JPH1080385A - 床掃除用関節接続式掃除機 - Google Patents
床掃除用関節接続式掃除機Info
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- JPH1080385A JPH1080385A JP9152772A JP15277297A JPH1080385A JP H1080385 A JPH1080385 A JP H1080385A JP 9152772 A JP9152772 A JP 9152772A JP 15277297 A JP15277297 A JP 15277297A JP H1080385 A JPH1080385 A JP H1080385A
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Classifications
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-
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Abstract
規定される比較的大きい床面の掃除をするときに特に有
効である、車両に搭乗するためのオペレータステーショ
ンを具備する床を掃除する関節接続式車両を提供する。 【解決手段】 これに関して、車両本体の寸法特性がこ
のような廊下で十分な回転を容易にしている。さらに、
車両のコンポーネントの位置/形状/一つのコンポーネ
ントの他のコンポーネントに対する位置関係によって
も、狭い廊下で容易に回転できるようにしている。車両
は使用場所で有効な洗浄ヘッドと真空スキージ用衝撃吸
収システムも組み込んでいる。
Description
を清浄するのに使用する掃除機に関する。
よる2つのタイプがある。第1のタイプでは、オペレー
タは掃除機車両の背後を歩き、車両リヤ部分に位置する
ユーザインターフェースにより操向等の掃除機の操作を
行う。このタイプの掃除機は全体として、高度の操縦性
を示している。しかし、このような掃除機が床を掃除で
きる速度は、オペレータの歩行速度に制限される。さら
にオペレータが疲労するため、このような掃除機の操作
時間が制限される。前記の速度及び時間制限のため、特
定の時間に掃除できる床スペース量は限られている。そ
の結果、このような掃除機は、特に床面が比較的少な
く、高度の操縦性を必要とする使用場所に適している。
は掃除機車両、典型的には座席に乗り、オペレータが乗
る位置に隣接して位置するインタフェースにより操向等
の操作を行う。このタイプの掃除機は典型的には、第1
のタイプの掃除機を使用することが実用的でない大きく
広い床面積や広い幅の廊下によって規定される大きい床
面積を含む使用場所、例えば工場や空港ハンガーで使用
される。このタイプの掃除機は、特に大きく広い床の使
用場所で使用するようにされているので、全体として高
度の操縦性を示さないし、その必要がない。
スの最近の展開状況として、比較的狭い廊下によって規
定される大きい床面積を特徴とする「スーパー・スト
ア」が出現している。現在の掃除機の前記2タイプのど
れもこのような使用場所に十分に適用しない。詳細に言
えば、第1のタイプの掃除機、すなわち掃除機の背後を
歩行するタイプは、特に床を掃除するために掃除機を使
用できる時間が限られていれば、大きい表面積を清掃す
るのに十分に適さない。第2のタイプの掃除機、すなわ
ち搭乗式の掃除機は、大きい床面積を清掃できるが、前
記使用場所に必要とされる操縦性を示さない。前述の事
項に基づき、比較的狭い廊下によって規定される大きい
床面積を含む使用場所に対処できる床掃除機が必要であ
る。本発明は特に、比較的狭い廊下によって規定される
比較的大きい床面を含む使用場所に最適である床を掃除
する車両を提供する。
処するため、特定の寸法制約を有し、搭乗オペレータを
収容するオペレータステーションを具備する関節接続式
車両が本発明によって提供される。その結果、本発明は
このような使用場所における掃除機の前記2タイプの欠
陥、すなわち第1タイプの掃除機でのオペレータと関連
した制限と第2タイプの掃除機での操縦性の欠如に対処
している。
フロント部分やリヤ部分のような特定の位置にコンポー
ネントを配置することにより、前記使用場所に対処して
いる。同様に、多くのコンポーネントは前記使用場所に
利した特殊な形状を有している。さらに、1つ若しくは
それ以上の他のコンポーネントに対する特定のコンポー
ネントの配置位置を定めることにより、前記使用場所に
おいて高度の機能性を有する掃除機を得ることができ
る。例えば、この発明の好適な実施例では、床に洗浄液
を与える洗浄液用タンクと掃除後床から回収した洗浄液
を保持する回収用タンクは各々、車両のフロント部分と
リヤ部分と系合している。洗浄液用タンクもスぺースを
有効に利用できる形状になっている。例えば、好適な実
施例では、洗浄液用タンクはオペレータ座席が取り付け
られている座席形状部分と車輪室として利用できる形状
部分を有する。幾つかのコンポーネントの相対的配置の
例として、この発明の好適な実施例では、車輪に駆動力
を与える電動機、電動機に電力を与えるバッテリー及び
回収用タンクの一部はそれぞれ床からの距離を増加して
配置されている。コンポーネントの他の位置、形状、他
のコンポーネントに対する配置位置及びこれらの組み合
わせもこの発明に示されている。
の車輪の1つに対するスクラブ(こすり洗い)ヘッドの
位置関係を処理するスクラブヘッド用衝撃吸収システム
も提供している。詳細に言えば、スクラブヘッドは掃除
機本体を越えて突出する第1端部と掃除機下部で車輪の
1つに隣接する第2端部を有する。時々、壁や同様な構
造物がスクラブヘッドの露出した第1端部に接触するこ
とがある。スクラブヘッドの第2端部と隣接した車輪と
の接触を回避することにより衝撃を吸収するため、本発
明はスクラブヘッドの第2端部を車輪から離すように移
動する衝撃吸収システムを提供する。詳細に言えば、衝
撃吸収システムは、衝撃がスクラブヘッドの第1端部に
作用した時、前記車輪を回避するようスクラブヘッドの
