JPH1079178A - 移動体の直進移送機構 - Google Patents
移動体の直進移送機構Info
- Publication number
- JPH1079178A JPH1079178A JP23383696A JP23383696A JPH1079178A JP H1079178 A JPH1079178 A JP H1079178A JP 23383696 A JP23383696 A JP 23383696A JP 23383696 A JP23383696 A JP 23383696A JP H1079178 A JPH1079178 A JP H1079178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed screw
- moving body
- roller
- moving
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 移動体の直進移送機構における摩擦を低減す
る。 【解決手段】 送りネジ13に対して回転自在なローラ
12を噛み合わせることにより、低摩擦な移動体の直進
移送機構を構成する。一方向に延びるガイド軸14およ
び15と、ガイド軸14および15に沿って直進可能な
移動体11と、ガイド軸14および15に平行に設けら
れた送りネジ13と、送りネジ13の回転源としてのモ
ータ16と、送りネジ13のネジ山方向に対して直角な
方向に延びて移動体11によって軸支された回転軸およ
び送りネジ13に噛合する外径部を備えたローラ12と
を有している。そして、送りネジ13の回転動作をロー
ラ12を介して移動体11の直進動作に変換する。
る。 【解決手段】 送りネジ13に対して回転自在なローラ
12を噛み合わせることにより、低摩擦な移動体の直進
移送機構を構成する。一方向に延びるガイド軸14およ
び15と、ガイド軸14および15に沿って直進可能な
移動体11と、ガイド軸14および15に平行に設けら
れた送りネジ13と、送りネジ13の回転源としてのモ
ータ16と、送りネジ13のネジ山方向に対して直角な
方向に延びて移動体11によって軸支された回転軸およ
び送りネジ13に噛合する外径部を備えたローラ12と
を有している。そして、送りネジ13の回転動作をロー
ラ12を介して移動体11の直進動作に変換する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、光学的情
報再生装置における光へッドの移送のために利用される
移動体の直進移送機構に関する。このような直進移送機
構は、正確な住復移動経路にて高速に住復動することが
必要である。
報再生装置における光へッドの移送のために利用される
移動体の直進移送機構に関する。このような直進移送機
構は、正確な住復移動経路にて高速に住復動することが
必要である。
【0002】
【従来の技術】図9、図10は、従来のこの種の移動体
の移送機構を示す図である。
の移送機構を示す図である。
【0003】図9において、この直進移送機構は、移動
体91と、移動体91を案内するガイド軸92および9
3と、ガイド軸92、93に平行に設けられた送りネジ
94と、送りネジ94を回転させるモータ95とを有し
ている。また、移動体91には、板バネ96を介して、
雌ネジの一部が構成されているラック97が固定されて
いる。そして、送りネジ94とラック97とは、互いに
かみ合うように配置されている。
体91と、移動体91を案内するガイド軸92および9
3と、ガイド軸92、93に平行に設けられた送りネジ
94と、送りネジ94を回転させるモータ95とを有し
ている。また、移動体91には、板バネ96を介して、
雌ネジの一部が構成されているラック97が固定されて
いる。そして、送りネジ94とラック97とは、互いに
かみ合うように配置されている。
【0004】ここで、板バネ96は、ラック97が摩耗
した場合でも送りネジ94とかみ合いを行うように予圧
を与えている。
した場合でも送りネジ94とかみ合いを行うように予圧
を与えている。
【0005】以上のように構成された移動体の直進移送
機構の動作について説明すると、モータ95に通電する
ことにより、送りネジ94が回転し、送りネジ94とか
み合っているラック97が、送りネジ94の軸方向の駆
動力を受ける。このラック97の駆動力により、移動体
91はガイド軸92および93に沿つて図9中上下方向
に移動する。
機構の動作について説明すると、モータ95に通電する
ことにより、送りネジ94が回転し、送りネジ94とか
み合っているラック97が、送りネジ94の軸方向の駆
動力を受ける。このラック97の駆動力により、移動体
91はガイド軸92および93に沿つて図9中上下方向
