JPH1080118A - クローポール型オルタネータ - Google Patents
クローポール型オルタネータInfo
- Publication number
- JPH1080118A JPH1080118A JP9211554A JP21155497A JPH1080118A JP H1080118 A JPH1080118 A JP H1080118A JP 9211554 A JP9211554 A JP 9211554A JP 21155497 A JP21155497 A JP 21155497A JP H1080118 A JPH1080118 A JP H1080118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- pole
- substrate
- alternator
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/02—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine
- H02K9/04—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium
- H02K9/06—Arrangements for cooling or ventilating by ambient air flowing through the machine having means for generating a flow of cooling medium with fans or impellers driven by the machine shaft
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/24—Rotor cores with salient poles ; Variable reluctance rotors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/24—Rotor cores with salient poles ; Variable reluctance rotors
- H02K1/243—Rotor cores with salient poles ; Variable reluctance rotors of the claw-pole type
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/02—Details
- H02K21/04—Windings on magnets for additional excitation ; Windings and magnets for additional excitation
- H02K21/042—Windings on magnets for additional excitation ; Windings and magnets for additional excitation with permanent magnets and field winding both rotating
- H02K21/044—Rotor of the claw pole type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 出力を高めることができるもしくは、同じ出
力を保ちながら小型化することができるクローポール型
オルタネータを提供する。 【解決手段】 駆動軸5に2つのロータ半部13.1,
13.2が装着され、両ロータ半部がそれぞれ、円板状
の基板15と、周方向において互いに間隔をおいて配置
された爪形の磁極片17とを有し、一方のロータ半部1
3.1の磁極片が他方のロータ半部13.2の磁極片の中
間室内に突入し、漏れ磁束を補償するために働く永久磁
石部分25が設けられ、該永久磁石部分が前記中間室内
において基板15に設けられている形式のクローポール
型オルタネータにおいて、磁極片17が、隣接した基板
15に向かって、有利には該基板15の外側に位置する
縁部にまで、延びており、かつ磁極片先端を隣接した基
板15と結合する固定装置が設けられている。
力を保ちながら小型化することができるクローポール型
オルタネータを提供する。 【解決手段】 駆動軸5に2つのロータ半部13.1,
13.2が装着され、両ロータ半部がそれぞれ、円板状
の基板15と、周方向において互いに間隔をおいて配置
された爪形の磁極片17とを有し、一方のロータ半部1
3.1の磁極片が他方のロータ半部13.2の磁極片の中
間室内に突入し、漏れ磁束を補償するために働く永久磁
石部分25が設けられ、該永久磁石部分が前記中間室内
において基板15に設けられている形式のクローポール
型オルタネータにおいて、磁極片17が、隣接した基板
15に向かって、有利には該基板15の外側に位置する
縁部にまで、延びており、かつ磁極片先端を隣接した基
板15と結合する固定装置が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クローポール型オ
ルタネータ(Klauenpolgenerator)であって、駆動軸に
2つのロータ半部が装着されており、両ロータ半部がそ
れぞれ、円板状の基板と、周方向において互いに間隔を
おいて配置された爪形の磁極片とを有しており、一方の
ロータ半部の磁極片が他方のロータ半部の磁極片の中間
室内に突入しており、漏れ磁束を補償するために働く永
久磁石部分が設けられていて、該永久磁石部分が前記中
間室内において基板に設けられている形式のものに関す
る。
