JPH1079734A - Isdnインタフェース用pcカード - Google Patents
Isdnインタフェース用pcカードInfo
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- JPH1079734A JPH1079734A JP8234941A JP23494196A JPH1079734A JP H1079734 A JPH1079734 A JP H1079734A JP 8234941 A JP8234941 A JP 8234941A JP 23494196 A JP23494196 A JP 23494196A JP H1079734 A JPH1079734 A JP H1079734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isdn
- connection
- card
- telephone
- jack
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0435—Details
- H04Q11/0471—Terminal access circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ISDNの1契約回線で、データ通信と、通
話器を使用した通話とを同時に行うことができるISD
Nインタフェース用PCカードを得る。 【解決手段】 情報処理機器を接続する機器用接続手段
と、DSUを接続する回線接続手段と、情報処理機器か
らのコマンドに基づいて、データの受信及び送信の切り
換え並びに通信条件の制御を行うコントロール手段と、
通話器を接続する通話器接続手段と、通話器の接続を検
出する接続検出手段と、通話器とコントロール手段との
間で入出力されるデータの符号化及び復号化を行うデー
タ変換手段とを備え、コントロール手段は、接続検出手
段が通話器の接続を検出したと判定すると、ISDNの
一方のBチャネルを情報処理機器によるデータ通信に、
他方のBチャネルを通話用に使用するようにISDNの
回線を切り換える。
話器を使用した通話とを同時に行うことができるISD
Nインタフェース用PCカードを得る。 【解決手段】 情報処理機器を接続する機器用接続手段
と、DSUを接続する回線接続手段と、情報処理機器か
らのコマンドに基づいて、データの受信及び送信の切り
換え並びに通信条件の制御を行うコントロール手段と、
通話器を接続する通話器接続手段と、通話器の接続を検
出する接続検出手段と、通話器とコントロール手段との
間で入出力されるデータの符号化及び復号化を行うデー
タ変換手段とを備え、コントロール手段は、接続検出手
段が通話器の接続を検出したと判定すると、ISDNの
一方のBチャネルを情報処理機器によるデータ通信に、
他方のBチャネルを通話用に使用するようにISDNの
回線を切り換える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル通信回
線を使用したISDNをパーソナルコンピュータ等の情
報処理機器に接続して使用するために必要なインタフェ
ース用のPCカードに関するものである。
線を使用したISDNをパーソナルコンピュータ等の情
報処理機器に接続して使用するために必要なインタフェ
ース用のPCカードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】アナログ回線で使用されるPCカード型
モデムは、ITU−T勧告において、伝送速度が、V.
32bisで14.4kbps、V.34で28.8kb
ps、V.34bisで33.6kbpsと高速化が進
み、更に、1つの電話回線で通話とデータ通信を同時に
行うことができる同時通信機能を備えたものがあり、該
同時通信するためのモデムのプロトコル規格としてDS
VD(Digital SimultaneousVooice and Data)があり、
VOICE VIEW(登録商標)などがある。このよ
うな背景には、データ、画像などの通信、特にインター
ネットの普及に伴って、より高速な通信手段を必要と
し、更に、テレビ会議のように、データ通信を行ってデ
ータを送ると同時に、該データを送った同一の回線を使
用して電話でそのデータの説明を行えるようにするため
に、上記同時通信を行うことができる通信手段が必要で
あった。
モデムは、ITU−T勧告において、伝送速度が、V.
32bisで14.4kbps、V.34で28.8kb
ps、V.34bisで33.6kbpsと高速化が進
み、更に、1つの電話回線で通話とデータ通信を同時に
行うことができる同時通信機能を備えたものがあり、該
同時通信するためのモデムのプロトコル規格としてDS
VD(Digital SimultaneousVooice and Data)があり、
VOICE VIEW(登録商標)などがある。このよ
うな背景には、データ、画像などの通信、特にインター
ネットの普及に伴って、より高速な通信手段を必要と
し、更に、テレビ会議のように、データ通信を行ってデ
ータを送ると同時に、該データを送った同一の回線を使
用して電話でそのデータの説明を行えるようにするため
に、上記同時通信を行うことができる通信手段が必要で
あった。
【0003】そこで、伝送速度の高速化を行うことがで
きると共に、同時通信をも行うことできる通信手段とし
て、上記アナログ回線に代わってISDNというディジ
タル回線を使用した通信手段がある。該ISDNは、統
合サービスディジタル通信網の略であり、電話機、ファ