第2端部を前方に、すなわち車両の前方方向に移動させ
る力を加える。これと関連して、スクラブヘッドを上下
するために使用されるリフト機構が、好ましくはジンバ
ルを備えた回転先端の周りに回転させることにより、ス
クラブヘッドに作用する衝撃に対応する。
本体を越えて延びる端部と系合したスキージ用衝撃吸収
システムも提供し、それによってスキージを壁や同様な
構造物と接触し易くしている。衝撃吸収システムは、正
常運転中、すなわち横方向の力や衝撃がスキージに作用
しない時、車両のリヤ部分の残りに対する固定配置位置
にスキージを保持するよう作動する。横方向の力がスキ
ージに作用する時、衝撃吸収システムはスキージを固定
配置位置から解除し、それによってスキージを「浮動」
できるようにする。好適な実施例では、ロッドが切欠付
ブロックによってスキージに取付けられ、固定配置位置
に保持されている。横方向の力がスキージに作用すれ
ば、ロッドは切欠きから外れ、スキージは自由に浮動で
きる。
明は、比較的狭い、典型的には幅46インチの廊下によ
って規定される比較的大きい、典型的には60,000
〜120,000平方フィートの床スペースを掃除する
時に使用する関節接続式車両30(以下車両30と言
う)について説明する。さらに、車両30は車両にオペ
レータを収容する。全体として、車両30は小さい回転
半径が得られるよう関節接続式操向構造物を使用してい
る。これに関して、車両30は一対の前輪34A、34
Bにより支持されるフロント部分32を有し、これら両
車輪は操向できない。同様に、車両30は一組の後輪3
8A、38Bにより支持されるリヤ部分36も有し、こ
れら両車輪も操向できない。フロント部分32は回転接
続構造物40によってリヤ部分36に接続される。掃除
機の繰向は、フロント及びリヤ部分32、36が相互に
はさみのように動くよう回転接続構造物40を操作し、
それによって車両30を回転する操向機構で行われる。
関節接続式操向構造物の他の特徴は、車両部分の各々と
系合した車輪全部が他の部分と系合した車輪の支持なし
に、これら車輪と系合する部分の回転運動を助長しない
ことである。車両30に関連して言えば、このことはフ
ロント部分32がリヤ部分36から外れれば、フロント
部分32がどちらかの方向に傾むくことを意味してい
る。このため、傾き、床と接触したフロント部分の端部
を持ち上げる力がない時、フロント部分が車輪34A、
34B上で回転しない。同じようなことはリヤ部分36
に関しても言える。
車輪に駆動力を選択的に作用させる駆動システム、制動
システム及び前述した回転接続構造物40を操作する操
向システムも有する。車両30は、床を掃除する時使用
する洗浄液を供給する洗浄液用タンク42を含む多数の
基本的な掃除エレメントも有する。他の基本的な掃除エ
レメントはスクラブヘッド44であり、スクラブヘッド
44は床を掃除するのに使用し、ブラシアッセンブリと
ブラシアッセンブリを駆動する電動機アッセンブリを備
える。残りの主要掃除エレメントは、真空スキージ46
と回収用タンク48である。真空スキージ46は、スク
ラブヘッド44で掃除した後床から洗浄液を除去するた
めに操作する。真空スキージ46で除去された洗浄液は
後に処分するか再利用するため、回収用タンク48に移
され、回収用タンク48に保持される。オペレータステ
ーション50は車両にオペレータを収容するために備え
らている。操向システム、駆動力システム、制動システ
ム及び掃除システムを構成する種々のエレメントのオペ
レータインターフェースは、オペレータステーションに
位置している。詳細に言えば、オペレータステーション
50は座席52、ステアリングハンドル54、前進/後
退アクセルペダル56、ブレーキペダル58及び制御パ
ネル60を具備する。車両30の寸法上の観点、特に、
車両30を使用する60,000〜120,000平方
フィートの商業用ビルで現在見られる最も狭い幅である
46インチの廊下を掃除するする時に使用される車両3
0の長さの特徴をここで検討する。しかし、後述の寸法
は種々の幅の廊下に対応できるように、修正できる点を
評価するべきである。
る。図7は、である第1廊下から第1廊下に垂直な第2
廊下に回転している車両を示し各廊下幅が46インチで
ある。車両30は、71°の最大車両関節曲がり角度で
回転する状態で示されている。フロント部分32の長さ
は回転接続構造物40と系合した回転先端64から車両
30のフロント部分32の最前方点66まで測定する。
図示実施例では、フロント部分32の長さは約50イン
チである。フロント部分32の最大可能な長さは、46
インチの廊下幅よりも少し小さい、スキージの長さによ
って決まる。詳細に言えば、車両が図示通り回転する
時、中心68は前輪34A、34Bに対する第1共通回
転軸70と後輪38A、38Bに対する第2共通回転軸
72が交わる点として定義される。中心68から真空ス
キージ46の端部まで延びる半径を有する第1円弧74
と第1円弧の鏡像である第2円弧76は、回転先端64
から約62インチである最大前方長点78で交わる。第
1及び第2円弧74,76は、幅46インチである廊下
で使用するためフロント部分32が内部に嵌まらなけれ
ばならない包絡線も定義している。
0のリヤ部分36の最後方点80まで測定する。図示実
施例では、リヤ部分の長さは約43インチである。リヤ
部分36の最大可能な長さは46インチの廊下幅によっ
て決まる。詳細に言えば、中心68から廊下幅にほぼ等
しい長さに延びる半径を有する第1リヤ円弧82と第1
リヤ円弧の鏡像である第2リヤ円弧84は、回転先端6
4から約57インチである最大後方長点86で交わる。
第1及び第2リア円弧82、84は、幅46インチであ
る廊下で使用するため、リヤ部分36が内部に嵌まらな
ければならない包絡線も定義している。前述の事項に基
づき、車両30は全長約93インチの総長であり、最大
全長約120インチに増加できる。スクラブヘッド44
を外したり後退させれば、車両30を使用する場所にあ
る最も狭いドアを車両30が通過できるようにフロント
部分32の幅は約34インチである。同様に、前記ドア
に入れるように真空スキージ46を外すとリヤ部分32
