JPH1080770A - Tig溶接方法 - Google Patents
Tig溶接方法Info
- Publication number
- JPH1080770A JPH1080770A JP25556196A JP25556196A JPH1080770A JP H1080770 A JPH1080770 A JP H1080770A JP 25556196 A JP25556196 A JP 25556196A JP 25556196 A JP25556196 A JP 25556196A JP H1080770 A JPH1080770 A JP H1080770A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- filler wire
- tungsten electrode
- hollow hole
- tig
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶接トーチヘッドまわりの構造の簡素にな
り、狭隘部への溶接を可能とするとともに、フィラーワ
イヤを充分に溶融でき、融合不良等の溶接欠陥を防止す
ることができるTIG溶接方法を提供すること。 【解決手段】 図3に示すように、本発明のTIG溶接
におけるタングステン電極1はその中心軸上にそって中
空孔1aを貫通させるとともに、かつ該中空孔1a内周
面を絶縁体8により絶縁したうえで、溶加材をタングス
テン中心軸に沿って送給し、溶接アークの熱により溶融
させ、溶接を行なうものである。
り、狭隘部への溶接を可能とするとともに、フィラーワ
イヤを充分に溶融でき、融合不良等の溶接欠陥を防止す
ることができるTIG溶接方法を提供すること。 【解決手段】 図3に示すように、本発明のTIG溶接
におけるタングステン電極1はその中心軸上にそって中
空孔1aを貫通させるとともに、かつ該中空孔1a内周
面を絶縁体8により絶縁したうえで、溶加材をタングス
テン中心軸に沿って送給し、溶接アークの熱により溶融
させ、溶接を行なうものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属材料の溶接継
手あるいは肉盛に適用されるTIG溶接方法に関する。
手あるいは肉盛に適用されるTIG溶接方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のTIG溶接における溶接ヘッド部
の構成を図4に示す。かかる従来技術のTIG溶接方法
は、トーチノズル2’先端より突出するタングステン電
極1’と母材6との間で溶接アーク7を発生させた後、
側方より、フィラーワイヤ3’(溶加材)を自動あるい
は手動にて送給し、アーク熱によりフィラーワイヤ3’
を溶融させ、溶接ビード5を形成する。
の構成を図4に示す。かかる従来技術のTIG溶接方法
は、トーチノズル2’先端より突出するタングステン電
極1’と母材6との間で溶接アーク7を発生させた後、
側方より、フィラーワイヤ3’(溶加材)を自動あるい
は手動にて送給し、アーク熱によりフィラーワイヤ3’
を溶融させ、溶接ビード5を形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来技術におい
ては、溶接進行方向に対して、タングステン電極1’の
前方あるいは後方から、母材6に対して、比較的浅い角
度からフィラーワイヤ3’を送給するため、狭隘部の溶
接の場合フィラーワイヤ3’の送給が中々困難であり、
適用の制約を受けることが多い。また、前記従来技術に
おいては、フィラーワイヤ3’送給位置の余裕度が狭
く、適正位置からのずれが大きいと、融合不良等の溶接
欠陥を生じる。さらにフィラーワイヤ3’の溶着量を増
やすために、ワイヤ送給ノズル4’と母材6間で通電す
る、いわゆるホットワイヤ方式を採用する場合には、こ
のフィラーワイヤ3’を流れる電流が作る磁界により、
溶接アークが乱され(磁気吹き)正常な溶接を行なうこ
とができなくなる。本発明はかかる従来技術の欠点に鑑
み、フィラーワイヤ電流が作る磁界による溶接アークの
磁気吹きが生じることなく正常な溶接を可能とするTI
G溶接方法を提供することを目的とする。
ては、溶接進行方向に対して、タングステン電極1’の
前方あるいは後方から、母材6に対して、比較的浅い角
度からフィラーワイヤ3’を送給するため、狭隘部の溶
接の場合フィラーワイヤ3’の送給が中々困難であり、
適用の制約を受けることが多い。また、前記従来技術に
おいては、フィラーワイヤ3’送給位置の余裕度が狭
く、適正位置からのずれが大きいと、融合不良等の溶接
欠陥を生じる。さらにフィラーワイヤ3’の溶着量を増
やすために、ワイヤ送給ノズル4’と母材6間で通電す
る、いわゆるホットワイヤ方式を採用する場合には、こ
のフィラーワイヤ3’を流れる電流が作る磁界により、
溶接アークが乱され(磁気吹き)正常な溶接を行なうこ
とができなくなる。本発明はかかる従来技術の欠点に鑑
み、フィラーワイヤ電流が作る磁界による溶接アークの
磁気吹きが生じることなく正常な溶接を可能とするTI
G溶接方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来方法にお
けるフィラーワイヤ3’とワイヤ送給ノズル4’の占め
る空間をなくし、また、常にフィラーワイヤ3が溶接ア
ークにより形成される溶融プールの中央部に送給される
様に、フィラーワイヤ3をタングステン電極1の中心軸
上から送給することとした。そのために、タングステン
電極1は中空タイプのものを使用することとしたもので
ある。即ち、本発明はTIG溶接におけるタングステン
電極1を中空孔1a形状とし、かつ該中空孔1a内周面
を絶縁したうえで、フィラーワイヤ3をタングステン電
