JPH1081880A - 地中、地下掘削に用いる泥漿材と泥水材 - Google Patents
地中、地下掘削に用いる泥漿材と泥水材Info
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- JPH1081880A JPH1081880A JP34982796A JP34982796A JPH1081880A JP H1081880 A JPH1081880 A JP H1081880A JP 34982796 A JP34982796 A JP 34982796A JP 34982796 A JP34982796 A JP 34982796A JP H1081880 A JPH1081880 A JP H1081880A
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Abstract
うにする。 【解決手段】 比重が2.60〜2.80の粘土と、比
表面積が200〜350m2 /gの粘土と、増粘剤を水
に分散して構成した。
Description
場や、地下水が湧出する現場で施工される推進工法やシ
ールド掘進工法等の地中、地下掘削に用いる泥漿材と泥
水材に関するものである。
比較的粘性が高い泥漿材を切羽から噴出し、使い捨て状
態で用いて掘進し、シールド掘進工法では、比較的粘性
が低い泥水材を推削部に加圧循環して用いて掘進するよ
うにしている。そして従来の海水、地下水が湧出する現
場で用いるこの泥漿材及び泥水材には、粘土にベントナ
イトを用い、これを水に分散、及び水に膨潤させると共
に、増粘剤を配合したものが用いられている。また、高
水性樹脂を用いる場合は、水に分散、膨張させて用い
る。
ナイトを用いた泥漿材及び泥水材を海水が湧出する現場
で用いた場合、これに海水が混入すると、これにNaイ
オンを吸着して凝集反応を起こして劣化してしまうとい
う問題があった。これは置換イオンであるN+ が多量に
混入すると電気的に中和されて凝集し、懸濁分散状態を
維持できなくなりベントナイト粒子が沈降してしまうか
らである。このようにベントナイトを主材料とするもの
では海水が湧出する現場での使用には限界があった。
れている物質であり、シールド掘進工法でベントナイト
を含む粘土を使用した場合には掘削排土の処分等につい
て特別な処理が必要となる問題がある。
材、泥水剤の場合も、これに海水が混入すると劣化が著
しく品質が不安定になり、所期の性能を発揮できなかっ
た。
ては、ベントナイト及び高吸水性樹脂の双方とも比重が
小さいので、増粘剤にて粘性を高くしたとしても、地下
圧水が高い現場では、逸泥されてしまうため使用できな
かった。
ので、海水が湧出する現場や地下水が湧出する現場にお
いても良好な性能を保持して使用できる泥漿材と泥水材
を提供しようとするものである。
達成するために本発明に係る泥漿材は、比重が2.60
〜2.80の粘土と、比表面積が200〜350m2 /
gの粘土と、増粘剤を水に分散して構成されており、こ
れは比表面積の大きい粘土が含まれていて、イオン交換
による泥漿材の劣化がおこりにくいため、海水が湧出す
る現場で用いられる。また、比重が大きい粘土を含んで
いるため、地下水圧が高くて逸泥のおそれのある現場で
も用いることができる。
りの配合比率が、比重が2.60〜2.80の粘土:4
00〜700kg、比表面積が200〜350m2 /g
の粘土:1〜30kg、増粘剤:1〜25kg、水:6
00〜850kgで配合処方されていて、これは比表面
積の大きい粘土が含まれていて、イオン交換による泥漿
材の劣化がおこりにくいため、海水が湧出する現場で用
いられる。また、比重が大きい粘土を含んでいるため、
地下水圧が高くて逸泥のおそれのある現場でも用いるこ
とができる。
りの配合比率が、比重が2.60〜2.80の粘土:4
00〜700kg、増粘剤:1〜25kg、水:600
〜850kgで処方されていて、これは地下水が湧出す
る現場で用いられる。
りの配合比率が、比重が2.60〜2.80の粘土:4
20〜560kg、増粘剤:0.5〜3.0kg、水:
650〜950で配合処方されている。これは地下水が
湧出する現場で用いられることはもちろんであるが、粘
性が低いことから海水による劣化が大きな影響を及ぼさ
ないため、海水が湧出する現場でも使うことができる。
は、比重が2.60〜2.80の粘土に、無機汚泥を脱
水して湿潤状態を維持した無機汚泥脱水ケーキを、湿潤
状態のまま破砕、または湿潤状態のまま破砕処理後、乾
燥・粉砕、またはケーキ状のものを直接乾燥・粉砕のい
ずれかの処理をすることにより得られた粘土を用いた。
また、上記無機汚泥脱水ケーキに代えてトチクレー(市
販品)を用いた。
2.60〜2.80の粘土に、比表面積が200〜35
0m2 /gと大きい粘土を加えることにより、この比表
面積が大きい粘土が電解質である海水中においてもこれ
