JPH1081088A - 掲示スタンド - Google Patents
掲示スタンドInfo
- Publication number
- JPH1081088A JPH1081088A JP25768896A JP25768896A JPH1081088A JP H1081088 A JPH1081088 A JP H1081088A JP 25768896 A JP25768896 A JP 25768896A JP 25768896 A JP25768896 A JP 25768896A JP H1081088 A JPH1081088 A JP H1081088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- support member
- support
- prop
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 基盤2に支柱4を設け、該支柱4上部と下部
に書類等が挿入できるように離間して配置された2つの
支持部の互いに向かい合う内面に、挿入される書類等の
辺部が進む方向にそれぞれ傾斜している弾性材料からな
る複数の棒状の突出部材を有する支持部材6,8がそれ
ぞれ配置され、この上部または下部および上下部の支持
部材6,8を上下動自在に設けた掲示スタンド。上記掲
示スタンドの基盤2に対して支柱4を回動自在に設け、
さらに、支柱4を伸縮自在にした掲示スタンド。 【効果】 支持する紙の大きさに合わせて移動できるの
で紙を引っ張った状態で保持できる。紙がねじれないよ
うに固定できる。支柱が曲げられるのでディスプレーの
面と同一傾斜にできるから書見台として見易くなる。
に書類等が挿入できるように離間して配置された2つの
支持部の互いに向かい合う内面に、挿入される書類等の
辺部が進む方向にそれぞれ傾斜している弾性材料からな
る複数の棒状の突出部材を有する支持部材6,8がそれ
ぞれ配置され、この上部または下部および上下部の支持
部材6,8を上下動自在に設けた掲示スタンド。上記掲
示スタンドの基盤2に対して支柱4を回動自在に設け、
さらに、支柱4を伸縮自在にした掲示スタンド。 【効果】 支持する紙の大きさに合わせて移動できるの
で紙を引っ張った状態で保持できる。紙がねじれないよ
うに固定できる。支柱が曲げられるのでディスプレーの
面と同一傾斜にできるから書見台として見易くなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の書類、紙を
保持する掲示スタンドであり、さらに詳しくは、ワープ
ロ、パソコン等に用いる原稿を保持する原稿台、書見
台、宣伝広告用ののぼり、またはチラシ等を保持するス
タンド、メッセージ等を保持するスタンド、あるいは各
種表示具として応用することができる掲示スタンドに関
するものである。
保持する掲示スタンドであり、さらに詳しくは、ワープ
ロ、パソコン等に用いる原稿を保持する原稿台、書見
台、宣伝広告用ののぼり、またはチラシ等を保持するス
タンド、メッセージ等を保持するスタンド、あるいは各
種表示具として応用することができる掲示スタンドに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、書類が挿入できるよ
う離隔して配置された2つの支持部の互いに向かい合う
内面に、挿入されてくる書類の辺部が進む方向にそれぞ
れ傾斜している弾性材料からなる複数の棒状の突出部材
を有する保持部材がそれぞれ配置され、支持部間に挿入
されてきた書類の辺部付近の面がこれら両突出部材の先
端部間に保持される1個の書類保持具(実用新案登録第
3025925号公報参照)が存在している。
う離隔して配置された2つの支持部の互いに向かい合う
内面に、挿入されてくる書類の辺部が進む方向にそれぞ
れ傾斜している弾性材料からなる複数の棒状の突出部材
を有する保持部材がそれぞれ配置され、支持部間に挿入
されてきた書類の辺部付近の面がこれら両突出部材の先
端部間に保持される1個の書類保持具(実用新案登録第
3025925号公報参照)が存在している。
【0003】また、平板状のヒゲ板があり、直角断面が
円形で丸棒状外形を持ちその先端面がヒゲ板底面に平行
な平面形状を持つヒゲ複数がこのヒゲ板片側から斜め上
向きに突出し、これら両者がゴム材質又はゴムと同等の
摩擦力及び弾性力を持つ材質にて一体化されてヒゲ板体
を構成し、このヒゲ板体一対を対称的に用いてこれらヒ
ゲ板体双方から対向する各ヒゲ先端面が互いに全面接触
する状態に配置して、この状態を保つべく一対のヒゲ板
体を枠板等の結合具を介して固定されて成る1個のワン
タッチ紙挟み(特開平3−254998号公報参照)が
存在している。
円形で丸棒状外形を持ちその先端面がヒゲ板底面に平行
な平面形状を持つヒゲ複数がこのヒゲ板片側から斜め上
