JPH1079073A - 磁気ストライプデータ処理方法 - Google Patents

磁気ストライプデータ処理方法

Info

Publication number
JPH1079073A
JPH1079073A JP23284696A JP23284696A JPH1079073A JP H1079073 A JPH1079073 A JP H1079073A JP 23284696 A JP23284696 A JP 23284696A JP 23284696 A JP23284696 A JP 23284696A JP H1079073 A JPH1079073 A JP H1079073A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
magnetic stripe
read
passbook
normal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23284696A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Niwa
博之 丹羽
Shigemi Yoshida
茂美 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Asahi Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Asahi Electronics Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP23284696A priority Critical patent/JPH1079073A/ja
Publication of JPH1079073A publication Critical patent/JPH1079073A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】磁気ストライプを誤読み取りしても、BCC、
パリティのチェックが正常のときにはそのまま誤処理を
行うので、それを防止するとともに、次回処理の信頼性
を高めて、事前に誤処理を防止する。 【解決手段】銀行窓口端末システムにおいて、通帳プリ
ンタ20より磁気ストライプのデータを読み取り、デー
タの解析の後、BCC、パリティが正常でも、エンベロ
ープ、ビット長の算出結果、データの信頼性が低いと判
断した場合には、上位装置21に誤読み取りの可能性あ
りを報告する。上位装置21は、磁気ストライプより読
み出したデータの妥当性を確認するため、表示装置22
にデータ内容を表示して、オペレータに確認させること
により誤処理をなくす。また、オペレータにより確認さ
れたデータの磁気媒体への再書き込みを指示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ストライプ読
み取りの誤読み取りによる誤処理防止方法に関し、詳し
くは、ディジタル信号(パルス信号)を磁気記録したカ
ードあるいは通帳等の媒体を用いて、データのやりとり
を行うシステムにおいて、ビット化け等による誤読み取
りに対し、オペレータ、キャッシュカード、口座番号、
暗証番号で確認して誤処理を防止する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、カードや通帳等の媒体に対し
て、ディジタル信号(パルス信号)を磁気記録した、い
わゆる磁気ストライプデータが用いられている。銀行等
の金融機関では、磁気ストライプ読み取り装置でカード
や通帳の磁気ストライプデータを読み取り、読み取った
出力信号をA/Dコンバータでディジタル化してマイク
ロプログラムで信号処理を行い、磁気ストライプデータ
の解析を行っている。このような磁気ストライプ読み取
り装置においては、磁気ストライプ上の汚れ、媒体の変
形、磁石等との接触により読み取り信号の振幅、および
読み取りデータのビット長変動が発生し、ビット化けす
る可能性があった。そこで読み取り防止のために記録デ
ータ内にBCC、パリティビット等のチェックディジッ
トを設けて、そのチェックを行うことによりビット化け
データの検知を行っていた。しかし、BCC、パリティ
チェック等のチェックのみでは、例えば、1文字分4ビ
ット+パリティチェック1ビット構成の場合、1文字分
4ビット中で2ビットまたは4ビットのデータ化けとな
った時、BCC、パリティチェックでの検知ができず、
誤処理を行ってしまう可能性があった。例えば、通帳プ
リンタにおいて、預金処理の際に磁気ストライプデータ
がビット化け(2ビット化け)するとともに、BCCあ
るいはパリティチェックが正常となり、他の口座に振り
込まれることもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような場合の誤処
理防止方法については、有効な提案がなく、例えば特開
平5−290519号公報の磁気ストライプ読み取り方
式や、特開昭60−182560号公報のカードリーダ
におけるパルス幅識別方式では、磁気ストライプデータ
の誤読み取りを防止する方法が示されている。すなわち
