JPH1081353A - 容器蓋 - Google Patents
容器蓋Info
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
填にも適したプッシュプルタイプの容器蓋を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】筒状側壁1と、天井壁2と、天井壁2の下
部のインナーリング20とを一体的に備えており、イン
ナーリング20と筒状側壁1との間の空間に容器口部壁
が嵌め込まれて上下動可能に容器口部に設けられる容器
蓋において、天井壁2上部の空間とインナーリング20
と筒状側壁1との間の空間とは、内容液注出用通路25
によって連通状態に保持されており、インナーリング2
0には、その下端部から上方に延びている切欠き部26
が形成されており、容器蓋が降下位置にある時に切欠き
部26は、容器口部壁で遮断され、容器蓋が上昇位置に
ある時は、切欠き部26の上端が容器口部壁の上端より
も上方に位置し、容器内空間は、インナーリング20と
筒状側壁1との間の空間と連通状態に保持されることを
特徴とする。
Description
上げ或いは押し上げることにより容器蓋を容器から取り
外すことなく内容物の注出を行い且つ容器蓋を押し下げ
ることにより再び容器内を密封状態に保持する所謂プッ
シュプルタイプの容器蓋に関するものであり、特にワン
ピースでプッシュプル機能を有する容器蓋に関する。
容器から取り外すことなく片手で或いは口で容易に内容
物を注出し得る状態にセットすることができ、例えば各
種の飲料が充填されたスクイズボトル等に装着した形で
特に広く使用されている。
なされており、例えば実公昭54−11241号公報に
は、容器の口部に被着する下蓋とこの下蓋に嵌着する上
蓋からなる二段式キャップにおいて、段部5内周とこの
段部5と連結して立設した筒状壁部8外周との間に環状
溝6を形成し、この筒状壁部8に連結部11を介して支
柱部9を中央に立設してなる下蓋に対して、前記環状溝
6に嵌入する外周壁部14及び前記筒状壁部8の内周面
と嵌脱自在な環状壁部16を夫々垂設した頭部17中央
部に前記支柱9を嵌入自在にした排出口18を設けてな
る上蓋を押圧嵌装着した際、上蓋12の外周壁部14下
端部と下蓋3の環状溝6底部との間に液溜用間隙部21
が形成されるべき構成にしてなることを特徴とする容器
蓋が開示されている。
ている下蓋の環状溝6内に上蓋外周壁部14が嵌着さ
れ、同時に上蓋の外周壁部14とその内側の環状壁部1
6との間の空間に、下蓋の筒状壁部8が嵌着されてい
る。このようにして上蓋は、下蓋に対して上下動可能に
保持されている。また、下蓋の中央部(筒状壁部8で取
り囲まれている空間の中心部)には、梁のような連結部
11を介して支柱9が設けられており、支柱9の先端に
対応して、上蓋の中心部に排出口18が形成されてい
る。即ち、上蓋が降下位置にある時には、支柱9の先端
が排出口18を閉じており、上蓋を上昇させると、支柱
9が排出口18から離れ、排出口18が開放され、容器
内からの内容物の注出が可能となるものである。尚、販
売時等においては、排出口18の出口側は、シール蓋2
4で閉じられており、内容物の注出操作は、このシール
蓋24を取り外した後に行われる。
は、容器の運搬中における振動等によって容器の倒立、
転倒乃至傾倒等が生じた場合にも良好なシール性が保持
されるという点で極めて意義深いものと認められるが、
次のような問題がある。即ち、この容器蓋は、シール蓋
(オーバーキャップ)を除外したとしても、下蓋と上蓋
との2つの部材が必須不可欠であり、このため生産コス
トの点で不満足である。また、液体内容物等の品質保証
を確実なものとする包装技術として、所謂無菌(アセプ
テッィク)充填法が知られているが、上記の容器蓋は、
この無菌充填法にも適していない。即ち、無菌充填法
は、一般に液体の内容物を高温下で短時間殺菌後急冷
し、別に殺菌処理された容器内に上記液体内容物を充填
し、殺菌処理された容器蓋を装着して密封するというも
のである。この場合、容器や容器蓋の殺菌処理は、殺菌
液での処理後、殺菌液を排出し、次いで無菌の洗浄水を
用いての洗浄により行われる。上述した容器蓋は、下蓋
と上蓋の2ピースからなっているため、それぞれについ
て殺菌処理を行う必要があり、処理コストが高くなる。
しかも、上蓋及び下蓋の何れにも、液溜まりとなる溝が
形成されているため、殺菌液を除去するための洗浄水を
多量に必要とし、しかも水切りも悪い。
を除外すれば、ワンピース製のプッシュプルタイプの容
器蓋を提供することにある。また本発明の他の目的は、
無菌充填にも適したプッシュプルタイプの容器蓋を提供
することにある。
壁と、筒状側壁の上方部分においてこれを閉じる様にし
て形成されている天井壁と、天井壁の下部に位置するイ
ンナーリングと、筒状側壁の上端から上方に延びている
液案内用の周状突起とを備え、前記インナーリングは、
筒状側壁とは間隔を置いて下方に延びており、且つその
上端は筒状側壁の内面に連なっており、前記インナーリ
ングと筒状側壁との間の空間に容器口部壁が嵌め込まれ
