JPH1081326A - ジッパーつき紙箱及びジッパー加工用切り刃 - Google Patents
ジッパーつき紙箱及びジッパー加工用切り刃Info
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- JPH1081326A JPH1081326A JP26017196A JP26017196A JPH1081326A JP H1081326 A JPH1081326 A JP H1081326A JP 26017196 A JP26017196 A JP 26017196A JP 26017196 A JP26017196 A JP 26017196A JP H1081326 A JPH1081326 A JP H1081326A
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- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 28
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 claims description 6
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 claims description 4
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ジッパーつきの紙箱において、ジッパーの両
端のいずれを引っ張ても切り離すことができるようにな
すと共に、ジッパーの切断部により手を傷つけたりする
のを防ぐと同時に、ツナギを容易に整然と綺麗に切断で
きるようにする。 【解決手段】 ジッパーの切れ目の形状を、サインカー
ブ状をなす連続する波状をなした切れ目線13でもって
形成する。
端のいずれを引っ張ても切り離すことができるようにな
すと共に、ジッパーの切断部により手を傷つけたりする
のを防ぐと同時に、ツナギを容易に整然と綺麗に切断で
きるようにする。 【解決手段】 ジッパーの切れ目の形状を、サインカー
ブ状をなす連続する波状をなした切れ目線13でもって
形成する。
Description
【0001】
【発明の利用分野】本発明は、ジッパーつきの紙箱の改
良に関する。特に、開封操作時において、ジッパーの両
端のいずれをに引っ張ても切り離すことができるように
なすと共に、ツナギが容易に綺麗に開封できるように
し、またジッパーの切断部により手を傷つけるのを防ぐ
ことができるジッパー並びにジッパー加工用刃物に関す
る。
良に関する。特に、開封操作時において、ジッパーの両
端のいずれをに引っ張ても切り離すことができるように
なすと共に、ツナギが容易に綺麗に開封できるように
し、またジッパーの切断部により手を傷つけるのを防ぐ
ことができるジッパー並びにジッパー加工用刃物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、菓子類等の食品をはじめとして各
種の分野で包装箱の開封に当たり、開封の手間を省くた
めに、ジッパーを利用して、箱を開封する方式が採用さ
れている。すなわちカートン1の必要な部分のみを引き
裂いてカットするために、ミシン目状に切れ目2を刻設
したり、あるいはカギのように「く」の字状の屈曲した
切れ目3を平行に2本設けてカートンの開封構造とし
(図10参照)、開封の際にその「く」の字状の切れ目
3を切開または押し切りして図11のように、カートン
の一部を開封するようにしたものが提案されている。通
常、帯状に開封する構造をジッパーと呼んでいる。
種の分野で包装箱の開封に当たり、開封の手間を省くた
めに、ジッパーを利用して、箱を開封する方式が採用さ
れている。すなわちカートン1の必要な部分のみを引き
裂いてカットするために、ミシン目状に切れ目2を刻設
したり、あるいはカギのように「く」の字状の屈曲した
切れ目3を平行に2本設けてカートンの開封構造とし
(図10参照)、開封の際にその「く」の字状の切れ目
3を切開または押し切りして図11のように、カートン
の一部を開封するようにしたものが提案されている。通
常、帯状に開封する構造をジッパーと呼んでいる。
【0003】ジッパーの形状としては、単なる「く」の
字に限らず図12に示すように、種々のタイプが提案さ
れている。いずれも各切れ目は内側に曲がった屈曲部と
ほぼ直線状をなした直状部とから形成されているととも