向きに突出し、これら両者がゴム材質又はゴムと同等の
摩擦力及び弾性力を持つ材質にて一体化されてヒゲ板体
を構成し、このヒゲ板体一対を対称的に用いてこれらヒ
ゲ板体双方から対向する各ヒゲ先端面が互いに全面接触
する状態に配置して、この状態を保つべく一対のヒゲ板
体を枠板等の結合具を介して固定されて成る1個のワン
タッチ紙挟み(特開平3−254998号公報参照)が
存在している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
実用新案登録第3025925号公報に示されている技
術においては、書類に穴を開けたり、2つの保持部材の
間を広げて書類を挟んだりすることなく、片手でただ書
類の辺部を挿入するだけで、書類が保持されるが、ワー
プロ、パソコン等に用いる原稿台の場合、原稿は引っ張
った状態にならないと原稿が読み難く、掲示スタンドと
しての用をなさないという欠点があった。
実用新案登録第3025925号公報に示されている技
術においては、書類に穴を開けたり、2つの保持部材の
間を広げて書類を挟んだりすることなく、片手でただ書
類の辺部を挿入するだけで、書類が保持されるが、ワー
プロ、パソコン等に用いる原稿台の場合、原稿は引っ張
った状態にならないと原稿が読み難く、掲示スタンドと
しての用をなさないという欠点があった。
【0005】さらに、従来の特開平3−254998号
公報に示されている技術においては、前記実用新案登録
第3025925号公報に示された書類保持具の要部で
ある書類が挿入できるよう離隔して配置された2つの支
持部の互いに向かい合う内面に、挿入されてくる書類の
辺部が進む方向にそれぞれ傾斜している弾性材料からな
る複数の棒状の突出部材を有する保持部材がそれぞれ配
置され、支持部間に挿入されてきた書類の辺部付近の面
がこれら両突出部材の先端部間に保持される書類保持具
の点を包含したもので、しかも本願発明の発明者が発明
したものであるが、この従来技術も、前記と同様にワー
プロ、パソコン等に用いる原稿台の場合、原稿は引っ張
った状態にならないと原稿が読み難く、掲示スタンドと
しての用をなさないという欠点を有している。
公報に示されている技術においては、前記実用新案登録
第3025925号公報に示された書類保持具の要部で
ある書類が挿入できるよう離隔して配置された2つの支
持部の互いに向かい合う内面に、挿入されてくる書類の
辺部が進む方向にそれぞれ傾斜している弾性材料からな
る複数の棒状の突出部材を有する保持部材がそれぞれ配
置され、支持部間に挿入されてきた書類の辺部付近の面
がこれら両突出部材の先端部間に保持される書類保持具
の点を包含したもので、しかも本願発明の発明者が発明
したものであるが、この従来技術も、前記と同様にワー
プロ、パソコン等に用いる原稿台の場合、原稿は引っ張
った状態にならないと原稿が読み難く、掲示スタンドと
しての用をなさないという欠点を有している。
【0006】本発明は、これらの事情に鑑み、原稿であ
る紙に合わせて掲示スタンドの上下の各支持部材を上下
方向に移動できるようにして紙を引っ張った状態に保持
することができる。さらに、各支持部材を取り付けた支
柱が回動自在になっているので、ディスプレー等の面と
同一傾斜にすることができる掲示スタンドを提供するこ
とを目的とするものである。
る紙に合わせて掲示スタンドの上下の各支持部材を上下
方向に移動できるようにして紙を引っ張った状態に保持
することができる。さらに、各支持部材を取り付けた支
柱が回動自在になっているので、ディスプレー等の面と
同一傾斜にすることができる掲示スタンドを提供するこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図ったもので、請求項1記載の発明においては、基
盤に支柱を設け、該支柱上部と下部に書類等が挿入でき
るように離間して配置された2つの支持部の互いに向か
い合う内面に、挿入される書類等の辺部が進む方向にそ
れぞれ傾斜している弾性材料からなる複数の棒状の突出
部材を有する支持部材がそれぞれ配置され、この上部ま
たは下部および上下部の支柱部材を上下動自在に設ける
という技術手段を採用した。
決を図ったもので、請求項1記載の発明においては、基
盤に支柱を設け、該支柱上部と下部に書類等が挿入でき
るように離間して配置された2つの支持部の互いに向か
い合う内面に、挿入される書類等の辺部が進む方向にそ
れぞれ傾斜している弾性材料からなる複数の棒状の突出
部材を有する支持部材がそれぞれ配置され、この上部ま
たは下部および上下部の支柱部材を上下動自在に設ける
という技術手段を採用した。
【0008】請求項2記載の発明においては、請求項1
記載の発明における基盤に対して支柱を回動自在に設け
るという技術手段を採用した。