に移動する。
【0006】ラック97および送りネジ94のかみ合い
状態は、図10に示すようになっている。
状態は、図10に示すようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図9および10に示し
た例をも含め、従来の移動体の直進移送機構では、移動
体に固定されたラックが送りネジ部を滑りながら移動す
るために、比較的大きな摩擦が生じていた。このため
に、以下の問題点(1)〜(3)がある。
た例をも含め、従来の移動体の直進移送機構では、移動
体に固定されたラックが送りネジ部を滑りながら移動す
るために、比較的大きな摩擦が生じていた。このため
に、以下の問題点(1)〜(3)がある。
【0008】(1) 長時間運転をしていると、ラック
もしくは送りネジが摩耗してしまい、かみ合いにガタが
発生する。
もしくは送りネジが摩耗してしまい、かみ合いにガタが
発生する。
【0009】(2) ラックを送りネジに対して圧接さ
せる力を発生するための板バネを配置することにより、
ガタを抑えられることは可能だが、摩耗に伴って圧接力
が変化するので、制御上不利でなる。
せる力を発生するための板バネを配置することにより、
ガタを抑えられることは可能だが、摩耗に伴って圧接力
が変化するので、制御上不利でなる。
【0010】(3) 摩耗粉の発生により。ガイド部の
動作不良などが発生しやすく、特に、直進移送機構を光
学的情報再生装置に適用する場合には、光学系へ悪影響
を与える虞がある。
動作不良などが発生しやすく、特に、直進移送機構を光
学的情報再生装置に適用する場合には、光学系へ悪影響
を与える虞がある。
【0011】本発明の技術的課題は、比較的小さな摩擦
で動作し、低消費電力で駆動可能であり、かつ耐久性に
優れた移動体の直進移送機構を提供することである。
で動作し、低消費電力で駆動可能であり、かつ耐久性に
優れた移動体の直進移送機構を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、一方向
に延びるガイド軸と、ガイド軸に沿って直進可能な移動
体と、前記ガイド軸に平行に設けられた送りネジと、前
記送りネジの回転源としてのモータと、前記送りネジの
ネジ山方向に対して直角な方向に延びて前記移動体によ
って軸支された回転軸および該送りネジに噛合する外径
部を備えたローラとを有し、前記送りネジの回転動作を
前記ローラを介して前記移動体の直進動作に変換するこ
とを特徴とする移動体の直進移送機構が得られる。
に延びるガイド軸と、ガイド軸に沿って直進可能な移動
体と、前記ガイド軸に平行に設けられた送りネジと、前
記送りネジの回転源としてのモータと、前記送りネジの
ネジ山方向に対して直角な方向に延びて前記移動体によ
って軸支された回転軸および該送りネジに噛合する外径
部を備えたローラとを有し、前記送りネジの回転動作を
前記ローラを介して前記移動体の直進動作に変換するこ
とを特徴とする移動体の直進移送機構が得られる。
【0013】前記ローラは、その前記回転軸がベアリン
グを介して前記移動体によって軸持されていてもよい。
グを介して前記移動体によって軸持されていてもよい。
【0014】また、前記ローラは、その前記外径部が凸
面形/凹面形を呈することによって前記送りネジのネジ
谷部/ネジ山部に噛合するものであってもよい。
面形/凹面形を呈することによって前記送りネジのネジ
谷部/ネジ山部に噛合するものであってもよい。
【0015】本発明によればさらに、一方向に延びるガ
イド軸と、ガイド軸に沿って直進可能な移動体と、前記
ガイド軸に平行に設けられた送りネジと、前記送りネジ
の回転源としてのモータと、前記送りネジのネジ山方向
に対して直角な方向に延びる仮想回転軸、前記移動体に
よって回転可能に支持された外径部、および該送りネジ
に噛合する内径部を備えたリングとを有し、前記送りネ
ジの回転動作を前記リングを介して前記移動体の直進動
作に変換することを特徴とする移動体の直進移送機構が
得られる。
イド軸と、ガイド軸に沿って直進可能な移動体と、前記
ガイド軸に平行に設けられた送りネジと、前記送りネジ
の回転源としてのモータと、前記送りネジのネジ山方向
に対して直角な方向に延びる仮想回転軸、前記移動体に
よって回転可能に支持された外径部、および該送りネジ
に噛合する内径部を備えたリングとを有し、前記送りネ
ジの回転動作を前記リングを介して前記移動体の直進動
作に変換することを特徴とする移動体の直進移送機構が
得られる。
【0016】前記リングは、その前記外径部がベアリン
グを介して前記移動体によって回転可能に支持されてい
てもよい。
グを介して前記移動体によって回転可能に支持されてい
てもよい。