て上下動可能に容器口部に設けられると共に、前記筒状
側壁の内面には、容器口部の外壁面と係合し得るアンダ
ーカットが形成されており、これにより容器蓋の上昇動
が制限されている容器蓋において、前記インナーリング
には、その下端部から上方に延びている少なくとも1個
の切欠き乃至凹部が形成されており、容器蓋が容器口部
に装着され且つ降下位置にある状態において、該インナ
ーリングの外面は、実質上前記切欠き乃至凹部を除き、
容器口部壁の内面と密着状態に保持され、容器蓋が降下
位置にあるときは、前記切欠き乃至凹部の上端は、容器
口部壁の上端よりも下側に位置し、これにより、容器内
空間は、インナーリングと筒状側壁との間の空間と完全
に遮断されているが、容器蓋が上昇位置にあるときは、
前記切欠き乃至凹部の上端が容器口部壁の上端よりも上
方に位置し、これにより、容器内空間は、インナーリン
グと筒状側壁との間の空間と連通状態になり、前記イン
ナーリングと筒状側壁との間の空間と天井壁の上部空間
とを連通する少なくとも1個の内容液注出用通路が形成
されていることを特徴とする容器蓋が提供される。
突起の開放端部(上端)は、オーバーキャップによって
閉じられており、このオーバーキャップを取り外した後
に、内容液の注出を行うが、このオーバーキャップを除
けば、容器蓋を構成する各要素は全て一体のものであ
る。従って、製造コストが安価であり、また無菌充填の
ための殺菌処理の点でも有利である。
ングと筒状側壁との間の空間には、内容液注出用通路が
連通していることから、この容器蓋には、液溜まりとな
る溝がほとんど形成されておらず、このため殺菌液を洗
浄除去するために要する洗浄水の量も少なくて良く、さ
らに水切りも良好であり、殺菌作業工程に要するコスト
や時間が大幅に軽減されている。従って、無菌充填に極
めて適している。
体例に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の容器
蓋の一例を容器口部と共に示す半断面側面図であり、図
2は、内容液の注出を行う状態の容器蓋を示す半断面側
面図であり、図3は、図2に示された容器蓋の上面平面
図である。
状側壁1と、筒状側壁の上端部を閉じている天井壁2を
備えている。筒状側壁1は、実質上ストレートである
が、その上方部分に水平部1aが形成されている。この
水平部1aは、図示されている様に、上方に向かってテ
ーパー状に傾斜している肉厚の傾斜部1bに連なってお
り、傾斜部1bの上端部に天井壁2が一体に連なってい
る。
端からは、注出された液の案内用の周状突起3が立ち上
がっている。さらに上記水平部1aの外面には、キャッ
プ係止用の周状突起4が設けられており、これを利用し
て、オーバーキャップ5が液案内用周状突起3の開放端
部(上端部)を閉じるようにして着脱自在に設けられて
いる。
の外面に形成されている突起51と係合するアンダーカ
ット6が設けられていると共に、開封明示のために、周
方向に延びている破断可能な弱化部(薄肉部)7を介し
てタンパーエビデントバンド(TEバンド)8が設けら
れている。TEバンド8の一部には、上記弱化部7に連
続して下方に延びているスコア9が設けられており、ス
コア9の下端は、線状の切込み10に連続している。ま
たTEバンド8の内面には、周状突起11が設けられて
おり、この突起11が容器口部壁50の外面に形成され
ている下方の突起乃至顎部52と係合することにより、
容器口部壁50に装着された筒状側壁1の上昇を防止し
ている。
aの内面先端部(中心側)からは、これと一体に、イン
ナーリング20が設けられている。このインナーリング
20は、筒状側壁1とは間隔をおいて下方に延びてお
り、このインナーリング20と筒状側壁1との間の空間
21内に容器口部壁50を挿入することにより、容器蓋
の装着が行われる。この場合、上記空間21内におい
て、インナーリング20と筒状側壁1との間には、水平
部1aの内面から両者とは間隔をおいて下方に延びてい
るアウターリング22が設けられており、空間21内に
挿入された容器口部壁50の上部は、インナーリング2
0とアウターリング22との間に嵌め込まれる。即ち、
インナーリング20の外面とアウターリング22の内面
とが容器口部壁50に密着することにより、容器蓋はし
っかりと固定され、シール性が確保される(図1参
照)。
は、上記空間21から天井壁2を貫通する通路25が延
びており、さらにインナーリング20には、その途中か
ら下端まで切欠き26が形成されている。この切欠き2
6と通路25とは常態において容器口部壁50で遮断さ
れており(図1参照)、これらが連通することによっ
て、容器内の内容液の注出が行われるものである。
次の手順で行われる。先ずTEバンド8を切込み10の
部分から手で捲り上げ、スコア9を破断し、次いで周方
向に引っ張って弱化部7を破断してTEバンド8を引き
剥がす。この場合、切込み10の代わりに適当な摘まみ
片を設けておき、これを引っ張ることによりスコア9の
破断を行う様にすることもできる。さらにオーバーキャ
ップ5を取り外し、筒状側壁1を上昇させる。筒状側壁
1の上昇は、液案内用突起3を口で引っ張り上げたり、
指で筒状側壁1を押し上げる等によって容易に行うこと