に、隣り合った各切れ目と切れ目との間を横断する位置
に「ツナギ」とよばれる接続部が存在する。
字に限らず図12に示すように、種々のタイプが提案さ
れている。いずれも各切れ目は内側に曲がった屈曲部と
ほぼ直線状をなした直状部とから形成されているととも
に、隣り合った各切れ目と切れ目との間を横断する位置
に「ツナギ」とよばれる接続部が存在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなジッパー方
式の開封手段を有する紙箱のおいては、図12に示すよ
うに、ジッパーの切り取り方向が矢示で示すように一方
向に設定されている。それ以外の反対方向から引っ張る
と、開封途中で屈曲部において、ジッパーが途中で切れ
たりして容易に開封できない。
式の開封手段を有する紙箱のおいては、図12に示すよ
うに、ジッパーの切り取り方向が矢示で示すように一方
向に設定されている。それ以外の反対方向から引っ張る
と、開封途中で屈曲部において、ジッパーが途中で切れ
たりして容易に開封できない。
【0005】また開封の際には、ジッパーは直線部と屈
曲部とからなる切れ目に沿って切開されることとなる
が、「ツナギ」の部分は切れ目の入っていない部分であ
るから、ジッパーを引っ張る方向に対してほぼ直角な方
向に紙の繊維が切断されることとなる。その結果、「ツ
ナギ」の部分は繊維がぎざぎざまたはざらざらになって
汚い状態に切断されることが多い。すなわちカートンの
開封部が、綺麗に開封できなかったのである(図11参
照)。
曲部とからなる切れ目に沿って切開されることとなる
が、「ツナギ」の部分は切れ目の入っていない部分であ
るから、ジッパーを引っ張る方向に対してほぼ直角な方
向に紙の繊維が切断されることとなる。その結果、「ツ
ナギ」の部分は繊維がぎざぎざまたはざらざらになって
汚い状態に切断されることが多い。すなわちカートンの
開封部が、綺麗に開封できなかったのである(図11参
照)。
【0006】さらにまた開封時、直線状の切れ目3に手
が当たると、その切れ目の直線部でユーザーが手を切
り、傷めることがあるという問題があった。
が当たると、その切れ目の直線部でユーザーが手を切
り、傷めることがあるという問題があった。
【0007】そこで本発明の目的は、これらの問題点を
解決して、ジッパーの両端のどちらを引っ張てもジッパ
ーを切り離すことができるようになすと共に、切断部に
より手を傷つけたりするのを防ぐと同時に、ツナギが容
易に綺麗に開封できるようにしたジッパーを提供しよう
とするものである。
解決して、ジッパーの両端のどちらを引っ張てもジッパ
ーを切り離すことができるようになすと共に、切断部に
より手を傷つけたりするのを防ぐと同時に、ツナギが容
易に綺麗に開封できるようにしたジッパーを提供しよう
とするものである。
【0008】
【課題解決の手段】本発明者は上記の課題を解決するた
めに、鋭意検討の結果、ジッパーの切れ目の形状を、サ
インカーブ状をなす連続する波状をなした切れ目線でも
って形成すると、上記の課題をすべて解決できることを
究明したものである。
めに、鋭意検討の結果、ジッパーの切れ目の形状を、サ
インカーブ状をなす連続する波状をなした切れ目線でも
って形成すると、上記の課題をすべて解決できることを
究明したものである。
【0009】すなわち本発明は、箱体に開封用ジッパー
を刻設してなる紙箱であって、ジッパーの切れ目の形状
をサインカーブ状の連続する波形切れ目線でもって形成
し、該波形切れ目線の波方向に適当間隔をおいて波の谷
部、若しくは谷部相当部と頂部との中間に、前記切れ目
線を横断するようにツナギを設けたことを特徴とするジ
ッパーである。
を刻設してなる紙箱であって、ジッパーの切れ目の形状
をサインカーブ状の連続する波形切れ目線でもって形成
し、該波形切れ目線の波方向に適当間隔をおいて波の谷
部、若しくは谷部相当部と頂部との中間に、前記切れ目
線を横断するようにツナギを設けたことを特徴とするジ
ッパーである。
【0010】なお、本発明のジッパーは平行な2本の波
形切れ目線で形成したものに限るものではなく、ジッパ
ーの切れ目が1本の波形切れ目線で形成されているもの
も包含する。また本発明が適用される紙箱は、板紙製の
紙器に限らず、段ボール製の箱を含むものである。
形切れ目線で形成したものに限るものではなく、ジッパ
ーの切れ目が1本の波形切れ目線で形成されているもの
も包含する。また本発明が適用される紙箱は、板紙製の
