を隔てて見たときに全ての画素が
黄色の同じ明確なシェードになるようにする。
【0041】LEDランプがカラーの劣化、すなわち、
使用によるカラーの変化を受けた場合、ランプは一定時
間の後にカラーを適切に整合することを中止する。カラ
ーの劣化によるカラーの不整合は、ときどき再度準備す
ることによって減少されることができる。
【0042】LEDマトリックスは、ランプの強度にお
いて、表示されたメッセージが変わる際の過渡的な熱効
果によって生じたダイナミックな変化を受ける。温度が
上昇するにつれて、光出力は係数Jだけ低下する。J
は、あるLEDに対して1℃につき.01程度である。
【0043】本発明のさらに別の実施形態として、ディ
スプレイシステムは、以下のように温度依存のダイナミ
ックな強度係数によって各LEDランプへの駆動を変更
することによってダイナミックな変化を修正するように
構成される。
【0044】E=1/(1−J・Δt) ここにおいて、Δtはランプの温度tの変化である。ラ
ンプの温度は、その接合部における温度である。
【0045】図2における基本的な構成を使用して、各
ランプに対するEの値は、準備期間中におけるランプが
全て同じ温度tpであるときと、表示の期間中における
ランプが異なる温度であるときの両方において電流Iを
測定することによって決定される。これは以下に説明さ
れる。スイッチSR,SCが、例えば無視できる程度の
“オン”抵抗を有するMOS電界効果トランジスタ等の
理想的なスイッチであると仮定し、抵抗30の測定の影響
を考慮しないと、選択されたランプの電流Iは、次式に
より与えられ、 I=(VD −VL )/RS ここにおいて、VL は、ランプの両端の電圧である。V
D およびRS の値は、温度とは関係なく、それによっ
て、ランプの温度の変化Δtによるランプの電流の変化
Δlは、次式によって与えられる。
【0046】Δl/Δt=−(ΔVL /Δt)/RS LEDランプに対して、(ΔVL /Δt)は定数B(1
℃につき約−.002ボルトに等しい)であるので、 Δl/Δt=−B/RS となり、この式から、 Δt=Δl・RS /B となり、Eに対する式においてこれを置換すると、次の
ようになる。
【0047】 E=1/(1+Δl・RS ・J/B) …………………………(1) 図2における構成を使用して各ランプに対する補正係数
Eを評価および使用する方法が以下のように行われる。
準備に先行して、ディスプレイは、全てのランプLが同
じ一定の温度tp に到達することができるように1分以
上の時間消灯される。その後、Gの値は、例えば前述の
ようにカメラ21を使用し、ランプの温度を変えないよう
に短い間だけランプが駆動されるように注意して設定さ
れる。Gの値が設定された後、スイッチ20は開かれ、ス
イッチ26は位置28に設定され、各ランプLはその温度を
変えないように短い間だけ順にオンにされ、その電流I
pは測定されて非揮発性メモリに記録される。ディスプ
レイの準備が実行された温度tp は、センサ21から読取
られ、非揮発性メモリに記録される。スイッチ20は、M
OS電界効果タイプであることが好ましい。
【0048】表示の期間中、スイッチ26は位置28に設定
され、行Rが選択される度に以下の方法が実行される。
【0049】a)スイッチ20が開かれ、行の各ランプの
電流Iが急速に測定され、一時的に記録される。これ
は、レジスタ8 に沿って“1”をシフトして行われる。
測定が急速であるために、ランプからの結果的な光は非
常に弱く見ることができない。
【0050】b)行における各ランプに対して、Eの値
がマイクロプロセッサ3 によって以下の式から計算さ
れ、 E=1/{1+[I−Ip ]・Rs ・J/B}………………………(2) 一時的に記憶される。この式は、式(1)から得られ
る。
【0051】c)スイッチ20がマイクロプロセッサ3 に
よって閉じられ、行は、表示するために、Gの代りに使
用される値A・E・Gで各ランプに対して駆動される。
係数Eを含むことによって、ランプ間の温度差による輝
度の不整合は排除される。係数Aは、全てのランプに対
して同じである。Aは、A・Eが1を超えないように選
択される。例えば、それは0.5になるように選択され
ることができる。
【0052】上述のプロセスによって、光出力は、周囲
温度およびランプ間の温度差の両方とは関係がなくな
る。
【0053】所定のLEDに対するJ/Bの値は、温度
tp におけるランプの電流Ip および輝度Wp を測定
し、その後、ランプがその(接合部)温度をある未知の
値tuに上昇させるように数秒間強力にランプを駆動
し、その後、その未知の温度における電流Iu および輝
度Wu を測定することによって準備の終わりにおいて決
定されることができる。値は、以下のように相関してお
り、 1−Wu /Wp =J・(tu −tp ) (lu −lp )・Rs =B・(tu −tp ) これから、 J/B=(1−Wu /Wp )/(lu −lp )・Rs となる。
