JPH1080105A - モータ - Google Patents
モータInfo
- Publication number
- JPH1080105A JPH1080105A JP8252273A JP25227396A JPH1080105A JP H1080105 A JPH1080105 A JP H1080105A JP 8252273 A JP8252273 A JP 8252273A JP 25227396 A JP25227396 A JP 25227396A JP H1080105 A JPH1080105 A JP H1080105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- metal plate
- ball housing
- insulating material
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】モータ駆動用の電子部品の冷却用部品をなく
し、部品の削減を行う。また、専用の駆動回路基板をな
くし、モータサイズを縮小する 【構成】モータ本体を構成している、あるいはモータに
取り付けられている任意の金属板に、絶縁材11を固着
し、絶縁材11上に電子部品10を搭載して、または巻
線接続用のパターン12を配線した回路基板を備えたモ
ータ。
し、部品の削減を行う。また、専用の駆動回路基板をな
くし、モータサイズを縮小する 【構成】モータ本体を構成している、あるいはモータに
取り付けられている任意の金属板に、絶縁材11を固着
し、絶縁材11上に電子部品10を搭載して、または巻
線接続用のパターン12を配線した回路基板を備えたモ
ータ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】モータを駆動する電子部品が必要
な、あるいは巻線接続用パターンが必要なモータに関す
る。
な、あるいは巻線接続用パターンが必要なモータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】モータを駆動するための基板、回転数制
御するための基板、または、各巻線間の接続を行うため
のパターンがプリントされている基板等をモールド成形
することにより、モールドモータ外に別途基板を設ける
必要がなくなり、モータシステム全体を見たときモール
ドモータのコンパクト化をはかることができる。
御するための基板、または、各巻線間の接続を行うため
のパターンがプリントされている基板等をモールド成形
することにより、モールドモータ外に別途基板を設ける
必要がなくなり、モータシステム全体を見たときモール
ドモータのコンパクト化をはかることができる。
【0003】従来におけるモータの1例であるブラシレ
スDCモータを、図4を用いて説明する。図4は、従来
におけるブラシレスDCモータの部分側断面図である。
スDCモータを、図4を用いて説明する。図4は、従来
におけるブラシレスDCモータの部分側断面図である。
【0004】図4において、ブラシレスDCモータ15
は、熱硬化性の樹脂がベースとなったプリミックス2に
より、固定子16と基板17とをモールド成形して筒状
に形成されたモールドフレーム18と、永久磁石5を備
え、モールドフレーム18の内周側に収納された回転子
6と、回転子6を支持して回転子6を回転自在にさせる
軸受7と、軸受7を収納し、モールドフレーム18の開
口部に取り付けられたボールハウジング19とで構成さ
れている。
は、熱硬化性の樹脂がベースとなったプリミックス2に
より、固定子16と基板17とをモールド成形して筒状
に形成されたモールドフレーム18と、永久磁石5を備
え、モールドフレーム18の内周側に収納された回転子
6と、回転子6を支持して回転子6を回転自在にさせる
軸受7と、軸受7を収納し、モールドフレーム18の開
口部に取り付けられたボールハウジング19とで構成さ
れている。
【0005】固定子16は、積層コア20と、絶縁材2
1を介して積層コア20に巻かれた複数個の巻線22と
で構成されている。また、固定子16に隣接して基板1
7が固定子16に取り付けられている。そして、基板1
7の端部には、巻線22の端末が接続されている(図示
しない)。そして、この巻線22の巻かれた基板の端部
には、各巻線22間を接続するためのパターンが設けら
れている。
1を介して積層コア20に巻かれた複数個の巻線22と
で構成されている。また、固定子16に隣接して基板1
7が固定子16に取り付けられている。そして、基板1
7の端部には、巻線22の端末が接続されている(図示
しない)。そして、この巻線22の巻かれた基板の端部
には、各巻線22間を接続するためのパターンが設けら
れている。