極1中空孔1aより電気的非接触状態で送給しながら溶
接アークの熱により溶融させ、溶接を行なうことを特徴
とするTIG溶接方法にある。そして好ましくは請求項
2記載のように、タングステン電極1ならびにフィラー
ワイヤの極性をマイナス(−)、母材の極性をプラス
(+)としてフィラーワイヤ電通方式(ホットワイヤ方
式)にて溶接を行なうことを特徴とする請求項1記載の
TIG溶接方法。
けるフィラーワイヤ3’とワイヤ送給ノズル4’の占め
る空間をなくし、また、常にフィラーワイヤ3が溶接ア
ークにより形成される溶融プールの中央部に送給される
様に、フィラーワイヤ3をタングステン電極1の中心軸
上から送給することとした。そのために、タングステン
電極1は中空タイプのものを使用することとしたもので
ある。即ち、本発明はTIG溶接におけるタングステン
電極1を中空孔1a形状とし、かつ該中空孔1a内周面
を絶縁したうえで、フィラーワイヤ3をタングステン電
極1中空孔1aより電気的非接触状態で送給しながら溶
接アークの熱により溶融させ、溶接を行なうことを特徴
とするTIG溶接方法にある。そして好ましくは請求項
2記載のように、タングステン電極1ならびにフィラー
ワイヤの極性をマイナス(−)、母材の極性をプラス
(+)としてフィラーワイヤ電通方式(ホットワイヤ方
式)にて溶接を行なうことを特徴とする請求項1記載の
TIG溶接方法。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明の全体概念図、図2
は図1のTIG溶接方法における溶接トーチヘッド部の
要部拡大図を示す。図2に示すように、本発明のTIG
溶接におけるタングステン電極1はその中心軸上にそっ
て中空孔1aを貫通させるとともに、かつ該中空孔1a
内周面を絶縁体8により絶縁したうえで、溶加材をタン
グステン中心軸に沿って送給し、溶接アークの熱により
溶融させ、溶接を行なうものである。かかる構成によれ
ば、従来ワイヤ送給ノズルの占めていた空間が無くな
り、この結果狭隘部等へのTIG溶接適用に際し、制約
条件が少なくなる。また、フィラーワイヤ3を必ず溶融
プール中心部に送給できるため、従来法において必要で
あったワイヤ送給ノズル位置の調整機構が不要となると
ともに、ワイヤ送給ノズルの不良により、生じる溶接欠
陥を防止することができる。さらに、図3に示す様にタ
ングステン電極1ならびにフィラーワイヤの極性をマイ
ナス(−)、母材の極性をプラス(+)としてフィラー
ワイヤ電通方式(ホットワイヤ方式)にて溶接を行なう
際に、図3(a)の従来技術では、フィラーワイヤ3’
を流れる電流がタングステン電極1’に流れる電流に対
し異軸となるために、フィラーワイヤ3’を流れる電流
が作る磁界により、溶接アーク7が乱されいわゆる磁気
吹き現象が生じ正常な溶接を行なうことができなくなる
場合があったが、本発明の図3(b)では溶接アーク7
とフィラーワイヤ3に流れる電流が同軸となるので、フ
ィラーワイヤ3に流れる電流により生じる磁界が、溶接
アーク3に影響を及ぼすことが無くなる。
は図1のTIG溶接方法における溶接トーチヘッド部の
要部拡大図を示す。図2に示すように、本発明のTIG
溶接におけるタングステン電極1はその中心軸上にそっ
て中空孔1aを貫通させるとともに、かつ該中空孔1a
内周面を絶縁体8により絶縁したうえで、溶加材をタン
グステン中心軸に沿って送給し、溶接アークの熱により
溶融させ、溶接を行なうものである。かかる構成によれ
ば、従来ワイヤ送給ノズルの占めていた空間が無くな
り、この結果狭隘部等へのTIG溶接適用に際し、制約
条件が少なくなる。また、フィラーワイヤ3を必ず溶融
プール中心部に送給できるため、従来法において必要で
あったワイヤ送給ノズル位置の調整機構が不要となると
ともに、ワイヤ送給ノズルの不良により、生じる溶接欠
陥を防止することができる。さらに、図3に示す様にタ
ングステン電極1ならびにフィラーワイヤの極性をマイ
ナス(−)、母材の極性をプラス(+)としてフィラー
ワイヤ電通方式(ホットワイヤ方式)にて溶接を行なう
際に、図3(a)の従来技術では、フィラーワイヤ3’
を流れる電流がタングステン電極1’に流れる電流に対
し異軸となるために、フィラーワイヤ3’を流れる電流
が作る磁界により、溶接アーク7が乱されいわゆる磁気
吹き現象が生じ正常な溶接を行なうことができなくなる
場合があったが、本発明の図3(b)では溶接アーク7
とフィラーワイヤ3に流れる電流が同軸となるので、フ
ィラーワイヤ3に流れる電流により生じる磁界が、溶接
アーク3に影響を及ぼすことが無くなる。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。但し、この実施例に記載されている構成部品の寸
法、材質、形状、その相対的配置等は特に特定的な記載
がないかぎりは、この発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、単なる説明例にすぎない。図2及び図3に、
本発明の実施例に係るTIG溶接方法に用いる溶接ヘッ
ドの一例を示す。1は中空タングステン電極でその中心
軸上にそって中空孔1aを貫通させるとともに、該中空
孔1a内周面を絶縁体8を被覆もしくは嵌挿する、その
中空孔1a上からフィラーワイヤ3が中心軸上に沿って
タングステン電極1に対し、電気的非接触状態で送給可
能に構成する。これによりタングステン電極1とフィラ
ーワイヤ3の間でのアークの発生を防止する。かかる構
成においてトーチノズル2からシールド用の不活性ガス
10を流すとともに、中空タングステン電極1の中空孔
1a上からも、電極冷却及びシールド用不活性ガス9を
流す。溶接アーク発生時には、フィラーワイヤ3の先端
位置を中空タングステン電極1の先端より奥に設定して
