JPH1078984A - 携帯顧客管理装置 - Google Patents
携帯顧客管理装置Info
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- JPH1078984A JPH1078984A JP23268696A JP23268696A JPH1078984A JP H1078984 A JPH1078984 A JP H1078984A JP 23268696 A JP23268696 A JP 23268696A JP 23268696 A JP23268696 A JP 23268696A JP H1078984 A JPH1078984 A JP H1078984A
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Abstract
も、システムで予め規定された項目以外の情報をも、容
易に次の担当者に引き継ぐことと、訪問先で発生した事
項(顧客からの依頼事項等)に対して、それを専門に処
理する担当者へ連絡を容易に行えるようにすることを課
題とする。 【解決手段】本発明は、指定した顧客情報を表示する顧
客情報管理手段と、前記顧客情報管理手段による顧客情
報の表示中に、操作者の指示に基づいて、手書きによる
イメージデータの作成を行うイメージ作成手段と、前記
イメージ作成手段で作成したイメージデータと、前記顧
客情報管理手段で表示中の顧客との関連付けを行う顧客
連携手段とを備えるようにした。
Description
る、顧客の自宅を訪問して営業活動の支援(渉外支援)
を行う携帯顧客管理装置に関する。
顧客毎に、住所や取引履歴等の予め規定された項目の情
報を記憶し、その記憶した内容を参照させる機能もしく
は記録した内容の一部更新する機能しか有していなかっ
た。
当が変更されることがよくあるが、予め規定された項目
以外の情報は、次の担当者に引き継ぐことが困難であっ
た。また、訪問先で発生した事項(顧客からの依頼事項
等)に対して、それを専門に処理する担当者へ連絡をす
る場合には、事務所等で担当者毎への連絡事項の整理を
行う必要があり、多くの顧客を有する場合には大変な作
業となっていた。
の情報を次の担当者に容易に引き継ぐという課題につい
ては、指定した顧客情報を表示する顧客情報管理手段
と、前記顧客情報管理手段による顧客情報の表示中に、
操作者の指示に基づいて、手書きによるイメージデータ
の作成を行うイメージ作成手段と、前記イメージ作成手
段で作成したイメージデータと前記顧客情報管理手段で
表示中の顧客との関連付けを行う顧客連携手段とにより
解決される。
者に連絡できるようにするという課題については、指定
した顧客情報を表示する顧客情報管理手段と、前記顧客
情報管理手段による顧客情報の表示中に、顧客への対応
を行う複数種類の処理装置を操作者に選択させるための
処理を行うと共に、配信すべきメッセージを入力させる
処理を行い、前記顧客情報管理手段で表示中の顧客と入
力されたメッセージと当該メッセージを配信すべき処理
装置との関連付けを行う配信連携手段とにより解決され
る。
ステム構成図である。本実施例は金融機関におけるもの
であり、複数種類の業務の管理処理を行うために、預金
管理装置300、自動振替管理装置400、振替管理装
置500、担当者の引継ぎを行う引継ぎ管理装置600
があり、さらに、顧客の情報を総合的に管理している顧
客管理装置200がある。100および200はともに
顧客情報を管理するものであるが、200は事務所に配
置されるコンピュータである顧客管理装置であり、10
0は携帯型のコンピュータである携帯顧客管理装置であ
る。携帯顧客管理装置は、顧客管理装置200より必要
なデータをダウンロードして、顧客先を訪問する際に使
用するものである。
および処理手段について説明する。120、130、1
40は前記顧客管理装置200よりダウンロードした顧
客情報に関するデータを格納するファイルであり、12
0は顧客の住所や預金残高等のテキストデータを格納す
る顧客データファイルであり、130は顧客に対応する
イメージデータを格納するイメージファイルである。1
40は顧客データファイル120のデータとイメージフ
ァイル130のデータとの関連を記憶した顧客情報連携
ファイルである。
ータファイル120に格納されているデータおよびイメ
ージファイル130に格納されているデータを参照する
ものであり、イメージ作成手段112はイメージデータ
を作成するものであり、顧客連携手段113は、イメー
ジ作成手段112で作成したイメージデータを、顧客と
関連付ける処理手段である。配信連携手段114は、関
連する業務のボタンを表示し、選択入力させることで、
顧客毎に入力した情報の配信先との関連付けのデータを
作成するものである。送信手段115は、携帯顧客管理