【0054】J/Bに対する値は、この最後の式から計
算される。J/Bは、各ランプに対して個々に決定およ
び記憶されることができる。
【0055】上述のプロセスの変形として、ランプの温
度の差のために生じるランプの輝度の変化を排除しなが
ら、ディスプレイの輝度を周囲温度の上昇と共に減少さ
せることが可能である。この場合において、以下の値
E' が、上述のステップ(b)におけるEの代りに使用
され、 E' =1/{1+[l−lp +(ta −tp )・B/R
s ]Rs ・J/B}…(3)ここにおいて、ta は、表
示の期間中にセンサ41から読取られた周囲温度値であ
る。[l−lp +(ta −tp )・B/Rs ]における
第3項は、ディスプレイの周囲温度がtp からta へ変
化したときのランプの電流への影響を示している。
【0056】LEDマトリックスは、ダイナミックな接
合部の温度の変化によって生じたランプのカラーのダイ
ナミックな変化を受ける。この効果は、緑および黄色の
ランプではより顕著に現れる。これらによって、温度が
上昇するに従ってそれらのカラーが赤に変わる。
【0057】強度の整合、ダイナミックな強度整合、カ
ラー整合、およびダイナミックなカラーの整合を提供す
る本発明の1実施形態が、1つのカラー画素につき、1
色に1つずつ、合計3個のLEDを有する図2の構成を
使用してRGBディスプレイに関して以下に説明され
る。カラー整合は、緑のランプに対してのみ必要とされ
ると仮定される。この場合において、カラー画素は以下
のように駆動され、 Nr =Er ・A・[Gr ・Pg ]・[1+Zrg+Zrgd ] Ng =Eg ・A・[Gg ・Pg ] Nb =Eb ・A・[Gb ・Pb ] ここにおいて、Er 、Eg 、Eb は、画素の赤、緑、お
よび青のランプのそれぞれに対するEの値である。新し
い項Zrgd は、ダイナミックなカラー補正係数であり、
以下のように与えられる。
【0058】Zrgd =(ta +tmr−t)・Q ここにおいて、tmrは、接合部の温度の最大の予測され
た温度の上昇が周囲温度ta を超過した場合のための例
えば50℃等の設計上の許容誤差であり、ここにおいて
tは、前述のように、ランプの温度である。Qは、その
温度が1℃上昇したときに生じる、緑のランプによって
発生された緑の光に対する赤の光の割合の変化を定める
定数である。その温度tが上昇するにつれ、緑色のラン
プはより赤の成分を発生するが、Zrgd によって、赤い
ランプはより少なくなり、温度に関係なく赤対緑の全体
の比率を維持する。Zrgd は、以下のように示される。
【0059】 Zrgd =[(ta −tp +tmr)−(t−tp )]・Q ランプの温度の変化Δtは、ランプの電流の変化Δlに
関連しているので、 Δt=Δl・Rs /B となり、従って、(t−tp )は置き換えられることが
でき、 Zrgd =(ta −tp +tmr)・Q−(I−Ip )Q・
Rs /B となり、そこから、 Zrgd = [(ta −tp +tmr)・S・B/Rs ]−(I−Ip )・S …(4) となり、ここにおいて、 S=Q・Rs /B である。
【0060】画素に対するSの値は、その接合部の温度
がtp であるときのその電流Ip 、その緑色の光Wgp、
およびその赤の光Wrgp を準備時間に決定するために緑
のランプを点灯することによって決定されることがで
き、その後、接合部が高い温度tu であるときのその電
流Iu 、その緑色の光Wgu、およびその赤の光Wrgu を
決定することができる。Sの値は、 S=[Wrgu /Wgu−Wrgp /Wgp]/(lgu−lgp) の式から計算され、非揮発性メモリに記憶される。式中
の[Wrgu /Wgu−Wrg p /Wgp]は、2組の測定結果
の間の赤い光対緑の光の比率における変化である。
【0061】画素に対するZrgd の値は、式(4)から
計算される。式(4)における[(ta −tp +tmr)
・S・B/Rs ]中の係数は徐々に変化するため、1分
に1度評価されることができる。別の係数(I−Ip )
・Sは10ミリ秒毎に計算され、それはZrgd の値であ
る。
【0062】その代りに、温度と共に減少する赤い光を
加える代りに、温度と共に増加する青い光を画素に加え
ることによって、緑のダイナミックなカラー訂正が行わ
れることができる。
【0063】RGB表示は、強度の劣化による不均衡と
同様に、カラーの劣化による不均衡を減少するために、
例えば1年に1度、再準備されることができる。
【0064】今まで説明されてきたダイナミックな補償
は、ある準備時間と次の準備時間との間に生じる劣化の
ためにランプの電圧−電流特性が著しく変化することの
ないディスプレイに適用することができる。
【0065】低下と共に電圧−電流特性の著しい変化を
示すタイプのランプが使用された場合、頻繁に準備する
