JPH1080529A - パチンコゲーム機 - Google Patents
パチンコゲーム機Info
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Abstract
部材を遊技盤に正確に位置決めすることのできるパチン
コゲーム機を提供する。 【解決手段】 右位置決突起32は、裏樋2の右接触板
18から垂直に突設され、その基部32aは円柱状に形
成され、その先端部32bにおいて円錐台形状に面取り
がなされている。この右位置決突起32は、遊技盤1の
裏面に形成された下部位置決孔15に嵌合され、裏樋2
が遊技盤1に確実に位置決め固定される。
Description
関し、詳しくは、遊技盤に取付部材を位置合わせして固
定するときに、確実かつ容易に固定できる構造を有する
パチンコゲーム機に関する。
には、通常入賞口、始動入賞口、役物入賞口等が設けら
れ、各々の入賞口から入賞した入賞玉は、遊技盤の裏面
に取り付けられた裏樋部材により、誘導路に従って流下
されている。従って、各入賞口から入賞した入賞玉を適
切に誘導するために、裏樋部材は遊技盤の裏面に対して
正確な位置に取り付ける必要があった。この裏樋部材の
遊技盤への取り付け構造については、特開平2−742
76号公報に開示のものが知られている。
ンコゲーム機では、図13に示すように、ベニヤ板の厚
板からなる遊技盤61の裏面に半透明の合成樹脂製の裏
樋部材51が図示外のビスまたはタッカー(ステープ
ル)によって固定されている。ここで、遊技盤61の裏
面には、裏樋部材51を正確に位置決めするために円柱
状の位置決孔62が左右一対形成され、裏樋部材51に
は、図14に示すように、円柱状の位置決突起52が左
右一対形成されている。図13に示すように、この位置
決突起52を前記遊技盤61の位置決孔62に各々嵌合
させることによって、裏樋部材51を遊技盤61に正確
に位置決めして、図示外のビス又はタッカー(ステープ
ル)によって固定していた。
2−74276号公報に開示のパチンコゲーム機では、
図15に示すように、遊技盤61の裏面に左右一対設け
られている位置決孔62が円柱状の形状であり、また、
図16に示すように、裏樋部材51に突設している位置
決突起52も円柱状の形状であるので、位置決突起52
の間隔や形状に少しでも狂いが生じると、遊技盤61の
位置決孔62に位置決突起52が挿入しにくく、位置決
めが難しいという問題点があった。
図18に示すように、位置決突起52の形状を円錐台形
状にして、位置決孔62に挿入しやすくすることも考え
られるが、位置決突起52を円錐台形状にすると、位置
決孔62に挿入はしやすくなるが、位置決突起52の側
面が総てテーパー状になっているため、位置決孔62の
内側壁部62aと係合する部分が少なく、図19に示す
ように位置決突起52と位置決孔62の間に隙間53が
生じて、嵌合が不安定になり、がたが生じて、裏樋部材
51が遊技盤61の正確な位置に固定できないという問
題があった。
ず、遊技盤に取り付けられる総ての取付部材の位置決め
作業において生じていた。
するために、遊技台の表面又は裏面に取り付けられる取
付部材を遊技盤に正確に位置決めすることのできるパチ
ンコゲーム機を提供することを目的とする。
めに、請求項1に記載のパチンコゲーム機では、表面に
入賞口を有し、かつ、表面又は裏面に位置決孔を有する
遊技盤と、前記位置決孔に嵌合する位置決突起を突設し
た取付部材とを備えたパチンコゲーム機において、前記
位置決突起は、その基部において前記位置決孔に整合し
た形状であり、かつ、その先端部分においてテーパー状
に面取りされていることを特徴とする構成となってい
る。。
項2にいう「裏樋部材」に限らず、いわゆる「入賞口部
材」、「役物部材」、「液晶表示部材」等の遊技盤の表
面又は裏面に取り付けられる部材は、総て含む概念であ
る。また、「整合した形状」とは、位置決突起を位置決
孔に挿入したときに、がたつきを生じないように嵌合さ
せることができるように形状及び寸法が形成されている
ことをいう。さらに。「テーパー状に面取り」とは、請
求項3にいう「円錐台形状」のみならず、「角錐台形