【0017】また、前記リングは、その前記内径部が凸
面形/凹面形を呈することによって前記送りネジのネジ
谷部/ネジ山部に噛合するものであってもよい。
面形/凹面形を呈することによって前記送りネジのネジ
谷部/ネジ山部に噛合するものであってもよい。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
発明の実施の形態による移動体の直進移送機構について
説明する。
発明の実施の形態による移動体の直進移送機構について
説明する。
【0019】[実施の形態1]図1および図2は、本発
明の実施の形態1による移動体の直進移送機構を示す図
である。
明の実施の形態1による移動体の直進移送機構を示す図
である。
【0020】図1において、本直進移送機構では、移動
体11に固定され、回転自在となるよう構成されたロー
ラ12を送りネジ13と噛み合わせる構造となってい
る。
体11に固定され、回転自在となるよう構成されたロー
ラ12を送りネジ13と噛み合わせる構造となってい
る。
【0021】詳しくは、図1および2を参照して、本直
進移送機構は、移動体11と、ローラ12と、移動体1
1を案内するガイド軸14および15と、ガイド軸1
4、15と平行に設けられた送りネジ13と、送りネジ
13を回転させるモータ16と、板バネ17と、ブロッ
ク18と、軸19と、ベアリング20とを有している。
進移送機構は、移動体11と、ローラ12と、移動体1
1を案内するガイド軸14および15と、ガイド軸1
4、15と平行に設けられた送りネジ13と、送りネジ
13を回転させるモータ16と、板バネ17と、ブロッ
ク18と、軸19と、ベアリング20とを有している。
【0022】ブロック18には、先端が球状になってい
るローラ12が圧入された軸19が挿入されており、軸
19の両端部はベアリング20にて回転自在に支持され
ている。
るローラ12が圧入された軸19が挿入されており、軸
19の両端部はベアリング20にて回転自在に支持され
ている。
【0023】ブロック18は、ローラ12が送りネジ1
3にかみ合うように配置されている。軸19の軸線は、
送りネジ13の軸線に対してリード角αだけ傾くように
取り付けられている。
3にかみ合うように配置されている。軸19の軸線は、
送りネジ13の軸線に対してリード角αだけ傾くように
取り付けられている。
【0024】以上のように構成された移動体の直進移送
機構の動作について説明すると、モータ16に通電する
ことにより、送りネジ13が回転し、送りネジ13に対
して外径部の球面がかみ合っているローラ12は、送り
ネジ13が回転するのに応じて回転する。また、送りネ
ジ13の軸線方向の力はそのまま移動体11に伝えら
れ、移動体11はガイド軸14および15に沿って移動
する。
機構の動作について説明すると、モータ16に通電する
ことにより、送りネジ13が回転し、送りネジ13に対
して外径部の球面がかみ合っているローラ12は、送り
ネジ13が回転するのに応じて回転する。また、送りネ
ジ13の軸線方向の力はそのまま移動体11に伝えら
れ、移動体11はガイド軸14および15に沿って移動
する。
【0025】ローラ12および送りネジ13のかみ合い
状態は、図2示すようになっている。尚、ローラ12の
外径部の形状は、球面形に限らず、凸面形を呈していれ
ば、送りネジ13のネジ谷部に噛合する。
状態は、図2示すようになっている。尚、ローラ12の
外径部の形状は、球面形に限らず、凸面形を呈していれ
ば、送りネジ13のネジ谷部に噛合する。
【0026】[実施の形態2]図3および図4は、本発
明の実施の形態2による移動体の直進移送機構を示す図
である。尚、図3および4において、実施の形態1と同
一部あるいは同様部には図1および2と同符号を付し、
説明を省略する。
明の実施の形態2による移動体の直進移送機構を示す図
である。尚、図3および4において、実施の形態1と同
一部あるいは同様部には図1および2と同符号を付し、
説明を省略する。
【0027】図3において、本直進移送機構では、図1
および2に示した実施の形態1の構造に比較して、先端
が球状になっている実施の形態1のローラ12にかえ
て、先端にV字溝を有するローラ31を用いてる点に特
徴がある。
および2に示した実施の形態1の構造に比較して、先端
が球状になっている実施の形態1のローラ12にかえ
て、先端にV字溝を有するローラ31を用いてる点に特
徴がある。
【0028】ローラ31および送りネジ13のかみ合い
状態は、図4に示すようになっている。尚、ローラ31
の外径部の形状は、V字溝形に限らず、凹面形を呈して
いれば、送りネジ13のネジ山部に噛合する。
状態は、図4に示すようになっている。尚、ローラ31