ことなくダイナミックな補償の正確度における低下の影
響を最小にするために、システムは、例えば1日に1回
午前3時にそれ自体で反復的に試験するように構成され
る。この時に、ディスプレイは、全てのランプが温度セ
ンサ41によって与えられた同じ温度tm に冷却されるよ
うに1分以上消灯される。温度tm は記録され、各ラン
プ毎にランプ電流Im が測定および記録される。続く表
示期間中、ダイナミックな強度補正のステップ(b)に
おいて、Im が式(2)あるいは選択的に式(3)のI
p の代りに使用される。Im はまた、ダイナミックなカ
ラー補正係数Zrgd のために式(4)においてもIp の
代りに使用される。特典として、システムは、この場合
において再度準備せずにランプにおける劣化を検出する
ことができる。システムは、Im をIp と比較し、 Im <[Ip +(B/R)・(tm −tp )] である場合、ランプの内部抵抗は増加しており、劣化を
表す。ランプの劣化の不均衡によって生じるランプの輝
度の差を減少するために、ランプの輝度は、式の両側の
間の差に依存した量だけシステムによって強められるこ
とができる。
【0066】ΔV=−Δl・Rs であるので、ランプの
電流の代りにランプの電圧を測定することによってダイ
ナミックな補償を行うことが可能である。図4の構成に
おいて、ランプを駆動し、その列のスイッチSSを閉じ
ることによって、増幅器31およびアナログ−デジタル変
換器32を介してランプ電圧を読取ることができる。スイ
ッチSRおよびSSは、この場合において、最小な電圧
降下を有するMOS電界効果タイプであることが好まし
い。
【0067】図2および図4の構成のそれぞれに対し
て、カメラセンサ21をフォトトランジスタ等の単一のフ
ォトセンサと置換することができ、その出力は、1メガ
サイクルの水晶等の同調された回路に供給され、それ
は、復調器に供給する。この場合において、準備期間中
の測定において、ランプLは、1秒につき100万パル
スのパルス列で一時にそれぞれ1個ずつ点灯される。
【0068】ランプLは、一緒に接合されたタイル上に
設けられ、各タイルは、例えばランプの16×16のマ
トリックスを有している。図5において図示されている
タイル60は、印刷回路板61の背面にはんだ付けされたラ
ンプLと、板の前面に設けられた半透明の光ガイドシー
ト62とを含んでいる。シート62は、各ランプLと向かい
合った光拡散部63と、シート62からの光を受けるために
タイルの中心に設けられたフォトトランジスタ64に向か
い合った光拡散部65とを有している。拡散部63,65 は、
シート62においてファセット、溝、あるいは粗面によっ
て構成されている。フォトセンサ64の出力は、適切な電
子装置を介して1メガサイクルだけ通過させるフィルタ
に供給される。毎日午前3時に、システムは、1秒につ
き100万パルスで順に各ランプを点灯(付勢)し、そ
のような点灯(付勢)期間中にフィルタ回路の出力を測
定し、測定結果を記録し、同じ方法で行われた先行する
測定に関して、劣化によってランプの光出力が変化した
か否かを確定し、光の検出された変化を補正するように
構成される。センサ64は、タイルから全てのタイルに共
通であるセンサに光を伝送する光ファイバガイドと置換
されることもできる。代りに、各タイルは、それに近く
ないタイル上のランプを感知するためにそれぞれ使用さ
れる2つの光ファイバガイドを設けられることもでき
る。この手段によって、各ランプ拡散部63を適切に個々
に調整することができるだけでなく、タイル上のランプ
位置とは関係なくランプの感知を達成することができ、
それよって、ランプと拡散部65との間の光伝送における
差を補償するための異なる増倍係数を使用せずに初期設
定するように感知システムを使用することができる。全
ての光ファイバガイドのための共通のセンサは、赤、
緑、および青の光の成分を別個に測定するように構成さ
れた1個の装置であってもよい。
【0069】シフトレジスタ1 および7 は、マイクロプ
ロセッサ3 もしくはそれに接続された任意の外部メモリ
からの直接のバイトあるいはワードで駆動レジスタ2 お
よび8 を迅速に負荷するように構成されたゲートに置換
されることができる。
【0070】表示のために必要な画素を特定するPr 、
Pg 、Pb 等の情報は、ここでは指令情報として分類さ
れる。対照的に、温度、電流、Gの値、Bの値、Zrgの
値、Eの値等のランプの特性に関する情報あるいはパラ
メータは、本明細書では物理的情報として分類される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるランプマトリックスディスプレイ
の構成を示す図。
【図2】ディスプレイの制御回路図。
【図3】ディスプレイにおいて使用できる2種類のラン
プの概略図。
【図4】ディスプレイの別の制御回路図。
【図5】ランプからの光を感知するための構造の断面
図。