前者では、磁気ストライプデータのデータビットの判別
をnビット追従化することにより、誤読み取りの減少を
図っている。また、後者では、入力信号をのこぎり波形
に変換し、のこぎり波形のピーク検出およびビーク値ホ
ールドを行って、ピーク値の高低によりビットのパルス
幅を識別することにより、カード送りの遅速にかかわら
ず識別を可能にしている。しかし、これらの方法も、読
み取りデータのビット長変動によるビット化けに対して
は、有効な方法とはならない。このように、従来の方法
では、磁気ストライプより読み取ったデータがビット化
けして誤読み取りしても、BCC、パリティチェック等
のチェックが誤っていなければ、誤読み取りしたデータ
で処理を行う可能性があった。本発明の目的は、このよ
うな従来の課題を解決し、磁気ストライプ読み取りデー
タの信頼性が低い場合や、磁気ストライプの書き込み状
態が良くない場合に発生する誤読み取りと、それによる
誤処理を事前に防止することができる磁気ストライプデ
ータ処理方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の磁気ストライプデータ処理方法では、磁気
ヘッドから出力された信号をA/Dコンバータでディジ
タル化してマイクロプログラム処理することにより、エ
ンベロープとビット長のマージン計算を行い、磁気スト
ライプから読み出したデータの信頼性を判断し、BC
C、パリティチェック等のチェックが正しい場合でも磁
気ストライプのデータより取り出した内容を表示装置に
表示し、オペレータに内容の確認をするか、またはキャ
ッシュカード併用、暗証番号、口座番号の入力等の他の
手段によりデータの妥当性を確認する。このようにし
て、処理を行う前にデータの内容確認を行うことによ
り、誤処理の防止が可能となる。また、データが正常と
確認できた場合には、磁気ストライプに再書き込みを行
うことにより、次回の処理時に読み出すデータの信頼性
を高めることができ、誤処理を防止することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
より詳細に説明する。図1は、本発明が適用される自己
診断機能を有する通帳プリンタのブロック構成図であ
る。ここでは、通帳プリンタを具備した銀行端末システ
ムとして説明する。磁気ヘッド10から出力された信号
を増幅アンプ11で増幅し、A/Dコンバータ12でデ
ィジタル化した後、プロセッサ13に入力する。プロセ
ッサ13では、マイクロプログラムにより微分、2値
化、復調、および解析の各ディジタル処理を行う。ま
た、同時にプロセッサ13がマイクロプログラムにより
エンベロープとビット長を算出し、予めメモリ14に記
憶されている基準値と比較することにより、データの信
頼性を判断する。例えば、磁気ヘッド出力信号のエンベ
ロープがメモリ14に記憶されている基準値以下である
か、あるいはメモリ14に記憶されている長さ以上にビ
ット長変動しているときには、読み取りデータの信頼性
が低く、誤読み取りの可能性があると判断する。このよ
うな銀行端末システムにおいて、本発明では、次の処理
を実行する。 磁気ストライプ読み取りデータの信頼性が低い場合に
は、磁気ストライプより読み取ったデータの妥当性をチ
ェックすることにより、誤処理をなくす。また、磁気
ストライプの書き込み状態が良くない場合には、磁気ス
トライプに正常と確認済みのデータで再書き込みを行っ
て、次回処理の信頼性を高めることにより、誤処理を事
前に防止する。
【0006】図2は、本発明の一実施例を示す銀行窓口
端末システムの斜視図であって、図1の通帳プリンタを
有するシステムを示している。図2において、20は通
帳プリンタ、21は表示装置22を制御する上位装置、
24は記憶装置23を内蔵するホストコンピュータ、2
5,26は通信回線である。通帳プリンタ20と上位装
置21とホストコンピュータ24とは通信回線25,2
6を介して接続されている。また、記憶装置23には、
ユーザ情報が記録されている。通帳プリンタ20は、通
帳の磁気ストライプの読み取りを行い、読み取ったデー
タの解析を行った後、BCC、パリティチェックを行っ
て、これらが正しい場合には、読み取りデータを通信回
線25を介して上位装置21に報告する。上位装置21
は、読み取りデータを通信回線26を介してホストコン
ピュータ24に送信することにより、ホストコンピュー
タ24は記憶装置23のユーザ情報とこの読み取りデー
タとを照合する。正しく照合された場合には、通信回線
26を介して上位装置21に取引指示を与える。同時
に、通帳プリンタ20がエンベロープまたはビット長を
算出した結果、磁気ストライプより読み出したデータの
信頼性を判断して、信頼性が低いと判断した場合には、
上位装置21に通信回線25を介して誤読み取りの可能
性ありという報告を行う。
【0007】上位装置21は、通帳プリンタ20から誤
読み取り可能性ありの報告を受信すると、磁気ストライ
プより読み出したデータの妥当性をオペレータに確認す
るため、表示装置22に磁気ストライプより読み出した
データの内容を表示することにより、オペレータがその
内容を確認する。同時に、表示装置22に読み取りデー
タの口座番号等を表示し、オペレータに取り扱い通帳に