ックス及びパソコン通信などのすべての信号をディジタ
ル化し、該ディジタルデータを高速かつ効率よく伝送す
る。すなわち、ISDNは、64kbpsの伝送能力を
有するBチャネルが2本と、16kbpsのDチャネル
1本からなり、1契約回線でアナログ回線2本分の通信
容量を有しており、該ISDNを使用することによっ
て、64kbps又は128kbpsのデータ通信を行
うことができ、更に、電話しながらインターネットに接
続したり、パソコン通信中にファックスの送受信が可能
となる。
きると共に、同時通信をも行うことできる通信手段とし
て、上記アナログ回線に代わってISDNというディジ
タル回線を使用した通信手段がある。該ISDNは、統
合サービスディジタル通信網の略であり、電話機、ファ
ックス及びパソコン通信などのすべての信号をディジタ
ル化し、該ディジタルデータを高速かつ効率よく伝送す
る。すなわち、ISDNは、64kbpsの伝送能力を
有するBチャネルが2本と、16kbpsのDチャネル
1本からなり、1契約回線でアナログ回線2本分の通信
容量を有しており、該ISDNを使用することによっ
て、64kbps又は128kbpsのデータ通信を行
うことができ、更に、電話しながらインターネットに接
続したり、パソコン通信中にファックスの送受信が可能
となる。
【0004】上記のようなISDNをパーソナルコンピ
ュータ等の情報処理機器に接続して使用するための1つ
の手段として、PCMCIA/JEIDA策定のPCカ
ード・スタンダードに準拠したISDNインタフェース
用のPCカード(以下、ISDNカードと呼ぶ)があ
る。図4は、例えばBUG社のLINKBOY D64
K(LINKBOYは登録商標)といった従来のISD
Nカードの例を示した概略のブロック図である。
ュータ等の情報処理機器に接続して使用するための1つ
の手段として、PCMCIA/JEIDA策定のPCカ
ード・スタンダードに準拠したISDNインタフェース
用のPCカード(以下、ISDNカードと呼ぶ)があ
る。図4は、例えばBUG社のLINKBOY D64
K(LINKBOYは登録商標)といった従来のISD
Nカードの例を示した概略のブロック図である。
【0005】図4において、ISDNカード50は、P
CMCIA/JEIDA策定のPCカード・スタンダー
ドに準拠し、パーソナルコンピュータ等の情報処理機器
51側に接続するためのインタフェース用の機器用コネ
クタ52と、PCカード・スタンダードに準拠したイン
タフェース回路部53と、ISDNカードとしての各々
の機能を実現するためのコントロール部54と、ファー
ムウェアを格納したメモリ部55と、該コントロール部
54とISDNカード50に接続される外部機器とのイ
ンタフェースをなすISDNのS点用のインタフェース
回路であるS点用インタフェース回路部56と、絶縁用
の入出力トランス57と、ISDNのDSU(Digital S
ervice Unit)に接続するためのコネクタである回線用コ
ネクタ58とからなる。該回線用コネクタ58には、上
記ISDNカード50と、DSUとを接続するための接
続ケーブルの一方のコネクタが接続される。
CMCIA/JEIDA策定のPCカード・スタンダー
ドに準拠し、パーソナルコンピュータ等の情報処理機器
51側に接続するためのインタフェース用の機器用コネ
クタ52と、PCカード・スタンダードに準拠したイン
タフェース回路部53と、ISDNカードとしての各々
の機能を実現するためのコントロール部54と、ファー
ムウェアを格納したメモリ部55と、該コントロール部
54とISDNカード50に接続される外部機器とのイ
ンタフェースをなすISDNのS点用のインタフェース
回路であるS点用インタフェース回路部56と、絶縁用
の入出力トランス57と、ISDNのDSU(Digital S
ervice Unit)に接続するためのコネクタである回線用コ
ネクタ58とからなる。該回線用コネクタ58には、上
記ISDNカード50と、DSUとを接続するための接
続ケーブルの一方のコネクタが接続される。
【0006】上記ISDNカード50において、機器用
コネクタ52はインタフェース回路部53を介してコン
トロール部54に接続され、コントロール部54は、メ
モリ部55に接続されると共にS点用インタフェース回
路部56に接続され、S点用インタフェース回路部56
は入出力トランス57を介して回線用コネクタ58に接
続される。このような構成において、上記コントロール
部54は、情報処理機器51から、機器用コネクタ52
及びインタフェース回路部53を介して入力された送信
コマンド又は受信コマンドに対して、メモリ部55に格
納されたファームウェアに基づいて動作し、情報処理機
器51に対してISDNを使用した64kbps又は1
28kbpsの高速ディジタル通信を行えるようにす
る。
コネクタ52はインタフェース回路部53を介してコン
トロール部54に接続され、コントロール部54は、メ
モリ部55に接続されると共にS点用インタフェース回
路部56に接続され、S点用インタフェース回路部56
は入出力トランス57を介して回線用コネクタ58に接
続される。このような構成において、上記コントロール
部54は、情報処理機器51から、機器用コネクタ52
及びインタフェース回路部53を介して入力された送信
コマンド又は受信コマンドに対して、メモリ部55に格
納されたファームウェアに基づいて動作し、情報処理機
器51に対してISDNを使用した64kbps又は1
28kbpsの高速ディジタル通信を行えるようにす
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