の単繊維形状相互による絡まり合い原因と考えられるウ
エットボルュームと増粘効果が得られることができ、こ
れにより、海水が湧出する現場でも止水性を高めること
ができ、また、排土の流動性と揺変性を向上できる。さ
らに、ベントナイトを用いたもののように特別な処理を
行う必要がなくなり、取り扱いも容易になる。
増粘剤と水とからなる泥漿材及び泥水材は、比重が高い
ため、泥水材の細粒分の逸泥防止効果が得られ、これに
より、地下水が湧出する現場でも止水性を高め、また排
土の流動性と揺変性を向上できる。
用いる粘土には、一例として無機汚泥脱水ケーキが用い
られる。この無機汚泥脱水ケーキとしては、主として砕
石場で発生する砕石粉汚泥を、含水率85%以下になる
までフィルタプレス等の脱水装置にて脱水して湿潤状態
を維持したケーキ状のものが用いられる。そしてこれの
使用に際しては、この無機汚泥脱水ケーキを、(1)湿
潤状態のままカッタ等にて大きさが10〜20mm程度
の小塊状になるように破砕処理し、また、(2)湿潤状
態のまま10〜20mm程度の小塊に破砕後、乾燥し、
粉砕し、さらに(3)湿潤状態から直接乾燥し、次いで
(2)と同程度に粉砕した粘土とし、この種類の粘土の
うちいずれか1つの粘土を用いる。
態のままカッタ等にて破砕処理したものを用いる場合、
乾燥するためのエネルギを節約できると共に、乾燥粉砕
する際に発生する塵埃の心配がない。また湿潤したまま
用いることにより、この湿潤状態の粘性を利用すること
ができると共に、加水量を少なくできる。このとき、添
加する水の量は粘土内の水の量に応じて調節する必要が
ある。さらに、ケーキ状のまま搬送できるので、袋づめ
等の梱包が不要となる。そして、上記(2),(3)の
工程のものでは、乾燥工程がある分コスト的マイナスだ
が、泥漿材及び泥水材を生成する段階で混合する増粘剤
等の他剤を事前に混合する、いわゆるプレミックスする
ことができ、現場では加水するだけの状態にしておける
ので便利であり、実際の工事作業者のニーズに対応でき
る。なお(2)の工程は、乾燥機が小さめの少量生産の
現場で行われている工程であり、(3)の工程は、大量
生産するところの間口の大きな乾燥機を使用している現
場で行われる工程である。
進工法用の泥漿材の実施例を下記に示す。なお、一般的
な砂質土掘削を前提とした場合の泥漿材は、これの物性
が比重1.35〜1.40、粘性4000〜5000c
psであれば、粘土圧式シールド掘進工法に用いる泥漿
材としての目標品質となるといわれている。
工程で作った乾燥粉末状で、かつ比重が2.78の粘土
を用い、また添加粘土は、主成分が含水ケイ酸マグネシ
ウムで、比表面積が260m2 /gの粘土(市販品)を
用いた。これは単繊維の断面は、タルクを互い違いに積
み重ねた結晶構造をしており、繊維中に約5.6×1
1.0オングストロームの口径の長いトンネルがいくつ
もあいていて、このトンネルが特異な吸着効果に寄与し
ている。
間後で粘性が4700cps、比重が1.34となり、
一日後で粘性が5000cps、比重が1.34とな
り、泥漿材としての目標品質を達成することができた。
あり、このように比重の大きな粘土を用いるのは逸泥を
防ぐためであるが、無機汚泥はさらにベントナイトに比
べてイオン交換容量が小さいので、海水のNa+ イオン
の影響を受けにくい。また、添加粘土が比表面積が26
0m2 /gと極めて大きい粘土が混入されていることに
より電解質である海水中においても安定したウエットボ
リュームと増粘効果を保持することができ、海水が湧水
する現場での泥土圧式シールド掘進工法の泥漿材として
用いて良好な性能を得ることができた。このように、粘
土比重が大きく、プラスイオンに影響されにくいという
両方の性質をもちあわせることにより、河口などのよう
に海水が混入し、さらに、地下水等の水圧が大きい現場
で使用できる。また、長距離間掘削する場合、地盤内の
水等の変化によって、その度に泥漿材及び泥水材の混合
比を変える手間がいらない。
の品質特性が変わらないので、短時間に泥漿材として安
定することがわかる。このことは後述する泥水材の場合
も同様である。
方) 清 水:785kg 粘 土:550kg 増粘剤:13kg なお、上記粘土には(1)と同様に、乾燥粉末状の粘土
を用いた。
間後で粘性が4700cps、比重が1.34となり、
一日後で粘性が5000cps、比重が1.34とな
り、泥水材としての目標品質を達成することができた。
この抱き込み防止性処方の場合は、比表面積が大きな添
加粘土が混合してないので、海水が湧水する現場では不
適であるが、比重が1.34と高いことにより、地下水
が湧出する現場において良好な性能を得ることができ
た。
に置き代えてトチクレー(商品名、以下同じ)を用いて
も下記配合にすることにより、上記した性能と略同等の