記載の発明における基盤に対して支柱を回動自在に設け
るという技術手段を採用した。
【0009】請求項3記載の発明においては、請求項
1、または請求項2に記載の発明においては、請求項
1、または、請求項2の発明における支柱を伸縮自在に
するという技術手段を採用した。
1、または請求項2に記載の発明においては、請求項
1、または、請求項2の発明における支柱を伸縮自在に
するという技術手段を採用した。
【0010】
【実施の形態】以下、本発明の掲示スタンドについて説
明する。図1は、本発明の掲示スタンドを示す概略斜視
図である。この図に基づいて、本発明の全体像を説明す
る。基盤上に回動自在にヒンジ部を介して支柱を設け、
この支柱の上端に上部支持部材を開口部が下方に向くよ
うに取り付け、さらに支柱の中間には上下動可能に係止
具を取り付けた下部支持部材を、開口部が上方に向くよ
うに設けられている。
明する。図1は、本発明の掲示スタンドを示す概略斜視
図である。この図に基づいて、本発明の全体像を説明す
る。基盤上に回動自在にヒンジ部を介して支柱を設け、
この支柱の上端に上部支持部材を開口部が下方に向くよ
うに取り付け、さらに支柱の中間には上下動可能に係止
具を取り付けた下部支持部材を、開口部が上方に向くよ
うに設けられている。
【0011】また、支柱は、折り畳み傘の支柱のように
伸縮自在にした徐々に上方から下方にいくに従って径を
大きくするもの、あるいは同一径の固定の支柱等が考え
られる。
伸縮自在にした徐々に上方から下方にいくに従って径を
大きくするもの、あるいは同一径の固定の支柱等が考え
られる。
【0012】
【実施例】ここで、本発明の掲示スタンドの構成につい
て詳細に説明する。図1は、本発明に係る掲示スタンド
の全体概略斜視図、図2はペーパーを保持した状態を示
す概略斜視図、図3は掲示スタンドの要部である上部支
持部材の側面図、図4は掲示スタンドの要部である下部
支持部材の側面図、図5は上部支持部材の正面図、図6
は下部支持部材の背面図、図7は同じく下部支持部材の
平面図、図8は上部支持部材の底面図、図9は上部支持
部材の角度調節が行えるところを示す側面図、図10は
図8のA−A矢視図、図11は図8のB−B矢視図、図
12は下部支持部材の一部を断面した矢視図、図13は
上部支持部材に紙を挿入する寸前の状態を示す側面図、
図14は図13の状態から紙を挿入支持したものを示す
側面図、図15は支持部材を備えた他の実施例を示す正
面図である。
て詳細に説明する。図1は、本発明に係る掲示スタンド
の全体概略斜視図、図2はペーパーを保持した状態を示
す概略斜視図、図3は掲示スタンドの要部である上部支
持部材の側面図、図4は掲示スタンドの要部である下部
支持部材の側面図、図5は上部支持部材の正面図、図6
は下部支持部材の背面図、図7は同じく下部支持部材の
平面図、図8は上部支持部材の底面図、図9は上部支持
部材の角度調節が行えるところを示す側面図、図10は
図8のA−A矢視図、図11は図8のB−B矢視図、図
12は下部支持部材の一部を断面した矢視図、図13は
上部支持部材に紙を挿入する寸前の状態を示す側面図、
図14は図13の状態から紙を挿入支持したものを示す
側面図、図15は支持部材を備えた他の実施例を示す正
面図である。
【0013】この掲示スタンド1は、基盤2の上に回動
自在(回動範囲は実質的に若干角度回動すれば機能す
る)のヒンジ部3を設け、該ヒンジ部3に支柱4が回動
可能に設けられている。図3、図9からも理解できるよ
うに支柱4の上端には、上下、左右方向に回動自在に上
部支持部材6が設けられている。また支柱4の中間に
は、ドーナツ形状のスライド5が係止ネジ7で係止され
ていて、この係止ネジ7を緩めて支柱4を介してスライ
ド5を上下動させて移動できるものである。この上下動
できるスライド5に下部支持部材8を回動自在に設けた
ものである。
自在(回動範囲は実質的に若干角度回動すれば機能す
る)のヒンジ部3を設け、該ヒンジ部3に支柱4が回動
可能に設けられている。図3、図9からも理解できるよ
うに支柱4の上端には、上下、左右方向に回動自在に上
部支持部材6が設けられている。また支柱4の中間に
は、ドーナツ形状のスライド5が係止ネジ7で係止され
ていて、この係止ネジ7を緩めて支柱4を介してスライ
ド5を上下動させて移動できるものである。この上下動
できるスライド5に下部支持部材8を回動自在に設けた
ものである。
【0014】次に、図12に示した通り、上下の支持部
材の詳細について説明する。各支持板部材9の片側から
は複数の棒状の突出部材10が、斜め上方に突き出てい
る。突出部材10の直角断面は円形でその外観形状は丸
棒状であり、その先端面は支持板部材9の側面と平行に
なっている。故に、その先端面は、やや縦長の楕円形で
ある。また、一対の支持板部材9は、互いに同形同寸法