の幅も約34インチである。
の高さも重要である。詳細に言えば、車両の幅を前提と
すれば、回転中車両30が傾斜する可能性を低めるため
車両30の高さを床に対して低く保つのが望ましい。フ
ロント部分32の最大高さはステアリングハンドル54
の頂部になり、床から約45インチである。洗浄液用タ
ンク42の頂部は床から約36インチである。車両30
のリヤ部分36の最大高さは回収用タンク48の頂部に
なり、床から約45インチである。使用場所によって車
両30に課せられる長さ、幅及び高さの制約は後で詳細
に説明されるように、多数のコンポーネントの配置/形
状/1つのコンポーネントの他のコンポーネントに対す
る位置関係に影響する。しかし、この発明のこれら側面
を説明する前に、回転接続構造物40とこれと系合した
操向システムを次に説明する。
40が、回転先端64の周囲に旋回できるようフロント
部分32のフレームに回転的に取り付けたヨーク90を
備える。ヨーク90は、リヤ部分36をヨーク90に固
定接続するためピン94(図6A)を収容するレセプタ
クル92(図5B)を有する。器具96はヨーク90か
ら水平方向に延び、車両30の縦軸に対して回転先端6
4の一方の側に向く第1器具端98Aと回転先端64の
反対側に向く第2器具端98Bを有する。器具96は、
フロント及びリヤ部分32、36を相互に関節接続し、
それによって車両30を回転するため、操向システムが
トルクを作用する構造物である。前述した通り、操向シ
ステムはステアリングハンドル54を有する。一般に
は、このシステムには、ステアリングリンケージ104
を介してステアリングハンドル54を器具96に接続す
るステアリングコラム102もある。詳細に言えば、ス
テアリングコラム102はステアリングハンドル54か
らステアリングコラム端106に延び、ベアリングアッ
センブリ108によって支持される。ステアリングリン
ケージ104はステアリングコラム端106に取り付け
たギヤ110を備える。一方、ギヤ110はケーブル1
12、詳細に言えば、第1ケーブル端116Aと第2ケ
ーブル端116B間のほぼ中間に位置しているケーブル
112のチェーン部分114と噛み合う。第1及び第2
ケーブル端116A、116Bの端末部分は各々、第1
及び第2器具端98A、98Bに接続している。第1及
び第2ケーブル端116A、116Bを組み合わすため
二重溝プリー118が使用され、それによって、ステア
リングハンドルが右回りに回転する時、フロント部分3
2がリヤ部分36に対して右に回転し、ステアリングハ
ンドル54が左回りに回転する時、フロント部分32が
リヤ部分36に対して左に回転する。さらに操向システ
ムは、車両30のフロント部分32も含む他のコンポー
ネントの周囲で第1及び第2ケーブル端116A、11
6Bを並進運動させるため2組のプリー120を有す
る。さらに、第1及び第2ケーブル端116A、116
Bの端末部分各々が第1及び第2器具端98A、98B
とほぼ垂直になるように両部分の端末部を向けるため曲
面状バンド122を使用し、それによって通常の方法に
よりケーブル112を器具96に容易に接続できる。
部分32のフレームとヨーク90から延びているイーヤ
126間に伸びる。回転中、バネ124は延び、回転終
了後、車両30のフロント部分32とリヤ部分36を再
調整するトルクをヨーク90に作用させる。車両30の
操向システムは油圧コンポーネントを使用していないこ
とがわかる。その結果、操向システムが安全であるとい
う特性も持つ。詳細に言えば、この操向システムは、繰
向システムに油圧装置を使用する関節接続車両に比較し
て、回転中フロント部分32とリヤ部分36の間に位置
する人や物に比較的僅かな力しか作用しない。これと関
連して、このような状況で、フロント及びリヤ部分3
2、36を容易に分離できる。さらに、操向システム
は、油圧コンポーネントを使用する操向システムに比較
して安価に製作できる。
02は、オペレータステーション50からオペレータが
容易に出入りできるようにするために傾斜している。傾
斜できるようにするため、ステアリングコラム102は
上部ステアリングコラム130、下部ステアリングコラ
ム132及び上部ステアリングコラム130と下部ステ
アリングコラム132を回転的に接続する回転継手13
4を備える。上部ステアリングコラム130の角度の調
整はアーム136で行われる。このアーム136の一方
の端部はカバー138に回転的に取付けられ、その第2
端部にピン140がある。このピン140はオペレータ
がつかむことができ、上部ステアリングコラム130に
取り付けた切欠付ブラケット142と噛み合う。ピン1
40は、バネ144によって切欠付ブラケットにかけら
れる。使用する時、オペレータはピンを切欠付ブラケッ
トから外すために、ピン140を上方に動かし、上部ス
テアリングコラム130を所望の角度に傾斜し、それか
ら切欠付ブラケット142に噛み合うようにピン140
を離す。
って特定の寸法上の制約があり、その制約は幾つかのコ
ンポーネントの位置と形状及び、車両の1つのコンポー
ネントの位置の他のコンポーネントに対する位置と方向
に影響する。さらに、車両30で掃除する床面積が6
0,000〜120,000インチ平方フィートの床面
積では、洗浄液用タンク42が35〜42ガロンの容量
を有し、回収用タンク48が同等の容量を有しなければ
ならなかった。このような寸法及び容量に制約があるの
で、洗浄液用タンク42が車両のフロント部分32に系
合され、回収用タンク48が車両のリヤ部分36と系合
される。洗浄液用タンク42と回収用タンク48の配置
は取り替えても良い。しかし、スクラブヘッド44を車
両30のフロント部分32と系合するのが最も望ましい
ので、洗浄液用タンク42をフロント部分32と系合す
れば、車両30の設計全体を単純化できる。
ク42の形状は寸法と容量の制約及び他の要因に影響さ
れる。詳細に言えば、スクラブヘッド44を車両30の
フロント部分32と系合するのが最も望ましい。これと
関連して、スクラブヘッド44を監視し易いよう、オペ
レータステーション50も車両30のフロント部分32
と系合される。さらに、典型的なオペレータとスクラブ
ヘッド44の寸法上の観点は洗浄液用タンク42の形状
も制約する。前述の背景を留意して、洗浄液用タンク4
2の形状には多数の特徴がある。すなわち洗浄液用タン
ク42は座席52用取付けスロット150付座席部分4
8を有する。さらに洗浄液用タンク42はオペレータス
テーション50の床部分を形成する床部分152を有す
る。この床部分152は、前進/後退ペダル56と他の
オペレータインタフェースエレメントを搭載する床ボー
ド156(図1参照)を取り付けるのに使用する床取付
け構造物154も有する。洗浄液用タンク42の他の特
徴は、各々一組の前輪34A、34B用車輪室を形成す
る車輪室形状部分158A、158Bである。さらに、
洗浄液用タンク42はサドルバッグ形状部分によって特
徴づけられる。このサドルバック形状部分は、第1側面
部分162、第2側面部分164及び、第1側面部分1
62と第2側面部分164間に延び第1及び第2側面部
162、164間のスペース168上にあるブリッジ部
分166を有する。スペース168は主に操向システム
のコンポーネントを収容する。さらに、洗浄液用タンク
42の下部半分を広くして、洗浄液用タンク42の上部
半分に比較して大きい容量を確保していることも注目で
きる。さらに、これによって、床に比較的近い位置に洗
浄液に起因する重量の大部分を保持することにより、車
両30のフロント部分32が安定する。洗浄液用タンク
42は、車両30のフロント部分32の縦方向平面周囲
にほぼ対称でもある。この特徴も、洗浄液用タンク42
に保持された洗浄液をフロント部分32の縦方向軸の周
囲に均等に分布することによって、安定性を増してい
る。洗浄液用タンク42は前方から座席部分148が位
置している後方へテーパ状になっていることも注意しな
ければならない。このようにテーパ状のため、図7に示
すようにリヤ部分36をフロント部分32に非常に近づ
けることにより、車両の関節接続操向が容易になる。
148の上部に位置した充填ポート170によって行わ
れる。洗浄液は、第1出口ポート172と第2出口ポー
ト174を通って床とスクラブヘッド44または床若し
くはスクラブヘッド44に供給される。第1及び第2出
口ポート172、174は各々、洗浄液タンク42の第
1側面部分162と第2側面部分164の最低点と系合
している。この点で、洗浄液用タンク42の形状、関節
接続構造物及び車両30の寸法上の観点によって図7に
関連して前述した第1円弧74の半径である48〜50
インチの回転半径が与えられることも評価すべきであ
る。前述の1つ若しくはそれ以上の制約から得られたス
クラブヘッド44用衝撃吸収システムが以下で説明され
る。背景として考慮しなければならないのは、スクラブ
ヘッドが、典型的に車両本体によって形成される領域外
に延びている第1端部を有し、それによってオペレータ
が掃除する床に対するスクラブヘッドの作動状態を監視
できることである。スクラブヘッドの第2端部は一般に
車両の下部にある。(典型的には壁や同様な構造物と接
触することにより)横方向の力がスクラブヘッドの露出
した第1端部に作用する時スクラブヘッドが損傷しない
ように、衝撃吸収システムは力が作用する物体からスク
ラブヘッドを離し、次に力が消滅した時最初の位置にス
クラブヘッドを戻すように働く。
ヘッド44は、フロント部分32の本体によって形成さ
れる領域を越えて延びる第1端部178とフロント部分
32の下部にある第2端部180を有する。さらにスク
ラブヘッドは、それぞれ第1及び第2電動機184A、
184Bによって回転する第1及び第2ブラシ182
A、182Bを有する。床に掃除跡をつくらないよう
に、スクラブヘッドはフロント部分32の縦方向軸に対
して特定の角度に位置し、それによって第1及び第2ブ
ラシ182A、182Bによって掃除される領域をカバ
ーする。前記の1つ若しくはそれ以上の制約があるた
め、スクラブヘッド44の第2端部180は左側の前輪
34Bに隣接して配置してある。スクラブヘッド衝撃吸
収システム188は、スクラブヘッド44の第2端部1
80が左側の前輪34Bに接触するのを防止するために
備えられている。システム188は第1ブラケット19
0を有し、その一方の端部が第1回転先端192でフロ
ント部分32のフレームに回転的に取り付けられてい
る。第1ブラケット190の他方の端部は第2回転先端
196で第2ブラケット194に回転的に取り付けられ
ている。さらに、第2ブラケット194はスクラブヘッ
ド44に動作的に接続している。第2ブラケット194
の部分はアーム198でもある。さらに、衝撃吸収シス
テムはロッド200を有し、ロッド200の一方の端部
が第3回転先端202でフロント部分32のフレームに
回転的に取付けられ、他方の端部が第4回転先端204
でアーム198に回転的に取付けられている。バネ20
6もシステム188に含まれ、バネ206の一方の端部
がフロント部分32のフレームに取り付けられ、他方の
端部が第1回転先端192と第2回転先端196間の第
1ブラケット190の1点に取り付けられている。
力がスクラブヘッド44の第1端部178に作用しない
時、図10Aに示す部分にスクラブヘッド44を保持す
るように、協動している。横方向の力がスクラブヘッド
44の第1端部178に作用する時、第1ブラケット1
90がスクラブヘッド44に力を作用する物体からスク
ラブヘッド44を離すように回転する。さらに重要なの
は、システム188のエレメントと特にアーム198及
びロッド200は、第2ブラケット194を回転するこ
とにより、スクラブヘッド44を車輪34Bから離す。
その結果、システム188が車輪34Bと接触しないよ
うにスクラブヘッド44の第2端部180を前進するよ
うに作動する。第1ブラケット190の回転中延びたバ
ネ206は横方向の力が消滅する時、図10Bの方向か
ら図10Aの方向にスクラブヘッド44を移動するよう
に作動する。
ヘッド衝撃吸収システム188とともに作動してスクラ
ブヘッド44を上下するリフト機構210を以下で説明
する。背景として考慮しなければならないのは、スクラ
ブヘッドと系合するリフト機構は、スクラブヘッドが横
方向の力を受け、衝撃吸収システムを利用する掃除作業
中、容易に車両に接続したり、車両から取り外せない。
その結果、車両30と系合したリフト機構210は、前
述のスクラブヘッド衝撃吸収システム188によって移
動する時スクラブヘッド44が従う経路に従うように調
整されている。さらに、リフト機構210は第1ブラケ
ット190を備え、この第1ブラケット190は4つの
エレメントの回転平行四辺形構造物を備える。さらにリ
フト機構210は第2ブラケット194を有し、第2ブ
ラケット194は前述の通り、第1ブラケット190に
取り付けられ、スクラブヘッド44を保持する。さらに
リフト機構210内にネジ及びネジ込みボア構造物21
2もあり、ネジ込みボア部分の一方の端部が第1ジンバ
ル214によって第2ブラケット194に動作的に接続
されている。同様に、構造物212のネジ部分の一方の
端が第2ジンバル216によってカバー138に接続さ
れている。構造物212のネジ部分に適切な回転力を作
用させることによりスクラブヘッド44を上下させるた
め、構造物212のネジ部分にアクチュエータ218が
動作的に接続されている。第1及び第2ジンバル21
4、216によって、リフト機構210は、スクラブヘ
ッド衝撃吸収システム188がスクラブヘッドに作用す
る横方向の力に応答する時、スクラブヘッド44の経路
に従うことができる。これに関して、図12Aと図12
Bはそれぞれ、図10Aに示すように横方向の力がスク
ラブヘッド44に作用しない時のリフト機構210と、
図10Bに示すようにスクラブヘッド44に横方向の力
が作用する間どのようにリフト機構210が右から左に
回転するかを示している。横方向の力が作用する間、リ
フト機構210の同様な回転がスクラブヘッドの経路に
従うように前後に起こる。
ペレータがほとんど工具を使用せずに車両30にスクラ
ブヘッド44を取り付けたり、車両30からスクラブヘ
ッド44を取り外せるようにする取付け構造物222を
以下で説明する。一般に構造物222は車両フレームと
系合する第1取付け具、スクラブヘッドと系合する第2
取付け具及び工具を使用せずにスクラブヘッド44の取
り付け、取り外しを行わせるラッチ機構を有する。詳細
に言えば、取付け構造物222は円筒形ピン224を有
し、円筒形ピン224は第2ブラケット194と動作的
に接続され、ピン先端を貫通して延びる穴226を有す
る。さらに取付け構造物222はブラケット228を有
し、ブラケット228はスクラブヘッド44に動作的に
取り付けられ、ピン224を収容する2つの穴付フラン
ジを有する。ピン224にある穴226に容易に挿入し
たり、外すことのできるヘアピン230が、ブラケット
228とピン224を接続したり、外したりするため使
用される。ピンとブラケットの位置を反対にできる、す
なわちピンをスクラブヘッド44に取付け、ブラケット
を車両のフレームに取り付けることができる点を評価す
るべきである。スクラブヘッドと車両30の接続や取り
外しは、ピン224に近づくためにフロントバンパ23
4を取り外すことから始める。フロントバンパ234
は、工具を使用せずにオペレータにより容易に操作でき
る簡単なラッチ機構によってフロント部分32のフレー
ムに取付けられている。スクラブヘッドを取り付ける場
合、スクラブヘッド44をピン224の前方に置き、ブ
ラケット228と系合した穴を通して挿入するのに適切
な高さにピン224を配置するため、操作パネル60を
介してリフト機構210が使用される。この点で、車両
30を前方に動かすだけで、ピン224をブラケット2
28の穴に挿入できる。ピンをブラケット228の穴に
挿入すると、車両30にスクラブヘッド44を固定する
ため、穴226にヘアピン230を挿入する。スクラブ
ヘッド44を取り外す場合、スクラブヘッド44を取り
付けることに関係する作業を反対にするだけでよい。
て、オペレータが多数の異なるタイプのスクラブヘッド
を容易に使用できることを評価するべきである。例え
ば、図示したスクラブヘッドは床磨きヘッド、円筒形ス
クラブヘッド、幅広のスクラブヘッド、掃引ヘッド及び
なおその上にスクラブ/掃引ヘッドの結合体と交換でき
る。前述した通り、使用場所に関連した制約のため、洗
浄液用タンク42をフロント部分32と系合し、回収用
タンク48をリヤ部分36と系合する必要がある。回収
用タンクの形状は残りの車両コンポーネントの幾つかを
リヤ部分36と系合する必要により影響される。なぜな
ら、フロント部分と既に系合したコンポーネント、フロ
ント部分と関連した寸法上の制約により、残りのコンポ
ーネントをフロント部分と系合できないからである。最
も重要なのは、駆動力システムがその境界部分を除いて
車両30のリヤ部分36と系合している。回収用タンク
48の形状は、前述の容量の必要値と他の要因によって
も影響される。
タンク48の形状が以下で説明される。全体として、回
収用タンク48は箱状の構造物で、前部と底部を欠き、
駆動力システムの少なくとも1部を収容する内部空洞2
36を形成している。詳細に言えば、回収用タンク48
は、第1側面部分238A、第1側面部分238Aとほ
ぼ平行な第2側面部分238B、第1及び第2側面部分
238A、238Bと各々結合する端部240と頂部2
42を有する。さらに回収用タンク48は、車輪室部分
244A、244Bを有することを特徴とし、車輪室部
分244A、244Bは各々、少なくとも部分的に一組
の後輪38A、38B用車輪室を形成するための働きを
する。回収用タンク48が車両30のリヤ部分36の縦
方向面周囲に完全に対称であることも注意するべきであ
る。これによって、回収用タンク48に保持された回収
された洗浄液がリヤ部分36の縦方向軸の周りに均等に
分布することによって、安定性が増す。回収用タンク4
8の他の特徴は、例えば図7に示す車両30の最大屈折
中オペレータの肘を収容する第1及び第2切断部246
A、246Bである。加えて、回収用タンク48の第1
及び第2側面部分238A、238Bの外面は、図7に
示すようにカーブ状である。詳細に言えば、第1及び第
2側面部分238A、238Bの外面カーブは各々、第