記載されている口座番号と突き合わせてチェックを行
う。オペレータは、口座番号も一致し、かつそのデータ
の表示内容が妥当であると判断したならば、上位装置2
1に対して次の処理を指示する。一方、オペレータは、
その表示内容が誤っていると判断したときには、オペレ
ータが自から表示画面上でデータの修正を行い、修正内
容を通信回線26を介してホストコンピュータ24に送
信する。ホストコンピュータ24は、修正内容を受け取
ると、修正された読み出しデータと記憶装置23のユー
ザ情報とを照合し、正しく照合された場合には、通信回
線26を介して上位装置21に取引指示を与える。これ
により、誤った読み取りデータによる誤処理を防止する
ことができる。また、次回の処理を円滑に行うため、上
位装置21はオペレータにより確認されたデータの磁気
媒体への再書き込み指示を通信回線25を介して通帳プ
リンタ20へ指示を行う。通帳プリンタ20は、データ
書き込み指示を受け取ると、磁気媒体に書き込みを行っ
て、一連の処理を終了する。これにより、磁気ストライ
プの書き込み状態が悪い場合でも、次回の処理の信頼性
を高めることができるので、誤処理を事前に防止するこ
とができる。
【0008】図3は、本発明の他の実施例を示す自動現
金預払システムの斜視図である。図3に示すように、本
実施例のシステムは、自動現金預払機30とホストコン
ピュータ37とこれらを結合する通信回線40から構成
されている。自動現金預払機30には、通帳プリンタユ
ニット31、キャッシュカード磁気ストライプ読み出し
ユニット35、表示ユニット34、入力ユニット39お
よびこれらを制御する上位装置36が内蔵されている。
これらの各ユニット31,35,34,39と上位装置
36は通信回線41、42、43、および44で接続さ
れている。また、ホストコンピュータ37には、ユーザ
情報を記憶した記憶装置38が内蔵されている。自動現
金預払機30において、通帳が通帳挿入口32に挿入さ
れると、通帳の磁気ストライプデータを通帳プリンタユ
ニット31が読み取りを行い、読み取ったデータの解析
を行った後、BCC、パリティチェックを行うが、これ
らのチェックが正しくてもエンベロープまたはビット長
の算出結果より磁気ストライプから読み出したデータの
信頼性が低く、誤読み取りの可能性があると判断した場
合には、キャッシュカードおよびホストコンピュータ3
7によるユーザ情報との照合によるチェックを行う。す
なわち、挿入口33に挿入されたキャッシュカードの情
報と読み取りデータを通信回線40を介してホストコン
ピュータ37に送信し、ホストコンピュータ37におい
て読み取りデータおよびキャッシュカード情報と記憶装
置38のユーザ情報とを照合して、正常な場合には通信
回線40を介して自動現金預払機30に処理の継続を指
示する。このように、図3の自動現金預払機30の場合
には、オペレータがエンドユーザであるため、図2の銀
行窓口端末システムの場合のようにオペレータによる表
示チェックを行うことができないので、キャッシュカー
ドを用いて照合を行う。
【0009】図4は、図3において、キャッシュカード
により通帳磁気ストライプデータの妥当性を確認する処
理のフローチャートである。図3および図4において、
キャッシュカードが有る場合には(ステップ40)、キ
ャッシュカードをキャッシュカード磁気ストライプ読み
出し装置35の挿入口33に挿入する指示を行い(ステ
ップ41)、キャッシュカードが挿入されたならば、キ
ャッシュカード磁気ストライプデータを読み出して(ス
テップ42)、このデータを通信回線40を介してホス
トコンピュータ37に送信する。ホストコンピュータ3
7は、通帳読み取りデータの情報とキャッシュカードの
情報および記憶装置38のユーザ情報とを比較照合する
(ステップ43)。照合結果が全て正常な場合には、通
信回線40を介して自動現金預払機30に処理の継続を
指示することにより、預払機30は処理を行う(ステッ
プ44)。また、データが正常と確認できた場合には、
ホストコンピュータ37より自動現金預払機30に対し
て通信回線40を介して正常データで再書き込みの指示
を行うことにより、自動現金預払機30は通帳の磁気ス
トライプに再書き込みを実行する(ステップ45)。一
方、キャッシュカードが無い場合には(ステップ4
0)、暗証番号の入力指示を行い、入力ユニット34か
ら暗証番号が入力されたならば(ステップ46)、その
暗証番号および読み出しデータを通信回線40を介して
ホストコンピュータ37に送信する(ステップ47)。
ホストコンピュータ37は、通帳読み取りデータの情報
と暗証番号の情報と記憶装置38のユーザ情報とを比較
照合する(ステップ43)。比較の結果、不一致であれ
ば、ホストコンピュータ37は通信回線40を介して自
動現金預払機30に不一致の報告を行うことにより、預
払機30では表示ユニット34に窓口で処理をお願いし
ます、という表示を行い(ステップ48)、通帳を排出
する(ステップ49)。
【0010】図5は、図3において、口座番号の入力に
より通帳磁気ストライプデータの妥当性を確認する処理
フローチャートである。図3および図5において、通帳
プリンタユニット31より通帳を排出し(ステップ5