状」、「円錐形状」、「角錐形状」及び「半球形状」等
の形状をも含む概念である。
請求項1に記載の発明の構成に加え、前記遊技盤は、裏
面に位置決孔を有し、前記取付部材は、前記遊技盤の入
賞口から入った入賞玉を前記遊技盤の裏面で案内する裏
樋部材であることを特徴とする構成となっている。
請求項1又は2に記載の発明の構成に加えて、前記位置
決孔は円柱形状であり、また、前記位置決突起はその基
部に於いて円柱形状に形成され、かつその先端部におい
て円錐台形状に形成されていることを特徴とする構成と
なっている。
請求項1乃至3の何れかに記載の発明の構成に加えて、
前記位置決孔は二つ設けられ、一の位置決孔は円柱状の
孔であり、他の位置決孔は長孔であることを特徴とする
構成となっている。ここで、「長孔」とは、位置決孔の
開口径が何れかの方向に長径に形成され、当該方向と直
交する方向において短径に形成されていることをいう。
従って、位置決孔の開口径が左右方向に長径を有するも
のの他、上下方向に長径を有するもの、斜め方向に長径
を有するもの等の総てを含む概念である。
下の作用を生じる。即ち、請求項1に記載の発明のパチ
ンコゲーム機では、表面に入賞口を有し、かつ、表面又
は裏面に位置決孔を有する遊技盤に対して、取付部材を
取り付ける時に、取付部材に設けられている位置決突起
を、遊技盤の表面又は裏面に設けられている位置決孔に
挿入して位置決めを行う。このとき、前記位置決突起
は、その基部において前記位置決孔に整合した形状であ
り、かつ、その先端部分においてテーパー状に面取りさ
れているので、遊技盤の位置決孔に容易に挿入でき、ま
た、挿入後においては、位置決突起の基部が位置決孔と
整合して嵌合するので、がたつき等が生ぜずに安定す
る。この状態で、前記取付部材は遊技盤にビス又はタッ
カー(ステープル)等の固定手段によって固定されるの
で、取付部材が遊技盤に対して正確な位置に固定され
る。
では、表面に入賞口を有し、かつ、裏面に位置決孔を有
する遊技盤に対して、前記入賞口から入った入賞玉を前
記遊技盤の裏面で案内する裏樋部材を取り付けるとき
に、裏樋部材に設けられている位置決突起を、遊技盤の
裏面に設けられている位置決孔に挿入して位置決めを行
う。このとき、前記位置決突起は、その基部に於いて前
記位置決孔に整合した形状であり、かつ、その先端部分
においてテーパー状に面取りされているので、遊技盤の
位置決孔に容易に挿入でき、また、挿入後においては、
位置決突起の基部が位置決孔と整合して嵌合し、がたつ
きを生じることがなく安定する。この状態で、裏樋部材
は遊技盤にビス又はタッカー(ステープル)で固定され
るので、裏樋部材が遊技盤に対して正確な位置に固定さ
れる。
ーム機では、前記位置決孔は円柱形状であり、また、前
記位置決突起はその基部に於いて円柱形状に形成され、
かつその先端部において円錐台形状に形成されているの
で、位置決突起の先端の円錐台形状により、位置決孔に
容易に挿入でき、位置決突起の基部の円柱形状部分を位
置決孔の円柱形状部分が確実に保持し、位置決突起が位
置決孔に対してがたつかず安定する。
機では、二つ設けられている位置決孔の内の一の位置決
孔は円柱状の孔であり、他の位置決孔の形状は長孔であ
るので、裏樋部材にそり等が生じて、2つ設けられてい
る位置決突起の間隔に狂いがかなり生じても、位置決突
起の間隔の狂いにかかわらず、位置決突起を位置決孔に
容易に挿入することができ、また、挿入後においては、
位置決突起の基部が位置決孔と整合して嵌合し、がたつ
きを生じることがなく安定する。
るパチンコゲーム機を図面を参照して説明する。図1
は、本実施の形態のパチンコゲーム機を構成する遊技盤
1の裏面に裏樋2を取り付けた状態を示す図である。こ
こで、前記裏樋2は下部用の裏樋部材であり、図1には
図示しないが、裏樋2の上方には、図示外の上部用の裏
樋部材が固定される。
られる遊技盤1の構造について説明する。図2は遊技盤
1の裏面を示す図である。遊技盤1は厚板のベニヤ板に
より形成されており、中央部には、液晶表示盤等のセン
ター役物取付孔3が開設(切欠)され、該センター役物
