JPH1080164A - 電気機械変換素子を使用した回転型駆動装置 - Google Patents

電気機械変換素子を使用した回転型駆動装置

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JPH1080164A
JPH1080164A JP8250904A JP25090496A JPH1080164A JP H1080164 A JPH1080164 A JP H1080164A JP 8250904 A JP8250904 A JP 8250904A JP 25090496 A JP25090496 A JP 25090496A JP H1080164 A JPH1080164 A JP H1080164A
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JP
Japan
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rotary
rotary actuator
piezoelectric element
operator
actuator
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Application number
JP8250904A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Hara
吉宏 原
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数が少なく、組み立ての容易な電気機
械変換素子を使用した回転型駆動装置を提供する。 【解決手段】 図示しないフレ−ムに回転自在に支持さ
れた回転軸11、回転軸11と同軸に固定された円筒状
の回転作動子12、及び回転作動子12の回転中心(即
ち回転軸11の軸心)から半径方向に離れた平面上に、
回転作動子12を挟んで左右対称の位置に配置された圧
電素子振動部15A及び15Bから構成される。圧電素
子振動部は伸縮変位する圧電素子16a(16b)と、
その一端に固定されたチツプ17a(17b)及び他端
に固定された平板状の弾性材からなる支持部材18a
(18b)から構成される。チツプは、回転作動子の円
筒表面に接近した位置にあり、圧電素子が伸長したとき
チツプが回転作動子の表面に接触し、摩擦力により回転
作動子12を回転軸11の回りに回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電気機械変換素子
を使用した回転型駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】回転型のアクチエ−タとしては、電磁モ
−タが広く使用されており、最近は小型で高速回転型の
ものが広く使用されている。一方、この種のアクチエ−
タを使用する各種の装置では精密な位置制御や高い分解
能、即ち回転角の精密な制御が要求されるため、従来は
電磁モ−タに減速機構を組み合わせて対応してきた。
【0003】しかしながら、減速機構を使用するとき
は、装置が大型になるばかりでなく、減速機構を構成す
る歯車のバツクラツシユなどにより回転角を精密に制御
することは実際上困難であつた。
【0004】この課題を解決する手段として、本出願人
は電気機械変換素子に伸縮変位を発生させ、その伸縮変
位を駆動部材に伝達し、駆動部材に摩擦結合した移動部
材を介して被駆動部材を移動させるように構成した直進
型アクチエ−タや、回転型アクチエ−タを提案してきた
(特開平6−261559号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した電気機械変換
素子を使用したアクチエ−タは、電気機械変換素子に発
生させた伸縮変位を駆動部材に伝達し、駆動部材に摩擦
結合した移動部材を介して被駆動部材を移動させる構成
であるから、小型で安定した駆動性能を有するにして
も、部品点数が多く組み立てに手数がかかるため、さら
に部品点数が少なく、組み立てが容易な回転型アクチエ
−タが求められていた。この発明は上記課題を解決する
ことを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するもので、伸縮方向の先端に作用部材が設けられた