紙器に限らず、段ボール製の箱を含むものである。
【0011】本明細書でいう「波形切れ目線」とは、3
角形にとがった部分を有する鋸歯状の切れ目線をさすも
のではない。波高部(頂部)並びに波底部(谷部)が丸
みをおびたサインカーブ状をしたななめらかな切れ目線
を指す。
角形にとがった部分を有する鋸歯状の切れ目線をさすも
のではない。波高部(頂部)並びに波底部(谷部)が丸
みをおびたサインカーブ状をしたななめらかな切れ目線
を指す。
【0012】前記波形切れ目線の波高hと波のピッチP
は、使用される箱材(カートン材)の種類及び開封個所
の美観を考慮して適宜決定されるが、通常、波高hは1
〜5mm、波のピッチPは1〜5mmの範囲内に設定さ
れ、紙の厚さが大きくなるほど前記の数値が大きくなる
ようにする。
は、使用される箱材(カートン材)の種類及び開封個所
の美観を考慮して適宜決定されるが、通常、波高hは1
〜5mm、波のピッチPは1〜5mmの範囲内に設定さ
れ、紙の厚さが大きくなるほど前記の数値が大きくなる
ようにする。
【0013】前記「ツナギ」の幅SはO.3〜2.5m
mの範囲で適宜決定されるが、紙の厚さが大きくなるほ
ど前記の数値が大きくなるように設定する。「ツナギ」
の位置は、前述したように、波形切れ目線の谷部、若し
くは谷部と頂部との中間に、適当な間隔をおいて例え
ば、2山または3山ごとに設定する。波形切れ目線の波
高やピッチが大きいときは、1山ごとに設定してもよ
い。
mの範囲で適宜決定されるが、紙の厚さが大きくなるほ
ど前記の数値が大きくなるように設定する。「ツナギ」
の位置は、前述したように、波形切れ目線の谷部、若し
くは谷部と頂部との中間に、適当な間隔をおいて例え
ば、2山または3山ごとに設定する。波形切れ目線の波
高やピッチが大きいときは、1山ごとに設定してもよ
い。
【0014】
【発明の実施の態様】次に本発明の実施の形態を説明す
る。図1は本発明のジッパーつき紙箱10の一例を示し
た斜視図であり、この例は2本の平行な波形切れ目線で
ジッパーを構成している。図2はジッパーを帯状に切り
開いて開封した時の状態を示したものである。図3、図
8、図9はジッパー11つき紙箱12の他の例を示した
斜視図であり、1本の波形切れ目線でジッパーを構成し
ている。しかし、本発明が適用するジッパーは、図示例
に示した箱に限定されない。図4の(イ)ないし(ニ)
は本発明ジッパー11の形状の一例を示し、符号13で
示すものは波形切れ目線である。14は、波形切れ目線
の波方向に、適当な間隔をおいて波の谷部若しくは谷部
と頂部との中間に設けた「ツナギ」である。16は罫線
である。
る。図1は本発明のジッパーつき紙箱10の一例を示し
た斜視図であり、この例は2本の平行な波形切れ目線で
ジッパーを構成している。図2はジッパーを帯状に切り
開いて開封した時の状態を示したものである。図3、図
8、図9はジッパー11つき紙箱12の他の例を示した
斜視図であり、1本の波形切れ目線でジッパーを構成し
ている。しかし、本発明が適用するジッパーは、図示例
に示した箱に限定されない。図4の(イ)ないし(ニ)
は本発明ジッパー11の形状の一例を示し、符号13で
示すものは波形切れ目線である。14は、波形切れ目線
の波方向に、適当な間隔をおいて波の谷部若しくは谷部
と頂部との中間に設けた「ツナギ」である。16は罫線
である。
【0015】波形切れ目線の波高hと波のピッチPは使
用される箱材(紙器用ブランクの場合のみならず、ダン
ボール場合もある)の種類及び開封個所の美観を考慮し
て決定される。通常の場合、サインカーブ状をした切れ
目線13の波高hは1〜5mm、波のピッチPは1〜5
mmの範囲内に設定されている。また「ツナギ」の幅S
はO.3〜2.5mmの範囲で適宜決定する(図5参
照)。
用される箱材(紙器用ブランクの場合のみならず、ダン
ボール場合もある)の種類及び開封個所の美観を考慮し
て決定される。通常の場合、サインカーブ状をした切れ
目線13の波高hは1〜5mm、波のピッチPは1〜5
mmの範囲内に設定されている。また「ツナギ」の幅S
はO.3〜2.5mmの範囲で適宜決定する(図5参
照)。
【0016】上記のジッパー11は、紙器用ブランク4
0の打ち抜き工程において、図7に例示するような、打
ち抜き用ダイセットにジッパー加工用切り刃30を取り
付けて作成することができる。すなわちこの刃物30
は、一例として長さ909mm、厚み0.7mm、高さ