ルタネータ(Klauenpolgenerator)であって、駆動軸に
2つのロータ半部が装着されており、両ロータ半部がそ
れぞれ、円板状の基板と、周方向において互いに間隔を
おいて配置された爪形の磁極片とを有しており、一方の
ロータ半部の磁極片が他方のロータ半部の磁極片の中間
室内に突入しており、漏れ磁束を補償するために働く永
久磁石部分が設けられていて、該永久磁石部分が前記中
間室内において基板に設けられている形式のものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】このような形式のクローポール型オルタ
ネータは一般に知られている。例えばドイツ連邦共和国
特許第1209651号明細書に開示されているよう
に、クローポール型オルタネータは駆動軸を有してい
て、この駆動軸には励磁巻線が取り付けられている。励
磁巻線の各長手方向側に隣接して、ロータ半部が駆動軸
に差し嵌められている。各ロータ半部は、基板(Platin
e)とも呼ばれる1つのロータ円板から成っており、こ
のロータ円板もしくは基板の縁部領域からは、長手方向
につまり駆動軸に対して平行に延びる爪形の磁極片(以
下においては爪とも呼ぶ)が延びている。両方のロータ
半部はこの場合次のように、すなわち一方のロータ半部
の爪が、他方のロータ半部のそれぞれ隣接する2つの爪
の間に形成された中間室に突入するように、配置されて
いる。この場合両ロータ半部は励磁巻線を有している。
ネータは一般に知られている。例えばドイツ連邦共和国
特許第1209651号明細書に開示されているよう
に、クローポール型オルタネータは駆動軸を有してい
て、この駆動軸には励磁巻線が取り付けられている。励
磁巻線の各長手方向側に隣接して、ロータ半部が駆動軸
に差し嵌められている。各ロータ半部は、基板(Platin
e)とも呼ばれる1つのロータ円板から成っており、こ
のロータ円板もしくは基板の縁部領域からは、長手方向
につまり駆動軸に対して平行に延びる爪形の磁極片(以
下においては爪とも呼ぶ)が延びている。両方のロータ
半部はこの場合次のように、すなわち一方のロータ半部
の爪が、他方のロータ半部のそれぞれ隣接する2つの爪
の間に形成された中間室に突入するように、配置されて
いる。この場合両ロータ半部は励磁巻線を有している。
【0003】爪に対して小さな半径方向間隔をおいて、
回動不能に取り付けられたステータが設けられており、
このステータは、互いに絶縁されていて溝を備えた金属
薄板から成っており、これらの金属薄板は互いに押し合
わされて1つの不動の成層鉄心にまとめられている。ま
た溝にはステータ巻線の巻条が埋め込まれている。成層
鉄心の軸方向長さは、鉄心長さと呼ばれ、公知のオルタ
ネータでは実質的に爪の長さに相当している。
回動不能に取り付けられたステータが設けられており、
このステータは、互いに絶縁されていて溝を備えた金属
薄板から成っており、これらの金属薄板は互いに押し合
わされて1つの不動の成層鉄心にまとめられている。ま
た溝にはステータ巻線の巻条が埋め込まれている。成層
鉄心の軸方向長さは、鉄心長さと呼ばれ、公知のオルタ
ネータでは実質的に爪の長さに相当している。
【0004】クローポール型オルタネータの出力は、特
に、成層鉄心の鉄心長さに関連している。出力を高める
ためもしくは、同じ出力を保ちながらクローポール型オ
ルタネータを小型化するために、鉄心長さを増大させる
という試みが為されている。しかしながらこのように鉄
心長さを増大させると、隣接した爪の間において発生す
る漏れ磁束が増大してしまい、この漏れ磁束によって所
望の出力上昇が損なわれてしまう。
に、成層鉄心の鉄心長さに関連している。出力を高める
ためもしくは、同じ出力を保ちながらクローポール型オ
ルタネータを小型化するために、鉄心長さを増大させる
という試みが為されている。しかしながらこのように鉄
心長さを増大させると、隣接した爪の間において発生す
る漏れ磁束が増大してしまい、この漏れ磁束によって所
望の出力上昇が損なわれてしまう。
【0005】このような増大する漏れ磁束の不都合な影
響は、確かに、例えばドイツ連邦共和国特許第1209
651号明細書に記載のように、隣接し合う爪の間の領
域に永久磁石を挿入することによって減じることができ
る。しかしながらこのような場合には、爪先端が極めて
大きな長さを有する場合には、高い遠心力に基づいて、
半径方向に向かって拡開し、最悪の場合にはステータの
成層鉄心と衝突してしまう。
響は、確かに、例えばドイツ連邦共和国特許第1209
651号明細書に記載のように、隣接し合う爪の間の領
域に永久磁石を挿入することによって減じることができ
る。しかしながらこのような場合には、爪先端が極めて
大きな長さを有する場合には、高い遠心力に基づいて、
半径方向に向かって拡開し、最悪の場合にはステータの
成層鉄心と衝突してしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、冒頭に述べた形式のクローポール型オルタネータを
改良して、遠心力に基づく爪先端と成層鉄心との衝突を
回避して、出力を高めることができるもしくは、同じ出
力を保ちながら小型化することができるクローポール型
オルタネータを提供することである。
は、冒頭に述べた形式のクローポール型オルタネータを
改良して、遠心力に基づく爪先端と成層鉄心との衝突を
回避して、出力を高めることができるもしくは、同じ出
力を保ちながら小型化することができるクローポール型
オルタネータを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、磁極片が、隣接した基板に向かっ
て、有利には該基板の外側に位置する縁部にまで、延び