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見え
    るように制御された領域のアレイを具備している前部表
    面を有し、前記各領域はオン状態にされたときに明るく
    見えるようにするランプ手段をその領域専用に具備して
    いるディスプレイシステムにおいて、 ランプ駆動手段と、前記ランプ駆動手段を制御し、その
    ビットが少なくとも1つの前記ランプ手段の選択を制御
    するレジスタ手段と、前記レジスタ手段を反復的に負荷
    するように構成された制御手段とを含み、前記ランプ手
    段の前記1つの輝度は前記ランプ手段の前記1つを選択
    するように前記ビットが設定される時間の比率を変更す
    ることによって個々に調整され、前記制御手段は前記ラ
    ンプ手段の前記1つの電流および光出力の少なくとも1
    つの測定結果によって得られた前記ランプ手段の前記1
    つに特有の物理的情報を記憶する手段を含み、前記制御
    手段は前記時間の比率を前記物理的情報に依存して設定
    するように構成され、前記ディスプレイシステムはそれ
    らのそれぞれのランプ手段の特性における差による前記
    領域の外観の差を減少させるように構成されていること
    を特徴とするディスプレイシステム。
  2. 【請求項2】 前記ランプ手段の前記1つは、マトリッ
    クスの行導体と列導体との間に接続されている請求項1
    記載のディスプレイシステム。
  3. 【請求項3】 前記外観における差は、輝度における差
    を含んでいる請求項1記載のディスプレイシステム。
  4. 【請求項4】 前記外観における差は、カラーにおける
    差を含んでいる請求項1記載のディスプレイシステム。
  5. 【請求項5】 前記物理的情報の少なくとも一部は、前
    記アレイに向けられたカメラを使用して得られる請求項
    1記載のディスプレイシステム。
  6. 【請求項6】 1行に配置された複数の連続した前記領
    域の輝度を整合するように構成されている請求項1記載
    のディスプレイシステム。
  7. 【請求項7】 基準光強度を決定する手段を含み、前記
    領域の光強度は前記基準光強度に従って整合されるよう
    に設定される請求項1記載のディスプレイシステム。
  8. 【請求項8】 ランプ手段の温度の差によって生じた前
    記領域の外観の差を減少するためにランプ電流およびラ
    ンプ電圧の1つの測定が行われる請求項1記載のディス
    プレイシステム。
  9. 【請求項9】 前記ランプ手段の電流が流れ、スイッチ
    で分路された抵抗を含み、前記ランプ手段の前記1つの
    電流を測定する手段を含む請求項1記載のディスプレイ
    システム。
  10. 【請求項10】 前記レジスタはレジスタにdc電力を
    供給する端子を含み、前記端子は前記抵抗を通して接地
    されている請求項9記載のディスプレイシステム。
  11. 【請求項11】 少なくとも一時的に前記ランプ手段の
    光出力を測定する手段を含む請求項3記載のディスプレ
    イシステム。
  12. 【請求項12】 前記領域上に入射する周囲光を感知す
    るように構成され、その出力は外観における差の前記減
    少の程度を制御する感知手段を含む請求項1記載のディ
    スプレイシステム。
  13. 【請求項13】 前記レジスタの前記ビットは、複数の
    前記領域のそれぞれの輝度を個々に制御するように機能
    する請求項1記載のディスプレイシステム。
  14. 【請求項14】 前記物理的情報の少なくとも一部は、
    前記ランプ手段からの光を測定するために配置されたフ
    ォトセンサを使用して得られる請求項6記載のディスプ
    レイシステム。
  15. 【請求項15】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見
    えるように制御された領域のアレイを具備している前部
    表面を有し、前記各領域はオン状態にされたときに明る
    く見えるようにするランプ手段をその領域専用に具備し