取付孔3の周囲には、上部から下部に向かって順に、上
部通常入賞口取付孔4,5、中間部通常入賞口取付孔
6,7、及び下部通常入賞口取付孔8,9が各々左右一
対開設されている。また、前記センター役物取付孔3の
下部には、当該センター役物取付孔3に取付けられた図
示外のセンター役物を動作させるための始動入賞口取付
孔が開設され、該始動入賞口取付孔の下部には、いずれ
の入賞口にも入賞せずに落下した玉を取り入れるアウト
玉取入口11が形成されている。
間部通常入賞口6との間には、円柱形状に穿孔された上
部位置決孔12が形成され、前記上部通常入賞口取付孔
5と中間部通常入賞口7との間にも、前記上部位置決孔
12と同一形状に穿孔された上部位置決孔13が形成さ
れている。ここで、両上部位置決孔12,13は水平線
上で対称位置に開設されている。
には下部位置決孔14が円柱形状に穿孔され、下部通常
入賞口取付孔9の上部近傍にも下部位置決孔15が前記
下部位置決孔14と同様の円柱形状に穿孔されれいる。
ここで、両下部位置決孔14,15は水平線上で対称位
置に開設されている
が各々開設されているのであるが、この各入賞口取付孔
に図示外の入賞口部材が取り付けられて、各入賞口を形
成する。この各入賞口から入賞したパチンコ玉やアウト
玉取入口11から入ったパチンコ玉は、前記裏樋2によ
って誘導案内されて流下する。
構成について説明する。図3は裏樋2を図1に示す図と
同じ方向からみた場合の正面図、図4は裏樋2の背面
図、図5は図3に示す裏樋2の左側面図である。ここ
で、裏樋2は、前記各入賞口から入賞したパチンコ玉を
遊技盤1の裏面において誘導案内するために設けられて
いる誘導部材であり、透明のABS樹脂から構成されて
いるので、一定の弾性を有している。図3及び図4に示
すように、裏樋2の中央部には、前記遊技盤1の裏面に
平行に当接する中央接触板16が形成され、また、図3
における左上端部には左接触板17が形成され、右上端
部には右接触板18が形成され、右下端部には右下部接
触板30が平面状に形成されている。
7,18,30と平行に設けられた上部誘導平板19,
20が形成され、前記各接触板16,17,18,30
と各上部誘導板19,20との間には、入賞玉の誘導路
を形成する誘導側壁21,22,23,24,25,2
6が各々形成されている。この各誘導側壁21,22,
23,24,25,26の内部の高さは、入賞した玉を
スムーズに流下させるためにパチンコ玉の直径よりやや
大きく形成されている。また、ここで、誘導側壁21と
22により左誘導路27が形成され、誘導側壁23と2
4により中央誘導路28が形成され、誘導側壁25と2
6により右誘導路29が形成されている。これらの各誘
導路27,28,29内を前記各入賞口から入賞した玉
が流下する。
決突起について図4乃至図6を参照して説明する。裏樋
2を遊技盤1に位置合わせするための位置決突起は、図
4に示すように、左接触板17から垂直に遊技盤1方向
に突設された左位置決突起31と、右接触板18から垂
直に遊技盤1方向に突設された右位置決突起32の二つ
が同一形状で設けられている。なお、ここでは、裏樋2
を背面から見ているために左右が図3と逆である。左位
置決突起31と右位置決突起32とは、全く同一形状で
あるので、ここでは、代表して右位置決突起32につい
て、図6を参照して説明する。
る。右位置決突起32は、裏樋2の右接触板18から垂
直に突設され、その基部32aは円柱状に形成され、そ
の先端部32bにおいて円錐台形状に面取りがなされて
いる。ここで、具体的数値の一例を上げると右接触板1
8の厚みを2mmとし、右位置決突起32の基部32aの
円柱の外形を17mmとし、円柱部分の高さを1.5mmと
し、円推台の高さを1.5mmとし、面取り部分は45度
の角度(円錐台の母線が底面に接する角度)で面取りす
れば、右位置決突起32の先端部32bの最小外径は1
4mmとなる。このとき、当該右位置決突起32が嵌合す
る遊技盤1の下部位置決孔15の内径は17.5mmとす
ればよい。この場合には、右位置決突起32の先端部3
2bの最小外径と下部位置決孔15の内径との差は3.