としてある。また、支持板部材9双方から対向突出して
いる各突出部材10の先端面同士は全面接触しており、
又そうなるように各寸法が設計されている。
材の詳細について説明する。各支持板部材9の片側から
は複数の棒状の突出部材10が、斜め上方に突き出てい
る。突出部材10の直角断面は円形でその外観形状は丸
棒状であり、その先端面は支持板部材9の側面と平行に
なっている。故に、その先端面は、やや縦長の楕円形で
ある。また、一対の支持板部材9は、互いに同形同寸法
としてある。また、支持板部材9双方から対向突出して
いる各突出部材10の先端面同士は全面接触しており、
又そうなるように各寸法が設計されている。
【0015】なお、掲示する対象物としては書類だけで
なく、宣伝用のぼり等が考えられる。これらを保持でき
るように掲示スタンド全体を大きくする。従って、掲示
する対象物の材質は、紙以外の布や合成樹脂フィルム等
にも有効である。
なく、宣伝用のぼり等が考えられる。これらを保持でき
るように掲示スタンド全体を大きくする。従って、掲示
する対象物の材質は、紙以外の布や合成樹脂フィルム等
にも有効である。
【0016】続いて、動作について、図3、図4、図
9、図13、図14に基づいて説明する。先ず、上部支
持部材6の上下運動は、図3、図9の矢印のようにボー
ルとボール受けからなる回動部材11により図3の矢印
のように上部支持部材6を上下動自在にしたものであ
る。また、下部支持部材8の上下運動も前記上部支持部
材6の上下運動と同様の構成で上下動自在にしたもので
ある。また、図1に示す通り下部支持部材8の支柱4を
介して上下運動を行うようにした点は、支柱4に対して
ドーナツ状のスライド5を、係止ネジ7の係脱で支柱4
を介して摺動させることにより上下動可能にしたもので
ある。
9、図13、図14に基づいて説明する。先ず、上部支
持部材6の上下運動は、図3、図9の矢印のようにボー
ルとボール受けからなる回動部材11により図3の矢印
のように上部支持部材6を上下動自在にしたものであ
る。また、下部支持部材8の上下運動も前記上部支持部
材6の上下運動と同様の構成で上下動自在にしたもので
ある。また、図1に示す通り下部支持部材8の支柱4を
介して上下運動を行うようにした点は、支柱4に対して
ドーナツ状のスライド5を、係止ネジ7の係脱で支柱4
を介して摺動させることにより上下動可能にしたもので
ある。
【0017】次に、図13、図14に基づいて紙の挿入
状態、保持状態を説明すると、図13に示すように上部
支持部材6の支持板部材9の突出部材10が柔軟で摩擦
係数の高い素材で形成するとよく、紙12を挿入する際
は、一方向に若干傾いて、紙12が滑り込み、引き抜く
時は保持面13の摩擦力によって、対向する保持面13
同士に押さえ付けられて紙12を保持する。
状態、保持状態を説明すると、図13に示すように上部
支持部材6の支持板部材9の突出部材10が柔軟で摩擦
係数の高い素材で形成するとよく、紙12を挿入する際
は、一方向に若干傾いて、紙12が滑り込み、引き抜く
時は保持面13の摩擦力によって、対向する保持面13
同士に押さえ付けられて紙12を保持する。
【0018】例えば、突出部材10を互いに内側に向か
って傾斜させてあり、且つ、保持面13の関係は、接す
るか接しない程度の距離を設けると、保持面13の間に
挿入された紙12は、突出部材10の復元力によって、
常に奥へ奥へと引き込む力が働き、ファイルされた紙1
2を確実に保持し続けることができるから、ファイルさ
れた紙12等は、常に安定的にファイルされ続けること
ができるばかりでなく、紙12に孔を設けてファイルと
一体に綴じる必要がないから孔が残ったり針の跡を残す
等で紙12が見にくくなることはない。このため、すで
にファイルされている紙等の間に新たな紙を挿入するこ
とも、ファイルされた途中の任意の紙の取り外しも、紙
を持つ片手のみの操作で、簡単に抜き差しができる。
って傾斜させてあり、且つ、保持面13の関係は、接す
るか接しない程度の距離を設けると、保持面13の間に
挿入された紙12は、突出部材10の復元力によって、
常に奥へ奥へと引き込む力が働き、ファイルされた紙1
2を確実に保持し続けることができるから、ファイルさ
れた紙12等は、常に安定的にファイルされ続けること
ができるばかりでなく、紙12に孔を設けてファイルと
一体に綴じる必要がないから孔が残ったり針の跡を残す
等で紙12が見にくくなることはない。このため、すで
にファイルされている紙等の間に新たな紙を挿入するこ
とも、ファイルされた途中の任意の紙の取り外しも、紙
を持つ片手のみの操作で、簡単に抜き差しができる。
【0019】次に、他の実施例として図15に基づいて
説明する。前記実施例に対してこの他の実施例は、支柱
4を排除し、クリップ14を設けて吊り下げたり、クリ
ップ14で固定部に取り付け、立ち上げたりするように
したものである。基盤2と支柱4との連結手段は、種々
考えられる。また支柱4も折り畳み傘の支柱のように伸
縮自在にする手段も、種々なものが考えられることはい
うまでもない。また、上部支持部材6だけを利用してフ
ァイル、バインダーに取り付けて利用することも可能で
ある。
説明する。前記実施例に対してこの他の実施例は、支柱
4を排除し、クリップ14を設けて吊り下げたり、クリ
ップ14で固定部に取り付け、立ち上げたりするように
したものである。基盤2と支柱4との連結手段は、種々
考えられる。また支柱4も折り畳み傘の支柱のように伸
縮自在にする手段も、種々なものが考えられることはい
うまでもない。また、上部支持部材6だけを利用してフ
ァイル、バインダーに取り付けて利用することも可能で
ある。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上の構成を採用した結果、
次のような効果を得ることができる。 (1)支持する紙の大きさに合わせて移動できるので紙
を引っ張った状態で保持できる。 (2)紙がねじれないように固定できる。 (3)支柱が曲げられるのでディスプレーの面と同一傾
斜にできるから書見台として見易くなる。
次のような効果を得ることができる。 (1)支持する紙の大きさに合わせて移動できるので紙
を引っ張った状態で保持できる。 (2)紙がねじれないように固定できる。 (3)支柱が曲げられるのでディスプレーの面と同一傾
斜にできるから書見台として見易くなる。
【図1】本発明の掲示スタンドの一実施例を示す概略斜
視図である。
視図である。
【図2】前記実施例にペーパーを支持した状態を示す概
略斜視図である。
略斜視図である。
【図3】前記実施例における上部支持部材の側面図であ
る。
る。
【図4】前記実施例における下部支持部材の側面図であ
る。
る。
【図5】前記実施例における上部支持部材の正面図であ
る。
る。
【図6】前記実施例における下部支持部材の背面図であ
る。
る。
【図7】前記実施例における下部支持部材の底面図であ
る。
る。
【図8】前記実施例における下部支持部材の平面図であ
る。
る。
【図9】前記実施例における上部支持部材の側面図であ
る。
る。
【図10】図8のA−A矢視断面図である。
【図11】図8のB−B矢視断面図である。
【図12】前記実施例における支持部材の一部断面斜視
図である。
図である。
【図13】前記実施例における上部支持部材に紙を挿入
する直前の状態を示す側面図である。
する直前の状態を示す側面図である。
【図14】前記実施例における上部支持部材に紙を挿入
した状態を示す側面図である。
した状態を示す側面図である。
【図15】他の実施例におけるペーパー支持具の正面図
である。
である。
1‥‥掲示スタンド 2‥‥基盤 3‥‥ヒンジ 4‥‥支柱 5‥‥スライド 6‥‥上部支持部
材 7‥‥係止ネジ 8‥‥下部支持部
材 9‥‥支持板部材 10‥‥突出部材 11‥‥回動部材 12‥‥紙 13‥‥保持面 14‥‥クリップ
材 7‥‥係止ネジ 8‥‥下部支持部
材 9‥‥支持板部材 10‥‥突出部材 11‥‥回動部材 12‥‥紙 13‥‥保持面 14‥‥クリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 基盤に支柱を設け、該支柱上部と下部に
書類等が挿入できるように離間して配置された2つの支
持部の互いに向かい合う内面に、挿入される書類等の辺
部が進む方向にそれぞれ傾斜している弾性材料からなる
複数の棒状の突出部材を有する支持部材がそれぞれ配置
され、この上部または下部および上下部の支持部材を上
下動自在に設けたことを特徴とする掲示スタンド。 - 【請求項2】 基盤に対して支柱を回動自在に設けたこ
とを特徴とする請求項1記載の掲示スタンド。 - 【請求項3】 支柱を伸縮自在にしたことを特徴とする
請求項1または請求項2に記載の掲示スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25768896A JPH1081088A (ja) | 1996-09-07 | 1996-09-07 | 掲示スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25768896A JPH1081088A (ja) | 1996-09-07 | 1996-09-07 | 掲示スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081088A true JPH1081088A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17309736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25768896A Pending JPH1081088A (ja) | 1996-09-07 | 1996-09-07 | 掲示スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1081088A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147109A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Renias:Kk | 防護盾の保持具 |