ており、かつ磁極片先端を隣接した基板と結合する固定
装置が設けられている。
に本発明の構成では、磁極片が、隣接した基板に向かっ
て、有利には該基板の外側に位置する縁部にまで、延び
ており、かつ磁極片先端を隣接した基板と結合する固定
装置が設けられている。
【0008】
【発明の効果】本発明のように構成されたクローポール
型オルタネータは、公知のものに比べて次のような利点
を有している。すなわち本発明によるクローポール型オ
ルタネータでは、汎用のクローポール型オルタネータに
対して170%までも成層鉄心の長さを延長することが
可能であり、しかもこの場合、爪先端が拡開するという
不都合を被ることがない。ステータの鉄心の延長部と爪
との間に永久磁石部分を挿入することによって、構造寸
法が大きい場合にはオルタネータの出力を明らかに増大
させることができ、出力が等しい場合には構造寸法を減
じることが可能である。
型オルタネータは、公知のものに比べて次のような利点
を有している。すなわち本発明によるクローポール型オ
ルタネータでは、汎用のクローポール型オルタネータに
対して170%までも成層鉄心の長さを延長することが
可能であり、しかもこの場合、爪先端が拡開するという
不都合を被ることがない。ステータの鉄心の延長部と爪
との間に永久磁石部分を挿入することによって、構造寸
法が大きい場合にはオルタネータの出力を明らかに増大
させることができ、出力が等しい場合には構造寸法を減
じることが可能である。
【0009】さらに、不都合な爪の振動も本発明による
解決策によって排除することができる。
解決策によって排除することができる。
【0010】延長された爪に固定装置が取り付けられて
いて、該固定装置自体が隣接した基板と結合されている
ことによって、爪先端は、遠心力の影響下においても、
半径方向における変位に抗して確実に保たれる。また、
爪において発生する振動も、固定装置を用いて回避する
ことができる。
いて、該固定装置自体が隣接した基板と結合されている
ことによって、爪先端は、遠心力の影響下においても、
半径方向における変位に抗して確実に保たれる。また、
爪において発生する振動も、固定装置を用いて回避する
ことができる。
【0011】有利な構成では、固定装置は、磁化不能な
材料から成る縦長の条片であり、これらの条片はそれぞ
れその一方の端部が爪先端に、かつ他方の端部が基板に
有利には溶接で取り付けられている。金属条片を固定す
る方法としては、点溶接又はレーザ溶接が有利である。
もちろんその他の取付け方法も可能である。
材料から成る縦長の条片であり、これらの条片はそれぞ
れその一方の端部が爪先端に、かつ他方の端部が基板に
有利には溶接で取り付けられている。金属条片を固定す
る方法としては、点溶接又はレーザ溶接が有利である。
もちろんその他の取付け方法も可能である。
【0012】本発明の別の有利な構成では、固定装置と
して保持円板が働き、この保持円板は一方では基板の外
側の端面に取り付けられ、かつその縁部領域には爪先端
が固定されている。保持円板の使用は特に、クローポー
ル型オルタネータの組立て時に利点をもたらす。
して保持円板が働き、この保持円板は一方では基板の外
側の端面に取り付けられ、かつその縁部領域には爪先端
が固定されている。保持円板の使用は特に、クローポー
ル型オルタネータの組立て時に利点をもたらす。
【0013】もちろん、半径方向における爪先端の拡開
を確実に阻止することが保証されているならば、他の形
式で構成された固定装置もまた可能である。
を確実に阻止することが保証されているならば、他の形
式で構成された固定装置もまた可能である。
【0014】本発明の特に有利な構成では、金属条片も
しくは保持円板に、オルタネータの通気のために役立つ
羽根が設けられている。このような通気羽根もしくはフ
ァン羽根は、ステータ巻線の巻線ヘッドの直ぐ下に取り
付けられているので、効果的な冷却が可能である。
しくは保持円板に、オルタネータの通気のために役立つ
羽根が設けられている。このような通気羽根もしくはフ
ァン羽根は、ステータ巻線の巻線ヘッドの直ぐ下に取り
付けられているので、効果的な冷却が可能である。
【0015】相応な通気羽根は、保持条片もしくは保持
円板の打抜き及び曲げによって簡単に形成することがで
きる。
円板の打抜き及び曲げによって簡単に形成することがで
きる。
【0016】本発明の有利な構成は、その他の請求項及
び実施例に関する記載に開示されている。
び実施例に関する記載に開示されている。
【0017】
【発明の実施の形態】次に図面につき本発明の実施の形
態を説明する。
態を説明する。
【0018】図1に示されたクローポール型オルタネー
タ(Klauenpolgenerator)1はケーシング3を有してお
り、このケーシング3内には駆動軸5が支承されてい
る。ケーシング3の外に位置している、駆動軸5の端部
には、ベルト車6が配置されており、このベルト車6を
介して駆動軸5は、例えばVベルトを用いて駆動され
る。ケーシングの内部には駆動軸5に、励磁巻線9が回
動不能に取り付けられており、この励磁巻線9には、同
様に駆動軸5に取り付けられたスリップリング11を介
して比較的小さな励磁電流が給電される。励磁巻線9は
側部を、各1つのロータ半部13.1;13.2によって
取り囲まれており、このロータ半部13.1;13.2
は、駆動軸5に対して垂直に延びるロータ円板15(以
下においては基板とも呼ぶ)と、駆動軸5に対して平行
に延びる爪形の磁極片17(以下においては単に爪と呼
ぶ)とから成っている。各ロータ半部13は、互いに等
間隔をおいて位置する多数の爪17を有している。
タ(Klauenpolgenerator)1はケーシング3を有してお