おき、アーク発生時におけるフィラーワイヤ3の中空タ
ングステン電極1への溶着を防止する。アーク発生後、
フィラーワイヤ3の送給を開始すると、溶接アーク7の
熱により、フィラーワイヤ3が溶かされ、順次溶接ビー
ド5を形成してゆく。
る。但し、この実施例に記載されている構成部品の寸
法、材質、形状、その相対的配置等は特に特定的な記載
がないかぎりは、この発明の範囲をそれに限定する趣旨
ではなく、単なる説明例にすぎない。図2及び図3に、
本発明の実施例に係るTIG溶接方法に用いる溶接ヘッ
ドの一例を示す。1は中空タングステン電極でその中心
軸上にそって中空孔1aを貫通させるとともに、該中空
孔1a内周面を絶縁体8を被覆もしくは嵌挿する、その
中空孔1a上からフィラーワイヤ3が中心軸上に沿って
タングステン電極1に対し、電気的非接触状態で送給可
能に構成する。これによりタングステン電極1とフィラ
ーワイヤ3の間でのアークの発生を防止する。かかる構
成においてトーチノズル2からシールド用の不活性ガス
10を流すとともに、中空タングステン電極1の中空孔
1a上からも、電極冷却及びシールド用不活性ガス9を
流す。溶接アーク発生時には、フィラーワイヤ3の先端
位置を中空タングステン電極1の先端より奥に設定して
おき、アーク発生時におけるフィラーワイヤ3の中空タ
ングステン電極1への溶着を防止する。アーク発生後、
フィラーワイヤ3の送給を開始すると、溶接アーク7の
熱により、フィラーワイヤ3が溶かされ、順次溶接ビー
ド5を形成してゆく。
【0007】
【発明の効果】本発明のTIG溶接方法を用いることに
より、溶接トーチヘッドまわりの構造が簡素になり、狭
あい部への溶接の適用拡大が図れる。また、フィラーワ
イヤを溶接アーク中心部に確実に送給可能となったこと
により、フィラーワイヤを充分に溶融でき、融合不良等
の溶接欠陥を防止することができる。さらに、フィラー
ワイヤに通電した場合にも、フィラーワイヤに流れる電
流が溶接アーク電流と同軸方向であるため、フィラーワ
イヤ電流が作る磁界による溶接アークの磁気吹きが生じ
ることなく、溶接を行なうことが可能となる。
より、溶接トーチヘッドまわりの構造が簡素になり、狭
あい部への溶接の適用拡大が図れる。また、フィラーワ
イヤを溶接アーク中心部に確実に送給可能となったこと
により、フィラーワイヤを充分に溶融でき、融合不良等
の溶接欠陥を防止することができる。さらに、フィラー
ワイヤに通電した場合にも、フィラーワイヤに流れる電
流が溶接アーク電流と同軸方向であるため、フィラーワ
イヤ電流が作る磁界による溶接アークの磁気吹きが生じ
ることなく、溶接を行なうことが可能となる。
【図1】本発明の実施例に係るTIG溶接方法に用いる
溶接ヘッド廻りの概要図である。
溶接ヘッド廻りの概要図である。
【図2】図1の溶接トーチ部の要部拡大図である。
【図3】図4に示す従来技術(a)及び図1の本発明の
TIG溶接法(b)の、ワイヤ通電を行なった時の電流
の方向を示す図である。
TIG溶接法(b)の、ワイヤ通電を行なった時の電流
の方向を示す図である。
【図4】従来技術によるTIG溶接方法の概要図であ
る。
る。
1 中空タングステン電極 1a 中空孔 2 トーチノズル 3 フィラーワイヤ 5 溶接ビート 6 母材 7 溶接アーク 8 絶縁体
Claims (2)
- 【請求項1】 TIG溶接におけるタングステン電極を
中空孔形状とし、かつ該中空孔内周面を絶縁したうえ
で、溶加材を前記中空孔より電気的非接触状態で送給し
ながら溶接アークの熱により溶融させ、溶接を行なうこ
とを特徴とするTIG溶接方法。 - 【請求項2】 タングステン電極ならびにフィラーワイ
ヤの極性をマイナス(−)、母材の極性をプラス(+)
としてフィラーワイヤ電通方式(ホットワイヤ方式)に
て溶接を行なうことを特徴とする請求項1記載のTIG
溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25556196A JPH1080770A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | Tig溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25556196A JPH1080770A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | Tig溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1080770A true JPH1080770A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17280442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25556196A Withdrawn JPH1080770A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | Tig溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1080770A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010053721A1 (de) * | 2010-11-30 | 2012-05-31 | Kjellberg Stiftung - Rechtsfähige Stiftung des bürgerlichen Rechts | Brenner für das Wolfram-Inertgas-Schweißen sowie Elektrode zur Verwendung bei einem solchen Brenner |