従来のISDNカード50は、ISDNを使用したデー
タ通信を行うことを目的としたものであり、このような
ISDNカード50では、通話とデータ通信を同時に行
うために、ISDNカードで使用するISDNのディジ
タル回線と、通話を行うための電話機用のアナログ回線
の2つ回線を準備しなければならないという問題があっ
た。
従来のISDNカード50は、ISDNを使用したデー
タ通信を行うことを目的としたものであり、このような
ISDNカード50では、通話とデータ通信を同時に行
うために、ISDNカードで使用するISDNのディジ
タル回線と、通話を行うための電話機用のアナログ回線
の2つ回線を準備しなければならないという問題があっ
た。
【0008】本発明は、上記のような問題を解決するた
めになされたものであり、ISDNの1契約回線を使用
して、高速なディジタルデータ通信と、通話器を使用し
た通話とを同時に行うことができるISDNカードを得
ることを目的とする。
めになされたものであり、ISDNの1契約回線を使用
して、高速なディジタルデータ通信と、通話器を使用し
た通話とを同時に行うことができるISDNカードを得
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、PCMCIA
/JEIDA策定のPCカード・スタンダードに準拠
し、ISDNを情報処理機器に接続して使用するための
インタフェース用PCカードにおいてなされたものであ
る。すなわち、本発明は、このようなPCカードにおい
て、情報処理機器に接続するための機器用接続手段と、
ISDNのDSUに接続するための回線接続手段と、機
器用接続手段を介して入力される情報処理機器からのコ
マンドに基づいて、回線接続手段を介して接続されたI
SDNに対するデータ受信及びデータ送信の切り換え、
並びに通信条件の制御を行うコントロール手段と、通話
器を接続するための通話器接続手段と、通話器接続手段
への通話器の接続を検出する接続検出手段と、通話器接
続手段に接続された通話器と上記コントロール手段との
間で入出力されるデータの符号化及び復号化を行うデー
タ変換手段とを備える。そして、上記コントロール手段
は、接続検出手段が通話器の接続を検出したと判定した
場合、ISDNにおける一方のBチャネルを情報処理機
器によるデータ通信に使用すると共に、他方のBチャネ
ルを通話器による通話用に使用するようにISDNの回
線を切り換えることを特徴とするISDNインタフェー
ス用PCカードを提供するものである。
/JEIDA策定のPCカード・スタンダードに準拠
し、ISDNを情報処理機器に接続して使用するための
インタフェース用PCカードにおいてなされたものであ
る。すなわち、本発明は、このようなPCカードにおい
て、情報処理機器に接続するための機器用接続手段と、
ISDNのDSUに接続するための回線接続手段と、機
器用接続手段を介して入力される情報処理機器からのコ
マンドに基づいて、回線接続手段を介して接続されたI
SDNに対するデータ受信及びデータ送信の切り換え、
並びに通信条件の制御を行うコントロール手段と、通話
器を接続するための通話器接続手段と、通話器接続手段
への通話器の接続を検出する接続検出手段と、通話器接
続手段に接続された通話器と上記コントロール手段との
間で入出力されるデータの符号化及び復号化を行うデー
タ変換手段とを備える。そして、上記コントロール手段
は、接続検出手段が通話器の接続を検出したと判定した
場合、ISDNにおける一方のBチャネルを情報処理機
器によるデータ通信に使用すると共に、他方のBチャネ
ルを通話器による通話用に使用するようにISDNの回
線を切り換えることを特徴とするISDNインタフェー
ス用PCカードを提供するものである。
【0010】更に、上記コントロール手段は、接続検出
手段が通話器の接続を検出していないと判定した場合、
ISDNにおける2つのBチャネルを共に情報処理機器
によるデータ通信に使用するようにISDNの回線を切
り換える。具体的には、上記通話器接続手段は、通話器
を接続するためのジャックであり、上記接続検出手段
は、該ジャックに内蔵され、ジャックに通話器のプラグ
が挿入されて接続されると、接点の接続状態を変えるス
イッチである。このため、コントロール手段は、ジャッ
クに内蔵されたスイッチにおける接点の接続状態から、
通話器が接続されたか否かを判定する。例えば、上記ジ
ャックは、低背スタッキング高の形状をなし、上記通話
器は、イヤホン・マイクセットであり、又はイヤホン・
マイクセットの代わりに電話機のハンドセットを使用し
てもよい。
手段が通話器の接続を検出していないと判定した場合、
ISDNにおける2つのBチャネルを共に情報処理機器
によるデータ通信に使用するようにISDNの回線を切
り換える。具体的には、上記通話器接続手段は、通話器
を接続するためのジャックであり、上記接続検出手段
は、該ジャックに内蔵され、ジャックに通話器のプラグ
が挿入されて接続されると、接点の接続状態を変えるス
イッチである。このため、コントロール手段は、ジャッ
クに内蔵されたスイッチにおける接点の接続状態から、
通話器が接続されたか否かを判定する。例えば、上記ジ
ャックは、低背スタッキング高の形状をなし、上記通話
器は、イヤホン・マイクセットであり、又はイヤホン・
マイクセットの代わりに電話機のハンドセットを使用し
てもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、図面に示す実施の形態に基