り、このケーシング3内には駆動軸5が支承されてい
る。ケーシング3の外に位置している、駆動軸5の端部
には、ベルト車6が配置されており、このベルト車6を
介して駆動軸5は、例えばVベルトを用いて駆動され
る。ケーシングの内部には駆動軸5に、励磁巻線9が回
動不能に取り付けられており、この励磁巻線9には、同
様に駆動軸5に取り付けられたスリップリング11を介
して比較的小さな励磁電流が給電される。励磁巻線9は
側部を、各1つのロータ半部13.1;13.2によって
取り囲まれており、このロータ半部13.1;13.2
は、駆動軸5に対して垂直に延びるロータ円板15(以
下においては基板とも呼ぶ)と、駆動軸5に対して平行
に延びる爪形の磁極片17(以下においては単に爪と呼
ぶ)とから成っている。各ロータ半部13は、互いに等
間隔をおいて位置する多数の爪17を有している。
【0019】両方のロータ半部13は互いに次のよう
に、すなわち、互いに向かい合っているロータ半部1
3.1,13.2の爪が互い違いに位置するように、つま
り一方のロータ半部の各1つの爪が他方のロータ半部の
並んで位置している2つの爪によって形成された中間室
に位置するように、方向付けられている。したがって励
磁巻線9への給電時に、ロータの周方向においてS極と
N極とが交番する。
に、すなわち、互いに向かい合っているロータ半部1
3.1,13.2の爪が互い違いに位置するように、つま
り一方のロータ半部の各1つの爪が他方のロータ半部の
並んで位置している2つの爪によって形成された中間室
に位置するように、方向付けられている。したがって励
磁巻線9への給電時に、ロータの周方向においてS極と
N極とが交番する。
【0020】両方のロータ半部13の爪17に対して半
径方向間隔をおいて、回動不能に取り付けられたステー
タ19が設けられており、このステータ19は例えば三
相のステータ巻線を有している。ステータ19自体は、
互いに絶縁されていて溝を備えた複数の面状体から成っ
ており、これらの面状体は押し合わされて1つの不動の
成層鉄心21にまとめられている。次いで溝の中には、
ステータ巻線23の巻条が埋め込まれている。
径方向間隔をおいて、回動不能に取り付けられたステー
タ19が設けられており、このステータ19は例えば三
相のステータ巻線を有している。ステータ19自体は、
互いに絶縁されていて溝を備えた複数の面状体から成っ
ており、これらの面状体は押し合わされて1つの不動の
成層鉄心21にまとめられている。次いで溝の中には、
ステータ巻線23の巻条が埋め込まれている。
【0021】運転中に磁束が生ぜしめられ、この磁束
は、励磁巻線9のコア、いわゆる磁極コアと、基板15
と爪17とを介してステータ19に、かつそこから、他
方のロータ半部の隣接した爪へと延び、そして再び基板
15を介して回帰する。
は、励磁巻線9のコア、いわゆる磁極コアと、基板15
と爪17とを介してステータ19に、かつそこから、他
方のロータ半部の隣接した爪へと延び、そして再び基板
15を介して回帰する。
【0022】主磁束と呼ばれるこの磁束は、両方のロー
タ半部13の互いに隣接した爪17の間における漏れに
よって損なわれる。この漏れ磁束を回避するために、永
久磁石部分25が、爪17の中間室の中に設けられてい
る。
タ半部13の互いに隣接した爪17の間における漏れに
よって損なわれる。この漏れ磁束を回避するために、永
久磁石部分25が、爪17の中間室の中に設けられてい
る。
【0023】これらの永久磁石部分25によって、漏れ
を良好に制御することができ、これによって爪17を長
手方向において延長させることが可能である。同じ範囲
において成層鉄心21の長さもまた増大されることがで
き、この結果ステータ巻線23に対して作用する磁束は
大きくなる。これによってまた、外寸が変わらないにも
かかわらず、オルタネータの出力が増大する。
を良好に制御することができ、これによって爪17を長
手方向において延長させることが可能である。同じ範囲
において成層鉄心21の長さもまた増大されることがで
き、この結果ステータ巻線23に対して作用する磁束は
大きくなる。これによってまた、外寸が変わらないにも
かかわらず、オルタネータの出力が増大する。
【0024】図1には、異なった2つの半部N,Aを備
えたクローポール型オルタネータ1が示されている。上
側半部Nはこの場合本発明による構成を示しており、こ
の本発明による構成は、下側半部Aに示されている汎用
の構成に比べて延長された爪と同じく延長された成層鉄
心とを備えている。
えたクローポール型オルタネータ1が示されている。上
側半部Nはこの場合本発明による構成を示しており、こ
の本発明による構成は、下側半部Aに示されている汎用
の構成に比べて延長された爪と同じく延長された成層鉄
心とを備えている。
【0025】図1から分かるように、本発明による成層
鉄心は長さLe(鉄心長さとも呼ぶ)を有しており、こ
の鉄心長さLeは、汎用の成層鉄心の鉄心長さの1.5
倍に相当する。なおこの場合、1.7倍までの延長が可
能であるということが分かっている。
鉄心は長さLe(鉄心長さとも呼ぶ)を有しており、こ
の鉄心長さLeは、汎用の成層鉄心の鉄心長さの1.5
倍に相当する。なおこの場合、1.7倍までの延長が可
能であるということが分かっている。
【0026】爪17がこのように延長されていると、し
かしながら、高回転数時に遠心力に基づいて半径方向に
おける拡開が生じるという問題が発生する。成層鉄心2
1と爪17との間における最小の空隙に基づいて、この
ような拡開は爪と成層鉄心との間における衝突を生ぜし
め、ひいては多くの場合、オルタネータの破損を引き起
こす。
かしながら、高回転数時に遠心力に基づいて半径方向に
おける拡開が生じるという問題が発生する。成層鉄心2