5mmであるのに対し、右位置決突起32の基部32aの
外径と下部位置決孔15の内径との差は0.5mmとな
る。従って、右位置決突起32の先端部32bを下部位
置決孔15に挿入するときは挿入し易く、挿入後は、確
実に嵌合することができる。
技盤1に裏樋2を取り付ける作業の一例について説明す
る。裏樋2を遊技盤1に取り付けるときには、先ず、裏
樋2の右位置決突起32を遊技盤1の下部位置決孔15
に挿入し、裏樋2の左位置決突起31を遊技盤1の下部
位置決孔14に挿入する。このとき、図7の断面図に示
すように、各位置決突起31,32の先端部は、円錐台
形状(テーパー状)に形成されているため先端部の外形
が、各下部位置決孔14,15の内径に比べて十分小さ
いため、各位置決突起31,32を各下部位置決孔1
4,15に容易に挿入することができる。また。挿入後
は、各位置決突起31,32の基部の外径が各下部位置
決孔14,15の内径より極僅かに小さいだけなのでし
っかり嵌合し、裏樋2と遊技盤1との間にがたつき等が
生じることなく、また、裏樋2が安定し、確実に遊技盤
1に位置決めすることができる。その後、裏樋2の中央
接触板16、左接触板17、右接触板18にタッカー
(ステープル)を打ち込むか、または、ビスにより裏樋
2を遊技盤1に確実に固定する。
種の変形が可能であることはいうまでもない。例えば、
上記の実施の形態では、位置決突起を中空のパイプ状に
形成していたが、図8に示すように、先端部分を閉じた
形状の位置決突起34にしてもよく、また、図9に示す
ように、ソリッド状にした位置決突起35にしてもよ
い。さらに、位置決突起の先端部分は円錐台形状に限ら
れず、角錐台形状でもよく、また、図10に示すよう
に、先端分とがっている円錐形状又は角錐形状の位置決
突起36であってもよく、さらに、図11に示すように
先端部分が半球形状に形成された位置決突起37であっ
てもよい。ここで、前記位置決孔は遊技盤1に対して、
貫通孔であっても、板厚の途中まで穿孔された孔の何れ
であってもよい。
下に2分割されているものについて説明したが、上下で
一体構造となっていても本発明が適用できることはいう
までもない。
は左右で同一の円柱形状に形成されていたが、図12に
示す位置決孔40,41のように、左右一対の位置決孔
の一方の位置決孔を横長の楕円形状に形成してもよい。
このような形状にすることによって、裏樋が大きく反っ
た場合でも位置決突起の位置決孔への挿入が容易にな
る。
と位置決孔は2個ずつ設けられている場合について説明
したが、必ずしも2個に限られず、3個、4個、5個、
6個等複数であればいくつでも本発明の効果を十分発揮
できることはいうまでもない。
付けのみに限られず、その他の役物等の遊技盤への取り
付けにも使用でき、遊技盤への表面又は裏面いずれの面
への取り付けでも適用できることは言うまでもない。ま
た、上記の実施の形態では、位置決突起と位置決孔が複
数の場合について説明したが、別の位置決部材(例:分
割された一方の裏トイ)があれば、位置決突起と位置決
孔が1個ずつでもよい。さらに位置決突起と位置決孔が
2個ずつある場合において、それぞれの位置決突起が同
一の形状をしていなくとも、少なくとも1つの先端がテ
ーパー状に面取りしてあり、他が位置決めしやすいよう
にしてあれば、本発明の効果は発揮できる。
機では、表面に入賞口を有し、かつ、表面又は裏面に少
なくとも1つの位置決孔を有する遊技盤に対して、取付
部材を取り付ける時に、取付部材に設けられている位置
決突起を、遊技盤の表面又は裏面に設けられている位置
決孔に挿入して位置決めを行う。このとき、前記位置決
突起は、その基部に於いて前記位置決孔に整合した形状
であり、かつ、その先端部分においてテーパー状に面取
りされているので、遊技盤の位置決孔に容易に挿入で
き、位置決めの作業時間を短縮することができる。ま
た、挿入後においては、位置決突起の基部が位置決孔と
整合して嵌合するので、位置決孔と位置決突起との間に
がたつき等は生ぜずにしっかりと位置決め固定すること
ができる。この状態で、取付部材は遊技盤にビス又はタ
ッカー(ステープル)で固定されるので、取付部材が遊
技盤に対して位置ずれを起こすことがなく、正確な位置
に固定できる。
では、表面に入賞口を有し、かつ、裏面に少なくとも1
つの位置決孔を有する遊技盤に対して、前記入賞口から
入った入賞玉を前記遊技盤の裏面で案内する裏樋部材を
取り付けるときに、裏樋部材に設けられている位置決突
起を、遊技盤の裏面に設けられている位置決孔に挿入し
て位置決めを行う。このとき、前記位置決突起は、その
基部において前記位置決孔に整合した形状であり、か
つ、その先端部分においてテーパー状に面取りされてい
るので、遊技盤の位置決孔に容易に挿入でき、裏樋部材
の遊技盤への位置決めの作業時間を短縮することができ
る。また、挿入後においては、位置決突起の基部が位置
決孔と整合して嵌合するので、位置決孔と位置決突起と
の間にがたつき等は生ぜずにしっかりと位置決め固定す
ることができる。この状態で、裏樋部材は遊技盤にビス
又はタッカー(ステープル)で固定されるので、裏樋部
材が遊技盤に対して位置ずれすることなく正確な位置に
固定される。
ーム機では、前記位置決孔は円柱形状であり、また、前