づいて、本発明を詳細に説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1における
ISDNカードの例を示した概略のブロック図である。
づいて、本発明を詳細に説明する。 実施の形態1.図1は、本発明の実施の形態1における
ISDNカードの例を示した概略のブロック図である。
【0012】図1において、ISDNカード1は、PC
MCIA/JEIDA策定のPCカード・スタンダード
に準拠し、パーソナルコンピュータ等の情報処理機器2
に接続するための機器用コネクタ3と、PCカード・ス
タンダードに準拠したインタフェース回路部4と、IS
DNカードとしての各々の機能を実現するためのコント
ロール部5と、ファームウェアを格納したメモリ部6
と、該コントロール部5とISDNカード1に接続され
る外部機器とのインタフェースをなすISDNのS点用
のインタフェース回路であるS点用インタフェース回路
部7と、絶縁用の入出力トランス8と、ISDNのDS
Uに接続するためのコネクタである回線用コネクタ9
と、例えばADPCMといった符号化方式を使用したコ
ーデックからなるコーデック部10と、イヤホン・マイ
クセット11を接続するためのジャック12とからな
る。
MCIA/JEIDA策定のPCカード・スタンダード
に準拠し、パーソナルコンピュータ等の情報処理機器2
に接続するための機器用コネクタ3と、PCカード・ス
タンダードに準拠したインタフェース回路部4と、IS
DNカードとしての各々の機能を実現するためのコント
ロール部5と、ファームウェアを格納したメモリ部6
と、該コントロール部5とISDNカード1に接続され
る外部機器とのインタフェースをなすISDNのS点用
のインタフェース回路であるS点用インタフェース回路
部7と、絶縁用の入出力トランス8と、ISDNのDS
Uに接続するためのコネクタである回線用コネクタ9
と、例えばADPCMといった符号化方式を使用したコ
ーデックからなるコーデック部10と、イヤホン・マイ
クセット11を接続するためのジャック12とからな
る。
【0013】上記回線用コネクタ9及びジャック12
は、ISDNカード1における、機器用コネクタ3と相
対する面に設けられる。なお、上記機器用コネクタ3及
びインタフェース回路部4は機器用接続手段をなし、上
記コントロール部5及びメモリ部6はコントロール手段
をなし、S点用インタフェース回路部7、入出力トラン
ス8及び回線用コネクタ9は回線接続手段をなし、上記
コーデック部10はデータ変換手段をなし、上記ジャッ
ク12は通話器接続手段及び接続検出手段をなす。
は、ISDNカード1における、機器用コネクタ3と相
対する面に設けられる。なお、上記機器用コネクタ3及
びインタフェース回路部4は機器用接続手段をなし、上
記コントロール部5及びメモリ部6はコントロール手段
をなし、S点用インタフェース回路部7、入出力トラン
ス8及び回線用コネクタ9は回線接続手段をなし、上記
コーデック部10はデータ変換手段をなし、上記ジャッ
ク12は通話器接続手段及び接続検出手段をなす。
【0014】上記ISDNカード1において、機器用コ
ネクタ3はインタフェース回路部4を介してコントロー
ル部5に接続され、コントロール部5は、メモリ部6、
S点用インタフェース回路部7及びコーデック部10に
接続され、S点用インタフェース回路部7は入出力トラ
ンス8を介し回線用コネクタ9に接続される。回線用コ
ネクタ9には、ISDNカード1とDSUとを接続する
ための接続ケーブルの一方のコネクタが接続される。
ネクタ3はインタフェース回路部4を介してコントロー
ル部5に接続され、コントロール部5は、メモリ部6、
S点用インタフェース回路部7及びコーデック部10に
接続され、S点用インタフェース回路部7は入出力トラ
ンス8を介し回線用コネクタ9に接続される。回線用コ
ネクタ9には、ISDNカード1とDSUとを接続する
ための接続ケーブルの一方のコネクタが接続される。
【0015】また、上記ジャック12は、イヤホン・マ
イクセット11を上記コーデック部10に接続するため
の接続部12aと、イヤホン・マイクセット11が接続
されたか否かを検出するために使用されるスイッチで構
成されたスイッチ部12bとからなり、上記接続部12
aはコーデック部10に接続され、スイッチ部12bは
コントロール部5に接続される。なお、上記イヤホン・
マイクセット11とは、電話機のハンドセットの代替え
をするものであり、イヤホンとマイクを備え、イヤホン
は耳に差し込んで固定し、マイクは口元に配置して使用
する。また、上記接続部12aが通話器接続手段をな
し、上記スイッチ部12bが接続検出手段をなし、接続
部12aは、イヤホン・マイクセット11におけるイヤ
ホン及びマイクの各信号用、並びにアース接続用の3つ
の接点を備えており、上記スイッチ部12bを構成する
スイッチは、ジャック12に内蔵されている。
イクセット11を上記コーデック部10に接続するため
の接続部12aと、イヤホン・マイクセット11が接続
されたか否かを検出するために使用されるスイッチで構
成されたスイッチ部12bとからなり、上記接続部12
aはコーデック部10に接続され、スイッチ部12bは
コントロール部5に接続される。なお、上記イヤホン・
マイクセット11とは、電話機のハンドセットの代替え
をするものであり、イヤホンとマイクを備え、イヤホン
は耳に差し込んで固定し、マイクは口元に配置して使用
する。また、上記接続部12aが通話器接続手段をな
し、上記スイッチ部12bが接続検出手段をなし、接続
部12aは、イヤホン・マイクセット11におけるイヤ
ホン及びマイクの各信号用、並びにアース接続用の3つ