    ているディスプレイシステムにおいて、 前記ランプ手段を駆動する手段および制御手段を含み、
    前記各ランプ手段の輝度は個々に調整され、前記制御手
    段は前記各ランプ手段に対してその特定されたパラメー
    タを記憶する手段と、少なくとも一時的に前記領域の全
    てに同時に向けられてその出力が前記パラメータの値を
    決定する光感知手段とを具備し、前記制御手段はそれら
    のそれぞれのランプ手段の特性の差によって生じた前記
    領域の輝度の差を減少させるように構成されていること
    を特徴とするディスプレイシステム。
  16. 【請求項16】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見
    えるように制御された領域のアレイを具備している前部
    表面を有し、前記各領域はオン状態にされたときに明る
    く見えるようにするランプ手段をその領域専用に具備し
    ているディスプレイシステムにおいて、 ランプ駆動手段を含み、前記各ランプの輝度が個々に調
    整され、制御手段はランプ手段の電流および光出力の少
    なくとも1つの測定結果によって得られた前記各ランプ
    手段に特有の物理的情報を記憶する手段を具備して前記
    各ランプ手段の輝度がランプに対する前記物理的情報に
    依存して設定するように構成され、前記ディスプレイシ
    ステムはランプ手段の最初の効率における差および少な
    くとも、 ランプ手段の最初のカラーの差 ランプ手段の強度の低下における差 ランプ手段のカラーの劣化における差 ランプ手段の温度の差 の1つによって生じた前記領域の外観の相違を減少させ
    るように構成されていることを特徴とするディスプレイ
    システム。
  17. 【請求項17】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見
    えるように制御された画素のマトリックスを具備してい
    る前部表面を有し、前記各画素はその画素専用にランプ
    手段を具備しているディスプレイシステムにおいて、 ランプ駆動手段を含み、前記各ランプ手段の輝度は個々
    に調整され、制御手段は異なる状況におけるランプ手段
    の電流、電圧、および光出力の少なくとも1つの測定結
    果によって得られた前記各ランプ手段に特有の物理的情
    報を記憶する手段を具備して前記各ランプ手段の輝度が
    ランプ手段に対する前記物理的情報に依存して設定する
    ように構成され、前記ディスプレイシステムは、前記状
    況の間に生じたそれらのランプ手段の劣化の差によって
    生じた前記画素の外観における相違を減少させるように
    構成されていることを特徴とするディスプレイシステ
    ム。
  18. 【請求項18】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見
    えるように構成された領域のアレイを具備している前部
    表面を有し、前記各領域はオン状態にされたときに明る
    く見えるようにするランプ手段をその領域専用に具備し
    ているディスプレイシステムにおける前記領域の外観を
    制御する方法において、 ディスプレイシステムにそれぞれがランプ手段を具備し
    ている領域のアレイを設け、 前記ランプ手段の光強度を制御する可変ランプ駆動手段
    を設け、 データを記憶する記憶手段を設け、 カメラを前記アレイに向け、 複数の前記ランプ手段をオンにした状態でアレイの少な
    くとも1つの画像をとらえ、 前記少なくとも1つの画像を解析し、少なくとも1つの
    輝度およびカラーに関して前記領域の相対的な外観を確
    定し、 前記解析から得られた前記各ランプ手段のための情報を
    記憶し、 前記記憶された情報に従ってそれぞれ表示するために前
    記ランプ手段をオン状態にし、それによって、それらの
    関連したランプ手段の特性の差によって生じた前記領域
    の外観の差を減少させるステップを具備していることを
    特徴とする前記領域の外観を制御する方法。
  19. 【請求項19】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見