【0006】基板17上には、ブラシレスDCモータ1
5を駆動するための6石のトランジスタ23等のモータ
駆動用の電子部品が搭載されている。そして、ブラシレ
スDCモータ15を駆動すると、電流がトランジスタ2
3を通って巻線22に流れる。このとき、この電流によ
り、トランジスタ23は発熱し、トランジスタ23の使
用状態によっては、熱により破壊する可能性がある。そ
こで、トランジスタ23の破壊防止用に、トランジスタ
23に密着してヒートシンク24が基板17に取り付け
られている。
5を駆動するための6石のトランジスタ23等のモータ
駆動用の電子部品が搭載されている。そして、ブラシレ
スDCモータ15を駆動すると、電流がトランジスタ2
3を通って巻線22に流れる。このとき、この電流によ
り、トランジスタ23は発熱し、トランジスタ23の使
用状態によっては、熱により破壊する可能性がある。そ
こで、トランジスタ23の破壊防止用に、トランジスタ
23に密着してヒートシンク24が基板17に取り付け
られている。
【0007】また、基板17には、永久磁石5の磁極位
置を検出するためにホールIC等の磁気感応素子25が
搭載されている。また、モールド成形時における圧力か
ら、磁気感応素子25を保護するため、および、磁気感
応素子25の位置決めのために磁気感応素子25を覆う
ようにしてホルダー26が設けられ、基板17に取り付
けられている。このように、基板17に取り付けられた
磁気感応素子25は、回転子6に取り付けられている永
久磁石5の磁気に感応して電圧を発生し、永久磁石5の
位置を検出している。
置を検出するためにホールIC等の磁気感応素子25が
搭載されている。また、モールド成形時における圧力か
ら、磁気感応素子25を保護するため、および、磁気感
応素子25の位置決めのために磁気感応素子25を覆う
ようにしてホルダー26が設けられ、基板17に取り付
けられている。このように、基板17に取り付けられた
磁気感応素子25は、回転子6に取り付けられている永
久磁石5の磁気に感応して電圧を発生し、永久磁石5の
位置を検出している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
モータにおいて、基板は、固定子に隣接して設けられて
いるため、電子部品またはパターン等の基板導電部と、
巻線との絶縁距離を確保する必要があり、モータサイズ
のアップとなる。また、トランジスタ等の電子部品の放
熱を行うためのヒートシンクなどの放熱材が必要とな
る。
モータにおいて、基板は、固定子に隣接して設けられて
いるため、電子部品またはパターン等の基板導電部と、
巻線との絶縁距離を確保する必要があり、モータサイズ
のアップとなる。また、トランジスタ等の電子部品の放
熱を行うためのヒートシンクなどの放熱材が必要とな
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明によれ
ば、モータ本体を構成している金属板、あるいはモータ
に取り付けられている任意の金属板に、絶縁材を固着
し、この絶縁材上に電子部品を搭載して、または巻線接
続用パターンを配線して形成された金属基板を備えたこ
とを特徴とするモータ、または、前記金属板はボールハ
ウジングであって、このボールハウジング上に回路を形
成したことを特徴とするモータを提供する。
ば、モータ本体を構成している金属板、あるいはモータ
に取り付けられている任意の金属板に、絶縁材を固着
し、この絶縁材上に電子部品を搭載して、または巻線接
続用パターンを配線して形成された金属基板を備えたこ
とを特徴とするモータ、または、前記金属板はボールハ
ウジングであって、このボールハウジング上に回路を形
成したことを特徴とするモータを提供する。
【0010】
【作用】モータ本体を構成している、例えば鋼板製のモ
ータフレーム、あるいは、モータに取り付けられている
金属板、例えば、ボールハウジングに、パターンをプリ
ント配線する。そして、モータ駆動用の電子部品を搭載
することにより、従来、電子部品が搭載され、パターン
がプリント配線されていた専用の回路基板が不必要とな
る。また、電子部品が放熱性の良い金属板に取り付ける
ことにより、ヒートシンクが不必要となり、部品削減と
なる。
ータフレーム、あるいは、モータに取り付けられている
金属板、例えば、ボールハウジングに、パターンをプリ
ント配線する。そして、モータ駆動用の電子部品を搭載
することにより、従来、電子部品が搭載され、パターン
がプリント配線されていた専用の回路基板が不必要とな
る。また、電子部品が放熱性の良い金属板に取り付ける
ことにより、ヒートシンクが不必要となり、部品削減と
なる。
【0011】
【実施例】本発明における実施例を図1〜図3を用いて
説明する。図1は本発明における金属基板が組み込まれ