0)、その通帳に記載されている口座番号を入力ユニッ
ト39から入力するように指示する。口座番号が入力さ
れたならば(ステップ51)、口座番号と通帳読み取り
データとを通信回線40を介してホストコンピュータ3
7に送信する。ホストコンピュータ37は通帳読み取り
データの情報と口座番号の情報と記憶装置38のユーザ
情報とを比較照合する(ステップ52)。照合結果が全
て正常な場合には、通信回線40を介して自動現金預払
機30に処理の継続を指示し、処理を続行させる(ステ
ップ53)。また、データが正常と確認できた場合、ホ
ストコンピュータ37より自動現金預払機30に対して
通信回線40を介して正常のデータで再書き込みの指示
を行うことにより、自動現金預払機30は通帳の磁気ス
トライプに再書き込みを実行する(ステップ54)。一
方、ホストコンピュータ37により比較照合を行った結
果、不一致の場合には、その旨を通信回線40を介して
自動現金預払機30に報告することにより、預払機30
では表示装置34に、窓口での処理をお願いします、と
いう表示を行い(ステップ55)、処理を終了する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
磁性体に記録したディジタル信号処理により読み取り信
頼性が低いと判断した場合には、処理を行う前に表示装
置に表示を行ってオペレータに確認させ、修正データを
記憶装置のユーザ情報と比較照合する方法と、キャッシ
ュカードでの確認、暗証番号または口座番号を入力させ
て、これらとユーザ情報とを比較照合する方法により、
読み取りの妥当性を確認して誤処理を防止することがで
きる。さらに、確認されたデータを磁気ストライプに再
書き込みすることにより、次回処理における信頼性を高
めて、誤処理を事前に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される自己診断機能を有する通帳
プリンタのブロック構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す銀行窓口端末システム
の斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す自動現金預払システ
ムの斜視図である。
【図4】図3において、キャッシュカードによる読み取
りデータ確認の処理フローチャートである。
【図5】図3において、口座番号入力により読み取りデ
ータ確認の処理フローチャートである。
【符号の説明】
10…磁気ヘッド、11…増幅アンプ、12…A/Dコ
ンバータ、13…プロセッサ、14…メモリ、20…通
帳プリンタ、21,36…上位装置、22…表示装置、
23,38…記憶装置、24,37…ホストコンピュー
タ、25,26,40〜44…通信回線、30…自動現
金預払機、31…通帳プリンタユニット、32…通帳挿
入口、33…キャッシュカード挿入口、34…表示ユニ
ット、35…キャッシュカード磁気ストライプ読み出し
ユニット、39…入力ユニット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 17/00 G06F 15/30 B K 350

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気ストライプを読み取った磁気ヘッドの
    出力信号をA/Dコンバータでディジタル化し、ディジ
    タル化されたデータをマイクロプログラムで信号処理を
    行って磁気ストライプデータの解析を行い、該解析結果
    を上位装置に渡すことにより、該上位装置は解析済みデ
    ータをホストコンピュータで照合チェックを行う銀行窓
    口端末システムであって、 該上位装置は、上記磁気ストライプデータの解析で、読
    み取りデータ内のBCC、パリティのチェックが正常、
    かつ通信回線を介したホストコンピュータとの照合チェ
    ックも正常であっても、上記信号処理で求められた磁気
    ヘッド出力信号のエンベロープまたはビット長が基準値
    以上に低下していた場合には、該読み取りデータの信頼
    性が低く、誤読み取りの可能性があると判断し、 該上位装置に付属する表示装置に該読み取りデータおよ
    び読み取られた通帳の口座番号を表示し、 オペレータに該読み取りデータの内容および該通帳の口
    座番号と突き合わせチェックを行わせることを特徴とす
    る磁気ストライプデータ処理方法。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の磁気ストライプデータ処
    理方法において、前記ホストコンピュータ以外の機能が
    1つの端末内に組み込まれている自動現金預払装置であ
    る場合、 前記上位装置が、請求項1に記載の条件が整って、読み
    取りデータの信頼性が低く、誤読み取りの可能性がある
    と判断した場合には、通帳の磁気ストライプデータの他
    にキャッシュカードの情報も読み取るか、あるいは取扱
    者により該キャッシュカードの暗証番号、あるいは口座
    番号を入力させることにより、該磁気ストライプデータ