の接点を備えており、上記スイッチ部12bを構成する
スイッチは、ジャック12に内蔵されている。
【0016】上記のような構成において、コントロール
部5は、情報処理機器2から、機器用コネクタ3及びイ
ンタフェース回路部4を介して入力された送信コマンド
又は受信コマンドに対して、メモリ部6に格納されたフ
ァームウェアに基づいて動作し、情報処理機器2に対し
てISDNを使用したディジタル通信を行えるように伝
送速度等の通信条件の制御を行う。また、上記コントロ
ール部5は、上記ジャック12のスイッチ部12bのス
イッチング状態を監視しており、ジャック12にイヤホ
ン・マイクセット11のプラグが挿入されていない状態
では、ISDNの2つのBチャネルを64kbps又は
128kbpsのディジタルデータ通信に使用するよう
にする。
部5は、情報処理機器2から、機器用コネクタ3及びイ
ンタフェース回路部4を介して入力された送信コマンド
又は受信コマンドに対して、メモリ部6に格納されたフ
ァームウェアに基づいて動作し、情報処理機器2に対し
てISDNを使用したディジタル通信を行えるように伝
送速度等の通信条件の制御を行う。また、上記コントロ
ール部5は、上記ジャック12のスイッチ部12bのス
イッチング状態を監視しており、ジャック12にイヤホ
ン・マイクセット11のプラグが挿入されていない状態
では、ISDNの2つのBチャネルを64kbps又は
128kbpsのディジタルデータ通信に使用するよう
にする。
【0017】上記ジャック12にイヤホン・マイクセッ
ト11のプラグが挿入されて接続された場合、コントロ
ール部5は、上記スイッチング部12bのスイッチング
状態、例えばスイッチ部12bの接点が閉じてオンした
ことを検出することによって、イヤホン・マイクセット
11がジャック12に接続されたことを検出し、ISD
Nの2つのBチャネルの内、一方のBチャネルをディジ
タルデータ通信に使用し、他方のBチャネルをコーデッ
ク部10を介して、イヤホン・マイクセット11を使用
した通話用に使用するように切り換える。なお、上記に
おいて、ジャック12にイヤホン・マイクセット11の
プラグが挿入されて接続されたとき、、スイッチ部12
bの接点が閉じてオンする場合を例にして説明したが、
ジャック12にイヤホン・マイクセット11のプラグが
挿入されて接続されたとき、スイッチ部12bの接点が
開いてオフするようにしてもよい。
ト11のプラグが挿入されて接続された場合、コントロ
ール部5は、上記スイッチング部12bのスイッチング
状態、例えばスイッチ部12bの接点が閉じてオンした
ことを検出することによって、イヤホン・マイクセット
11がジャック12に接続されたことを検出し、ISD
Nの2つのBチャネルの内、一方のBチャネルをディジ
タルデータ通信に使用し、他方のBチャネルをコーデッ
ク部10を介して、イヤホン・マイクセット11を使用
した通話用に使用するように切り換える。なお、上記に
おいて、ジャック12にイヤホン・マイクセット11の
プラグが挿入されて接続されたとき、、スイッチ部12
bの接点が閉じてオンする場合を例にして説明したが、
ジャック12にイヤホン・マイクセット11のプラグが
挿入されて接続されたとき、スイッチ部12bの接点が
開いてオフするようにしてもよい。
【0018】上記コーデック部10は、ADPCMとい
った符号化方式を用いて、ジャック12に接続されたイ
ヤホン・マイクセット11から入力されるアナログ信号
をディジタル信号に変換してコントロール部5に出力
し、ISDNからコントロール部5を介して入力された
ディジタル信号をアナログ信号に変換して、ジャック1
2に接続されたイヤホン・マイクセット11に出力す
る。なお、上記インタフェース回路部4及びコントロー
ル部5は例えばモトローラ社のMC68PM302で、
S点用インタフェース回路部7は例えばモトローラ社の
MC145574で、入出力トランス8は例えばTDK
社のS25で、コーデック部10は例えばモトローラ社
のコーデックMC145480で構成することができ
る。
った符号化方式を用いて、ジャック12に接続されたイ
ヤホン・マイクセット11から入力されるアナログ信号
をディジタル信号に変換してコントロール部5に出力
し、ISDNからコントロール部5を介して入力された
ディジタル信号をアナログ信号に変換して、ジャック1
2に接続されたイヤホン・マイクセット11に出力す
る。なお、上記インタフェース回路部4及びコントロー
ル部5は例えばモトローラ社のMC68PM302で、
S点用インタフェース回路部7は例えばモトローラ社の
MC145574で、入出力トランス8は例えばTDK
社のS25で、コーデック部10は例えばモトローラ社
のコーデックMC145480で構成することができ
る。
【0019】ここで、上記イヤホン・マイクセット11
のプラグは直径が2.5mmであり、このため、ジャッ
ク12におけるプラグ挿入穴の内径は、直径2.6mm
となっている。従来のジャックにおいては、肉厚1mm
の樹脂等で上記プラグ挿入穴を形成しており、高さが
4.6mmとなる。これに対して、本発明のISDNカ
ードは、PCMCIA/JEIDA策定のPCカード・
スタンダードに準拠したPCカードであり、TYPEII
のPCカードの厚みは5mmである。しかし、上記ジャ
ックをPCカードに内蔵するには、ジャックの上下に樹
脂等の肉厚が必要であり、TYPEIIのPCカード内に
上記ジャックを設けることはできない。
のプラグは直径が2.5mmであり、このため、ジャッ
ク12におけるプラグ挿入穴の内径は、直径2.6mm
となっている。従来のジャックにおいては、肉厚1mm