性能を得ることができた。 (1′)耐海水性処方 泥漿材1m3 当たりの配合比率 海 水 :750kg 粘 土 :550kg 増粘剤 :13kg 添加粘土:12kg ただし、上記粘土はトチクレー(比重2.00〜2.7
0)であり、添加粘土は、主成分が含水ケイ酸マグネシ
ウムで、比表面積が260m2 /gの粘土(市販品)を
用いた。
間後で粘性が4950cps、比重が1.38となり、
一日後で粘性が4950cps、比重が1.38と変化
がなかった。
処方) 清 水 :785kg 粘 土 :550kg 増粘剤 :12kg 添加粘土:12kg ただし、粘土、添加粘土は上記(1′)のものと同じ。
間後で粘性が4250cps、比重が1.345とな
り、一日後で粘性、比重とも変化がなかった。このトチ
クレーを用いた抱き込み防止性処方の場合、トチクレー
は無機汚泥に比較してウエットボリュームが若干劣るの
で、上記(2)の性能と同等にするために、添加粘土を
配合した。
た泥水加圧式シールド掘進工法用の泥水材の実施例を下
記に示す。なお、地下水(清水)の湧出が多い砂礫地盤
を泥水加圧式シールド掘進工法にて掘削する場合に用い
る泥水材の基準性能は、ファレネル粘性Sが32〜3
7、比重が1.25〜1.35、濾水量が20ml以下
である。
作った乾燥粉末状で、かつ比重が2.78の粘土を用い
た。その結果の性能は、ファンネル粘性が32S、比重
が1.28濾水量が12mlであった。そしてマッド厚
さは2mmであった。
あることにより海水には反応しないことにより、海水が
湧水する現場で用いることができる。また、比重が1.
28と所定の重さがあるので地下水が湧出する現場にお
いても良好な性能を発揮できる。
合、上記と同等の性能を得るには、水と粘土が同量で、
増粘剤が2.5kg必要であった。
処理、すなわち、湿潤状態のまま、カッタ等にて大きさ
が10〜20mm程度の小塊に破砕処理したもので、泥
水加圧式シールド工法用と、場所打ち杭用の泥水を作る
場合を、上記(B)で示した乾燥した粘度を用いた場合
に準じて説明する。このときの無機汚泥脱水ケーキの含
水率は24.8%であり、混練時間は約10分である。
含有する泥水材の重量は524kgで、これの含水量は
104kgである。従って水は乾燥粘土の場合の820
リットルより104リットル少ない716リットルです
む。またこのときの増粘剤の量は乾燥粘土を用いた場合
の約1/2の1.5kgでよかった。
工法用の泥水材の泥水特性は、表1に示すようになり、
乾燥粘土を用いた場合と略同等の泥水特性が得られた。
有する泥水材の重量は74.9kgで、これの含水量は
14.9kgである。従って水は乾燥粘土の場合の10
00リットルより14.9リットル少ない985.1リ
ットルですむ。またこのときの増粘剤の量は1kgであ
る。
の泥水材の泥水特性は、表1に示すようになり、乾燥粘
土を用いた場合と略同等の泥水特性が得られた。
は85%を越えるとケーキ状態を維持することができな
い。またこの含水率の下限は、汚泥が湿潤状態を維持で
きる範囲、例えば10%とする。
材と、強制乾燥した泥水材のそれぞれの配合比と泥水特
性を示す。表中No.1〜3は表1の泥水加圧式シール
ド工法用の砕石粉汚泥と同じ材料用い、No.1の非乾
燥のものの含水率は24.0%であった。また表中N
o.4〜6は別の場所から排出された砕石粉汚泥を用
い、No.4の非乾燥のものの含水率は25.7%であ
った。
工法用の泥水」の作泥方法に従って作泥した泥水材であ
り、No.2,3,5,6のものは、脱水後、各温度に
て強制乾燥した後、粉砕して得た粉末粘土に、水や増粘
剤を添加して作泥した泥水材である。
乾燥したものに比較して、増粘剤の量が少なくても強制
乾燥したものと同等の特性を得ることができた。このこ
とで、逆に、強制乾燥したものは非乾燥のものに比較し
て増粘剤を多く必要とすることがわかった。これは、強
制乾燥による、特に500℃という高温にさらされるこ
とにより粒子間隙中の凝集剤の等の有機分が飛んでしま
うことが原因と考えられる。
リアクリル酸ソーダ及びポリアクリルアミド、カルボキ
シメチルセルローズナトリウム、カルボキシメチルセル
ローズカルシウム、メチルセルローズ、デンプングリコ
ール酸ナトリウム、デンプンリン酸エステルナトリウ
ム、アルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリ
コールエステルからなる群より選ばれた少なくとも1つ
の成分のものが用いられる。
Claims (6)
- 【請求項1】 比重が2.60〜2.80の粘土と、比
表面積が200〜350m2 /gの粘土と、増粘剤を水
に分散してなる地中、地下掘削に用いる泥漿材。 - 【請求項2】 1m3 当たりの配合比率が、比重が2.
60〜2.80の粘土:400〜700kg、比表面積
が200〜350m2 /gの粘土:1〜30kg、増粘
剤:1〜25kg、水:600〜850kgで配合処方