1リア円弧82と第2リア円弧84と同心状で、それら
の内部にある。これによって、車両30の屈折中、第1
及び第2側面部分238A、238Bの外面がフロント
部分32の両側面の経路に従い、それによってフロント
部分32が回避した壁や他の構造物に第1及び第2側面
部分が当たるかどうかのオペレータの心配がなくなる。
さらに回収用タンク48は排出ホース252に動作的に
接続した排出口250(図2参照)を有する。回収用タ
ンク48の頂部242に位置した第1供給口により、回
収用タンク48と真空スキージ46から回収用タンク4
8まで洗浄液を運ぶチューブやパイプとの境界に接近で
きる。第2供給口256は回収用タンク等の洗浄を容易
にする。
とリヤ部分36と系合した駆動力システムのコンポーネ
ントとの相互の位置関係を示す。一般に、リヤ部分36
と系合した駆動力システムのコンポーネントは電動機2
60、及び電動機260に電力を供給するバッテリー2
62、電動機260から後輪38A、38Bに駆動力を
伝達するための駆動リンケージ264を有する。注目す
べき位置関係は、回収用タンク48によって形成される
空洞236がバッテリー262を収容すなわち収納して
いることである。さらに、バッテリー262は電動機2
60と駆動リンケージ264に対して特定の位置関係に
ある。詳細に言えば、バッテリー262は電動機260
と駆動リンケージ264の上に位置する。その結果、電
動機260と駆動リンケージ264は後輪38A、38
Bに非常に近くに位置している。これによって、電動機
260と駆動リンケージ264が車輪238A、238
Bに近接するために、駆動リンケージ264と関連した
伝達損失が比較的低く保持されるので、電動機260か
ら車輪38A、38Bに動力を効率的に伝達できる。こ
れと関連して、駆動リンケージ264は比較的簡単で、
電動機260から差動シャフト268へ回転力を伝達す
る駆動チェーン・スプロケットシステム266を備え
る。さらに、回転力は、第1及び第2車輪チェーン・ス
プロケットアッセンブリ270A、270Bによって差
動シャフト268から後輪38A、38Bに伝達され
る。後輪38A、38Bの制動に、第1及び第2ディス
クブレーキ272A、272Bが使用される。さらに図
14Aで注目されるのは、真空スキージ46と回収用タ
ンク48に接している第1及び第2真空電動機274
A、274Bである。
充填や他の電動機260、バッテリー262及び駆動リ
ンケージ264の修理を容易にするため、駆動力システ
ムのこのようなコンポーネントが露出するように回収用
タンク48を配置できる。詳細に言えば、回収用タンク
48がヒンジ278によって垂直パネル276に接続さ
れ、このヒンジ278によって、回収用タンク48がほ
ぼ空である時回収用タンク48を外し、修理を行うこと
ができる。真空スキージも、前記使用場所に対処するの
に要求される車両の種々な特徴によりリヤ部分と系合さ
れている。例えば、前述の通りに使用場所の制約によっ
てリヤ部分とも系合される回収用タンクに洗浄液を移動
することを容易にするため、真空スキージはリヤ部分に
系合している。真空スキージもリヤ部分に系合し、詳細
に言えば後輪背後に位置し、そのため車輪は床の掃除中
タイヤ跡を残さない。リヤ部分36と真空スキージとの
系合、リヤ部分36の幅制限及び前記使用場所での廊下
幅は真空スキージ46に影響を及ぼす。例えば、関節接
続操向構造のため、リヤ部分36と真空スキージ46を
系合することにより、真空スキージが掃除作業中固定位
置にとどまっていることを必要とする。しかし、真空ス
キージの端部はリヤ部分36の本体の横方向境界線を越
えて延びなければならない。なぜなら、リヤ部分36の
幅が、使用場所にある廊下の幅より少し小さい幅を有す
る真空スキージの幅より狭く制約されるからである。そ
の結果、真空スキージは横方向の衝撃力で損傷すること
がある。
て、真空スキージ衝撃吸収システム282が以下で説明
される。リヤ部分36の本体によって形成される領域を
越えて延びる真空スキージ46の端部の一方に作用する
横方向の力がない時、システム282は真空スキージ4
6を固定位置に保持するよう作動する。さらに、横方向
の力が端部の一方に作用する時、真空スキージ46が動
きそれによって横方向の力を吸収できるよう、システム
282は作動する。システム282はロッド284を有
し、ロッド284の第1端部が真空スキージ46に接続
され、その第2端部が回転先端286でリヤ部分36の
フレームに回転的に接続されている。さらに、システム
282は板バネ290によってリヤ部分36のフレーム
に接続されている切欠付ブロック288を有する。真空
スキージ46の端部の一方に作用する横方向の力がない
時、切欠付のロッド284は切欠付ブロック288に保
持され、真空スキージ46が必要な固定位置に保持され
る。しかし、横方向の力が真空スキージ46の一方の端
部に作用する場合、板バネ290によって切欠付ブロッ
ク288が下方にずれ、ロッド284と真空スキージ4
6が回転先端286の周りに回転でき、それによって力
を吸収する。力が消滅する時、車輪が前進するにつれ
て、真空スキージ46とロッド284が切欠ブロック2
88の方に逆転し、最終的に切欠付ブロック288によ
ってとらえられ、再度真空スキージ46を必要な固定位
置に保持する。
て、真空衝撃吸収システム282が前記固定位置に真空
スキージを保持しているか、真空スキージ46が横方向
の力に応答して「浮動」を許すかどうかに関係なく、ス
キージリフトシステム294が真空スキージ46を上昇
するように働く。一般には、スキージリフトシステムは
真空スキージ46を上昇するため、カムを使用する。好
適な実施例では、スキージリフトシステム294は第1
及び第2アーム296A、296B、第1及び第2アー
ム296A、296Bの対応する端部を接続するカムロ
ッド298、第1及び第2アーム296A、296Bの
他方の端部を接続する車軸300、一方の端部が第2ア
ーム296Bに強固に接続されているブラケット30
2、一方の端部が第1回転先端306で回転的に接続さ
れ他方の端部が第2回転先端308でリヤ部分36のフ