記位置決突起はその基部に於いて円柱形状に形成され、
かつその先端部において円錐台形状に形成されているの
で、位置決突起の先端の円錐台形状により、位置決孔に
容易に挿入でき、位置決突起の基部の円柱形状部分を位
置決孔の円柱形状部分が確実に嵌合することができる。
従って、位置決突起が位置決孔に対してがたつくことが
なく、しっかり固定することができる。また、位置決孔
は円柱形状なので、遊技盤に位置決孔を形成するとき
に、ドリル等の切削機械による加工が容易にできる。さ
らに、位置決突起の基部は円柱形状であり、かつその先
端部分は円錐台形状に形成されているので、樹脂成形時
に形成が容易かつ確実にできる。
機では、二つ設けられている位置決孔の内、一の位置決
孔は円柱状の孔であり、他の位置決孔の形状は長孔であ
るので、裏樋部材にそり等が生じて、2つ設けられてい
る位置決突起の間隔に狂いが大きく生じても、位置決孔
の一方は、長孔に形成されているので、位置決突起の間
隔の狂いにかかわらず、位置決突起を容易に挿入するこ
とができ、また、挿入後においては、位置決突起の基部
が位置決孔と整合して、がたつきを生じることがなく安
定する。このとき、長孔に挿入された位置決突起も当該
長孔の短径方向においては確実に嵌合されて位置決め固
定され、他方の位置決突起は円柱状の位置決孔に嵌合し
ているので、位置ずれ等の問題は生じない。
成する遊技盤の裏面に裏樋を取り付けた状態を示す図で
ある。
の遊技盤の裏面を示す図である。
の裏樋の正面図である。
の裏樋の背面図である。
の裏樋の側面図である。
断面図である。
合した状態を示す断面図である。
る。
る。
る。
と裏樋の断面図である。
斜視図である。
と裏樋の断面図である。
断面図である。
断面図である。
断面図である。
と裏樋の断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 表面に入賞口を有し、かつ、表面又は裏
面に位置決孔を有する遊技盤と、前記位置決孔に嵌合す
る位置決突起を突設した取付部材とを備えたパチンコゲ
ーム機において、 前記位置決突起は、その基部に於いて前記位置決孔に整
合した形状であり、かつ、その先端部分においてテーパ
ー状に面取りされていることを特徴とするパチンコゲー
ム機。 - 【請求項2】 前記遊技盤は、裏面に位置決孔を有し、
前記取付部材は、前記遊技盤の入賞口から入った入賞玉
を前記遊技盤の裏面で案内する裏樋部材であることを特
徴とする請求項1に記載のパチンコゲーム機。 - 【請求項3】 前記位置決孔は円柱形状であり、また、
前記位置決突起はその基部に於いて円柱形状に形成さ
れ、かつその先端部において円錐台形状に形成されてい
ることを特徴とする請求項1又は2に記載のパチンコゲ
ーム機。 - 【請求項4】 前記位置決孔は二つ設けられ、一の位置
決孔は円柱状の孔であり、他の位置決孔の形状は長孔で
あることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の
パチンコゲーム機。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23883996A JP3916008B2 (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | パチンコゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP23883996A JP3916008B2 (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | パチンコゲーム機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080529A true JPH1080529A (ja) | 1998-03-31 |
| JPH1080529A5 JPH1080529A5 (ja) | 2004-09-09 |
| JP3916008B2 JP3916008B2 (ja) | 2007-05-16 |
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ID=17036047
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|---|---|
| JP (1) | JP3916008B2 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2011092589A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011092588A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2018102461A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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1996
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