1と爪17との間における最小の空隙に基づいて、この
ような拡開は爪と成層鉄心との間における衝突を生ぜし
め、ひいては多くの場合、オルタネータの破損を引き起
こす。
【0027】したがって本発明によれば固定装置が設け
られており、この固定装置については図2を参照しなが
ら詳しく述べる。極めて一般的に固定装置は、爪先端に
作用する遠心力を受け止めて拡開を阻止するという働き
を担っている。
られており、この固定装置については図2を参照しなが
ら詳しく述べる。極めて一般的に固定装置は、爪先端に
作用する遠心力を受け止めて拡開を阻止するという働き
を担っている。
【0028】多くの可能性のうちから、図2には固定装
置27の異なった5つの実施例が示されている。
置27の異なった5つの実施例が示されている。
【0029】図2に示されている基板15の外側に向け
られた端面は、はっきりと分かるように溝29を有して
おり、これらの溝には永久磁石部分25が挿入されてい
る。
られた端面は、はっきりと分かるように溝29を有して
おり、これらの溝には永久磁石部分25が挿入されてい
る。
【0030】端面の平面において爪17は終わってお
り、これらの爪のうち図2には単に、爪先端だけが破線
で示されている。
り、これらの爪のうち図2には単に、爪先端だけが破線
で示されている。
【0031】例Iでは固定装置27は、爪の数に相当す
る数の縦長の保持条片31を有している。これらの保持
条片31の、半径方向外側に位置している端部は、爪1
7の端面に取り付けられており、半径方向内側に位置し
ている他方の端部は、これに対して基板15に固定され
ている。この場合有利な取付け方法としては、点溶接又
はレーザ溶接が挙げられる。図2には両端部に各2つの
溶接ポイント33が例として示されている。溶接ポイン
トを設ける場合に注意すべきことは次のことである。す
なわちこの場合、溶接ポイントは、永久磁石部分から少
なくとも2mm離れて位置しており、このようになって
いると、永久磁石部分の磁化が損なわれることはない。
る数の縦長の保持条片31を有している。これらの保持
条片31の、半径方向外側に位置している端部は、爪1
7の端面に取り付けられており、半径方向内側に位置し
ている他方の端部は、これに対して基板15に固定され
ている。この場合有利な取付け方法としては、点溶接又
はレーザ溶接が挙げられる。図2には両端部に各2つの
溶接ポイント33が例として示されている。溶接ポイン
トを設ける場合に注意すべきことは次のことである。す
なわちこの場合、溶接ポイントは、永久磁石部分から少
なくとも2mm離れて位置しており、このようになって
いると、永久磁石部分の磁化が損なわれることはない。
【0032】例IIでは、複数の保持条片31の代わり
に1つの保持円板35が用いられている。この保持円板
35は有利には駆動軸5に取り付けられており、縁部領
域において爪17と結合されている。上に述べた保持条
片に対する利点としては、溶接箇所の数が少ないことに
基づいて製作費が安価であるということ、及び強度がよ
り大きいということが挙げられる。
に1つの保持円板35が用いられている。この保持円板
35は有利には駆動軸5に取り付けられており、縁部領
域において爪17と結合されている。上に述べた保持条
片に対する利点としては、溶接箇所の数が少ないことに
基づいて製作費が安価であるということ、及び強度がよ
り大きいということが挙げられる。
【0033】例IIIでは、保持円板35は付加的に1
つの溶接ポイントで基板に取り付けられている。もちろ
ん、複数の溶接ポイントを爪固定毎に設けることも可能
である。このようになっていると、保持円板35がもは
や駆動軸5に支持されていないように、保持円板35を
構成することも可能である。つまりこの場合には保持円
板の内径は駆動軸の外径よりも大きい。
つの溶接ポイントで基板に取り付けられている。もちろ
ん、複数の溶接ポイントを爪固定毎に設けることも可能
である。このようになっていると、保持円板35がもは
や駆動軸5に支持されていないように、保持円板35を
構成することも可能である。つまりこの場合には保持円
板の内径は駆動軸の外径よりも大きい。
【0034】上に挙げたすべての例において共通なこと
は、固定装置27が、非強磁性の材料から製造されてい
ることである。材料としては例えば真鍮、V2Aスチー
ル又はその他の非強磁性の金属が挙げられる。
は、固定装置27が、非強磁性の材料から製造されてい
ることである。材料としては例えば真鍮、V2Aスチー
ル又はその他の非強磁性の金属が挙げられる。
【0035】例IV及び例Vでは、再度、例I及び例I
Iの固定装置27が示されており、しかしながらこの場
合における固定装置27は、固定の他に別の機能、つま
り通気の機能をも引き受けている。
Iの固定装置27が示されており、しかしながらこの場
合における固定装置27は、固定の他に別の機能、つま
り通気の機能をも引き受けている。
【0036】そのために、例IVに示されているよう
に、通気羽根37が保持円板35に構成されている。有
利には保持円板35は羽根輪郭線39に沿って切断され
ている。そして羽根37は曲げ縁部41に沿って、図平
面に対して垂直に曲げることができる。通気機能に基づ
いてより大きな力が保持円板35に対して作用するの
で、保持円板35は複数の溶接ポイント33を用いて基
板15に取り付けられている。
に、通気羽根37が保持円板35に構成されている。有
利には保持円板35は羽根輪郭線39に沿って切断され
ている。そして羽根37は曲げ縁部41に沿って、図平
面に対して垂直に曲げることができる。通気機能に基づ
いてより大きな力が保持円板35に対して作用するの
で、保持円板35は複数の溶接ポイント33を用いて基