装置100において作成または更新した情報を顧客管理
装置200に送信するものであり、受信手段116は、
逆に、顧客管理装置200より顧客情報を受信するもの
である。
処理手段について説明する。201は顧客管理装置20
0に接続される外部記憶装置であり、前記携帯顧客管理
装置100に格納されているファイルと同様に、顧客の
住所や預金残高等のテキストデータを格納する顧客デー
タファイル220と、顧客に対応するイメージデータを
格納するイメージファイル230と、顧客データファイ
ル220のデータとイメージファイル230のデータと
の関連を記憶した顧客情報連携ファイル240を有して
いる。携帯顧客管理装置100との違いは、携帯顧客管
理装置100のデータが顧客管理装置200のデータの
サブセットである点である。
00と同様に、顧客データファイル220に格納されて
いるデータおよびイメージファイル230に格納されて
いるデータを参照する顧客情報管理手段と、イメージデ
ータを作成するイメージ作成手段212と、イメージ作
成手段212で作成したイメージデータを、顧客と関連
付ける顧客連携手段213と、顧客毎に入力した情報の
配信先との関連付けのデータを作成する配信連携手段2
14を有しており、215は携帯顧客管理装置100を
使用する担当者が担当者識別コードを入力することよ
り、該当する顧客情報を外部記憶装置201の各種ファ
イルより抽出し、携帯顧客管理装置100へ送信するも
のであり、216は携帯顧客管理端末100より更新デ
ータを受信し、外部記憶装置201にある各種ファイル
の更新を行うものである。また、217は、携帯顧客管
理装置100より受信手段216で受信した更新データ
を用いて、指定された配信先に該当するデータを送信す
る顧客情報配信手段である。
置300、自動振替管理装置400、融資管理装置50
0、引継管理装置600には、それぞれの業務処理を行
うための、預金管理手段310、自動振替管理手段41
0、融資管理手段510、引継管理手段610を有して
おり、さらに、顧客管理装置200より顧客情報を受信
する受信手段(316、416、516、616)と、
受信した顧客情報を参照する顧客情報管理手段(31
1、411、511、611)を有している。
ーチャートである。操作者が指定した担当者に対応する
顧客情報を顧客管理装置200(親機)より携帯顧客管
理装置100にダウンロードの処理を行う(ステップ1
1)。そして、顧客情報を格納した携帯顧客管理装置1
00は、操作者の指示に基づいて、顧客情報の参照また
は更新を行う。この際、携帯顧客管理装置100では格
納されているデータの単なる更新だけでなく、手書きに
よるイメージデータの作成処理も行う(ステップ1
2)。操作者の指示により、携帯顧客管理装置100で
更新された顧客情報を顧客管理装置200にアップロー
ドする(ステップ13)。このアップロードされた顧客
情報に基づいて、顧客管理装置200は、指定された業
務処理を行う処理装置に対応する情報を配信する(ステ
ップ14)。顧客管理装置200にアップロードされた
顧客情報に対して、必要であれば、操作者の指示に基づ
き、顧客情報への追加/修正等の更新処理が行われる。
図3乃至図6は図2で示した全体のフローチャートのう
ち、各処理機能のフローチャートであり、図3は、親機
から携帯へのダウンロード処理のフローチャート、図4
は、顧客情報の照会処理のフローチャート、図5は、イ
メージ作成/配信情報作成処理のフローチャート、図6
は、携帯から親機へのアップロード処理のフローチャー
トである。図2、図3、図4、図5、図6を用いて本発
明の処理動作を説明する。図2の各ステップ(S11〜
S15)の順に説明していく。 (ステップ11の処理)顧客管理装置200(親機)よ
り携帯顧客管理装置100に、携帯顧客管理装置100
を利用する者が担当する顧客の顧客情報をダウンロード
する。その詳細については、図3を用いて説明する。携
帯顧客管理装置100を利用する者(担当者)は担当者
コードを入力する。顧客管理装置200の内部には、ど
の担当者がどの顧客を担当しているを求めるために、担
当者コードと顧客コードの対応表を記憶している(図示
せず)。入力された担当者コードより、顧客コードを求
め、顧客データファイル220より該当する顧客コード
を持つレコードを抽出する。本実施例では、図7にあ
る、顧客照会ファイル221、顧客残高ファイル22
2、顧客満期ファイル223の総称として、顧客データ
ファイル(220、120)と読ぶ。各ファイルには顧
客コードの欄を有しており、担当者コードより求めた顧
客コードを含むレコードを各ファイルから抽出して、新
たなファイルとして、携帯顧客管理装置100に送信す
る。以上の処理を行うのが、図1に示した顧客管理装置
200の送信手段215である。そして、この送信デー
タを携帯顧客管理装置100の受信手段116が受信す