たブラシレスDCモータの部分側断面図である。図2
は、図1における金属基板部の拡大部分断面図である。
図3は、本発明における他の実施例の金属基板部の拡大
部分断面図である。
説明する。図1は本発明における金属基板が組み込まれ
たブラシレスDCモータの部分側断面図である。図2
は、図1における金属基板部の拡大部分断面図である。
図3は、本発明における他の実施例の金属基板部の拡大
部分断面図である。
【0012】図1において、ブラシレスDCモータ1
は、プリミックス2により、固定子3をモールド成形し
たフレーム4と、永久磁石5を備えた回転子6と、軸受
7と、ボールハウジング8とで構成されている。
は、プリミックス2により、固定子3をモールド成形し
たフレーム4と、永久磁石5を備えた回転子6と、軸受
7と、ボールハウジング8とで構成されている。
【0013】ボールハウジング8は、金属板をプレスし
て形成された、軸受7を収納する収納部8aが設けられ
ている。このボールハウジング8は、フレーム4の開口
部に取り付けられ、リベット9によりフレーム4に固定
されている。
て形成された、軸受7を収納する収納部8aが設けられ
ている。このボールハウジング8は、フレーム4の開口
部に取り付けられ、リベット9によりフレーム4に固定
されている。
【0014】図2において、ボールハウジング8のブラ
シレスDCモータ1内部側の面には、ブラシレスDCモ
ータ1を駆動するための複数個の電子部品10が取り付
けられている。また、これら電子部品10とボールハウ
ジング8とを電気的に絶縁するため、電子部品10とボ
ールハウジング8の部品取り付け面との間には、絶縁材
11がホールハウジング8に固着されている。また、絶
縁材11上には、パターン12がプリント配線されてお
り、このパターン12は、各々の電子部品10間の接
続、巻線と電子部品との接続を行っている。すなわち、
ボールハウジング8は、軸受7を収納する役割と、駆動
回路を形成する金属基板としての役割を有している。
シレスDCモータ1内部側の面には、ブラシレスDCモ
ータ1を駆動するための複数個の電子部品10が取り付
けられている。また、これら電子部品10とボールハウ
ジング8とを電気的に絶縁するため、電子部品10とボ
ールハウジング8の部品取り付け面との間には、絶縁材
11がホールハウジング8に固着されている。また、絶
縁材11上には、パターン12がプリント配線されてお
り、このパターン12は、各々の電子部品10間の接
続、巻線と電子部品との接続を行っている。すなわち、
ボールハウジング8は、軸受7を収納する役割と、駆動
回路を形成する金属基板としての役割を有している。
【0015】図3において、ボールハウジング8の一部
の面がモータ内部側に直角に折り曲げられている。そし
て、ボールハウジング8がフレーム4に取り付けられた
時に、折り曲げられたボールハウジングの面が、永久磁
石5の外周面と一定の間隔で対向するように折り曲げ
る。そして、永久磁石5と対向しているボールハウジン
グ8の面に絶縁材11が固着されている。そして、この
絶縁材上に、永久磁石5の磁極位置を検出するホールI
C等の磁気感応素子13が搭載されている。
の面がモータ内部側に直角に折り曲げられている。そし
て、ボールハウジング8がフレーム4に取り付けられた
時に、折り曲げられたボールハウジングの面が、永久磁
石5の外周面と一定の間隔で対向するように折り曲げ
る。そして、永久磁石5と対向しているボールハウジン
グ8の面に絶縁材11が固着されている。そして、この
絶縁材上に、永久磁石5の磁極位置を検出するホールI
C等の磁気感応素子13が搭載されている。
【0016】本実施例のように、フレームがモールド成
形されたモールドモータの場合において、基板をプリミ
ックス内に内蔵する必要がなくなるため、電子部品が故
障した時などは、修理が不可能であり、フレームを廃棄
する必要があった。しかし、本発明によれば、電子部品
の修理可能であり、修理しても駆動しない場合であって
もボールハウジングのみ廃棄すればよい。
形されたモールドモータの場合において、基板をプリミ
ックス内に内蔵する必要がなくなるため、電子部品が故
障した時などは、修理が不可能であり、フレームを廃棄
する必要があった。しかし、本発明によれば、電子部品
の修理可能であり、修理しても駆動しない場合であって
もボールハウジングのみ廃棄すればよい。
【0017】本発明の実施例ではモールドモータを用い
て説明したが、モータ本体を構成しているフレームに鋼
板を用いた鋼板製モータで、この鋼板製のモータフレー
ムに電子部品を搭載、またはパターンを配線しても良
い。
て説明したが、モータ本体を構成しているフレームに鋼
板を用いた鋼板製モータで、この鋼板製のモータフレー