伸縮変位する電気機械変換素子と、回転自在に支持され
た円筒状の回転作動子とを備え、前記電気機械変換素子
に設けられた作用部材は、前記回転作動子の回転中心か
ら半径方向に離れた平面上で前記回転作動子の円筒表面
に接触可能な位置に配置され、前記作用部材は電気機械
変換素子の伸び変位により前記回転作動子の円筒表面に
接触して回転作動子を前記伸び方向に押圧して回転させ
ることを特徴とする。
【0007】そして、前記電気機械変換素子及び作用部
材は、前記回転作動子の回転中心から半径方向に離れた
平面上で、前記回転作動子に対して左右対称に複数組配
置することで、任意の回転方向に回転させることができ
る。
【0008】また、前記電気機械変換素子及び作用部材
は、可撓性の支持部材により支持するとよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1及び図2を参照して説明す
る。回転型アクチエ−タ1は、円筒形のフレ−ム13に
回転自在に支持された回転軸11、回転軸11と同軸に
固定された円筒状の回転作動子12、及び回転作動子1
2の回転中心(即ち回転軸11の軸心)から半径方向に
離れた平面上に、回転作動子12を挟んで左右対称の位
置に配置された圧電素子振動部15A及び15Bから構
成される。
【0010】圧電素子振動部15A及び15Bは、それ
ぞれが複数の素子を積層して構成された厚み方向に伸縮
変位する圧電素子(電気機械変換素子)16a、16b
と、その一方の端部に固定された剛体からなるチツプ1
7a、17b、及び圧電素子16a、16bの他方の端
部に固定された平板状の弾性材からなる支持部材18
a、18bから構成される。支持部材18a、18bの
他の端部はフレ−ム13の内壁にねじ止め、接着、その
他適宜の手段で固定される。
【0011】チツプ17a、17bは、回転作動子12
の回転中心から半径方向に離れた平面上で、回転作動子
12を挟んで左右対称の位置に、回転作動子の円筒表面
に接近した位置に配置されており、圧電素子16a(1
6b)に伸び変位が生じると、チツプ17a(17b)
が回転作動子12の表面に接触し、さらに、回転作動子
12との間の摩擦力により回転作動子12を回転軸11
の回りに回転させるように作用する。
【0012】回転作動子12を矢印a方向に回転させる
場合は、圧電素子振動部15Aを作動させ、圧電素子振
動部15Bを休止させる。
【0013】即ち、今、圧電素子16aに電圧を印加し
て伸び変位を生じさせると、チツプ17aが回転作動子
12の表面に接触し、さらに回転作動子12との間の摩
擦力により回転作動子12を回転軸11の回りに矢印a
方向に回動させる。このとき、圧電素子16aが更に伸
長した場合は、チツプ17aが回転作動子12から離れ
る方向(図2で下方向)に支持部材18aが撓むので、
圧電素子16aなどが破壊されるおそれはない。
【0014】圧電素子16aへの電圧の印加を停止する
と、圧電素子16aは初期状態にまで縮むので、チツプ
17aは回転作動子12の表面から離れ、初期状態に戻
る。圧電素子16aへの電圧の印加と停止を連続して行
うことにより、回転作動子12を連続して矢印a方向に
回転させることができる。
【0015】回転作動子12を矢印aと反対方向に回転
させる場合は、圧電素子振動部15Bを作動させ、圧電
素子振動部15Aを休止させることで達成できる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例について説明する。
図1はこの発明の電気機械変換素子を使用した回転型ア
クチエ−タの構成を示す斜視図で、円筒状のフレ−ムを
仮想線で示してある。また、図2は回転型アクチエ−タ
をその回転軸の端部側から見た正面図で、フレ−ムは一
部を切り欠いて示してある。
【0017】以下、図1及び図2を参照して説明する。
回転型アクチエ−タ1は、円筒状のフレ−ム13に回転
自在に支持された回転軸11、回転軸11と同軸に固定
された円筒状の回転作動子12、及び回転作動子12の
回転中心(即ち回転軸11の軸心)から半径方向に離れ
た平面上に、回転作動子12を挟んで左右対称の位置に
配置された圧電素子振動部15A及び15Bから構成さ
れる。
【0018】圧電素子振動部15A及び15Bは、それ
ぞれが複数の素子を積層して構成された厚み方向に伸縮
変位する圧電素子16a、16bと、その一方の端部に
固定された剛体からなるチツプ17a、17b、及び圧
電素子16a、16bの他方の端部に固定された平板状
の弾性材からなる支持部材18a、18bから構成され
る。支持部材18a、18bの他の端部はフレ−ム13
の内壁にねじ止め、接着、その他適宜の手段で固定され
る。
【0019】図2から明らかなように、圧電素子振動部
15A及び15Bは同一の構成であるが、圧電素子振動
部15A及び15Bは、回転作動子12の回転中心から
半径方向に離れた平面上で、回転作動子を挟んで左右対
称の位置に、回転作動子12の円筒状の表面に接近した
位置に配置されるので、チツプ17aの先端とチツプ1
7bの先端とは、それぞれ回転作動子12と比較的広い
面(或いは線)で接触するように回転作動子の外形に合
わせて形成されている。
【0020】圧電素子16a(16b)に伸び変位が生
じると、チツプ17a(17b)が回転作動子12の表
面に接触し、さらに、回転作動子12との間の摩擦力に
より回転作動子12を回転軸11の回りに回転させるよ
うに作用する。圧電素子16a(或いは16b)が更に
伸長したときは、チツプ17aが回転作動子12から離
れる方向(図2では下方向)に支持部材18aが撓み、
伸びを逃がすように構成されているので、圧電素子16
aなどが破壊されるおそれはない。
【0021】次に、その動作を図3、図4、図5を参照
して説明する。まず、回転作動子12を矢印a方向に回
転させる場合は、圧電素子振動部15Aを作動させ、圧
電素子振動部15Bは休止させるものとする。図3は圧
電素子振動部15Aの圧電素子16に電圧が印加されて
おらず、また圧電素子振動部15Bは休止している状態
を示している。
【0022】圧電素子振動部15Aの圧電素子16aに
電圧を印加して矢印b方向に伸長させると図4に示す状
態となり、チツプ17aが回転作動子12の表面に接触
し、さらに、回転作動子12との間の摩擦力により回転
作動子12は回転軸11の回りに矢印a方向に回動され
る。このとき、圧電素子16aが更に伸長した場合は図
5に示す状態となり、支持部材18aが下方向に撓む。
【0023】支持部材18aが下方向に撓むタイミング
に合わせて圧電素子16aへの電圧の印加を停止する
と、圧電素子16aは縮み初期状態に戻るので、チツプ
17aは回転作動子12の表面から離れ、図3に示す状
態に戻る。圧電素子16aへの電圧の印加と停止を連続
して行うことにより、回転作動子12を連続して矢印a
方向に回転させることができる。
【0024】回転作動子12を矢印aと反対方向に回転
させる場合は、圧電素子振動部15Bを作動させ、圧電
素子振動部15Aを休止させることで達成できる。その
動作は前記した圧電素子振動部15Aによる回転作動子
12の回転動作と同様であるから説明を省略する。
【0025】図6は、圧電素子振動部15A及び15B
の圧電素子16a、16bへ同時に電圧を印加した状態
を示すもので、この場合は、圧電素子16aは矢印b方
向に伸長し、圧電素子16bは矢印c方向に伸長するか
ら、チツプ17aと17bとが同時に回転作動子12へ
接触し、回転作動子12の右左いずれの方向の回転も制
動される。
【0026】図7は、この発明の第2実施例の直線移動
機構の断面図を示すものである。第2実施例は前記した
第1実施例の回転型アクチエ−タを応用した直線移動機
構であつて、スライダ20はフレ−ム21により直線移
動可能に支持されており、スライダ20の表面に前記し
た第1実施例の回転型アクチエ−タの回転作動子12を
摩擦接触させ、回転作動子12の回転運動をスライダ2
0に伝達し、スライダ20を直線移動させるように構成
したものである。この場合、スライダ20とフレ−ム2
1との間の摩擦係数が小さくなるようにし、またスライ
ダ20と回転作動子12との間の摩擦係数が大きくなる
ように表面を仕上げて置くとよい。
【0027】この実施例では、スライダ20に回転作動
子12を直接摩擦接触させているが、回転円板13をス
ライダ20に摩擦接触させるように構成してもよいこと
は言うまでもない。
【0028】図8は、前記した回転型アクチエ−タの圧
電素子の駆動回路であり、CPU31と増幅器32、3
3から構成され、増幅器32、33にはそれぞれ圧電素
子16a、16bが接続される。CPU31は外部から