の樹脂等で上記プラグ挿入穴を形成しており、高さが
4.6mmとなる。これに対して、本発明のISDNカ
ードは、PCMCIA/JEIDA策定のPCカード・
スタンダードに準拠したPCカードであり、TYPEII
のPCカードの厚みは5mmである。しかし、上記ジャ
ックをPCカードに内蔵するには、ジャックの上下に樹
脂等の肉厚が必要であり、TYPEIIのPCカード内に
上記ジャックを設けることはできない。
【0020】そこで、上記ジャック12における、プラ
グ挿入穴を形成している肉厚1mmの樹脂等を、ISD
Nカード1の上下方向に対してはカットして高さを2.
75mmになるようにする。図2は、本実施の形態1に
おけるISDNカード1で使用する上記ジャック12の
例を示した斜視図であり、図3は、上記ジャック12に
おけるプラグ挿入口を示した平面図である。図2及び図
3において、ISDNカード1内に実装したときに、ジ
ャック12がISDNカード1内に収まるように、ジャ
ック12におけるプラグ挿入穴20を形成している肉厚
1mmの樹脂をカットして、低背スタッキング高の形状
にし、高さを2.75mmになるようにする。このよう
にすることによって、TYPEIIのISDNカード1に
おける、機器用コネクタ3と相対する面にジャック12
を設けることができる。
グ挿入穴を形成している肉厚1mmの樹脂等を、ISD
Nカード1の上下方向に対してはカットして高さを2.
75mmになるようにする。図2は、本実施の形態1に
おけるISDNカード1で使用する上記ジャック12の
例を示した斜視図であり、図3は、上記ジャック12に
おけるプラグ挿入口を示した平面図である。図2及び図
3において、ISDNカード1内に実装したときに、ジ
ャック12がISDNカード1内に収まるように、ジャ
ック12におけるプラグ挿入穴20を形成している肉厚
1mmの樹脂をカットして、低背スタッキング高の形状
にし、高さを2.75mmになるようにする。このよう
にすることによって、TYPEIIのISDNカード1に
おける、機器用コネクタ3と相対する面にジャック12
を設けることができる。
【0021】このように、本実施の形態1におけるIS
DNカードは、ISDNのDSUに接続するための回線
用コネクタ9と、イヤホン・マイクセット11を接続す
るためのジャック12とを機器用コネクタ3と相対する
面に設け、コントロール部5は、ジャック12にイヤホ
ン・マイクセット11が接続されていないときは、IS
DNの2つのBチャネルを64kbps又は128kb
psのデータ通信に使用し、ジャック12にイヤホン・
マイクセット11が接続されると、ISDNの一方のB
チャネルをデータ通信用に、他方のBチャネルをコーデ
ック部10でディジタル変換された音声のデータ通信に
使用するようにしたことから、データ通信を行いながら
通話ができるといった同時通信をISDNの1契約回線
で行うことができる。
DNカードは、ISDNのDSUに接続するための回線
用コネクタ9と、イヤホン・マイクセット11を接続す
るためのジャック12とを機器用コネクタ3と相対する
面に設け、コントロール部5は、ジャック12にイヤホ
ン・マイクセット11が接続されていないときは、IS
DNの2つのBチャネルを64kbps又は128kb
psのデータ通信に使用し、ジャック12にイヤホン・
マイクセット11が接続されると、ISDNの一方のB
チャネルをデータ通信用に、他方のBチャネルをコーデ
ック部10でディジタル変換された音声のデータ通信に
使用するようにしたことから、データ通信を行いながら
通話ができるといった同時通信をISDNの1契約回線
で行うことができる。
【0022】また、本実施の形態1におけるISDNカ
ードは、上記ジャック12を低背スタッキング高の形状
にしたことから、TYPEIIのPCカードに形成するこ
とができ、TYPEIIIのPCカードスロットを有して
いない携帯型の情報処理機器にも使用することができ、
汎用性の高いものにすることができる。
ードは、上記ジャック12を低背スタッキング高の形状
にしたことから、TYPEIIのPCカードに形成するこ
とができ、TYPEIIIのPCカードスロットを有して
いない携帯型の情報処理機器にも使用することができ、
汎用性の高いものにすることができる。
【0023】なお、上記実施の形態1においては、イヤ
ホン・マイクセットを使用した場合を例にして説明した
が、イヤホン・マイクセットの代わりに電話機のハンド
セットを使用してもよい。この場合、ジャック12の形
状が異なる。
ホン・マイクセットを使用した場合を例にして説明した
が、イヤホン・マイクセットの代わりに電話機のハンド
セットを使用してもよい。この場合、ジャック12の形
状が異なる。
【0024】
【発明の効果】上記の説明から明らかなように、本発明
のPCカードによれば、ISDNのDSUに接続するた
めの回線接続手段と、例えばイヤホン・マイクセットや
電話機のハンドセットのような通話器を接続するための
通話器接続手段とを、機器用接続手段と相対する面に設
け、コントロール手段は、接続検出手段によって検出さ
れた通話器接続手段への通話器の接続状態から、通話器
接続手段に通話器が接続されていないと判定したとき
は、ISDNの2つのBチャネルをデータ通信に使用
し、通話器接続手段に通話器が接続されたと判定したと
きは、ISDNの一方のBチャネルをデータ通信用に、
他方のBチャネルをデータ変換手段を用いて通話器によ
る通話用に使用するようにした。
のPCカードによれば、ISDNのDSUに接続するた
めの回線接続手段と、例えばイヤホン・マイクセットや