ができる。
れている様に、アンダーカット6が容器口部壁50の突
起51に当接し、それ以上の上昇が制限される。本発明
においては、この状態でインナーリング20の切欠き2
6の上端が、容器口部壁50の上端よりも上方に位置
し、従って切欠き26を介して容器内と通路25とが連
通する。また、容器口部壁50は、アウターリング22
の内面とインナーリング20下部の切欠き26が形成さ
れていない部分との間で密着挟持されており、これによ
り、容器蓋はガタツクことなく、しっかりと位置固定さ
れている。従って、容器がガラス容器やリジッドなプラ
スチック容器の場合には、これを傾けることにより、ま
た容器が可撓性の高いスクイズボトルのような場合に
は、容器側壁を押圧することにより、図2中、矢印Aで
示す経路で容器内容液を注出することが可能となる。注
出後は、必要により、筒状側壁1を押し下げることによ
り、切欠き26が降下して、その上端が再び図1のよう
に容器口部壁50の上端よりも下側に位置し、従って通
路25と切欠き26とは遮断される。
内容液注出用の通路25は、図2の状態での内容液の注
出がスムーズに行われる限り、その数や大きさに特に制
限はなく、例えばそれぞれ1個でもよい。しかし、一般
的には、図3に示されている様に、複数個の通路25が
筒状側壁1の上端部(液案内用の突起4の付け根部内
側)に一定間隔で均等に分散するように設計するのがよ
く、また上記通路25のそれぞれのほぼ等量の液が流れ
るように複数の切欠き26を、インナーリング20の全
周にわたって一定間隔で均等に分散させておくのがよ
い。ただし、切欠き26の大きさ(幅)を必要以上に大
きくしたり、その数を必要以上に多くすると、容器蓋の
保持性が低下し、容器蓋のガタツキが生じたり、或いは
シール性が低下する場合もあるので、このような不都合
が生じない程度に、その大きさや数を設定する。また切
欠き26の代わりに凹部とすることも可能である。
のプラスチックにより形成され、例えばポリエチレン、
プロピレン−エチレン共重合体、プロピレン−ブテン1
共重合体等のオレフィン樹脂;アクリロニトリル−スチ
レン−ブタジエン(ABS)樹脂;耐衝撃性スチレン樹
脂;アクリル樹脂;ナイロン樹脂等、特に好ましくは高
密度ポリエチレン、ポリプロピレン等を使用し、天井壁
2等の構成部分を備えた筒状側壁1と、オーバーキャッ
プ5とをそれぞれ射出成形、圧縮成形等により成形する
ことにより製造される。
されるものではなく、種々の変更が可能である。例えば
飲料用の容器、特にスクイズボトルに本発明の容器蓋を
適用する場合には、通常、図1に示されている様に、通
路25は、上方に向かって中心側に傾斜していることが
飲み易さという点で好ましいが、ボトルの口径が非常に
小さい場合には、通路25を傾斜させる必要はない。従
って、この場合には、筒状壁1の上部に傾斜部1bを形
成する必要はなく、単に通路25を形成する部分が肉厚
となっていればよい。また必要により、液案内用の周状
突起3を傾斜させることもできるし、さらに該周状突起
3の上端を閉じておき、その途中から液注出用のパイプ
等を引出しておくことも可能である。さらにオーバーキ
ャップ5は、図1に示されている様に、筒状壁1の上部
を完全に覆うようなものである必要はなく、例えば周状
突起3の上端開口部を閉じる栓のようなものであっても
よい。
部1bに設けなければならないというものではない。例
えば、天井壁2を筒状側壁1の水平部1aの延長線上に
複数の橋絡部を介して設け、この橋絡部間の空隙を通路
25とすることもできる。
除く部分は全て筒状側壁と一体に形成されており、オー
バーキャップを含めても2ピース製であり、従来のもの
よりも構成部品数が少なく、製造コストや無菌充填の点
で有利である。また、容器口部壁が挿入される筒状側壁
とインナーリングとの間の空間には通路が通じているた
め、液溜まりとなる溝がほとんど形成されていない。従
って、殺菌処理に際して、殺菌液の除去のための洗浄水
の使用量は可及的に少量でよく、また水切りも良好であ
るため、洗浄を短時間で行うことができる。
断面側面図。
側面図。
Claims (8)
- 【請求項1】 筒状側壁と、筒状側壁の上方部分におい
てこれを閉じる様にして形成されている天井壁と、天井
壁の下部に位置するインナーリングと、筒状側壁の上端
から上方に延びている液案内用の周状突起とを備え、前
記インナーリングは、筒状側壁とは間隔を置いて下方に
延びており、且つその上端は筒状側壁の内面に連なって
おり、前記インナーリングと筒状側壁との間の空間に容
器口部壁が嵌め込まれて上下動可能に容器口部に設けら
れると共に、前記筒状側壁の内面には、容器口部の外壁
面と係合し得るアンダーカットが形成されており、これ
により容器蓋の上昇動が制限されている容器蓋におい
て、 前記インナーリングには、その下端部から上方に延びて
いる少なくとも1個の切欠き乃至凹部が形成されてお
り、容器蓋が容器口部に装着され且つ降下位置にある状
態において、該インナーリングの外面は、実質上前記切
欠き乃至凹部を除き、容器口部壁の内面と密着状態に保
持され、 容器蓋が降下位置にあるときは、前記切欠き乃至凹部の