の外径部の形状は、V字溝形に限らず、凹面形を呈して
いれば、送りネジ13のネジ山部に噛合する。
【0029】実施の形態1ならびに2においては、ロー
ラの両端をベアリングで支持した例を示したが、例え
ば、ローラ内径部にベアリングを直接圧入した場合で
も、同様の効果が得られる。また、ローラおよび送りネ
ジは、素材によらず同様の効果が得られる。
ラの両端をベアリングで支持した例を示したが、例え
ば、ローラ内径部にベアリングを直接圧入した場合で
も、同様の効果が得られる。また、ローラおよび送りネ
ジは、素材によらず同様の効果が得られる。
【0030】[実施の形態3]図5〜図7は、本発明の
実施の形態3による移動体の直進移送機構を示す図であ
る。尚、図5〜7において、実施の形態1と同一部ある
いは同様部には図1および2と同符号を付し、説明を省
略する。
実施の形態3による移動体の直進移送機構を示す図であ
る。尚、図5〜7において、実施の形態1と同一部ある
いは同様部には図1および2と同符号を付し、説明を省
略する。
【0031】図5において、本直進移送機構では、内径
部が球状になっているリング53をベアリング52の内
径に圧入することにより、リング53を回転自在にして
いる。この場合には、リング53の回転軸線を送りネジ
13の軸線に対してリード角分傾ける必要はない。ま
た、リング53はリードの影響を避けるため、送りネジ
13の直径より大きく、片寄るように構成する必要があ
る。
部が球状になっているリング53をベアリング52の内
径に圧入することにより、リング53を回転自在にして
いる。この場合には、リング53の回転軸線を送りネジ
13の軸線に対してリード角分傾ける必要はない。ま
た、リング53はリードの影響を避けるため、送りネジ
13の直径より大きく、片寄るように構成する必要があ
る。
【0032】リング53および送りネジ13のかみ合い
状態は、図6に示すようになっている。また、ブロック
51部を側面から見た構造は、図7に示すようになって
いる。
状態は、図6に示すようになっている。また、ブロック
51部を側面から見た構造は、図7に示すようになって
いる。
【0033】[実施の形態4]図8は、本発明の実施の
形態4による移動体の直進移送機構を示す図である。
尚、図8において、実施の形態3と同一部あるいは同様
部には図5〜7と同符号を付し、説明を省略する。
形態4による移動体の直進移送機構を示す図である。
尚、図8において、実施の形態3と同一部あるいは同様
部には図5〜7と同符号を付し、説明を省略する。
【0034】図8を参照すると、本直進移送機構では、
図5〜7に示した実施の形態3の構造に比較して、内径
部が球状になっているリング53に代えて、先端にV字
溝を有するリング81を用いた点に特徴がある。
図5〜7に示した実施の形態3の構造に比較して、内径
部が球状になっているリング53に代えて、先端にV字
溝を有するリング81を用いた点に特徴がある。
【0035】
【発明の効果】本発明による移動体の直進移送機構は、
一方向に延びるガイド軸と、ガイド軸に沿って直進可能
な移動体と、ガイド軸に平行に設けられた送りネジと、
送りネジの回転源としてのモータと、送りネジのネジ山
方向に対して直角な方向に延びて移動体によって軸支さ
れた回転軸および送りネジに噛合する外径部を備えたロ
ーラとを有し、送りネジの回転動作をローラを介して移
動体の直進動作に変換するため、動作時の摩擦を低く抑
えることができ、低消費電力で駆動可能でかつ耐久性に
優れている。
一方向に延びるガイド軸と、ガイド軸に沿って直進可能
な移動体と、ガイド軸に平行に設けられた送りネジと、
送りネジの回転源としてのモータと、送りネジのネジ山
方向に対して直角な方向に延びて移動体によって軸支さ
れた回転軸および送りネジに噛合する外径部を備えたロ
ーラとを有し、送りネジの回転動作をローラを介して移
動体の直進動作に変換するため、動作時の摩擦を低く抑
えることができ、低消費電力で駆動可能でかつ耐久性に
優れている。
【0036】このため、例えば、光学的情報再生装置に
おける光へッドの移送に利用した場合に、高精度かつ高
い信頼性をもつ直進移送機構を提供できる。
おける光へッドの移送に利用した場合に、高精度かつ高
い信頼性をもつ直進移送機構を提供できる。
【図1】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態1を示す平面図である。
態1を示す平面図である。
【図2】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態1におけるローラおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