| DE102008051890A1 (de) * | 2008-06-06 | 2009-12-24 | Goldfuß, Jürgen W. | Klemme |
| CN103057303A (zh) * | 2011-10-24 | 2013-04-24 | 常熟市永祥机电有限公司 | 一种便签夹 |
| CN103057302A (zh) * | 2011-10-24 | 2013-04-24 | 常熟市永祥机电有限公司 | 可拆卸式便签夹 |
-
1996
- 1996-09-07 JP JP25768896A patent/JPH1081088A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007147109A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Renias:Kk | 防護盾の保持具 |
| DE102008051890A1 (de) * | 2008-06-06 | 2009-12-24 | Goldfuß, Jürgen W. | Klemme |
| CN103057303A (zh) * | 2011-10-24 | 2013-04-24 | 常熟市永祥机电有限公司 | 一种便签夹 |
| CN103057302A (zh) * | 2011-10-24 | 2013-04-24 | 常熟市永祥机电有限公司 | 可拆卸式便签夹 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI335969B (en) | Adjustable supporting mechanism and electronic apparatus | |
| JP3188413B2 (ja) | Lcdスクリーンの回転機構 | |
| US7542270B2 (en) | Display device | |
| CN101852329A (zh) | 显示设备 | |
| CN111610819A (zh) | 多屏幕电子装置 | |
| US7988112B2 (en) | Multi-screen display device | |
| TWM367554U (en) | Electronic device and sliding assembly thereof | |
| CN213545767U (zh) | 一种支撑脚及多屏显示装置 | |
| US6575758B1 (en) | Display holder and method for using same | |
| JPH1081088A (ja) | 掲示スタンド | |
| JP3838343B2 (ja) | 掲示用クリップ | |
| KR101502732B1 (ko) | 액자용 지지대 | |
| US4472897A (en) | Universally adjustable paper holder apparatus | |
| KR20220128052A (ko) | 평판형 접이식 독서대 | |
| CN212776487U (zh) | 一种方便角度控制的多媒体支架 | |
| CN211154374U (zh) | 一种扩展书架 | |
| CN211431529U (zh) | 英语教学桌 | |
| US6082769A (en) | Clip for binding cut sheets used with a multi-functional picture book learning system | |
| CN109167889B (zh) | 横卧式扫描仪 | |
| JP3065766U (ja) | 黒板用資料支持具 | |
| TWI279504B (en) | Support member of an LCD panel | |
| CN220688621U (zh) | 一种便于携带的轻薄显示器 | |
| CN117055758A (zh) | 一种辅助阅读的作品观感记录设备 | |
| CN219229305U (zh) | 一种造价编审用辅助台架 | |
| JP2852036B1 (ja) | 書見台 |