回転作動指令信号が入力されたときは、指令された回転
方向に応じて増幅器32、33のいずれかを選択して駆
動し、圧電素子16a或いは16bに駆動電圧を印加す
る。また、CPU31は外部から回転作動子12の制動
指令信号が入力されたときは、増幅器32及び33を同
時に駆動し、圧電素子16a及び16bに駆動電圧を印
加する。
【0029】図9は、図8に示す圧電素子駆動回路にお
ける増幅器32、33の回路の一例で、3個のトランジ
スタTr1 、Tr2 、Tr3 と、インバ−タIn、およ
び抵抗R1 、R2 、R3 から構成される。CPU31か
ら信号“H”が出力されると、トランジスタTr1 、T
r2 がON、Tr3 がOFFとなり、圧電素子16a
(16b)の端子には電圧Va (=VH )が印加され、
圧電素子は伸び変位を生ずる。また、CPU31から信
号“L”が出力されると、トランジスタTr1 、Tr2
がOFF、Tr3 がONとなり、圧電素子16a(16
b)の端子は接地され(電圧Va =0)、電圧の印加が
停止されるので圧電素子は縮み、初期状態に戻る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明の電気機
械変換素子を使用した回転型駆動装置は、先端に作用部
材が設けられた伸縮変位する圧電素子と、円筒状の回転
作動子とからなり、電気機械変換素子に伸び変位が生じ
たとき作用部材が回転作動子に摩擦接触して回転作動子
を回転させるものであるから、構成する部品点数が少な
く組み立てが容易であり、また、電気機械変換素子の変
位を直接回転作動子に伝達するから駆動効率が高く、信
頼性の高い回転型アクチエ−タを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による回転型アクチエ−タの構成を説
明する斜視図。
【図2】図1に示す回転型アクチエ−タの正面図。
【図3】図1に示す回転型アクチエ−タの動作を説明す
る正面図(その1)。
【図4】図1に示す回転型アクチエ−タの動作を説明す
る正面図(その2)。
【図5】図1に示す回転型アクチエ−タの動作を説明す
る正面図(その3)。
【図6】図1に示す回転型アクチエ−タの制動動作を説
明する正面図。
【図7】回転型アクチエ−タの第2実施例の構成を説明
する断面図。
【図8】回転型アクチエ−タの駆動回路のブロツク図。
【図9】図8に示す駆動回路の増幅器回路の一例を示す
回路図。
【符号の説明】
1 回転型アクチエ−タ 11 回転軸 12 回転作動子 15A、15B 圧電素子振動部 16a、16b 圧電素子 17a、17b チツプ 18a、18b 支持部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 伸縮方向の先端に作用部材が設けられた
    伸縮変位する電気機械変換素子と、 回転自在に支持された円筒状の回転作動子とを備え、 前記電気機械変換素子に設けられた作用部材は、前記回
    転作動子の回転中心から半径方向に離れた平面上で前記
    回転作動子の円筒表面に接触可能な位置に配置され、前
    記作用部材は電気機械変換素子の伸び変位により前記回
    転作動子の円筒表面に接触して回転作動子を前記伸び方
    向に押圧して回転させることを特徴とする電気機械変換
    素子を使用した回転型駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記電気機械変換素子及び作用部材は、
    前記回転作動子の回転中心から半径方向に離れた平面上
    で、前記回転作動子に対して左右対称に複数組配置され
    ることを特徴とする請求項1記載の電気機械変換素子を
    使用した回転型駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記電気機械変換素子及び作用部材は、
    可撓性の支持部材により支持されることを特徴とする請
    求項1記載の電気機械変換素子を使用した回転型駆動装
    置。
JP8250904A 1996-09-03 1996-09-03 電気機械変換素子を使用した回転型駆動装置 Pending JPH1080164A (ja)

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