上端は、容器口部壁の上端よりも下側に位置し、これに
より、容器内空間は、インナーリングと筒状側壁との間
の空間と完全に遮断されているが、容器蓋が上昇位置に
あるときは、前記切欠き乃至凹部の上端が容器口部壁の
上端よりも上方に位置し、これにより、容器内空間は、
インナーリングと筒状側壁との間の空間と連通状態にな
り、 前記インナーリングと筒状側壁との間の空間と天井壁の
上部空間とを連通する少なくとも1個の内容液注出用通
路が形成されていることを特徴とする容器蓋。 - 【請求項2】 前記内容液注出用通路は、筒状側壁の厚
み部に形成されている請求項1に記載の容器蓋。 - 【請求項3】 前記切欠き乃至凹部及び内容液注出用通
路は、それぞれ一定間隔で複数個形成されている請求項
1に記載の容器蓋。 - 【請求項4】 前記筒状側壁の上部は、天井壁に向かっ
てテーパー状に形成されている請求項1に記載の容器
蓋。 - 【請求項5】 前記インナーリングと筒状側壁との間に
は、両者と間隔をおいてアウターリングが下方に延びて
おり、該インナーリングとアウターリングとの間に容器
口部壁が嵌め込まれると共に、インナーリングとアウタ
ーリングとの間の空間に前記内容液注出用通路が連通し
ている請求項1に記載の容器蓋。 - 【請求項6】 前記筒状側壁の下端には、タンパーエビ
デントバンドが設けられている請求項1に記載の容器
蓋。 - 【請求項7】 内容液案内用の周状突起の開放端部は、
着脱自在に設けられたオーバーキャップにより閉じられ
ている請求項1に記載の容器蓋。 - 【請求項8】 前記容器がスクイズボトルである請求項
1に記載の容器蓋。
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|---|---|---|---|
| JP23757896A JP3922743B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 容器蓋 |
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|---|---|---|---|
| JP23757896A JP3922743B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 容器蓋 |
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|---|---|
| JPH1081353A true JPH1081353A (ja) | 1998-03-31 |
| JPH1081353A5 JPH1081353A5 (ja) | 2004-09-09 |
| JP3922743B2 JP3922743B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=17017401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23757896A Expired - Fee Related JP3922743B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3922743B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010163180A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Genetec Corp | キャップ |
| JP2015048107A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 株式会社吉野工業所 | 注出キャップ |
| JP2025516327A (ja) * | 2022-05-03 | 2025-05-27 | アーン・ジンヘ | 容器キャップ及びそれに結合された容器アセンブリ |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP23757896A patent/JP3922743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010163180A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Genetec Corp | キャップ |
| JP2015048107A (ja) * | 2013-08-30 | 2015-03-16 | 株式会社吉野工業所 | 注出キャップ |
| JP2025516327A (ja) * | 2022-05-03 | 2025-05-27 | アーン・ジンヘ | 容器キャップ及びそれに結合された容器アセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3922743B2 (ja) | 2007-05-30 |
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