    えるように制御された領域のアレイを具備している前部
    表面を有し、前記各領域は第1および第2のランプ手段
    をその領域専用に具備しているディスプレイシステムに
    おいて、 前記第1および第2のランプ手段は第1および第2のそ
    れぞれ指定されたカラーであり、前記ディスプレイシス
    テムは前記第1および第2のランプ手段を駆動する手段
    および制御手段を含み、前記第2のランプ手段のそれぞ
    れの輝度は個々に調整され、前記制御手段は基準カラー
    を決定する手段と前記基準カラーからのカラーの偏差を
    示す情報を前記第1のランプ手段のそれぞれに対して記
    憶する手段とを含み、前記制御手段は所定の前記領域に
    対して前記第1の指定されたカラーの光がその領域の第
    1のランプ手段からの光をその領域の第2のランプ手段
    からのある量の光で補うことを要求されたとき、前記光
    の量は前記情報に依存するように構成されており、前記
    ディスプレイシステムはそれらの第1のランプ手段の特
    性の差によって生じた前記領域の見掛けの色の差を減少
    させるように構成されていることを特徴とするディスプ
    レイシステム。
  20. 【請求項20】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見
    えるように制御された領域のアレイを具備している前部
    表面を有し、前記各領域はランプ手段をその領域専用に
    具備しているディスプレイシステムにおいて、 ランプ駆動手段を含み、前記各ランプ手段の輝度は個々
    に調整され、前記ディスプレイシステムは前記各ランプ
    手段に対してランプ手段の温度変化によって生じたラン
    プ手段の電圧および電流の1つにおける変化を検出する
    手段を含み、前記ディスプレイシステムはそれらのそれ
    ぞれのランプ手段の温度の差によって生じた前記領域の
    外観の差を減少させるように構成されていることを特徴
    とするディスプレイシステム。
  21. 【請求項21】 そのそれぞれが明るくあるいは暗く見
    えるように制御された領域のアレイを具備している前部
    表面を有し、前記各領域はオン状態にされたときに明る
    く見えるようにするランプ手段をその領域専用に具備し
    ているディスプレイシステムにおいて、 前記ランプ手段を駆動する手段および制御手段を含み、
    前記各ランプ手段の輝度は個々に調整され、前記制御手
    段は前記各ランプ手段に対してその特定のパラメータを
    記憶する手段を含み、前記ディスプレイシステムは前記
    領域からの光を受取って測定するように構成され、その
    出力は前記パラメータの値を決定する光感知手段を含
    み、前記光感知手段は前記測定結果を前記ランプ手段に
    よって発生された光の範囲内に制限するフィルタ回路手
    段を含み、前記制御手段はそれらのそれぞれのランプ手
    段の特性の差によって生じた前記領域の輝度の差を減少
    させるように構成されていることを特徴とするディスプ
    レイシステム。
  22. 【請求項22】 複数の前記領域のそれぞれからの光を
    共通の光センサに導くように配置された光ガイド手段を
    含む請求項21記載のディスプレイシステム。
  23. 【請求項23】 複数の前記領域のそれぞれからの光を
    共通の光センサに導くように配置された半透明の材料の
    シートを含む請求項21記載のディスプレイシステム。
JP20033496A 1996-07-30 1996-07-30 ディスプレイシステム Expired - Lifetime JP4236291B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20033496A JP4236291B2 (ja) 1996-07-30 1996-07-30 ディスプレイシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20033496A JP4236291B2 (ja) 1996-07-30 1996-07-30 ディスプレイシステム