レームに回転的に接続されているネジ及びネジ込みボア
構造物304、及び真空スキージ46を上下させるため
ネジ及びネジ込みボア構造物304のネジ部分に回転力
を作用するアクチュエータ310を有する。さらに、ス
キージリフトシステム294には真空スキージ衝撃吸収
システム282で既に利用されているロッド284があ
り、このロッド284は第3回転先端312でリヤ部分
36のフレームに回転的に接続されている。アーム・バ
ネ構造物314は、掃除作業中床に対して真空スキージ
にバイアス力をかけるよう、ロッド284に動作的に接
続されている。ブラケット302、第1及び第2アーム
296A、296B、カムロッド298を車軸300の
周囲に回転するようにアクチュエータ310を使用する
ことによって、真空スキージ48を上昇させる。これに
より、回転先端312の周りにロッド284に噛み合い
ロッド284を回転させ、それによって真空スキージ4
6を引き上げる。真空スキージ46を下げるために、上
昇過程と逆の操作を行う。注目できるのは、真空スキー
ジ衝撃吸収システム282が前記固定位置に保持してい
るか、真空スキージ46が横方向の力に応答して「浮
動」できるかどうかに関係なく、リフト機構294が作
動する。
することを目的としている。さらに、この説明はこの発
明を開示した形状に限定されることを意図としない。そ
の結果、変更と修正が上記内容と合致し、関連分野の技
術や知識がこの発明の範囲内にある。さらにここで説明
した好適な実施例はこの発明を実施するため知られてい
る最善の方法を説明し、この技術分野に熟練した者がこ
の発明の個々の使用場所や使用法により必要とされる種
々の実施例と種々の修正でこの発明を利用できるように
する目的がある。添付の特許請求項は先行技術によって
許される範囲まで他の実施例を含むと解釈される。
図である。
図である。
る。
の本発明の床掃除機の底面図である。
ロント部分の正面図である。
ロント部分の背面図である。
ヤ部分の正面図である。
ヤ部分の背面図である。
ら第2廊下に回転中の本発明の関節接続式床掃除機を示
す。
用する操向機構のフリーボディダイアグラムの側面であ
る。
外した図8Aに示す操向システムのフリーボディダイア
グラムの上面である。
使用する洗浄液用タンクの上面図である。
使用する洗浄液用タンクの右側面図である。
使用する洗浄液用タンクの正面図である。
横方向の衝撃力を吸収するために使用する機構のフリー
ボディダイアグラムである。
横方向の衝撃力を吸収するために使用する機構のフリー
ボディダイアグラムである。
ため使用する機構のフリーボディダイアグラムの側面で
ある。
ため使用する機構のフリーボディダイアグラムの側面で
ある。
れるスクラブヘッドに作用する横方向の衝撃をいかに図
11Aと図11Bに示すリフト機構が吸収するかを示
す。
れるスクラブヘッドに作用する横方向の衝撃をいかに図
11Aと図11Bに示すリフト機構が吸収するかを示
す。
機で使用する回収用タンクの上面図である。
機で使用する回収用タンクの端面図である。
機で使用する回収用タンクの右側面図である。
機で使用する回収用タンクの正面図である。
機で使用する回収用タンクの底面図である。
に位置する種々のコンポーネント間の位置関係、特に回
収用タンク、電動機、電動機に電力を供給するバッテリ
ー間の相対的位置関係を示す。
に位置する種々のコンポーネント間の位置関係、特に回
収用タンク、電動機、電動機に電力を供給するバッテリ
ー間の相対的位置関係を示す。
に位置する回収用タンクが、修理のため電動機とバッテ
リーを露出できるようにいかに取り外すかを示す。
力を処理するため使用する機構と床面に対してスキージ
を上下するために使用する機構のフリーボディダイアグ
ラムの上面である。
衝撃力を処理するため使用する機構を示すフリーボディ
ダイアグラムの上面である。
衝撃力を処理するため使用する機構を示すフリーボディ
ダイアグラムの側面である。
方向の衝撃力を処理するための機構に使用する切欠付ブ
ロックを示す。
上下するための機構を示す。
上下するための機構を示す。
Claims (14)
- 【請求項1】 表面掃除用関節接続式車両であって、 フロント外面を有するフロント部分;リヤ外面を有する
リヤ部分;前記フロント部分と前記リヤ部分を回転的に
接続する回転接続手段;前記フロント部分に動作的に接
続され表面上を前記フロント部分を移動するのに使用す
る前輪セット;前記リヤ部分に動作的に接続され表面上
を前記リヤ部分を移動するのに使用する後輪セット;を
具備し、 上記において、前記前輪セットは全て表面に接触するも
のであり、前記フロント部分と系合している移動関連の
車輪であり、全てが繰向できないものであり、かつ全て
が前記フロント部分が前記リヤ部分から外れるならば、
表面上の転動運動のための前記フロント部分の支持がで
きないものであり;上記において、前記後輪セットは全
て表面に接触するものであり、前記リア部分と系合して
いる移動関連の車輪であり、全てが繰向できないもので
あり、かつ全てが前記リア部分が前記フロント部分から
外れるならば、表面上の転動運動のための前記リア部分
の支持ができないものであり;さらに、 回転先端で前記フロント部分と前記リヤ部分間に回転的
相対運動を起こすよう前記回転接続手段と動作的に接続
されている操向手段;前記前輪及び後輪セットの少なく
とも1個の車輪に回転力を作用する駆動力手段;前記前
輪及び後輪セットの少なくとも1個の車輪の回転速度を
減少する制動手段;車両が表面上を移動する時表面をこ
すり洗いする洗浄手段;車両にオペレータを収容し、前
記フロント部分と動作的に系合しているオペレータステ
ーション;を具備し、 上記において、前記フロント外面と前記リヤ外面が、比
較的狭い幅で横切る廊下により規定される表面を車両が
洗浄できるような寸法である、 表面掃除用関節接続式車両。 - 【請求項2】 前記回転接続手段が、第1アーム端と第
2アーム端を有するアームを含み;上記において、前記
回転先端が前記第1アーム端と前記第2アーム端の間に
位置し、前記回転先端の周りに回転する請求項1の関節
接続式車両。 - 【請求項3】 前記操向手段が前記第1アーム端と動作