電話機のハンドセットのような通話器を接続するための
通話器接続手段とを、機器用接続手段と相対する面に設
け、コントロール手段は、接続検出手段によって検出さ
れた通話器接続手段への通話器の接続状態から、通話器
接続手段に通話器が接続されていないと判定したとき
は、ISDNの2つのBチャネルをデータ通信に使用
し、通話器接続手段に通話器が接続されたと判定したと
きは、ISDNの一方のBチャネルをデータ通信用に、
他方のBチャネルをデータ変換手段を用いて通話器によ
る通話用に使用するようにした。
【0025】具体的には、上記通話器接続手段は、通話
器を接続するためのジャックであり、上記接続検出手段
は、該ジャックに内蔵され、ジャックに通話器のプラグ
が挿入されて接続されると、接点の接続状態を変えるス
イッチである。このため、コントロール手段は、ジャッ
クに内蔵されたスイッチにおける接点の接続状態から、
通話器が接続されたか否かを判定することができる。こ
れらのことから、データ通信を行いながら通話ができる
といった同時通信をISDNの1契約回線で行うことが
できる。
器を接続するためのジャックであり、上記接続検出手段
は、該ジャックに内蔵され、ジャックに通話器のプラグ
が挿入されて接続されると、接点の接続状態を変えるス
イッチである。このため、コントロール手段は、ジャッ
クに内蔵されたスイッチにおける接点の接続状態から、
通話器が接続されたか否かを判定することができる。こ
れらのことから、データ通信を行いながら通話ができる
といった同時通信をISDNの1契約回線で行うことが
できる。
【0026】更に、通話器接続手段をなすジャックを低
背スタッキング高の形状にしたことから、本発明のPC
カードをTYPEIIの形状にすることができ、TYPE
IIIのPCカードスロットを有していない携帯型の情報
処理機器にも使用することができ、汎用性の高いものに
することができる。
背スタッキング高の形状にしたことから、本発明のPC
カードをTYPEIIの形状にすることができ、TYPE
IIIのPCカードスロットを有していない携帯型の情報
処理機器にも使用することができ、汎用性の高いものに
することができる。
【0027】また、上記通話器として小型軽量で持ち運
びやすいイヤホン・マイクセットを使用することによ
り、上記のような効果に加えて、PCカードのような軽
薄短小なものに通話機能を付加させることが容易にで
き、ノート型のパソコン等の携帯型の情報処理機器にお
いて通話機能を使用する際の使用性を向上させることが
できる。
びやすいイヤホン・マイクセットを使用することによ
り、上記のような効果に加えて、PCカードのような軽
薄短小なものに通話機能を付加させることが容易にで
き、ノート型のパソコン等の携帯型の情報処理機器にお
いて通話機能を使用する際の使用性を向上させることが
できる。
【図1】 本発明の実施の形態1におけるISDNカー
ドの例を示した概略のブロック図である。
ドの例を示した概略のブロック図である。
【図2】 図1で示したジャック12の例を示した斜視
図である。
図である。
【図3】 図1で示したジャック12におけるプラグ挿
入口を示した平面図である。
入口を示した平面図である。
【図4】 従来のISDNカードの例を示した概略のブ
ロック図である。
ロック図である。
1 ISDNカード、 2 情報処理機器、 3 機器
用コネクタ、 4 インタフェース回路部、 5 コン
トロール部、 6 メモリ部、 7 S点用インタフェ
ース回路部、 8 入出力トランス、 9 回線用コネ
クタ、 10コーデック部、 11 イヤホン・マイク
セット、 12 ジャック、 12aジャックの接続
部、 12b ジャックのスイッチ部
用コネクタ、 4 インタフェース回路部、 5 コン
トロール部、 6 メモリ部、 7 S点用インタフェ
ース回路部、 8 入出力トランス、 9 回線用コネ
クタ、 10コーデック部、 11 イヤホン・マイク
セット、 12 ジャック、 12aジャックの接続
部、 12b ジャックのスイッチ部
Claims (7)
- 【請求項1】 PCMCIA/JEIDA策定のPCカ
ード・スタンダードに準拠し、ISDNを情報処理機器
に接続して使用するためのインタフェース用PCカード
において、 情報処理機器に接続するための機器用接続手段と、 ISDNのDSUに接続するための回線接続手段と、 上記機器用接続手段を介して入力される情報処理機器か
らのコマンドに基づいて、上記回線接続手段を介して接
続されたISDNに対するデータ受信及びデータ送信の
切り換え、並びに通信条件の制御を行うコントロール手
段と、 通話器を接続するための通話器接続手段と、 上記通話器接続手段への通話器の接続を検出する接続検
出手段と、 上記通話器接続手段に接続された通話器と上記コントロ
ール手段との間で入出力されるデータの符号化及び復号
化を行うデータ変換手段とを備え、 上記コントロール手段は、上記接続検出手段が通話器の
接続を検出したと判定した場合、ISDNにおける一方
のBチャネルを情報処理機器によるデータ通信に使用す
ると共に、他方のBチャネルを上記通話器による通話用
に使用するようにISDNの回線を切り換えることを特
徴とするISDNインタフェース用PCカード。 - 【請求項2】 請求項1に記載のPCカードにして、上
記コントロール手段は、上記接続検出手段が通話器の接
続を検出していないと判定した場合、ISDNにおける
2つのBチャネルを共に情報処理機器によるデータ通信
に使用するようにISDNの回線を切り換えることを特