    の妥当性をチェックすることを特徴とする磁気ストライ
    プデータ処理方法。
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の磁気ストライプ
    データ処理方法において、前記銀行窓口端末システムま
    たは自現金預払装置のいずれの場合にも、 前記上位装置が磁気ヘッド出力信号のエンベロープが基
    準値以下またはビット長変動していると判断したが、請
    求項1または請求項2に記載の確認方法によりデータが
    正常であると確認できた場合には、次回の読み取りおよ
    び信号処理のために、今回読み取った正常データで通帳
    に再書き込みを行うことを特徴とする磁気ストライプデ
    ータ処理方法。
JP23284696A 1996-09-03 1996-09-03 磁気ストライプデータ処理方法 Pending JPH1079073A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23284696A JPH1079073A (ja) 1996-09-03 1996-09-03 磁気ストライプデータ処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23284696A JPH1079073A (ja) 1996-09-03 1996-09-03 磁気ストライプデータ処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1079073A true JPH1079073A (ja) 1998-03-24

Family

ID=16945728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23284696A Pending JPH1079073A (ja) 1996-09-03 1996-09-03 磁気ストライプデータ処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1079073A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016143168A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 富士通フロンテック株式会社 通帳プリンタ、自動取引装置、msデータ復元システム及びmsデータの復元方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016143168A (ja) * 2015-01-30 2016-08-08 富士通フロンテック株式会社 通帳プリンタ、自動取引装置、msデータ復元システム及びmsデータの復元方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0494796B1 (en) Transaction recording apparatus and method
EP1372291A1 (en) Portable information storage medium and its authentification method
EP0407207B2 (en) Card handling apparatus and method
EP0202473A2 (en) Card issuance apparatus
US6000620A (en) Magnetic card reader
JP2005165916A (ja) 磁気icカード処理装置
JP4360503B2 (ja) 自動取引装置
JP7203615B2 (ja) 磁気ストライプの自動修復システム
JP2000057305A (ja) Icカード及びパスワード変更方法
US7028193B1 (en) Method and apparatus for determining the validity of a data processing transaction
JP4360556B2 (ja) 自動取引装置及び記録媒体
JP4975478B2 (ja) 自動取引装置及び自動取引装置の取引処理方法
JPH0793437A (ja) 有価証券処理装置
JP2015111331A (ja) Icキャッシュカード再発行システム及び再発行方法
JP4115298B2 (ja) 媒体読取装置及び媒体読取方法
JP6353128B1 (ja) 自動取引装置
JP6585135B2 (ja) 自動取引装置
JP2006011582A (ja) 磁気媒体取扱装置
JP2977317B2 (ja) 金融機関の窓口端末の入力制御方法
JP2554368B2 (ja) 自動取引システム並びに該システムに用いる取引カード
JPS5926431Y2 (ja) 通帳処理装置
JPH06231162A (ja) 磁気カード取扱方法
JPH02184969A (ja) 現金自動取引装置
JPH0786909B2 (ja) 情報記録処理装置
JP2020181460A (ja) カード取扱装置、カード取扱方法及び磁気ic複合カード