23.8mmの板状をした金物の長手方向先端にサイン
カーブ状をなす連続する波形刃31を設けたものであ
り、図6のように、波形刃31の谷部相当部に若しくは
谷部相当部と頂部相当部との中間に、適当な間隔をおい
てツナギを形成するために適当幅の溝32を形成してい
る。
0の打ち抜き工程において、図7に例示するような、打
ち抜き用ダイセットにジッパー加工用切り刃30を取り
付けて作成することができる。すなわちこの刃物30
は、一例として長さ909mm、厚み0.7mm、高さ
23.8mmの板状をした金物の長手方向先端にサイン
カーブ状をなす連続する波形刃31を設けたものであ
り、図6のように、波形刃31の谷部相当部に若しくは
谷部相当部と頂部相当部との中間に、適当な間隔をおい
てツナギを形成するために適当幅の溝32を形成してい
る。
【0017】使用に当たって、この加工用切り刃30
は、ダイセットの抜き型20に取り付けておき、紙器用
ブランク40の抜き工程において、カッテイングボード
41またはシリンダ等に巻き付けたブランク40に本発
明のジッパーを形成するのである。
は、ダイセットの抜き型20に取り付けておき、紙器用
ブランク40の抜き工程において、カッテイングボード
41またはシリンダ等に巻き付けたブランク40に本発
明のジッパーを形成するのである。
【0018】上記構造の紙箱10においては、ジッパー
11を両端のいずれかの部分15をつまんで引くと、該
ジッパーの引き裂き力は、サインカーブ状をした切れ目
線13のカーブに沿ってベクトル分散する。ツナギ14
は、波形切れ目線の波の谷部若しくは谷部と頂部との中
間にあるため、ジッパーを引いたときジッパーにかかる
引き裂き力が波の接線の方向に集中しやすいので、前記
波の接線の方向にあるツナギの部分は切れやすくなる。
よって、開封操作時において、ジッパーの両端のいずれ
を引張ても切り離すことができる。従来は、ジッパーを
引っ張る方向に対してほぼ直角な方向に切れ目があった
ので切れにくく切断された後の形態が汚いが、本発明の
場合はこれと比較して綺麗にむしりとられる。
11を両端のいずれかの部分15をつまんで引くと、該
ジッパーの引き裂き力は、サインカーブ状をした切れ目
線13のカーブに沿ってベクトル分散する。ツナギ14
は、波形切れ目線の波の谷部若しくは谷部と頂部との中
間にあるため、ジッパーを引いたときジッパーにかかる
引き裂き力が波の接線の方向に集中しやすいので、前記
波の接線の方向にあるツナギの部分は切れやすくなる。
よって、開封操作時において、ジッパーの両端のいずれ
を引張ても切り離すことができる。従来は、ジッパーを
引っ張る方向に対してほぼ直角な方向に切れ目があった
ので切れにくく切断された後の形態が汚いが、本発明の
場合はこれと比較して綺麗にむしりとられる。
【0019】図示例は、板紙製紙器に形成したジッパー
について述べたが、板紙製紙器に限定されることなく、
段ボール製箱にも適用できる。段ボール箱にジッパーを
形成する場合、「裏抜き」と称し、表ライナーを完全に
抜かない場合がある。このような場合にも、ジッパーの
引き裂き力は、サインカーブ状をした切れ目線13の作
用で「ベクトル分散」するのでジッパーのツナギを容易
に切断することが可能である。
について述べたが、板紙製紙器に限定されることなく、
段ボール製箱にも適用できる。段ボール箱にジッパーを
形成する場合、「裏抜き」と称し、表ライナーを完全に
抜かない場合がある。このような場合にも、ジッパーの
引き裂き力は、サインカーブ状をした切れ目線13の作
用で「ベクトル分散」するのでジッパーのツナギを容易
に切断することが可能である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明では、ジッパーの切
れ目の形状を、サインカーブ状をなした連続する波状切
れ目線でもって形成されているので、開封時、ジッパー
の左右両端のいずれを引っ張ても、その引き裂き力はジ
ッパーの切れ目のカーブ形状に沿ってベクトル分散する
のでツナギを容易に切り離すことができる。またその波
状の切れ目に手が当たっても、その切れ目は、波高部
(頂部)並びに波底部(谷部)ともが丸みをおびた切れ
目線で構成されているのでユーザーの手を傷つけること
が防止される。また従来のジッパーの切断部に較べて整
然と綺麗に開封できる効果を有する。
れ目の形状を、サインカーブ状をなした連続する波状切
れ目線でもって形成されているので、開封時、ジッパー