| CN102814577A (zh) * | 2012-08-23 | 2012-12-12 | 大连理工大学 | 一种立体式分布的双电弧焊接方法 |
| CN102837118A (zh) * | 2011-06-24 | 2012-12-26 | 济南诺斯焊接辅具有限公司 | 电弧旁路自热丝气体保护焊枪 |
| CN106141387A (zh) * | 2016-08-24 | 2016-11-23 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 同轴空心钨极热丝tig焊枪、焊接装置及焊接方法 |
| CN106312270A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-01-11 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 一种同轴空心钨极tig焊装置及其焊枪、使用方法和应用 |
| CN106378521A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-08 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 旁轴热丝焊枪和焊接装置以及焊接方法 |
| CN106392276A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 一种可压缩电弧的CoTIG焊枪及焊接方法 |
| CN107186322A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-22 | 沈阳工业大学 | 半裂式空心钨极同轴送丝惰性气体保护焊焊枪 |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP25556196A patent/JPH1080770A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010053721A1 (de) * | 2010-11-30 | 2012-05-31 | Kjellberg Stiftung - Rechtsfähige Stiftung des bürgerlichen Rechts | Brenner für das Wolfram-Inertgas-Schweißen sowie Elektrode zur Verwendung bei einem solchen Brenner |
| DE102010053721B4 (de) * | 2010-11-30 | 2014-05-15 | Kjellberg Stiftung - Rechtsfähige Stiftung des bürgerlichen Rechts | Brenner für das Wolfram-Inertgas-Schweißen sowie Elektrode zur Verwendung bei einem solchen Brenner |
| CN102837118A (zh) * | 2011-06-24 | 2012-12-26 | 济南诺斯焊接辅具有限公司 | 电弧旁路自热丝气体保护焊枪 |
| CN102814577A (zh) * | 2012-08-23 | 2012-12-12 | 大连理工大学 | 一种立体式分布的双电弧焊接方法 |
| CN106141387A (zh) * | 2016-08-24 | 2016-11-23 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 同轴空心钨极热丝tig焊枪、焊接装置及焊接方法 |
| CN106312270A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-01-11 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 一种同轴空心钨极tig焊装置及其焊枪、使用方法和应用 |
| CN106378521A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-08 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 旁轴热丝焊枪和焊接装置以及焊接方法 |
| CN106392276A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 一种可压缩电弧的CoTIG焊枪及焊接方法 |
| CN106378521B (zh) * | 2016-11-22 | 2019-04-26 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 旁轴热丝焊枪和焊接装置以及焊接方法 |
| CN106392276B (zh) * | 2016-11-22 | 2019-04-30 | 江苏阿斯美特精工科技有限公司 | 一种可压缩电弧的CoTIG焊枪及焊接方法 |
| CN107186322A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-22 | 沈阳工业大学 | 半裂式空心钨极同轴送丝惰性气体保护焊焊枪 |
| CN107186322B (zh) * | 2017-06-29 | 2022-12-06 | 沈阳工业大学 | 半裂式空心钨极同轴送丝惰性气体保护焊焊枪 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |