JPH1079072A - 現金自動取引機における自動現金支払パターンの分析方法 - Google Patents

現金自動取引機における自動現金支払パターンの分析方法

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JPH1079072A
JPH1079072A JP9192094A JP19209497A JPH1079072A JP H1079072 A JPH1079072 A JP H1079072A JP 9192094 A JP9192094 A JP 9192094A JP 19209497 A JP19209497 A JP 19209497A JP H1079072 A JPH1079072 A JP H1079072A
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cash
atm
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amount
time
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JP9192094A
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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F19/00Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
    • G07F19/20Automatic teller machines [ATMs]
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    • G07F19/202Depositing operations within ATMs

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  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 現金補充に関して効率的な方法で運用するこ
とができるセルフ・サービス・ターミナルでの現金の払
い出しの総額を検出する方法を提供する。 【解決手段】 十分な現金が入っているATMの現金支
払い機(18)の保守を容易にするために、ATMの現
金支払いパターンの分析が行われる。ATMの特定の銀
行取引の際に払い出された現金の金額が特定される。現
金が支払れた時間も特定される。その後で、実際の支払
いパターンが、払い出された現金の金額および現金が払
い出された時間に基づいて決定される。実際の支払いパ
ターンは、メモリ(34)に記憶している予想支払いパ
ターンと比較される。上記比較の結果に基づいて、現金
支払い機(18)に現金を補充しなければならない時期
を示すリアルタイム信号の生成が行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動的に現金を払
い出すセルフ・サービス・ターミナルに関し、特に現金
の補充が必要がどうかを予測するための、セルフ・サー
ビス・ターミナルでの現金の払い出しパターンの分析方
法に関する。
【0002】
【従来の技術、及び、発明が解決しようとする課題】現
金自動取引機(ATM)のような現金の払い出しを行う
普通のセルフ・サービス・ターミナルは、通常一日24
時間、一週間7日稼働している。ATMユーザは何時で
も現金を引き出すことができるので、ATMは必要な場
合に現金を払い出すことができるように十分な現金を内
部に保管しておく必要がある。通常、特定のATMに保
管すべき現金の額を判断する周知の方法としては、その
ATMがそれまでに払い出した現金の総額を使用すると
いう方法がある。例えば、一日または一週間を通しての
現金の払い出し金額のような、周期的な現金の払い出し
の総額は、特定のATMの将来の必要な現金補充金額を
予測するのに使用することができる。
【0003】特定のATMの将来の必要な現金補充金額
を予測するために、前の現金の払い出しの総額を使用し
た場合は、困ったことに、そのATMが現在払い出して
いる現金の実際の額が、現金払い出しの予想レベルを超
えてしまう恐れがある。そのATMの付近でスポーツ・
イベントまたはコンサートのような特別なイベントが開
催されている場合には、実際の金額が予想レベルを超え
るという事態が生じる。その結果、次の現金の補充が行
われる前にATMが空になる場合がでてくる。次の現金
の補充が行われる前にATMが空になった場合には、そ
のATMに緊急に現金を補充しなければならない。緊急
に現金の補充を行うために必要なコストは、スケジュー
ル通りの現金補充に要するコストより相対的に高い。従
って、緊急に現金を補充しなければならない事態が起こ
った場合には、余分のコストが掛かる。さらに、次の定
期の現金補充を行う前にATMが空になった場合には、
ユーザは競合する金融機関のATMを使用することにな
り、その銀行の収入および事業が損失を蒙る恐れがあ
る。
【0004】本発明の一つの目的は、現金補充に関して
効率的な方法で運用することができるセルフ・サービス
・ターミナルでの現金の払い出しの総額を検出する方法
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】一つの態様によれば、本
発明は、セルフ・サービス・ターミナルでの現金の払い
出しのパターンを分析する方法を提供するものである。
その特徴は、(a)セルフ・サービス・ターミナルで払
い出された現金の、リアルタイムのパターンの特徴をモ
ニターすることと;(b)ステップ(a)のパターンの
特徴を予め設定した現金支払データと比較することと;
(c)ステップ(b)の比較の結果がどうであれ、警告
信号を発生することである。
【0006】好適には、ステップ(a)のパターンの特
徴は、時間の経過から見たそのセルフ・サービス・ター
ミナルでの払い出し金額であることが好ましい。予め設
定した支払データは、そのセルフ・サービス・ターミナ
ルのどの支払パターンが、将来のある期間内に生じる可
能性があるかを示す。ステップ(c)の警告信号は、そ
のセルフ・サービス・ターミナルでの現金の払い出し
が、予想通りに行われたかどうかを示す。好適には、警
告信号は、そのセルフ・サービス・ターミナルで払い出
された現金が、少なくとも予め定めた金額を超えている
こと、または払い出された現金が、少なくとも予め定め
た金額から予想した金額よりも少ないことを示すもので
あることが好ましい。現金の払い出し金額が予想金額よ
り少ない場合には、例えば、現金支払い機またはディス
プレイの故障のように、そのターミナルのハードウェア
が故障し、現金払い出し機能が制限されている場合が考
えられる。
【0007】他の態様によれば、本発明は、十分な現金
が入っているATMの現金支払い機の保守を容易にする
ために、現金自動取引機の現金支払いパターンを分析す
る方法を提供するものである。その特徴は、(a)AT
Mが特定の銀行取引の際に払い出した現金の金額を特定
することと;(b)ステップ(a)が行われた時間を特
定することと;(c)ステップ(a)および(b)の特
定に基づいて、実際の支払いパターンを特定すること
と;(d)ステップ(c)の実際の支払いパターンを、
メモリに記憶している予想支払いパターンと比較するこ
とと;(e)現金支払い機が、ステップ(d)の比較に
基づいて、現金の補充を行う時期を示すリアルタイムの
信号を発生することとである。
【0008】本発明の一実施形態を、添付の図面を参照
しながら説明するが、これは単なる例示としてのものに
過ぎない。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明は、セルフ・サービス・タ
ーミナルの現金支払いパターンの分析方法に関する。セ
ルフ・サービス・ターミナルの特定の構造および使用方
法は種々様々である。一例をあげると、図1は、セルフ
・サービス・ターミナル10を含むバンキング・システ
ム5である。セルフ・サービス・ターミナル10は、現
金自動取引機(ATM)である。
【0010】ATM10は、ライン90を介し、標準通
信網92を通して通信し、上記標準通信網92は、ライ
ン94を通してリモート・コンピュータ96と通信す
る。リモート・コンピュータ96は、通常金融施設の中
枢部にある大型コンピュータである。周知のように、リ
モート・コンピュータ96は、ATM10の動作に関連
する種々のパラメータを監視する。
【0011】図2および図3について説明すると、AT
M10は、フロント・パネルを備えたユーザ・インター
フェース12を含む。ユーザ・インターフェース12
は、カード・リーダ14、キーパッド16、現金支払い
機18、CRTディスプレイ20、およびレシート・プ
リンタ22を含む。カード・リーダ14は、ユーザ・イ
ンターフェース12のフロント・パネル内にカード・ス
ロットを持ち、顧客24は、自分が行う銀行取引を開始
するときに、そこを通してユーザ識別カード26を挿入
することができる。現金支払い機18は現金用スロット
を持ち、銀行取引の際に、ATM10に収容されている
銀行券が、そこを通して顧客24に支払われる。レシー
ト・プリンタ22は、レシート・スロットを持ち、銀行
取引終了時に、そこを通して顧客24に銀行取引のレシ
ートが発行される。
【0012】顧客24がカード・リーダ14のカード・
スロットに、ユーザ識別カード26を挿入すると、カー
ド・リーダはそのカード上に含まれているデータを読み
取る。その後、CRTディスプレイ20上の表示より、
顧客24は、キーパッド16に自分の個人識別番号(P
IN)を入力するように要求される。正しいPINが入
力されると、ディスプレイ20上にメニューが表示さ
れ、顧客24は必要な銀行取引を行うことができる。銀
行取引が終了すると、レシート・プリンタ22は銀行取
引のレシートを印刷し、レシート・プリンタ22のスロ
ットを通して顧客24にレシートを発行する。
【0013】ATM10は、またユーザ・インターフェ
ース12の構成部材と通信するためのコントローラ・ユ
ニット30を含む。このコントローラ・ユニット30
は、プロセッサ・ユニット32、およびバス・ライン3
6を通してプロセッサ・ユニット32に接続しているメ
モリ・ユニット34を含む。プロセッサ・ユニット32
は、ライン42、44を通してカード・リーダ14およ
びキーパッド16からの入力信号をそれぞれ受信し、現
金支払い機18、CRTディスプレイ20上に表示され
ている情報、およびレシート・プリンタ22により印刷
される情報を制御するために、ライン46、48、50
を通して、現金支払い機18、CRTディスプレイ20
およびレシート・プリンタ22へ出力信号を供給する。
プロセッサ・ユニット32も、また、すでに説明したよ
うに、ライン90、通信網92およびライン94を介し
て、リモート・コンピュータ96と通信する。
【0014】図4について説明すると、この図は本発明
のATM10により行われるプロセスのフローチャート
である。ステップ100においては、プロセッサ・ユニ
ット32は、現金支払い機18が、現金払い出し命令を
受けているかどうかについて、リアルタイムの判断を行
う。ステップ100における判断がノーである場合に
は、プロセスは終了する。ステップ100における判断