態1におけるローラおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
【図3】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態2を示す平面図である。
態2を示す平面図である。
【図4】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態2におけるローラおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
態2におけるローラおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
【図5】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態3を示す平面図である。
態3を示す平面図である。
【図6】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態3におけるリングおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
態3におけるリングおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
【図7】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態3のブロックの側面図である。
態3のブロックの側面図である。
【図8】本発明による移動体の直進移送機構の実施の形
態4におけるリングおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
態4におけるリングおよび送りネジのかみあい状態を示
す詳細図である。
【図9】従来の移動体の直進移送機構を示す平面図であ
る。
る。
【図10】従来の移動体の直進移送機構におけるラック
および送りネジのかみあい状態を示す詳細図である。
および送りネジのかみあい状態を示す詳細図である。
11、91 移動体 12、31 ローラ 53、81 リング 13、94 送りネジ 14、15、92、93 ガイド軸 16、95 モータ 17、96 板バネ 18、51 ブロック 19 軸 20、52 ベアリング 97 ラック
Claims (6)
- 【請求項1】 一方向に延びるガイド軸と、ガイド軸に
沿って直進可能な移動体と、前記ガイド軸に平行に設け
られた送りネジと、前記送りネジの回転源としてのモー
タと、前記送りネジのネジ山方向に対して直角な方向に
延びて前記移動体によって軸支された回転軸および該送
りネジに噛合する外径部を備えたローラとを有し、前記
送りネジの回転動作を前記ローラを介して前記移動体の
直進動作に変換することを特徴とする移動体の直進移送
機構。 - 【請求項2】 前記ローラは、その前記回転軸がベアリ
ングを介して前記移動体によって軸持されていることを
特徴とする請求項1に記載の移動体の直進移送機構。 - 【請求項3】 前記ローラは、その前記外径部が凸面形
/凹面形を呈することによって前記送りネジのネジ谷部
/ネジ山部に噛合するものであることを特徴とする請求
項1または2に記載の移動体の直進移送機構。 - 【請求項4】 一方向に延びるガイド軸と、ガイド軸に
沿って直進可能な移動体と、前記ガイド軸に平行に設け
られた送りネジと、前記送りネジの回転源としてのモー
タと、前記送りネジのネジ山方向に対して直角な方向に
延びる仮想回転軸、前記移動体によって回転可能に支持
された外径部、および該送りネジに噛合する内径部を備
えたリングとを有し、前記送りネジの回転動作を前記リ
ングを介して前記移動体の直進動作に変換することを特
徴とする移動体の直進移送機構。 - 【請求項5】 前記リングは、その前記外径部がベアリ
ングを介して前記移動体によって回転可能に支持されて
いることを特徴とする請求項4に記載の移動体の直進移
送機構。 - 【請求項6】 前記リングは、その前記内径部が凸面形
/凹面形を呈することによって前記送りネジのネジ谷部
/ネジ山部に噛合するものであることを特徴とする請求