される地中、地下掘削に用いる泥漿材。 - 【請求項3】 1m3 当たりの配合比率が、比重が2.
60〜2.80の粘土:400〜700kg、増粘剤:
1〜25kg、水:600〜850kgで処方される地
中、地下掘削に用いる泥漿材。 - 【請求項4】 1m3 当たりの配合比率が、比重が2.
60〜2.80に粘土:420〜560kg、増粘剤:
0.5〜3.0kg、水:650〜950で配合処方さ
れる地中、地下掘削に用いる泥水材。 - 【請求項5】 比重が2.60〜2.80の粘土に、無
機汚泥を脱水して湿潤状態を維持した無機汚泥脱水ケー
キを、湿潤状態のまま破砕、または湿潤状態のまま破砕
処理後、乾燥・粉砕、またはケーキ状のものを直接乾燥
・粉砕のいずれかの処理をすることにより得られた粘土
を用いたことを特徴とする請求項1,2,3または4記
載の地中、地下掘削に用いる泥漿材と泥水材。 - 【請求項6】 比重が2.60〜2.80の粘土に、ト
チクレー(市販品)を用いたことを特徴とする請求項
1,2,3または4記載の地中、地下掘削に用いる泥漿
材と泥水材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34982796A JP4014057B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-12-27 | 地中、地下掘削に用いる泥漿材または泥水材 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-187127 | 1996-07-17 | ||
| JP18712796 | 1996-07-17 | ||
| JP34982796A JP4014057B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-12-27 | 地中、地下掘削に用いる泥漿材または泥水材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081880A true JPH1081880A (ja) | 1998-03-31 |
| JP4014057B2 JP4014057B2 (ja) | 2007-11-28 |
Family
ID=26504156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34982796A Expired - Fee Related JP4014057B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-12-27 | 地中、地下掘削に用いる泥漿材または泥水材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4014057B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106699105A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-05-24 | 中铁十四局集团隧道工程有限公司 | 一种泥水盾构卵砾石地层掘进用泥浆及其配置方法 |
| CN113882866A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-04 | 中建八局轨道交通建设有限公司 | 泥水盾构压滤泥饼在同步注浆中的施工方法 |
| CN114735971A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-07-12 | 中铁隧道局集团有限公司 | 复合型膏状泥糊及其制备与应用 |
-
1996
- 1996-12-27 JP JP34982796A patent/JP4014057B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106699105A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-05-24 | 中铁十四局集团隧道工程有限公司 | 一种泥水盾构卵砾石地层掘进用泥浆及其配置方法 |
| CN113882866A (zh) * | 2021-09-27 | 2022-01-04 | 中建八局轨道交通建设有限公司 | 泥水盾构压滤泥饼在同步注浆中的施工方法 |
| CN114735971A (zh) * | 2022-02-28 | 2022-07-12 | 中铁隧道局集团有限公司 | 复合型膏状泥糊及其制备与应用 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4014057B2 (ja) | 2007-11-28 |
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