徴とするISDNインタフェース用PCカード。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2のいずれかに記載
のPCカードにして、上記通話器接続手段は、通話器を
接続するためのジャックであり、上記接続検出手段は、
該ジャックに内蔵されたスイッチであり、該スイッチ
は、ジャックに通話器のプラグが挿入され接続される
と、接点の接続状態を変えることを特徴とするISDN
インタフェース用PCカード。 - 【請求項4】 請求項3に記載のPCカードにして、上
記コントロール手段は、上記ジャックに内蔵されたスイ
ッチにおける接点の接続状態から、通話器が接続された
か否かを判定することを特徴とするISDNインタフェ
ース用PCカード。 - 【請求項5】 請求項3又は請求項4のいずれかに記載
のPCカードにして、上記ジャックは、低背スタッキン
グ高の形状にしたことを特徴とするISDNインタフェ
ース用PCカード。 - 【請求項6】 請求項1から請求項5のいずれかに記載
のPCカードにして、上記通話器は、イヤホン・マイク
セットであることを特徴とするISDNインタフェース
用PCカード。 - 【請求項7】 請求項1から請求項5のいずれかに記載
のPCカードにして、上記通話器は、電話機のハンドセ
ットであることを特徴とするISDNインタフェース用
PCカード。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8234941A JPH1079734A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | Isdnインタフェース用pcカード |
| US08/802,817 US5905903A (en) | 1996-09-05 | 1997-02-19 | PC card for an ISDN interface |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8234941A JPH1079734A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | Isdnインタフェース用pcカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1079734A true JPH1079734A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=16978677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8234941A Pending JPH1079734A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | Isdnインタフェース用pcカード |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5905903A (ja) |
| JP (1) | JPH1079734A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351650A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-06 | Komatsu Ltd | Pcカードのデータ通信装置 |
| US11178287B1 (en) * | 2015-09-30 | 2021-11-16 | Sprint Spectrum L.P. | Use of a single channel for voice communications and multiple channels for non-voice communications |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03256439A (ja) * | 1990-03-07 | 1991-11-15 | Hitachi Ltd | Isdn通信制御装置 |
| US5210741A (en) * | 1990-06-29 | 1993-05-11 | Digital Equipment Corporation | Low cost ISDN switch |
| US5365577A (en) * | 1990-09-27 | 1994-11-15 | Radish Communications Systems, Inc. | Telecommunication display system |
| JP2828347B2 (ja) * | 1990-12-18 | 1998-11-25 | 富士通株式会社 | Isdnボード |
| EP0836351A3 (en) * | 1990-11-29 | 1999-06-02 | Fujitsu Limited | ISDN interface unit |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP8234941A patent/JPH1079734A/ja active Pending
-
1997
- 1997-02-19 US US08/802,817 patent/US5905903A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5905903A (en) | 1999-05-18 |
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