項4または5に記載の移動体の直進移送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23383696A JPH1079178A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 移動体の直進移送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23383696A JPH1079178A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 移動体の直進移送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079178A true JPH1079178A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16961335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23383696A Pending JPH1079178A (ja) | 1996-09-04 | 1996-09-04 | 移動体の直進移送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1079178A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008447A (ko) * | 2000-07-20 | 2002-01-31 | 구자홍 | 디스크 드라이브의 픽업 이송장치 |
| KR100475089B1 (ko) * | 2002-08-24 | 2005-03-10 | 삼성전자주식회사 | 디스크 드라이브의 픽업베이스 피딩장치 및 이를 채용한디스크 드라이브 |
-
1996
- 1996-09-04 JP JP23383696A patent/JPH1079178A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020008447A (ko) * | 2000-07-20 | 2002-01-31 | 구자홍 | 디스크 드라이브의 픽업 이송장치 |
| KR100475089B1 (ko) * | 2002-08-24 | 2005-03-10 | 삼성전자주식회사 | 디스크 드라이브의 픽업베이스 피딩장치 및 이를 채용한디스크 드라이브 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7649290B2 (en) | Bearing bush and compound movement using the same | |
| CN101336507B (zh) | 中空马达驱动装置 | |
| US4440038A (en) | Lead screw and follower assembly | |
| JP2004183712A (ja) | 電動ディスクブレーキ | |
| US6918129B2 (en) | Disc drive head driver | |
| US4337671A (en) | Apparatus for translating rotary movement to rectilinear movement | |
| JPH1079178A (ja) | 移動体の直進移送機構 | |
| KR900004749B1 (ko) | 테이프 레코오더 | |
| JPH09324837A (ja) | ウォーム減速機 | |
| US20200208727A1 (en) | Worm reducer | |
| JPH08207797A (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| JP2001182798A (ja) | 送りねじユニット及びこれを備えた送り装置 | |
| JPH07317869A (ja) | 直線駆動装置 | |
| JPH0361749A (ja) | 送りねじ機構 | |
| JPWO2006132239A1 (ja) | ボール形減速装置 | |
| JP3195723B2 (ja) | リードスクリュウ付きモータ | |
| JP2001336599A (ja) | ボールねじ装置のシール取付構造 | |
| JPS5821053A (ja) | 直線運動装置 | |
| JP2020048392A (ja) | 電動アクチュエータ | |
| JP2538980Y2 (ja) | ズームレンズの移動装置 | |
| JPS62134869A (ja) | ブレキシブルデイスクドライブ | |
| JP2524603Y2 (ja) | 回転体の支持機構 | |
| KR100217695B1 (ko) | 크랭크아암의 유효길이가 가변적인 페달 | |
| JP2005170168A (ja) | 操舵軸進退駆動装置 | |
| JPS5819868Y2 (ja) | Vhfチユ−ナ微調機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990324 |