る。 (ステップ12の処理)担当者が、携帯顧客管理装置1
00を用いて、顧客先等で、その顧客の顧客情報を参
照、作成または更新する処理である。以下の処理は、顧
客情報管理手段111により実行される。
は更新の処理を図5で説明する。まず、図4におけるス
テップ31において、携帯顧客管理装置100は、図7
にある顧客照会ファイル221を参照して、顧客名のリ
ストを表示して、操作者に選択入力させる。図7の顧客
照会ファイルには、顧客コード毎に、顧客名、家族構
成、住所区分、住所の使用開始年月、住所等の顧客の個
人に関する情報が格納されており、ステップ31におい
ては、そのうち、顧客名とその顧客コードをリスト表示
する。
照したい顧客を指定すると、図9のような画面を表示
し、処理の選択入力を操作者に対して要求する。図10
は、「顧客残高」が指定されて、その顧客の預金等の残
高情報を表示したものである。この内容は、顧客情報管
理手段111が、図7にある顧客残高ファイル222
を、指定された顧客のコードを用いて検索し、その内容
を表示したものである。図11は、「顧客満期」が指定
されて、定期預金等の満期情報を表示したものである。
この内容は、図7にある顧客満期ファイル223を、指
定された顧客のコードを用いて検索し、その内容を表示
したものである。
会」の処理が選択されて、選択された顧客の管理情報
(顧客コード毎に、顧客名、家族構成、住所区分、住所
の使用開始年月、住所等の顧客の個人に関する情報)を
表示するものである。そして、ステップ32で、図8の
顧客情報連携ファイルを、対応する顧客コードで検索
し、イメージ連携フラグがONになっているか否かを判
定する。本実施例においては、イメージデータを、顧客
コードを付加したファイル名として記憶している。顧客
コード「0012345」の場合には、「001234
5.bmp」というファイル名を付与している。イメー
ジ連携フラグがONになっている場合には、顧客コード
に対応するイメージデータを読み込み、図15にあるよ
うに、先に表示した顧客の管理情報の横に表示する。
ついて説明する。図12は、上記ステップ33におい
て、イメージ連携フラグがONでなかった場合の表示結
果であり、顧客の管理情報の他に「イメージ」と「終
了」というボタンを表示している。ステップ41におい
て、この「イメージ」ボタンが指定されたか、「終了」
ボタンが指定されたかを判定する。「イメージ」ボタン
が指定されると、イメージ作成手段112が起動され、
イメージデータ入力用の画面を表示し、手書き入力(ペ
ン入力)に基づいて、イメージデータを作成する(本実
施例ではペンによる入力を前提としており、初期状態は
全てのドットが白で、ペンにより指定された位置情報に
対応するドットが黒になるようにしている)(ステップ
42)。イメージデータ入力用の画面には、「保存」と
「中止」のボタンを表示している。ステップ43では、
「保存」ボタンの指示があったか否かを判定し、「保
存」ボタンの指示があると、顧客連携手段113が起動
され、作成中のイメージデータを、イメージデータ入力
用の画面を表示する前に表示していた顧客情報に対応す
る顧客コードを付加したファイル名で保存する(ステッ
プ44)。すなわち、イメージデータ作成前に、顧客コ
ード「0012345」の人の顧客情報を参照し、「イ
メージ」ボタンを指定して、イメージデータを作成した
場合には、「0012345.bmp」というファイル
名で当該イメージデータを記憶する。本実施例において
は、一人の顧客に対して一つのイメージファイルのみを
扱うようにしているため、顧客名を付加したファイル名
でイメージデータを管理しているが、一人の顧客に対し
て複数のイメージファイルを扱うには、顧客情報連携フ
ァイル(150、250)の、イメージ連携フラグの代
わりに、対応づけるイメージデータのファイル名を格納
する。
作成されたイメージデータを格納しているファイル名を
記憶する。これは、携帯顧客管理装置100から顧客管
理装置200にデータをアップロードする際に使用する
ファイルであり、この更新管理ファイルには、この携帯
顧客管理装置100で更新されたファイルのファイル名
が格納されており、この更新管理ファイルに格納されて
いるファイルだけをアップロードすることで、アップロ
ードする時間を短縮するうようにしている。そして、次
に、図8にある顧客情報連携ファイル中の、対応する顧
客コードのレコードの、イメージ連携フラグをONにす
る(ステップ46)。
合について説明したが、図15に示したようにすでにあ
るイメージデータを修正する場合には、初期画面に既存
のデータの表示を行い、そのイメージ画面がペンで指定
されると、イメージデータの修正モードとなり、それ以
降は、上記と同様に処理を行う。ステップ47以降は、
関連する業務処理を行う処理装置への顧客情報の配信の