がイエスである場合には、プロセスはステップ102へ
行き、そこで現金支払い機18により払い出される現金
の金額についての判断が行われる。その後、ステップ1
04において、現金支払い機18により現金の支払いが
行われた日の、実際の時刻についての判断が行われる。
また、ステップ106においては、最後に現金の補給が
行われた時から実際に支払れた全金額が決定される。払
い出された現金の実際の金額、現金が支払れた実際の時
刻、および最後の補充が行われた時から払い出された現
金の総額は、メモリ・ユニット34に記憶される。払い
出された現金の実際の金額についての情報は、支払れた
銀行券の数および支払れた銀行券の額面を含む。支払い
が行われた時刻に関する情報は、ATM10のシステム
・クロックから入手される。
【0015】その後、プロセスは、ステップ108に行
き、そこでプロセッサ・ユニット32が、最後の補充が
行われた時点から現金支払い機18が払い出した現金の
実際の支払いパターンを特定する。図5は、一週間の間
の実際の支払いパターンの一例である。この実際の支払
いパターンが、ステップ110に示すように、メモリ・
ユニット34に記憶されている履歴ファイルに記憶され
ている予想支払いパターンと比較される。図5は、また
予想支払いパターンの一例も示す。
【0016】上記予想支払いパターンは、特定のATM
10に関連する履歴現金支払い情報の結果である。上記
予想支払いパターンは、実際の現金支払い情報(例え
ば、払い出された現金の金額、および払い出された現金
の額面)および前の銀行取引が行われた実際の時間を使
用して作成される。図5に示す予想支払いパターンは、
個々の期間(例えば、日単位)に分割され、各期間内に
支払いが行われる予想金額を示す。図5の予想支払いパ
ターンは日単位に分割されているが、この予想支払いパ
ターンは、例えば、時間単位または週単位に分割するこ
ともできる。ステップ110で比較を行った後、プロセ
スはステップ112へ行き、そこでメモリ・ユニット3
4の履歴ファイルが、新しい実際の支払いパターン・デ
ータにより更新される。
【0017】ステップ114において、ステップ108
で入手した実際の支払いパターンが、メモリ・ユニット
34に記憶されている予想支払いパターン(PDP)に
対応しているかどうかについての判断が行われる。ステ
ップ114における判断がイエスである場合には、プロ
セスは終了する。ステップ114における判断がノーで
ある場合には、プロセスはステップ116へ行き、そこ
で現金支払い機18により払い出された現金の実際の全
金額が、予想金額より第一の予め定めた金額だけ多いか
どうかについての判断が行われる。上記予想金額および
第一の予め定めた金額は、メモリ・ユニット34に記憶
されている。ステップ116における判断がイエスであ
る場合には、プロセスは122へ行き、そこで次の定期
現金補充を行う前に、ATM10の現金支払い機18に
もっと現金を補充しなければならないことを示すフラグ
を立てる。ステップ116における判断がノーである場
合には、プロセスはステップ117へ行く。ステップ1
17においては、現金支払い機18により払い出された
現金の実際の総額が、予想金額より第二の予め定めた金
額だけ少ないかどうかについての判断が行われる。上記
予想金額および第二に予め定めた金額は、メモリ・ユニ
ット34に記憶される。ステップ117における判断が
イエスである場合には、プロセスは1119へ行き、そ
こで支払いをするのに十分な現金があること、および次
の定期現金補充時期を先に延ばすことができることを示
すフラグを立てる。ステップ117における判断がノー
である場合には、プロセスはステップ118へ行く。
【0018】ステップ118においては、現金支払い機
18に関連するハードウェアの問題があるかどうかにつ
いての判断が行われる。ステップ118における判断が
イエスである場合には、プロセスは124へ行き、そこ
でATM10に、現金支払い機18に関連するハードウ
ェアの問題があることを示すフラグを立てる。このハー
ドウェアの問題が、多分ステップ117において突き止
められた現金支払の金額が少なかった原因であると考え
られる。ステップ118における判断がノーである場合
には、プロセスは直接ステップ120へ行き、そこです
べての立てられたフラグが、リモート・コンピュータ9
6へ送られさらに処理される。
【0019】リモート・コンピュータ96が、ATA1
0のコントローラ・ユニット30から立てられたフラグ
を受け取ると、上記コンピュータは、コンピュータのオ
ペレータにある種の措置が必要であることを示す表示を
行う。上記の必要とする措置は、現在ATMのところで
発生しているハードウェアの問題を解決することである
場合もあるし、ATMのところで起こる恐れのある(す
なわち、次の定期現金補充の前にATM10が空になっ
てしまうというような)潜在的な問題である場合もある
し、次の定期現金補充を延期するという場合もある。そ
の後、コンピュータ96は、将来に備えてATM10の
メモリ・ユニット34にダウンロードする新しい予想支
払いパターンを計算し直す。メモリ・ユニット34の記
憶された予想支払いパターンは、それにより更新され
る。
【0020】好適には、各期間内の現金支払い特性は、
他の期間内の現金支払い特性と関連を持っていることが
好ましい。上記関連の一例を以下に示す。
【0021】 期間 関連 T−3 T−2 =(T−3) T−2 =(T−2)−10% T =(T−1)+22% T+1 =(T−3)+40% T+2 =(T−1)+50% T+3 =(T+2)−33% 前の期間内の実際の払い出し現金は下記の通りである。