の左右両端のいずれを引っ張ても、その引き裂き力はジ
ッパーの切れ目のカーブ形状に沿ってベクトル分散する
のでツナギを容易に切り離すことができる。またその波
状の切れ目に手が当たっても、その切れ目は、波高部
(頂部)並びに波底部(谷部)ともが丸みをおびた切れ
目線で構成されているのでユーザーの手を傷つけること
が防止される。また従来のジッパーの切断部に較べて整
然と綺麗に開封できる効果を有する。
【図1】 本発明のジッパーつき紙箱の一例を示した斜
視図である。
視図である。
【図2】 上記箱の開封時の状態を示したものである。
【図3】 ジッパーつき紙箱の他の例を示した斜視図で
ある。
ある。
【図4】 本発明ジッパーの形状の一例を示した図であ
る。
る。
【図5】 サインカーブ状をした波形切れ目線の拡大図
で、波高h、波のピッチP、ツナギの幅Sを示した図で
ある。
で、波高h、波のピッチP、ツナギの幅Sを示した図で
ある。
【図6】 ジッパー加工用切り刃の一例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】 紙器用ブランクの抜き型を示した断面図であ
る。
る。
【図8】 ジッパーつき紙箱の別例を示した斜視図であ
る。
る。
【図9】 ジッパーつき紙箱の別例を示した斜視図であ
る。
る。
【図10】 従来のジッパーつき紙箱の一例を示した斜
視図である。
視図である。
【図11】 同上箱の開封状態を示した斜視図である。
【図12】 従来のジッパーの形状を示した説明図であ
る。
る。
【符号の説明】 10 、12紙箱 11 ジッパー 13 サインカーブ状波形切れ目線 14 ツナギ 15 つまみ 30 切り刃 31 波形刃 32 溝
Claims (5)
- 【請求項1】 厚紙製箱体に開封用ジッパーを刻設して
なる紙箱であって、ジッパーの切れ目の形状をサインカ
ーブ状の連続する波形切れ目線でもって形成し、該波形
切れ目線の波方向に適当間隔をおいて波の谷部、若しく
は谷部相当部と頂部との中間に、前記切れ目線を横断す
るようにツナギを設けたことを特徴とするジッパーつき
紙箱。 - 【請求項2】 ジッパーの切れ目が2本の平行な波形切
れ目線で形成されている請求項1に記載されたジッパー
つき紙箱。 - 【請求項3】 ジッパーの切れ目が1本の波形切れ目線
で形成されている請求項1に記載されたジッパーつき紙
箱。 - 【請求項4】 紙箱が板紙またはダンボールからなる紙
箱である請求項1〜3のいづれかに記載のジッパーつき
紙箱。 - 【請求項5】 金物の先端に、サインカーブ状をなす連
続する波形刃を形成し、かつ該波形刃における谷部相当
部または谷部相当部と頂部相当部との間に、ツナギ形成
用の溝を切ったことを特徴とするジッパー加工用切り
刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26017196A JPH1081326A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | ジッパーつき紙箱及びジッパー加工用切り刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26017196A JPH1081326A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | ジッパーつき紙箱及びジッパー加工用切り刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081326A true JPH1081326A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17344315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26017196A Pending JPH1081326A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | ジッパーつき紙箱及びジッパー加工用切り刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1081326A (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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