指定を行う処理である。配信機能を組み込んだモードで
は、図13のイメージの保存を指示する画面が、図14
のようになる。指定されたボタンが配信先であるかを判
定し、配信先であれば、配信連携手段114が起動さ
れ、操作者に、対応する配信先へのメッセージを入力さ
せる(ステップ48)。メッセージの入力が終了する
と、図8にある顧客情報連携ファイル内の、対応する顧
客コードのレコードの、先に指定された配信先のフラグ
をONにするとともに、入力されたメッセージを対応す
る領域に格納する(ステップ49)。イメージデータの
登録と同様に、顧客情報連携ファイルに変更があった場
合には、そのファイル名を更新管理ファイルに格納す
る。図8に示した例では、「預金」と「引継」が配信先
ととして指定され、それぞれのメッセージが「商品照会
の要望」と「水曜は不在」が登録されている。 (ステップ14の処理)操作者が、携帯顧客管理装置1
00および顧客管理装置200に、携帯顧客管理装置1
00から顧客管理装置200へのアップロード処理を指
定すると、携帯顧客管理装置100の送信手段115が
起動され、変更管理ファイル(図示せず)を参照して、
変更されているファイル名を抽出し、そのファイルを顧
客管理装置200に送信する(ステップ51)。
16が、受信したイメージファイルを、該当するディレ
クトリーに格納する。この場合に同じファイル名があれ
ばそれを上書きする(ステップ52)。そして、受信し
た顧客情報連携ファイルの内容に基づいて、顧客管理装
置200内の対応する顧客の顧客情報連携ファイル25
0を更新し(ステップ53)、受信した顧客データファ
イルの内容に基づいて、顧客管理装置200内の対応す
る顧客の顧客データファイル220を更新する(ステッ
プ54)。
200の顧客情報配信手段217が、顧客情報連携ファ
イル250で各顧客コード毎に配信先フラグがONにな
っているレコードを抽出し、配信先フラグがONになっ
ている配信先に、先に登録したメッセージと共に、顧客
情報(顧客データおよびイメージデータ)を送信する
(ステップ56)。送信が正常を終了すると、対応する
顧客のレコードの配信先フラグをOFFにする。すべて
の顧客のレコードの配信先フラグがOFFになった時点
でこの処理を終了する。
ッセージと対応する顧客情報を受信した、各種業務処理
を行う処理装置(預金管理装置300、自動振替管理装
置400、融資管理装置500、引継管理装置600)
では、それぞれの顧客情報管理手段(311、411、
511、611)で、受信したメッセージおよび対応す
る顧客情報の参照を行う。 (ステップ15の処理)携帯顧客管理装置100を使用
する担当者が、事務所にいる間(携帯顧客管理装置10
0より顧客管理装置200に更新データをアップロード
し、顧客管理装置200より携帯顧客管理装置100に
ダウンロードする迄の間)は、顧客管理装置200を用
いて顧客情報の参照または更新を行う。
め規定された項目以外の情報を容易に次の担当者に引き
継ぐことできるようになる。さらに、顧客情報の参照画
面よりイメージを作成すると、自動的に参照していた顧
客情報とのリンクが取れるため、操作者は簡単な操作で
情報の登録処理ができる。
依頼事項等)に対して、それを専門に処理する担当者へ
連絡も、簡単な操作で可能となる。
ャート
ート
ャート
Claims (4)
- 【請求項1】顧客情報を管理する顧客管理装置より、顧
客情報を受信し参照を行う携帯顧客管理装置において、 受信した顧客情報のうち、指定した顧客情報を表示する
顧客情報管理手段と、 前記顧客情報管理手段による顧客情報の表示中に、操作
者の指示に基づいて、手書きによるイメージデータの作
成を行うイメージ作成手段と、 前記イメージ作成手段で作成したイメージデータと前記
顧客情報管理手段で表示中の顧客との関連付けを行う顧
客連携手段とを備えたことを特徴とする携帯顧客管理装
置。 - 【請求項2】顧客への対応を行う複数種類の処理装置の
うち、該当する種類の処理装置を選択させるための処理
を行うと共に、配信すべきメッセージを入力させる処理
を行い、前記顧客情報管理手段で表示中の顧客と前記イ
メージ作成手段で作成したイメージデータと入力された
メッセージと当該メッセージを配信すべき処理装置との
関連付けを行う配信連携手段を備えたことを特徴とする
請求項1記載の携帯顧客管理装置。 - 【請求項3】顧客情報を管理する顧客管理装置より、顧
客情報を受信し参照を行う携帯顧客管理装置において、 受信した顧客情報のうち、指定した顧客情報を表示する
顧客情報管理手段と、 前記顧客情報管理手段による顧客情報の表示中に、顧客
への対応を行う複数種類の処理装置を操作者に選択させ
るための処理を行うと共に、配信すべきメッセージを入
力させる処理を行い、前記顧客情報管理手段で表示中の
顧客と入力されたメッセージと当該メッセージを配信す