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH1078766A true JPH1078766A (ja) 1998-03-24
JPH1078766A5 JPH1078766A5 (ja) 2004-10-21
JP4236291B2 JP4236291B2 (ja) 2009-03-11

Family

ID=16422574

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20033496A Expired - Lifetime JP4236291B2 (ja) 1996-07-30 1996-07-30 ディスプレイシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4236291B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002229513A (ja) * 2001-02-06 2002-08-16 Tohoku Pioneer Corp 有機el表示パネルの駆動装置
JP2002311890A (ja) * 2001-04-03 2002-10-25 Chuka Eikan Kofun Yugenkoshi プラズマディスプレーパネル上の色純度および色温度の補正方法
JP2009518668A (ja) * 2005-12-06 2009-05-07 ドルビー ラボラトリーズ ライセンシング コーポレイション モジュール式電子ディスプレイ
JP2009134142A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Kyocera Corp 変換ルール設定方法、及び画像表示装置
JP2009169377A (ja) * 2008-01-18 2009-07-30 Samsung Mobile Display Co Ltd 有機電界発光表示装置及びその駆動方法
JP2020012963A (ja) * 2018-07-18 2020-01-23 セイコーエプソン株式会社 表示装置、及び、表示装置の制御方法

Citations (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181880A (ja) * 1983-03-31 1984-10-16 Toshiba Electric Equip Corp 映像表示装置
JPH049092U (ja) * 1990-05-07 1992-01-27
JPH05103335A (ja) * 1991-10-03 1993-04-23 Jiemuko:Kk 色補正方法及び装置
JPH05111040A (ja) * 1991-10-17 1993-04-30 Sony Corp テレシネ装置
JPH05241551A (ja) * 1991-11-07 1993-09-21 Canon Inc 画像処理装置
JPH05273939A (ja) * 1992-03-25 1993-10-22 Sharp Corp Ledドットマトリックス型表示装置
JPH05298437A (ja) * 1992-04-17 1993-11-12 Canon Inc カラー画像処理装置
JPH06195036A (ja) * 1992-12-25 1994-07-15 Kokusai Electric Co Ltd 表示装置及びその制御方式
JPH06342269A (ja) * 1993-06-01 1994-12-13 Toshiba Corp Led表示装置
JPH0728427A (ja) * 1993-07-07 1995-01-31 Toyoda Gosei Co Ltd Led平面ディスプレイ
JPH0736409A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Pioneer Electron Corp 表示装置の駆動回路
JPH0736410A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Pioneer Electron Corp 表示装置の駆動回路
JPH08185139A (ja) * 1994-12-28 1996-07-16 Nichia Chem Ind Ltd カラーledディスプレイモジュール
JPH08272316A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Toshiba Corp Led表示器及びled表示システム
JPH08317414A (ja) * 1995-05-18 1996-11-29 Toshiba Corp Led表示装置
JPH0998443A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 色補正装置
JPH1026959A (ja) * 1996-07-11 1998-01-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd Led表示装置