板15に取り付けられている。
【0037】もちろんこのような羽根は、例えば例Vに
示されているように、保持条片31に形成することも可
能である。例えばこれらの保持条片は広幅に構成されて
おり、この場合実質的に半径方向に延びる縁部領域は、
図平面に対して垂直に曲げられていて、これによって羽
根37が形成されている。強度を高めるために保持条片
31には、エンボス加工部43が設けられており、これ
らのエンボス加工部43は図示の実施例では互いに斜め
に延びている。
示されているように、保持条片31に形成することも可
能である。例えばこれらの保持条片は広幅に構成されて
おり、この場合実質的に半径方向に延びる縁部領域は、
図平面に対して垂直に曲げられていて、これによって羽
根37が形成されている。強度を高めるために保持条片
31には、エンボス加工部43が設けられており、これ
らのエンボス加工部43は図示の実施例では互いに斜め
に延びている。
【0038】固定装置がこのように構成されていると、
内部に位置している通気装置もしくはファンを簡単に形
成することができる。
内部に位置している通気装置もしくはファンを簡単に形
成することができる。
【0039】図示の羽根形状の他に、もちろん、機能の
点で同じ働きをする別の解決策も可能である。
点で同じ働きをする別の解決策も可能である。
【図1】本発明による爪を備えたクローポール型オルタ
ネータと汎用の構造形式を備えたクローポール型オルタ
ネータとを比較して示す図であって、上側半部は本発明
によるクローポール型オルタネータを示す図、下側半部
は従来のクローポール型オルタネータを示す図である。
ネータと汎用の構造形式を備えたクローポール型オルタ
ネータとを比較して示す図であって、上側半部は本発明
によるクローポール型オルタネータを示す図、下側半部
は従来のクローポール型オルタネータを示す図である。
【図2】本発明による固定装置の複数の実施例を示す図
である。
である。
1 クローポール型オルタネータ、 3 ケーシング、
5 駆動軸、 6ベルト車、 9 励磁巻線、 11
スリップリング、 13,13.1,13.2 ロータ
半部、 15 ロータ円板(基板)、 17 磁極片
(爪)、 19ステータ、 21 成層鉄心、 23
ステータ巻線、 25 永久磁石部分、 27 固定装
置、 31 保持条片、 33 溶接ポイント、 35
保持円板、 37 通気羽根、 39 羽根輪郭線、
41 縁部、 43 エンボス加工部
5 駆動軸、 6ベルト車、 9 励磁巻線、 11
スリップリング、 13,13.1,13.2 ロータ
半部、 15 ロータ円板(基板)、 17 磁極片
(爪)、 19ステータ、 21 成層鉄心、 23
ステータ巻線、 25 永久磁石部分、 27 固定装
置、 31 保持条片、 33 溶接ポイント、 35
保持円板、 37 通気羽根、 39 羽根輪郭線、
41 縁部、 43 エンボス加工部
Claims (5)
- 【請求項1】 クローポール型オルタネータであって、
駆動軸(5)に2つのロータ半部(13.1,13.2)
が装着されており、両ロータ半部(13.1,13.2)
がそれぞれ、円板状の基板(15)と、周方向において
互いに間隔をおいて配置された爪形の磁極片(17)と
を有しており、一方のロータ半部(13.1)の磁極片
が他方のロータ半部(13.2)の磁極片の中間室内に
突入しており、漏れ磁束を補償するために働く永久磁石
部分(25)が設けられていて、該永久磁石部分(2
5)が前記中間室内において基板(15)に設けられて
いる形式のものにおいて、磁極片(17)が、隣接した
基板(15)に向かって、有利には該基板(15)の外
側に位置する縁部にまで、延びており、かつ磁極片先端
を隣接した基板(15)と結合する固定装置(27;3
1;35)が設けられていることを特徴とするクローポ
ール型オルタネータ。 - 【請求項2】 固定装置(27)が保持条片(31)を
有しており、該保持条片(31)の一方の端部が磁極片
先端に、かつ他方の端部が基板(15)に有利には溶接
で取り付けられている、請求項1記載のクローポール型
オルタネータ。 - 【請求項3】 固定装置(27)が、基板(15)と結
合された円板(35)を有しており、該円板(35)の
外径が、ロータ半部(13)の外径に相当しており、し
かも隣接した磁極片先端が円板に有利には溶接で取り付
けられている、請求項1記載のクローポール型オルタネ
ータ。 - 【請求項4】 固定装置(27;31;35)が、通気
エレメントとして働く羽根(37)を有している、請求
項1から3までのいずれか1項記載のクローポール型オ
ルタネータ。 - 【請求項5】 円板(35)が円弧セグメント形状の領
域を有しており、該領域が、半径方向に延びる縁部(4
1)に沿って外方に向かって曲げられていて、通気羽根
(37)として働く、請求項3記載のクローポール型オ
ルタネータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19632219.7 | 1996-08-09 | ||
| DE19632219A DE19632219A1 (de) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | Klauenpolgenerator |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080118A true JPH1080118A (ja) | 1998-03-24 |
Family
ID=7802267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9211554A Pending JPH1080118A (ja) | 1996-08-09 | 1997-08-06 | クローポール型オルタネータ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6057627A (ja) |
| JP (1) | JPH1080118A (ja) |
| DE (1) | DE19632219A1 (ja) |
| FR (1) | FR2752341B1 (ja) |
| GB (1) | GB2316241B (ja) |
| IT (1) | IT1294277B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002027897A1 (ja) * | 2000-09-26 | 2004-02-12 | 三菱電機株式会社 | 車両用交流発電機 |
| JPWO2002029960A1 (ja) * | 2000-09-26 | 2004-02-19 | 三菱電機株式会社 | 車両用交流発電機 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2786624B1 (fr) | 1998-11-30 | 2001-02-16 | Valeo Equip Electr Moteur | Rotor d'alternateur de vehicule a aimants permanents intercalaires |
| US6555944B1 (en) | 2000-11-09 | 2003-04-29 | Visteon Global Technologies, Inc. | Deflection resisting rotor assembly |
| TW474196U (en) * | 2001-03-26 | 2002-01-21 | Amglad Entpr Inc | Luminous skateboard capable of generating electricity automatically |
| US6680552B2 (en) * | 2002-01-24 | 2004-01-20 | Visteon Global Technologies, Inc. | Flow path for a liquid cooled alternator |
| US6674188B2 (en) | 2002-03-01 | 2004-01-06 | Visteon Global Technologies, Inc. | Liquid cooled alternator |
| US6750587B2 (en) * | 2002-03-28 | 2004-06-15 | Visteon Global Technologies, Inc. | High RPM/output rotor |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US829015A (en) * | 1905-01-13 | 1906-08-21 | William Asahel Johnson | Electric machine. |
| DE1209671B (de) * | 1960-08-30 | 1966-01-27 | Atomic Energy Authority Uk | Auffaenger fuer eine Neutronenerzeugungsvorrichtung |
| US3445694A (en) * | 1967-05-29 | 1969-05-20 | Gen Motors Corp | Vibration dampener for dynamoelectric machine claw-tooth rotors |
| JPS59194651A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-05 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用交流発電機のフアン取付構造 |
| JP2702154B2 (ja) * | 1988-06-16 | 1998-01-21 | 株式会社日立製作所 | ブラシレス交流発電機の回転子 |
| JP2946604B2 (ja) * | 1990-02-26 | 1999-09-06 | 株式会社デンソー | 交流発電機 |
| FR2673493A1 (fr) * | 1991-03-01 | 1992-09-04 | Valeo Equip Electr Moteur | Alternateur sans bague collectrice, plus particulierement alternateur triphase pour vehicules automobiles. |
| JP3196334B2 (ja) * | 1992-07-01 | 2001-08-06 | 株式会社デンソー | 界磁回転型回転電機 |
| JP3430541B2 (ja) * | 1992-07-07 | 2003-07-28 | 株式会社デンソー | 車両用交流発電機の回転子 |
| US5325003A (en) * | 1992-11-23 | 1994-06-28 | Ford Motor Company | Molded rotor assembly for an alternator and method for making the same |
| DE69411671T2 (de) * | 1993-11-02 | 1999-03-11 | Hino Jidosha Kogyo K.K., Hino, Tokio/Tokyo | Verfahren zur Herstellung eines Rotors für einen Wechselstromgenerator |
| US5543676A (en) * | 1995-03-16 | 1996-08-06 | Ford Motor Company | Rotating electrical machine with magnetic inserts |
-
1996
- 1996-08-09 DE DE19632219A patent/DE19632219A1/de not_active Ceased
-
1997
- 1997-05-29 GB GB9711077A patent/GB2316241B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-09 US US08/890,271 patent/US6057627A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-25 IT IT97MI001776A patent/IT1294277B1/it active IP Right Grant
- 1997-08-06 FR FR9710085A patent/FR2752341B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1997-08-06 JP JP9211554A patent/JPH1080118A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2002027897A1 (ja) * | 2000-09-26 | 2004-02-12 | 三菱電機株式会社 | 車両用交流発電機 |
| JPWO2002029960A1 (ja) * | 2000-09-26 | 2004-02-19 | 三菱電機株式会社 | 車両用交流発電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2752341A1 (fr) | 1998-02-13 |
| GB2316241B (en) | 1998-10-07 |
| GB9711077D0 (en) | 1997-07-23 |
| IT1294277B1 (it) | 1999-03-24 |
| GB2316241A (en) | 1998-02-18 |
| DE19632219A1 (de) | 1998-02-12 |
| US6057627A (en) | 2000-05-02 |
| FR2752341B1 (fr) | 1999-11-19 |
| ITMI971776A1 (it) | 1999-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11275831A (ja) | 同期機 | |
| GB2281665A (en) | Mounting magnets in a rotor for an AC generator | |
| JP2002262490A (ja) | 電動機または発電機 | |
| US6552461B2 (en) | Permanent magnet type rotating electric machine | |
| JP2010035317A (ja) | 車両用回転電機 | |
| JP2000333409A (ja) | 誘導電動機 | |
| JPH10174394A (ja) | ランデルコア型回転電機 | |
| JP2003032936A (ja) | 電動機 | |
| JP4654970B2 (ja) | 車両用交流発電機 | |
| JP2010136476A (ja) | 電機子コア及び電機子並びにアキシャルギャップ型回転電機 | |
| JPH1080118A (ja) | クローポール型オルタネータ | |
| EP1404004A1 (en) | Electric motor | |
| EP1443627B1 (en) | Generator with air deflector | |
| EP1836760B1 (en) | Rotating electric machine | |
| US20020153803A1 (en) | Electrical machine | |
| JP4066219B2 (ja) | 静止界磁コイル式磁石併用同期機 | |
| US7053518B2 (en) | Rotor for dynamo-electric machine | |
| JP2865094B2 (ja) | 交流発電機 | |
| JP2007028762A (ja) | 交流発電機 | |
| JP4556408B2 (ja) | クローポール形回転機 | |
| WO2016093283A1 (ja) | 車両用交流発電機 | |
| JP2009219183A (ja) | 電動機 | |
| US20040108775A1 (en) | Electric machine | |
| JPH10136596A (ja) | 電動機 | |
| JP2007329989A (ja) | 車両用交流発電機の回転子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040804 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061215 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070516 |