べき処理装置との関連付けを行う配信連携手段を備えた
ことを特徴とする携帯顧客管理装置。 - 【請求項4】顧客情報を管理する顧客管理装置と、該顧
客管理装置より顧客情報を受信し該顧客情報を参照する
と共に付加情報の作成を行う携帯顧客管理装置と、前記
顧客管理装置と接続される顧客の対応を行う複数種類の
処理装置とより構成される顧客管理システムにおいて、 前記携帯顧客管理装置は、顧客管理装置より受信した顧
客情報のうち、指定した顧客情報を表示する第1の顧客
情報管理手段と、 前記顧客情報管理手段による顧客情報の表示中に、顧客
への対応を行う複数種類の処理装置を操作者に選択させ
るための処理を行うと共に、配信すべきメッセージを入
力させる処理を行い、前記顧客情報管理手段で表示中の
顧客と入力されたメッセージと当該メッセージを配信す
べき処理装置との関連付けを行う配信連携手段を備え、 前記顧客管理装置は、前記携帯顧客管理装置より受信し
たデータのうち、前記携帯顧客管理装置の配信連携手段
で作成されたデータに基づいて、配信すべきメッセージ
と対応する顧客情報とを、対応する処理装置に配信する
顧客情報配信手段を備え、 前記複数種類の処理装置は、前記顧客管理装置より受信
した顧客情報とメッセージを表示する第2の顧客情報管
理手段を備えたことを特徴とする顧客管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23268696A JP3808945B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | 顧客管理装置及び顧客管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23268696A JP3808945B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | 顧客管理装置及び顧客管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1078984A true JPH1078984A (ja) | 1998-03-24 |
| JP3808945B2 JP3808945B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=16943207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23268696A Expired - Fee Related JP3808945B2 (ja) | 1996-09-03 | 1996-09-03 | 顧客管理装置及び顧客管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808945B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211449A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Right:Kk | 携帯端末装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054858A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Murata Mfg Co Ltd | セラミツク成形体の製造方法 |
| JPH06103237A (ja) * | 1992-09-11 | 1994-04-15 | Hitachi Ltd | 携帯型コンピュータ |
| JPH06141100A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Hitachi Ltd | ホームショッピングシステム |
| JPH08166918A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Pfu Ltd | サーバ・クライアント処理システムにおける業務情報管理方法 |
-
1996
- 1996-09-03 JP JP23268696A patent/JP3808945B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2009211449A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Right:Kk | 携帯端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3808945B2 (ja) | 2006-08-16 |
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