Patent Citations (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181880A (ja) * 1983-03-31 1984-10-16 Toshiba Electric Equip Corp 映像表示装置
JPH049092U (ja) * 1990-05-07 1992-01-27
JPH05103335A (ja) * 1991-10-03 1993-04-23 Jiemuko:Kk 色補正方法及び装置
JPH05111040A (ja) * 1991-10-17 1993-04-30 Sony Corp テレシネ装置
JPH05241551A (ja) * 1991-11-07 1993-09-21 Canon Inc 画像処理装置
JPH05273939A (ja) * 1992-03-25 1993-10-22 Sharp Corp Ledドットマトリックス型表示装置
JPH05298437A (ja) * 1992-04-17 1993-11-12 Canon Inc カラー画像処理装置
JPH06195036A (ja) * 1992-12-25 1994-07-15 Kokusai Electric Co Ltd 表示装置及びその制御方式
JPH06342269A (ja) * 1993-06-01 1994-12-13 Toshiba Corp Led表示装置
JPH0728427A (ja) * 1993-07-07 1995-01-31 Toyoda Gosei Co Ltd Led平面ディスプレイ
JPH0736409A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Pioneer Electron Corp 表示装置の駆動回路
JPH0736410A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Pioneer Electron Corp 表示装置の駆動回路
JPH08185139A (ja) * 1994-12-28 1996-07-16 Nichia Chem Ind Ltd カラーledディスプレイモジュール
JPH08272316A (ja) * 1995-03-30 1996-10-18 Toshiba Corp Led表示器及びled表示システム
JPH08317414A (ja) * 1995-05-18 1996-11-29 Toshiba Corp Led表示装置
JPH0998443A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 色補正装置
JPH1026959A (ja) * 1996-07-11 1998-01-27 Matsushita Electric Ind Co Ltd Led表示装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002229513A (ja) * 2001-02-06 2002-08-16 Tohoku Pioneer Corp 有機el表示パネルの駆動装置
JP2002311890A (ja) * 2001-04-03 2002-10-25 Chuka Eikan Kofun Yugenkoshi プラズマディスプレーパネル上の色純度および色温度の補正方法
JP2009518668A (ja) * 2005-12-06 2009-05-07 ドルビー ラボラトリーズ ライセンシング コーポレイション モジュール式電子ディスプレイ
US9324253B2 (en) 2005-12-06 2016-04-26 Dolby Laboratories Licensing Corporation Modular electronic displays
JP2009134142A (ja) * 2007-11-30 2009-06-18 Kyocera Corp 変換ルール設定方法、及び画像表示装置
JP2009169377A (ja) * 2008-01-18 2009-07-30 Samsung Mobile Display Co Ltd 有機電界発光表示装置及びその駆動方法
JP2020012963A (ja) * 2018-07-18 2020-01-23 セイコーエプソン株式会社 表示装置、及び、表示装置の制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4236291B2 (ja) 2009-03-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6081073A (en) Matrix display with matched solid-state pixels
US6329758B1 (en) LED matrix display with intensity and color matching of the pixels
US6069676A (en) Sequential color display device
US7510300B2 (en) Light emitting device and display apparatus and read apparatus using the light emitting device
US8675124B2 (en) Electronic flash, electronic camera and light emitting head
US20080303918A1 (en) Color correcting for ambient light
US7557518B2 (en) Solid-state, color-balanced backlight with wide illumination range
US6344641B1 (en) System and method for on-chip calibration of illumination sources for an integrated circuit display
US7339332B2 (en) Chroma compensated backlit display
US6759814B2 (en) Illuminator and method of making same
EP2860721B1 (en) Calibration of displays having spatially-variable backlight
US7683967B2 (en) Digital camera having an electronic flash device LED as a flashlight source
US20100141571A1 (en) Image Sensor with Integrated Light Meter for Controlling Display Brightness
TWI361021B (ja)
KR20060012276A (ko) 개별적인 led 휘도 감시 능력을 갖는 led조명소스/디스플레이 및 교정 방법
WO1998052182A1 (en) Display system with brightness correction
JP2006108095A (ja) 照明装置および調整方法
US8854707B2 (en) Imaging device analysis systems and imaging device analysis methods
JP4236291B2 (ja) ディスプレイシステム
JP3790693B2 (ja) 電子色票装置
US6614191B2 (en) System and method for illuminating light emitting diodes in a contact image sensor
JPH11136466A (ja) 密着型イメージセンサおよび画像読取装置
US6819306B1 (en) Color correcting and ambient light responsive CRT system
JPH1078766A5 (ja)
JPH10240145A (ja) 液晶ディスプレイのバックライト装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060516

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20060816

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20060821

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061115

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080108

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080428

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20080513

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081014

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081024

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20081118

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081216

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111226

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111226

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121226

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121226

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131226

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S801 Written request for registration of abandonment of right

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311801

ABAN Cancellation due to abandonment
R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350