的に接続された第1ケーブル端と前記第2アーム端に動
作的に接続された第2ケーブル端を有するケーブル手段
を含む請求項2の関節接続式車両。 - 【請求項4】 前記駆動力手段が、 前記後輪セットの少なくとも1個の車輪に回転力を供給
する電動機;及び前記電動機に電力を供給するバッテリ
ー手段;を具備し、 上記において、前記電動機が前記リヤ部分と系合されて
いる請求項1の関節接続式車両。 - 【請求項5】 前記洗浄手段が、 スクラブヘッドであって、前記スクラブヘッドに作用す
る横方向の力がない時前記スクラブヘッドの少なくとも
1部が前記フロント外面によって形成される領域外に延
びている第1位置にあるもの;衝撃手段であって、前記
スクラブヘッドの前記位置に作用する横方向の力に応答
し、前記スクラブヘッドを前記第1位置から前記第1位
置と異なった第2位置に動かし、前記横方向の力が前記
スクラブヘッドから除去された後前記第2位置から前記
第1位置にスクラブヘッドを戻して、前記横方向の力を
吸収するもの;を具備し、 上記において、前記衝撃手段が実質的に表面に垂直な軸
の周囲に前記スクラブヘッドを回転する手段を有する請
求項1の関節接続式車両。 - 【請求項6】 前記洗浄手段がさらに、 前記スクラブヘッドを上下するリフト手段;を具備し、 上記において、前記スクラブヘッドに前記横方向の力が
作用する間、前記リフト手段が軸周囲に回転する手段を
有する請求項5の関節接続式車両。 - 【請求項7】 前記洗浄手段が、 表面をこすり洗いするスクラブヘッド;及びオペレータ
が実質的に工具を使用せずに車両から前記スクラブヘッ
ドを取り付けたり、取り外したりできるようにする許容
手段;を具備し、 前記許容手段が、 車両に動作的に取り付けた第1取付け構造物;前記スク
ラブヘッドに動作的に取り付けた第2取付け構造物;及
び実質的に工具を使用せずにオペレータが操作でき、少
なくとも部分的に前記スクラブヘッドを動作位置に取り
付けし、また前記スクラブヘッドを取り外せるよう前記
第1取付構造物を前記第2取付け構造物から離すため、
前記第1取付構造物を前記第2取付け構造物に選択的に
固定するラッチ手段を具備する請求項1の関節接続式車
両。 - 【請求項8】 前記洗浄手段が、 表面をこすり洗いするスクラブヘッド;及びオペレータ
が実質的に工具を使用せずに車両から前記スクラブヘッ
ドを取り付けたり、取り外したりできるようにする許容
手段;を具備し、 前記許容手段が、 車両の一方と前記スクラブヘッドに動作的に取り付けた
自由端部と固定端部を有するロッド;前記ロッドの前記
第1端部を収容するため、車両の他方とスクラブヘッド
に動作的に取り付けたシリンダ構造物;及び実質的に工
具を使用せずにオペレータが操作でき、少なくとも部分
的に前記スクラブヘッドを動作位置に取り付け、また前
記スクラブヘッドを取り外せるよう前記ロッドを前記シ
リンダ構造物から離すため、前記ロッドを前記シリンダ
構造物に選択的に固定するラッチ手段を具備する請求項
1の関節接続式車両。 - 【請求項9】 前記洗浄手段が表面から回収した洗浄液
を保持するのに使用する回収用タンクを具備し;上記に
おいて、前記回収用タンクがU形状部分を有し、このU
形状部分が、 第1側面回収用タンク部分、端部回収用タンク部分及び
第2側面回収用タンク部分;及び第1側面回収用タンク
部分、頂部回収用タンク部分及び第2側面回収用タンク
部分のうち一方を具備する請求項1の関節接続式車両。 - 【請求項10】 前記洗浄手段が、 表面から洗浄液を除去するのに使用し、横方向の力が作
用しない時、前記リヤ部分の前記リヤ外面によって形成
される領域を越えて伸びる部分を有する真空スキージ;
及び前記真空スキージに動作的に取り付けられ、横方向
の力が作用しない時前記真空スキージを第1位置に保持
し、横方向の衝撃力が前記真空スキージに作用する時前
記真空スキージを前記第1位置から第2位置に移動する
衝撃手段を具備する請求項1の関節接続式車両。 - 【請求項11】 前記洗浄手段が、表面から洗浄液を除
去するのに使用する真空スキージ;前記真空スキージに
取り付けられた第一端部と、回転先端で前記フロント部
分及び前記リヤ部分のいずれかの部分に取り付けられた
第2端部を有するロッド;前記ロッドを前記第1及び第
2端部との間の位置に接触させるカム表面を有するカム
手段;前記カム手段に動作的に取り付けられ、前記カム
面を前記ロッドに噛み合わせ、それによって前記真空ス
キージを表面から外すように前記ロッドと前記真空スキ
ージを前記回転先端の周りに回転させるアクチュエータ
手段、 を具備する請求項1の関節接続式車両。 - 【請求項12】 前記洗浄手段が表面から回収した洗浄
液を保持する回収用タンクを有し;及び前記駆動力手段
が電動機と前記電動機に電力を供給するバッテリー手段
を有し上記において、前記回収用タンクが前記リヤ部分
と系合されており;上記において、前記電動機が前記後
輪セットの少なくとも1個に回転力を与える、 請求項1の関節接続式車両。 - 【請求項13】 前記洗浄手段が前記リア部分に系合さ
れ表面から回収した洗浄液を保持する回収用タンクを具
備し;前記駆動力手段が、前記リア部分と系合され前記
後輪セットの少なくとも1つに回転力を与える電動機を
具備し;上記において、掃除作業中、前記回収用タンク
が前記電動機手段の少なくとも1部をカバーする第1位
置にあり;前記第1位置から前記第1位置と異なった第
2位置に前記回収用タンクを移動するのを容易にし、前
記回収用タンクが前記第1位置にある時カバーされる前
記電動機手段の前記部分に接近できるようにする手段を
具備する請求項1の関節接続式車両。 - 【請求項14】 前記前輪セットが第1の共通回転軸を
有する2つの車輪を含み;前記後輪セットが第2の共通
回転軸を有する2つの車輪を含み;上記において、回転
中、前記第1及び第2共通回転軸が交差点で収束する;
上記において、前記リヤ外面の側面が、廊下の幅に実質
的に等しい長さを有する前記交差点からの半径内に完全
に位置する、 請求項1の関節接続式車両。
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