【0022】 期間 払い出された銀行券の数 T−3 500 T−2 700 T−1 750 T 660 将来の期間に対する予想支払い金額は下記の通りであ
る。
【0023】 期間 支払われる銀行券の予想される数 関係 T+1 700 =(T−3)+40% T+2 1125 =(T−1)+50% T+3 750 =(T+2)−33% 上記例は簡単にしたものである。何故なら、払い出され
た現金の総額だけを対象にしたものだからである。銀行
券の各額面は同じ方法で処理することができる。
【0024】本発明に従って、ATM10のところでの
現金支払いパターンを分析することにより、多くの利点
が得られる。一つの利点は、ATM10の現金支払い機
18が空になる恐れが少なくなることである。それは、
オペレータにATM10の現金支払い機18の現金の数
量が、リアルタイムで報告されるからである。この利点
は、図6のATM10で入手することができる現金のグ
ラフにもっとハッキリと示されている。図6に示すよう
に、現金の定期補充は火曜日および金曜日に行われる。
すでに説明したように、本発明の現金支払いパターンを
分析することにより、週末に現金が空になるのを防止す
るために、金曜日に予定されている現金の補充金額を増
大するようすることができる。また、日曜日に現金が空
になるのを防止するために、土曜日にさらに現金を補充
するようにすることもできる。さらに、次の金曜日に行
われる次の定期現金補充までもつ十分な現金がATM1
0にあると、火曜日に判断することもできる。従って、
火曜日の定期現金補充は必要ないと判断することもでき
る。
【0025】もう一つの利点は、緊急な現金補充に必要
なコストが掛からないこと、少なくとも最低限度に低減
することができることである。さらにもう一つの利点
は、ATM10が使用できないことによる収入の減少を
防止することができることである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の現金自動取引機(ATM)を含む、
バンキング・システムのブロック図である。
【図2】 図1のATMの斜視図である。
【図3】 図2のATMのブロック図である。
【図4】 図1−図3のATMが実行するプロセスのフ
ローチャートである。
【図5】 図1−図3のATMの一週間の間の実際の支
払いパターンと予想支払いパターンのグラフである。
【図6】 図1−図3のATMが一週間の間に使用する
ことができる実際の支払いパターンと、使用することが
できる予想支払いパターンのグラフである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)で払い出された現金のリアルタイ
    ムのパターンの特徴をモニターするステップと;(b)
    ステップ(a)のパターンの特徴を予め設定した現金支
    払データと比較するステップと;(c)ステップ(b)
    の比較の結果がどうであれ、警告信号を発生するステッ
    プとを特徴とする、現金自動取引機での現金払出しパタ
    ーンの分析方法。
  2. 【請求項2】 (a)現金自動取引機の特定の銀行取引
    の際に払い出された現金の金額を特定するステップと;
    (b)ステップ(a)が行われた時間を特定するステッ
    プと;(c)ステップ(a)および(b)の特定に基づ
    いて、実際の支払いパターンを特定するステップと;
    (d)ステップ(c)の実際の支払いパターンを、メモ
    リ(34)に記憶している予想支払いパターンと比較す
    るステップと;(e)現金支払い機(18)がステップ
    (d)の比較に基づいて、現金の補充を行う時期を示す
    リアルタイムの信号を発生するステップとを特徴とす
    る、十分な現金が入っている現金自動取引機の現金支払
    い機(18)の保守を容易にするための、現金自動取引
    機の現金支払いパターンの分析方法。
JP9192094A 1996-08-03 1997-07-17 現金自動取引機における自動現金支払パターンの分析方法 Pending JPH1079072A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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GBGB9616386.0A GB9616386D0 (en) 1996-08-03 1996-08-03 Method of evaluating cash dispensing patterns at a self-service terminal
GB9616386.0 1996-08-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1079072A true JPH1079072A (ja) 1998-03-24

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JP9192094A Pending JPH1079072A (ja) 1996-08-03 1997-07-17 現金自動取引機における自動現金支払パターンの分析方法

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JP (1) JPH1079072A (ja)
GB (1) GB9616386D0 (ja)
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ZA976076B (en) 1998-02-02
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