ムに電子部品を搭載、またはパターンを配線しても良
い。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、モータ駆動用の電子部
品の冷却用部品であるヒートシンク、あるいは、ホルダ
ー等が不必要となり、部品の削減となる。つまり、コス
トダウンを行うことができる。また、専用の駆動回路基
板が不要となり、モータサイズを縮小することができ
る。
品の冷却用部品であるヒートシンク、あるいは、ホルダ
ー等が不必要となり、部品の削減となる。つまり、コス
トダウンを行うことができる。また、専用の駆動回路基
板が不要となり、モータサイズを縮小することができ
る。
【0019】
【図1】本発明における金属基板が組み込まれたブラシ
レスDCモータの部分側断面図。
レスDCモータの部分側断面図。
【図2】図1における金属基板部の拡大部分断面図。
【図3】図3は、本発明における他の実施例の金属基板
部の拡大部分断面図。
部の拡大部分断面図。
【図4】従来におけるブラシレスDCモータの部分側断
面図。
面図。
1、15…ブラシレスDCモータ 2…プリミックス 3、16…固定子 4…フレーム 5…永久磁石 6…回転子 7…軸受 8、19…ボールハウジング 9…リベット 10…電子部品 11、21…絶縁材 12…パターン 13、25…磁気感応素子 17…基板 18…モールドフレーム 20…積層コア 22…巻線 23…トランジスタ 24…ヒートシンク 26…ホルダー
Claims (2)
- 【請求項1】モータを駆動する電子部品が必要な、ある
いは巻線接続用パターンが必要なモータにおいて、 モータ本体を構成している金属板、あるいはモータに取
り付けられている任意の金属板に、絶縁材を固着し、 この絶縁材上に電子部品を搭載して、または巻線接続用
パターンを配線して形成された金属基板を備えたことを
特徴とするモータ。 - 【請求項2】金属板で形成されたボールハウジング上に
回路を形成したことを特徴とする請求項1記載のモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8252273A JPH1080105A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8252273A JPH1080105A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080105A true JPH1080105A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=17234954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8252273A Pending JPH1080105A (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1080105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001204156A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-27 | Nidec Shibaura Corp | 回路内蔵アウターロータ形モータ |
| JP2007174874A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Asmo Co Ltd | モータ用制御装置の製造方法及びモータの製造方法 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP8252273A patent/JPH1080105A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001204156A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-27 | Nidec Shibaura Corp | 回路内蔵アウターロータ形モータ |
| JP2007174874A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Asmo Co Ltd | モータ用制御装置の製造方法及びモータの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040913 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040928 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050208 |